JPH0140530Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140530Y2 JPH0140530Y2 JP1984112945U JP11294584U JPH0140530Y2 JP H0140530 Y2 JPH0140530 Y2 JP H0140530Y2 JP 1984112945 U JP1984112945 U JP 1984112945U JP 11294584 U JP11294584 U JP 11294584U JP H0140530 Y2 JPH0140530 Y2 JP H0140530Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- float
- hole
- floats
- string
- small
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は水泳の練習を行なう際初心者が装着す
る浮き具に関する。
る浮き具に関する。
合成樹脂で偏平な円柱状の浮子単体を成型し、
数個の浮子単体に紐を挿通して一連に構成した水
泳練習用浮き具は従来から利用されており、この
従来品は身体に装着した際、浮子単体の間に大き
な間〓を生ずる欠点がある。そこで浮子単体を偏
平な楕円形に形成し、かつ正面からみて亀甲形に
作り、装着時に〓間を生じないように浮き具(実
公昭57−8850号)も提案されている。しかし従来
の浮き具は浮子単体を紐からはずすとこの浮子単
体を再び紐に通しにくいため、水泳教室において
多数の浮き具を準備している場合、各人の体重や
進歩の程度に応じて浮子単体の数を調整しにく
い。又浮子単体を正面からみて楕円形で側面から
みて亀甲形に作るのは金型の製作が面倒である。
本考案の目的はこのような問題点を解決した浮き
具を提供することにある。
数個の浮子単体に紐を挿通して一連に構成した水
泳練習用浮き具は従来から利用されており、この
従来品は身体に装着した際、浮子単体の間に大き
な間〓を生ずる欠点がある。そこで浮子単体を偏
平な楕円形に形成し、かつ正面からみて亀甲形に
作り、装着時に〓間を生じないように浮き具(実
公昭57−8850号)も提案されている。しかし従来
の浮き具は浮子単体を紐からはずすとこの浮子単
体を再び紐に通しにくいため、水泳教室において
多数の浮き具を準備している場合、各人の体重や
進歩の程度に応じて浮子単体の数を調整しにく
い。又浮子単体を正面からみて楕円形で側面から
みて亀甲形に作るのは金型の製作が面倒である。
本考案の目的はこのような問題点を解決した浮き
具を提供することにある。
本考案は発泡樹脂にて成型した浮子単体に大き
目の透孔を偏心位置に穿孔し、この孔内に浮子単
体と同じ材料製の小浮子を嵌合し、この小浮子に
かつ偏心位置にあけた通孔に紐を挿通し、かつ両
外側の浮子単体にストツプ片を配設し、このスト
ツプ片にも前記紐を挿通して数個の浮子単体を一
連に連結構成したもので、小浮子を紐に通したま
ま浮子単体をはずすことにより。必要に応じて浮
子単体の数を簡単に調整できるようにし、さらに
は浮子単体の透孔又は/及び小浮子の通孔を偏心
位置に設け、これにより浮き具を身体に装着した
際、浮子単体間に大きな〓間が生じないようにし
た。
目の透孔を偏心位置に穿孔し、この孔内に浮子単
体と同じ材料製の小浮子を嵌合し、この小浮子に
かつ偏心位置にあけた通孔に紐を挿通し、かつ両
外側の浮子単体にストツプ片を配設し、このスト
ツプ片にも前記紐を挿通して数個の浮子単体を一
連に連結構成したもので、小浮子を紐に通したま
ま浮子単体をはずすことにより。必要に応じて浮
子単体の数を簡単に調整できるようにし、さらに
は浮子単体の透孔又は/及び小浮子の通孔を偏心
位置に設け、これにより浮き具を身体に装着した
際、浮子単体間に大きな〓間が生じないようにし
た。
図面の実施例において、1……は発泡スチロー
ル樹脂にて成型した円板状の浮子単体で、この浮
子単体の中心より偏心した位置にひも挿通孔より
も大き目の丸い透孔2を穿孔すると共に、浮子単
体1と同じ材料製の小浮子3を形成し、小浮子を
透孔2内に嵌込み、この小浮子の偏心位置にあけ
た通孔4に紐5を挿通して数個の浮子単体1……
を一連に連結構成する。6,6は両端の小浮子
3,3に添わせた2つの丸いストツプ片で、小浮
子3よりも小形に作りかつ通孔7を紐5に対して
きつくし、一連に構成された浮子単体1……が拡
がらないようにする。8は縦長の腹当てで、これ
に縫付けた短片9,9に紐5の両端を通して紐を
結び、紐の結び目が腹に当たらないようにする。
ここに浮子単体の透孔2及び小浮子の通孔4をそ
れぞれ浮子単体1と小浮子3の偏心位置に設け
る。
ル樹脂にて成型した円板状の浮子単体で、この浮
子単体の中心より偏心した位置にひも挿通孔より
も大き目の丸い透孔2を穿孔すると共に、浮子単
体1と同じ材料製の小浮子3を形成し、小浮子を
透孔2内に嵌込み、この小浮子の偏心位置にあけ
た通孔4に紐5を挿通して数個の浮子単体1……
を一連に連結構成する。6,6は両端の小浮子
3,3に添わせた2つの丸いストツプ片で、小浮
子3よりも小形に作りかつ通孔7を紐5に対して
きつくし、一連に構成された浮子単体1……が拡
がらないようにする。8は縦長の腹当てで、これ
に縫付けた短片9,9に紐5の両端を通して紐を
結び、紐の結び目が腹に当たらないようにする。
ここに浮子単体の透孔2及び小浮子の通孔4をそ
れぞれ浮子単体1と小浮子3の偏心位置に設け
る。
本考案の実施例は以上の構成からなり、第4図
に示す如く一連の浮子単体1……を身体Bの背中
に添わせて紐5を結び、その浮力で身体を浮かせ
て水泳の練習を行ない、体重の軽い者や技術の進
歩した者は浮子単体1を少なくし、この際紐5を
ほどいて小浮子3を紐に通したまま浮子単体1を
はずし、再び体重の重い者や初心者が使用する場
合は小浮子3に浮子1をかぶせる。浮子単体の取
り付けは浮子単体の透孔2に小浮子3を嵌込むか
ら、従来品のように浮子単体に紐を通すのに比べ
て極めて簡単である。又従来の浮き具は浮子単体
の中心に紐の通孔をあけているから、身体に装着
した際浮子単体間に大きな〓間を生ずるが、本実
施例においては浮子単体の透孔2と小浮子の通孔
4をそれぞれ偏心位置に設けているから、これら
の偏心側を身体の背中に向かわせることにより装
着時の〓間を小さくすることができ、又この〓間
を小さくするため浮子単体を正面からみて亀甲形
に作つたものに比べて、本実施例は透孔2と通孔
4を偏心位置に設けるだけであるから、製作が簡
単である。
に示す如く一連の浮子単体1……を身体Bの背中
に添わせて紐5を結び、その浮力で身体を浮かせ
て水泳の練習を行ない、体重の軽い者や技術の進
歩した者は浮子単体1を少なくし、この際紐5を
ほどいて小浮子3を紐に通したまま浮子単体1を
はずし、再び体重の重い者や初心者が使用する場
合は小浮子3に浮子1をかぶせる。浮子単体の取
り付けは浮子単体の透孔2に小浮子3を嵌込むか
ら、従来品のように浮子単体に紐を通すのに比べ
て極めて簡単である。又従来の浮き具は浮子単体
の中心に紐の通孔をあけているから、身体に装着
した際浮子単体間に大きな〓間を生ずるが、本実
施例においては浮子単体の透孔2と小浮子の通孔
4をそれぞれ偏心位置に設けているから、これら
の偏心側を身体の背中に向かわせることにより装
着時の〓間を小さくすることができ、又この〓間
を小さくするため浮子単体を正面からみて亀甲形
に作つたものに比べて、本実施例は透孔2と通孔
4を偏心位置に設けるだけであるから、製作が簡
単である。
本考案による時は、浮子単体に透孔を刳抜い
て、この孔内に小浮子を嵌込んだから、体重や技
術の程度に応じて浮子単体の数を調整しやすい効
果があり、浮子単体の透孔及び/又は小浮子の通
孔を偏心させたものは、身体に装着した際浮子単
体間の間〓を小さくしうる利点を有し、また両側
に配設したストツプ片にて浮子単体の拡がりが防
止でき、装着感が良くなる等の利点を有する。
て、この孔内に小浮子を嵌込んだから、体重や技
術の程度に応じて浮子単体の数を調整しやすい効
果があり、浮子単体の透孔及び/又は小浮子の通
孔を偏心させたものは、身体に装着した際浮子単
体間の間〓を小さくしうる利点を有し、また両側
に配設したストツプ片にて浮子単体の拡がりが防
止でき、装着感が良くなる等の利点を有する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図は浮子単体と小浮子の側面図、第3図はその正
面図、第4図は使用時の正面図である。 なお1は浮子単体、2はその透孔、3は小浮
子、4はその通孔、5は紐、6はストツプ片であ
る。
図は浮子単体と小浮子の側面図、第3図はその正
面図、第4図は使用時の正面図である。 なお1は浮子単体、2はその透孔、3は小浮
子、4はその通孔、5は紐、6はストツプ片であ
る。
Claims (1)
- 発泡樹脂にて成型した浮子単体に大き目の透孔
を偏心位置に穿孔し、この孔内に浮子単体と同じ
材料製の小浮子を嵌合し、この小浮子にかつ偏心
位置にあけた通孔に紐を挿通し、かつ両外側の浮
子単体にストツプ片を配設し、このストツプ片に
も前記紐を挿通して数個の浮子単体を一連に連結
構成したことを特徴とする水泳練習用浮き具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11294584U JPS6126552U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 水泳練習用浮き具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11294584U JPS6126552U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 水泳練習用浮き具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6126552U JPS6126552U (ja) | 1986-02-17 |
| JPH0140530Y2 true JPH0140530Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=30671981
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11294584U Granted JPS6126552U (ja) | 1984-07-24 | 1984-07-24 | 水泳練習用浮き具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6126552U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0960430A (ja) * | 1995-08-28 | 1997-03-04 | Eidai Co Ltd | 引き戸装置 |
| JP2020116132A (ja) * | 2019-01-23 | 2020-08-06 | 誠二 穴井 | 水泳補助具 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60368Y2 (ja) * | 1980-06-16 | 1985-01-08 | 鹿島建設株式会社 | 管布設用型枠 |
-
1984
- 1984-07-24 JP JP11294584U patent/JPS6126552U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6126552U (ja) | 1986-02-17 |
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