JPH0140452Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140452Y2 JPH0140452Y2 JP1053381U JP1053381U JPH0140452Y2 JP H0140452 Y2 JPH0140452 Y2 JP H0140452Y2 JP 1053381 U JP1053381 U JP 1053381U JP 1053381 U JP1053381 U JP 1053381U JP H0140452 Y2 JPH0140452 Y2 JP H0140452Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bottom box
- plate
- tip
- box
- protrusions
- Prior art date
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- Expired
Links
- 239000004033 plastic Substances 0.000 claims description 4
- 229920003023 plastic Polymers 0.000 claims description 4
- 239000010813 municipal solid waste Substances 0.000 description 30
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 10
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 3
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 2
- 239000012778 molding material Substances 0.000 description 2
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000000151 deposition Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005755 formation reaction Methods 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 1
- 238000010137 moulding (plastic) Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Housing For Livestock And Birds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は従来のペツトケースの底箱の改良に
関するものである。
関するものである。
従来のペツトケースの底箱は、底板が設けられ
た四壁板の箱形で、該底板上に出入自在としたゴ
ミ受け箱が載置されているものであり、また、こ
のゴミ受け箱の周壁の上面上に敷金網を載置して
設けられていた。また、底箱の上方の金網枠或い
は上記の敷金網を底箱の四周壁に装着する場合に
おいては、底箱の四周壁の上部を外方へ段階状に
延長して棚を形成することにより、該棚上に載置
して設けていた。したがつて、従来のペツトケー
スの底箱の場合、小鳥や小動物が水浴びした際の
水滴や細かい食べかす等は大半はゴミ受け箱によ
り受けることができるとしても、ゴミ受け箱の周
壁と底箱の周壁との間隙にも、水滴やゴミが入り
込み、その水滴やゴミを受けるものとして底板を
必要としていた。即ち、ゴミ受け箱の周壁は、底
箱の内周壁より内側に位置することにより、ゴミ
受け箱の周壁と底箱の内周壁との間に隙間が生じ
その隙間から水滴や細かなゴミが落ち、或いは、
底箱を出入れする際に隙間に溜まつたゴミが必ず
下に落下するものであつた。また、敷金網や金網
枠を載置する棚も底箱の内周壁より外方に位置す
るため、その間隙を遮蔽する役目を果さないもの
である。
た四壁板の箱形で、該底板上に出入自在としたゴ
ミ受け箱が載置されているものであり、また、こ
のゴミ受け箱の周壁の上面上に敷金網を載置して
設けられていた。また、底箱の上方の金網枠或い
は上記の敷金網を底箱の四周壁に装着する場合に
おいては、底箱の四周壁の上部を外方へ段階状に
延長して棚を形成することにより、該棚上に載置
して設けていた。したがつて、従来のペツトケー
スの底箱の場合、小鳥や小動物が水浴びした際の
水滴や細かい食べかす等は大半はゴミ受け箱によ
り受けることができるとしても、ゴミ受け箱の周
壁と底箱の周壁との間隙にも、水滴やゴミが入り
込み、その水滴やゴミを受けるものとして底板を
必要としていた。即ち、ゴミ受け箱の周壁は、底
箱の内周壁より内側に位置することにより、ゴミ
受け箱の周壁と底箱の内周壁との間に隙間が生じ
その隙間から水滴や細かなゴミが落ち、或いは、
底箱を出入れする際に隙間に溜まつたゴミが必ず
下に落下するものであつた。また、敷金網や金網
枠を載置する棚も底箱の内周壁より外方に位置す
るため、その間隙を遮蔽する役目を果さないもの
である。
ところで本考案は、現今のプラスチツクス成形
材料の高騰に鑑み、従来の底箱に使用する材料の
半分から7割の使用量にて底箱を成形することが
できるため、従来のペツトケースの底箱から底板
を除去しようとするものである。しかし、底箱の
底板は上記のような役割を果すため、底箱に底板
に代わるものを形成しなければならず、それをプ
ラスチツクスで成形する場合、却つて金型が複雑
で、安価にかつ大量に供給し得ない欠点があつ
た。そこで従来、金属板による底板のない底箱が
存在したり、或いは本件出願人が考案した背面板
及び両側板の三壁面をヒンジで連結してフラツト
状に成形した底箱は存在し公知である。しかし、
両者いずれも耐久性や使い難さ等の欠点を有する
ため、本考案は従来の底箱と全く同様の四方壁面
を有するもので、かつ底板のない底箱を創作した
ものである。
材料の高騰に鑑み、従来の底箱に使用する材料の
半分から7割の使用量にて底箱を成形することが
できるため、従来のペツトケースの底箱から底板
を除去しようとするものである。しかし、底箱の
底板は上記のような役割を果すため、底箱に底板
に代わるものを形成しなければならず、それをプ
ラスチツクスで成形する場合、却つて金型が複雑
で、安価にかつ大量に供給し得ない欠点があつ
た。そこで従来、金属板による底板のない底箱が
存在したり、或いは本件出願人が考案した背面板
及び両側板の三壁面をヒンジで連結してフラツト
状に成形した底箱は存在し公知である。しかし、
両者いずれも耐久性や使い難さ等の欠点を有する
ため、本考案は従来の底箱と全く同様の四方壁面
を有するもので、かつ底板のない底箱を創作した
ものである。
以下本考案の一実施例を図面に基き説明すれ
ば、第1図は底箱の斜視図で、第2図は、第1図
A−A線断面図である。1は底箱本体で、プラス
チツクスにより一体に成形される。この底箱本体
1は上下に開口し、長方形の四壁板により方形に
形成されている。2,2′は四壁板中、底箱本体
1の両側板を示し、3は正面板、4は背面板を示
す。この両側板2,2′は正面板3及び背面板4
よりも上下幅は長く、両側下部には側板2,2′
を延長した脚部5,6,7,8が形成されてい
る。また背面板4の両側下端にも、該下端を下方
へ延出成形した脚部6′,8′が連成されており、
ただこの脚部6′,8′は下記するゴミ受け箱が背
面後方へ脱挿するのを防止する当板の役割も果す
ものである。そして底箱本体1の四壁板の内壁面
1oに一連にして敷金網の載置棚9を各々内方に
突出させて設けている。ただこの場合、両側板
2,2′と正・背面板3,4とは上下幅が異なる
ため、正・背面板3,4においては、該正・背面
板3,4の下端縁に連設して形成されている。ま
た、載置板9より下方の両側板2,2′の内壁面
10には下記するゴミ受け箱11の鍔13を摺動
載置する平板状の突出部12,12が複数個内方
へ突出して形成されている。
ば、第1図は底箱の斜視図で、第2図は、第1図
A−A線断面図である。1は底箱本体で、プラス
チツクスにより一体に成形される。この底箱本体
1は上下に開口し、長方形の四壁板により方形に
形成されている。2,2′は四壁板中、底箱本体
1の両側板を示し、3は正面板、4は背面板を示
す。この両側板2,2′は正面板3及び背面板4
よりも上下幅は長く、両側下部には側板2,2′
を延長した脚部5,6,7,8が形成されてい
る。また背面板4の両側下端にも、該下端を下方
へ延出成形した脚部6′,8′が連成されており、
ただこの脚部6′,8′は下記するゴミ受け箱が背
面後方へ脱挿するのを防止する当板の役割も果す
ものである。そして底箱本体1の四壁板の内壁面
1oに一連にして敷金網の載置棚9を各々内方に
突出させて設けている。ただこの場合、両側板
2,2′と正・背面板3,4とは上下幅が異なる
ため、正・背面板3,4においては、該正・背面
板3,4の下端縁に連設して形成されている。ま
た、載置板9より下方の両側板2,2′の内壁面
10には下記するゴミ受け箱11の鍔13を摺動
載置する平板状の突出部12,12が複数個内方
へ突出して形成されている。
この突出部12,12は、前方突出部12aと
後方突出部12bとに区別され、その構成を相違
させている。上記正面板3に近設する前方突出部
12aは、その先端部15を斜め上方に傾斜させ
て形成すると共に、後方部16を該先端部15の
後端縁より上記載置棚9と水平方向に該先端部1
5より長い間隔をもつて後方へ延出形成してい
る。また後方突出部12bは実施例において前方
突出部12aの先端部15と同様、斜め上方に傾
斜させて形成しているが、これを上記後方部16
の如く、フラツトに形成してもよく、また形成個
数は問わない。
後方突出部12bとに区別され、その構成を相違
させている。上記正面板3に近設する前方突出部
12aは、その先端部15を斜め上方に傾斜させ
て形成すると共に、後方部16を該先端部15の
後端縁より上記載置棚9と水平方向に該先端部1
5より長い間隔をもつて後方へ延出形成してい
る。また後方突出部12bは実施例において前方
突出部12aの先端部15と同様、斜め上方に傾
斜させて形成しているが、これを上記後方部16
の如く、フラツトに形成してもよく、また形成個
数は問わない。
またこの突出部12…の内方への突出幅は上方
の載置棚9の幅よりも小さいかまた同一であると
する。11は底箱本体1のゴミ受け箱で、該ゴミ
受け箱11の周面壁の上端に連設して鍔13が形
成されている。このゴミ受け箱11を底箱本体1
に挿入して装着するには、ゴミ受け箱11を正面
B方向に、ゴミ受け箱11を正面開口部14から
底箱本体1に挿入し、ゴミ受け箱11の鍔13を
底箱本体1の突出部12の先端部15に乗せ、そ
して、充端部15の傾斜面に従つて摺動させ、ゴ
ミ受け箱11を後方へ移動させて装着する。この
場合、前方突出部12aの後方部16と後方突出
部12bの上端とは共に同一の高さとしており、
この突出部12によりゴミ受け箱11の鍔13を
支持し、ゴミ受け箱11を載置している。
の載置棚9の幅よりも小さいかまた同一であると
する。11は底箱本体1のゴミ受け箱で、該ゴミ
受け箱11の周面壁の上端に連設して鍔13が形
成されている。このゴミ受け箱11を底箱本体1
に挿入して装着するには、ゴミ受け箱11を正面
B方向に、ゴミ受け箱11を正面開口部14から
底箱本体1に挿入し、ゴミ受け箱11の鍔13を
底箱本体1の突出部12の先端部15に乗せ、そ
して、充端部15の傾斜面に従つて摺動させ、ゴ
ミ受け箱11を後方へ移動させて装着する。この
場合、前方突出部12aの後方部16と後方突出
部12bの上端とは共に同一の高さとしており、
この突出部12によりゴミ受け箱11の鍔13を
支持し、ゴミ受け箱11を載置している。
本考案は上記の如く、正面板3、背面板4及び
両側板2,2′よりなる底箱本体1を形成し、上
記正面板3、背面板4及び両側板2,2′の内壁
面10に内方に突出する載置棚9を一連にして形
成する。
両側板2,2′よりなる底箱本体1を形成し、上
記正面板3、背面板4及び両側板2,2′の内壁
面10に内方に突出する載置棚9を一連にして形
成する。
したがつて、上記載置棚9上に載置された敷金
網上で、小動物や小鳥が水浴びをした際の水しぶ
きや飛び散る食べかす等は、上記正面板3等の内
壁面10に遮られ、底箱より外方へ飛び出さず、
ペツトケース周辺を汚すことはない。特に、底箱
に底板を設けない従来のペツトケースがゴミ受け
箱を出し入れするため正面板を設けず、ゴミ受け
箱の出入口付近の床等が汚れたのに比べ、本考案
においては、その虞れは全くないものである。ま
た上記正面板3等の内壁面10に遮られた水しぶ
きの水滴や食べかす等は、敷金網の載置棚9を正
面板3、両側板2,2′及び背面板4の内周面に
一連に形成していることから、載置棚9直下の突
出部12,12上にゴミ受け箱11を挿入した場
合、載置棚9の上面に添つて下方のゴミ受け箱1
1の底面に落下することになり、ゴミ受け箱11
が確実に水滴や細かなゴミを受けることができ
る。したがつて、従来底箱本体1の両側板2,
2′及び背面板4とゴミ受け箱11の周壁との間
の隙間に水滴や細かなゴミが入り込むことはな
い。
網上で、小動物や小鳥が水浴びをした際の水しぶ
きや飛び散る食べかす等は、上記正面板3等の内
壁面10に遮られ、底箱より外方へ飛び出さず、
ペツトケース周辺を汚すことはない。特に、底箱
に底板を設けない従来のペツトケースがゴミ受け
箱を出し入れするため正面板を設けず、ゴミ受け
箱の出入口付近の床等が汚れたのに比べ、本考案
においては、その虞れは全くないものである。ま
た上記正面板3等の内壁面10に遮られた水しぶ
きの水滴や食べかす等は、敷金網の載置棚9を正
面板3、両側板2,2′及び背面板4の内周面に
一連に形成していることから、載置棚9直下の突
出部12,12上にゴミ受け箱11を挿入した場
合、載置棚9の上面に添つて下方のゴミ受け箱1
1の底面に落下することになり、ゴミ受け箱11
が確実に水滴や細かなゴミを受けることができ
る。したがつて、従来底箱本体1の両側板2,
2′及び背面板4とゴミ受け箱11の周壁との間
の隙間に水滴や細かなゴミが入り込むことはな
い。
また本考案の底箱は四壁板2,2′,3,4に
より構成されていると共に、該四壁板2,2′,
3,4の内壁面10に載置棚9が正面板3も含め
一連に内方へ突出形成されていることから、かか
る載置棚9が四壁板2,2′,3,4にリブを形
成するのと同様の役目を呈し、捻じれ、歪みに対
して強く、大きな重量に対しても強固に保持でき
るため、九官鳥等の大型のペツトケースに使用す
ることが可能である。
より構成されていると共に、該四壁板2,2′,
3,4の内壁面10に載置棚9が正面板3も含め
一連に内方へ突出形成されていることから、かか
る載置棚9が四壁板2,2′,3,4にリブを形
成するのと同様の役目を呈し、捻じれ、歪みに対
して強く、大きな重量に対しても強固に保持でき
るため、九官鳥等の大型のペツトケースに使用す
ることが可能である。
さらに本考案は両側板2,2′の内壁面10よ
り内方に突出形成する突出部12,12を平板状
に形成すると共に、正面板3に近設する前方突出
部12aについてその先端部15を、斜め上方に
傾斜させて形成すると共に、後方部16を該先端
部15の後端縁より上記載置棚9と水平方向に該
先端部15の長さより長い間隔をもつて後方へ延
出形成している。
り内方に突出形成する突出部12,12を平板状
に形成すると共に、正面板3に近設する前方突出
部12aについてその先端部15を、斜め上方に
傾斜させて形成すると共に、後方部16を該先端
部15の後端縁より上記載置棚9と水平方向に該
先端部15の長さより長い間隔をもつて後方へ延
出形成している。
したがつて、ゴミ受け箱11の鍔13を上記先
端部15に置き摺動させる場合、平板状ゆえに極
めて滑らかに先端部15の傾斜面に添つて摺動さ
せることができると共に、上記載置棚9と水平な
長い間隔を有する後方部16上に上記ゴミ受け箱
11の鍔13を非常に安定的にかつ確実に載置す
ることができるものである。
端部15に置き摺動させる場合、平板状ゆえに極
めて滑らかに先端部15の傾斜面に添つて摺動さ
せることができると共に、上記載置棚9と水平な
長い間隔を有する後方部16上に上記ゴミ受け箱
11の鍔13を非常に安定的にかつ確実に載置す
ることができるものである。
また、本考案はゴミ受け箱11を摺動載置する
ものを突出部12,12として複数個に分割して
形成するようにしたことから、底箱本体1を四壁
板2,2′,3,4で形成し、かつ、載置棚9の
直下に突出部を形成する場合であつても、底箱本
体1を割り型等の複雑で高価な金型を用いること
なく、スライドコアやフインガピンによる射出成
形金型により底箱本体1を一体に成形することが
でき、安価でかつ大量にペツトケースの底箱を製
作することができる。
ものを突出部12,12として複数個に分割して
形成するようにしたことから、底箱本体1を四壁
板2,2′,3,4で形成し、かつ、載置棚9の
直下に突出部を形成する場合であつても、底箱本
体1を割り型等の複雑で高価な金型を用いること
なく、スライドコアやフインガピンによる射出成
形金型により底箱本体1を一体に成形することが
でき、安価でかつ大量にペツトケースの底箱を製
作することができる。
以上のことから本考案の底箱は該底箱から底板
を除去した弊害をなくし、底板分だけ成形材料の
使用量を減少させた現在の経済事情に適合した画
期的な底箱であり、安価でプラスチツクスにより
大量に市場に供給することができるものである。
を除去した弊害をなくし、底板分だけ成形材料の
使用量を減少させた現在の経済事情に適合した画
期的な底箱であり、安価でプラスチツクスにより
大量に市場に供給することができるものである。
第1図は本考案一実施例の斜視図、第2図イは
第1図A−A線断面図、ロはゴミ受け箱を挿入し
た状態の断面図、第3は本考案一実施例にゴミ受
け箱を設けた正面図、第4図はゴミ受け箱の斜視
図である。 1……底箱本体、2,2′……側板、3……正
面板、4……背面板、9……載置棚、10……内
壁面、12……突出部、12a……前方突出部、
15……先端部、16……後方部。
第1図A−A線断面図、ロはゴミ受け箱を挿入し
た状態の断面図、第3は本考案一実施例にゴミ受
け箱を設けた正面図、第4図はゴミ受け箱の斜視
図である。 1……底箱本体、2,2′……側板、3……正
面板、4……背面板、9……載置棚、10……内
壁面、12……突出部、12a……前方突出部、
15……先端部、16……後方部。
Claims (1)
- 上面及び底面を開口すると共に、正面板3、背
面板4及び両側板2,2′よりなる底箱本体1を
形成し、上記正面板3、背面板4及び両側板2,
2′の内壁面10に内方に突出する載置棚9を一
連にして形成すると共に、該載置棚9下方の両側
板2,2′の内壁面10に、内方に突出する平板
状の突出部12,12を複数個形成し、該突出部
12,12中、上記正面板3に近設する前方突出
部12aは、その先端部15を、斜め上方に傾斜
させて形成すると共に、後方部16を該先端部1
5の後端縁より上記載置棚9と水平方向に該先端
部15の長さより長い間隔をもつて後方へ延出形
成し、かつ上記載置棚9及び突出部12,12と
底箱本体1とプラスチツクスにて一体に成形した
ことを特徴とをするペツトケースの底箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053381U JPH0140452Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1053381U JPH0140452Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57125258U JPS57125258U (ja) | 1982-08-04 |
| JPH0140452Y2 true JPH0140452Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=29808692
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1053381U Expired JPH0140452Y2 (ja) | 1981-01-28 | 1981-01-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140452Y2 (ja) |
-
1981
- 1981-01-28 JP JP1053381U patent/JPH0140452Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57125258U (ja) | 1982-08-04 |
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