JPH0140815Y2 - - Google Patents
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- JPH0140815Y2 JPH0140815Y2 JP15512386U JP15512386U JPH0140815Y2 JP H0140815 Y2 JPH0140815 Y2 JP H0140815Y2 JP 15512386 U JP15512386 U JP 15512386U JP 15512386 U JP15512386 U JP 15512386U JP H0140815 Y2 JPH0140815 Y2 JP H0140815Y2
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- container according
- egg
- egg container
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Landscapes
- Containers Having Bodies Formed In One Piece (AREA)
- Packaging Frangible Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、主として鶏卵や鶉卵の流通用包装容
器として用いられるもので、合成樹脂シート材を
用いて真空またはブロー成形手段により身部分と
蓋部分との一辺どうしを、連設部を介して開閉自
在に一連一休に繋ぎ形成してあるフイルム状樹脂
シート材を利用した卵容器に関する。
器として用いられるもので、合成樹脂シート材を
用いて真空またはブロー成形手段により身部分と
蓋部分との一辺どうしを、連設部を介して開閉自
在に一連一休に繋ぎ形成してあるフイルム状樹脂
シート材を利用した卵容器に関する。
〈従来の技術〉
この種の容器は、卵などの物品収容時において
身部分及び蓋部分の遊端縁どうしを重合させてそ
の重合片を針止め(ホツチキス止め)や溶着等に
て止着することで容器全体を閉塞して用いられて
いる。
身部分及び蓋部分の遊端縁どうしを重合させてそ
の重合片を針止め(ホツチキス止め)や溶着等に
て止着することで容器全体を閉塞して用いられて
いる。
この種の卵容器は個々の卵収容用凹部を身部と
蓋部とに略同形状に配置形成したものが周知であ
り、また、身部側のみに凹部を形成し、蓋部側に
は個々の卵収容用凹部を形成することなく、その
大部分を平坦面に形成した卵容器も開発され、文
献的には既に公知となつている。(実開昭60−
62476号公報参照) このような、卵容器は卵を収容し店頭等におい
て展示され販売される際、従来は唯単に平面的な
姿勢でのみ積み重ねられていた。また、これを購
入した需要者も買物袋等に入れる際平面的な姿勢
で入れるのが常であり、また家庭に持ち帰つても
平面的な姿勢でのみ取扱つていた。このことは卵
容器そのものが、他の姿勢として取扱うことがで
きない構造となつていたことに起因する。
蓋部とに略同形状に配置形成したものが周知であ
り、また、身部側のみに凹部を形成し、蓋部側に
は個々の卵収容用凹部を形成することなく、その
大部分を平坦面に形成した卵容器も開発され、文
献的には既に公知となつている。(実開昭60−
62476号公報参照) このような、卵容器は卵を収容し店頭等におい
て展示され販売される際、従来は唯単に平面的な
姿勢でのみ積み重ねられていた。また、これを購
入した需要者も買物袋等に入れる際平面的な姿勢
で入れるのが常であり、また家庭に持ち帰つても
平面的な姿勢でのみ取扱つていた。このことは卵
容器そのものが、他の姿勢として取扱うことがで
きない構造となつていたことに起因する。
〈考案が解決しようとする問題点〉
しかしながら、小売店等にあつては多種類の商
品を展示しなければならない必要性から、一品種
の商品にとる展示スペースは限られる反面、小量
展示すると品切れ現象を生じさせない為にも煩繁
に商品を補充しなければならず、この補充に手数
を要し人手を要することとなる。他方展示棚等の
スペースは必ずしも卵容器の平面的姿勢の整数倍
になつているわけではないので空〓を生ずる状態
の展示も強いられることがある。
品を展示しなければならない必要性から、一品種
の商品にとる展示スペースは限られる反面、小量
展示すると品切れ現象を生じさせない為にも煩繁
に商品を補充しなければならず、この補充に手数
を要し人手を要することとなる。他方展示棚等の
スペースは必ずしも卵容器の平面的姿勢の整数倍
になつているわけではないので空〓を生ずる状態
の展示も強いられることがある。
一方、温泉茹玉子で見られるように、茹でた卵
を調味料と一緒に包装して販売するものにおい
て、該包装容器を立てて置くことができるように
工夫したものが公知である。該公知の立て置き構
造では、包装容器を立て置きできるようにするた
め、蓋部と身部とを連結する連設部側に位置する
卵の収容凹部に外側に向かつて膨出する膨出部を
形成した構造となつている。そして、該膨出部に
よつて立て置きした場合に座りの安定性が良くな
るようにしている。(実公昭60−40412号公報参
照)しかしながら、該公知の膨出部付きの容器で
は、該膨出部が凹部の中央部分に(即ち、該凹部
の半径方向外側に伸びる形状に)突出形成されて
いるため、外部から作用する衝撃力が該膨出部を
介して直接収容卵へ伝達されるものとなる。この
ため、該従来公知の膨出部によると収容卵の破損
からの保護と言う面では未だ十分なものとは言え
なかつた。けしか並べることができなかつた。そ
こで、本考案者はこのような点に着目し、このよ
うな限られた展示スペースであつても有効にこれ
を利用し隅々に立姿勢や横向き立姿勢に積み上げ
ることができ一度の補充で出来得る限り多量の展
示を行ない得て補充の回数を省略低減することが
でき、また、購買者における買物袋等への挿入も
立姿勢や横向き立姿勢として入れることができ、
また、家庭等に持ち帰つても横向き立姿勢や必要
によつては立姿勢として取扱うことができるよう
な構造とすると同時に、外部力が収容卵に直接伝
達されることのない構造として収容卵の破損を極
力防止した卵容器をここに提案するものである。
併せて、索条を利用して開封する手段を有する卵
容器にあつても支障なくこれを実施することがで
き、更に、従来一般に使用されているホツチキス
止めや融着による蓋の閉止手段にも何等の支障も
生じさせることなく、又、改変を加える必要もな
く、従来通りの封止手段を利用することができ、
しかも、使用素材の大きさも従来のものと何等変
ることのない大きさのものでよい卵容器を提供す
るものである。
を調味料と一緒に包装して販売するものにおい
て、該包装容器を立てて置くことができるように
工夫したものが公知である。該公知の立て置き構
造では、包装容器を立て置きできるようにするた
め、蓋部と身部とを連結する連設部側に位置する
卵の収容凹部に外側に向かつて膨出する膨出部を
形成した構造となつている。そして、該膨出部に
よつて立て置きした場合に座りの安定性が良くな
るようにしている。(実公昭60−40412号公報参
照)しかしながら、該公知の膨出部付きの容器で
は、該膨出部が凹部の中央部分に(即ち、該凹部
の半径方向外側に伸びる形状に)突出形成されて
いるため、外部から作用する衝撃力が該膨出部を
介して直接収容卵へ伝達されるものとなる。この
ため、該従来公知の膨出部によると収容卵の破損
からの保護と言う面では未だ十分なものとは言え
なかつた。けしか並べることができなかつた。そ
こで、本考案者はこのような点に着目し、このよ
うな限られた展示スペースであつても有効にこれ
を利用し隅々に立姿勢や横向き立姿勢に積み上げ
ることができ一度の補充で出来得る限り多量の展
示を行ない得て補充の回数を省略低減することが
でき、また、購買者における買物袋等への挿入も
立姿勢や横向き立姿勢として入れることができ、
また、家庭等に持ち帰つても横向き立姿勢や必要
によつては立姿勢として取扱うことができるよう
な構造とすると同時に、外部力が収容卵に直接伝
達されることのない構造として収容卵の破損を極
力防止した卵容器をここに提案するものである。
併せて、索条を利用して開封する手段を有する卵
容器にあつても支障なくこれを実施することがで
き、更に、従来一般に使用されているホツチキス
止めや融着による蓋の閉止手段にも何等の支障も
生じさせることなく、又、改変を加える必要もな
く、従来通りの封止手段を利用することができ、
しかも、使用素材の大きさも従来のものと何等変
ることのない大きさのものでよい卵容器を提供す
るものである。
〈問題点を解決するための手段〉
本考案は、これらの諸目的を達成することがで
きるものであつて、その構成を実施例に対応する
第1図〜第3図に基いて説明すると、開閉自在な
身部Aと蓋部Bとこれら両部A,Bを一辺におい
て連設する連設部Cとからなり、少なくとも身部
Aには、両部A,Bの閉塞姿勢において卵保持用
空間を形成するための複数の凹部1…とそれらの
間を区画する隔壁2…及び支柱3が形成されてい
る卵容器において、前記凹部1…の内前記連設部
C側を含む同一の外周縁F,F′,C側に位置する
少なくとも2個以上の凹部1…の該外周縁F,
F′,C側に面した部分で、かつ当該凹部1の外周
縁F,F′,C側に面した中央部分1aを除く側部
に、その外側面41が当該凹部1の凹入方向側で
かつ容器の外周縁F,F′,Cと略直交する形状と
した膨出部4が連設されている形状に形成されて
いる卵容器である。
きるものであつて、その構成を実施例に対応する
第1図〜第3図に基いて説明すると、開閉自在な
身部Aと蓋部Bとこれら両部A,Bを一辺におい
て連設する連設部Cとからなり、少なくとも身部
Aには、両部A,Bの閉塞姿勢において卵保持用
空間を形成するための複数の凹部1…とそれらの
間を区画する隔壁2…及び支柱3が形成されてい
る卵容器において、前記凹部1…の内前記連設部
C側を含む同一の外周縁F,F′,C側に位置する
少なくとも2個以上の凹部1…の該外周縁F,
F′,C側に面した部分で、かつ当該凹部1の外周
縁F,F′,C側に面した中央部分1aを除く側部
に、その外側面41が当該凹部1の凹入方向側で
かつ容器の外周縁F,F′,Cと略直交する形状と
した膨出部4が連設されている形状に形成されて
いる卵容器である。
〈作用〉
本考案はこのように構成したものであるから、
第3,4図または第5図ないし第7図に示したよ
うに、身部Aと蓋部Bとの閉塞姿勢において、前
記膨出部4を利用して横向き立姿勢や、縦長の立
姿勢として展示し、使用することができる上、該
膨出部4の設置位置が凹部1の中央部分1aを除
く部分に形成されているので、外部力が直接収容
卵に伝達されることがないので、収容卵の破損が
防止されるものである。
第3,4図または第5図ないし第7図に示したよ
うに、身部Aと蓋部Bとの閉塞姿勢において、前
記膨出部4を利用して横向き立姿勢や、縦長の立
姿勢として展示し、使用することができる上、該
膨出部4の設置位置が凹部1の中央部分1aを除
く部分に形成されているので、外部力が直接収容
卵に伝達されることがないので、収容卵の破損が
防止されるものである。
〈実施例〉
以下本考案の代表的実施例について図面に基づ
いて説明する。
いて説明する。
第1図乃至第3図に示した第1実施例図は10個
入りの卵容器について示したものであつて、第1
図は卵容器の身部Aと蓋部Bとを閉塞姿勢とした
身部側の斜視図であり、第2図に開放状態の平面
図、第3図に断面図でその構造を示したように、
通常の開閉自在な身部Aと蓋部Bとこれら両部
A,Bを一辺において連設する連設部Cとを有
し、身部Aには10箇所に卵の下半部を保持する空
間を形成するための凹部1…と、これらの凹部1
…を区画する隔壁2…と支柱3…とをそれぞれ形
成してある。而して、これら10個の凹部1…のう
ち長手方向両端部に位置しかつ前記連設部C側に
位置する2個の凹部1,1には、連設部C側に面
した部分のうちその中央部分1aを除きその左右
両側部に、その外側面41,41が凹部1の凹入
方向側でかつ連設部Cに接する位置まで突出し、
該連設部Cと直交する形状とした膨出部4,4を
形成してある。
入りの卵容器について示したものであつて、第1
図は卵容器の身部Aと蓋部Bとを閉塞姿勢とした
身部側の斜視図であり、第2図に開放状態の平面
図、第3図に断面図でその構造を示したように、
通常の開閉自在な身部Aと蓋部Bとこれら両部
A,Bを一辺において連設する連設部Cとを有
し、身部Aには10箇所に卵の下半部を保持する空
間を形成するための凹部1…と、これらの凹部1
…を区画する隔壁2…と支柱3…とをそれぞれ形
成してある。而して、これら10個の凹部1…のう
ち長手方向両端部に位置しかつ前記連設部C側に
位置する2個の凹部1,1には、連設部C側に面
した部分のうちその中央部分1aを除きその左右
両側部に、その外側面41,41が凹部1の凹入
方向側でかつ連設部Cに接する位置まで突出し、
該連設部Cと直交する形状とした膨出部4,4を
形成してある。
また、これら膨出部4,4と対向する遊端外周
縁フランジF側の凹部1,1にも同様の膨出部
4′,4′がフランジF部分を残した状態で形成し
てある。
縁フランジF側の凹部1,1にも同様の膨出部
4′,4′がフランジF部分を残した状態で形成し
てある。
また、該実施例における卵容器は、卵保護用の
個別凹部が身部Aのみではなく蓋部Bにも身部A
と対称位置に形成してある型式の卵容器であつ
て、即ち、該蓋部Bにも身部Aの凹部1…と連設
部Cを中心線とする線対称の位置に卵Eの上半部
を収容する10個の凹部11…が形成され、かつ、
隔壁21…と支柱31…とが形成されている構造
とされ、身部Aと同様に長手方向両端部で連設部
C側に位置する凹部11,11に中央部分11a
を除くその左右両端部に、その外側面41,41
が連設部C側に向けて連設部C形成位置にまで突
出する膨出部4が、連設部Cを中心線とする線対
称形に突出形成させてあり、第1,3図に示した
ように蓋体Bの閉塞姿勢においてこれら両部A,
Bの膨出部4,4における外側面41,41が略
一直線状の姿勢を形成するようにしたものであ
る。また、該蓋部Bの場合も、前記身部Aの場合
と同様に遊端外周縁フランジF側にも同様の膨出
部4′,4′が形成してある。
個別凹部が身部Aのみではなく蓋部Bにも身部A
と対称位置に形成してある型式の卵容器であつ
て、即ち、該蓋部Bにも身部Aの凹部1…と連設
部Cを中心線とする線対称の位置に卵Eの上半部
を収容する10個の凹部11…が形成され、かつ、
隔壁21…と支柱31…とが形成されている構造
とされ、身部Aと同様に長手方向両端部で連設部
C側に位置する凹部11,11に中央部分11a
を除くその左右両端部に、その外側面41,41
が連設部C側に向けて連設部C形成位置にまで突
出する膨出部4が、連設部Cを中心線とする線対
称形に突出形成させてあり、第1,3図に示した
ように蓋体Bの閉塞姿勢においてこれら両部A,
Bの膨出部4,4における外側面41,41が略
一直線状の姿勢を形成するようにしたものであ
る。また、該蓋部Bの場合も、前記身部Aの場合
と同様に遊端外周縁フランジF側にも同様の膨出
部4′,4′が形成してある。
また、前記連設部Cの内面側には、第2図に示
したように、該連設部Cの長手方向に沿つて、
糸、モノフイラメント、細幅テープ等からなる切
断用索条Dが配設され、その両端部分が連設部C
に固着されている。また、該連設部Cの長手方向
両端部には、この切断用索条Dを挟んで両側に切
込み20,20が形成されていて、該切込み2
0,20によつて形成された遊端部分が切断用索
条Dの開封時の摘み部21になつている。
したように、該連設部Cの長手方向に沿つて、
糸、モノフイラメント、細幅テープ等からなる切
断用索条Dが配設され、その両端部分が連設部C
に固着されている。また、該連設部Cの長手方向
両端部には、この切断用索条Dを挟んで両側に切
込み20,20が形成されていて、該切込み2
0,20によつて形成された遊端部分が切断用索
条Dの開封時の摘み部21になつている。
而して、このようにされた、卵容器は、身部A
の各凹部1…内に卵を収容し、第1図に示したよ
うに身部Aに蓋部Bを覆い、両部A,Bの遊端フ
ランジ部分Fを、従来一般に使用されているホツ
チキス打設機またはスポツト熱溶着機などの閉塞
機によつてホツチキス針止めやスポツト溶着など
の閉塞をする。
の各凹部1…内に卵を収容し、第1図に示したよ
うに身部Aに蓋部Bを覆い、両部A,Bの遊端フ
ランジ部分Fを、従来一般に使用されているホツ
チキス打設機またはスポツト熱溶着機などの閉塞
機によつてホツチキス針止めやスポツト溶着など
の閉塞をする。
このようにして形成された卵を収容した容器
は、市場に流通される。
は、市場に流通される。
市場に流通された卵入り容器は、第4図(第8
図の実施例のものにあつては第9図)に示したよ
うに、連設部Cを下方にし膨出部4,4の外側面
41,41を利用して横向き立姿に立てて載置
し、また、順次積み重ねて展示される。
図の実施例のものにあつては第9図)に示したよ
うに、連設部Cを下方にし膨出部4,4の外側面
41,41を利用して横向き立姿に立てて載置
し、また、順次積み重ねて展示される。
開封を行なうには、第1図に示した連設部Cの
端部に形成してある摘み部21を摘んで外方向に
引き離すようにして引張ると切断用索条Dの存在
によつて連設部Cが切断される。
端部に形成してある摘み部21を摘んで外方向に
引き離すようにして引張ると切断用索条Dの存在
によつて連設部Cが切断される。
第4図に示した実施例は、身部Aの背面図を示
したもので、膨出部4…を上記第1実施例に示し
た膨出部4,4の他に長手方向中間部分に位置す
る凹部1にも同様に膨出部4を形成したもので、
容器の長手方向に沿つて第1、第3、第5番目の
三つの凹部1…にそれぞれ膨出部4…を形成した
実施例構造を示したものである。また、この膨出
部4…は容器の長手方向の全凹部に形成したもの
としてもよい。
したもので、膨出部4…を上記第1実施例に示し
た膨出部4,4の他に長手方向中間部分に位置す
る凹部1にも同様に膨出部4を形成したもので、
容器の長手方向に沿つて第1、第3、第5番目の
三つの凹部1…にそれぞれ膨出部4…を形成した
実施例構造を示したものである。また、この膨出
部4…は容器の長手方向の全凹部に形成したもの
としてもよい。
第5図及び第6図に示した第2実施例は、前記
第1実施例に示した膨出部4,4と同様の膨出部
4…を容器の長手方向の両端部に位置するそれぞ
れ2個宛の凹部1…において、当該長手方向の外
周縁F,F側に向けてその端縁部まで突出させて
膨出形成した構造としたものである。これらの膨
出部4…の外側面41…は、該実施例では第6図
に示したように前記外周縁F,Fの端縁部にまで
突出させた形状とした場合の構造を示したが、膨
出部の外側面41は必ずしも外周縁フランジFの
端縁部にまで突出している必要はなく、第7図に
示した実施例の場合のように、該膨出部4…の各
外側面41…を、例えば第1〜3図に示した遊端
外周縁フランジF側の凹部1,1に形成した膨出
部4′,4′のように、凹部1の凹入基端部分と略
同様の位置に形成し、該外側面41に沿つた位置
でフランジ部分を切断し、長手方向の外周縁F,
Fが実質的に存在しない構造のものとしてもよ
い。以上のように、膨出部4…を長手方向に向け
て形成した場合には第5図に示したように容器を
縦長の立姿勢とした立姿で用いることが出来る。
第1実施例に示した膨出部4,4と同様の膨出部
4…を容器の長手方向の両端部に位置するそれぞ
れ2個宛の凹部1…において、当該長手方向の外
周縁F,F側に向けてその端縁部まで突出させて
膨出形成した構造としたものである。これらの膨
出部4…の外側面41…は、該実施例では第6図
に示したように前記外周縁F,Fの端縁部にまで
突出させた形状とした場合の構造を示したが、膨
出部の外側面41は必ずしも外周縁フランジFの
端縁部にまで突出している必要はなく、第7図に
示した実施例の場合のように、該膨出部4…の各
外側面41…を、例えば第1〜3図に示した遊端
外周縁フランジF側の凹部1,1に形成した膨出
部4′,4′のように、凹部1の凹入基端部分と略
同様の位置に形成し、該外側面41に沿つた位置
でフランジ部分を切断し、長手方向の外周縁F,
Fが実質的に存在しない構造のものとしてもよ
い。以上のように、膨出部4…を長手方向に向け
て形成した場合には第5図に示したように容器を
縦長の立姿勢とした立姿で用いることが出来る。
次に第8図及び第9図に示した第3実施例につ
いて説明する。ここに示した第3実施例の容器は
主として鶉卵用に用いられる形態のもので、身部
Aは前記第1〜3図に示した身部Aの実施例の場
合と同様に、卵を収容する10個の凹部1…が形成
されており、その長手方向両端側で連設部C側に
位置する二つの凹部1,1に、上記第1実施例の
場合と同様に連設部C側に面する中央部分1aを
除く左右両側部分を突出膨出させ、その外側面4
1,41が第8図に示すように蓋部Bの閉塞姿勢
において連設部Cと略一連になるように膨出部
4,4を形成してある。また、蓋部Bは上記凹部
1…にそれぞれ対応する個々の凹部を形成せず、
長手方向に沿つた中央部分を除く他の部分を開放
姿勢において一連に連なる凹入部11′とし、そ
の底部を平坦面に形成したものである。また、該
蓋部Bの長手方向に沿つた中央部には、前記身部
Aの前記支柱3…に接当する突面部15を有しか
つその側面に前記凹部1…に対応する位置に弧状
の小凹部16…を有する細長突部が形成してあ
り、内容卵の相対衝突を防止することができるよ
うにしてある。また、身部Aと蓋部Bとの長手方
向のフランジ部F,Fには空気抜き孔を形成する
ための段部17,17が形成してある。
いて説明する。ここに示した第3実施例の容器は
主として鶉卵用に用いられる形態のもので、身部
Aは前記第1〜3図に示した身部Aの実施例の場
合と同様に、卵を収容する10個の凹部1…が形成
されており、その長手方向両端側で連設部C側に
位置する二つの凹部1,1に、上記第1実施例の
場合と同様に連設部C側に面する中央部分1aを
除く左右両側部分を突出膨出させ、その外側面4
1,41が第8図に示すように蓋部Bの閉塞姿勢
において連設部Cと略一連になるように膨出部
4,4を形成してある。また、蓋部Bは上記凹部
1…にそれぞれ対応する個々の凹部を形成せず、
長手方向に沿つた中央部分を除く他の部分を開放
姿勢において一連に連なる凹入部11′とし、そ
の底部を平坦面に形成したものである。また、該
蓋部Bの長手方向に沿つた中央部には、前記身部
Aの前記支柱3…に接当する突面部15を有しか
つその側面に前記凹部1…に対応する位置に弧状
の小凹部16…を有する細長突部が形成してあ
り、内容卵の相対衝突を防止することができるよ
うにしてある。また、身部Aと蓋部Bとの長手方
向のフランジ部F,Fには空気抜き孔を形成する
ための段部17,17が形成してある。
而して、該容器にあつては封緘姿勢において、
蓋部Bの平面状凹入部11′の表面に、所要事項
を印刷し、または印刷した紙や樹脂フイルムなど
のシートを、適宜貼着して使用する。勿論、この
印刷や印刷紙等の貼着は卵収容前に行なわれてい
てもよいことは言うまでもない。この場合におけ
る前記身部Aに形成した膨出部4も2個の凹部
1,1のみに形成してある必要はなく、前記第4
図に例示した実施例の場合のように、3個の凹部
に形成してもよく、また5個の凹部に形成しても
よいものであることは言うまでもない。また、そ
の突出方向は連設部側のみに限られるものではな
く、遊端外周フルンジF側に向けて突出形成4′
したものとしてもよく、前記第5図に例示したよ
うに容器の長手方向の外周フランジF側に突出形
成してもよいものである。
蓋部Bの平面状凹入部11′の表面に、所要事項
を印刷し、または印刷した紙や樹脂フイルムなど
のシートを、適宜貼着して使用する。勿論、この
印刷や印刷紙等の貼着は卵収容前に行なわれてい
てもよいことは言うまでもない。この場合におけ
る前記身部Aに形成した膨出部4も2個の凹部
1,1のみに形成してある必要はなく、前記第4
図に例示した実施例の場合のように、3個の凹部
に形成してもよく、また5個の凹部に形成しても
よいものであることは言うまでもない。また、そ
の突出方向は連設部側のみに限られるものではな
く、遊端外周フルンジF側に向けて突出形成4′
したものとしてもよく、前記第5図に例示したよ
うに容器の長手方向の外周フランジF側に突出形
成してもよいものである。
また、本考案にいう膨出部4の形状は、以上の
各実施例図に示したもののように凹部1の中央部
分1aを除くその両側において直線状に膨出した
形のもののみに限らず、第10図に示したよう
に、凹部1の中央部分1aを除く両側位置におい
て外側壁が傾斜壁になつている形状のものや、図
示しないが中央部分1a側の壁が傾斜壁になつて
いるもの等任意の形状として実施することができ
るものである。また、該膨出部4は凹部1の中央
部分1aを除く両側に形成されている必要はな
く、第11図に示したように中央部分1aの一側
方のみに形成したものとして実施してもよいので
ある。要は、中央部分1aを非膨出部とすること
によつて最も衝撃を受け易い内容卵の外周縁側へ
の移動を阻止し、その両側方または片側方のみを
外方に向けて突出膨出させることによつて、本来
の卵の保護を確実にし、それでいて容器を立姿と
できる膨出部を形成したものであればよい。
各実施例図に示したもののように凹部1の中央部
分1aを除くその両側において直線状に膨出した
形のもののみに限らず、第10図に示したよう
に、凹部1の中央部分1aを除く両側位置におい
て外側壁が傾斜壁になつている形状のものや、図
示しないが中央部分1a側の壁が傾斜壁になつて
いるもの等任意の形状として実施することができ
るものである。また、該膨出部4は凹部1の中央
部分1aを除く両側に形成されている必要はな
く、第11図に示したように中央部分1aの一側
方のみに形成したものとして実施してもよいので
ある。要は、中央部分1aを非膨出部とすること
によつて最も衝撃を受け易い内容卵の外周縁側へ
の移動を阻止し、その両側方または片側方のみを
外方に向けて突出膨出させることによつて、本来
の卵の保護を確実にし、それでいて容器を立姿と
できる膨出部を形成したものであればよい。
而して、本考案にいう該膨出部4は、その外側
面41が連設部Cや外周フランジFの外端面にま
で突出しているものである必要はなく、外端面よ
り稍入り込んだ位置に形成されているものであつ
てもよく、また、前記第7図に示したように、凹
部1,11の凹入基端部分と略同様の位置に形成
し、この外側面41に沿つてフランジ部Fを切断
したものとしてもよい。
面41が連設部Cや外周フランジFの外端面にま
で突出しているものである必要はなく、外端面よ
り稍入り込んだ位置に形成されているものであつ
てもよく、また、前記第7図に示したように、凹
部1,11の凹入基端部分と略同様の位置に形成
し、この外側面41に沿つてフランジ部Fを切断
したものとしてもよい。
また、該膨出部4の膨出深さは、図示のように
凹部1,11の凹部深さと略同一の深さにまで形
成してあるのが立姿としたときに安定性が良い
が、実験の結果では凹部1,11の凹入深さの約
2分の1の深さであればよいことが確認されてい
るので、このように凹部の凹入深さの約2分の1
の深さのもの、またはそれ以上の深さのものとし
て任意に実施できるものである。
凹部1,11の凹部深さと略同一の深さにまで形
成してあるのが立姿としたときに安定性が良い
が、実験の結果では凹部1,11の凹入深さの約
2分の1の深さであればよいことが確認されてい
るので、このように凹部の凹入深さの約2分の1
の深さのもの、またはそれ以上の深さのものとし
て任意に実施できるものである。
また、該膨出部4は前記第8,9図に示した第
3実施例における蓋体Bにも任意に膨出形成して
もよく、また、その膨出位置は、前記第1,2図
に示した第1実施例のもののように、身部A側と
蓋部B側との形成位置が線対称となる位置である
必要はなく、例えば身部A側が長手方向に沿つて
1,3,5番目の凹部に、蓋部B側が2,4番目
の凹部に、また、身部A側が1,5番目の凹部
に、蓋部B側が3番目の凹部のみに、というよう
に膨出部4の形成位置を身部側と蓋部側とで異な
る位置に形成したものとしてもよい。要するに膨
出部4を形成した側を下面として容器を横向き立
姿なり、縦長立姿なりとして安定よく用いること
ができるようにしてあればよい。
3実施例における蓋体Bにも任意に膨出形成して
もよく、また、その膨出位置は、前記第1,2図
に示した第1実施例のもののように、身部A側と
蓋部B側との形成位置が線対称となる位置である
必要はなく、例えば身部A側が長手方向に沿つて
1,3,5番目の凹部に、蓋部B側が2,4番目
の凹部に、また、身部A側が1,5番目の凹部
に、蓋部B側が3番目の凹部のみに、というよう
に膨出部4の形成位置を身部側と蓋部側とで異な
る位置に形成したものとしてもよい。要するに膨
出部4を形成した側を下面として容器を横向き立
姿なり、縦長立姿なりとして安定よく用いること
ができるようにしてあればよい。
また、本考案にいう卵容器は、卵収容凹部が5
個宛2列10個の凹部のものとして示したが、例え
ば2列6個、3列15個、4列20個などの凹部を有
する容器としても実施できるものである。
個宛2列10個の凹部のものとして示したが、例え
ば2列6個、3列15個、4列20個などの凹部を有
する容器としても実施できるものである。
以上本考案の代表的と思われる実施例について
説明したが、本考案は上記実施例のもののみに限
定されるものではなく、本考案にいう構成要件を
備え、かつ、本考案にいう目的を達成することが
でき、後記の効果を有する範囲内において適宜改
変して実施することができるものである。
説明したが、本考案は上記実施例のもののみに限
定されるものではなく、本考案にいう構成要件を
備え、かつ、本考案にいう目的を達成することが
でき、後記の効果を有する範囲内において適宜改
変して実施することができるものである。
〈考案の効果〉
本考案は、以上の説明から既に明らかなよう
に、卵収容用の個別の凹部を有する卵容器におい
て、これら個々の凹部を形成することによる容器
全面の凹凸に故に、横向き立姿や縦長立姿とする
ことが不可能と思われていた卵容器を対象とし
て、この凹部を卵の保護という本来の目的を破壊
することなく極めて有効に利用し、この凹部の2
個以上の同一面側に面した部分にその中央部分を
除いてその側方に膨出部を形成し、その外側面が
凹部の凹入側に向かつてフランジ面と略直交する
ようにして形成したことによつて、個々の卵の保
護を確実に行なうことができるものでありなが
ら、容器を横向き立姿や縦長立姿として用いるこ
とができる卵容器を得ることができるに至つたの
である。
に、卵収容用の個別の凹部を有する卵容器におい
て、これら個々の凹部を形成することによる容器
全面の凹凸に故に、横向き立姿や縦長立姿とする
ことが不可能と思われていた卵容器を対象とし
て、この凹部を卵の保護という本来の目的を破壊
することなく極めて有効に利用し、この凹部の2
個以上の同一面側に面した部分にその中央部分を
除いてその側方に膨出部を形成し、その外側面が
凹部の凹入側に向かつてフランジ面と略直交する
ようにして形成したことによつて、個々の卵の保
護を確実に行なうことができるものでありなが
ら、容器を横向き立姿や縦長立姿として用いるこ
とができる卵容器を得ることができるに至つたの
である。
従つて、卵を収容して展示する場合、購買者が
これを購入し買物袋等へ収納する場合、家庭に持
ち帰つて載置する場合等において任意に横向きや
縦長の立姿として用いることができるという従来
には全く想到できなかつた状態で便利に取扱うこ
とができるという効果を有する。
これを購入し買物袋等へ収納する場合、家庭に持
ち帰つて載置する場合等において任意に横向きや
縦長の立姿として用いることができるという従来
には全く想到できなかつた状態で便利に取扱うこ
とができるという効果を有する。
しかも、本考案における卵容器は、容器の開封
索などの自動取付手段や、ホツチキス針止めなど
の閉塞装置などに何等の支障をも生じさせること
なく、かつ、余分なシート素材を必要とすること
もなく製造することができるという実用上におけ
る利点をも併せて有するに至つたのである。
索などの自動取付手段や、ホツチキス針止めなど
の閉塞装置などに何等の支障をも生じさせること
なく、かつ、余分なシート素材を必要とすること
もなく製造することができるという実用上におけ
る利点をも併せて有するに至つたのである。
第1図は容器の閉塞姿勢を示す身部側の斜視
図、第2図は容器の開放姿勢を示す平面図、第3
図は閉塞姿勢の凹部の縦断面図、第4図及び第5
図はそれぞれ別実施例を示す閉塞姿勢の背面図、
第6図は第5図の実施例の立姿の一部切欠縦断面
図、第7図は別実施例の立姿の一部切欠縦断面
図、第8図は更に別実施例の閉塞姿勢の斜視図、
第9図は第8図における側面図、第10図、第1
1図はそれぞれ更に別実施例の要部の斜視図であ
る。 図中、Aは身部、Bは蓋部、Cは連設部、Fは
外周縁、1は凹部、2は隔壁、3は支柱、4は膨
出部、41は膨出部の外側面、1aは凹部の中央
部分を示す。
図、第2図は容器の開放姿勢を示す平面図、第3
図は閉塞姿勢の凹部の縦断面図、第4図及び第5
図はそれぞれ別実施例を示す閉塞姿勢の背面図、
第6図は第5図の実施例の立姿の一部切欠縦断面
図、第7図は別実施例の立姿の一部切欠縦断面
図、第8図は更に別実施例の閉塞姿勢の斜視図、
第9図は第8図における側面図、第10図、第1
1図はそれぞれ更に別実施例の要部の斜視図であ
る。 図中、Aは身部、Bは蓋部、Cは連設部、Fは
外周縁、1は凹部、2は隔壁、3は支柱、4は膨
出部、41は膨出部の外側面、1aは凹部の中央
部分を示す。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 開閉自在な身部Aと蓋部Bとこれら両部A,
Bを一辺において連設する連設部Cとからな
り、少なくとも身部Aには、両部A,Bの閉塞
姿勢において卵保持用空間を形成するための複
数の凹部1…とそれらの間を区画する隔壁2…
及び支柱3が形成されている卵容器において、
前記凹部1…の内前記連設部C側を含む同一の
外周縁F,F′,C側に位置する少なくとも2個
以上の凹部1…の該外周縁F,F′,C側に面し
た部分で、かつ当該凹部1の外周縁F,F′,C
側に面した中央部分1aを除く側部に、その外
側面41が当該凹部1の凹入方向側でかつ容器
の外周縁F,F′,Cと略直交する形状とした膨
出部4が連設されている形状に形成されている
卵容器。 膨出部4…が容器の連設部C側に位置する凹
部1…に形成されている実用新案登録請求の範
囲第項に記載の卵容器。 膨出部4…が容器の遊端部の外周縁F側に位
置する凹部1…に形成されている実用新案登録
請求の範囲第項に記載の卵容器。 膨部4…が容器の長手方向の外周縁F側に位
置する凹部1…に形成されている実用新案登録
請求の範囲第項に記載の卵容器。 膨出部4が中央部分1aを除く一側部に形成
されている実用新案登録請求の範囲第項に記
載の卵容器。 膨出部4が中央部分1aを挾んでその両側部
に形成されている実用新案登録請求の範囲第
項に記載の卵容器。 膨出部4が2個形成されている実用新案登録
請求の範囲第項に記載の卵容器。 膨出部4が3個形成されている実用新案登録
請求の範囲第項に記載の卵容器。 膨出部4が5個形成されている実用新案登録
請求の範囲第項に記載の卵容器。 膨出部4が身部Aの凹部1のみに形成されて
いる実用新案登録請求の範囲第項に記載の卵
容器。 膨出部4が身部Aの蓋部Bとの双方の凹部
1,11に設けられている実用新案登録請求の
範囲第項に記載の卵容器。 膨出部4が身部Aの蓋部Bとの双方の凹部
1,11に設けられている実用新案登録請求の
範囲第項に記載の卵容器。 膨出部4の膨出深さが凹部1の凹入深ささの
2分の1以上の深さに形成されている実用新案
登録請求の範囲第項に記載の卵容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15512386U JPH0140815Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15512386U JPH0140815Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6359879U JPS6359879U (ja) | 1988-04-21 |
| JPH0140815Y2 true JPH0140815Y2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=31075544
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15512386U Expired JPH0140815Y2 (ja) | 1986-10-09 | 1986-10-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0140815Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-09 JP JP15512386U patent/JPH0140815Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6359879U (ja) | 1988-04-21 |
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