JPH0140666B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140666B2 JPH0140666B2 JP56186425A JP18642581A JPH0140666B2 JP H0140666 B2 JPH0140666 B2 JP H0140666B2 JP 56186425 A JP56186425 A JP 56186425A JP 18642581 A JP18642581 A JP 18642581A JP H0140666 B2 JPH0140666 B2 JP H0140666B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- paint
- roll brush
- brush
- bristles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000003973 paint Substances 0.000 claims description 42
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims description 17
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims description 17
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 2
- 239000004568 cement Substances 0.000 description 21
- 238000010422 painting Methods 0.000 description 5
- 239000004570 mortar (masonry) Substances 0.000 description 4
- 239000000546 pharmaceutical excipient Substances 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
- 150000001875 compounds Chemical class 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 239000000049 pigment Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B28—WORKING CEMENT, CLAY, OR STONE
- B28B—SHAPING CLAY OR OTHER CERAMIC COMPOSITIONS; SHAPING SLAG; SHAPING MIXTURES CONTAINING CEMENTITIOUS MATERIAL, e.g. PLASTER
- B28B11/00—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles
- B28B11/04—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for coating or applying engobing layers
- B28B11/048—Apparatus or processes for treating or working the shaped or preshaped articles for coating or applying engobing layers by spraying or projecting
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Structural Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Ceramic Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は塗装装置に関するものである。
従来からセメント瓦は、重厚感や壮麗感を付与
するため、通常、厚みを持たせるとともに、表面
形状を波形部と平担部が交互に現われるような形
状にしている。そして、美感や耐久性を付与する
ために、セメント瓦の製造段階で、セメント瓦用
賦形体の表面に無機質着色組成物(塗料)を塗装
して養生硬化させることが行われている。
するため、通常、厚みを持たせるとともに、表面
形状を波形部と平担部が交互に現われるような形
状にしている。そして、美感や耐久性を付与する
ために、セメント瓦の製造段階で、セメント瓦用
賦形体の表面に無機質着色組成物(塗料)を塗装
して養生硬化させることが行われている。
この塗装は、セメント瓦用賦形体にモルタルガ
ンやロールブラシを用いて塗料を付着させること
により行われているが、モルタルガンを用いる場
合には、塗料の飛散ロスが多く、そのうえモルタ
ルガンが目づまりを起こしやすいという問題が生
じるため、工業的には、一般にロールブラシを用
いる方法が採用されている。このようにロールブ
ラシを用いて塗装する場合は、平板状邪魔板に当
つてしなつたロールブラシの毛の反撥力によつて
塗料をはね飛ばして塗装するため、塗料は毛の反
撥する方向すなわちセメント瓦用賦形体の表面に
向かつてはね飛ばされる。この場合、その賦形体
の表面が平坦であれば、均一塗装が達成される。
しかしながら、その賦形体の表面が、波形部と平
坦部とが交互に現われているような形状になつて
いるような場合は、邪魔板の単位長さ当りの賦形
体の表面積が、平坦部に比べて波形部の斜面部の
方が大になるため、同量だけ塗料をはね飛ばして
も平坦部に比べて波形部の斜面部の単位面積当り
の塗装量が少なくなり、均一塗装が達成できなく
なるという問題があり、このため、ロールブラシ
へ波形部の形状の応じた塗料の供給量の制御をお
こなわなければならないが、塗料の粘性が高い場
合など、ロールブラシへ所望の供給量の塗料を流
下することができず、結果として、均一塗装が達
成できないという問題があつた。
ンやロールブラシを用いて塗料を付着させること
により行われているが、モルタルガンを用いる場
合には、塗料の飛散ロスが多く、そのうえモルタ
ルガンが目づまりを起こしやすいという問題が生
じるため、工業的には、一般にロールブラシを用
いる方法が採用されている。このようにロールブ
ラシを用いて塗装する場合は、平板状邪魔板に当
つてしなつたロールブラシの毛の反撥力によつて
塗料をはね飛ばして塗装するため、塗料は毛の反
撥する方向すなわちセメント瓦用賦形体の表面に
向かつてはね飛ばされる。この場合、その賦形体
の表面が平坦であれば、均一塗装が達成される。
しかしながら、その賦形体の表面が、波形部と平
坦部とが交互に現われているような形状になつて
いるような場合は、邪魔板の単位長さ当りの賦形
体の表面積が、平坦部に比べて波形部の斜面部の
方が大になるため、同量だけ塗料をはね飛ばして
も平坦部に比べて波形部の斜面部の単位面積当り
の塗装量が少なくなり、均一塗装が達成できなく
なるという問題があり、このため、ロールブラシ
へ波形部の形状の応じた塗料の供給量の制御をお
こなわなければならないが、塗料の粘性が高い場
合など、ロールブラシへ所望の供給量の塗料を流
下することができず、結果として、均一塗装が達
成できないという問題があつた。
この発明は、このような事情に鑑みなされたも
ので、外周面に多数の毛が植毛されているロール
ブラシと、このロールブラシを回転駆動する駆動
手段と、ロールの間から前記ロールブラシに対し
て塗料を定量流下するように相互に逆方向に回転
する一対の供給ロールと、前記ロールブラシの軸
方向と平行に位置決めされ下端縁が前記ロールブ
ラシの毛に当たるように配設されている邪魔板を
備え、ロールブラシの回転によつて邪魔板の先端
に当たつてしなつたロールブラシの毛の反撥力に
より、ロールブラシに供給された塗料をはね飛ば
して被塗装体に塗装する塗装装置であつて、一対
の供給ロールのうちの片方のロールが、被塗装体
表面のわん曲部の斜面部に対応する部分に円周方
向に溝が形成されているとともに、他方のロール
が単なる円柱状とされ、かつ、溝が形成されてい
ない方のロールの回転速度が溝が形成されている
ロールの回転速度よりも速くなるように設定され
ている。ことを特徴とする塗布装置をその要旨と
するものである。
ので、外周面に多数の毛が植毛されているロール
ブラシと、このロールブラシを回転駆動する駆動
手段と、ロールの間から前記ロールブラシに対し
て塗料を定量流下するように相互に逆方向に回転
する一対の供給ロールと、前記ロールブラシの軸
方向と平行に位置決めされ下端縁が前記ロールブ
ラシの毛に当たるように配設されている邪魔板を
備え、ロールブラシの回転によつて邪魔板の先端
に当たつてしなつたロールブラシの毛の反撥力に
より、ロールブラシに供給された塗料をはね飛ば
して被塗装体に塗装する塗装装置であつて、一対
の供給ロールのうちの片方のロールが、被塗装体
表面のわん曲部の斜面部に対応する部分に円周方
向に溝が形成されているとともに、他方のロール
が単なる円柱状とされ、かつ、溝が形成されてい
ない方のロールの回転速度が溝が形成されている
ロールの回転速度よりも速くなるように設定され
ている。ことを特徴とする塗布装置をその要旨と
するものである。
このようにすることにより、波形部の斜面部に
対する塗料のはね飛ばし量が多くなるため、単位
面積当りの塗装量が平坦部と殆ど同一になり、均
一塗装を達成しうるようになるとともに、塗料の
粘性が高い場合でも、溝無しの単なる円柱状のロ
ールが溝付きロールよりも速度で回転するため、
溝無しロールの塗料と接する面の全域で塗料を引
き連れるようにして流下させることになり、塗料
の円滑な流下がなされるので、均一塗装が達成し
うるようになる。
対する塗料のはね飛ばし量が多くなるため、単位
面積当りの塗装量が平坦部と殆ど同一になり、均
一塗装を達成しうるようになるとともに、塗料の
粘性が高い場合でも、溝無しの単なる円柱状のロ
ールが溝付きロールよりも速度で回転するため、
溝無しロールの塗料と接する面の全域で塗料を引
き連れるようにして流下させることになり、塗料
の円滑な流下がなされるので、均一塗装が達成し
うるようになる。
つぎに、この発明を実施例にもとづいて詳しく
説明する。
説明する。
第1図はこの発明の一実施例の側面図である。
図において、1はロールブラシであり、このロー
ルブラシ1は、ロール2の周面に多数の毛が放射
状に均一に植設されて構成されている。このロー
ルブラシ1の外周には、上部塗料流入部3と側部
塗料投射部4が形成されているカバー5が取付け
られている。また、上記のロールブラシ1は、被
塗装体である。波形部6aと平坦部6bを交互に
表面にもつセメント瓦用賦形体(第2図)6の移
送方向(矢印A方向)と直交するように配設され
ており、モータ(図示せず)により回転するよう
になつている。カバー5の上部塗料流入部3に
は、ガイド板9が設けれ、ガイド板9の上方に、
一対の供給ロール7,8が、その軸方向をロール
ブラシ1の軸方向に合わせ、かつロール7,8の
間から塗料10を流下させるように一定の隙間を
保ち相互に逆方向に回転するように設けられてい
る。この一対の供給ブラシ7,8の上側には、供
給ロール7,8の間に塗料10を供給する塗料タ
ンク11が設けられている。カバー5の側部塗料
投射部4の上縁部には、邪魔板12が設けられ
(邪魔板12はロールブラシ1と平行になつてい
る)、その下端縁がロールブラシ1の軸方向に向
けられている。そして、この下端縁に、ロールブ
ラシ1の毛の先端が当たつてしない、その反撥力
でロールブラシ1上に流下した塗料10をセメン
ト瓦用賦形体6の表面に向かつてはね飛ばすよう
になつている。上記一対の供給ロール7,8のう
ち、一方のロール7は第3図(第3図では図示の
都合上一方のロール7を他方のロール8の下側に
描いている)に示すように円柱状であるが、他方
のロール8はセメント瓦用賦形体6の波形部6a
の斜面部に対応する部分に円周方向に溝13が形
成されていてロール7,8間の隙間がこの部分で
大になり、それによつてセメント瓦用賦形体6の
波形部6aの斜面部に対する塗料の流下量が平坦
部6bよりも多くなるようにし、全体がほぼ均一
な塗装量になるように設定されている。この場
合、一方のロール7の回転速度が他方のロール8
の回転速度よりも速く設定されていて、塗装タン
ク11から供給された塗料10が一方のロール7
に転写されたのちロールブラシ1上に流下するよ
うになつている。なお、第1図において、14は
塗料供給管、15はセメント瓦用賦形体6の表面
の塗料層、16は受型、17は受型16の移送コ
ンベアである。
図において、1はロールブラシであり、このロー
ルブラシ1は、ロール2の周面に多数の毛が放射
状に均一に植設されて構成されている。このロー
ルブラシ1の外周には、上部塗料流入部3と側部
塗料投射部4が形成されているカバー5が取付け
られている。また、上記のロールブラシ1は、被
塗装体である。波形部6aと平坦部6bを交互に
表面にもつセメント瓦用賦形体(第2図)6の移
送方向(矢印A方向)と直交するように配設され
ており、モータ(図示せず)により回転するよう
になつている。カバー5の上部塗料流入部3に
は、ガイド板9が設けれ、ガイド板9の上方に、
一対の供給ロール7,8が、その軸方向をロール
ブラシ1の軸方向に合わせ、かつロール7,8の
間から塗料10を流下させるように一定の隙間を
保ち相互に逆方向に回転するように設けられてい
る。この一対の供給ブラシ7,8の上側には、供
給ロール7,8の間に塗料10を供給する塗料タ
ンク11が設けられている。カバー5の側部塗料
投射部4の上縁部には、邪魔板12が設けられ
(邪魔板12はロールブラシ1と平行になつてい
る)、その下端縁がロールブラシ1の軸方向に向
けられている。そして、この下端縁に、ロールブ
ラシ1の毛の先端が当たつてしない、その反撥力
でロールブラシ1上に流下した塗料10をセメン
ト瓦用賦形体6の表面に向かつてはね飛ばすよう
になつている。上記一対の供給ロール7,8のう
ち、一方のロール7は第3図(第3図では図示の
都合上一方のロール7を他方のロール8の下側に
描いている)に示すように円柱状であるが、他方
のロール8はセメント瓦用賦形体6の波形部6a
の斜面部に対応する部分に円周方向に溝13が形
成されていてロール7,8間の隙間がこの部分で
大になり、それによつてセメント瓦用賦形体6の
波形部6aの斜面部に対する塗料の流下量が平坦
部6bよりも多くなるようにし、全体がほぼ均一
な塗装量になるように設定されている。この場
合、一方のロール7の回転速度が他方のロール8
の回転速度よりも速く設定されていて、塗装タン
ク11から供給された塗料10が一方のロール7
に転写されたのちロールブラシ1上に流下するよ
うになつている。なお、第1図において、14は
塗料供給管、15はセメント瓦用賦形体6の表面
の塗料層、16は受型、17は受型16の移送コ
ンベアである。
このように構成したため、塗料タンク11から
一対の供給ロール7,8に供給された塗料10
が、一対の供給ロール7,8の間から、セメント
瓦用賦形体6の波形部6aの斜面部および平坦部
6bに対する単位面積当りの塗布量が等しくなる
ように調節されてロールブラシ1上に流下する。
したがつて、ロールブラシ1によつてそれがその
状態を保つてセメント瓦用賦形体6の表面に塗装
され、均一塗装が達成される。
一対の供給ロール7,8に供給された塗料10
が、一対の供給ロール7,8の間から、セメント
瓦用賦形体6の波形部6aの斜面部および平坦部
6bに対する単位面積当りの塗布量が等しくなる
ように調節されてロールブラシ1上に流下する。
したがつて、ロールブラシ1によつてそれがその
状態を保つてセメント瓦用賦形体6の表面に塗装
され、均一塗装が達成される。
つぎに、上記実施例装置を用いてセメント瓦用
賦形体に対して塗装を行つた塗装例について説明
する。セメント瓦用賦形体製造用配合物として、
普通セメント95重量部、顔料5重量部、水50重量
部の割合で混合した配合物を用い、連続的に第2
図に示すような形状のセメント瓦用賦形体をつく
つた。このセメント瓦用賦形体の表面に第1図の
塗装装置を用いて塗料の塗装厚が0.4mmになるよ
うに塗料を塗装した。このとき、ロールブラシ1
の直径を300mmに設定し、一対のロール7,8の
直径を100mmに設定した。そして、一対の供給ロ
ール7,8のうち一方のロール7の回転数を
20rpmに設定し、他方のロール(溝付)8の回転
数を10rpmに設定した。このようにして塗装した
結果、セメント瓦用賦形体の波形部の斜面部も、
また平坦部も塗料が0.35〜0.40mmの厚み範囲でほ
ぼ均一に塗装されていた。この場合、塗装ミスが
極めて少なかつた。
賦形体に対して塗装を行つた塗装例について説明
する。セメント瓦用賦形体製造用配合物として、
普通セメント95重量部、顔料5重量部、水50重量
部の割合で混合した配合物を用い、連続的に第2
図に示すような形状のセメント瓦用賦形体をつく
つた。このセメント瓦用賦形体の表面に第1図の
塗装装置を用いて塗料の塗装厚が0.4mmになるよ
うに塗料を塗装した。このとき、ロールブラシ1
の直径を300mmに設定し、一対のロール7,8の
直径を100mmに設定した。そして、一対の供給ロ
ール7,8のうち一方のロール7の回転数を
20rpmに設定し、他方のロール(溝付)8の回転
数を10rpmに設定した。このようにして塗装した
結果、セメント瓦用賦形体の波形部の斜面部も、
また平坦部も塗料が0.35〜0.40mmの厚み範囲でほ
ぼ均一に塗装されていた。この場合、塗装ミスが
極めて少なかつた。
なお、上記の実施例装置は、一対の供給ロール
7,8の間隔もしくは回転速度を変えることによ
りロールブラシ1への塗料の流下量を変えそれに
よつて塗料の塗装厚を変えることが可能である。
7,8の間隔もしくは回転速度を変えることによ
りロールブラシ1への塗料の流下量を変えそれに
よつて塗料の塗装厚を変えることが可能である。
この発明の塗装装置は、以上のように構成され
ているため、表面に波形部や谷部等があるような
被塗装体に、塗料の飛散ロスの大量発生やモルタ
ルガンの目詰まり等の、問題を生じることなく、
しかも、塗料の粘性が高いような場合でも、均一
な表面塗装ができるようになる。
ているため、表面に波形部や谷部等があるような
被塗装体に、塗料の飛散ロスの大量発生やモルタ
ルガンの目詰まり等の、問題を生じることなく、
しかも、塗料の粘性が高いような場合でも、均一
な表面塗装ができるようになる。
第1図はこの発明の一実施例の側面図、第2図
はセメント瓦用賦形体の切断斜視図、第3図は供
給ロール、ロールブラシ、セメント瓦用賦形体の
関係を示す正面図である。 1……ロールブラシ、2……カバー、6……セ
メント瓦用賦形体、6a……波形部、6b……平
坦部、7,8……供給ロール、10……塗料、1
2……邪魔板、13……溝。
はセメント瓦用賦形体の切断斜視図、第3図は供
給ロール、ロールブラシ、セメント瓦用賦形体の
関係を示す正面図である。 1……ロールブラシ、2……カバー、6……セ
メント瓦用賦形体、6a……波形部、6b……平
坦部、7,8……供給ロール、10……塗料、1
2……邪魔板、13……溝。
Claims (1)
- 1 外周面の多数の毛が植毛されているロールブ
ラシと、このロールブラシを回転駆動する駆動手
段と、ロールの間から前記ロールブラシに対して
塗料を定量流下するように相互に逆方向に回転す
る一対の供給ロールと、前記ロールブラシの軸方
向と平行に位置決めされ下端縁が前記ロールブラ
シの毛に当たるように配設されている邪魔板を備
え、ロールブラシの回転によつて邪魔板の先端に
当たつてしなつたロールブラシの毛の反発力によ
り、ロールブラシに供給された塗料をはね飛ばし
て被塗装体に塗装する塗装装置であつて、一対の
供給ロールのうちの片方のロールが、被塗装体表
面のわん曲部の斜面部に対応する部分の円周方向
に溝が形成されているとともに、他方のロールが
単なる円柱状とされ、かつ、前記溝が形成されて
いない方のロールの回転速度が、溝が形成されて
いるロールの回転速度よりも速くなるように設定
されていることを特徴とする塗装装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186425A JPS5888055A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 塗装装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56186425A JPS5888055A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 塗装装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5888055A JPS5888055A (ja) | 1983-05-26 |
| JPH0140666B2 true JPH0140666B2 (ja) | 1989-08-30 |
Family
ID=16188194
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56186425A Granted JPS5888055A (ja) | 1981-11-19 | 1981-11-19 | 塗装装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5888055A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| TW529987B (en) * | 2001-03-02 | 2003-05-01 | James Hardie Res Pty Ltd | Spattering apparatus |
-
1981
- 1981-11-19 JP JP56186425A patent/JPS5888055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5888055A (ja) | 1983-05-26 |
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