JPH0140816Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0140816Y2 JPH0140816Y2 JP1982148786U JP14878682U JPH0140816Y2 JP H0140816 Y2 JPH0140816 Y2 JP H0140816Y2 JP 1982148786 U JP1982148786 U JP 1982148786U JP 14878682 U JP14878682 U JP 14878682U JP H0140816 Y2 JPH0140816 Y2 JP H0140816Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- present
- paper
- opening
- top curl
- circular
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Table Devices Or Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、菓子・スナツク食品等の保存販売用
容器に関する。
容器に関する。
従来から、省スペースや、顧客に対する店頭効
果等をねらつて、円形以外の紙カツプ(例えば四
角形)は、あつた。しかし、底部が円形でない場
合、胴ブランクと底紙との接着は、第4図に示す
様な「偏心ローレツト」を用いることができない
ため、工程数の増加と成型速度の低下を、余儀な
くされていた。本考案の目的は、円形紙カツプと
同程度の工程数と成型速度で、省スペースにな
り、店頭効果のある三角形の紙カツプを提供する
ことである。
果等をねらつて、円形以外の紙カツプ(例えば四
角形)は、あつた。しかし、底部が円形でない場
合、胴ブランクと底紙との接着は、第4図に示す
様な「偏心ローレツト」を用いることができない
ため、工程数の増加と成型速度の低下を、余儀な
くされていた。本考案の目的は、円形紙カツプと
同程度の工程数と成型速度で、省スペースにな
り、店頭効果のある三角形の紙カツプを提供する
ことである。
本考案の一実施例を、図面で説明する。第1図
は、本考案の実施例の斜視図を示し、第2図は、
同部分断面図を示す。巻回した胴ブランク板1の
下方には、通常の紙カツプと同様に円形の底紙2
が接着されており、また、上方は、外側に向かつ
てトツプカール3が施されている。この開口部4
の形状は、第3図に示すような、角の丸い三角形
である。AB,CD,EFは、それぞれ直線であり、
角は半径Rの丸みが付いている。Rの値は、小さ
すぎると、トツプカール3を成型する際、紙が裂
けるので、通常は最低10mm以上必要である。ま
た、必ずしもAB=CD=EFである必要はない。
は、本考案の実施例の斜視図を示し、第2図は、
同部分断面図を示す。巻回した胴ブランク板1の
下方には、通常の紙カツプと同様に円形の底紙2
が接着されており、また、上方は、外側に向かつ
てトツプカール3が施されている。この開口部4
の形状は、第3図に示すような、角の丸い三角形
である。AB,CD,EFは、それぞれ直線であり、
角は半径Rの丸みが付いている。Rの値は、小さ
すぎると、トツプカール3を成型する際、紙が裂
けるので、通常は最低10mm以上必要である。ま
た、必ずしもAB=CD=EFである必要はない。
本考案の紙カツプを成型するには、トツプカー
ルに必用な成型金型を、第3図の形状にするだけ
でよく、防湿性等、機能上重要な、底紙2と胴ブ
ランク板1との接着は、底紙2が円形であるか
ら、「偏心ローレツト」が、そのまま使える。
ルに必用な成型金型を、第3図の形状にするだけ
でよく、防湿性等、機能上重要な、底紙2と胴ブ
ランク板1との接着は、底紙2が円形であるか
ら、「偏心ローレツト」が、そのまま使える。
本考案には、紙、ポリエチレン、アルミニウム
箔等の複合材が用いられる。
箔等の複合材が用いられる。
上方開口部4の形状は、三角形に限られるもの
ではなく、四角形、五角形、あるいは楕円等であ
つてもよい。また、トツプカールせず、第5図に
示すように、外側へ折り返す形状にしてもよい。
ではなく、四角形、五角形、あるいは楕円等であ
つてもよい。また、トツプカールせず、第5図に
示すように、外側へ折り返す形状にしてもよい。
本考案は、以上の形態を有するので、以下に示
す効果がある。
す効果がある。
(1) 開口部が、三角形なので、円形の場合より
も、店頭展示や輸送時の省スペースになる。
も、店頭展示や輸送時の省スペースになる。
(2) 従来にない奇抜な形状による店頭効果があ
る。
る。
(3) 手に持ちやすい。
(4) 工程数の増加や、成型速度の低下なしで、以
上の効果が得られる。
上の効果が得られる。
第1図は本考案の一実施例の斜視図、第2図は
本考案の同実施例の部分断面図、第3図は本考案
の同実施例の開口部の形状を示す説明図、第4図
は偏心ローレツトの説明図、第5図は本考案の他
の実施例を示す部分断面図。 1……胴ブランク板、2……底紙、3……トツ
プカール、4……開口部。
本考案の同実施例の部分断面図、第3図は本考案
の同実施例の開口部の形状を示す説明図、第4図
は偏心ローレツトの説明図、第5図は本考案の他
の実施例を示す部分断面図。 1……胴ブランク板、2……底紙、3……トツ
プカール、4……開口部。
Claims (1)
- 巻回した胴ブランク板1の下方に円形底板2が
接着され、ブランク板1の上方には、該ブランク
板が外側にカールされたトツプカール3が形成さ
れ、かつトツプカール3が施されている開口部の
形状が、角に丸みのある三角形であることを特徴
とする紙容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14878682U JPS5951711U (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 紙容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14878682U JPS5951711U (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 紙容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5951711U JPS5951711U (ja) | 1984-04-05 |
| JPH0140816Y2 true JPH0140816Y2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=30330462
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14878682U Granted JPS5951711U (ja) | 1982-09-30 | 1982-09-30 | 紙容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5951711U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4806906B2 (ja) * | 2004-07-20 | 2011-11-02 | 凸版印刷株式会社 | 筒状紙容器 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5517892U (ja) * | 1978-07-21 | 1980-02-04 | ||
| JPS5553450U (ja) * | 1978-10-06 | 1980-04-10 |
-
1982
- 1982-09-30 JP JP14878682U patent/JPS5951711U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5951711U (ja) | 1984-04-05 |
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