JPH0140495Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0140495Y2 JPH0140495Y2 JP18466283U JP18466283U JPH0140495Y2 JP H0140495 Y2 JPH0140495 Y2 JP H0140495Y2 JP 18466283 U JP18466283 U JP 18466283U JP 18466283 U JP18466283 U JP 18466283U JP H0140495 Y2 JPH0140495 Y2 JP H0140495Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- instrument
- dental
- main body
- instruments
- corpus cavernosum
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000001954 sterilising effect Effects 0.000 claims description 11
- 210000005226 corpus cavernosum Anatomy 0.000 claims description 7
- 238000004659 sterilization and disinfection Methods 0.000 claims description 6
- 230000002070 germicidal effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 239000000645 desinfectant Substances 0.000 description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000000844 anti-bacterial effect Effects 0.000 description 1
- 244000052616 bacterial pathogen Species 0.000 description 1
- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
- 238000010348 incorporation Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 description 1
- 239000011885 synergistic combination Substances 0.000 description 1
- 230000000007 visual effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
- Apparatus For Disinfection Or Sterilisation (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、歯科用インスツルメントホルダ、特
に各インスツルメントを保持している間に殺菌作
用を発揮する歯科用インスツルメントホルダに関
する。
に各インスツルメントを保持している間に殺菌作
用を発揮する歯科用インスツルメントホルダに関
する。
歯科用インスツルメントホルダとして従来使用
されているのは平皿型のものが大部分であつて、
平皿の上部に設けた複数のインスツルメント支持
用の凹形溝内に各インスツルメントを収容・保持
している。しかしながら、かかる従来のホルダは
もつぱら各インスツルメントの収容・保持だけを
目的にしているものであつて、歯科治療上要求さ
れるインスツルメントの消毒、殺菌は別途行わな
ければならない。
されているのは平皿型のものが大部分であつて、
平皿の上部に設けた複数のインスツルメント支持
用の凹形溝内に各インスツルメントを収容・保持
している。しかしながら、かかる従来のホルダは
もつぱら各インスツルメントの収容・保持だけを
目的にしているものであつて、歯科治療上要求さ
れるインスツルメントの消毒、殺菌は別途行わな
ければならない。
そこで本考案の目的とするところは、歯科用イ
ンスツルメントのホルダとして機能するとともに
各インスツルメントを収容・保持している間にそ
れらの殺菌をも行なうことのできる装置を提供す
ることであつて、その具体的構成について、以
下、添付図面を参照して説明する。
ンスツルメントのホルダとして機能するとともに
各インスツルメントを収容・保持している間にそ
れらの殺菌をも行なうことのできる装置を提供す
ることであつて、その具体的構成について、以
下、添付図面を参照して説明する。
添付図面は本考案の略式斜視図であつて、箱型
本体1は好ましくは密閉形のものであつて、その
正面には歯科用インスツルメント(図示せず)を
挿入する複数の差込み口2が設けられている。箱
型本体1の内部には適宜の殺菌灯3が設けられて
いる。この殺菌灯3の取付け位置は、差し込まれ
るインスツルメントの障害にならず、しかも充分
な殺菌効果が発揮できれば、特に制限されない。
殺菌灯3の取替えを容易にするにはインスツルメ
ントの差込み口を設けた正面に対向した面4をは
め込み式としてそれに取付けるのが好ましい。
本体1は好ましくは密閉形のものであつて、その
正面には歯科用インスツルメント(図示せず)を
挿入する複数の差込み口2が設けられている。箱
型本体1の内部には適宜の殺菌灯3が設けられて
いる。この殺菌灯3の取付け位置は、差し込まれ
るインスツルメントの障害にならず、しかも充分
な殺菌効果が発揮できれば、特に制限されない。
殺菌灯3の取替えを容易にするにはインスツルメ
ントの差込み口を設けた正面に対向した面4をは
め込み式としてそれに取付けるのが好ましい。
複数の差込み口2の各内周面には海綿体5が配
設されており、この海綿体5に消毒液を含浸させ
ておくことによりまた該海綿体5により上記差込
み口2の通路が防害されるようにしておくことに
より、インスツルメントの差込み時にその外周面
は海綿体により掃刷されることになり、その際海
綿体による機械的掃刷作用ばかりでなく該海綿体
に含浸された消毒液の作用による殺菌作用もみら
れる。しかも、箱型本体の内部には殺菌灯が設け
られているので、前述の海綿体に含浸された消毒
液による殺菌作用と相俟つて、その外周面は治療
終了時に電源を切るまで清浄に保たれる。特に歯
科治療にあつてはインスツルメントに機械的に付
着した汚れあるいは病源菌が多く見られるため、
本考案にかかる上述のような消毒液による殺菌を
伴つた海綿体による機械的掃刷作用と殺菌灯によ
る殺菌作用との相乗的組合せは非常に効果的であ
ることが分かつた。
設されており、この海綿体5に消毒液を含浸させ
ておくことによりまた該海綿体5により上記差込
み口2の通路が防害されるようにしておくことに
より、インスツルメントの差込み時にその外周面
は海綿体により掃刷されることになり、その際海
綿体による機械的掃刷作用ばかりでなく該海綿体
に含浸された消毒液の作用による殺菌作用もみら
れる。しかも、箱型本体の内部には殺菌灯が設け
られているので、前述の海綿体に含浸された消毒
液による殺菌作用と相俟つて、その外周面は治療
終了時に電源を切るまで清浄に保たれる。特に歯
科治療にあつてはインスツルメントに機械的に付
着した汚れあるいは病源菌が多く見られるため、
本考案にかかる上述のような消毒液による殺菌を
伴つた海綿体による機械的掃刷作用と殺菌灯によ
る殺菌作用との相乗的組合せは非常に効果的であ
ることが分かつた。
なお、上記海綿体の取付け形状あるいは断面形
状は特に制限されるものではないが、例えば図示
のように星形にしてもあるいは単に円形としても
良い。要するにインスツルメント挿入時にその外
周面が機械的に掃刷されて殺菌されれば良いので
ある。材質的には例えば軟質の多孔発泡プラスチ
ツクから成るものであつても良い。
状は特に制限されるものではないが、例えば図示
のように星形にしてもあるいは単に円形としても
良い。要するにインスツルメント挿入時にその外
周面が機械的に掃刷されて殺菌されれば良いので
ある。材質的には例えば軟質の多孔発泡プラスチ
ツクから成るものであつても良い。
歯科用のインスツルメントはエアホースなどが
接続されているためインスツルメントを上記差込
み口2に挿入したときにはホースの自重で下向き
の力がかかるためその力を利用してスイツチを作
動させてもよい。そのような場合にはそのスイツ
チをエア供給路の切り換え弁に連働させてもよ
い。
接続されているためインスツルメントを上記差込
み口2に挿入したときにはホースの自重で下向き
の力がかかるためその力を利用してスイツチを作
動させてもよい。そのような場合にはそのスイツ
チをエア供給路の切り換え弁に連働させてもよ
い。
このように本考案によれば、保持・収容時に絶
えず殺菌作用が及ぶという効果ばかりでなく、各
インスツルメントは正面から押し込むようにして
ホルダに収容・保持されるからインスツルメント
の先端部に誤つて触れるとかのおそれは全くな
い。
えず殺菌作用が及ぶという効果ばかりでなく、各
インスツルメントは正面から押し込むようにして
ホルダに収容・保持されるからインスツルメント
の先端部に誤つて触れるとかのおそれは全くな
い。
しかもホルダ本体を箱型としていることから装
置全体を非常にコンパクトに構成でき、そのため
例えば治療用テーブルの下側に一体化して取りつ
けることができ、周囲の空間を従来の場合と比較
してより広く感じさせることができる。さらに殺
菌灯を組み込んだことから点燈時には視覚的にも
清潔感が感じられるなどの予想外の効果もみられ
る。
置全体を非常にコンパクトに構成でき、そのため
例えば治療用テーブルの下側に一体化して取りつ
けることができ、周囲の空間を従来の場合と比較
してより広く感じさせることができる。さらに殺
菌灯を組み込んだことから点燈時には視覚的にも
清潔感が感じられるなどの予想外の効果もみられ
る。
添付図面は本考案に係る歯科用インスツルメン
トホルダの略式斜視図である。 1……箱型本体、2……差込み口、3……殺菌
灯、5……海綿体。
トホルダの略式斜視図である。 1……箱型本体、2……差込み口、3……殺菌
灯、5……海綿体。
Claims (1)
- インスツルメント用の複数の差込み口を正面に
配設した箱型本体、該本体内に収容された殺菌
灯、前記差込み口のそれぞれの内周面に設けら
れ、インスツルメント挿入時に該インスツルメン
トの外周面を掃刷する海綿体から構成された、歯
科用インスツルメントホルダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18466283U JPS6094211U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 歯科用インスツルメントホルダ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18466283U JPS6094211U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 歯科用インスツルメントホルダ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6094211U JPS6094211U (ja) | 1985-06-27 |
| JPH0140495Y2 true JPH0140495Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=30399338
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18466283U Granted JPS6094211U (ja) | 1983-12-01 | 1983-12-01 | 歯科用インスツルメントホルダ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6094211U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0448178Y2 (ja) * | 1987-03-23 | 1992-11-13 | ||
| JP3400580B2 (ja) * | 1994-11-17 | 2003-04-28 | 株式会社町田製作所 | 内視鏡洗浄装置 |
-
1983
- 1983-12-01 JP JP18466283U patent/JPS6094211U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6094211U (ja) | 1985-06-27 |
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