JPH0140135Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140135Y2 JPH0140135Y2 JP1982027313U JP2731382U JPH0140135Y2 JP H0140135 Y2 JPH0140135 Y2 JP H0140135Y2 JP 1982027313 U JP1982027313 U JP 1982027313U JP 2731382 U JP2731382 U JP 2731382U JP H0140135 Y2 JPH0140135 Y2 JP H0140135Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- meter
- cable
- bracket
- hole
- outer casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はスピードメーター等のメーター機器に
関するメーターケーブルの取付け構造に関するも
のである。
関するメーターケーブルの取付け構造に関するも
のである。
従来、メーター機器に対するメーターケーブル
の取付け(接続)についてはメーターおよびメー
ターケーブル双方の接続端子が角形形状であるた
めメーターをインストパネルに取り付けた後にイ
ンストパネルの下から狭いパネル裏部へ手を入れ
メーター裏部の接続端子に対してメーターケーブ
ルの接続端子を接続端子形状(角形)を合わせつ
つ全くの手さぐり作業で取付け作業を行なわなけ
ればならず、メーターケーブル等の交換並びにメ
ーター修理等の際にメーターケーブルの取付け取
外しの作業が繁雑を極めた。また、メーターをイ
ンストパネルに取付ける前に予めメーターケーブ
ルを接続しておき、メーターケーブルとともにイ
ンストパネルへ取付ける場合でもインストパネル
内側でメーターケーブルの配置等が乱れ、正規の
整つた配置にはなり難く、これが為に針振れ等の
不都合が生じる懼れがあつた。また、メーターケ
ーブルを予め固定しておき、それにメーター本体
を嵌合することによりケーブルとメーター本体が
接続される構造のものの例として実公昭56−
41256号公報の技術が知られている。
の取付け(接続)についてはメーターおよびメー
ターケーブル双方の接続端子が角形形状であるた
めメーターをインストパネルに取り付けた後にイ
ンストパネルの下から狭いパネル裏部へ手を入れ
メーター裏部の接続端子に対してメーターケーブ
ルの接続端子を接続端子形状(角形)を合わせつ
つ全くの手さぐり作業で取付け作業を行なわなけ
ればならず、メーターケーブル等の交換並びにメ
ーター修理等の際にメーターケーブルの取付け取
外しの作業が繁雑を極めた。また、メーターをイ
ンストパネルに取付ける前に予めメーターケーブ
ルを接続しておき、メーターケーブルとともにイ
ンストパネルへ取付ける場合でもインストパネル
内側でメーターケーブルの配置等が乱れ、正規の
整つた配置にはなり難く、これが為に針振れ等の
不都合が生じる懼れがあつた。また、メーターケ
ーブルを予め固定しておき、それにメーター本体
を嵌合することによりケーブルとメーター本体が
接続される構造のものの例として実公昭56−
41256号公報の技術が知られている。
即ち前記公報の先行技術は、メーター取付け作
業をすべてインストパネルの表側から行うことが
できるので、手探り作業を無くすことができる反
面、構成が極めて複雑で、しかも部品点数が多い
という欠点の外に、インストパネルとブラケツト
との間隔が異なる場合には、取付け構造体を別仕
様とする必要があるという問題がある。
業をすべてインストパネルの表側から行うことが
できるので、手探り作業を無くすことができる反
面、構成が極めて複雑で、しかも部品点数が多い
という欠点の外に、インストパネルとブラケツト
との間隔が異なる場合には、取付け構造体を別仕
様とする必要があるという問題がある。
本考案は、上述のような従来のメーターケーブ
ルの取付け構造の問題を解消し、メーターケーブ
ルの着脱及びメーターの取付けの際に、手探り作
業が無く、しかもメーター取付け位置とメーター
ケーブル取付け用ブラケツトとの間隔の異なる場
合でも支障なく取付けることのできるメーターケ
ーブルの取付け構造を提供することを目的として
いる。
ルの取付け構造の問題を解消し、メーターケーブ
ルの着脱及びメーターの取付けの際に、手探り作
業が無く、しかもメーター取付け位置とメーター
ケーブル取付け用ブラケツトとの間隔の異なる場
合でも支障なく取付けることのできるメーターケ
ーブルの取付け構造を提供することを目的として
いる。
以上の目的を達成するための本考案のメーター
ケーブルの取付け構造の構成は、メーター取付け
用インストパネルの奥に、メーターケーブル取付
け用ブラケツトを配置し、前記メーターの前記ケ
ーブルとの接続部を誘導するガイド部と前記ケー
ブルを前記ブラケツトに取付ける保持部とを一体
構造とし、前記保持部は、前記ブラケツトを表側
から押圧し、且つ弾性変形して取付け高さを変更
可能とした弾性部材と、裏側から当接するストツ
パーとから成り、前記一体構造体を、前記ブラケ
ツトに設けた大口径貫通孔に通し、次いでこれと
連通する誘導孔から取付け孔に導くようにしたこ
とを特徴としている。
ケーブルの取付け構造の構成は、メーター取付け
用インストパネルの奥に、メーターケーブル取付
け用ブラケツトを配置し、前記メーターの前記ケ
ーブルとの接続部を誘導するガイド部と前記ケー
ブルを前記ブラケツトに取付ける保持部とを一体
構造とし、前記保持部は、前記ブラケツトを表側
から押圧し、且つ弾性変形して取付け高さを変更
可能とした弾性部材と、裏側から当接するストツ
パーとから成り、前記一体構造体を、前記ブラケ
ツトに設けた大口径貫通孔に通し、次いでこれと
連通する誘導孔から取付け孔に導くようにしたこ
とを特徴としている。
前記弾性部材とストツパーとから成る保持部
は、前記ブラケツトを両側から挟持してメーター
ケーブルを固定することができ、インストパネル
と前記ブラケツトとの間隔が狭いときにはメータ
ーに押されて前記弾性部材が圧縮されて変形して
前記メーターケーブルを容易に後退させてメータ
ーとの間隔を調整することができる。
は、前記ブラケツトを両側から挟持してメーター
ケーブルを固定することができ、インストパネル
と前記ブラケツトとの間隔が狭いときにはメータ
ーに押されて前記弾性部材が圧縮されて変形して
前記メーターケーブルを容易に後退させてメータ
ーとの間隔を調整することができる。
前記弾性部材は、通常のコイルスプリングであ
つてもよく、またブラケツトに接する側が開いた
形状の板ばね状のものであつてもよい。
つてもよく、またブラケツトに接する側が開いた
形状の板ばね状のものであつてもよい。
以下、図に示す本考案の実施例により説明す
る。
る。
第1図は本考案のメーターケーブルの取付け構
造の全体を説明するための断面図である。1はメ
ーター本体であり、11はケーブル向け接続端子
である。2は図示しないインストパネルに取付け
られたブラケツト、4はメーターケーブル3とそ
の基部で結合しているアウターケーシングであ
り、41は第4図に示す斜視図によつても理解さ
れるようにアウターケーシング4の先端に設けた
ガイドケーシングであり、42はガイドケーシン
グ41の根元付近からアウターケーシングの基部
へ向けて延びて形成された弾性部材であり、さら
に43は複数個切り起こされて設けられた弾発性
を有し、且つ本願考案の前記ストツパーを構成す
る爪状の第1突出部であり、前記弾性部材42と
前記第1突起43とで前記ブラケツト2を挾持し
てアウターケーシング4を固定するものである。
造の全体を説明するための断面図である。1はメ
ーター本体であり、11はケーブル向け接続端子
である。2は図示しないインストパネルに取付け
られたブラケツト、4はメーターケーブル3とそ
の基部で結合しているアウターケーシングであ
り、41は第4図に示す斜視図によつても理解さ
れるようにアウターケーシング4の先端に設けた
ガイドケーシングであり、42はガイドケーシン
グ41の根元付近からアウターケーシングの基部
へ向けて延びて形成された弾性部材であり、さら
に43は複数個切り起こされて設けられた弾発性
を有し、且つ本願考案の前記ストツパーを構成す
る爪状の第1突出部であり、前記弾性部材42と
前記第1突起43とで前記ブラケツト2を挾持し
てアウターケーシング4を固定するものである。
44は第1突出部43近傍にあつてメーターケ
ーブルの径と略同幅の形状を有しアウターケーシ
ング外周部に一箇所のみに突出して設けられた第
2突出部であり、この第2突起が第3図で説明す
る誘導孔(以下「長孔」という)に係合してメー
タケーブル3の回転によるアウターケーシング4
の共回りを防止するための突起である。アウター
ケーシングをメーターケーブルとともにアウター
ケーシング基部側から見たものが第2図に示す構
成のものである。また第3図に示すものはブラケ
ツト2に穿設した孔であり、ガイドケーシング4
1および弾性部材42が通過し得る孔21と、ア
ウターケーシング4の外周部が通過し得る孔22
とをメーターケーブルの径と略同幅の長孔23で
連続して形成されている。
ーブルの径と略同幅の形状を有しアウターケーシ
ング外周部に一箇所のみに突出して設けられた第
2突出部であり、この第2突起が第3図で説明す
る誘導孔(以下「長孔」という)に係合してメー
タケーブル3の回転によるアウターケーシング4
の共回りを防止するための突起である。アウター
ケーシングをメーターケーブルとともにアウター
ケーシング基部側から見たものが第2図に示す構
成のものである。また第3図に示すものはブラケ
ツト2に穿設した孔であり、ガイドケーシング4
1および弾性部材42が通過し得る孔21と、ア
ウターケーシング4の外周部が通過し得る孔22
とをメーターケーブルの径と略同幅の長孔23で
連続して形成されている。
さて、第1図に示された状態に到る以前に、ブ
ラケツト2の孔21よりメーターケーブルのアウ
ターケーシング4をブラケツト2の裏側(第1図
では右側)から挿入し、メーターケーブル3のみ
で長孔23を通過させて孔22へ移行し、再びメ
ーターケーブルをブラケツト裏側方向へアウター
ケーシングの爪状の第1突出部43が孔22のブ
ラケツト裏側へ出るまで移動させる。従つてアウ
ターケーシング4は第1突出部43によつてブラ
ケツト2の表側(即ちメーター本体側)への移行
を阻止されるとともに、先端部より基部へ向けて
延在している弾性部材の後端部がブラケツト2へ
当接するため、ブラケツト2の裏側への移行をも
阻止されて、ブラケツト2の孔22内に保持され
ることになる。またこのときアウターケーシング
をづらして外周部に設けた第2突出部44を孔2
2に続く長孔23に嵌合させることによりアウタ
ーケーシング4は孔22内での回転移動も阻止さ
れ固定されるものである。
ラケツト2の孔21よりメーターケーブルのアウ
ターケーシング4をブラケツト2の裏側(第1図
では右側)から挿入し、メーターケーブル3のみ
で長孔23を通過させて孔22へ移行し、再びメ
ーターケーブルをブラケツト裏側方向へアウター
ケーシングの爪状の第1突出部43が孔22のブ
ラケツト裏側へ出るまで移動させる。従つてアウ
ターケーシング4は第1突出部43によつてブラ
ケツト2の表側(即ちメーター本体側)への移行
を阻止されるとともに、先端部より基部へ向けて
延在している弾性部材の後端部がブラケツト2へ
当接するため、ブラケツト2の裏側への移行をも
阻止されて、ブラケツト2の孔22内に保持され
ることになる。またこのときアウターケーシング
をづらして外周部に設けた第2突出部44を孔2
2に続く長孔23に嵌合させることによりアウタ
ーケーシング4は孔22内での回転移動も阻止さ
れ固定されるものである。
上記の如くしてブラケツト2に予め固定された
メーターケーブル3のアウターケーシング4に対
して、図示しないインストパネルにメーター本体
1を固定する(取付ける)ことにより第1図に示
すようにメーター本体1の接続端子11は自動車
にガイドケーシング41内へ誘導され、アウター
ケーシング4内のメーターケーブル3のメーター
ケーブルの内部に挿通して車輪の回転をメーター
1に伝達する図示しない回転伝達用索の先端に取
付けた接続端31と当接することになる。この
際、両接続端子11および31がともに角形の端
子形状をしているため、うまく嵌入結合せず接続
されないまま当接してしまうことが多い。そのた
め、両接続端子11および31は互いに当接した
まま相手方を押圧するのであるが、メーターケー
ブル3のアウターケーシング4がブラケツト2に
対して弾性部材42で当接支持しているため、ア
ウターケーシング4とともにメーターケーブル3
は弾発力を蓄積しつつメーター本体1の接続端子
11に押圧されて後退することとなるものであ
る。
メーターケーブル3のアウターケーシング4に対
して、図示しないインストパネルにメーター本体
1を固定する(取付ける)ことにより第1図に示
すようにメーター本体1の接続端子11は自動車
にガイドケーシング41内へ誘導され、アウター
ケーシング4内のメーターケーブル3のメーター
ケーブルの内部に挿通して車輪の回転をメーター
1に伝達する図示しない回転伝達用索の先端に取
付けた接続端31と当接することになる。この
際、両接続端子11および31がともに角形の端
子形状をしているため、うまく嵌入結合せず接続
されないまま当接してしまうことが多い。そのた
め、両接続端子11および31は互いに当接した
まま相手方を押圧するのであるが、メーターケー
ブル3のアウターケーシング4がブラケツト2に
対して弾性部材42で当接支持しているため、ア
ウターケーシング4とともにメーターケーブル3
は弾発力を蓄積しつつメーター本体1の接続端子
11に押圧されて後退することとなるものであ
る。
この状態のままでエンジン等が始動し、車両が
走行し始めメーターケーブル3が回動し始める
と、ただちに接続端子11の角形端子に対してメ
ーターケーブル3の接続端子31の角形端子がぴ
たりと嵌合し、接続することになるものであり、
この嵌合は前述の弾性部材42によるメーターケ
ーブル3の弾発力によるものであることはいうま
でもなく、両接続端子の結合によりメーター本体
1とアウターケーシング4はそれぞれインストパ
ネルとブラケツト2に固定された適正な配置によ
る結合状態となるものである。
走行し始めメーターケーブル3が回動し始める
と、ただちに接続端子11の角形端子に対してメ
ーターケーブル3の接続端子31の角形端子がぴ
たりと嵌合し、接続することになるものであり、
この嵌合は前述の弾性部材42によるメーターケ
ーブル3の弾発力によるものであることはいうま
でもなく、両接続端子の結合によりメーター本体
1とアウターケーシング4はそれぞれインストパ
ネルとブラケツト2に固定された適正な配置によ
る結合状態となるものである。
第5図は本考案の他の実施例を示したもので第
1図に示す実施例におけるアウターケーシング4
の弾性部材42をうず巻状のスプリング材を使用
した例を示しており、他の構成は符号が示すとお
り第1図の例と全く同様である。
1図に示す実施例におけるアウターケーシング4
の弾性部材42をうず巻状のスプリング材を使用
した例を示しており、他の構成は符号が示すとお
り第1図の例と全く同様である。
上述したように本考案のメーターケーブルの取
付け構造は、メーター取付け用インストパネルの
奥に、メーターケーブル取付け用ブラケツトを配
置し、前記メーターの前記ケーブルとの接続部を
誘導するガイド部と前記ケーブルを前記ブラケツ
トに取付ける保持部とを一体構造とし、前記保持
部は、前記ブラケツトを表側から押圧し、且つ弾
性変形して取付け高さを変更可能とした弾性部材
と、裏側から当接するストツパーとから成り、前
記一体構造体を、前記ブラケツトに設けた大口径
貫通孔に通し、次いでこれと連通する誘導孔から
取付け孔に導く構成としたので、次の効果を得る
ことができる。
付け構造は、メーター取付け用インストパネルの
奥に、メーターケーブル取付け用ブラケツトを配
置し、前記メーターの前記ケーブルとの接続部を
誘導するガイド部と前記ケーブルを前記ブラケツ
トに取付ける保持部とを一体構造とし、前記保持
部は、前記ブラケツトを表側から押圧し、且つ弾
性変形して取付け高さを変更可能とした弾性部材
と、裏側から当接するストツパーとから成り、前
記一体構造体を、前記ブラケツトに設けた大口径
貫通孔に通し、次いでこれと連通する誘導孔から
取付け孔に導く構成としたので、次の効果を得る
ことができる。
即ち、前記メーターケーブルの取付け構造体を
一体構造としたので、該構造体をブラケツトに取
付けのち、メーターを前記ガイドに誘導させなが
らインストパネルに取付けるという簡単な作業で
メーターを取付けることができるので、従来の手
段に比較して格段に作業能率を向上させることが
できる。
一体構造としたので、該構造体をブラケツトに取
付けのち、メーターを前記ガイドに誘導させなが
らインストパネルに取付けるという簡単な作業で
メーターを取付けることができるので、従来の手
段に比較して格段に作業能率を向上させることが
できる。
更に、前記弾性部材とストツパーとで前記ブラ
ケツトを両側から挟持してメーターケーブルを固
定できるので、メーター取付け作業が容易とな
り、しかもインストパネルと前記ブラケツトとの
間隔が狭いときにはメータに押されて前記弾性部
材が圧縮され変形して前記メーターケーブルがブ
ラケツトから脱落することなく後退できるので、
メーター取付け部分の設計の自由度を増加させる
ことができる。
ケツトを両側から挟持してメーターケーブルを固
定できるので、メーター取付け作業が容易とな
り、しかもインストパネルと前記ブラケツトとの
間隔が狭いときにはメータに押されて前記弾性部
材が圧縮され変形して前記メーターケーブルがブ
ラケツトから脱落することなく後退できるので、
メーター取付け部分の設計の自由度を増加させる
ことができる。
第1図は本考案の一実施例の全体を示す断面
図、第2図はアウターケーシングをメーターケー
ブルとともにアウターケーシング基部側からみた
図、第3図はブラケツトの孔を説明する図、第4
図は第1図及び第2図を立体的に示した斜視図、
第5図は本考案の他の実施例の全体を示す断面図
である。 1……メーター本体、2……ブラケツト、3…
…メーターケーブル、4……アウターケーシン
グ、11……接続端子、21,22,23……
孔、31……接続端子、41……ガイドケーシン
グ、42……弾性部材、43……第1突出部(ス
トツパー)、44……第2突出部。
図、第2図はアウターケーシングをメーターケー
ブルとともにアウターケーシング基部側からみた
図、第3図はブラケツトの孔を説明する図、第4
図は第1図及び第2図を立体的に示した斜視図、
第5図は本考案の他の実施例の全体を示す断面図
である。 1……メーター本体、2……ブラケツト、3…
…メーターケーブル、4……アウターケーシン
グ、11……接続端子、21,22,23……
孔、31……接続端子、41……ガイドケーシン
グ、42……弾性部材、43……第1突出部(ス
トツパー)、44……第2突出部。
Claims (1)
- メーター取付け用インストパネルの奥に、メー
ターケーブル取付け用ブラケツトを配置し、前記
メーターの前記ケーブルとの接続部を誘導するガ
イド部と前記ケーブルを前記ブラケツトに取付け
る保持部とを一体構造とし、前記保持部は、前記
ブラケツトを表側から押圧し、且つ弾性変形して
取付け高さを変更可能とした弾性部材と、裏側か
ら当接するストツパーとから成り、前記一体構造
体を、前記ブラケツトに設けた大口径貫通孔に通
し、次いでこれと連通する誘導孔から取付け孔に
導くように構成したメーターケーブルの取付け構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2731382U JPS58130378U (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | メ−タ−ケ−ブルの取付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2731382U JPS58130378U (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | メ−タ−ケ−ブルの取付け構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58130378U JPS58130378U (ja) | 1983-09-03 |
| JPH0140135Y2 true JPH0140135Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30039224
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2731382U Granted JPS58130378U (ja) | 1982-02-27 | 1982-02-27 | メ−タ−ケ−ブルの取付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58130378U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5110776Y2 (ja) * | 1973-08-03 | 1976-03-23 | ||
| JPS5641256U (ja) * | 1979-09-07 | 1981-04-16 |
-
1982
- 1982-02-27 JP JP2731382U patent/JPS58130378U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58130378U (ja) | 1983-09-03 |
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