JPH0140386Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140386Y2 JPH0140386Y2 JP18735984U JP18735984U JPH0140386Y2 JP H0140386 Y2 JPH0140386 Y2 JP H0140386Y2 JP 18735984 U JP18735984 U JP 18735984U JP 18735984 U JP18735984 U JP 18735984U JP H0140386 Y2 JPH0140386 Y2 JP H0140386Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- cylinder body
- chamber
- pressure
- import
- Prior art date
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- Expired
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- Safety Valves (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は往復動ポンプ等の調圧に使用される
調圧装置に関するものである。
調圧装置に関するものである。
[従来の技術]
従来のこの種の調圧装置としては、実公昭56−
25049号公報に記載されかつ第2図に示すように、
インポート1及びアウトポート2を備える弁室3
を形成した装置本体4と、前記弁室3のインポー
ト1側端部に形成した弁座5と、この弁座5に就
座可能な弁体6と、この弁体6に固着したステム
7が当接し、前記弁室3内の圧力が作用するダイ
ヤフラム8と、このダイヤフラム8をばね9を介
して押圧すべく、シリンダ室10内で往復動する
ピストン11とを備え、このピストン11に連結
したピストンロツド12を扇回レバー13の回動
によつて押動して、ダイヤフラム8に作用するば
ね9の力を加減するものにおいて、前記出口ポー
ト2をバイパス通路14を介して前記シリンダ室
10のピストン11の背面に作用させる構造はア
ウトポート2すなわち排圧側の圧力を前記ばね9
の作用力に付加させるものであつて、インポート
1側の圧力の上昇に伴なう前記扇回レバー13の
操作力の軽減を行なうこと以外には格別の作用、
効果は期待できなかつた。
25049号公報に記載されかつ第2図に示すように、
インポート1及びアウトポート2を備える弁室3
を形成した装置本体4と、前記弁室3のインポー
ト1側端部に形成した弁座5と、この弁座5に就
座可能な弁体6と、この弁体6に固着したステム
7が当接し、前記弁室3内の圧力が作用するダイ
ヤフラム8と、このダイヤフラム8をばね9を介
して押圧すべく、シリンダ室10内で往復動する
ピストン11とを備え、このピストン11に連結
したピストンロツド12を扇回レバー13の回動
によつて押動して、ダイヤフラム8に作用するば
ね9の力を加減するものにおいて、前記出口ポー
ト2をバイパス通路14を介して前記シリンダ室
10のピストン11の背面に作用させる構造はア
ウトポート2すなわち排圧側の圧力を前記ばね9
の作用力に付加させるものであつて、インポート
1側の圧力の上昇に伴なう前記扇回レバー13の
操作力の軽減を行なうこと以外には格別の作用、
効果は期待できなかつた。
[課題を解決するための手段]
この考案は以上に述べた事情に鑑みなされたも
ので、インポート及びアウトポートを備える弁室
を形成した装置本体と、前記弁室のアウトポート
側端部に形成した弁座と、この弁座に向つて前記
弁室に内設したシリンダ体と、前記弁座に就座可
能であると共に前記シリンダ体内に水気密状態で
摺設されかつこのシリンダ体内の前記弁座側端部
に前記インポートに連通する圧力室を画設する弁
体と、前記シリンダ体内に水気密状態で摺設する
と共にこのシリンダ体内に前記弁体との間に大気
に連通する中間室を画設しかつ前記弁体と逆方向
のシリンダ体の端部との間に外気と隔離された背
圧室を画設する押さえ部材と、前記シリンダ体と
このシリンダ体を前記弁室内に固定する取付け部
材との間に形成されて前記インポート内の圧力を
前記背圧室に伝達し、かつ前記シリンダ体の半径
方向の変形を抑える環状通路と、前記中間室に内
設しかつ前記弁体と押さえ部材との間に縮設され
る押圧手段と、この押さえ部材に固着されると共
に前記装置本体にねじ連結されかつ前記押さえ部
材の前記弁体方向への摺動操作をしうる調圧手段
とを備えてなることを特徴とする調圧装置を提案
するものである。
ので、インポート及びアウトポートを備える弁室
を形成した装置本体と、前記弁室のアウトポート
側端部に形成した弁座と、この弁座に向つて前記
弁室に内設したシリンダ体と、前記弁座に就座可
能であると共に前記シリンダ体内に水気密状態で
摺設されかつこのシリンダ体内の前記弁座側端部
に前記インポートに連通する圧力室を画設する弁
体と、前記シリンダ体内に水気密状態で摺設する
と共にこのシリンダ体内に前記弁体との間に大気
に連通する中間室を画設しかつ前記弁体と逆方向
のシリンダ体の端部との間に外気と隔離された背
圧室を画設する押さえ部材と、前記シリンダ体と
このシリンダ体を前記弁室内に固定する取付け部
材との間に形成されて前記インポート内の圧力を
前記背圧室に伝達し、かつ前記シリンダ体の半径
方向の変形を抑える環状通路と、前記中間室に内
設しかつ前記弁体と押さえ部材との間に縮設され
る押圧手段と、この押さえ部材に固着されると共
に前記装置本体にねじ連結されかつ前記押さえ部
材の前記弁体方向への摺動操作をしうる調圧手段
とを備えてなることを特徴とする調圧装置を提案
するものである。
[作用]
すなわち上記構成によつて、この考案は前記イ
ンポートが昇圧した際に、調圧ねじを締め込む操
作力をより軽くし、かつその操作力が一定になる
ようにして、作業性をより良くすると共に前記環
状通路の存在によつてシリンダ体を外方から押圧
してシリンダ体の半径方向の変形を抑えることが
できる装置を提供するものである。
ンポートが昇圧した際に、調圧ねじを締め込む操
作力をより軽くし、かつその操作力が一定になる
ようにして、作業性をより良くすると共に前記環
状通路の存在によつてシリンダ体を外方から押圧
してシリンダ体の半径方向の変形を抑えることが
できる装置を提供するものである。
[実施例]
以下添付図面に基づいてこの考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図はこの考案による調圧装置の断面図で、
図中、20は装置本体を示しており、装置本体2
0には、図示を略す往復動ポンプの排出口に連通
したインポート21及び外気に連通したアウトポ
ート22を備える弁室23を形成する。弁室23
のアウトポート22側端部には、弁座24が形成
される弁座部材25をOリング26を介して水気
密状態で装着する。また前記弁室23には弁座2
4に対峙する端部(基端部と言う)に、外部と連
通する挿入孔27を穿設する。前記弁室23内に
は、円筒状のシリンダ体28を挿入孔27から挿
入し、円筒状で筒内基端部に段部29aを備えか
つ挿入孔27にOリング30を介して水気密状態
でねじ結合される取付け部材29のこの段部29
aによつて、シリンダ体28を弁室23内に固定
する。シリンダ体28の弁座24側端部(先端部
と言う)を弁座部材25に当接し、弁座部材25
を押圧固定している。
図中、20は装置本体を示しており、装置本体2
0には、図示を略す往復動ポンプの排出口に連通
したインポート21及び外気に連通したアウトポ
ート22を備える弁室23を形成する。弁室23
のアウトポート22側端部には、弁座24が形成
される弁座部材25をOリング26を介して水気
密状態で装着する。また前記弁室23には弁座2
4に対峙する端部(基端部と言う)に、外部と連
通する挿入孔27を穿設する。前記弁室23内に
は、円筒状のシリンダ体28を挿入孔27から挿
入し、円筒状で筒内基端部に段部29aを備えか
つ挿入孔27にOリング30を介して水気密状態
でねじ結合される取付け部材29のこの段部29
aによつて、シリンダ体28を弁室23内に固定
する。シリンダ体28の弁座24側端部(先端部
と言う)を弁座部材25に当接し、弁座部材25
を押圧固定している。
前記シリンダ体28内には、前記弁座25に就
座可能であると共に、パツキング31を介して水
気密状態で摺設した弁体32を配設し、弁体32
によつてシリンダ体28内の先端部に先端圧力室
33を画設する。シリンダ体28の先端部側壁に
は先端圧力室33に面して通孔34を穿設し、通
孔34を介して前記インポート21と先端圧力室
33とを連通し、先端圧力室33を弁座24を介
してアウトポート22に連通する。
座可能であると共に、パツキング31を介して水
気密状態で摺設した弁体32を配設し、弁体32
によつてシリンダ体28内の先端部に先端圧力室
33を画設する。シリンダ体28の先端部側壁に
は先端圧力室33に面して通孔34を穿設し、通
孔34を介して前記インポート21と先端圧力室
33とを連通し、先端圧力室33を弁座24を介
してアウトポート22に連通する。
シリンダ体28内の基端部寄りにおいて、円柱
状で中心に沿つて貫通孔35を穿設した押さえ部
材36の先端部を、Oリング38を介して水気密
状態で摺設する。押さえ部材36の基端部は、前
記取付け部材29の基端部の通孔29cからOリ
ング39を介して水気密状態で摺動可能に前記弁
室23の外部に突出する。そして押さえ部材36
の前記先端部により、前記弁体32との間に中間
室40をまた前記取付け部材29基端部との間に
背圧室41をそれぞれ画設する。中間室40は前
記貫通孔35により外気に連通し、背圧室41は
シリンダ体28と取付け部材29との間に形成
し、前記シリンダ体28の外周面に沿つた環状通
路42及びシリンダ体28の基端部に穿設される
通孔43を介して前記インポート21に連通され
る。また前記中間室40内には、前記弁体32と
押さえ部材36との間に押圧手段であるばね44
を縮設する。
状で中心に沿つて貫通孔35を穿設した押さえ部
材36の先端部を、Oリング38を介して水気密
状態で摺設する。押さえ部材36の基端部は、前
記取付け部材29の基端部の通孔29cからOリ
ング39を介して水気密状態で摺動可能に前記弁
室23の外部に突出する。そして押さえ部材36
の前記先端部により、前記弁体32との間に中間
室40をまた前記取付け部材29基端部との間に
背圧室41をそれぞれ画設する。中間室40は前
記貫通孔35により外気に連通し、背圧室41は
シリンダ体28と取付け部材29との間に形成
し、前記シリンダ体28の外周面に沿つた環状通
路42及びシリンダ体28の基端部に穿設される
通孔43を介して前記インポート21に連通され
る。また前記中間室40内には、前記弁体32と
押さえ部材36との間に押圧手段であるばね44
を縮設する。
前記押さえ部材36の突出端部には、キヤツプ
状の調圧手段である調圧ねじ45を止め部材46
によつて固着する。調圧ねじ45はその雌ねじ部
45aを取付け部材29基端部の外側に刻設した
る雄ねじ部29bにねじ結合する。
状の調圧手段である調圧ねじ45を止め部材46
によつて固着する。調圧ねじ45はその雌ねじ部
45aを取付け部材29基端部の外側に刻設した
る雄ねじ部29bにねじ結合する。
[考案の作用]
この考案による調圧装置は以上に述べたようで
あるから、前記インポート21を往復動ポンプ等
の排出口に連通し、その排出口の圧力を調圧する
際には、まず調圧ねじ45を最も緩めた状態にお
いて、前記ばね44により弁体32を弁座24方
向に押圧する力は零であり、弁体32と弁座24
との間に間隙が形成され、ここを流体が抵抗なく
流れるとき、圧力は0となる。
あるから、前記インポート21を往復動ポンプ等
の排出口に連通し、その排出口の圧力を調圧する
際には、まず調圧ねじ45を最も緩めた状態にお
いて、前記ばね44により弁体32を弁座24方
向に押圧する力は零であり、弁体32と弁座24
との間に間隙が形成され、ここを流体が抵抗なく
流れるとき、圧力は0となる。
次に調圧ねじ45を締め込み、押さえ部材36
を左行してばね44を圧縮し、ばね44によつて
弁体32を弁座24方向に力F1で押圧した場合
には、インポート21の圧力Pは前記のように先
端圧力室33に伝達されて先端圧力室33が圧力
Pとなるので、圧力Pと、シリンダ体28の内径
と弁座部材25の弁座径とで囲まれる面積との積
で得られる力FがF1以上となつた場合に、弁体
32がばね44に抗して右行し、弁座24は開と
なり、インポート21の圧力は前記力F1に対応
する圧力P1に調圧される。この際ばね44の反
力として押さえ部材36も、図面上右方向の力
F1を受けるが、環状通路42によつてインポー
ト21の圧力P1が背圧室41に伝達されるため、
この背圧室41の圧力P1すなわち押さえ部材3
6を摺接している取付け部材29の通孔29cの
周縁とシリンダ体28の内側とで囲まれる面積に
圧力P1を乗じた値に等しい力F2により前記反力
としての力F1の一部を支持でき、押さえ部材3
6を左行するための調圧ねじ45の押圧力は、背
圧室41を設けない場合にくらべ小さくて済み、
軽い力で調圧操作することができる。
を左行してばね44を圧縮し、ばね44によつて
弁体32を弁座24方向に力F1で押圧した場合
には、インポート21の圧力Pは前記のように先
端圧力室33に伝達されて先端圧力室33が圧力
Pとなるので、圧力Pと、シリンダ体28の内径
と弁座部材25の弁座径とで囲まれる面積との積
で得られる力FがF1以上となつた場合に、弁体
32がばね44に抗して右行し、弁座24は開と
なり、インポート21の圧力は前記力F1に対応
する圧力P1に調圧される。この際ばね44の反
力として押さえ部材36も、図面上右方向の力
F1を受けるが、環状通路42によつてインポー
ト21の圧力P1が背圧室41に伝達されるため、
この背圧室41の圧力P1すなわち押さえ部材3
6を摺接している取付け部材29の通孔29cの
周縁とシリンダ体28の内側とで囲まれる面積に
圧力P1を乗じた値に等しい力F2により前記反力
としての力F1の一部を支持でき、押さえ部材3
6を左行するための調圧ねじ45の押圧力は、背
圧室41を設けない場合にくらべ小さくて済み、
軽い力で調圧操作することができる。
[考案の効果]
以上に述べたように、この考案による調圧装置
によれば、調圧ねじに作用する前記反力を背圧室
の圧力によつて一部支持するため、インポート昇
圧時の調圧ねじを回す操作力がより軽くなり、か
つその操作力が常に一定にでき、よつて作業性を
より良くすることができる。また当該装置全体を
より軽量、小型化することができる。更に、往復
動ポンプ等に起因し、先端圧力室から受ける脈動
による力の変化を背圧室を設けることにより相殺
でき、その絶対値を小さくすることができるた
め、ねじ部への剪断力の繰返振幅を小とすること
ができ、背圧室のない場合に比し、耐久性を向上
させるとともに、ねじ部のゆるみ防止に効果があ
る。したがつて、ねじリード角を大きくとること
ができるため調圧ねじ締込む回数を少なくするこ
とが可能となり、速かに所定の圧力にセツトする
ことができる。またシリンダ体とこのシリンダ体
を前記弁室内に固定する取付け部材との間に環状
通路を形成することにより、インポート内の圧力
の作用でシリンダ体の半径方向の変形を抑えるこ
とができるので、例えば内面にセラミツク等、脆
性材料を溶射したものや、セラミツク自体をシリ
ンダ体として用いることも可能となり、二次的に
耐久性の向上に寄与できる等の効果を有するもの
である。
によれば、調圧ねじに作用する前記反力を背圧室
の圧力によつて一部支持するため、インポート昇
圧時の調圧ねじを回す操作力がより軽くなり、か
つその操作力が常に一定にでき、よつて作業性を
より良くすることができる。また当該装置全体を
より軽量、小型化することができる。更に、往復
動ポンプ等に起因し、先端圧力室から受ける脈動
による力の変化を背圧室を設けることにより相殺
でき、その絶対値を小さくすることができるた
め、ねじ部への剪断力の繰返振幅を小とすること
ができ、背圧室のない場合に比し、耐久性を向上
させるとともに、ねじ部のゆるみ防止に効果があ
る。したがつて、ねじリード角を大きくとること
ができるため調圧ねじ締込む回数を少なくするこ
とが可能となり、速かに所定の圧力にセツトする
ことができる。またシリンダ体とこのシリンダ体
を前記弁室内に固定する取付け部材との間に環状
通路を形成することにより、インポート内の圧力
の作用でシリンダ体の半径方向の変形を抑えるこ
とができるので、例えば内面にセラミツク等、脆
性材料を溶射したものや、セラミツク自体をシリ
ンダ体として用いることも可能となり、二次的に
耐久性の向上に寄与できる等の効果を有するもの
である。
第1図はこの考案による調圧装置の断面図で、
第2図は従来の調圧装置の断面図である。 図において、20……装置本体、21……イン
ポート、22……アウトポート、23……弁室、
24……弁座、27……挿入孔、28……シリン
ダ体、29……取付け部材、31……パツキン
グ、32……弁体、33……先端圧力室(圧力
室)、34……通孔、35……貫通孔、36……
押さえ部材、40……中間室、41……背圧室、
42……環状通路(通路)、43……通孔、44
……ばね(押圧手段)、45……調圧ねじ(調圧
手段)である。
第2図は従来の調圧装置の断面図である。 図において、20……装置本体、21……イン
ポート、22……アウトポート、23……弁室、
24……弁座、27……挿入孔、28……シリン
ダ体、29……取付け部材、31……パツキン
グ、32……弁体、33……先端圧力室(圧力
室)、34……通孔、35……貫通孔、36……
押さえ部材、40……中間室、41……背圧室、
42……環状通路(通路)、43……通孔、44
……ばね(押圧手段)、45……調圧ねじ(調圧
手段)である。
Claims (1)
- インポート21及びアウトポート22を備える
弁室23を形成した装置本体20と、前記弁室2
3のアウトポート22側端部に形成した弁座24
と、この弁座24に向つて前記弁室23に内設し
たシリンダ体28と、前記弁座24に就座可能で
あると共に前記シリンダ体28内に水気密状態で
摺設されかつこのシリンダ体28内の前記弁座2
4側端部に前記インポート21に連通する圧力室
33を画設する弁体32と、前記シリンダ体28
内に水気密状態で摺設すると共にこのシリンダ体
28内に前記弁体32との間に大気に連通する中
間室40を画設しかつ前記弁体32と逆方向のシ
リンダ体28の端部との間に外気と隔離された背
圧室41を画設する押さえ部材36と、前記シリ
ンダ体28とこのシリンダ体28を前記弁室23
内に固定する取付け部材29との間に形成されて
前記インポート21内の圧力を前記背圧室41に
伝達し、かつ前記シリンダ体28の半径方向の変
形を抑える環状通路42と、前記中間室40に内
設しかつ前記弁体32と押さえ部材36との間に
縮設される押圧手段44と、この押さえ部材36
に固着されると共に前記装置本体20にねじ連結
されかつ前記押さえ部材36の前記弁体32方向
への摺動操作をしうる調圧手段45とを備えてな
ることを特徴とする調圧装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18735984U JPH0140386Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18735984U JPH0140386Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61103673U JPS61103673U (ja) | 1986-07-01 |
| JPH0140386Y2 true JPH0140386Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=30744821
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18735984U Expired JPH0140386Y2 (ja) | 1984-12-12 | 1984-12-12 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140386Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2005118355A1 (ja) * | 2004-06-01 | 2005-12-15 | Autoliv Development Ab | エアバッグの内圧制御方法及びエアバッグ装置 |
-
1984
- 1984-12-12 JP JP18735984U patent/JPH0140386Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61103673U (ja) | 1986-07-01 |
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