JPH0140460Y2 - - Google Patents
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- JPH0140460Y2 JPH0140460Y2 JP6627185U JP6627185U JPH0140460Y2 JP H0140460 Y2 JPH0140460 Y2 JP H0140460Y2 JP 6627185 U JP6627185 U JP 6627185U JP 6627185 U JP6627185 U JP 6627185U JP H0140460 Y2 JPH0140460 Y2 JP H0140460Y2
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- Japan
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- soil
- injection
- tractor
- pressure device
- blade
- Prior art date
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- 238000002347 injection Methods 0.000 claims description 49
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims description 49
- 239000000126 substance Substances 0.000 claims description 34
- 239000002689 soil Substances 0.000 claims description 33
- 239000000243 solution Substances 0.000 claims description 17
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 9
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 5
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 12
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 6
- 238000005507 spraying Methods 0.000 description 6
- 230000035515 penetration Effects 0.000 description 5
- 241000607479 Yersinia pestis Species 0.000 description 2
- 230000000249 desinfective effect Effects 0.000 description 2
- 201000010099 disease Diseases 0.000 description 1
- 208000037265 diseases, disorders, signs and symptoms Diseases 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 244000005700 microbiome Species 0.000 description 1
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- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、圃場の土壌地中に薬液を散布するた
めの土壌消毒機に関する。
めの土壌消毒機に関する。
従来技術
圃場においては、農作物を病菌、害虫等から保
護するために、各種の防除作業が行なわれる。こ
れらの防除作業の中に、有害微生物を防除するた
めの作業があり、このような作業には土壌消毒機
が用いられる。そこで、このような土壌消毒機の
一例を第3図に基づいて説明する。
護するために、各種の防除作業が行なわれる。こ
れらの防除作業の中に、有害微生物を防除するた
めの作業があり、このような作業には土壌消毒機
が用いられる。そこで、このような土壌消毒機の
一例を第3図に基づいて説明する。
トラクタ1が設けられ、このトラクタ1の前部
には図示しない薬液を収納した薬液タンク2とこ
の薬液タンク2に連結される吐出装置3とが固定
されている。一方、前記トラクタ1の後部には、
そのトラクタ1のPTO軸4に連結されて駆動さ
れるロータリ耕耘部5が3点ヒツチ6により連結
されている。そして、そのロータリ耕耘部5より
後方に延出して前記3点ヒツチ6に固定される連
結フレーム7が設けられ、この連結フレーム7の
終端には鎖圧器8が取付けられている。この鎖圧
器8は、前記トラクタ1の進行方向に対して左右
方向に回動自在に前記連結フレーム7に取付けら
れている。更に、前記連結フレーム7の中間部分
には、前記トラクタ1と前記鎖圧器8との間に連
結ロツド9を介して複数個の注入刃10が下方に
向けられて固定されている。これらの注入刃10
は、それらの先端が地中に侵入し得る位置に配置
されている。そして、これらの注入刃10には、
前記吐出装置3より延長する導管11が連結され
ている。
には図示しない薬液を収納した薬液タンク2とこ
の薬液タンク2に連結される吐出装置3とが固定
されている。一方、前記トラクタ1の後部には、
そのトラクタ1のPTO軸4に連結されて駆動さ
れるロータリ耕耘部5が3点ヒツチ6により連結
されている。そして、そのロータリ耕耘部5より
後方に延出して前記3点ヒツチ6に固定される連
結フレーム7が設けられ、この連結フレーム7の
終端には鎖圧器8が取付けられている。この鎖圧
器8は、前記トラクタ1の進行方向に対して左右
方向に回動自在に前記連結フレーム7に取付けら
れている。更に、前記連結フレーム7の中間部分
には、前記トラクタ1と前記鎖圧器8との間に連
結ロツド9を介して複数個の注入刃10が下方に
向けられて固定されている。これらの注入刃10
は、それらの先端が地中に侵入し得る位置に配置
されている。そして、これらの注入刃10には、
前記吐出装置3より延長する導管11が連結され
ている。
このような構成のものは、ロータリ耕耘部5に
よつて土壌を耕耘し、耕耘された土壌の地中に注
入刃10より薬液を注入し、更に、当該注入部分
を鎖圧器8によつて鎖圧するものである。ここ
で、地中への薬液注入は、薬液タンク2より吐出
装置3へ流れた薬液が吐出装置3で吐出され、こ
れが導管11を通つて各注入刃10に達し、注入
刃10の内部を通つてその先端より吐出されるこ
とによりなされる。ここに、圃場における土壌地
中への薬液散布が行なわれる。
よつて土壌を耕耘し、耕耘された土壌の地中に注
入刃10より薬液を注入し、更に、当該注入部分
を鎖圧器8によつて鎖圧するものである。ここ
で、地中への薬液注入は、薬液タンク2より吐出
装置3へ流れた薬液が吐出装置3で吐出され、こ
れが導管11を通つて各注入刃10に達し、注入
刃10の内部を通つてその先端より吐出されるこ
とによりなされる。ここに、圃場における土壌地
中への薬液散布が行なわれる。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、圃場に凹凸が存する場合、その
地中へ注入刃10が侵入する侵入深さが変化して
しまうことが多い。これは、トラクタ1の進行方
向に対する左右の動きとその方向の注入刃10の
動きとが一致してしまうからである。例えば、ト
ラクタ1が垂直に保たれている際、注入刃10周
辺の土壌に凹凸が存すれば、凹部と凸部とでは注
入刃10の侵入深さが変化してしまう。又、圃場
の凹凸によりトラクタ1が左右方向に傾斜した場
合、注入刃10周辺の土壌が平坦であるときにも
注入刃10の侵入深さは変化してしまう。したが
つて、薬液の注入深さが一定せず、均一な消毒効
果が得られないという欠点を有する。
地中へ注入刃10が侵入する侵入深さが変化して
しまうことが多い。これは、トラクタ1の進行方
向に対する左右の動きとその方向の注入刃10の
動きとが一致してしまうからである。例えば、ト
ラクタ1が垂直に保たれている際、注入刃10周
辺の土壌に凹凸が存すれば、凹部と凸部とでは注
入刃10の侵入深さが変化してしまう。又、圃場
の凹凸によりトラクタ1が左右方向に傾斜した場
合、注入刃10周辺の土壌が平坦であるときにも
注入刃10の侵入深さは変化してしまう。したが
つて、薬液の注入深さが一定せず、均一な消毒効
果が得られないという欠点を有する。
本考案は、このような点に鑑みなされたもの
で、土壌の凹凸に影響されずに均一な消毒効果を
与えることができる土壌消毒機を得ることを目的
とする。
で、土壌の凹凸に影響されずに均一な消毒効果を
与えることができる土壌消毒機を得ることを目的
とする。
問題点を解決するための手段
本考案は、移動農機の後方に延出する連結フレ
ームを設け、この連結フレームに進行方向に対し
て左右方向へ回動自在に取付けられる鎖圧器を設
け、この鎖圧器の進行方向前方に位置させて鎖圧
器に薬液を吐出する複数個の注入刃を取付けた。
ームを設け、この連結フレームに進行方向に対し
て左右方向へ回動自在に取付けられる鎖圧器を設
け、この鎖圧器の進行方向前方に位置させて鎖圧
器に薬液を吐出する複数個の注入刃を取付けた。
作 用
しかして、移動農機の進行に伴い、各注入刃は
土壌地中に薬液を注入し、鎖圧器は当該土壌部分
を鎖圧する。
土壌地中に薬液を注入し、鎖圧器は当該土壌部分
を鎖圧する。
その際、土壌に凹凸があつたとしても、鎖圧器
は凹凸に応じて進行方向左右に傾斜し、その全面
が土壌に接する。したがつて、注入刃も鎖圧器と
共に傾斜し、土壌の凹凸に適応する。ここに、土
壌地中に対する注入刃の侵入深さは常に一定し、
いかなる土壌に対しても均一の消毒効果が与えら
れる。
は凹凸に応じて進行方向左右に傾斜し、その全面
が土壌に接する。したがつて、注入刃も鎖圧器と
共に傾斜し、土壌の凹凸に適応する。ここに、土
壌地中に対する注入刃の侵入深さは常に一定し、
いかなる土壌に対しても均一の消毒効果が与えら
れる。
考案の実施例
本考案の一実施例を第1図及び第2図に基づい
て説明する。トラクタ20が設けられ、このトラ
クタ20の前部には図示しない薬液を収納した薬
液タンク21とこの薬液タンク21に連結された
吐出装置22とが固定されている。前記トラクタ
20の後部には、そのトラクタ20のPTO軸2
3に連結されて駆動されるロータリ耕耘部24が
3点ヒツチ25により連結されている。そして、
そのロータリ耕耘部24より後方に延出して前記
3点ヒツチ25に固定される連結フレーム26が
設けられている。この連結フレーム26は、2本
の棒状部材よりなる。
て説明する。トラクタ20が設けられ、このトラ
クタ20の前部には図示しない薬液を収納した薬
液タンク21とこの薬液タンク21に連結された
吐出装置22とが固定されている。前記トラクタ
20の後部には、そのトラクタ20のPTO軸2
3に連結されて駆動されるロータリ耕耘部24が
3点ヒツチ25により連結されている。そして、
そのロータリ耕耘部24より後方に延出して前記
3点ヒツチ25に固定される連結フレーム26が
設けられている。この連結フレーム26は、2本
の棒状部材よりなる。
しかして、前記連結フレーム26の終端には鎖
圧器27が取付けられている。この鎖圧器27
は、前記トラクタ20の進行方向に対して左右方
向に回動自在に前記連結フレーム26に取付けら
れている。すなわち、前記連結フレーム26には
その軸心方向にスライド自在に鎖圧器ブラケツト
28が取付けられ、ボルト29により固定されて
いる。そして、円筒状の鎖圧輪30を回転自在に
保持する鎖圧輪フレーム31が設けられ、その上
部中心部分が前記鎖圧器ブラケツト28に連結ピ
ン32によつて回動自在に止められている。ここ
で、その回動方向は前記連結フレーム26の軸心
方向と直交する方向であり、この方向と前記鎖圧
輪30の軸心方向とが一致するように前記鎖圧輪
フレーム31は保持されている。
圧器27が取付けられている。この鎖圧器27
は、前記トラクタ20の進行方向に対して左右方
向に回動自在に前記連結フレーム26に取付けら
れている。すなわち、前記連結フレーム26には
その軸心方向にスライド自在に鎖圧器ブラケツト
28が取付けられ、ボルト29により固定されて
いる。そして、円筒状の鎖圧輪30を回転自在に
保持する鎖圧輪フレーム31が設けられ、その上
部中心部分が前記鎖圧器ブラケツト28に連結ピ
ン32によつて回動自在に止められている。ここ
で、その回動方向は前記連結フレーム26の軸心
方向と直交する方向であり、この方向と前記鎖圧
輪30の軸心方向とが一致するように前記鎖圧輪
フレーム31は保持されている。
一方、前記鎖圧輪フレーム31には複数個の注
入刃33が固定されている。すなわち、前記鎖圧
輪フレーム31には進行方向前方で前記鎖圧輪3
0の軸心方向と同一方向に棒状の注入刃フレーム
34が固定されている。この注入刃フレーム34
にはその軸心方向にスライド自在に複数個の注入
刃ブラケツト35が取付けられ、左右調節ボルト
36により固定されている。そして、前記注入刃
ブラケツト35各々には前記注入刃33が上下動
自在に取付けられ、上下調節ボルト37により固
定されている。
入刃33が固定されている。すなわち、前記鎖圧
輪フレーム31には進行方向前方で前記鎖圧輪3
0の軸心方向と同一方向に棒状の注入刃フレーム
34が固定されている。この注入刃フレーム34
にはその軸心方向にスライド自在に複数個の注入
刃ブラケツト35が取付けられ、左右調節ボルト
36により固定されている。そして、前記注入刃
ブラケツト35各々には前記注入刃33が上下動
自在に取付けられ、上下調節ボルト37により固
定されている。
又、前記注入刃フレーム34の一端にはスイツ
チボツクス38が取付けられ、このスイツチボツ
クス38からは前記注入刃33に近似した形状の
スイツチレバー39が下方に延出している。この
スイツチレバー39は、前記トラクタ20の進行
方向と同一方向に回動自在にピン止めされてお
り、通常は図示しないスプリングによつてそのト
ラクタ20の進行方向側に押し付けられている。
ここで、そのスイツチレバー39の回動によつ
て、前記吐出装置22に図示しないバツテリーよ
り電源が供給されるような配線がなされている。
チボツクス38が取付けられ、このスイツチボツ
クス38からは前記注入刃33に近似した形状の
スイツチレバー39が下方に延出している。この
スイツチレバー39は、前記トラクタ20の進行
方向と同一方向に回動自在にピン止めされてお
り、通常は図示しないスプリングによつてそのト
ラクタ20の進行方向側に押し付けられている。
ここで、そのスイツチレバー39の回動によつ
て、前記吐出装置22に図示しないバツテリーよ
り電源が供給されるような配線がなされている。
しかして、前記吐出装置22と前記注入刃33
との間には、薬液を運ぶための導管40が配管さ
れている。そして、それらの注入刃33には、
各々の先端より薬液を適量ずつ吐出させる図示し
ない機構が内蔵されている。
との間には、薬液を運ぶための導管40が配管さ
れている。そして、それらの注入刃33には、
各々の先端より薬液を適量ずつ吐出させる図示し
ない機構が内蔵されている。
このような構成において、トラクタ20の進行
に伴い、ロータリ耕耘部24が土壌を耕耘し、耕
耘された土壌の地中に注入刃33が薬液を注入
し、更に、当該注入部分を鎖圧器27が鎖圧す
る。ここに、土壌の耕耘作業、薬液散布作業及び
鎖圧作業が同時に行なわれる。
に伴い、ロータリ耕耘部24が土壌を耕耘し、耕
耘された土壌の地中に注入刃33が薬液を注入
し、更に、当該注入部分を鎖圧器27が鎖圧す
る。ここに、土壌の耕耘作業、薬液散布作業及び
鎖圧作業が同時に行なわれる。
ここで、薬液散布作業について説明する。ま
ず、土壌に対する薬液の注入間隔及び注入深さを
設定するため、注入刃33の位置決めを行なう。
注入刃ブラケツト35を左右方向に移動させて左
右調節ボルト36を締め込むと、薬液注入間隔が
設定される。一方、注入刃33を上下方向に移動
させて上下調節ボルト37を締め込むと、薬液注
入深さが設定される。次に、スイツチレバー39
は地表に当接するとトラクタ20の進行逆方向に
回動する。これにより、吐出装置22に電源が供
給され、薬液タンク21より吐出装置22に流出
した薬液が導管40を通つて注入刃33に運ばれ
る。すると、任意位置に設定された注入刃33の
先端より薬液が吐出し、土壌地中に注入される。
ここに、適切な幅及び深さの薬液散布がなされ
る。
ず、土壌に対する薬液の注入間隔及び注入深さを
設定するため、注入刃33の位置決めを行なう。
注入刃ブラケツト35を左右方向に移動させて左
右調節ボルト36を締め込むと、薬液注入間隔が
設定される。一方、注入刃33を上下方向に移動
させて上下調節ボルト37を締め込むと、薬液注
入深さが設定される。次に、スイツチレバー39
は地表に当接するとトラクタ20の進行逆方向に
回動する。これにより、吐出装置22に電源が供
給され、薬液タンク21より吐出装置22に流出
した薬液が導管40を通つて注入刃33に運ばれ
る。すると、任意位置に設定された注入刃33の
先端より薬液が吐出し、土壌地中に注入される。
ここに、適切な幅及び深さの薬液散布がなされ
る。
しかして、薬液散布作業全体を通じ、薬液の注
入深さは常に一定する。これは、各注入刃33は
鎖圧器27と一体となつて動作するからである。
すなわち、鎖圧器27はトラクタ20進行方向の
左右方向に回動自在であるので、土壌地表に凹凸
があつたとしてもその凹凸に応じて進行方向左右
に傾斜する。このため、鎖圧輪30はその軸心方
向全体が土壌地表に接することとなる。ここに、
その鎖圧器27と一体の注入刃33も鎖圧器27
と共に傾斜し、土壌地表の凹凸に適応して土壌地
中への侵入深さが常に一定になるものである。し
たがつて、注入刃33より吐出される薬液の注入
深さも常に一定になり、その消毒効果が均一にな
る。こうして、理想的な薬液散布が行なわれる。
入深さは常に一定する。これは、各注入刃33は
鎖圧器27と一体となつて動作するからである。
すなわち、鎖圧器27はトラクタ20進行方向の
左右方向に回動自在であるので、土壌地表に凹凸
があつたとしてもその凹凸に応じて進行方向左右
に傾斜する。このため、鎖圧輪30はその軸心方
向全体が土壌地表に接することとなる。ここに、
その鎖圧器27と一体の注入刃33も鎖圧器27
と共に傾斜し、土壌地表の凹凸に適応して土壌地
中への侵入深さが常に一定になるものである。し
たがつて、注入刃33より吐出される薬液の注入
深さも常に一定になり、その消毒効果が均一にな
る。こうして、理想的な薬液散布が行なわれる。
一方、鎖圧器27は、膨軟にすぎた土壌の鎖圧
や土塊をさらに粉砕するという本来的な役割りの
他、薬液注入後の土壌を圧封してその薬液の消毒
効果を高めるという役割も有効に果す。
や土塊をさらに粉砕するという本来的な役割りの
他、薬液注入後の土壌を圧封してその薬液の消毒
効果を高めるという役割も有効に果す。
考案の効果
本考案は、移動農機の進行方向に対して左右方
向へ回動する鎖圧器に注入刃を固定したので、凹
凸の存する土壌に対しても均一な消毒効果を与え
ることができ、したがつて、理想的な薬液散布を
行なうことができ、又、注入刃を鎖圧器に直接固
定するので部品点数が減り、したがつて、構造も
簡単になつて製造コストを低下させることができ
る等の効果を有する。
向へ回動する鎖圧器に注入刃を固定したので、凹
凸の存する土壌に対しても均一な消毒効果を与え
ることができ、したがつて、理想的な薬液散布を
行なうことができ、又、注入刃を鎖圧器に直接固
定するので部品点数が減り、したがつて、構造も
簡単になつて製造コストを低下させることができ
る等の効果を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す注入刃固定部
分の斜視図、第2図は全体の側面図、第3図は従
来の一例を示す全体の側面図である。 20…トラクタ(移動農機)、26…連結フレ
ーム、27…鎖圧器、33…注入刃。
分の斜視図、第2図は全体の側面図、第3図は従
来の一例を示す全体の側面図である。 20…トラクタ(移動農機)、26…連結フレ
ーム、27…鎖圧器、33…注入刃。
Claims (1)
- 移動農機の後方に延出する連結フレームを設
け、この連結フレームに進行方向に対して左右方
向へ回動自在に取付けられる鎖圧器を設け、この
鎖圧器の進行方向前方に位置させて前記鎖圧器に
薬液を吐出する複数個の注入刃を取付けたことを
特徴とする土壌消毒機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627185U JPH0140460Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6627185U JPH0140460Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61182274U JPS61182274U (ja) | 1986-11-13 |
| JPH0140460Y2 true JPH0140460Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=30599019
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6627185U Expired JPH0140460Y2 (ja) | 1985-05-02 | 1985-05-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140460Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2514807Y2 (ja) * | 1990-04-18 | 1996-10-23 | 多木農工具株式会社 | 歩行形トラクタ用マルチ同時消毒機 |
-
1985
- 1985-05-02 JP JP6627185U patent/JPH0140460Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61182274U (ja) | 1986-11-13 |
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