JPH0140436B2 - - Google Patents

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JPH0140436B2
JPH0140436B2 JP55138626A JP13862680A JPH0140436B2 JP H0140436 B2 JPH0140436 B2 JP H0140436B2 JP 55138626 A JP55138626 A JP 55138626A JP 13862680 A JP13862680 A JP 13862680A JP H0140436 B2 JPH0140436 B2 JP H0140436B2
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input
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Jei Matsukueruroi Debitsudo
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Texas Instruments Inc
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Publication of JPH0140436B2 publication Critical patent/JPH0140436B2/ja
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    • G11INFORMATION STORAGE
    • G11CSTATIC STORES
    • G11C11/00Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor
    • G11C11/21Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements
    • G11C11/34Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices
    • G11C11/40Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors
    • G11C11/401Digital stores characterised by the use of particular electric or magnetic storage elements; Storage elements therefor using electric elements using semiconductor devices using transistors forming cells needing refreshing or charge regeneration, i.e. dynamic cells
    • G11C11/406Management or control of the refreshing or charge-regeneration cycles

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
  • Computer Hardware Design (AREA)
  • Dram (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は半導体メモリ装置、特にスタテイツク
メモリ装置として機能するダイナミツクメモリ装
置に関する。
現在最も広く使用されているメモリ装置はワン
トランジスタ・メモリセルであり、1976年1月24
日発行のKuoおよびKitagawaの米国特許第
3940747号(テキサス インストルメンツ社に譲
渡されている)に開示されている。高密度ダイナ
ミツクメモリ装置については、雑誌Electronics
の1973年9月13日版の116〜121頁、1976年2月19
日版の116〜121頁、1976年5月13日版の81〜86
頁、および1978年9月28日版の109〜116頁に示さ
れている。この高密度メモリ装置にはワントラン
ジスタ・ダイナミツクメモリセルが採用され、寸
法を極めて小さくでき価格も安いという利点があ
るが、外部リフレツシユ装置が必要となる欠点も
ある。セルアレイの各行は、記憶される電圧によ
りメモリセルのキヤパシタが漏れるので、データ
を復元するため約2ミリ秒毎にアドレス指定がな
されなければならない。しかし、このリフレツシ
ユ動作はメモリ装置のプログラミングおよびハー
ドウエアにとつて重荷となる。
リフレツシユは通常、連続するアクセスサイク
ルを用いて全行をリフレツシユするバーストリフ
レツシユモードかあるいはリフレツシユサイクル
をリフレツシユ期間全体にわたつて分布させた分
布リフレツシユモードのいずれかで、ダイナミツ
クRAMの1のビツトを逐次アクセスすることに
より行なわれる。いずれの場合にも、メモリ装置
にはカウンタ(例えば256行に対し長さ8ビツト)
と、リフレツシユを起させる装置中断機構と、リ
フレツシユを起させる時期を指示するタイマとが
必要である。大形メモリ装置の場合、リフレツシ
ユ制御を与えるためのオーバヘツド回路は装置全
体の価格に比べ安いので、中形から大形の装置に
はダイナミツクRAMが広く使用されている。し
かし、小形メモリ装置の場合には、通常小形のミ
ニコンピユータおよびマイクロプロセツサと関連
しリフレツシユ制御回路は装置全体の価格に比べ
無視できなくなるので、スタテイツクRAMの方
が価格が高いにもかかわらずダイナミツクRAM
のかわりにスタテイツクRAMが使用される。例
えばシングルボード・マイクロコンピユータは、
ダイナミツクRAMを使用するとリフレツシユ制
御のためにボード空間全体の1/3が必要となる。
典型的なスタテイツクRAMセルには(6個の
トランジスタ)、あるいは(4個のトランジスタ
と2個のポリシリコン抵抗器)が必要であり、他
方ダイナミツクRAMには(1個のトランジスタ
と1個のキヤパシタ)が必要であるので、セル寸
法はダイナミツクRAMの方が大巾に小さくでき
る。スタテイツクセルの寸法を減少させる方法が
RaO、Stanczak、LienおよびBhatiaの米国特許
第4110776号(テキサスインストルメンツ社に譲
渡されている)に開示される。また、Joseph H.
Raymond、Jrの米国特許第3955181号、David J.
McElroyの米国特許第4092735号、第4139785号
および第4142111号、RaO、Rogersおよび
McElroy等の米国特許第4070653号(すべてテキ
サスインストルメント社に譲渡)には各種「自動
リフレツシユ」セルが説明されているが、こらは
リフレツシユ動作がセルをアドレス指定すること
なく行なわれるので明らかにスタテイツク形のも
のである。しかしながら、スタテイツクRAMま
たは擬似スタテイツクRAMはセルの寸法および
ビツト当りの価格の点で依然ダイナミツクRAM
より劣つている。
1978年6月26日付のWhiteおよびRaOによる米
国特許出願第918891号(テキサスインストルメン
ト社に譲渡)には、チツプ上に行アドレスカウン
タを有しリフレツシユアドレス指定を与える標準
ダイナミツクRAMの擬似スタテイツクメモリ装
置が開示されている。このカウンタはチツプの外
部からのリフレツシユ指令により増分される。同
様なメモリ装置が1979年9月1日版の
Electronics Designの94〜97頁に示されている。
本発明の主目的は、半導体集積回路内に形成さ
れるメモリ装置を提供することにある。本発明の
他の目的は、(例えばワントランジスタ・ダイナ
ミツクセルを用いて)寸法が小さくリフレツシユ
アドレスまたは指令入力が不要な「擬似スタテイ
ツク」形MOSメモリ装置を提供することにある。
本発明の別の目的は、半導体集積回路内の小面
積擬似スタテイツクメモリ素子、特に、同一チツ
プ上にリフレツシユ用オーバヘツド回路の全てが
内蔵されているダイナミツクセルアレイを採用し
たメモリ装置を提供することにある。本発明の更
に他の目的は、リフレツシユ動作がCPUに対し
姿を現わさない擬似スタテイツクRAMを提供す
ることにある。
本発明の上記および他の目的および利点は以下
の説明から明らかになるだろう。
第1図に本発明によるメモリ装置を示す。本発
明の概念は例えば1シリコンチツプの約1/20平方
インチ当り65536または261824個のセルを含むよ
うな特に極めて高密度メモリ装置に有用である。
この種のメモリ装置はNチヤネルシリコンゲート
自己整合MOS工程により製造でき、この方法に
ついてはKuoにより1976年1月12日付の米国特許
出願第648594号あるいは1976年9月13日付の米国
特許出願第722841号(共にテキサスインストルメ
ントス社に譲渡されている)に開示されている。
本実施例によれば、メモリ装置は256行×256列の
65536個のセルから成るメモリアレイ10であり、
各セルは前記Electronics、上記米国特許出願第
648594号あるいは第722841号に示されているいわ
ゆるワントランジスタ・セルである。通常のアク
セスに際しては、行デコーダ11は8ビツト行ア
ドレスラツチ12内にある行またはXアドレスに
より決定される256行ラインのうちの1つを選択
し、列デコーダ13は8ビツト列アドレスラツチ
14内にある列またはYアドレスにより決定され
る256列ラインのうちの1つを選択する。通常動
作の場合にはこれらのアドレスが時分割方式に従
つて8本のアドレスライン15を介しチツプへ印
加され、他方リフレツシユに際しては列アドレス
が内部で発生される。または行アドレスス
トローブ入力16(第2図a参照)が論理「0」
すなわち0ボルトになると、行アドレスラツチ1
2が通常の読取りあるいは書込み動作のためライ
ン15から行アドレスビツトA0及至A7(2図
のc参照)を入力するよう付勢される。リフレツ
シユ動作中は、以下で説明するように行アドレス
入力は存在しない。または列アドレススト
ローブ入力17(第2図b参照)が論理「0」す
なわち0ボルトになると、列アドレスラツチ14
がライン15から列アドレス(ビツトA8及至A
15)を入力するよう付勢される。行および列ア
ドレスは第2図cに示す期間中ライン15上で有
効でなければならない。65536(216)個のセル内
の1ビツトを一意的に決めるには16アドレスビツ
トが必要である。入/出力制御回路18は列デコ
ーダ13を介しアレイ10に接続され、読取り/
書込み(R/W)入力21(第2図i参照)およ
び内部で発生された各種クロツクおよび論理電圧
の制御下で、データ入力ピン19から列ラインへ
データを送つたり、列ライン上のデータを検出し
データ出力ピン20(第2図g参照)へ送るよう
機能する。装置はピン22から供給電圧を受取
る。これらは典型的には+5VのVdd電圧とアース
またはVss電圧である。デコーダ11は従来の構
成のものであり、一組の256個のセンスアンプ2
5の左手の128行ライン23のうちの1つあるい
は右手の128行ライン24のうちの1つを選択し、
RASが低レベルになつた後高レベルになる上記
選択された行ラインに行電圧Xを印加する(第
2図d参照)。残りの255行ラインは低レベルのま
まである。A7すなわち行アドレスのMSB(最上
位ビツト)は左側であるか右側であるかを選択
し、またセンスアンプの両側にある一行のダミー
セル26または27のライン29または30を介
した駆動を決定する。各列ラインの中心に配置さ
れるセンスアンプ25は通常双安定回路であり、
詳細については前記特許第3940747号、第4050061
号または第4081701号に開示されている。センス
アンプは第2図のeに示されたようなセンスクロ
ツクφSにより駆動される。
本発明によれば、行デコーダ11は入力端子1
5からのラツチ12を経た通常のアドレスあるい
はリフレツシユアドレスを入力31で受取る。い
ずれが選択さるかは8個のマルチプレクサゲート
32によりなされる。ゲート32はリフレツシユ
ロツクφR′を入力するとデコーダ11にリフレツ
シユアドレスビツトQ0及至Q7を印加する。ク
ロツク信号φR′が存在しない場合、ラツチ12か
らの通常のアドレスがマルチプレクサゲート32
を経てデコーダ11へ送られる。リフレツシユア
ドレスは順次カウンタ33で作られる。カウンタ
33は256行アドレスを順序づける8ビツトアド
レスQ0及至Q7の1つをライン34上に一度に
1つずつ発生する。チツプ上のリフレツシユクロ
ツク発生器35の出力であるφRから得られるリ
フレツシユクロツクφR′が現われる毎にカウンタ
33のアドレスが変わる。制御回路36はこのリ
フレツシユクロツクφRおよび他の信号R/、
RAS、を入力しφR′クロツクおよび他の制御
信号を作り出す。
行は一度に1つずつある順序でアドレスされる
が、各行はメモリ装置の最大リフレツシユ時間
(既存のダイナミツクRAMでは通常2〜4ミリ
秒)内にアドレスされなければならない。列アド
レスは不要であり、あつても余分なものである。
リフレツシユカウンタ33としては、各入力クロ
ツク毎にカウントを1つ進めるものであれば任意
の型のものが使用できる。アドレスが繰り返され
ない限りアドレスシーケンスは順番に進める必要
はないので、米国特許第4074355号に示されるよ
うな擬似ランダムシフトカウンタを使用すること
もできる。数値を一定の順序で進めるカウンタの
一例が第3図に示されている。図示のカウンタに
は、8個の2進加算器またはカウンタ段40から
受取られる内部発生リフレツシユアドレスをラツ
チする8個のラツチ38(クロツクドD型フリツ
プフロツプ)が含まれている。各カウンタ段は標
準の論理回路であり、クロツクφR′がクロツク入
力42に存在すると2進入力43,44に応答し
て出力41に1または0を出力するものである。
各入力44には前段40からのキヤリー(桁上
げ)出力が入力され、各入力43はラツチ段の出
力34に接続されている。第1段40の入力44
は常にキヤリー入力を有するよう論理「1」に接
続されている。ラツチ38はクロツクφCが存在
する場合のみ変化でき、このクロツクは、リフレ
ツシユ信号φRが発生しφS「0」に戻つたときの一
サイクルの終りに制御回路36で発生される。ラ
ツチ38はライン41からアドレスを受取り、別
のリフレツシユ信号が来るまでこの状態を維持す
る。φR′が高レベルになると、カウンタ段40は
φCが発生する前に次のカウントへリツプルする。
リフレツシユ号が発生するとき、ライン34およ
びマルチプレクサゲート32を介してデコーダ1
1へ送られるアドレスは、前のリフレツシユのと
きにカウンタ段40で発生されたものでφSが高レ
ベルになつた後ラツチ38に記憶されたアドレス
である。
φRがないときの通常の読取りサイクルのタイ
ミングが第2図の左側に示されている。R/W入
力21は高レベルであり、行アドレスは第2図c
の期間46中ライン15上で有効でなければなら
ない。次に行デコーダ11からのXW出力(第2
図参照)が発生し行ラインの1つを駆動する。他
方、列アドレスは第2図cの期間47で有効でな
ければならずこれはによりラツチされる。
φS(第2図e参照)が発生すると列ラインを高レ
ベルに駆動しセンスアンプが作動される。次に
φY(第2図f参照)が高レベルになると列デコー
ダが駆動され、選択された列またはYライン上の
ビツトが入/出力制御回路18へ結合され、ピン
20の出力ビツトが第2図gの期間中有効にされ
る。
次に読取り/書込み動作のないリフレツシユサ
イクルについて第2図の中央部を参照する。ここ
では、は発生しないので、アドレスは
ラツチされず、φYも発生しないので、データビ
ツトも入出力されない。R/は高レベルでなけ
ればならない。マルチプレクサゲート32の入力
のφR′により、カウンタ33から行デコーダ11
へアドレスが送られて、第2図dに示されるよう
に選択された行ラインにXW電圧が発生され、続
いて第2図eのφSによりセンスアンプが駆動され
選択された行の256ビツト全てがリフレツシユ処
理される。
読取りサイクルが第2図の右側に示されている
ようにリフレツシユサイクルが始つた後に開始さ
れる場合には、リフレツシユサイクルが完了され
次に読取りサイクルが実行される。行および列ア
ドレスは通常のタイミングでおよびで
ラツチされ、リフレツシユカウンタの出力を用い
た行アドレツシングが完了され(第2図d参照)
かつφS動作が完了される間、ラツチ12,14内
に保持される。次に、別の行アドレスがラツチ1
2から復号され、別のXWが発生し(別の選択さ
れた行)、後に別のφSが続く(第2図e参照)。そ
の後、φYとデータ出力が通常の読取りサイクル
の場合と同様に生じる(第2図fおよび第2図g
参照)。従つて、この動作の期間48は装置の特
定の「アクセス時間」である。データを早い時期
に出力端子に得ることもできるが、リフレツシユ
動作時にメモリ装置がアクセスされる場合にはリ
フレツシユが完了するまで待ち時間が生じる。
通常の書込みサイクルが第2′図の左側に示さ
れている。R/信号は低レベルであるので(第
2′図i参照)、φR′の発生は抑制される。アドレ
スのラツチ動作は読取りサイクルの場合と同じで
ある。第2′図gに示すように、φYが高レベルに
なると(第2′図f参照)1ビツトは入/出力制
御回路18を介して選択された列に結合される。
次に、XWおよびφSが生じ(第2′図および第2′
図e参照)、選択された列ラインが高レベルに駆
動されてそのビツトが選択されたセルに記憶され
ると共にその列の他のセルはリフレツシユされ
る。
第2′図の右側に示されているようにφR′サイク
ルが開始された後書込みサイクルが始まる場合、
アドレスおよびデータ入力はリフレツシユ動作が
完了する間ラツチされ保持されねばならない。従
つて、、、行および列アドレス(第
2′図a,bおよびc参照)が通常の書込みサイ
クルの場合と同様に発生する。φYは、Xアドレ
ス入力のかわりにデータビツトがカウンタ33に
より決められる行に書き込まれないよう遅延され
なければならない。そこで、第2′図dおよびe
のようにXWおよびφSが高レベルから低レベルへ
変化した(リフレツシユ)後、φYは高ベルとな
り、次いで再びXWが発生されてラツチ12から
新しいアドレスが発生され、φSも再び発生されて
選択された場所にそのビツトが記憶される。従つ
て、この動作の期間49は内部リフレツシユが生
じている間に書込み動作が開始される可能性を考
慮した場合の書き込みサイクルのための特定のリ
フレツシユ時間である。
リフレツシユ時間が4ミリ秒の場合、φRパル
ス間のパルス間隔は約15マイクロ秒である。アク
セス時間すなわちリフレツシユサイクルが約30ナ
ノ秒及至は0.3マイクロ秒の場合、オーバラツプ
の確率はわずか約2%である。更に、メモリ装置
のアクセスされている時間は全時間の極めて短か
い期間のみである。コンピユータをパワーアツプ
すると、統計的には第2図あるいは第2′図のリ
フレツシユ/読取りあるいはリフレツシユ/ライ
ト書込みのオーバラツプ動作は多分5000回のリフ
レツシユサイクル中わずか1回程度である。
第1a図に本発明の別実施例を示す。本実施例
はマルチプレクサゲート32および順次カウンタ
3が使用されていない点以外は全て第1図の場合
と同じである。行アドレスデコーダ11の入力3
1は通常のメリアクセス(読取りあるいは書込
み)動作用の標準のダイナミツクRAMの場合の
ように行アドレスラツチ12から直接とられてい
る。リフレツシユアドレスはコミユテータ50で
発生されるが、本実施例ではコミユテータ50は
φR′パルス毎に1ステツプ連続的に「1」ビツト
循環させる256ビツト直列シフトレジスタである。
256番目の段の出力と段1段の入力との間に帰還
ループ51が設けられている。コミユテータ50
はパワーアツプ時一段を除いて全ての段が0とな
るよう構成されているが、これは通常トランジス
タの寸法やイオン注入を従つて行なわれる。各コ
ミユテータ段の出力は256個の転送ゲート52を
介してメモリアレイ10の256行ラインの1つに
接続される。ゲート52はφR′が入力されるまで
は非導通状態に置かれ、φR′を入力するとコミユ
テータ50の「1」を有する段から選択された行
ラインへXW電圧が送られてリフレツシユアドレ
スが与えられる。短い遅れの後に第2図にみられ
るようなφSが発生しリフレツシユ動作が行なわれ
る。φR′が発生さると標準回路(図示せず)によ
り適当なダミーセル26,27がアドレスされ
る。φR′後に遅延されたリフレツシユパルスφRD
発生され(第2図hあるいは第2′図h参照)、こ
のパルス(およびそのコリプリメントである
φRD)を用いてリフレツシユ動作の完了後シフ
トレジスタ・コミユテータ50が進められ、次の
リフレツシユサイクルが次の行を用いて行なわれ
る。上述したように、クロツク発生器35の出力
繰返し率は、外部からアドレスされる行にリフレ
ツシユ動作が行なわれるインターリーブ読取りあ
るいは書込みサイクルを考慮して、特定のリフレ
ツシユ時間内に256行を循環させるように選ばれ
る。
本発明は図示の実施例に限定されるものではな
く、特許請求の範囲の技術的思想に含まれる設計
変更を包含することは理解されよう。
【図面の簡単な説明】
第1図および第1a図は本発明の異なる実施例
によるメモリ装置のブロツク図、第2図および第
2′図は第1図のメモリ装置の各所に現われる信
号のタイミング図、第3図は第1図のメモリ装置
のリフレツシユアドレスカウンタの詳細回路図で
ある。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 半導体本体内に形成された単一の半導体集積
    回路内にダイナミツクメモリセルのアレイを含む
    半導体メモリ装置であつて、 外部で発生されるメモリアドレスと、アドレス
    ストロープ信号に応じて上段ダイナミツクメモリ
    セルのアレイをアクセスするための回路、 上記ダイナミツクメモリセルアレイをアクセス
    するための連続したリフレツシユアドレスを発生
    するリフレツシユアドレスシーケンサ、及び 上記アドレススロープ信号に応じて、上記リフ
    レツシユアドレスシーケンサの動作を禁止する禁
    止回路、を有する半導体メモリ装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の半導体メモリ装
    置であつて前記アドレスシーケンサは、前記ダイ
    ナミツクメモリアレイの行の数により決められる
    数のビツトを有し各ビツトが双安定回路を含むカ
    ウンタを有する半導体メモリ装置。
JP13862680A 1979-10-05 1980-10-03 Semiconductor memory device Granted JPS5698784A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US06/082,371 US4333167A (en) 1979-10-05 1979-10-05 Dynamic memory with on-chip refresh invisible to CPU

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Publication Number Publication Date
JPS5698784A JPS5698784A (en) 1981-08-08
JPH0140436B2 true JPH0140436B2 (ja) 1989-08-29

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ID=22170779

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13862680A Granted JPS5698784A (en) 1979-10-05 1980-10-03 Semiconductor memory device

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US (1) US4333167A (ja)
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