JPH0140563B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140563B2 JPH0140563B2 JP56037382A JP3738281A JPH0140563B2 JP H0140563 B2 JPH0140563 B2 JP H0140563B2 JP 56037382 A JP56037382 A JP 56037382A JP 3738281 A JP3738281 A JP 3738281A JP H0140563 B2 JPH0140563 B2 JP H0140563B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuse
- switch
- disconnector
- transformer
- voltage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は小型で屋外にも設置できるようにして
都市の過密化に対応できるようにした電力供給装
置に関する。
都市の過密化に対応できるようにした電力供給装
置に関する。
簡易型の電力供給装置として、開閉器を収納し
たプレハブユニツトと、変圧器を収納したプレハ
ブユニツトを高圧母線で接続し、マンシヨン等の
集合住宅の借室に設置するようにしたものがあ
る。この電力供給装置によれば、ユニツト間を接
続する高圧母線をプラグイン方式で接続するよう
にしているため、配置組立の作業性が良く、ま
た、全体を比較的小型にすることができる。
たプレハブユニツトと、変圧器を収納したプレハ
ブユニツトを高圧母線で接続し、マンシヨン等の
集合住宅の借室に設置するようにしたものがあ
る。この電力供給装置によれば、ユニツト間を接
続する高圧母線をプラグイン方式で接続するよう
にしているため、配置組立の作業性が良く、ま
た、全体を比較的小型にすることができる。
しかし、この電力供給装置によれば、構成上屋
外に設置することができず、また、開閉器および
変圧器間を高圧母線で接続するようにしているた
め、絶縁上の理由から全体構成の小型化に制限が
ある。特に、都市の過密化が進むと、高度なビル
化現象が生じ、各ビルが個有の受電装置を設備す
ることになる。そのため、電力の架空供給が減少
して、例えば、ビル化現象から取り残された需要
家だけに電力を架空供給することが難しい情勢に
なつてきている。同時にマンシヨン等の集合住宅
においては、電力供給装置を設置するスペースを
設けることが非常に難かしくなつてきている情勢
にあるため、屋外にも設置できてコンパクトな電
力供給装置が要求されている。
外に設置することができず、また、開閉器および
変圧器間を高圧母線で接続するようにしているた
め、絶縁上の理由から全体構成の小型化に制限が
ある。特に、都市の過密化が進むと、高度なビル
化現象が生じ、各ビルが個有の受電装置を設備す
ることになる。そのため、電力の架空供給が減少
して、例えば、ビル化現象から取り残された需要
家だけに電力を架空供給することが難しい情勢に
なつてきている。同時にマンシヨン等の集合住宅
においては、電力供給装置を設置するスペースを
設けることが非常に難かしくなつてきている情勢
にあるため、屋外にも設置できてコンパクトな電
力供給装置が要求されている。
本発明は、上記に鑑み、コンパクトで屋上等の
屋外にも設置できて都市の過密化に対応できるよ
うにするため、高圧部のモールド絶縁体上に遮蔽
層を設けて各相を密着配置し、断路器にヒユーズ
を内蔵させてコンパクト化し、断路器等を水密構
造にしたうえ全体を防水ハウジングに収容した電
力供給装置を提供する。
屋外にも設置できて都市の過密化に対応できるよ
うにするため、高圧部のモールド絶縁体上に遮蔽
層を設けて各相を密着配置し、断路器にヒユーズ
を内蔵させてコンパクト化し、断路器等を水密構
造にしたうえ全体を防水ハウジングに収容した電
力供給装置を提供する。
以下、本発明による電力供給装置を詳細に説明
する。
する。
第1図イ,ロは本発明の一実施例を示し、本体
1および扉2より構成され、防水構造を有したハ
ウジング3(ベース4を介して屋上等に設置され
る)と、立ち上げられ、ハウジング3へ案内され
た高圧ケーブル5と、高圧ケーブル5の終端に設
けられた直結形ケーブルヘツド6と、直結形ケー
ブルヘツド6を介して接続された高圧ケーブル5
と後述するモールド母線7の間で開閉操作を行う
自動開閉器8(機構部8aの操作によつて遠隔的
に自動開閉を行うことができるが、手動操作もで
きる)と、前述のモールド母線7(各相がEPゴ
ムモールドされ、亜鉛粉末を外層に塗装して導電
層を形成することにより3相母線がコンパクトに
重畳されている)を介して開閉器8と接続された
ヒユーズ付断路器(ジスコン)9と、本体1の背
部に設けられた変圧器10(高圧巻線用リード線
10aはブツシング10bを介してヒユーズ付断
路器9の1つの固定電極と接続されている)と、
変圧器10の低圧巻線用リード線10cとブツシ
ング10dを介して接続された1つの固定電極と
低圧電線11に接続された他の固定電極の間で開
閉操作を行うヒユーズ付低圧開閉器12とを有し
ている(低圧電線11は中性線11aを含めて3
相4線式線路を形成して需要家に低圧電力を供給
している)。
1および扉2より構成され、防水構造を有したハ
ウジング3(ベース4を介して屋上等に設置され
る)と、立ち上げられ、ハウジング3へ案内され
た高圧ケーブル5と、高圧ケーブル5の終端に設
けられた直結形ケーブルヘツド6と、直結形ケー
ブルヘツド6を介して接続された高圧ケーブル5
と後述するモールド母線7の間で開閉操作を行う
自動開閉器8(機構部8aの操作によつて遠隔的
に自動開閉を行うことができるが、手動操作もで
きる)と、前述のモールド母線7(各相がEPゴ
ムモールドされ、亜鉛粉末を外層に塗装して導電
層を形成することにより3相母線がコンパクトに
重畳されている)を介して開閉器8と接続された
ヒユーズ付断路器(ジスコン)9と、本体1の背
部に設けられた変圧器10(高圧巻線用リード線
10aはブツシング10bを介してヒユーズ付断
路器9の1つの固定電極と接続されている)と、
変圧器10の低圧巻線用リード線10cとブツシ
ング10dを介して接続された1つの固定電極と
低圧電線11に接続された他の固定電極の間で開
閉操作を行うヒユーズ付低圧開閉器12とを有し
ている(低圧電線11は中性線11aを含めて3
相4線式線路を形成して需要家に低圧電力を供給
している)。
第1図ハは第1図イ,ロで示した本発明の実施
例を回路的に示しており、高圧ケーブル5は直結
形ケーブルヘツド6を介して開閉器8と接続さ
れ、開閉器8とヒユーズ付断路器9はモールド母
線7によつて接続され、ヒユーズ付断路器9の出
力は変圧器10の高圧端子に入力し、変圧器10
の低圧出力はヒユーズ付低圧開閉器12を介して
低圧電線11に供給されるように構成されてい
る。
例を回路的に示しており、高圧ケーブル5は直結
形ケーブルヘツド6を介して開閉器8と接続さ
れ、開閉器8とヒユーズ付断路器9はモールド母
線7によつて接続され、ヒユーズ付断路器9の出
力は変圧器10の高圧端子に入力し、変圧器10
の低圧出力はヒユーズ付低圧開閉器12を介して
低圧電線11に供給されるように構成されてい
る。
以上の回路構成は1つの需要家線として構成さ
れているが、点線で図示したように、更に、高圧
ケーブル5′、直結形ケーブルヘツド6′、および
開閉器8′を設置すると、π型線路を構成するこ
とができる。
れているが、点線で図示したように、更に、高圧
ケーブル5′、直結形ケーブルヘツド6′、および
開閉器8′を設置すると、π型線路を構成するこ
とができる。
第2図はヒユーズ付断路器9を示し、変圧器1
0(第1図イ,ロ,ハ)の一部を成す取付面21
に固定されたブツシング10bから高圧巻線10
a(第1図ロ)が接続される高圧端子23が突出
して設けられており、高圧端子23は弾性嵌合力
を有する固定電極24に接続されている。ブツシ
ング10bの一部は固定モールド25aとして示
されており、その下方に位置する固定モールド2
5bと対称的な形状を有している。固定モールド
25bは内部にモールド母線(第1図イ,ロ,
ハ)と接続された固定電極(図示せず)を有して
おり、両固定モールド25a,25bは同軸状に
配置された消弧室26と消弧棒27とを有してい
る。消弧室26は防水および緩衝の両作用を行う
ゴムパツキング28によつて所定の位置に保持さ
れている。一方固定モールド25a,25bに嵌
合される閉路棒29は限流ヒユーズ34を収容す
るヒユーズ収容部30と一対の脚部31とを有し
両部30,31は例えばエポキシ樹脂によつて一
体的にモールド成型され、内周面が円筒状に成型
されている。ヒユーズ収容部30はその両端に設
けられている開口部を結合によつて閉塞する蓋3
2(アクリル樹脂等によつて構成されて透明)を
有し、ゴムパツキング33を介して水密構造を提
供している。収容されている限流ヒユーズ34は
電極34aを有し、脚部31に設けられ可動電極
36と集電電極35によつて接続されており、ま
た、透明蓋32を介して透視できる溶断表示部3
4bを有している。脚部11の基部と固定モール
ド25a,25bとの間には防水および緩衝の両
作用を行うゴムパツキング37が設けられ、ま
た、ヒユーズ収容部30に操作棒を連結固定する
連結部38とガイド金具39が取り付けられてい
る。
0(第1図イ,ロ,ハ)の一部を成す取付面21
に固定されたブツシング10bから高圧巻線10
a(第1図ロ)が接続される高圧端子23が突出
して設けられており、高圧端子23は弾性嵌合力
を有する固定電極24に接続されている。ブツシ
ング10bの一部は固定モールド25aとして示
されており、その下方に位置する固定モールド2
5bと対称的な形状を有している。固定モールド
25bは内部にモールド母線(第1図イ,ロ,
ハ)と接続された固定電極(図示せず)を有して
おり、両固定モールド25a,25bは同軸状に
配置された消弧室26と消弧棒27とを有してい
る。消弧室26は防水および緩衝の両作用を行う
ゴムパツキング28によつて所定の位置に保持さ
れている。一方固定モールド25a,25bに嵌
合される閉路棒29は限流ヒユーズ34を収容す
るヒユーズ収容部30と一対の脚部31とを有し
両部30,31は例えばエポキシ樹脂によつて一
体的にモールド成型され、内周面が円筒状に成型
されている。ヒユーズ収容部30はその両端に設
けられている開口部を結合によつて閉塞する蓋3
2(アクリル樹脂等によつて構成されて透明)を
有し、ゴムパツキング33を介して水密構造を提
供している。収容されている限流ヒユーズ34は
電極34aを有し、脚部31に設けられ可動電極
36と集電電極35によつて接続されており、ま
た、透明蓋32を介して透視できる溶断表示部3
4bを有している。脚部11の基部と固定モール
ド25a,25bとの間には防水および緩衝の両
作用を行うゴムパツキング37が設けられ、ま
た、ヒユーズ収容部30に操作棒を連結固定する
連結部38とガイド金具39が取り付けられてい
る。
このヒユーズ付断路器9の構成によれば、充電
電路の断路操作に加えて小負荷電流の開閉能力を
も付与させることができ、限流ヒユーズ34に変
圧器10の熱の影響を与えずにコンパクトな形状
で限流ヒユーズと断路器とを一体化することがで
きる。特に、嵌合部を円筒形にして、しかも上下
対称になる形状を採用したため、信頼度の高い水
密性と変圧器10およびモールド母線7との接合
部を簡潔に構成することができる。
電路の断路操作に加えて小負荷電流の開閉能力を
も付与させることができ、限流ヒユーズ34に変
圧器10の熱の影響を与えずにコンパクトな形状
で限流ヒユーズと断路器とを一体化することがで
きる。特に、嵌合部を円筒形にして、しかも上下
対称になる形状を採用したため、信頼度の高い水
密性と変圧器10およびモールド母線7との接合
部を簡潔に構成することができる。
第1図イ,ロ,ハ、および第2図で説明した本
発明の電力供給装置によれば、高圧開閉器8とヒ
ユーズ付断路器9とを遮蔽層を外層とするモール
ド母線7で接続したため各相を密着配置させてコ
ンパクトに構成することができ、ヒユーズ付断路
器9も従来別々に直列配置されたヒユーズと断路
器を水密的に一体化したためコンパクトにまとめ
ることができ、これらを風雨を避けることができ
る防水ハウジングに収容したうえ、ハウジングの
背部に設けた変圧器と貫通ブツシングを介して接
続するようにしたため、全体をコンパクトにする
ことができる。
発明の電力供給装置によれば、高圧開閉器8とヒ
ユーズ付断路器9とを遮蔽層を外層とするモール
ド母線7で接続したため各相を密着配置させてコ
ンパクトに構成することができ、ヒユーズ付断路
器9も従来別々に直列配置されたヒユーズと断路
器を水密的に一体化したためコンパクトにまとめ
ることができ、これらを風雨を避けることができ
る防水ハウジングに収容したうえ、ハウジングの
背部に設けた変圧器と貫通ブツシングを介して接
続するようにしたため、全体をコンパクトにする
ことができる。
以上説明した通り、本発明による電力供給装置
によれば、高圧部のモールド絶縁体上に遮蔽層を
設けることにより各相を密着配置し、断路器にヒ
ユーズを内蔵させてコンパクト化し、断路器を円
筒対称形の形状にして水密構造にしたうえ、全体
を耐風雨防水ハウジングに収容したため、コンパ
クトでビルの屋上等の屋外にも設置できて都市の
過密化に対応することができる。
によれば、高圧部のモールド絶縁体上に遮蔽層を
設けることにより各相を密着配置し、断路器にヒ
ユーズを内蔵させてコンパクト化し、断路器を円
筒対称形の形状にして水密構造にしたうえ、全体
を耐風雨防水ハウジングに収容したため、コンパ
クトでビルの屋上等の屋外にも設置できて都市の
過密化に対応することができる。
第1図イ,ロ,ハは本発明の一実施例を示す説
明図。第2図は本発明の一実施例におけるヒユー
ズ付断路器を示す説明図。 符号の説明 1…ケース本体、2…扉、3…ハ
ウジング、4…ベース、5…高圧ケーブル、6…
ケーブルヘツド、7…モールド母線、8…開閉
器、9…ヒユーズ付断路器、10…変圧器、11
…低圧電線、12…ヒユーズ付開閉器。
明図。第2図は本発明の一実施例におけるヒユー
ズ付断路器を示す説明図。 符号の説明 1…ケース本体、2…扉、3…ハ
ウジング、4…ベース、5…高圧ケーブル、6…
ケーブルヘツド、7…モールド母線、8…開閉
器、9…ヒユーズ付断路器、10…変圧器、11
…低圧電線、12…ヒユーズ付開閉器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一対の固定電極とこの固定電極を開閉する可
動電極を有し、前記固定電極の1つが高圧ケーブ
ルと接続され、遠隔操作によつて前記可動電極に
開閉作業を行わせる機構部を備えた開閉器と、 この開閉器の他の固定電極に一端が接続され、
最外層に遮蔽層を有することにより各相が密接し
て積層配置されたモールド母線と、 消弧部を備えた一対の固定電極を有し、この固
定電極の1つが前記モールド母線の他端に接続さ
れたヒユーズ付断路器と、 このヒユーズ付断路器の他の固定電極に接続さ
れた高圧端子と、需要家用低電圧を出力する低圧
端子を有した変圧器と、 この変圧器の前記低圧端子に接続されたヒユー
ズ付開閉器を介して負荷へ低電圧電力を供給する
低圧電線を有し、 前記開閉器、前記ヒユーズ付断路器および前記
ヒユーズ付開閉器は開閉扉を有したハウジング内
の手前部分に位置するとともに前記モールド母線
が前記ハウジング内の奥手部分に位置することに
より前後に立体的に配置され、 前記変圧器は前記ハウジングの背面に密接して
位置するとともに前記ハウジングの背面壁を貫通
する水密性ブツシングを介して前記ヒユーズ付断
路器および前記ヒユーズ付開閉器とそれぞれ接続
された構成を有することを特徴とする電力供給装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3738281A JPS57151205A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Power supply device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3738281A JPS57151205A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Power supply device |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57151205A JPS57151205A (en) | 1982-09-18 |
| JPH0140563B2 true JPH0140563B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=12495969
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3738281A Granted JPS57151205A (en) | 1981-03-16 | 1981-03-16 | Power supply device |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57151205A (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59103503U (ja) * | 1982-12-27 | 1984-07-12 | 松下電器産業株式会社 | 自家用受変電設備の変圧器「き」電ユニツト |
| JPS60108138U (ja) * | 1983-12-24 | 1985-07-23 | 株式会社 三英社製作所 | 低圧分岐装置 |
| JPH036125Y2 (ja) * | 1984-10-04 | 1991-02-15 | ||
| JPH03113904U (ja) * | 1990-03-02 | 1991-11-21 | ||
| CN105932564B (zh) * | 2016-06-27 | 2017-08-08 | 南通阿斯通电器制造有限公司 | 一种多功能一体化光伏箱变 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5124697A (en) * | 1974-08-26 | 1976-02-28 | Mitsubishi Chem Ind | Horiesuteruno seizoho |
| JPS5520091Y2 (ja) * | 1975-12-17 | 1980-05-14 | ||
| JPS6219044Y2 (ja) * | 1978-04-06 | 1987-05-15 |
-
1981
- 1981-03-16 JP JP3738281A patent/JPS57151205A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57151205A (en) | 1982-09-18 |
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