JPH0140639Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0140639Y2 JPH0140639Y2 JP1983067719U JP6771983U JPH0140639Y2 JP H0140639 Y2 JPH0140639 Y2 JP H0140639Y2 JP 1983067719 U JP1983067719 U JP 1983067719U JP 6771983 U JP6771983 U JP 6771983U JP H0140639 Y2 JPH0140639 Y2 JP H0140639Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- case
- cylinder
- wire mesh
- garbage block
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Collection And Transfer (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、ごみブロツクの梱包装置に関するも
のである。
のである。
(従来の技術)
従来から圧縮したごみブロツクを袋状の金網で
梱包し、その上からビニール袋で梱包することが
知られている。
梱包し、その上からビニール袋で梱包することが
知られている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしこのような場合、金網の開口蓋部が復元
し易いため、ビニール袋の封止作業に手数を要
し、かつ品質よく梱包することができなかつた。
し易いため、ビニール袋の封止作業に手数を要
し、かつ品質よく梱包することができなかつた。
そこで本考案の目的は、梱包作業を敏速容易に
かつ品質良く行えるようにしたごみブロツクの梱
包装置を提供することにある。
かつ品質良く行えるようにしたごみブロツクの梱
包装置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
本考案の特徴は、上部が開口し、内部に金網梱
包ごみブロツクGを収納できる大きさを備えてい
るケース1と、ケース1をレール3に沿つて移動
可能にするシリンダ4と、ケース1内壁に沿つて
収納される合成樹脂袋17内に挿入でき、旋回す
る水平アーム8に保持されている駆動手段によつ
て昇降可能に支持されると共にこの駆動手段から
取外すことができる中空状の支持枠12に側板1
3を吊り下げて形成してある案内筒枠10と、下
面に複数の押え爪16aを突設してあつて、シリ
ンダ15により昇降でき、案内筒枠10をガイド
として上記ケース1内に収納される上記ごみブロ
ツクGの金網18の開口蓋部18aを押え付けて
封止するための押え板16とを具備するところに
ある。
包ごみブロツクGを収納できる大きさを備えてい
るケース1と、ケース1をレール3に沿つて移動
可能にするシリンダ4と、ケース1内壁に沿つて
収納される合成樹脂袋17内に挿入でき、旋回す
る水平アーム8に保持されている駆動手段によつ
て昇降可能に支持されると共にこの駆動手段から
取外すことができる中空状の支持枠12に側板1
3を吊り下げて形成してある案内筒枠10と、下
面に複数の押え爪16aを突設してあつて、シリ
ンダ15により昇降でき、案内筒枠10をガイド
として上記ケース1内に収納される上記ごみブロ
ツクGの金網18の開口蓋部18aを押え付けて
封止するための押え板16とを具備するところに
ある。
(実施例)
以下本考案の実施例を図面を参照して説明す
る。
る。
第1図において、上部に開口部1aを設けたケ
ース1は、内部に金網梱包ごみブロツクを収納可
能であつて、床2に設置したレール3上をシリン
ダ4の操作によりラム4aを進退させることによ
り移動可能である。ケース1は掛金具5の解除に
より側方を開放可能である。
ース1は、内部に金網梱包ごみブロツクを収納可
能であつて、床2に設置したレール3上をシリン
ダ4の操作によりラム4aを進退させることによ
り移動可能である。ケース1は掛金具5の解除に
より側方を開放可能である。
床2上に起立した門型のフレーム6の上部に
は、支承軸7を介して水平にアーム8が延出し、
このアームにチエーンブロツク9を介して案内筒
枠10がケース1上に、このチエーンブロツクの
フツクに掛止してあるワイヤ11で吊り下げら
れ、ケース内に降下自在である。案内筒枠10
は、中空状で四角形の支持枠12の各辺の下部に
それぞれの4枚の側板13を回動自在に吊り下げ
ることにより構成したものである。またアーム8
は、支持軸7に、その上端に設けた傘歯車14を
経て、モータ(図示せず)からの駆動力が伝達さ
れ、水平状態に回動可能であり、これにより案内
筒体10を方向転向することができる。フレーム
6の中間部の保持枠6a上にシリンダ15を垂直
に支持し、このシリンダのラム15aの下端部に
押え板16が水平状態に取り付けてあり、この押
え板の下面に押え爪16aが突出してある。
は、支承軸7を介して水平にアーム8が延出し、
このアームにチエーンブロツク9を介して案内筒
枠10がケース1上に、このチエーンブロツクの
フツクに掛止してあるワイヤ11で吊り下げら
れ、ケース内に降下自在である。案内筒枠10
は、中空状で四角形の支持枠12の各辺の下部に
それぞれの4枚の側板13を回動自在に吊り下げ
ることにより構成したものである。またアーム8
は、支持軸7に、その上端に設けた傘歯車14を
経て、モータ(図示せず)からの駆動力が伝達さ
れ、水平状態に回動可能であり、これにより案内
筒体10を方向転向することができる。フレーム
6の中間部の保持枠6a上にシリンダ15を垂直
に支持し、このシリンダのラム15aの下端部に
押え板16が水平状態に取り付けてあり、この押
え板の下面に押え爪16aが突出してある。
つぎにごみブロツクの梱包作業について説明す
る。まず第1図に示すようにシリンダ4を操作し
てケース1を実線の位置に移動し、そしてケース
内にビニール袋17をケース内壁に沿つて収容す
る。その後チエーンブロツク9を操作して案内筒
枠10を降下して、その側板13をビニール袋1
7内にセツトし、ケース1の上端開口部1aの上
面にこの案内筒枠の支持枠12を載置する(第1
図鎖線状態)。そこでチエーンブロツク9の下端
のフツクに掛止してあるワイヤ11をこのフツク
から外し、このワイヤを案内筒枠10の外側に置
き、ケース1内にごみブロツクGを投入可能とす
る。その後、案内筒枠10の側板13をガイドと
してケース1内に金網18(第2図)で梱包した
圧縮ごみブロツクGを投入し収納する。
る。まず第1図に示すようにシリンダ4を操作し
てケース1を実線の位置に移動し、そしてケース
内にビニール袋17をケース内壁に沿つて収容す
る。その後チエーンブロツク9を操作して案内筒
枠10を降下して、その側板13をビニール袋1
7内にセツトし、ケース1の上端開口部1aの上
面にこの案内筒枠の支持枠12を載置する(第1
図鎖線状態)。そこでチエーンブロツク9の下端
のフツクに掛止してあるワイヤ11をこのフツク
から外し、このワイヤを案内筒枠10の外側に置
き、ケース1内にごみブロツクGを投入可能とす
る。その後、案内筒枠10の側板13をガイドと
してケース1内に金網18(第2図)で梱包した
圧縮ごみブロツクGを投入し収納する。
ごみブロツクGを収納した後、ワイヤ11を再
びチエーンブロツク9のフツクに掛止し、案内筒
枠10をケース1内から引き上げる。
びチエーンブロツク9のフツクに掛止し、案内筒
枠10をケース1内から引き上げる。
そしてシリンダ4を操作して、このケースを仮
想線の位置すなわち第2図に示す押え板16の真
下に移動し、シリンダ15を操作して押え板16
をブロツクG上に当接するまで降下する。そして
さらに降下させることによりケース1内の金網1
8の開口蓋部18aが押え板の押え爪16aで押
え付けられて平らに封止される。その後押え板1
6を引き上げ、ビニール袋17で梱包し、開口部
を接着テープ(図示せず)で封止して梱包作業を
終了する。最後に梱包ごみブロツクをケース1の
側方を開放して取り出す。
想線の位置すなわち第2図に示す押え板16の真
下に移動し、シリンダ15を操作して押え板16
をブロツクG上に当接するまで降下する。そして
さらに降下させることによりケース1内の金網1
8の開口蓋部18aが押え板の押え爪16aで押
え付けられて平らに封止される。その後押え板1
6を引き上げ、ビニール袋17で梱包し、開口部
を接着テープ(図示せず)で封止して梱包作業を
終了する。最後に梱包ごみブロツクをケース1の
側方を開放して取り出す。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によれば、金網梱包
したごみブロツクの上からビニール袋で梱包する
作業の際、押え板で金網の開口蓋部で押え付ける
ことができるので、ごみブロツクの梱包作業が迅
速容易に行え、かつ品質よく梱包することができ
る効果がある。案内筒枠によつてケース内にセツ
トされた合成樹脂袋の位置保持と、ごみブロツク
のケース内への円滑な投入とができ、押え板の押
え爪により金網の開口蓋部を平らに強力に押え付
けることができる。さらに、ケース内への合成樹
脂袋のセツトから金網の開口蓋部の封止までの一
連の梱包作業を連続して自動的に行える。
したごみブロツクの上からビニール袋で梱包する
作業の際、押え板で金網の開口蓋部で押え付ける
ことができるので、ごみブロツクの梱包作業が迅
速容易に行え、かつ品質よく梱包することができ
る効果がある。案内筒枠によつてケース内にセツ
トされた合成樹脂袋の位置保持と、ごみブロツク
のケース内への円滑な投入とができ、押え板の押
え爪により金網の開口蓋部を平らに強力に押え付
けることができる。さらに、ケース内への合成樹
脂袋のセツトから金網の開口蓋部の封止までの一
連の梱包作業を連続して自動的に行える。
第1図は本考案の一実施例を示す梱包装置の部
分破断側面図、第2図は金網の開口蓋部を押え板
で押し付けている状態の部分破断側面図である。 1……ケース、3……レール、4……シリン
ダ、6……フレーム、8……水平アーム、10…
…案内支筒枠、12……支持枠、13……側板、
15……シリンダ、16……押え板、16a……
押え爪、17……合成樹脂袋(ビニール袋)、1
8……金網、18a……開口蓋部、G……ごみブ
ロツク。
分破断側面図、第2図は金網の開口蓋部を押え板
で押し付けている状態の部分破断側面図である。 1……ケース、3……レール、4……シリン
ダ、6……フレーム、8……水平アーム、10…
…案内支筒枠、12……支持枠、13……側板、
15……シリンダ、16……押え板、16a……
押え爪、17……合成樹脂袋(ビニール袋)、1
8……金網、18a……開口蓋部、G……ごみブ
ロツク。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 上部が開口し、内部に金網梱包ごみブロツクG
を収納できる大きさを備えているケース1と、 ケース1をレール3上を移動させるシリンダ4
と、 ケース1内壁に沿つて収納される合成樹脂袋1
7内に挿入でき、旋回する水平アーム8に保持さ
れている駆動手段によつて昇降可能に支持される
と共にこの駆動手段から取外すことができる中空
状の支持枠12に側板13を吊り下げて形成して
ある案内筒枠10と、 下面に複数の押え爪16aを突設してあり、シ
リンダ15により昇降でき、案内筒枠10をガイ
ドとして上記ケース1内に収納される上記ごみブ
ロツクGの金網18の開口蓋部18aを押え付け
て封止するための押え板16と、 を具備するごみブロツクの梱包装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6771983U JPS59175495U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | ごみブロツクの梱包装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6771983U JPS59175495U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | ごみブロツクの梱包装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59175495U JPS59175495U (ja) | 1984-11-22 |
| JPH0140639Y2 true JPH0140639Y2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=30197909
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6771983U Granted JPS59175495U (ja) | 1983-05-09 | 1983-05-09 | ごみブロツクの梱包装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59175495U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5127222B2 (ja) * | 1972-09-02 | 1976-08-11 | ||
| JPS5687296U (ja) * | 1979-12-07 | 1981-07-13 |
-
1983
- 1983-05-09 JP JP6771983U patent/JPS59175495U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59175495U (ja) | 1984-11-22 |
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