JPH0140547Y2 - - Google Patents

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JPH0140547Y2
JPH0140547Y2 JP6437283U JP6437283U JPH0140547Y2 JP H0140547 Y2 JPH0140547 Y2 JP H0140547Y2 JP 6437283 U JP6437283 U JP 6437283U JP 6437283 U JP6437283 U JP 6437283U JP H0140547 Y2 JPH0140547 Y2 JP H0140547Y2
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JP
Japan
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belt
robot
buckle
lid
torso
Prior art date
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Expired
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JP6437283U
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JPS59169881U (ja
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Priority to JP6437283U priority Critical patent/JPS59169881U/ja
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Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、身につけていたベルトを外し、そ
のベルトに装着されていた構成部材を組合わせる
ことにより、ロボツトに変化させることができる
ようにしたベルト玩具に関するものである。
従来、構成部材を組合わせることにより完成す
るように構成したロボツト玩具は、各構成部材に
分解した状態においては、構成部材が単独で別個
の機能を果たすことはできず、単に無造作に箱に
入れて、あるいは所定の容器に入れて保管される
ほかなかつた。
この考案は、ロボツト構成部材を一本のベルト
に着脱自在に装着できるようにすることにより、
ベルトを身につけた場合はロボツト構成部材にそ
れぞれ本来の機能と異なる玩具機能を果たさせる
ことができるようにしたものである。
次に、図面に基いてこの考案の実施例を説明す
る。
この考案に係るベルト玩具は、第1図に示すよ
うに、一本のベルト1と複数個のロボツト構成部
材すなわち、ロボツトの背のう部2、左側部3、
右側部4、及び胴部5とからなつている。
背のう部2は、これにベルトの一端を接続し、
ベルトを身につける場合にベルトの他端を締め付
けて結合し、ベルトを使用しないときは短かく折
り畳んでこれを収納できるようにしたものであ
る。つまり、背のう部2はベルト使用時は尾錠と
して機能し、ベルト不使用時はベルト収納容器と
して機能し、かつ、第5図に示すように、ロボツ
トの胴部5の背後に組合わされてロボツトを構成
する。
背のう部2は第2図に示すように、ベルトを収
容する容器6と、その容器の開口部一端に枢着さ
れた蓋7とからなり、蓋7の二つの孔8,9の間
に形成された骨10にベルト1の一端を蓋の裏側
から巻回した後、ベルトに接合することにより、
ベルトに接続されている。そして、ベルト1を幼
児の胴のまわりに一巻きし、ベルトの他端1′を
第3図に示すように蓋7のベルトを巻いた方向と
反対側の孔9に通し、さらに、蓋と容器の間をベ
ルトの一端部に重なるように引いて締め、直ちに
容器6を蓋7の方向に押しつけると、蓋7の裏面
に設けてある突起11が容器6の内側面に設けて
ある突起12と係合して閉蓋した状態に保たれる
とともに、容器の開口縁13と蓋7の間にベルト
1,1′が挾持される。
第4図に示すように、ベルト1の一端部に孔1
4を通れないようなストツパ15を設け、ベルト
を孔14に通すことによりベルトの一端部を背の
う部に着脱自在に結合することもできる。
ベルト1を身に装着しない場合は、第4図に示
すように、蛇行状に折畳んで短かくし、容器6内
に収納し、蓋7を閉めて、外部から見えない状態
で保管することができる。第4図に示したものの
場合は、ベルトを蓋から外し、ストツパ15を芯
にして巻き取つて、収納することもできる。
背のう部2は、例えば、蓋7の表面と、胴部5
の背後面に、互いに吸着する磁石を埋設又は接着
したり、あるいは、互いに弾性を利用して嵌め合
う凸起と凹部を設けるなどして、胴部5の背後に
着脱自在に装着することができる。
次に、第1図の左側部3は、第5図に示すよう
に、脚部16と、この脚部に枢着され、胴部5の
左側凹所に嵌合される連結部17と、この連結部
に水平L字状に延びる溝18に沿つて摺動自在に
結合されている腕部19とを一体に有しており、
連結部17の背面にこの左側部を前記ベルト1に
懸架することができる係合手段20が突設されて
いる。そして、左側部3は、第5図に示されてい
る通常状態から、腕部19を溝18に沿つて第6
図イに示すように、正面側(矢印A方向)に移動
し、続いて、脚部16を連結部17との枢軸21
を中心に第6図の矢印B方向に回転して、第6図
ロに示すように水平状態にするとともに、上腿1
6aの中心に設けてある軸まわりに脚部を矢印C
方向に90゜回転して第6図ハに示すように、膝の
枢軸22を水平にし、さらに、その枢軸22を中
心に下腿16bを第6図ハに鎖線で示すように上
方に回転することにより、第1図及び第6図ニに
示されているように、ほぼ四角い塊状に折畳ま
れ、連結部背面に突設された係合手段20にベル
ト1を挿通することができる。ベルト係合手段は
図示のように、一対の折曲縁で構成するほかに、
一つのフツク又はホツク付き可撓帯で構成して、
左側部をベルトに上側から引掛けて保持するよう
にしてもよい。
右側部4は左側部3と対称形に構成されてお
り、上述とほぼ同様にして折畳み、ベルト1をベ
ルト通しに挿通することができるようになつてい
る。第5図に左側部と対応する部材に同一の符号
を付すに止める。
胴部5は、胸板23と、背板24と、これら胸
板及び背板を上端において接続する肩板25とを
有し、肩板の中央に頭部26が取付けられてい
る。第7図に示されているように、肩板25の中
央に頭部26を差込む孔27を設けるとともに、
胸板23と背板24の間に、上方に開口する箱2
8をその開口を前記孔27に一致させて固着して
ある。また、頭部26の首を円筒状に形成すると
ともに、その下端に外向きに突出する鍔29を設
け、かつ、下端から上方に延びる複数本のスリツ
ト30を形成し、一方、前記箱28の開口端縁内
側面に前記鍔29が嵌合しうる溝を形成してあ
る。このような構成により、頭部26を肩板25
の中央から上方に突出させ、鍔29を溝に係合し
て、突出状態を保持することができるとともに、
頭部26を少し強く押し下げると、鍔29が溝か
ら外れて頭部26が箱28内に没入し、この状態
で保存することができる(第1図参照)。
また、箱28が胴部5の中央に位置するため、
この箱の左右側面と胸板23、肩板25、及び背
板24のそれぞれ左右両側部分とで、胴部の左右
両側に通常状態に伸長した左右両側部3,4の連
結部17を嵌合する凹所31を形成している。そ
して、箱28の背面と背板24の内側面との間に
〓間を形成して、ベルト係合手段32を構成して
いる。しかし、胴部のベルト係合手段は、背板2
4の背面に、左側部のベルト係合手段20と同様
のものを形成してもよい。
上述のような構成により、ベルトを使用すると
きは、背のう部2からベルト1を伸ばし、ベルト
を最初に左側部3のベルト係合手段20に懸架
し、次いで、胴部5のベルト通し32に通し、最
後に右側部4のベルト係合手段に通して、ベルト
を身につけ、背のう部2で通常の尾錠で締めると
同様に締め、左右側部3,4を身体の左右側の適
切な位置に移動し、胴部5は身体の正面に存する
ように位置調整を行なうことができる。
左側部3及び右側部4の腕部19の下腕19a
には弾丸発射機構が内蔵され、手首33を取外す
と、下腕先端面の手首挿入口34が弾丸発射口と
なり、左・右側部を上述のように折畳んでベルト
に装着したときは、弾丸発射口がベルト着用者の
左右両側において正面方向に開口し、かつ、上腕
に設けてある発射レバー35が上側面に位置する
ため、ベルト着用者は容易に指先で発射レバー3
5を操作して、弾丸発射口に挿入した弾丸を発射
させることができる。
なお、ベルト使用中は、背のう部2は空である
から、上記弾丸発射機構を使用する場合、腕部か
ら取外した手首は背のう部2内に収納できるよう
にすることも可能である。
ベルトを使用しないときは、ベルトから上記左
右両側部3,4及び胴部5を取外すとともに、ベ
ルト1を折畳んで背のう部2に収納し、左右両側
部3,4を前述の折畳み時とは逆の動作により第
5図に示されているように通常状態に伸長し、こ
れらを組合わせることにより、第8図に示されて
いるようなロボツトを構成することができる。
上述のように、この考案によれば、ベルト使用
時は、ロボツト構成部材をその本来の機能とは全
く異なつた幼児用服飾品として着用し享楽するこ
とができるとともに、ロボツト構成部材の機能を
異なつた形態、態様において発揮させることがで
き、また、ベルトから外した状態では各構成部材
を組合わせてロボツトに変化させることができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るベルト玩具の一実施例
の斜視図、第2図は背のう部の開放状態における
斜視図、第3図はベルト締め付け作用を説明する
断面図、第4図は背のう部の他の例を示す断面
図、第5図は各ロボツト構成部材を示す分解斜視
図、第6図は左側部の構成及び作用を説明する斜
視図、第7図は胴部の縦断面図、第8図は組立て
られた状態を示す斜視図である。 1……ベルト、2〜5……ロボツト構成部材、
2……背のう部、3……左側部、4……右側部、
5……胴部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) (イ) ベルトと複数個のロボツト構成部材とか
    らなり、 (ロ) 前記ロボツト構成部材の一つは、前記ベル
    トの尾錠となり、他の構成部材は前記ベルト
    に着脱自在に装着するための係合手段を備
    え、かつ、前記ロボツト構成部材はそれぞれ
    嵌合連結する手段を有して、前記ベルトから
    外した状態で嵌合連結するとロボツトの形態
    を呈すること、 を特徴とするロボツト変化ベルト玩具。 (2) ロボツト構成部材は、胴部、左側部、右側部
    及び背のう部であつて、前記背のう部はベルト
    の尾錠となり、かつ、不使用時の前記ベルトを
    収納できることを特徴とする実用新案登録請求
    の範囲第(1)項に記載のロボツト変化ベルト玩
    具。
JP6437283U 1983-04-28 1983-04-28 ロボツト変化ベルト玩具 Granted JPS59169881U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6437283U JPS59169881U (ja) 1983-04-28 1983-04-28 ロボツト変化ベルト玩具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6437283U JPS59169881U (ja) 1983-04-28 1983-04-28 ロボツト変化ベルト玩具

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS59169881U JPS59169881U (ja) 1984-11-13
JPH0140547Y2 true JPH0140547Y2 (ja) 1989-12-04

Family

ID=30194549

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6437283U Granted JPS59169881U (ja) 1983-04-28 1983-04-28 ロボツト変化ベルト玩具

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JP (1) JPS59169881U (ja)

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Publication number Publication date
JPS59169881U (ja) 1984-11-13

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