JPH0140461B2 - - Google Patents
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- JPH0140461B2 JPH0140461B2 JP8155981A JP8155981A JPH0140461B2 JP H0140461 B2 JPH0140461 B2 JP H0140461B2 JP 8155981 A JP8155981 A JP 8155981A JP 8155981 A JP8155981 A JP 8155981A JP H0140461 B2 JPH0140461 B2 JP H0140461B2
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- Japan
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- thermosensitive resin
- thermosensitive
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Landscapes
- Surface Heating Bodies (AREA)
- Control Of Resistance Heating (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は感熱発熱体に関するものである。
従来、電気カーペツトなどの電熱装置において
は、第1図および第2図に示すように負の温度−
インピーダンス特性を有するポリアミド系物質な
どを用いた感熱樹脂面材1の片面に温度検出電極
2を張設する一方、他面に発熱線路3を張設し、
この感熱樹脂面材1の両面を絶縁フイルム4,4
で被覆した感熱面状発熱体5を用い、その温度制
御は例えば第3図に示すような温度制御回路によ
り次のようにして行なつていた。
は、第1図および第2図に示すように負の温度−
インピーダンス特性を有するポリアミド系物質な
どを用いた感熱樹脂面材1の片面に温度検出電極
2を張設する一方、他面に発熱線路3を張設し、
この感熱樹脂面材1の両面を絶縁フイルム4,4
で被覆した感熱面状発熱体5を用い、その温度制
御は例えば第3図に示すような温度制御回路によ
り次のようにして行なつていた。
すなわち、前記感熱面状発熱体5の発熱線路3
に対し給電用リレー7の常開接点7aを介し電源
8を接続し、前記電源8を定電圧直流電源に変換
する電源回路9の出力電圧VDで発振回路10を
動作させ、この発振回路10より出力される高周
波電圧Vを電圧分割用コンデンサ11で分圧して
前記感熱面状発熱体5の温度検出電極2、発熱線
路3間に印加し、この感熱面状発熱体5のインピ
ーダンスに対応する電圧信号をフイルタ回路12
を介して出力し、その検出値を次段のスイツチン
グ回路13の前段部を構成する比較回路14に入
力して、この比較回路14の基準電圧と電気検出
値とを比較し、前記検出値がこの基準電圧を下ま
わるとこの比較回路14がそれまでの安全温度範
囲においてオン状態に保持していたスイツチング
回路13の後段部を構成するトランジスタ15を
オフ状態に反転させ、このトランジスタ15に直
列接続された給電用リレー7の励磁コイルが駆動
を停止し、前記電源8と発熱線路3との間に接続
された常開接点7aをそれまでのオン状態からオ
フ状態に反転させ、ヒータ回路の給電路をしや断
するようにしたものである。
に対し給電用リレー7の常開接点7aを介し電源
8を接続し、前記電源8を定電圧直流電源に変換
する電源回路9の出力電圧VDで発振回路10を
動作させ、この発振回路10より出力される高周
波電圧Vを電圧分割用コンデンサ11で分圧して
前記感熱面状発熱体5の温度検出電極2、発熱線
路3間に印加し、この感熱面状発熱体5のインピ
ーダンスに対応する電圧信号をフイルタ回路12
を介して出力し、その検出値を次段のスイツチン
グ回路13の前段部を構成する比較回路14に入
力して、この比較回路14の基準電圧と電気検出
値とを比較し、前記検出値がこの基準電圧を下ま
わるとこの比較回路14がそれまでの安全温度範
囲においてオン状態に保持していたスイツチング
回路13の後段部を構成するトランジスタ15を
オフ状態に反転させ、このトランジスタ15に直
列接続された給電用リレー7の励磁コイルが駆動
を停止し、前記電源8と発熱線路3との間に接続
された常開接点7aをそれまでのオン状態からオ
フ状態に反転させ、ヒータ回路の給電路をしや断
するようにしたものである。
ところが、前記の感熱面状発熱体5の構造で
は、感熱樹脂面材1の押出成形のさいにその層中
に鉄粉片やカーボン粒子などの異物6が混入する
と、感熱樹脂面材1の厚みが通常40〜100μm程
度と薄いため第4図に示すようにこの異物6で発
熱線路3と温度検出電極2とが短絡してしまい、
温度検出電極2と発熱線路3との間で検出される
インピーダンスは感熱樹脂面材1のインピーダン
スを示さないことになり、温度制御に支障をきた
すという問題点を有する。
は、感熱樹脂面材1の押出成形のさいにその層中
に鉄粉片やカーボン粒子などの異物6が混入する
と、感熱樹脂面材1の厚みが通常40〜100μm程
度と薄いため第4図に示すようにこの異物6で発
熱線路3と温度検出電極2とが短絡してしまい、
温度検出電極2と発熱線路3との間で検出される
インピーダンスは感熱樹脂面材1のインピーダン
スを示さないことになり、温度制御に支障をきた
すという問題点を有する。
このような不都合を回避するためには、感熱樹
脂面材1として予め十分な厚みのものを採用し感
熱樹脂面材1の層中に異物6の混入があつてもそ
の異物6の存在により発熱線路3と温度検出電極
2との間に短絡が生じないようにすることが必要
であるが、他方これを電気カーペツトなどに適用
する場合には適度の屈曲性を具えることが要件と
なるため、前記のように感熱樹脂面材1の厚みを
大きくするという手段には限度があり、素材もそ
れだけ多く要するという難点を有する。
脂面材1として予め十分な厚みのものを採用し感
熱樹脂面材1の層中に異物6の混入があつてもそ
の異物6の存在により発熱線路3と温度検出電極
2との間に短絡が生じないようにすることが必要
であるが、他方これを電気カーペツトなどに適用
する場合には適度の屈曲性を具えることが要件と
なるため、前記のように感熱樹脂面材1の厚みを
大きくするという手段には限度があり、素材もそ
れだけ多く要するという難点を有する。
したがつて、この発明の目的は、感熱樹脂材の
厚みを増大させることなく発熱線路と温度検出電
極との間の異物の介在による短絡を防止すること
のできる感熱発熱体を提供することである。
厚みを増大させることなく発熱線路と温度検出電
極との間の異物の介在による短絡を防止すること
のできる感熱発熱体を提供することである。
この発明の一実施例を第5図および第6図に示
す。すなわち、この感熱発熱体は面状の感熱体
5′に適用した例であつて、負の温度−インピー
ダンス特性を示す感熱樹脂面材1′の片面にアル
ミニウム箔などからなる発熱線路3′を配設する
とともに、この感熱樹脂面材1′の同一面上に前
記発熱線路3′との間に所定間隔を付して同じく
アルミニウム箔などの導電材からなる温度検出電
極2′を並設する一方、前記感熱樹脂面材1′の他
面全域にわたつて同じくアルミニウム箔などの導
電材からなる複数の補助導電板16…を分散させ
て張設し、さらにこの感熱樹脂面材1′の両面を
絶縁フイルム4′,4′で被覆したものである。
す。すなわち、この感熱発熱体は面状の感熱体
5′に適用した例であつて、負の温度−インピー
ダンス特性を示す感熱樹脂面材1′の片面にアル
ミニウム箔などからなる発熱線路3′を配設する
とともに、この感熱樹脂面材1′の同一面上に前
記発熱線路3′との間に所定間隔を付して同じく
アルミニウム箔などの導電材からなる温度検出電
極2′を並設する一方、前記感熱樹脂面材1′の他
面全域にわたつて同じくアルミニウム箔などの導
電材からなる複数の補助導電板16…を分散させ
て張設し、さらにこの感熱樹脂面材1′の両面を
絶縁フイルム4′,4′で被覆したものである。
この面状の感熱発熱体5′は、感熱樹脂面材
1′の端縁に臨む発熱線路3′の両端子3′a,
3′a間に電源を通電して発熱させ、同じく感熱
樹脂面材1′の端縁に臨む温度検出電極2′の端子
2′aと前記発熱線路3′の端子3′aとの間に前
述の第3図に示すような回路構成で高周波電圧を
印加することにより、両端子2′a,3′a間の感
熱樹脂面材1′のインピーダンスを検出し、それ
によつて温度制御を行うようにしている。
1′の端縁に臨む発熱線路3′の両端子3′a,
3′a間に電源を通電して発熱させ、同じく感熱
樹脂面材1′の端縁に臨む温度検出電極2′の端子
2′aと前記発熱線路3′の端子3′aとの間に前
述の第3図に示すような回路構成で高周波電圧を
印加することにより、両端子2′a,3′a間の感
熱樹脂面材1′のインピーダンスを検出し、それ
によつて温度制御を行うようにしている。
このように構成したため、感熱樹脂面材1′の
片面に分散張設された複数の補助導電板16…の
存在により、発熱線路3′と温度検出電極2′との
間には、この間に印加される電圧が、温度検出電
極2′とこの温度検出電極2′に対向する補助導電
板16との間、補助導電板16とこの補助導電板
16に対向する発熱線路3′との間でそれぞれ分
圧される第7図に仮想線で示すような分圧電界経
路Pが複数領域にわたつて与えられることとな
り、この分圧電界経路Pにおいて感熱樹脂面材
1′の層中に混入する鉄粉片などの異物6により、
例えば前記発熱線路3′と補助導電板16間、あ
るいは温度検出電極2′と補助導電板16間が短
絡しても、発熱線路3′と温度検出電極2′との間
が短絡することがなく、しかも前記異物6の混入
が複数個に及ぶ場合でも、補助導電板16…が分
散して配設されているため前記短絡の発生を大幅
に抑えることができ、そのために感熱樹脂面材
1′の厚みを大きくする必要がなく、屈曲性を阻
害することもない。
片面に分散張設された複数の補助導電板16…の
存在により、発熱線路3′と温度検出電極2′との
間には、この間に印加される電圧が、温度検出電
極2′とこの温度検出電極2′に対向する補助導電
板16との間、補助導電板16とこの補助導電板
16に対向する発熱線路3′との間でそれぞれ分
圧される第7図に仮想線で示すような分圧電界経
路Pが複数領域にわたつて与えられることとな
り、この分圧電界経路Pにおいて感熱樹脂面材
1′の層中に混入する鉄粉片などの異物6により、
例えば前記発熱線路3′と補助導電板16間、あ
るいは温度検出電極2′と補助導電板16間が短
絡しても、発熱線路3′と温度検出電極2′との間
が短絡することがなく、しかも前記異物6の混入
が複数個に及ぶ場合でも、補助導電板16…が分
散して配設されているため前記短絡の発生を大幅
に抑えることができ、そのために感熱樹脂面材
1′の厚みを大きくする必要がなく、屈曲性を阻
害することもない。
また、第8図に示すように感熱樹脂面材1′の
厚みをtとすると、前記発熱線路3′と温度検出
電極2′との間に付与される分圧電界経路Pには、
厚み2tの感熱樹脂面材1′を介在させたのと同
等のインピーダンスが付与されることになり、第
9図に示す従来例の構造においてこれと同一イン
ピーダンスを付与するのに厚み2tの感熱樹脂面
材1を用いる必要があるのに対し、この実施例で
はその半分の厚みの感熱樹脂面材1′で発熱線路
3′と温度検出電極2′との間に温度検出精度上に
支障のない十分なインピーダンスを付与すること
ができる。
厚みをtとすると、前記発熱線路3′と温度検出
電極2′との間に付与される分圧電界経路Pには、
厚み2tの感熱樹脂面材1′を介在させたのと同
等のインピーダンスが付与されることになり、第
9図に示す従来例の構造においてこれと同一イン
ピーダンスを付与するのに厚み2tの感熱樹脂面
材1を用いる必要があるのに対し、この実施例で
はその半分の厚みの感熱樹脂面材1′で発熱線路
3′と温度検出電極2′との間に温度検出精度上に
支障のない十分なインピーダンスを付与すること
ができる。
さらに、発熱線路3′の加熱に伴ない感熱樹脂
面材1′のうち前記発熱線路3′近傍の領域が他部
領域に先立ちインピーダンス低下するが、この面
状の感熱発熱体5′では従来例のように感熱樹脂
面材1を挟んで発熱線路3と温度検出電極2とを
感熱樹脂面材の厚み方向に対向配置する構造をと
らないため、その時点では感熱樹脂面材1′のう
ち前記温度検出電極2′近傍の領域はインピーダ
ンスが十分に変化せず、感熱樹脂面材1′の全域
が十分温度上昇しないうちから局部的な温度上昇
に応答して温度制御が行われるといつた不都合を
生じることがなく、全域にわたつて均一な温度制
御を行うことができる。
面材1′のうち前記発熱線路3′近傍の領域が他部
領域に先立ちインピーダンス低下するが、この面
状の感熱発熱体5′では従来例のように感熱樹脂
面材1を挟んで発熱線路3と温度検出電極2とを
感熱樹脂面材の厚み方向に対向配置する構造をと
らないため、その時点では感熱樹脂面材1′のう
ち前記温度検出電極2′近傍の領域はインピーダ
ンスが十分に変化せず、感熱樹脂面材1′の全域
が十分温度上昇しないうちから局部的な温度上昇
に応答して温度制御が行われるといつた不都合を
生じることがなく、全域にわたつて均一な温度制
御を行うことができる。
しかも、発熱線路3′と温度検出電極2′とを感
熱樹脂面材1′の同一面上に並設する構造である
ため、エツチング処理により前記の発熱線路3′
および温度検出電極2′を形成する場合には、ア
ルミニウム箔などの導電面材の溶去領域がそれだ
け少なくて済み、エツチング処理を短時間で行う
ことができ、導電面材の利用効率も向上する。
熱樹脂面材1′の同一面上に並設する構造である
ため、エツチング処理により前記の発熱線路3′
および温度検出電極2′を形成する場合には、ア
ルミニウム箔などの導電面材の溶去領域がそれだ
け少なくて済み、エツチング処理を短時間で行う
ことができ、導電面材の利用効率も向上する。
そして、並設される発熱線路3′と温度検出電
極2′とが感熱樹脂面材1′の表面に密に分散する
ことにより、これらが感熱発熱体の補強材として
作用し、感熱発熱体の耐強度の向上をもはかるこ
とができる。
極2′とが感熱樹脂面材1′の表面に密に分散する
ことにより、これらが感熱発熱体の補強材として
作用し、感熱発熱体の耐強度の向上をもはかるこ
とができる。
この発明の他の実施例を第10図に示す。すな
わち、この感熱発熱体は、全体の構造が面状をな
す前記実施例に替えてコード状の感熱発熱体5″
に適用した例であつて、チユーブ状の感熱樹脂材
1″の外周面にそれぞれ帯状をなす発熱線路3″と
温度検出電極2″とを並べて螺旋状に巻装すると
ともに、このチユーブ状感熱樹脂材1″の中心軸
に複数の補助導電線16′…を分散して配設し、
そのあと感熱樹脂材1″の外周を絶縁材4″で被覆
したものであり、発熱線路3″の両端子間に電源
を通電し、発熱線路3″と温度検出電極2″との間
に高周波電圧を印加して感熱樹脂材1″のインピ
ーダンス変化を検出する使用例は先の実施例と同
様である。
わち、この感熱発熱体は、全体の構造が面状をな
す前記実施例に替えてコード状の感熱発熱体5″
に適用した例であつて、チユーブ状の感熱樹脂材
1″の外周面にそれぞれ帯状をなす発熱線路3″と
温度検出電極2″とを並べて螺旋状に巻装すると
ともに、このチユーブ状感熱樹脂材1″の中心軸
に複数の補助導電線16′…を分散して配設し、
そのあと感熱樹脂材1″の外周を絶縁材4″で被覆
したものであり、発熱線路3″の両端子間に電源
を通電し、発熱線路3″と温度検出電極2″との間
に高周波電圧を印加して感熱樹脂材1″のインピ
ーダンス変化を検出する使用例は先の実施例と同
様である。
このように構成したため、補助導電線16′…
が前記実施例の場合の補助導電板16と同じよう
に作用し、発熱線路3″と温度検出電極2″との間
に分散した複数の分圧電界経路が付与されること
になり、前記実施例と同様の効果を発揮させるこ
とができる。
が前記実施例の場合の補助導電板16と同じよう
に作用し、発熱線路3″と温度検出電極2″との間
に分散した複数の分圧電界経路が付与されること
になり、前記実施例と同様の効果を発揮させるこ
とができる。
以上のように、この発明の感熱発熱体は、感熱
樹脂材と、この感熱樹脂材片面に配設した発熱線
路と、前記感熱樹脂材の片面に前記発熱線路と分
離して並設され発熱線路との間の感熱樹脂材のイ
ンピーダンス変化を検出する温度検出電極と、前
記感熱樹脂材の他面に分散配設されこの感熱樹脂
材が介在する前記発熱線路と温度検出電極との間
の一部領域に良導電路を付与する複数の補助導電
材とを備えたものであるため、補助導電材の介在
により発熱線路と温度検出電極との間の感熱樹脂
材層に補助導電材を経由する分圧電界経路を分散
形成することができ、異物の混入による発熱線路
と温度検出電極との間の短絡を回避しうるととも
に、発熱線路と温度検出電極との間の感熱樹脂材
のインピーダンスも十分大きく設定することがで
き、屈曲性を阻害することなく高い精度の温度制
御を行うことができるなどの効果を有する。
樹脂材と、この感熱樹脂材片面に配設した発熱線
路と、前記感熱樹脂材の片面に前記発熱線路と分
離して並設され発熱線路との間の感熱樹脂材のイ
ンピーダンス変化を検出する温度検出電極と、前
記感熱樹脂材の他面に分散配設されこの感熱樹脂
材が介在する前記発熱線路と温度検出電極との間
の一部領域に良導電路を付与する複数の補助導電
材とを備えたものであるため、補助導電材の介在
により発熱線路と温度検出電極との間の感熱樹脂
材層に補助導電材を経由する分圧電界経路を分散
形成することができ、異物の混入による発熱線路
と温度検出電極との間の短絡を回避しうるととも
に、発熱線路と温度検出電極との間の感熱樹脂材
のインピーダンスも十分大きく設定することがで
き、屈曲性を阻害することなく高い精度の温度制
御を行うことができるなどの効果を有する。
第1図および第2図はそれぞれ従来例の斜視図
および断面図、第3図はその従来例の感熱発熱体
の温度制御回路図、第4図は従来例の欠点を示す
説明図、第5図および第6図はそれぞれこの発明
の一実施例を示す一部破断平面図および断面図、
第7図および第8図はその動作説明図、第9図は
従来例の要部断面図、第10図はこの発明の他の
実施例を示す斜視図である。 1′……感熱樹脂面材、1″……感熱樹脂材、
2′,2″……温度検出電極、3′,3″……発熱線
路、4′……絶縁フイルム、4″……絶縁材、5′,
5″……感熱発熱体、16……補助導電板、1
6′……補助導電線。
および断面図、第3図はその従来例の感熱発熱体
の温度制御回路図、第4図は従来例の欠点を示す
説明図、第5図および第6図はそれぞれこの発明
の一実施例を示す一部破断平面図および断面図、
第7図および第8図はその動作説明図、第9図は
従来例の要部断面図、第10図はこの発明の他の
実施例を示す斜視図である。 1′……感熱樹脂面材、1″……感熱樹脂材、
2′,2″……温度検出電極、3′,3″……発熱線
路、4′……絶縁フイルム、4″……絶縁材、5′,
5″……感熱発熱体、16……補助導電板、1
6′……補助導電線。
Claims (1)
- 1 感熱樹脂材と、この感熱樹脂材片面に配設し
た発熱線路と、前記感熱樹脂材の片面に前記発熱
線路と分離して並設され発熱線路との間の感熱樹
脂材のインピーダンス変化を検出する温度検出電
極と、前記感熱樹脂材の他面に分散配設されこの
感熱樹脂材が介在する前記発熱線路と温度検出電
極との間の一部領域に良導電路を付与する複数の
補助導電材とを備えた感熱発熱体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155981A JPS57194477A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Heat sensitive heater |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8155981A JPS57194477A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Heat sensitive heater |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57194477A JPS57194477A (en) | 1982-11-30 |
| JPH0140461B2 true JPH0140461B2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=13749639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8155981A Granted JPS57194477A (en) | 1981-05-23 | 1981-05-23 | Heat sensitive heater |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57194477A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006271953A (ja) * | 2005-03-03 | 2006-10-12 | U Corporation | 送気用もしくは送液用のチューブの加温具 |
| JP5801603B2 (ja) * | 2011-05-13 | 2015-10-28 | 株式会社Lixil | 暖房便座 |
-
1981
- 1981-05-23 JP JP8155981A patent/JPS57194477A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57194477A (en) | 1982-11-30 |
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