JPH0140807Y2 - - Google Patents
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- JPH0140807Y2 JPH0140807Y2 JP18667685U JP18667685U JPH0140807Y2 JP H0140807 Y2 JPH0140807 Y2 JP H0140807Y2 JP 18667685 U JP18667685 U JP 18667685U JP 18667685 U JP18667685 U JP 18667685U JP H0140807 Y2 JPH0140807 Y2 JP H0140807Y2
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- Japan
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- engaged
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- seal
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 15
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 15
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 6
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Landscapes
- Package Closures (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、医療用包装、食品包装、液体充填包
装等に用いるのに好適な包装用接着装置に関す
る。
装等に用いるのに好適な包装用接着装置に関す
る。
[従来の技術]
従来、包装用接着装置として、第4図に示すよ
うに、上下一対の熱融着可能なシールバー1A,
1Bのそれぞれにストレート状噛合部2A,2B
を設け、両シールバー1A,1Bの噛合部2A,
2Bを相互に噛合わせる状態下で、複数枚の熱融
着可能なプラスチツクシートの重ね合わせ部をそ
れら噛合部2A,2Bの間に挟圧して熱融着する
ものが用いられている。
うに、上下一対の熱融着可能なシールバー1A,
1Bのそれぞれにストレート状噛合部2A,2B
を設け、両シールバー1A,1Bの噛合部2A,
2Bを相互に噛合わせる状態下で、複数枚の熱融
着可能なプラスチツクシートの重ね合わせ部をそ
れら噛合部2A,2Bの間に挟圧して熱融着する
ものが用いられている。
[考案が解決しようとする問題点]
しかしながら、上記包装用接着装置は、上下の
シールバー1A,1Bを繰り返し対向移動あるい
は回転移動させるものであるため、長期的な使用
による可動部分の摩耗発生等により、上下の噛合
部2A,2Bが相互にずれて、それら噛合部2
A,2Bの確実かつ円滑な噛合いが困難となり、
シール不良が生ずるおそれがある。このため、上
記包装用接着装置にあつては、上記のような原因
によるシール不良の発生を防止するため、可動部
分等の定期的な保守点検作業が必要となる。
シールバー1A,1Bを繰り返し対向移動あるい
は回転移動させるものであるため、長期的な使用
による可動部分の摩耗発生等により、上下の噛合
部2A,2Bが相互にずれて、それら噛合部2
A,2Bの確実かつ円滑な噛合いが困難となり、
シール不良が生ずるおそれがある。このため、上
記包装用接着装置にあつては、上記のような原因
によるシール不良の発生を防止するため、可動部
分等の定期的な保守点検作業が必要となる。
本考案は、保守点検作業を軽減化する状態下
で、常に完全なシール状態を形成可能とすること
を目的とする。
で、常に完全なシール状態を形成可能とすること
を目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本考案は、上下一対の熱融着可能なシールバー
のそれぞれに噛合部を設け、両シールバーの噛合
部を相互に噛合わせる状態下で、複数枚の熱融着
可能なシートの重ね合わせ部をそれら噛合部の間
に挟圧して熱融着する包装用接着装置において、
上シールバーの両端部のそれぞれに上係合部を設
け、下シールバーの両端部のそれぞれに下係合部
を設け、両シールバーの噛合部が噛合う前段階で
上記上係合部と下係合部を係合させ、かつ両係合
部が係合する状態下で両シールバーの噛合部を定
位置で噛合わせ可能とするようにしたものであ
る。
のそれぞれに噛合部を設け、両シールバーの噛合
部を相互に噛合わせる状態下で、複数枚の熱融着
可能なシートの重ね合わせ部をそれら噛合部の間
に挟圧して熱融着する包装用接着装置において、
上シールバーの両端部のそれぞれに上係合部を設
け、下シールバーの両端部のそれぞれに下係合部
を設け、両シールバーの噛合部が噛合う前段階で
上記上係合部と下係合部を係合させ、かつ両係合
部が係合する状態下で両シールバーの噛合部を定
位置で噛合わせ可能とするようにしたものであ
る。
熱融着可能なシールバーとしてはヒートシルバ
ー、高周波融着用シールバー等があげられる。
ー、高周波融着用シールバー等があげられる。
[作用]
本考案によれば上下のシールバーは、それらシ
ールバーに設けられている係合部が相互に係合し
て、それらシールバーの噛合部を適正な相対位置
に位置合わせした状態下で、それら噛合部を常に
確実に定位置で噛合わせることが可能となる。し
たがつて、上下のシールバーを対向移動あるいは
回転移動させる作動部分が長期的な使用によつて
摩耗する場合にも、上下の噛合部を確実かつ円滑
に噛合わせて、常に完全なシール状態を形成する
ことが可能である。すなわち、保守点検作業を軽
減下する状態下で、常に完全なシール状態を形成
することが可能となる。
ールバーに設けられている係合部が相互に係合し
て、それらシールバーの噛合部を適正な相対位置
に位置合わせした状態下で、それら噛合部を常に
確実に定位置で噛合わせることが可能となる。し
たがつて、上下のシールバーを対向移動あるいは
回転移動させる作動部分が長期的な使用によつて
摩耗する場合にも、上下の噛合部を確実かつ円滑
に噛合わせて、常に完全なシール状態を形成する
ことが可能である。すなわち、保守点検作業を軽
減下する状態下で、常に完全なシール状態を形成
することが可能となる。
[実施例]
第1図は本考案の一実施例に係る接着装置10
を示す側面図、第2図は上下のヒートシールバー
を示す側面図、第3図は上下のヒートシールバー
を示す斜視図で、矢印方向はシールバーの長手方
向を示している。
を示す側面図、第2図は上下のヒートシールバー
を示す側面図、第3図は上下のヒートシールバー
を示す斜視図で、矢印方向はシールバーの長手方
向を示している。
接着装置10は、フレーム11の上下に上基台
12Aと下基台12Bを備えている。上基台12
Aは、昇降シリンダ装置13を介してフレーム1
1に吊下げられ、下基台12Bは、フレーム11
に直接的に固定されている。すなわち、上基台1
2Aは、昇降シリンダ装置13の作動によつて昇
降し、下基台12Bに対して繰り返し対向移動あ
るいは回転移動することを可能としている。
12Aと下基台12Bを備えている。上基台12
Aは、昇降シリンダ装置13を介してフレーム1
1に吊下げられ、下基台12Bは、フレーム11
に直接的に固定されている。すなわち、上基台1
2Aは、昇降シリンダ装置13の作動によつて昇
降し、下基台12Bに対して繰り返し対向移動あ
るいは回転移動することを可能としている。
第5図は、上基台12Aと下基台12Bが、第
1図にも示すそれらの回転中心C1,C2まわり
に、それぞれA方向、B方向に回転する例であ
る。この第5図の例にあつては、上下の各基台1
2A,12Bにおける周方向の4位置のそれぞれ
に、後述する上下のヒートシールバー14A,1
4Bを設けている。第5図において、P1,P2
はプラスチツクシートである。
1図にも示すそれらの回転中心C1,C2まわり
に、それぞれA方向、B方向に回転する例であ
る。この第5図の例にあつては、上下の各基台1
2A,12Bにおける周方向の4位置のそれぞれ
に、後述する上下のヒートシールバー14A,1
4Bを設けている。第5図において、P1,P2
はプラスチツクシートである。
上基台12Aには、上ヒートシールバー14A
が保持されている。上ヒートシールバー14A
は、最も外側の両端部に設けたばか孔15Aに、
上基台12Aと一体の支持ボルト16Aを遊挿
し、支持ボルト16Aの頭部17Aによつて支持
可能とされている。また、上基台12Aと上ヒー
トシールバー14Aの間における支持ボルト16
Aの周囲には圧縮ばね18Aが介在されている。
すなわち、支持ボルト16Aと圧縮ばね18Aは
浮動手段を構成し、上ヒートシールバー14Aを
上基台12Aに対して浮動可能に、すなわち、上
基台12Aと下基台12Bの対向移動方向、およ
びその対向移動方向に直交する方向あるいは回転
移動方向のいずれの方向にも相対移動自在となる
ように保持している。
が保持されている。上ヒートシールバー14A
は、最も外側の両端部に設けたばか孔15Aに、
上基台12Aと一体の支持ボルト16Aを遊挿
し、支持ボルト16Aの頭部17Aによつて支持
可能とされている。また、上基台12Aと上ヒー
トシールバー14Aの間における支持ボルト16
Aの周囲には圧縮ばね18Aが介在されている。
すなわち、支持ボルト16Aと圧縮ばね18Aは
浮動手段を構成し、上ヒートシールバー14Aを
上基台12Aに対して浮動可能に、すなわち、上
基台12Aと下基台12Bの対向移動方向、およ
びその対向移動方向に直交する方向あるいは回転
移動方向のいずれの方向にも相対移動自在となる
ように保持している。
下基台12Bには、下ヒートシールバー14B
が保持されている。下ヒートシールバー14B
は、最も外側の両端部に設けたばか孔15Bに下
基台12Bと一体の支持ボルト16Bを遊挿し、
支持ボルト16Bの頭部17Bによつて支持可能
とされている。また、下基台12Bと下ヒートシ
ールバー14Bの間における支持ボルト16Bの
周囲には圧縮ばね18Bが介在されている。すな
わち、支持ボルト16Bと圧縮ばね18Bは浮動
手段を構成し、下ヒートシールバー14Bを下基
台12Bに対して浮動可能に、すなわち上基台1
2Aと下基台12Bの対向移動方向、およびその
対向移動方向に直交する方向あるいは回転移動方
向のいずれの方向にも相対移動自在となるように
保持している。
が保持されている。下ヒートシールバー14B
は、最も外側の両端部に設けたばか孔15Bに下
基台12Bと一体の支持ボルト16Bを遊挿し、
支持ボルト16Bの頭部17Bによつて支持可能
とされている。また、下基台12Bと下ヒートシ
ールバー14Bの間における支持ボルト16Bの
周囲には圧縮ばね18Bが介在されている。すな
わち、支持ボルト16Bと圧縮ばね18Bは浮動
手段を構成し、下ヒートシールバー14Bを下基
台12Bに対して浮動可能に、すなわち上基台1
2Aと下基台12Bの対向移動方向、およびその
対向移動方向に直交する方向あるいは回転移動方
向のいずれの方向にも相対移動自在となるように
保持している。
上下のヒートシールバー14A,14Bは、不
図示の電熱ヒータ等の加熱手段を内蔵するととも
に、それぞれ噛合部19A,19Bを備えてい
る。両噛合部19A,19Bは、第2図、第3図
に示すように、凹凸部を長手方向に連続化するス
トレート状とされている。
図示の電熱ヒータ等の加熱手段を内蔵するととも
に、それぞれ噛合部19A,19Bを備えてい
る。両噛合部19A,19Bは、第2図、第3図
に示すように、凹凸部を長手方向に連続化するス
トレート状とされている。
すなわち、上下のヒートシールバー14A,1
4Bは、相互に対向移動あるいは回転移動する前
記上基台12A、下基台12Bのそれぞれに浮動
手段を介して結合され、上基台12Aと下基台1
2Bとの対向移動あるいは回転移動に伴なつて、
それらの噛合部19A,19Bを相互に接離可能
としている。これにより、上下のヒートシールバ
ー14A,14Bの各噛合部19A,19Bは、
相互に噛合う状態で、包装容器を構成する例えば
2枚の熱融着可能なプラスチツクシートの重ね合
わせ部を挟圧して熱融着可能とする。
4Bは、相互に対向移動あるいは回転移動する前
記上基台12A、下基台12Bのそれぞれに浮動
手段を介して結合され、上基台12Aと下基台1
2Bとの対向移動あるいは回転移動に伴なつて、
それらの噛合部19A,19Bを相互に接離可能
としている。これにより、上下のヒートシールバ
ー14A,14Bの各噛合部19A,19Bは、
相互に噛合う状態で、包装容器を構成する例えば
2枚の熱融着可能なプラスチツクシートの重ね合
わせ部を挟圧して熱融着可能とする。
なお、両ヒートシールバー14A,14Bは、
それらの噛合部19A,19Bの噛合い開始に伴
なう圧縮ばね18A,18Bのたわみ変形後、対
応する基台12A,12Bに備えられている背面
支持部20A,20Bに当接支持され、それらの
噛合部19A,19Bを強く噛合わせることを可
能としている。
それらの噛合部19A,19Bの噛合い開始に伴
なう圧縮ばね18A,18Bのたわみ変形後、対
応する基台12A,12Bに備えられている背面
支持部20A,20Bに当接支持され、それらの
噛合部19A,19Bを強く噛合わせることを可
能としている。
しかして、上ヒートシールバー14Aは、その
両端部のそれぞれに凹状の上係合部21Aを設け
られ、下ヒートシールバー14Bは、その両端部
のそれぞれに凸状の下係合部21Bを設けられて
いる。両係合部21A,21Bは、前記噛合部1
9A,19Bの凹凸状態より、両ヒートシールバ
ー14A,14Bの接離方向において大きく没入
もしくは突出している。これにより、接着装置1
0は、上基台12Aと下基台12Bの対向移動あ
るいは回転移動時に前記噛合部19A,19Bが
相互に噛合い開始する前段階で両係合部21A,
21Bを相互に係合し、両係合部21A,21B
が係合する状態下で両噛合部19A,19Bを適
正な定位置で噛合わせることを可能とする。
両端部のそれぞれに凹状の上係合部21Aを設け
られ、下ヒートシールバー14Bは、その両端部
のそれぞれに凸状の下係合部21Bを設けられて
いる。両係合部21A,21Bは、前記噛合部1
9A,19Bの凹凸状態より、両ヒートシールバ
ー14A,14Bの接離方向において大きく没入
もしくは突出している。これにより、接着装置1
0は、上基台12Aと下基台12Bの対向移動あ
るいは回転移動時に前記噛合部19A,19Bが
相互に噛合い開始する前段階で両係合部21A,
21Bを相互に係合し、両係合部21A,21B
が係合する状態下で両噛合部19A,19Bを適
正な定位置で噛合わせることを可能とする。
上記実施例によれば、上下のヒートシールバー
14A,14Bは、それらヒートシールバー14
A,14Bに設けられている係合部21A,21
Bが相互に係合して、それらヒートシールバー1
4A,14Bの噛合部19A,19Bを適正な相
対位置に位置合わせした状態下で、それら噛合部
19A,19Bを常に確実に定位置で噛合わせる
ことが可能となる。
14A,14Bは、それらヒートシールバー14
A,14Bに設けられている係合部21A,21
Bが相互に係合して、それらヒートシールバー1
4A,14Bの噛合部19A,19Bを適正な相
対位置に位置合わせした状態下で、それら噛合部
19A,19Bを常に確実に定位置で噛合わせる
ことが可能となる。
したがつて、上下のヒートシールバー14A,
14Bを対向移動あるいは回転移動させる可動部
分が長期的な使用によつて摩耗する場合にも、上
下の噛合部19A,19Bを確実かつ円滑に噛合
わせて、常に完全なシール状態を形成可能であ
る。すなわち、上記接着装置10によれば、保守
点検作業を軽減化する状態下で、包装容器に常に
完全なシール状態を形成することが可能となる。
14Bを対向移動あるいは回転移動させる可動部
分が長期的な使用によつて摩耗する場合にも、上
下の噛合部19A,19Bを確実かつ円滑に噛合
わせて、常に完全なシール状態を形成可能であ
る。すなわち、上記接着装置10によれば、保守
点検作業を軽減化する状態下で、包装容器に常に
完全なシール状態を形成することが可能となる。
また、上記実施例においては、ヒートシールバ
ー14A,14Bのそれぞれが浮動手段を介して
対応する基台12A,12Bに結合されているの
で、基台12A,12Bの対向移動あるいは回転
移動時に、両係合部21A,21Bを容易に係合
開始させることが可能である。
ー14A,14Bのそれぞれが浮動手段を介して
対応する基台12A,12Bに結合されているの
で、基台12A,12Bの対向移動あるいは回転
移動時に、両係合部21A,21Bを容易に係合
開始させることが可能である。
なお、本考案の係合部は、ピン状係合部と孔状
係合部の組合わせからなるものであつても良い。
係合部の組合わせからなるものであつても良い。
また、他の実施例としてヒートシールバーの代
りに高周波融着用シールバーを用いてその他は前
記実施例と同様な装置を用いてシール性試験を行
つたが同様な効果が認められた。
りに高周波融着用シールバーを用いてその他は前
記実施例と同様な装置を用いてシール性試験を行
つたが同様な効果が認められた。
[考案の効果]
以上のように、本考案は、上下一対の熱融着可
能なシールバーのそれぞれに噛合部を設け、両シ
ールバーの噛合部を相互に噛合わせる状態下で、
熱融着可能なシートの重ね合わせ部をそれら噛合
部の間に挟圧して熱融着する包装用接着装置にお
いて、上シールバーの両端部のそれぞれに上係合
部を設け、下シールバーの両端部のそれぞれに下
係合部を設け、両シールバーの噛合部が噛合う前
段階で上記上係合部と下係合部を係合させ、かつ
両係合部が係合する状態下で両シールバーの噛合
部を定位置で噛合わせ可能とするようにしたもの
である。したがつて、保守点検作業を軽減化する
状態下で、包装容器に常に完全なシール状態を形
成することが可能となる。
能なシールバーのそれぞれに噛合部を設け、両シ
ールバーの噛合部を相互に噛合わせる状態下で、
熱融着可能なシートの重ね合わせ部をそれら噛合
部の間に挟圧して熱融着する包装用接着装置にお
いて、上シールバーの両端部のそれぞれに上係合
部を設け、下シールバーの両端部のそれぞれに下
係合部を設け、両シールバーの噛合部が噛合う前
段階で上記上係合部と下係合部を係合させ、かつ
両係合部が係合する状態下で両シールバーの噛合
部を定位置で噛合わせ可能とするようにしたもの
である。したがつて、保守点検作業を軽減化する
状態下で、包装容器に常に完全なシール状態を形
成することが可能となる。
また、本考案は、上記両シールバーが、相互に
対向移動する上基台と下基台のそれぞれに、ばね
等からなる浮動手段を介して結合されるようにし
たものである。したがつて、両係合部を容易に係
合開始させることが可能である。
対向移動する上基台と下基台のそれぞれに、ばね
等からなる浮動手段を介して結合されるようにし
たものである。したがつて、両係合部を容易に係
合開始させることが可能である。
第1図は本考案の一実施例に係る接着装置を示
す側面図、第2図は上下のヒートシールバーを示
す側面図、第3図は上下のヒートシールバーを示
す斜視図、第4図は従来のヒートシールバーを示
す正面図、第5図は接着装置の変形例を示す模式
図である。 10……接着装置、12A……上基台、12B
……下基台、14A……上ヒートシールバー、1
4B……下ヒートシールバー、16A,16B…
…支持ボルト、18A,18B……圧縮ばね、1
9A,19B……噛合部、21A……上係合部、
21B……下係合部。
す側面図、第2図は上下のヒートシールバーを示
す側面図、第3図は上下のヒートシールバーを示
す斜視図、第4図は従来のヒートシールバーを示
す正面図、第5図は接着装置の変形例を示す模式
図である。 10……接着装置、12A……上基台、12B
……下基台、14A……上ヒートシールバー、1
4B……下ヒートシールバー、16A,16B…
…支持ボルト、18A,18B……圧縮ばね、1
9A,19B……噛合部、21A……上係合部、
21B……下係合部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 上下一対の熱融着可能なシールバーのそれぞ
れに噛合部を設け、両シールバーの噛合部を相
互に噛合わせる状態下で、熱融着可能なシート
の重ね合わせ部をそれら噛合部の間に挟圧して
熱融着する包装用接着装置において、上シール
バーの両端部のそれぞれに上係合部を設け、下
シールバーの両端部のそれぞれに下係合部を設
け、両シールバーの噛合部が噛合う前段階で上
記上係合部と下係合部を係合させ、かつ両係合
部が係合する状態下で両シールバーの噛合部を
定位置で噛合わせ可能とすることを特徴とする
包装用接着装置。 (2) 前記両シールバーは、相互に対向移動あるい
は回転移動する上基台と下基台のそれぞれに、
浮動手段を介して結合される実用新案登録請求
の範囲第1項記載の包装用接着装置。 (3) 前記浮動手段がばねを有してなる実用新案登
録請求の範囲第2項記載の包装用接着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18667685U JPH0140807Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18667685U JPH0140807Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6295509U JPS6295509U (ja) | 1987-06-18 |
| JPH0140807Y2 true JPH0140807Y2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=31136452
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18667685U Expired JPH0140807Y2 (ja) | 1985-12-05 | 1985-12-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140807Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5015574B2 (ja) * | 2006-12-19 | 2012-08-29 | 東洋自動機株式会社 | ヒートシール装置 |
| JP5058367B1 (ja) * | 2011-09-01 | 2012-10-24 | トタニ技研工業株式会社 | 製袋機のヒートシールバー取り付け装置 |
-
1985
- 1985-12-05 JP JP18667685U patent/JPH0140807Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6295509U (ja) | 1987-06-18 |
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