JPH0140141Y2 - - Google Patents
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- JPH0140141Y2 JPH0140141Y2 JP794085U JP794085U JPH0140141Y2 JP H0140141 Y2 JPH0140141 Y2 JP H0140141Y2 JP 794085 U JP794085 U JP 794085U JP 794085 U JP794085 U JP 794085U JP H0140141 Y2 JPH0140141 Y2 JP H0140141Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- connector
- inner connector
- guide wall
- cylindrical head
- main body
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000006096 absorbing agent Substances 0.000 description 5
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 5
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 3
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 3
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 2
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Mutual Connection Of Rods And Tubes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、シヨツクアブソーバ等に取り付けら
れる機器取付型コネクタに関する。
れる機器取付型コネクタに関する。
従来の技術
従来技術としては、例えば第3図に示すものが
ある。同図において、シヨツクアブソーバロツド
1の筒状頭部2からシヨツクアブソーバ中の油の
流出量調整用モータ(図示せず)に接続されるリ
ード線3が導出されてインナーコネクタ4の端子
金具5に接続されており、該インナーコネクタ4
はその外周面に接着剤を塗布してから該筒状頭部
2内に嵌合して固定される。
ある。同図において、シヨツクアブソーバロツド
1の筒状頭部2からシヨツクアブソーバ中の油の
流出量調整用モータ(図示せず)に接続されるリ
ード線3が導出されてインナーコネクタ4の端子
金具5に接続されており、該インナーコネクタ4
はその外周面に接着剤を塗布してから該筒状頭部
2内に嵌合して固定される。
6はアウターコネクタであり、インナーコネク
タ4内に嵌入されるコネクタ本体部7と套体部8
を有し、コネクタ本体部7には前記端子金具5に
接続される端子金具9が内蔵されてこれに接続さ
れるリード線3′を介して前記モータの制御を行
つている。
タ4内に嵌入されるコネクタ本体部7と套体部8
を有し、コネクタ本体部7には前記端子金具5に
接続される端子金具9が内蔵されてこれに接続さ
れるリード線3′を介して前記モータの制御を行
つている。
しかしながら、このような従来技術にあつて
は、インナーコネクタ4をシヨツクアブソーバロ
ツド1の筒状頭部2の空間S1内に挿入固定するに
あたり、該インナーコネクタ4の周壁の肉厚l0×
2により、アウターコネクタ6のコネクタ本体部
7の入る内部のスペースS2が小さくなるものであ
つたたため、次の様な問題点があつた。
は、インナーコネクタ4をシヨツクアブソーバロ
ツド1の筒状頭部2の空間S1内に挿入固定するに
あたり、該インナーコネクタ4の周壁の肉厚l0×
2により、アウターコネクタ6のコネクタ本体部
7の入る内部のスペースS2が小さくなるものであ
つたたため、次の様な問題点があつた。
考案が解決しようとする問題点
合成樹脂材による形成の際に、インナーコネク
タ4の壁の肉厚を或る限度以上に薄く出来ないた
め、機器における筒状頭部が小さくなつた場合に
成形が不可能となつたり、たとえ成形出来たとし
てもヒケ等が発生して成形精度において劣るもの
であり、他方において接着剤による機器への取付
作業は手数を要して非常に面倒であり、また結合
の信頼性においても不充分なものであつた。
タ4の壁の肉厚を或る限度以上に薄く出来ないた
め、機器における筒状頭部が小さくなつた場合に
成形が不可能となつたり、たとえ成形出来たとし
てもヒケ等が発生して成形精度において劣るもの
であり、他方において接着剤による機器への取付
作業は手数を要して非常に面倒であり、また結合
の信頼性においても不充分なものであつた。
本考案は上記した従来技術の欠点に着目してな
されたものであり、合成樹脂材による成型が容易
であり、且つ機器との結合作業が容易である機器
取付型コネクタを提供するものである。
されたものであり、合成樹脂材による成型が容易
であり、且つ機器との結合作業が容易である機器
取付型コネクタを提供するものである。
問題点を解決するための手段
上記の目的を達成するため、本考案において
は、機器の筒状頭部内に嵌合されるインナーコネ
クタと、該インナーコネクタと結合されるコネク
タ本体部と套体部を有するアウターコネクタから
成り、インナーコネクタには軸方向に延長する可
撓性の二又状ガイド壁が形成されると共に該二又
状ガイド壁の外面に筒状頭部に係合する突部が設
けられ、インナーコネクタと略同一の直径を有す
る該コネクタ本体部の周面に該二又状ガイド壁の
進入する凹部を形成して成る。
は、機器の筒状頭部内に嵌合されるインナーコネ
クタと、該インナーコネクタと結合されるコネク
タ本体部と套体部を有するアウターコネクタから
成り、インナーコネクタには軸方向に延長する可
撓性の二又状ガイド壁が形成されると共に該二又
状ガイド壁の外面に筒状頭部に係合する突部が設
けられ、インナーコネクタと略同一の直径を有す
る該コネクタ本体部の周面に該二又状ガイド壁の
進入する凹部を形成して成る。
実施例
シヨツクアブソーバロツド1の筒状頭部2には
係止孔13が設けられ、合成樹脂製インナーコネ
クタ10には本体部11に対して軸方向に延長す
る可撓性の二又状ガイド壁12が連設されると共
に二又状ガイド壁12の外面には上記係止孔13
に係入する突起14が突設される。本体部11の
外周部には防水パツキン15が装着される。
係止孔13が設けられ、合成樹脂製インナーコネ
クタ10には本体部11に対して軸方向に延長す
る可撓性の二又状ガイド壁12が連設されると共
に二又状ガイド壁12の外面には上記係止孔13
に係入する突起14が突設される。本体部11の
外周部には防水パツキン15が装着される。
アウターコネクタ16は本体部17と套体部1
8を有し、本体部17はインナーコネクタ10の
横断面積からガイド壁12の横断面積を取つた形
状の面積S3を有するもので、換言すれば、前記筒
状頭部2に嵌合される大きさの本体部17の周面
には相対向して二又状ガイド壁12の進入する凹
部19が形成されるもので、インナーコネクタ1
0の直径とアウターコネクタ16の本体部17の
直径は等しくなつている。
8を有し、本体部17はインナーコネクタ10の
横断面積からガイド壁12の横断面積を取つた形
状の面積S3を有するもので、換言すれば、前記筒
状頭部2に嵌合される大きさの本体部17の周面
には相対向して二又状ガイド壁12の進入する凹
部19が形成されるもので、インナーコネクタ1
0の直径とアウターコネクタ16の本体部17の
直径は等しくなつている。
上記構成において、リード線3が接続されたイ
ンナーコネクタ10を筒状頭部2に差し込むと二
又状ガイド壁12の一方は撓みつつ進入して突起
14が係止孔13に係入するに及んで復原して固
定され、次にアウターコネクタ16をその本体部
17の凹部19と二又状ガイド壁12とを一致さ
せつつ筒状頭部2内に挿入し、端子金具5,9を
相互に接続させる。
ンナーコネクタ10を筒状頭部2に差し込むと二
又状ガイド壁12の一方は撓みつつ進入して突起
14が係止孔13に係入するに及んで復原して固
定され、次にアウターコネクタ16をその本体部
17の凹部19と二又状ガイド壁12とを一致さ
せつつ筒状頭部2内に挿入し、端子金具5,9を
相互に接続させる。
考案の効果
本考案は上記した如くに、機器の筒状頭部内に
嵌合されるインナーコネクタと、該インナーコネ
クタと結合されるコネクタ本体部と套体部を有す
るアウターコネクタから成り、インナーコネクタ
には軸方向に延長する可撓性の二又状ガイド壁が
形成されると共に該二又状ガイド壁の外面に筒状
頭部に係合する突部が設けられ、インナーコネク
タと略同一の直径を有する該コネクタ本体部の周
面に該二又状ガイド壁の進入する凹部を形成して
成るものであるから、インナーコネクタの本体周
壁を有効に活用して、限られたスペース内で最大
限にコネクタのスペースを確保でき、従つてコネ
クタの成形が容易である。
嵌合されるインナーコネクタと、該インナーコネ
クタと結合されるコネクタ本体部と套体部を有す
るアウターコネクタから成り、インナーコネクタ
には軸方向に延長する可撓性の二又状ガイド壁が
形成されると共に該二又状ガイド壁の外面に筒状
頭部に係合する突部が設けられ、インナーコネク
タと略同一の直径を有する該コネクタ本体部の周
面に該二又状ガイド壁の進入する凹部を形成して
成るものであるから、インナーコネクタの本体周
壁を有効に活用して、限られたスペース内で最大
限にコネクタのスペースを確保でき、従つてコネ
クタの成形が容易である。
またインナーコネクタのガイド壁がロツク作用
を行うので、機器に対する取付作業が簡易且つ迅
速化される。
を行うので、機器に対する取付作業が簡易且つ迅
速化される。
第1図は本考案の一実施例についての分解斜視
図、第2図は同上における組立、結合時の要部横
断面図、第3図は従来例の分解斜視図である。 2……筒状頭部、10……インナーコネクタ、
12……二又状ガイド壁、16……アウターコネ
クタ、17……本体部、18……套体部。
図、第2図は同上における組立、結合時の要部横
断面図、第3図は従来例の分解斜視図である。 2……筒状頭部、10……インナーコネクタ、
12……二又状ガイド壁、16……アウターコネ
クタ、17……本体部、18……套体部。
Claims (1)
- 機器の筒状頭部内に嵌合されるインナーコネク
タと、該インナーコネクタと結合されるコネクタ
本体部と套体部を有するアウターコネクタから成
り、インナーコネクタには軸方向に延長する可撓
性の二又状ガイド壁が形成されると共に該二又状
ガイド壁の外面に筒状頭部に係合する突部が設け
られ、インナーコネクタと略同一の直径を有する
該コネクタ本体部の周面に該二又状ガイド壁の進
入する凹部を形成して成ることを特徴とする機器
取付型コネクタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP794085U JPH0140141Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP794085U JPH0140141Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61124985U JPS61124985U (ja) | 1986-08-06 |
| JPH0140141Y2 true JPH0140141Y2 (ja) | 1989-12-01 |
Family
ID=30486759
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP794085U Expired JPH0140141Y2 (ja) | 1985-01-25 | 1985-01-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140141Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1942563A4 (en) * | 2005-10-27 | 2012-04-25 | Mitsubishi Cable Ind Ltd | CONNECTING ELEMENT AND BEAM CONNECTING BODY USING THE ELEMENT |
-
1985
- 1985-01-25 JP JP794085U patent/JPH0140141Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61124985U (ja) | 1986-08-06 |
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