JPH0140323Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140323Y2 JPH0140323Y2 JP2988984U JP2988984U JPH0140323Y2 JP H0140323 Y2 JPH0140323 Y2 JP H0140323Y2 JP 2988984 U JP2988984 U JP 2988984U JP 2988984 U JP2988984 U JP 2988984U JP H0140323 Y2 JPH0140323 Y2 JP H0140323Y2
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- JP
- Japan
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- piston
- piston rod
- hole
- fitted
- piston member
- Prior art date
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 5
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 230000013011 mating Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
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- Actuator (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は流体圧により往復作動する流体圧シリ
ンダに関するもので、特に該シリンダにおけるピ
ストンとピストンロツドとの連結装置に関する。
ンダに関するもので、特に該シリンダにおけるピ
ストンとピストンロツドとの連結装置に関する。
従来、ピストンをピストンロツドに固定するに
あたつては、第2図に示すようにピストンロツド
Bに外嵌されるピストンAをその軸方向と直交す
る断面に沿つて二分割し、一方のピストン分割体
a1を、該分割体a1とピストンロツドBとの間に介
装した固定リングCによつて該ロツドB上の所要
位置に固定し、この分割体a1に他方の分割体a2を
対面重合させると共に、該他方の分割体a2側から
上記一方の分割体側へ軸方向に複数本のボルトD
を螺着し、それによつて双方の分割体a1,a2を互
いに連結すると同時にピストンロツドBに固定し
ていた。ところがこれによれば、二つの分割体
a1,a2にその軸方向にボルトDを挿通しまた螺入
するための挿通孔及びねじ孔をあける必要があ
り、そのためピストン径が比較的大きい場合には
問題ないがピストン径が例えば50mm以下であるよ
うな径小のものの場合には加工が非常に困難であ
つた。
あたつては、第2図に示すようにピストンロツド
Bに外嵌されるピストンAをその軸方向と直交す
る断面に沿つて二分割し、一方のピストン分割体
a1を、該分割体a1とピストンロツドBとの間に介
装した固定リングCによつて該ロツドB上の所要
位置に固定し、この分割体a1に他方の分割体a2を
対面重合させると共に、該他方の分割体a2側から
上記一方の分割体側へ軸方向に複数本のボルトD
を螺着し、それによつて双方の分割体a1,a2を互
いに連結すると同時にピストンロツドBに固定し
ていた。ところがこれによれば、二つの分割体
a1,a2にその軸方向にボルトDを挿通しまた螺入
するための挿通孔及びねじ孔をあける必要があ
り、そのためピストン径が比較的大きい場合には
問題ないがピストン径が例えば50mm以下であるよ
うな径小のものの場合には加工が非常に困難であ
つた。
本考案は上記の実情に鑑みてなされたもので、
径小ピストンの場合においても製作が容易に行え
る流体圧シリンダを提供することを目的とする。
この目的に沿う本考案の要旨は、ピストンロツド
の所要位置に周設したリング溝に固定リングを該
ロツド周面から突出させて嵌着する一方、ピスト
ンロツド嵌合穴部と上記固定リングの外径より径
大でその内周面に雌ねじを形成した拡大穴部とを
同軸上に連設し且つ外面の所要部に回転操作具係
合部を設けてなるピストン本体と、ピストンロツ
ド嵌合穴を有し且つ外周面に上記拡大穴部の雌ね
じと螺合する雄ねじを形成してなるピストン部材
とを備え、上記ピストン部材を、その先端を上記
固定リングに接当させてピストンロツドに嵌合す
ると共に、該ピストン部材からピストンロツドに
亘つて連穿した孔部に回り止め片を係入し、上記
固定リングを挟んでピストン部材と対向する側か
らピストンロツドに嵌合したピストン本体の拡大
穴部を上記ピストン部材に螺嵌締着してなること
にある。
径小ピストンの場合においても製作が容易に行え
る流体圧シリンダを提供することを目的とする。
この目的に沿う本考案の要旨は、ピストンロツド
の所要位置に周設したリング溝に固定リングを該
ロツド周面から突出させて嵌着する一方、ピスト
ンロツド嵌合穴部と上記固定リングの外径より径
大でその内周面に雌ねじを形成した拡大穴部とを
同軸上に連設し且つ外面の所要部に回転操作具係
合部を設けてなるピストン本体と、ピストンロツ
ド嵌合穴を有し且つ外周面に上記拡大穴部の雌ね
じと螺合する雄ねじを形成してなるピストン部材
とを備え、上記ピストン部材を、その先端を上記
固定リングに接当させてピストンロツドに嵌合す
ると共に、該ピストン部材からピストンロツドに
亘つて連穿した孔部に回り止め片を係入し、上記
固定リングを挟んでピストン部材と対向する側か
らピストンロツドに嵌合したピストン本体の拡大
穴部を上記ピストン部材に螺嵌締着してなること
にある。
以下本考案の一実施例を、第1図を参照して説
明する。
明する。
この図において1は流体圧シリンダにおけるい
わゆる両ロツドタイプのピストンロツドで、その
軸方向中央位置に断面コ字状のリング溝2が周方
向に形成され、このリング溝2に、断面が方形状
で上記溝2の深さの約2倍程度の半径方向厚みを
有する鋼製のスナツプ式固定リング3が嵌着され
ている。4はピストンで、ピストン本体5とこれ
に係合されるピストン部材6とから構成される。
わゆる両ロツドタイプのピストンロツドで、その
軸方向中央位置に断面コ字状のリング溝2が周方
向に形成され、このリング溝2に、断面が方形状
で上記溝2の深さの約2倍程度の半径方向厚みを
有する鋼製のスナツプ式固定リング3が嵌着され
ている。4はピストンで、ピストン本体5とこれ
に係合されるピストン部材6とから構成される。
上記ピストン本体5には、ピストンロツド1の
外径よりわずかに径大で該ロツド1に嵌合される
ピストンロツド嵌合穴部7と、上記固定リング3
の外径より径大の拡大穴部8とが同軸上に連設さ
れ、この拡大穴部8の内周面に雌ねじ9が形成さ
れており、そして両穴部7,8のそれぞれの長さ
はほぼ同一であつて、それらの境目には軸方向に
直角な面を有する環状の係止段部10が形成され
ている。また、このピストン本体5の外周面には
その軸方向両端部側にピストンパツキン装着用溝
11,11が形成され、これら溝11,11の中
間にウエアリング装着用溝12が形成され、そし
てこの溝12の底面には回転操作具係合部として
の複数個の孔部13が周方向に間隔をおいて設け
てある。尚、この孔部13には例えばトルクレン
チの爪が係入される。更に、ピストン本体5のピ
ストンロツド嵌合穴部7側には、シリンダ本体側
に装着されるクツシヨンリング(図示省略)と係
合するためのクツシヨンスリーブ体14が一体的
に延設されている。
外径よりわずかに径大で該ロツド1に嵌合される
ピストンロツド嵌合穴部7と、上記固定リング3
の外径より径大の拡大穴部8とが同軸上に連設さ
れ、この拡大穴部8の内周面に雌ねじ9が形成さ
れており、そして両穴部7,8のそれぞれの長さ
はほぼ同一であつて、それらの境目には軸方向に
直角な面を有する環状の係止段部10が形成され
ている。また、このピストン本体5の外周面には
その軸方向両端部側にピストンパツキン装着用溝
11,11が形成され、これら溝11,11の中
間にウエアリング装着用溝12が形成され、そし
てこの溝12の底面には回転操作具係合部として
の複数個の孔部13が周方向に間隔をおいて設け
てある。尚、この孔部13には例えばトルクレン
チの爪が係入される。更に、ピストン本体5のピ
ストンロツド嵌合穴部7側には、シリンダ本体側
に装着されるクツシヨンリング(図示省略)と係
合するためのクツシヨンスリーブ体14が一体的
に延設されている。
一方、ピストン部材6はスリーブ状に形成され
ていてピストン本体5のピストンロツド嵌合穴部
7と同じ穴径のピストンロツド嵌合穴15を有
し、その外周面にはピストン本体5における拡大
穴部8の雌ねじ9と螺合する雄ねじ16が形成さ
れており、またこのピストン部材6は前述のピス
トン本体側クツシヨンスリーブ体14と同様なク
ツシヨンスリーブ体17が一体的に延設されてい
る。
ていてピストン本体5のピストンロツド嵌合穴部
7と同じ穴径のピストンロツド嵌合穴15を有
し、その外周面にはピストン本体5における拡大
穴部8の雌ねじ9と螺合する雄ねじ16が形成さ
れており、またこのピストン部材6は前述のピス
トン本体側クツシヨンスリーブ体14と同様なク
ツシヨンスリーブ体17が一体的に延設されてい
る。
また、ピストンロツド1とこれに嵌合されたピ
ストン部材6とにはピストン部材6の先端がピス
トンロツド1上の固定リング3端面に当接した状
態において該ピストン部材6からピストンロツド
1にわたつて連通する孔部18が穿設され、この
孔部18に例えば短円柱状の回り止め片19が係
入されている。尚、回り止め片19は円柱状に限
らず角柱状や球状等とすることができる。
ストン部材6とにはピストン部材6の先端がピス
トンロツド1上の固定リング3端面に当接した状
態において該ピストン部材6からピストンロツド
1にわたつて連通する孔部18が穿設され、この
孔部18に例えば短円柱状の回り止め片19が係
入されている。尚、回り止め片19は円柱状に限
らず角柱状や球状等とすることができる。
第1図中20はシールパツキンを示す。
上記ピストン4をピストンロツド1に組付ける
には、先ず固定リンク3をピストンロツド1のリ
ング溝2に嵌着し、そしてピストン部材6をピス
トンロツド1にその一端部より嵌合して該ピスト
ン部材6先端を固定リング3の一端面に接当さ
せ、ピストン部材6及びピストンロツド1間に介
設された孔部18に回り止め片19を係入する。
そのあとピストン本体5を、その嵌合穴部7を介
してピストンロツド1にピストン部材6と対向す
る側から嵌合し、拡大穴部8の雌ねじ9をピスト
ン部材6の雄ねじ16に螺合して締め回しながら
ピストン本体5の係止段部10を固定リング3の
他端面に接当させ、このピストン本体5を最終的
に締め込むことによつてピストン部材6の先端と
ピストン本体5の係止段部10を固定リング3の
両端面に圧接し、それによりピストン本体5及び
ピストン部材6相互を一体連結すると同時にこれ
らをピストンロツド1に一体的に固定する。ピス
トン本体5の締め付けにあたつては、回転操作具
係合部としての孔部13に、回転操作具、例えば
トルクレンチの係止用爪(図示省略)を係止させ
て該レンチを回動させながらピストン本体5を回
転させればよく、ピストン部材6は回り止め片1
9によつてピストンロツド1に固定されているた
め何らの保持を必要としない。
には、先ず固定リンク3をピストンロツド1のリ
ング溝2に嵌着し、そしてピストン部材6をピス
トンロツド1にその一端部より嵌合して該ピスト
ン部材6先端を固定リング3の一端面に接当さ
せ、ピストン部材6及びピストンロツド1間に介
設された孔部18に回り止め片19を係入する。
そのあとピストン本体5を、その嵌合穴部7を介
してピストンロツド1にピストン部材6と対向す
る側から嵌合し、拡大穴部8の雌ねじ9をピスト
ン部材6の雄ねじ16に螺合して締め回しながら
ピストン本体5の係止段部10を固定リング3の
他端面に接当させ、このピストン本体5を最終的
に締め込むことによつてピストン部材6の先端と
ピストン本体5の係止段部10を固定リング3の
両端面に圧接し、それによりピストン本体5及び
ピストン部材6相互を一体連結すると同時にこれ
らをピストンロツド1に一体的に固定する。ピス
トン本体5の締め付けにあたつては、回転操作具
係合部としての孔部13に、回転操作具、例えば
トルクレンチの係止用爪(図示省略)を係止させ
て該レンチを回動させながらピストン本体5を回
転させればよく、ピストン部材6は回り止め片1
9によつてピストンロツド1に固定されているた
め何らの保持を必要としない。
上述の実施例では、回転操作具係合部として孔
部を穿設しているが、このような孔部に限ること
はなく、例えばピストン本体の外周面所要部を断
面が四角形、六角形等の多角形となるようにした
り、また当該外周面所要部の直径方向に対向する
周面部分を平坦面状に切除し、このような多角形
部分、平坦面部分を係合部としてここにレンチ、
スパナ等の回転操作具を係合させるようにすれば
よい。
部を穿設しているが、このような孔部に限ること
はなく、例えばピストン本体の外周面所要部を断
面が四角形、六角形等の多角形となるようにした
り、また当該外周面所要部の直径方向に対向する
周面部分を平坦面状に切除し、このような多角形
部分、平坦面部分を係合部としてここにレンチ、
スパナ等の回転操作具を係合させるようにすれば
よい。
以上説明したように、本考案に係る流体圧シリ
ンダは、ピストンロツドの所要位置に周設したリ
ング溝に固定リングを該ロツド周面から突出させ
て嵌着する一方、ピストンロツド嵌合穴部と上記
固定リングの外径より径大でその内周面に雌ねじ
を形成した拡大穴部とを同軸上に連設し且つ外面
の所要部に回転操作具係合部を設けてなるピスト
ン本体と、ピストンロツド嵌合穴を有し且つ外周
面に上記拡大穴部の雌ねじと螺合する雄ねじを形
成してなるピストン部材とを備え、上記ピストン
部材を、その先端を上記固定リングに接当させて
ピストンロツドに嵌合すると共に、該ピストン部
材からピストンロツドに亘つて連穿した孔部に回
り止め片を係入し、上記固定リングを挟んでピス
トン部材と対向する側からピストンロツドに嵌合
したピストン本体の拡大穴部を上記ピストン部材
に螺嵌締着してなるものであつて、従来のように
ピストンに対し軸方向の孔をあける必要がなく、
径小側ピストン部材の外周面と径大側ピストン本
体の拡大穴部円周面とにねじを形成して互いに螺
合させればよいから、例えば50mm以下のような径
小ピストンの場合も加工に困難を来すことはな
く、容易に実施可能であり、またピストン本体、
ピストン部材及びピストンロツド相互の締付け操
作にあたつてはピストンロツドさえ適宜固定して
おけば、ピストン部材を外部から保持しておく必
要がなく、ピストン本体のみ回転させればよいか
ら操作が容易に行え、更にこのピストン本体を回
転させる際に回転操作具係合部に回転操作具を係
合させることができるので、ピストン本体外周面
を損傷させることがない。
ンダは、ピストンロツドの所要位置に周設したリ
ング溝に固定リングを該ロツド周面から突出させ
て嵌着する一方、ピストンロツド嵌合穴部と上記
固定リングの外径より径大でその内周面に雌ねじ
を形成した拡大穴部とを同軸上に連設し且つ外面
の所要部に回転操作具係合部を設けてなるピスト
ン本体と、ピストンロツド嵌合穴を有し且つ外周
面に上記拡大穴部の雌ねじと螺合する雄ねじを形
成してなるピストン部材とを備え、上記ピストン
部材を、その先端を上記固定リングに接当させて
ピストンロツドに嵌合すると共に、該ピストン部
材からピストンロツドに亘つて連穿した孔部に回
り止め片を係入し、上記固定リングを挟んでピス
トン部材と対向する側からピストンロツドに嵌合
したピストン本体の拡大穴部を上記ピストン部材
に螺嵌締着してなるものであつて、従来のように
ピストンに対し軸方向の孔をあける必要がなく、
径小側ピストン部材の外周面と径大側ピストン本
体の拡大穴部円周面とにねじを形成して互いに螺
合させればよいから、例えば50mm以下のような径
小ピストンの場合も加工に困難を来すことはな
く、容易に実施可能であり、またピストン本体、
ピストン部材及びピストンロツド相互の締付け操
作にあたつてはピストンロツドさえ適宜固定して
おけば、ピストン部材を外部から保持しておく必
要がなく、ピストン本体のみ回転させればよいか
ら操作が容易に行え、更にこのピストン本体を回
転させる際に回転操作具係合部に回転操作具を係
合させることができるので、ピストン本体外周面
を損傷させることがない。
第1図は本考案の一実施例を示す縦断面図、第
2図は従来例を示す縦断面図である。 1…ピストンロツド、2…リング溝、3…固定
リング、4…ピストン、5…ピストン本体、6…
ピストン部材、7…ピストンロツド嵌合穴部、8
…拡大穴部、13…孔部(回転操作具係合部)、
15…ピストンロツド嵌合穴、18…孔部、19
…回り止め片。
2図は従来例を示す縦断面図である。 1…ピストンロツド、2…リング溝、3…固定
リング、4…ピストン、5…ピストン本体、6…
ピストン部材、7…ピストンロツド嵌合穴部、8
…拡大穴部、13…孔部(回転操作具係合部)、
15…ピストンロツド嵌合穴、18…孔部、19
…回り止め片。
Claims (1)
- ピストンロツドの所要位置に周設したリング溝
に固定リングを該ロツド周面から突出させて嵌着
する一方、ピストンロツド嵌合穴部と上記固定リ
ングの外径より径大でその内周面に雌ねじを形成
した拡大穴部とを同軸上に連設し且つ外面の所要
部に回転操作具係合部を設けてなるピストン本体
と、ピストンロツド嵌合穴を有し且つ外周面に上
記拡大穴部の雌ねじと螺合する雄ねじを形成して
なるピストン部材とを備え、上記ピストン部材
を、その先端を上記固定リングに接当させてピス
トンロツドに嵌合すると共に、該ピストン部材か
らピストンロツドに亘つて連穿した孔部に回り止
め片を係入し、上記固定リングを挟んでピストン
部材と対向する側からピストンロツドに嵌合した
ピストン本体の拡大穴部を上記ピストン部材に螺
嵌締着してなることを特徴とする流体圧シリン
ダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2988984U JPS60142304U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 流体圧シリンダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2988984U JPS60142304U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 流体圧シリンダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60142304U JPS60142304U (ja) | 1985-09-20 |
| JPH0140323Y2 true JPH0140323Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=30529095
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2988984U Granted JPS60142304U (ja) | 1984-02-29 | 1984-02-29 | 流体圧シリンダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60142304U (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4777869A (en) * | 1986-03-28 | 1988-10-18 | Pneumo Abex Corporation | Fluid actuator including a composite piston rod |
| JP4587107B2 (ja) | 2007-03-28 | 2010-11-24 | Smc株式会社 | 流体圧シリンダにおけるピストン組立体 |
| JP6960157B2 (ja) * | 2017-11-30 | 2021-11-05 | 株式会社東和製作所 | 流体シリンダ |
-
1984
- 1984-02-29 JP JP2988984U patent/JPS60142304U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60142304U (ja) | 1985-09-20 |
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