JPH0140545B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140545B2 JPH0140545B2 JP56018686A JP1868681A JPH0140545B2 JP H0140545 B2 JPH0140545 B2 JP H0140545B2 JP 56018686 A JP56018686 A JP 56018686A JP 1868681 A JP1868681 A JP 1868681A JP H0140545 B2 JPH0140545 B2 JP H0140545B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- pixels
- output
- mesh
- image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 17
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
- 230000011218 segmentation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/40062—Discrimination between different image types, e.g. two-tone, continuous tone
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、多値デイジタル化された画像が中間
調画像であるかその他の画像(文字画像、線画像
など)であるか識別する方法に関する。
調画像であるかその他の画像(文字画像、線画像
など)であるか識別する方法に関する。
画像を処理したり伝送したりする場合、その画
像が中間調画画として扱うべき画像か否かを予め
識別すると都合の良いことが多い。特に、一部に
写真などを含む文書画像を扱う場合などは、画像
中の中間調画像領域とそれ以外の画像領域とを識
別することが望まれる。
像が中間調画画として扱うべき画像か否かを予め
識別すると都合の良いことが多い。特に、一部に
写真などを含む文書画像を扱う場合などは、画像
中の中間調画像領域とそれ以外の画像領域とを識
別することが望まれる。
このような目的で既に多種の中間調画像識別方
法が提案されている。その代表的な例が、昭和54
年度情報処理学会第20回全国大会予稿集(453頁
乃至454頁)の「フリーフオーマツト文書の並列
フイールドセグメンテーシヨン手法」と、特開昭
55−100549号特許公開公報の「画像領域信号発生
方法」である。
法が提案されている。その代表的な例が、昭和54
年度情報処理学会第20回全国大会予稿集(453頁
乃至454頁)の「フリーフオーマツト文書の並列
フイールドセグメンテーシヨン手法」と、特開昭
55−100549号特許公開公報の「画像領域信号発生
方法」である。
しかし前者の方法は、処理の結果を人間が確
め、不満ならば処理を繰り返すというように人間
の判断の介入を必要とし、リアルタイムの処理は
望めない。また、少なくとも1画面分のバツフア
メモリを必要とするという問題がある。
め、不満ならば処理を繰り返すというように人間
の判断の介入を必要とし、リアルタイムの処理は
望めない。また、少なくとも1画面分のバツフア
メモリを必要とするという問題がある。
後者は2値デイジタル画像の処理について開示
されているに過ぎないが、基本的には多値デイジ
タル画像についても拡張して適用できるものであ
る。しかし、多値デイジタル画像に適用しようと
すると、マスクパターンの作成と保持が非常な負
担となる。またこの方法は、画像をメツシユに分
割して処理するものではないため、画素当りの処
理時間の短縮と識別精度の向上の両方を同時に達
成することは極めて困難である。つまり、処理時
間を短かくしようとするとバツフアに入れる走査
ライン数を減らす必要があり、そうするとマスク
も小さくせざるを得ず、識別精度が落ちる。逆に
精度を上げようとすれば、バツフアに入れる走査
ライン数を増加させ、かつマスクを大きくする必
要があるが、そうすると処理速度が低下し、また
マスクパターンの作成と保持の負担が増加する。
されているに過ぎないが、基本的には多値デイジ
タル画像についても拡張して適用できるものであ
る。しかし、多値デイジタル画像に適用しようと
すると、マスクパターンの作成と保持が非常な負
担となる。またこの方法は、画像をメツシユに分
割して処理するものではないため、画素当りの処
理時間の短縮と識別精度の向上の両方を同時に達
成することは極めて困難である。つまり、処理時
間を短かくしようとするとバツフアに入れる走査
ライン数を減らす必要があり、そうするとマスク
も小さくせざるを得ず、識別精度が落ちる。逆に
精度を上げようとすれば、バツフアに入れる走査
ライン数を増加させ、かつマスクを大きくする必
要があるが、そうすると処理速度が低下し、また
マスクパターンの作成と保持の負担が増加する。
したがつて本発明の目的は、人間の判断の介入
なしにリアルタイム処理が可能で、実施するのに
小容量のバツフアメモリしか必要とせず、かつ識
別精度の良い中間調画像識別方法を提供すること
である。
なしにリアルタイム処理が可能で、実施するのに
小容量のバツフアメモリしか必要とせず、かつ識
別精度の良い中間調画像識別方法を提供すること
である。
しかして本発明によれば、多値デイジタル画像
を何画素かのメツシユに分割する。例えば、第1
図に示すように、多値デイジタル画像を主走査方
向に4画素、副走査方向に4画素の4×4画素の
メツシユに分割する。そして、各メツシユについ
て、デイザ処理と単純2値化処理を行なう。デイ
ザ処理は、中間調画像を黒と白の2値の画素で表
現する処理として周知であるので、その詳細は省
略する。また単純2値化処理も、画素の濃度値を
特定の閾値と比較して白画素か黒画素のいずれか
に決定する周知の処理であるので、その詳細は省
略する。
を何画素かのメツシユに分割する。例えば、第1
図に示すように、多値デイジタル画像を主走査方
向に4画素、副走査方向に4画素の4×4画素の
メツシユに分割する。そして、各メツシユについ
て、デイザ処理と単純2値化処理を行なう。デイ
ザ処理は、中間調画像を黒と白の2値の画素で表
現する処理として周知であるので、その詳細は省
略する。また単純2値化処理も、画素の濃度値を
特定の閾値と比較して白画素か黒画素のいずれか
に決定する周知の処理であるので、その詳細は省
略する。
さて、各メツシユにおいて、デイザ処理で黒画
素と判定される画素の個数N(D)と、デイザ処理で
黒画素と判定されかつ単純2値化処理で白画素と
判定される画素の個数N(D−B)を求める。そ
して、N(D−B)/N(D)≧Cの判定を行ない、
肯定結果が得られるメツシユは中間調画像領域と
判定する。上記のCは定数で、多値デイジタル画
像の主、副走査線密度が例えば8本/mmの場合、
Cは0.2程度で決めることができる。
素と判定される画素の個数N(D)と、デイザ処理で
黒画素と判定されかつ単純2値化処理で白画素と
判定される画素の個数N(D−B)を求める。そ
して、N(D−B)/N(D)≧Cの判定を行ない、
肯定結果が得られるメツシユは中間調画像領域と
判定する。上記のCは定数で、多値デイジタル画
像の主、副走査線密度が例えば8本/mmの場合、
Cは0.2程度で決めることができる。
なお、メツシユの大きさは、デイザ処理に使用
する閾値マトリクス(デイザマトリクス)のサイ
ズと一致させるのがよい。
する閾値マトリクス(デイザマトリクス)のサイ
ズと一致させるのがよい。
次に、本発明の中間調画像識別方法を実施する
ための装置の一例を第2図によつて説明する。
ための装置の一例を第2図によつて説明する。
図示しないスキヤナで読み取られ多値デイジタ
ル化された画像データは、画素単位に入力線IN
に順次入力される。この入力画像データは、入力
バツフアとしてのシフトレジスタIB1にシリア
ルに入れられ、画素転送クロツクに同期して順次
右シフトされる。このシフトレジスタIB1から
シリアルに出力される画像データは次段のシフト
レジスタIB2に入れられる。シフトレジスタIB
1〜IB8の計8個あり、各段のシフトレジスタ
の出力がその下のシフトレジスタに順次送られ、
最下段のシフトレジスタIB8から出力される画
像データは出力線OUT1に送出される。
ル化された画像データは、画素単位に入力線IN
に順次入力される。この入力画像データは、入力
バツフアとしてのシフトレジスタIB1にシリア
ルに入れられ、画素転送クロツクに同期して順次
右シフトされる。このシフトレジスタIB1から
シリアルに出力される画像データは次段のシフト
レジスタIB2に入れられる。シフトレジスタIB
1〜IB8の計8個あり、各段のシフトレジスタ
の出力がその下のシフトレジスタに順次送られ、
最下段のシフトレジスタIB8から出力される画
像データは出力線OUT1に送出される。
シフトレジスタIB1〜IB8は、それぞれ1走
査ライン分の画像データを収容できる容量を有し
ており、全体で8走査ライン分の画像データが一
時記憶されることになる。したがつて、入力線
INに入力された画像データは、8走査ライン時
間後に出力線OUT1から出力される。
査ライン分の画像データを収容できる容量を有し
ており、全体で8走査ライン分の画像データが一
時記憶されることになる。したがつて、入力線
INに入力された画像データは、8走査ライン時
間後に出力線OUT1から出力される。
なお本装置は、入力画像を4×4のサイズのメ
ツシユに分割して処理することを想定している。
ツシユに分割して処理することを想定している。
入力線INに入力された画像データは、デイザ
処理回路Bおよびデイザ/単純2値化処理回路D
にも入力される。デイザ処理回路Bは、入力され
る各画素の値(濃度値)と4×4サイズのデイザ
マトリクスの対応する要素の値とを比較し、前者
の値が後者の値より以上であれば“1”(黒画素)
を出力し、そうでなければ“0”(白画素)を出
力する。この出力はカウンタラツチBCに入力さ
れ、“1”の数がカウントされる。カウンタラツ
チBCは、4走査ライン上のメツシユの数と同数
の回路を持つもので、各回路にそれに対応するメ
ツシユ内のデイザ処理で黒画素と判定される画素
の個数N(D)が求まる。
処理回路Bおよびデイザ/単純2値化処理回路D
にも入力される。デイザ処理回路Bは、入力され
る各画素の値(濃度値)と4×4サイズのデイザ
マトリクスの対応する要素の値とを比較し、前者
の値が後者の値より以上であれば“1”(黒画素)
を出力し、そうでなければ“0”(白画素)を出
力する。この出力はカウンタラツチBCに入力さ
れ、“1”の数がカウントされる。カウンタラツ
チBCは、4走査ライン上のメツシユの数と同数
の回路を持つもので、各回路にそれに対応するメ
ツシユ内のデイザ処理で黒画素と判定される画素
の個数N(D)が求まる。
デイザ/単純2値化処理回路Dは、入力される
各画素のデイザ処理と単純2値化処理を行ない、
デイザ処理で黒画素と判定されかつ単純2値化処
理で白画素と判定された場合に、その画素に対応
して“1”を出力する。この回路Dは具体的に
は、例えば、デイザ処理回路Bと同じ回路と単純
2値化処理用の比較回路に入力画素を与え、前者
の回路の出力と後者の回路の出力を否定した信号
との論理積をとるようにハードウエアとして構成
することも、または上記の論理を実現するフアー
ムウエアとして構成することもできる。
各画素のデイザ処理と単純2値化処理を行ない、
デイザ処理で黒画素と判定されかつ単純2値化処
理で白画素と判定された場合に、その画素に対応
して“1”を出力する。この回路Dは具体的に
は、例えば、デイザ処理回路Bと同じ回路と単純
2値化処理用の比較回路に入力画素を与え、前者
の回路の出力と後者の回路の出力を否定した信号
との論理積をとるようにハードウエアとして構成
することも、または上記の論理を実現するフアー
ムウエアとして構成することもできる。
なお、デイザ/単純2値化回路D内のデイザ処
理用回路をデイザ処理回路Bと共用するように構
成することも可能である。
理用回路をデイザ処理回路Bと共用するように構
成することも可能である。
デイザ/単純2値化処理回路Dの出力はカウン
タクラツチDCに入力され、“1”の数がカウント
される。このカウンタラツチDCも、4走査ライ
ン上のメツシユの数と同数の回路を有しており、
各回路には、それに対応するメツシユ内で回路D
から出力される“1”の数N(D−B)が求まる。
タクラツチDCに入力され、“1”の数がカウント
される。このカウンタラツチDCも、4走査ライ
ン上のメツシユの数と同数の回路を有しており、
各回路には、それに対応するメツシユ内で回路D
から出力される“1”の数N(D−B)が求まる。
判定回路Pは、カウンタラツチDC、BCの対応
メツシユについてのカウント値の比N(D−
B)/N(D)と定数Cとの比較判定を行ない、N
(D−B)/N(D)≧Cなら当該メツシユを中間調
画像領域と判定して“1”を出力し、そうでなけ
れば“0”を出力する。この判定回路Pは、組合
せ論理あるいは、固定記憶装置(ROM)または
半固定記憶装置(PROM)によつて容易に構成
することができる。
メツシユについてのカウント値の比N(D−
B)/N(D)と定数Cとの比較判定を行ない、N
(D−B)/N(D)≧Cなら当該メツシユを中間調
画像領域と判定して“1”を出力し、そうでなけ
れば“0”を出力する。この判定回路Pは、組合
せ論理あるいは、固定記憶装置(ROM)または
半固定記憶装置(PROM)によつて容易に構成
することができる。
判定回路Pの出力は、出力バツフアOBにメツ
シユ対応に保持される。この出力バツフアOB
は、4走査ライン分の判定出力を保持できる容量
を持つている。
シユ対応に保持される。この出力バツフアOB
は、4走査ライン分の判定出力を保持できる容量
を持つている。
出力バツフアOBの内容つまり各メツシユの中
間調画像識別結果は、対応するメツシユ内の画像
データが出力線OUT1に送出されるときに出力線
OUT2に送出される。
間調画像識別結果は、対応するメツシユ内の画像
データが出力線OUT1に送出されるときに出力線
OUT2に送出される。
なお、上記の中間調画像識別処理は画像データ
の送出動作と並行して実行される。つまり、ある
4走査ライン分の画像データを画素単位で出力線
OUT1から送出し始める時点には、当該4走査ラ
イン上の全てのメツシユに対する識別処理が終了
してその結果が出力バツフアOBに貯えられてい
る。そして、当該4走査ライン分の画像データお
よび判定結果の出力と並行して、次の4走査ライ
ン分の画像データに対する中間調画像識別処理が
実行される。したがつて、中間調画像識別処理だ
けを目的とするのであれば、入力バツフアとして
は4走査ライン分の容量があれば足りる(4×4
サイズのメツシユの場合)。
の送出動作と並行して実行される。つまり、ある
4走査ライン分の画像データを画素単位で出力線
OUT1から送出し始める時点には、当該4走査ラ
イン上の全てのメツシユに対する識別処理が終了
してその結果が出力バツフアOBに貯えられてい
る。そして、当該4走査ライン分の画像データお
よび判定結果の出力と並行して、次の4走査ライ
ン分の画像データに対する中間調画像識別処理が
実行される。したがつて、中間調画像識別処理だ
けを目的とするのであれば、入力バツフアとして
は4走査ライン分の容量があれば足りる(4×4
サイズのメツシユの場合)。
本発明は以上に述べた如くであり、人間の判断
の介入を要することなく、自動的にリアルタイム
処理で多値デイジタル画像に対する中間調画像識
別を行なうことができ、しかも小容量のバツフア
メモリしか必要としないなど、従来技術の問題点
を悉く解消できるものであり、その効果は顕著で
ある。
の介入を要することなく、自動的にリアルタイム
処理で多値デイジタル画像に対する中間調画像識
別を行なうことができ、しかも小容量のバツフア
メモリしか必要としないなど、従来技術の問題点
を悉く解消できるものであり、その効果は顕著で
ある。
第1図は多値デイジタル画像の画素配列とメツ
シユの分割の一例を示す図、第2図は本発明を実
施するための装置の一例を示すブロツク図であ
る。 IN……画像データの入力線、OUT1……画像
データの出力線、OUT2……中間調画像識別結果
の出力線、IB1〜IB8……シフトレジスタ(入
力バツフア)、B……デイザ処理回路、D……デ
イザ/単純2値化処理回路、BC,DC……カウン
タラツチ、P……判定回路、OB……出力バツフ
ア。
シユの分割の一例を示す図、第2図は本発明を実
施するための装置の一例を示すブロツク図であ
る。 IN……画像データの入力線、OUT1……画像
データの出力線、OUT2……中間調画像識別結果
の出力線、IB1〜IB8……シフトレジスタ(入
力バツフア)、B……デイザ処理回路、D……デ
イザ/単純2値化処理回路、BC,DC……カウン
タラツチ、P……判定回路、OB……出力バツフ
ア。
Claims (1)
- 1 多値デイジタル画像を複数の画素を含むメツ
シユに分割し、各メツシユの画素についてデイザ
処理と単純2値化処理を行ない、デイザ処理で黒
画素と判定される画素の個数N(D)と、デイザ処理
で黒画素と判定されかつ単純2値化処理で白画素
と判定される画素の個数N(D−B)とを各メツ
シユ毎に求め、この画素数N(D−B)とN(D)と
の比に基づいて各メツシユが中間調画像領域か否
かを識別することを特徴とする中間調画像識別方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018686A JPS57132474A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Discriminating method for intermediate tone picture |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56018686A JPS57132474A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Discriminating method for intermediate tone picture |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57132474A JPS57132474A (en) | 1982-08-16 |
| JPH0140545B2 true JPH0140545B2 (ja) | 1989-08-29 |
Family
ID=11978487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56018686A Granted JPS57132474A (en) | 1981-02-10 | 1981-02-10 | Discriminating method for intermediate tone picture |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57132474A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6180962A (ja) * | 1984-09-28 | 1986-04-24 | Fuji Xerox Co Ltd | 画信号処理装置 |
-
1981
- 1981-02-10 JP JP56018686A patent/JPS57132474A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57132474A (en) | 1982-08-16 |
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