JPH0140622B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140622B2 JPH0140622B2 JP56172701A JP17270181A JPH0140622B2 JP H0140622 B2 JPH0140622 B2 JP H0140622B2 JP 56172701 A JP56172701 A JP 56172701A JP 17270181 A JP17270181 A JP 17270181A JP H0140622 B2 JPH0140622 B2 JP H0140622B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- probe
- pin
- handle
- axis
- dental instrument
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C19/00—Dental auxiliary appliances
- A61C19/04—Measuring instruments specially adapted for dentistry
- A61C19/043—Depth measuring of periodontal pockets; Probes therefor
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61C—DENTISTRY; APPARATUS OR METHODS FOR ORAL OR DENTAL HYGIENE
- A61C5/00—Filling or capping teeth
- A61C5/40—Implements for surgical treatment of the roots or nerves of the teeth; Nerve needles; Methods or instruments for medication of the roots
- A61C5/42—Files for root canals; Handgrips or guiding means therefor
Landscapes
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Oral & Maxillofacial Surgery (AREA)
- Dentistry (AREA)
- Epidemiology (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Biophysics (AREA)
- Neurology (AREA)
- Neurosurgery (AREA)
- Nuclear Medicine, Radiotherapy & Molecular Imaging (AREA)
- Surgery (AREA)
- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は歯根膜探針、すなわち歯根膜ポケツト
中の歯石または結石の存在、あるいは歯根膜付着
組織の欠損を調査する歯科器具に関するものであ
る。通常このような器具は、歯根膜ポケツト中に
挿入されるに適し、操作のためハンドルの一端に
取付けられたピンの形に探針よりなる。
中の歯石または結石の存在、あるいは歯根膜付着
組織の欠損を調査する歯科器具に関するものであ
る。通常このような器具は、歯根膜ポケツト中に
挿入されるに適し、操作のためハンドルの一端に
取付けられたピンの形に探針よりなる。
既知のような器具では、細い探針ピンが、堅固
にハンドルに取付けられてハンドルの延長部を形
成し、ピンの直線状端部分がハンドルの長さ方向
に45゜の角度をなして突出するように曲げられて
いる。歯根膜ポケツトを調査するために使用する
際には、該端部分を歯と歯肉の間に押し入れ、探
針ピンがポケツトの底にあたり大きな抵抗を遭う
まで下げる。次いで、ポケツトの深さが、歯肉の
縁に対面する探針ピンの目盛りを読むことにより
確かめられる。最も関心のあることは、エナメル
層と歯根セメント層の境界より何程下までポケツ
トが延びているか、すなわち歯根膜空隙内で歯を
骨に付着させる歯根膜繊維がどの程度に欠損して
いるかである。さらに、この器具は、歯根膜ポケ
ツト内で歯根面に歯石が沈積しているか否かを検
出するに適する。
にハンドルに取付けられてハンドルの延長部を形
成し、ピンの直線状端部分がハンドルの長さ方向
に45゜の角度をなして突出するように曲げられて
いる。歯根膜ポケツトを調査するために使用する
際には、該端部分を歯と歯肉の間に押し入れ、探
針ピンがポケツトの底にあたり大きな抵抗を遭う
まで下げる。次いで、ポケツトの深さが、歯肉の
縁に対面する探針ピンの目盛りを読むことにより
確かめられる。最も関心のあることは、エナメル
層と歯根セメント層の境界より何程下までポケツ
トが延びているか、すなわち歯根膜空隙内で歯を
骨に付着させる歯根膜繊維がどの程度に欠損して
いるかである。さらに、この器具は、歯根膜ポケ
ツト内で歯根面に歯石が沈積しているか否かを検
出するに適する。
通常は、測定部分が円い断面を持つ探針ピンが
用いられる。併ながら、歯根膜ポケツトの幅はし
ばしば十分の二三mmに過ぎないことがあるから、
挿入間に組織を傷つけず確実に歯根膜ポケツトの
底まで達するためには、端部分が平らにされた器
具を用いる方が一般によい。しかしそのような設
計の探針は歯の舌側または頽側に沿つた調査に用
いうるに過ぎず、従つて、ポケツトの歯間の部分
を探るときは、丸い探針ピンを持つた他の器具を
代りに用いなければならない。このことは、ハン
ドルを適当な角度に保つことが、口角によつて妨
げられる奥歯の場合に特にあてはまる。
用いられる。併ながら、歯根膜ポケツトの幅はし
ばしば十分の二三mmに過ぎないことがあるから、
挿入間に組織を傷つけず確実に歯根膜ポケツトの
底まで達するためには、端部分が平らにされた器
具を用いる方が一般によい。しかしそのような設
計の探針は歯の舌側または頽側に沿つた調査に用
いうるに過ぎず、従つて、ポケツトの歯間の部分
を探るときは、丸い探針ピンを持つた他の器具を
代りに用いなければならない。このことは、ハン
ドルを適当な角度に保つことが、口角によつて妨
げられる奥歯の場合に特にあてはまる。
本発明の目的は、歯のすべての側面でポケツト
を探るに適した平らな測定部分を備えた器具を創
作するにある。原理としては、この目的は、探針
ピンをハンドルに回転自在に取付け、探針の測定
部分がその平らかな面を以つて歯の任意の側面と
接触するようにあてることができ、歯と歯肉の間
の狭い隙間に外傷を生ずることなく挿入するに適
当な角度に自動的に調整されうるようにすること
により、達成される。この一般的着想を実際に実
現するために、本発明の器具は、探針ピンがハン
ドルにほゞ垂直な軸の回りに回転するようハンド
ルに取付けられ、探針ピンの通常な目盛をつけら
れた直線状の端部分が、前記軸と共面の関係にあ
つて全体が該軸の側方に位置し、該軸との距離は
ピンの全長にわたつて実質的に一様であるかまた
はピンの先端において幾分小さいことを特徴とす
る。
を探るに適した平らな測定部分を備えた器具を創
作するにある。原理としては、この目的は、探針
ピンをハンドルに回転自在に取付け、探針の測定
部分がその平らかな面を以つて歯の任意の側面と
接触するようにあてることができ、歯と歯肉の間
の狭い隙間に外傷を生ずることなく挿入するに適
当な角度に自動的に調整されうるようにすること
により、達成される。この一般的着想を実際に実
現するために、本発明の器具は、探針ピンがハン
ドルにほゞ垂直な軸の回りに回転するようハンド
ルに取付けられ、探針ピンの通常な目盛をつけら
れた直線状の端部分が、前記軸と共面の関係にあ
つて全体が該軸の側方に位置し、該軸との距離は
ピンの全長にわたつて実質的に一様であるかまた
はピンの先端において幾分小さいことを特徴とす
る。
本発明の歯科器具を、以下に添付図面を参照し
つつ記載する。
つつ記載する。
第1図に見られるように、本発明の器具は探針
本体11と、該探針を保持し操る手段であるハン
ドル13より成る。ハンドル13の軸と交わる方
向に向けられたハンドルの端部分15はソケツト
17にねじ山で連接されている。ソケツト17
は、軸A−Aの回りに全回転できるように探針ピ
ンを保持している。軸A−Aはハンドル13の柄
に対し90゜または90゜より大きい角をなすが、好適
には120゜より小さい角をなす。
本体11と、該探針を保持し操る手段であるハン
ドル13より成る。ハンドル13の軸と交わる方
向に向けられたハンドルの端部分15はソケツト
17にねじ山で連接されている。ソケツト17
は、軸A−Aの回りに全回転できるように探針ピ
ンを保持している。軸A−Aはハンドル13の柄
に対し90゜または90゜より大きい角をなすが、好適
には120゜より小さい角をなす。
探針ピンは第2,3図に詳細に示された形の長
い細い硬い鋼製部材より成る。ピンは機分S字形
に曲げられているが、各部分は同一平面内にあ
る。短かい直線の取付け部分19は第一の曲がり
21を経て、斜方向に向う直線部分23に連続す
る。該直線部分23は、反対方向に曲がる第二の
曲がり25を経て直線の自由端部分27に連続す
る。自由端部分27は好適には横断凹み29によ
りミリメートルの目盛がつけられて、一種の測定
定規をなす。この自由端部分は全長にわたりまた
は殆ど全長にわたつて平らにされ、大体直方形の
断面を持ち、その厚さは0.2ないし0.3mm、幅は約
1.5mmである。自由端部分の長さは好適には約15
ないし18mmであり、目盛部分の長さはそれより幾
分小さいのがよい。取付け部分19および斜方向
直線部分23は円い断面を持ち、測定部分27と
同程度または幾分大きい厚さを持つてよい。取付
け部分19の端は卵形デイスク31になつてい
る。組立てられた器具では、該デイスクはソケツ
トの円筒形穴を縦断して延びている。円筒形取付
け部分19はソケツト底33の中央の開口を通し
て突出しはめ込まれている。ソケツトはデイスク
を、ハンドル端部分にあたつた状態にまたは接近
した状態に保つ。このようにして探針ピンは制限
なく全方向に自在に回転できるように保持され、
その回転運動は軸A−Aの回りに起こるように案
内される。
い細い硬い鋼製部材より成る。ピンは機分S字形
に曲げられているが、各部分は同一平面内にあ
る。短かい直線の取付け部分19は第一の曲がり
21を経て、斜方向に向う直線部分23に連続す
る。該直線部分23は、反対方向に曲がる第二の
曲がり25を経て直線の自由端部分27に連続す
る。自由端部分27は好適には横断凹み29によ
りミリメートルの目盛がつけられて、一種の測定
定規をなす。この自由端部分は全長にわたりまた
は殆ど全長にわたつて平らにされ、大体直方形の
断面を持ち、その厚さは0.2ないし0.3mm、幅は約
1.5mmである。自由端部分の長さは好適には約15
ないし18mmであり、目盛部分の長さはそれより幾
分小さいのがよい。取付け部分19および斜方向
直線部分23は円い断面を持ち、測定部分27と
同程度または幾分大きい厚さを持つてよい。取付
け部分19の端は卵形デイスク31になつてい
る。組立てられた器具では、該デイスクはソケツ
トの円筒形穴を縦断して延びている。円筒形取付
け部分19はソケツト底33の中央の開口を通し
て突出しはめ込まれている。ソケツトはデイスク
を、ハンドル端部分にあたつた状態にまたは接近
した状態に保つ。このようにして探針ピンは制限
なく全方向に自在に回転できるように保持され、
その回転運動は軸A−Aの回りに起こるように案
内される。
測定部分27は軸A−Aと同一の平面内にある
が軸A−Aの側方にある測定部分は軸A−Aに対
し平行に延びている、あるいは軸に対し小角度を
なして延び従つて測定部分の先端は軸に最も近い
位置にある。斜方向部分23は、軸A−Aの方向
に延びている取付け部分19と30゜ないし60゜の程
度の角35をなして延びている。斜方向部分23
と測定部分27の間の角37は、角35より約
15゜または15゜以下だけ大きい。斜方向部分23
は、測定部分27より可成り短かいが、測定部分
の先端が軸A−Aから歯冠の幅の半分より幾分小
さい距離、すなわち約2ないし4mmの位置になる
程度に長い。測定部分27の広い両側面は、探針
ピンの面、すなわち第2図の平面に直角に広がつ
ている。図では、デイスクは該平面内にあるとこ
ろが示されているが、該平面に対し角角度を持つ
ように向けられることもできる。
が軸A−Aの側方にある測定部分は軸A−Aに対
し平行に延びている、あるいは軸に対し小角度を
なして延び従つて測定部分の先端は軸に最も近い
位置にある。斜方向部分23は、軸A−Aの方向
に延びている取付け部分19と30゜ないし60゜の程
度の角35をなして延びている。斜方向部分23
と測定部分27の間の角37は、角35より約
15゜または15゜以下だけ大きい。斜方向部分23
は、測定部分27より可成り短かいが、測定部分
の先端が軸A−Aから歯冠の幅の半分より幾分小
さい距離、すなわち約2ないし4mmの位置になる
程度に長い。測定部分27の広い両側面は、探針
ピンの面、すなわち第2図の平面に直角に広がつ
ている。図では、デイスクは該平面内にあるとこ
ろが示されているが、該平面に対し角角度を持つ
ように向けられることもできる。
第5図は、歯の異つた側面で歯根膜ポケツトの
深さを測るに本発明の器具を使用する状況を示
す。完全に描かれた姿勢は、歯の一側の歯間空隙
で測つていることを示し、部分的に描かれた姿勢
はそれぞれ歯の反対側の歯間、歯の舌側および頽
側で測つていることを示す。探針の測定部分の平
らにされた設計と前記大きさにより、探針は歯が
緊密に歯肉に囲まれた場合にも挿入することがで
き、探針が歯根膜ポケツトの底を打つたときを歯
科医が明瞭に感知するに充分なほど探針の断面積
は大きい。代りに、従来の円形断面を持つた探針
を用い狭いポケツトを探つた場合には、歯肉が傷
つけられる危険、あるいは探針がポケツトの底に
達する前に停止する危険がある。他方、小さな円
形断面の探針ピンを選んだ場合には、該探針ピン
が歯根膜ポケツトの底の柔い組織中に余り容易に
余りに深く貫入し、ポケツトの深さの測定値とし
て不定のまたは過大な値をうる危険がある。
深さを測るに本発明の器具を使用する状況を示
す。完全に描かれた姿勢は、歯の一側の歯間空隙
で測つていることを示し、部分的に描かれた姿勢
はそれぞれ歯の反対側の歯間、歯の舌側および頽
側で測つていることを示す。探針の測定部分の平
らにされた設計と前記大きさにより、探針は歯が
緊密に歯肉に囲まれた場合にも挿入することがで
き、探針が歯根膜ポケツトの底を打つたときを歯
科医が明瞭に感知するに充分なほど探針の断面積
は大きい。代りに、従来の円形断面を持つた探針
を用い狭いポケツトを探つた場合には、歯肉が傷
つけられる危険、あるいは探針がポケツトの底に
達する前に停止する危険がある。他方、小さな円
形断面の探針ピンを選んだ場合には、該探針ピン
が歯根膜ポケツトの底の柔い組織中に余り容易に
余りに深く貫入し、ポケツトの深さの測定値とし
て不定のまたは過大な値をうる危険がある。
操作者が探針の測定部の歯冠の側面にあて、次
いでソケツト17が歯冠のほゞ中央に対面する位
置に器具を動かすと、探針ピンは自動的に軸A−
Aの回りに回転し、測定部分27の広い面が歯の
側面にピツタリ接する。その探針ピンを歯の長さ
方向に動かすことができ、測定部分は隙間状の歯
根膜ポケツト内に案内されて挿入されることがで
きる。(これに対し、ハンドルと固定角をなして
取付けられた平らな探針ピンを持つた器具を用い
る場合には、探針の断面が狭い歯根膜空隙とある
角度をなしたまま探針が挿入され、それにより歯
肉組織を傷つける危険がある。) 探針の測定部分を一部または完全に退行させた
後、ハンドルを軽度に振らせ長さ方向にも軽度に
ずらしその間ハンドルは大体同一の局所で口を出
入することにより、歯科医は同じ歯の回りの他の
位置に探針を動かすことができる。探針は歯面の
向きに従つて自動的に調整され、測定部分の平面
がハンドルの柄に平行または任意の角をなすよう
に落付く。新しい測定位置に移動すべきときに
は、探針の自由端部分の広い側面を絶えず歯と設
触させて歯を回る弧の形の通路を辿らせることが
できる。
いでソケツト17が歯冠のほゞ中央に対面する位
置に器具を動かすと、探針ピンは自動的に軸A−
Aの回りに回転し、測定部分27の広い面が歯の
側面にピツタリ接する。その探針ピンを歯の長さ
方向に動かすことができ、測定部分は隙間状の歯
根膜ポケツト内に案内されて挿入されることがで
きる。(これに対し、ハンドルと固定角をなして
取付けられた平らな探針ピンを持つた器具を用い
る場合には、探針の断面が狭い歯根膜空隙とある
角度をなしたまま探針が挿入され、それにより歯
肉組織を傷つける危険がある。) 探針の測定部分を一部または完全に退行させた
後、ハンドルを軽度に振らせ長さ方向にも軽度に
ずらしその間ハンドルは大体同一の局所で口を出
入することにより、歯科医は同じ歯の回りの他の
位置に探針を動かすことができる。探針は歯面の
向きに従つて自動的に調整され、測定部分の平面
がハンドルの柄に平行または任意の角をなすよう
に落付く。新しい測定位置に移動すべきときに
は、探針の自由端部分の広い側面を絶えず歯と設
触させて歯を回る弧の形の通路を辿らせることが
できる。
歯根上の歯石の存在を調べるために器具を用い
るべきものならば、探針ピンの先端を、第6,7
図の示す如く鋭く研がれた小フツク39の形にす
る。この目的には別の探針ピンを用いることが好
適である。該ピンは目盛をつけられる必要はな
く、第2,3図の探針ピンを取換えてハンドルに
連結される。
るべきものならば、探針ピンの先端を、第6,7
図の示す如く鋭く研がれた小フツク39の形にす
る。この目的には別の探針ピンを用いることが好
適である。該ピンは目盛をつけられる必要はな
く、第2,3図の探針ピンを取換えてハンドルに
連結される。
前述の測定方法は決定的なものではなく、適当
な使用法の単なる例に過ぎず、変化させうること
は明らかである。特許請求の範囲の表明された本
発明の範囲を逸脱することなく、探針ピンの取付
具の詳細を変更しうるものである。
な使用法の単なる例に過ぎず、変化させうること
は明らかである。特許請求の範囲の表明された本
発明の範囲を逸脱することなく、探針ピンの取付
具の詳細を変更しうるものである。
第1図は現実の大きさまたは幾分縮少して示し
た本発明の器具の側面図である。第2,3図は外
された探針ピンを拡大して示したもので、二つの
異つた方向から見た図を示す。第4図は、探針ピ
ンのハンドルへの取付具を示す拡大断面図であ
る。第5図は、器具の使用状況を示す。第6,7
図は探針ピンの端部分の一改良実施態様を二つの
異つた方向から見た図である。 11……探針本体、13……ハンドル、15…
…ハンドルの端部分、17ソケツト、19……取
付け部分、21……第一の曲がり、23……斜方
向直線部分、25……第二の曲がり、27……自
由端部分(測定部分)、29……横断凹み、31
……卵形デイスク、33……ソケツト底、35,
37……角、39……小フツク。
た本発明の器具の側面図である。第2,3図は外
された探針ピンを拡大して示したもので、二つの
異つた方向から見た図を示す。第4図は、探針ピ
ンのハンドルへの取付具を示す拡大断面図であ
る。第5図は、器具の使用状況を示す。第6,7
図は探針ピンの端部分の一改良実施態様を二つの
異つた方向から見た図である。 11……探針本体、13……ハンドル、15…
…ハンドルの端部分、17ソケツト、19……取
付け部分、21……第一の曲がり、23……斜方
向直線部分、25……第二の曲がり、27……自
由端部分(測定部分)、29……横断凹み、31
……卵形デイスク、33……ソケツト底、35,
37……角、39……小フツク。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ハンドルに取付けられ、歯根膜ポケツトに挿
入するに適し、直線状端部分が平らにされ大体直
方形の断面を持つピンの形の探針より成る、歯石
または車の付着組織の欠損を検査する歯科器具に
おいて、探針ピン11が、ハンドルに大体垂直な
軸A−Aの回りに回転するようハンドルに取付け
られ、探針ピンは直線状端部分27が、軸A−A
の側方に位置し、該軸からの距離はピンの全長に
わたつて実質的に一様であるかまたはピンの先端
において幾分小さいことを特徴とする前記歯科器
具。 2 探針ピン11が短かい直線状の取付け部分1
9を持ち、該取付け部分は曲がり21を経て、軸
A−Aより遠ざかる角度をなして斜め方向直線部
分23として続き、該直線部分23の方は曲がり
25を経て、軽度に内方軸方向に向いた目盛され
た端部分27として続いていることを特徴とする
特許請求の範囲第1項記載の歯科器具。 3 斜めに外方に向けられた探針ピンの部分23
の両端における角35,37が30゜ないし60゜であ
り、両角の差が15゜より小さいことを特徴とする
特許請求の範囲第2項記載の歯科器具。 4 探針の取付け部分19の端が、探針ピンの平
面内に位置し、ソケツト17内に挿入され回転自
在に保持されるデイスクを形成するように広げら
れ、該ソケツトが、ハンドル上にねじ込まれ、そ
の底壁33の中心を通して探針が通されたもので
あることを特徴とする特許請求の範囲第1,2ま
たは3項記載の歯科器具。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8007684A SE419400B (sv) | 1980-10-31 | 1980-10-31 | Tandlekarinstrument for undersokning av tandfesteforlust eller tandsten |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57103636A JPS57103636A (en) | 1982-06-28 |
| JPH0140622B2 true JPH0140622B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=20342142
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56172701A Granted JPS57103636A (en) | 1980-10-31 | 1981-10-28 | Probe for tooth root membrane |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4364730A (ja) |
| JP (1) | JPS57103636A (ja) |
| GB (1) | GB2086232B (ja) |
| SE (1) | SE419400B (ja) |
Families Citing this family (54)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4592728A (en) * | 1981-12-07 | 1986-06-03 | Davis Dennis R | Periodontal lavage delivery system |
| USD275992S (en) | 1982-02-11 | 1984-10-16 | Detsch Steven G | Dental amalgam condensor tip or the like |
| GB8307716D0 (en) * | 1983-03-21 | 1983-04-27 | Dentsply Ltd | Periodontal probes |
| USD285253S (en) | 1984-11-29 | 1986-08-19 | Audette Clifford J | Tongue cleaner |
| DK165662C (da) * | 1985-04-15 | 1993-05-24 | Sven Karl Lennart Goof | Vaerktoej, isaer til brug ved rensning af tandrodskanaler, samt drivelement hertil |
| WO1988001153A1 (en) * | 1986-08-21 | 1988-02-25 | Stuart Dennis D | Semi-rigid toothpick with protective case handle |
| US4800905A (en) * | 1986-08-21 | 1989-01-31 | Stuart Dennis D | Semi-rigid toothpick with protective case handle |
| US5188531A (en) * | 1986-09-12 | 1993-02-23 | Lloyd Von Sutfin | Method and equipment for treatment of periodontal disease |
| US4768952A (en) * | 1986-12-03 | 1988-09-06 | Bernard Loewenthal | Dental probe |
| AU638161B2 (en) * | 1987-05-12 | 1993-06-17 | Loewenthal, Bernard | Dental probe |
| US4886454A (en) * | 1987-05-12 | 1989-12-12 | Bernard Loewenthal | Dental probe |
| US4823809A (en) * | 1987-08-21 | 1989-04-25 | Orincon Corporation | Periodontal probe system |
| DE3824209C1 (en) * | 1988-07-16 | 1989-10-26 | Thomas Dr.Med.Dent. 7400 Tuebingen De Ney | Method for the electronic, force-controlled, computer-assisted recording of the depth of gingival pockets |
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| US5044951A (en) * | 1989-05-30 | 1991-09-03 | Sheridan John J | Dental space and periodontal cavity measuring instrument |
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