JPH0140585B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0140585B2
JPH0140585B2 JP56070585A JP7058581A JPH0140585B2 JP H0140585 B2 JPH0140585 B2 JP H0140585B2 JP 56070585 A JP56070585 A JP 56070585A JP 7058581 A JP7058581 A JP 7058581A JP H0140585 B2 JPH0140585 B2 JP H0140585B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
clamp
gripping device
socket
cable
cable gripping
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP56070585A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5748299A (en
Inventor
Jiimon Hansu
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Individual
Original Assignee
Individual
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Individual filed Critical Individual
Publication of JPS5748299A publication Critical patent/JPS5748299A/ja
Publication of JPH0140585B2 publication Critical patent/JPH0140585B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • H—ELECTRICITY
    • H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02G—INSTALLATION OF ELECTRIC CABLES OR LINES, OR OF COMBINED OPTICAL AND ELECTRIC CABLES OR LINES
    • H02G3/00—Installations of electric cables or lines or protective tubing therefor in or on buildings, equivalent structures or vehicles
    • H02G3/02—Details
    • H02G3/06—Joints for connecting lengths of protective tubing or channels, to each other or to casings, e.g. to distribution boxes; Ensuring electrical continuity in the joint
    • H02G3/0616—Joints for connecting tubing to casing
    • H02G3/0625—Joints for connecting tubing to casing with means for preventing disengagement of conductors
    • H02G3/0658—Joints for connecting tubing to casing with means for preventing disengagement of conductors with means constricting the conductor-insulation

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Architecture (AREA)
  • Civil Engineering (AREA)
  • Structural Engineering (AREA)
  • Installation Of Indoor Wiring (AREA)
  • Insulating Bodies (AREA)
  • Insertion, Bundling And Securing Of Wires For Electric Apparatuses (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、ケーブルを保持するためのケーブル
把持装置に関するものである。
(従来の技術) ケーブルの把持装置としては、特公昭54−
28589号公報に記載のものがある。
この把持装置は、二つの筒体を有し、一方の筒
体が他方の筒体内で回転自在に嵌合しており、筒
体は夫々偏心した位置に円形の通過孔を備えてい
るものである。各通過孔が重合して形成する通路
断面の大きさは、一方の筒体が他方の筒体に対し
回転されることによつて、円形より小さい通路断
面に縮小される。従つて、一方の筒体を容器、壁
等に固設し、ケーブルを二つの通過孔内を通して
から他方の筒体を回転すると、重合する通路断面
が縮少されるので、二つの通過孔が隣接する附近
の通過孔を構成する壁面によつてケーブルは把持
されることになる。
(発明が解決しようとする課題) 前掲のケーブル把持装置は、ケーブルを、隣接
する通過孔の壁面によつて把持またはクランプす
ることになるので、この壁面にケーブルを斜めに
挟むこととなり、また、クランプの範囲は小さ
く、クランプ箇所に二方向からの剪断力が働くこ
とになるので、ケーブルの保持が不安定であると
共にケーブルを損傷するという問題点があつた。
本発明は、ケーブルを把持する場合、剪断力が
かからない状態でかつクランプ範囲を大きくし、
しかもケーブルに引張力が働いたときはこれを緩
和するようにケーブルを取付けることのできるケ
ーブル把持装置を提供するにある。また、本発明
のケーブル把持装置は、その操作が容易で、特に
プラスチツクの射出成形で容易に作成することが
できる。
(課題を解決するための手段) 本発明は、上記目的を解決するために、壁を貫
通して設けるための、ケーブル挿通用の貫通孔を
有するダクトソケツトと、前記ダクトソケツトに
対し軸線方向から差し込むことができるパイプ状
のクランプ材とからなり、該クランプ材は、前記
ダクトソケツトに対して回転することができ、か
つ回転位置において停止させることができるヘツ
ド部分と、該ヘツド部分に一端が固定され、他端
が前記ダクトソケツトの貫通孔内に係止されたク
ランプ手段とを有し、前記クランプ手段は、前記
ソケツトの貫通孔の中にあつて前記ケーブルの周
辺を取巻き、かつ前記クランプ手段が前記ダクト
ソケツトに関して回転されたときにケーブルを抱
持するように把持するように設けた、少くとも一
つのクランプバンドであることを特徴とする。
(作 用) 本発明は上記構成からなるものであるから、第
1図から第9図の実施例で説明するならば、ケー
ブル把持装置を容器等の壁2の孔に固定し、これ
にケーブル4を挿通し、ソケツト1に対してクラ
ンプ材3を回転すれば、クランプ材3のクランプ
バンド10は一端からクランプ材3に固定され、
他端がソケツト1に係止されているので、クラン
プバンド10のケーブル4を取り囲む面積を縮少
してゆき、ついにはケーブル4をクランプバンド
10で把持することになる。
(実施例) まず、本発明によるケーブル把持装置を第1図
〜第9図に基いて説明する。把持装置はダクトソ
ケツト1とクランプ材3とからなる。このソケツ
ト1は第8図に示すように、容器の壁2の孔に、
周知の方法で差し込まれ、その縁辺を容器の孔の
周辺に締着することができる。クランプ材3は外
側からソケツト1の孔に差し込むことができる。
第1〜3図によれば、クランプ材3はパイプ状
で、キー係合面5を備えたヘツド6を持ち、この
ヘツド6は、ソケツト1の前面に接触するため
の、拡大した直径を有するフランヂ7を一側に有
している。フランヂ7の下方にはリング状の首部
8が設けられ、この部分がソケツト1の孔に係合
する。首部8の一側には、その軸線に平行に延長
するブリツヂ9の一端が一体的に取付けられてお
り、このブリツヂ9には周方向、すなわち軸線に
対して水平方向に延長する、クランプ材3を構成
するクランプ手段であるクランプバンド10が接
続している。下面から見ると(第3図)、クラン
プバンド10は弧状に延長し、首部8と同一の半
径を有している。クランプバンド10の自由端、
すなわち、ブリツヂ9に接続された端とは反対側
のクランプバンド10の端部には、上下方向から
見てほぼT形の側翼12を有する挿入片11が設
けられている。
ケーブル挿通用の貫通孔を有するソケツト1は
その内壁面に上面に開口する、挿入片11に対応
する挿入溝15を持つている。ソケツト1とクラ
ンプ材3とが軸線方向に組立てられた状態では、
挿入片11は挿入溝15に係合させる。したがつ
てクランプバンド10の自由端はソケツト1に対
して回転しない様に固定される。これに対して、
クランプ材3のヘツド6は、ソケツト1に対して
回転可能であるので、これを回転することによつ
て、軸断面形状がほぼ半円形のクランプバンド1
0は第3図に示す位置から、首部8によつて形成
される円形の内側に湾曲する。したがつてソケツ
ト1中を貫通したケーブル4(又はホース)はク
ランプバンド10とこれに対向する壁面とでクラ
ンプされる(第9図)。13は首部8とクランプ
バンド10との間の間〓を示す。
クランプ材3をそれぞれの回転位置又は締結位
置で、ソケツト1に対して係止するために、ソケ
ツト1の上面には環状に停止用歯縁17が設けら
れており、この歯縁17にはフランヂ7の下面に
設けた、3本の、互いに角度をずらした歯18が
係合する。これらの歯は、フランヂ7の下面の縁
辺に十分に弾力性をもつて設けられている。これ
によつて、クランプ材3を逆回転させ、クランプ
を解除することができる。この場合クランプ材3
が誤つて、引き出されすぎたり、あるいは継続的
に引張られることがない様に、首部8の外周に
は、適宜の角度間隔で数個の突起19が設けられ
ている。なお、その一の突起19はブリツヂ9の
上端と一体となつている。これらの突起19はソ
ケツト1とクランプ材3とが軸方向に組立てられ
た時、挿入溝15および孔16にはまる様になつ
ており、回転することによつてソケツト1の内側
に設けた肩部20に係合する様になつている(第
4図、第6図参照)。
フランヂ7の下側のストツプ21とソケツト1
の上面のストツプ22との協力作動によつて(歯
18および歯縁17に対しては内方にずれてい
る)、ソケツト1に対するクランプ材3の回転は
必要限度に限定される。
すぐ分る様に、当然、クランプバンド10の固
定端と自由端とのなす中心角は大きくなつたり小
さくなつたりすることができる。
この実施例においては、クランプ材3は約180゜
回転させることができ、この時、クランプバンド
10の両端は衝合して、ブリツヂ9は、挿入片1
1の側翼12にぶつかる。この時、直径が最小で
しかも引張ることのできるケーブルは、ほゞ全周
面にわたつて、クランプバンド10によつて包ま
れる。ケーブル直径がより大なる場合は、クラン
プバンド10と、これに対向する、軸線方向にず
れた首部8の内側周面との間においてクランプが
行われる。最大で、しかも引張ることのできる直
径を有するケーブルは、なお首部8を通過して差
し込むことができるものである。
さらに進歩した、少し高価な、他の実施例にお
いては、二つの互いに直径方向に対向する位置に
支持したクランプバンドが設けられており、この
二つのクランプバンドは、回転方向から見て、互
いに接続している。この実施例の利点は、ケーブ
ルが中心方向に引張られる(そして、首部の壁面
の方に片寄らない)こと、および、両側の引張面
が軸線方向に互いにずれることがないことであ
る。しかも、クランプ材の所要の回転角度は、最
大のクランプ可能な直径を有するケーブルの場合
でわずか数度、そして最小のクランプ可能な直径
を有するケーブルの場合では、略90゜である。二
つのクランプバンドが、クランプ材を回転させた
時、互いに交叉しないためには、あるいは一つの
バンドが他のバンドの邪魔にならないためには、
この二つのバンドは、コイル状に又はらせんの一
部を用いて作ることができる。
別の、特に有利な解決方法を第10〜15図に
示した。この場合、クランプ材3とダクトソケツ
ト1とはほゞ第1〜9図の例と同様に作製する。
したがつて同一又は類似の部分は第10〜15図
においては、第1〜9図と同じ参照符号で示し
た。次の相異点がある。
クランプバンドはたゞ一つではなく、二つのク
ランプバンド23,24を設け、これらはそれぞ
れ半周にわたつて延長し、しかも周方向において
バンド23は他のバンド24に接続している。バ
ンド23,24はそれぞれ、2半部分、23a,
23b又は24a,24bで成り立ち、これら
は、幅(間〓13a加算)において、すなわち互
いに軸線方向(挿入方向)に互いにずれており、
そしてこの二部分はそれぞれ一つのブリツヂ23
c,24cによつて互いにしつかりと連結されて
いる。
軸線方向の一つのブリツヂ9によつてバンド2
3,24は、クランプ材3の首部8に夫々連結さ
れている。クランプバンド23,24の自由端、
正確には、軸線方向にずれた部分23b又は24
bの自由端においては、同じく、側翼12付きの
一つの挿入片11が設けられている。クランプ材
3とソケツト1とが軸線方向に組立てられる時、
挿入片11はそれぞれ、ソケツト1の対応する挿
入溝15に係合し、この挿入溝内で、回転不能に
固定される。クランプ材3のヘツド6がソケツト
1に対して回転すると、二つのバンド23,24
は円弧状配置(第12図)から二つのクランプバ
ンド23,24の中央部分が、挿入されたケーブ
ル4をクランプして(第15図参照)、ケーブル
4をダクトソケツト1の中央に保持する位置に移
動する。したがつてケーブル4は、ほゞその全周
にわたつて均等に把持され、ダクトソケツト1の
中心軸でクランプされる。
第16図〜第21図によつて、本発明の他の実
施例を説明する。
この実施例の場合、ケーブル把持装置は一つの
ソケツト1で成り立つており、このソケツト1に
クランプ材3が挿入される。このクランプ材3
は、その外方に突出する、キー係合面5を有する
ヘツド6を有し、ヘツド6の下面に設けた直径が
拡大されたフランヂ7によつてソケツト1の上面
に接触する。
この実施例においてはクランプ手段は一つのコ
イル状バンド30で形成され、このコイル状バン
ド30の上端はヘツド部分又は首部分8の一側に
一体に固定されており、ケーブル4は、バンド3
0のらせんの中を通るように配置される。バンド
30の下端にはリング31が形成され、このリン
グ31は外周に突出した二つの挿入片32を有し
ている。
ソケツト1はその内周壁面に、挿入片32に対
応する二つの軸方向挿入溝33を有している。ソ
ケツト1の下端又は内端には、挿入溝33の他
に、回転方向にそれぞれ、挿入片32と係合する
凹部34が存在する。溝33と凹部34との間に
は一つの鎖錠歯36が設けられていて、組立の
際、挿入片32はこの凹部34に係合することが
できるが、逆回転又は、クランプ手段を解除する
際は、凹部34から脱出することはできない(第
21図)。
ソケツト1はその上端の内側に、環状に配置さ
れた歯縁35を備えており、この歯縁は、フラン
ヂ7に弾力的に形成された歯37と協力作動する
が、この歯37には、外周方向に延びる翼片又は
突起38が設けられており、これにネヂ回しを当
てがつて歯37の係合を解除することができる様
になつている。歯37は、窓状の空間39内を動
くことができる。
第17図、第20図に示すように、二つの挿入
溝33の上端はそれぞれ、内側下方に急傾斜する
ひさし状面41を持つた歯40によつて防護され
ており、この歯40はU字状の細〓42で囲まれ
ていて動くことができ、したがつてソケツト1の
上縁にのみ連結されるので、この歯40は、クラ
ンプ材3がソケツト1に軸線方向に挿入される場
合、半径方向外方に旋回することができ、したが
つて、クランプ材3がソケツト1から、偶然に脱
出することを防いでいる。歯縁35の下方にリン
グ状の肩部43が設けられており、この肩部43
には、クランプ材3の首部8に形成された二つの
半径方向外方に突出した突起44が係合する。
ソケツト1は外側に、二つの側面45を有し、
この面上にはくさび形で、弾力性の翼片46が形
成されており、この翼片はソケツトを孔に挿入す
る時、壁2の孔の下縁に係合する(第17図、第
21図)。
(効 果) 本発明によるケーブル把持装置は、前述のよう
にクランプバンド、コイル状バンド等のクランプ
手段によつて、ダクトソケツトの貫通孔の中で、
挿通されたケーブルを抱持するように設けたもの
であるから、クランプ面が特に大きく、かつ巻き
つけるようにしてクランプするので、ケーブルを
傷つけず固定することができ、クランプ範囲も貫
通孔の60%以上とすることができ、しかもダクト
ソケツトに対しクランプ材を回転すれば無段階に
ケーブルをクランプすることができ、またその解
除も容易であり、また、その製造も簡単である等
の諸効果を奏する。
【図面の簡単な説明】
図面中、第1図〜第9図は本発明の第1の実施
例を示し、第1図はクランプ材の側面図であり、
第2図は第1図の矢印方向からの側面図、第3
図はクランプ材の下面図(第1図矢印方向)、
第4図はソケツトの上面図(第5図の矢印方
向)、第5図はソケツトの側面図、第6図はソケ
ツトの右下方からの斜視図、第7図はソケツトに
クランプ材を差し込んだ状態の側面図、第8図は
容器の壁に取付けたケーブル把持装置の全体側面
図、第9図は第8図のケーブル把持装置の平面図
(第8図の矢印方向)である。第10図〜第1
5図はクランプバンドを2本用いた他の実施例を
示している。第10図はクランプ材の側面図、第
11図は第10図の矢印XIの方向からの側面図、
第12図は第10図のXII方向の下面図、第13図
は、ソケツトの上面図、第14図は壁に取付けた
ケーブル把持装置の全体側面図、第15図は第1
4図の方向の下面図である。第16図〜第2
1図は別の実施例を示すもので、クランプ手段は
コイル状バンドで作られている。第16図はクラ
ンプ材の透視図、第17図はダクトソケツトの透
視図、第18図はダクトソケツトに差し込まれた
クランプ材を示す透視図、第19図は容器の壁に
取付けたケーブル把持装置の全体透視図、第20
図はクランプ材とソケツトを組付けた状態におけ
る第16,18図に示す―線に沿う断面
図、第21図はクランプ材とソケツトを組付けた
状態における第16,18,20図に示す
―線に沿う断面図である。 1……ダクトソケツト、3……クランプ材、4
……ケーブル、6……ヘツド部、10,23,2
4,30……クランプバンド、15,33……挿
入溝。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 壁2を貫通して設けるための、ケーブル挿通
    用の貫通孔を有するダクトソケツト1と、前記ダ
    クトソケツト1に対し軸線方向から差し込むこと
    ができるパイプ状のクランプ材3とからなり、該
    クランプ材3は、前記ダクトソケツト1に対して
    回転することができ、かつ回転位置において停止
    させることができるヘツド部分6と、該ヘツド部
    分6に一端が固定され、他端が前記ダクトソケツ
    ト1の貫通孔内に係止されたクランプ手段10と
    を有し、前記クランプ手段10は、前記ダクトソ
    ケツト1の貫通孔の中にあつて前記ケーブル4の
    周辺を取巻き、かつ前記クランプ手段10が前記
    ダクトソケツト1に関して回転されたときにケー
    ブル4を抱持するように把持するように設けた、
    少くとも一つのクランプバンド10,23,2
    4,30であることを特徴とするケーブル把持装
    置。 2 特許請求の範囲第1項に記載のケーブル把持
    装置において、クランプ手段10がクランプ材3
    の軸線に対してほぼ水平方向または斜め方向に弧
    状をなして延長し、その一端がヘツド部分に固定
    された一つのクランプバンド10,23,24,
    30であり、このクランプバンドの他端はダクト
    ソケツト1の軸線方向の挿入溝15,33に挿入
    しうる一つの挿入片11,32を備えているも
    の。 3 特許請求の範囲第2項に記載のケーブル把持
    装置において、クランプ手段10が2本のクラン
    プバンド23,24からなり、それらがクランプ
    材3に対し互いに直径方向に対向して配置されて
    いるもの。 4 特許請求の範囲第3項に記載のケーブル把持
    装置において、二つのクランプバンド23,24
    のそれぞれが、軸線方向に互いにくい違つて設置
    された2つの部分からなり、これらの各部分が1
    つのブリツヂ23c,24cによつて互いに連結
    されてなるもの。 5 特許請求の範囲第1項ないし第4項のうちい
    ずれか一項に記載のケーブル把持装置において、
    クランプ材3の首部8に少くとも1つの半径方向
    外方に向いた、ダクトソケツト1のリング状肩部
    20,43に係合する突起19,44を備えてい
    るもの。 6 特許請求の範囲第1項ないし第5項のうちい
    ずれか一項に記載のケーブル把持装置において、
    ダクトソケツト1がその上端にクランプ手段10
    の他端11,32を係合するための少なくとも1
    つの挿入溝15,33が開口しているもの。 7 特許請求の範囲第1項ないし第6項のうちい
    ずれか一項に記載のケーブル把持装置において、
    ダクトソケツト1はその上面の端部周縁に、1つ
    の環状の歯縁17,35を備え、かつ、クランプ
    材3が前記歯縁17,35と協力して作動する歯
    18,37を少なくとも1つ備えているもの。 8 特許請求の範囲第7項に記載のケーブル把持
    装置において、歯縁17,35がダクトソケツト
    1の上面に施こされており、歯18,37が、前
    記ダクトソケツト1の上面に接するクランプ材3
    のフランヂ7上に弾力的に設置されており、か
    つ、ダクトソケツト1の内周には歯縁から半径方
    向に離隔した1つのリング状の肩部20,43が
    設けられており、この肩部には、クランプ材3の
    2つの対向した突起19,44が係合するもの。 9 特許請求の範囲第1項ないし第8項のうちい
    ずれか一項に記載のケーブル把持装置において、、
    クランプ材3のフランヂ7の下側に少なくとも1
    つのストツプ21が設けられており、このストツ
    プ21は、ダクトソケツト1の上面に設けられた
    ストツプ22と協力作動して回転を制限するよう
    になつているもの。 10 特許請求の範囲第1項に記載のケーブル把
    持装置において、クランプ材3のクランプ手段1
    0が1つのコイル状バンド30で形成されてなる
    もの。 11 特許請求の範囲第10項に記載のケーブル
    把持装置において、コイル状バンド30の下端が
    1つのリング31に固定されており、このリング
    には2つの放射状方向に挿入片32が突出され、
    該挿入片32はそれぞれダクトソケツト1の軸線
    方向の挿入溝33に係合しているもの。 12 特許請求の範囲第11項に記載のケーブル
    把持装置において、ダクトソケツト1の挿入溝3
    3の下端には、回転方向に、挿入片32を受入れ
    るための凹部34が設けられているもの。 13 特許請求の範囲第12項に記載のケーブル
    把持装置において、ダクトソケツト1の挿入溝3
    3と関連する凹部34との間に1つの鎖錠歯36
    が設けられてなるもの。
JP56070585A 1980-05-12 1981-05-11 Cable duct reduced in tensile strength Granted JPS5748299A (en)

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3018119A DE3018119C2 (de) 1980-05-12 1980-05-12 Mit Zugentlastung versehene Kabeleinführung für Gehäuse elektrischer Maschinen und Geräte

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5748299A JPS5748299A (en) 1982-03-19
JPH0140585B2 true JPH0140585B2 (ja) 1989-08-30

Family

ID=6102191

Family Applications (2)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP56070585A Granted JPS5748299A (en) 1980-05-12 1981-05-11 Cable duct reduced in tensile strength
JP7026081A Granted JPS575278A (en) 1980-05-12 1981-05-12 Cable socket

Family Applications After (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7026081A Granted JPS575278A (en) 1980-05-12 1981-05-12 Cable socket

Country Status (6)

Country Link
US (1) US4436265A (ja)
JP (2) JPS5748299A (ja)
AU (1) AU540295B2 (ja)
DE (1) DE3018119C2 (ja)
GB (1) GB2076232B (ja)
ZA (1) ZA813028B (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011136869A1 (en) 2010-04-29 2011-11-03 Parker-Hannifin Corporation Nylon airbrake tube constructions

Families Citing this family (22)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3101558C2 (de) * 1981-01-20 1983-12-01 U.I. Lapp Kg, 7000 Stuttgart Vorrichtung zum Halten von Kabeln, Leitungen, Schläuchen oder dergleichen Gegenständen
DE3211511C2 (de) * 1982-03-29 1984-06-28 Hans 5463 Unkel Simon Zugentlastung bewirkende Kabeldurchführung
US4632488A (en) * 1984-06-08 1986-12-30 Switchcraft, Inc. Cord strain relief device
WO1988004487A1 (en) * 1986-12-05 1988-06-16 Domus International Pty. Ltd. Adjustable closure means
DE3705413A1 (de) * 1987-02-20 1988-09-01 Peter Potzas Vorrichtung zur zugentlastung von kabeln
DE4109804C1 (ja) * 1991-03-26 1992-09-17 Mercedes-Benz Aktiengesellschaft, 7000 Stuttgart, De
US6303869B1 (en) 1993-07-06 2001-10-16 Daimlerchrysler Corporation Flexible conduit
US7842769B1 (en) 2003-06-13 2010-11-30 Underground Solutions Technologies Group, Inc. Polyvinyl chloride formulations
US6982051B2 (en) 2003-06-13 2006-01-03 Underground Solutions Technologies Group, Inc. Fusion process for conduit
CN101571211B (zh) * 2008-04-30 2011-05-04 烙克塞克股份有限公司 挠性套管固定装置
DE102010007093A1 (de) * 2010-02-06 2011-08-11 KOSTAL Industrie Elektrik GmbH, 58507 Elektrisches Gerät mit einer Durchführung eines Kabels durch eine Gehäusewand
US20110297797A1 (en) * 2010-06-02 2011-12-08 Yelverton Forrest D Adjustable cable stop
CN103026567B (zh) * 2010-07-17 2016-01-27 哈廷电子有限公司及两合公司 用于插塞连接器壳体的电缆螺栓固紧装置
DE102010027445B3 (de) * 2010-07-17 2011-12-08 Harting Electric Gmbh & Co. Kg Vorichtung zur Fixierung eines Kabels an einen Kabelabgangsstutzen
DE102010061067B4 (de) * 2010-12-07 2016-06-02 Harting Electric Gmbh & Co. Kg Vorrichtung zur Fixierung eines Kabels an einen Kabelabgangsstutzen
DE102011000124B3 (de) * 2011-01-13 2011-12-29 Harting Electric Gmbh & Co. Kg Vorrichtung zur Fixierung eines Kabels an einen Kabelabgangsstutzen
DE102011016459A1 (de) * 2011-04-08 2012-10-11 Phoenix Contact Gmbh & Co. Kg Kabelabschlusseinrichtung
JP6374212B2 (ja) * 2014-05-15 2018-08-15 Necプラットフォームズ株式会社 ケーブルクランプ
DE102014109783A1 (de) * 2014-07-11 2016-01-14 Pilz Gmbh & Co. Kg Automatisierungsgerät mit Montagehilfe
DE102015211271B3 (de) * 2015-06-18 2016-11-17 Ford Global Technologies, Llc Befestigungseinrichtung für ein Kabel
DE102017001931A1 (de) * 2017-02-22 2018-08-23 Wabco Gmbh Steckerkupplung mit Zugentlastung für ein Verbindungskabel
US11835163B2 (en) 2021-02-12 2023-12-05 Belden Canada Ulc Strain relief assembly

Family Cites Families (5)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4108507A (en) 1975-12-17 1978-08-22 Usm Corporation Through-wall cable support
JPS5922329B2 (ja) 1976-06-21 1984-05-25 株式会社ニフコ コ−ド留め具
US4169572A (en) 1977-11-10 1979-10-02 Hans Simon Cable grommet with tension relief
DE2750713C2 (de) * 1977-11-12 1988-07-28 Hans 5463 Unkel Simon Kabeldurchführung mit Zugentlastung
DE2822643A1 (de) 1978-05-24 1979-11-29 Hans Simon Kabeldurchfuehrung mit zugentlastung

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011136869A1 (en) 2010-04-29 2011-11-03 Parker-Hannifin Corporation Nylon airbrake tube constructions

Also Published As

Publication number Publication date
DE3018119C2 (de) 1983-04-14
JPS6227493B2 (ja) 1987-06-15
US4436265A (en) 1984-03-13
JPS575278A (en) 1982-01-12
ZA813028B (en) 1982-04-28
GB2076232B (en) 1985-02-20
AU540295B2 (en) 1984-11-08
DE3018119A1 (de) 1981-11-19
JPS5748299A (en) 1982-03-19
GB2076232A (en) 1981-11-25
AU7040781A (en) 1981-11-19

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US5537714A (en) Metal stud grommet
JPS5922329B2 (ja) コ−ド留め具
US4432520A (en) Strain relief assembly
US4802646A (en) Clamp fitting, in particular for pipes and tube
JP3217688U (ja) 油圧コネクタ組立体、油圧コネクタのための回り止めバンドおよび油圧コネクタ組立体のための回り止めバンド
US5350204A (en) Screw coupling
JP2859196B2 (ja) プラスチック製保持要素
TWI648498B (zh) 液壓連接器總成、用於防止液壓連接器總成洩漏之方法及用於液壓連接器之防旋轉帶
WO1992013377A1 (en) Device for connecting non-metallic sheathed cable to an electric box
US6300569B1 (en) 90° sealing nut
CA1058384A (en) Clamping device with adjusting ring
JP3513237B2 (ja) 自動引き締めクランプ構造体
JP2018152941A (ja) ケーブルクランプ
JPH05129044A (ja) ケーブル又はケーブルコア用スペーサ
US5562483A (en) Electrical wiring device with conduit clamping mechanism
JP2017103991A (ja) ワイヤハーネスの取付構造
KR20200014651A (ko) 파이프용 클램프
US4412694A (en) Clamping devices particularly useful as pipe couplings
JP2000337557A (ja) 樹脂チューブの回転防止構造
JP4066397B2 (ja) 管体接続方法
JP6049150B2 (ja) シリンダ状の部品を結合するための部品コネクタ
US5171043A (en) Hose fitting
US3419942A (en) Swiveling clamp for hoses and the like
JPH062231Y2 (ja) 油圧圧縮器用絶縁カバー
JPH0537602U (ja) チユーブ取付装置