JPH0140929Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0140929Y2 JPH0140929Y2 JP3626182U JP3626182U JPH0140929Y2 JP H0140929 Y2 JPH0140929 Y2 JP H0140929Y2 JP 3626182 U JP3626182 U JP 3626182U JP 3626182 U JP3626182 U JP 3626182U JP H0140929 Y2 JPH0140929 Y2 JP H0140929Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hole
- screw
- hinge member
- fixed frame
- mounting seat
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Hinges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本考案は、建物や大型冷凍庫本体部の固定枠体
に対してドアを回転可能に装着するのに使用され
るヒンジに関するものである。
に対してドアを回転可能に装着するのに使用され
るヒンジに関するものである。
[従来の技術]
ドアの開閉操作が円滑かつ的確になされること
の必要性は日常生活で当然のことであり、製作者
はそれぞれの技能と経験によつて極力正確な取付
を行うように努力している。
の必要性は日常生活で当然のことであり、製作者
はそれぞれの技能と経験によつて極力正確な取付
を行うように努力している。
特に大型冷凍庫や冷蔵庫等では、ドアの取付状
態の適否はドアの開閉操作の円滑性だけでなく、
気密保持能力を左右することにもなる。この大型
で重量も重いドアは、建物や庫本体等の固定枠体
に取付けるときの取扱い操作が容易でなく、予測
した位置への正確な取付を一度の取付作業で行な
うことは困難である。また、固定枠体それ自体の
施工上や構築上の誤差も正確な取付の困難性を助
長している。そのため、最終段階でドアの取付位
置の微調整を行なう必要があり、微調整可能なヒ
ンジが各種提案されている。
態の適否はドアの開閉操作の円滑性だけでなく、
気密保持能力を左右することにもなる。この大型
で重量も重いドアは、建物や庫本体等の固定枠体
に取付けるときの取扱い操作が容易でなく、予測
した位置への正確な取付を一度の取付作業で行な
うことは困難である。また、固定枠体それ自体の
施工上や構築上の誤差も正確な取付の困難性を助
長している。そのため、最終段階でドアの取付位
置の微調整を行なう必要があり、微調整可能なヒ
ンジが各種提案されている。
[考案が解決しようとする課題]
実公昭52−17806号公報に開示されたヒンジで
は、ヒンジピンが挿入される固定枠体側可動ヒン
ジ部材と取付座を平行な2条の蟻溝と蟻鍔を介し
て連結し、各蟻鍔の両端面を蟻溝の壁部に螺合し
た螺子の先端で押すことによつて該ヒンジ部材を
移動させ、ヒンジピンの設定位置を微調整してい
る。
は、ヒンジピンが挿入される固定枠体側可動ヒン
ジ部材と取付座を平行な2条の蟻溝と蟻鍔を介し
て連結し、各蟻鍔の両端面を蟻溝の壁部に螺合し
た螺子の先端で押すことによつて該ヒンジ部材を
移動させ、ヒンジピンの設定位置を微調整してい
る。
しかしながら、この従来ヒンジでは2個の蟻鍔
を交互に摺動させるため、先に摺動させた蟻鍔と
これから摺動させる蟻鍔にかかる押圧力が不均衡
となり円滑な摺動が困難である。また、反対側の
螺子を緩めて置いた後、押そうとする側の螺子を
螺進させ、その後最初に緩めて置いた方の螺子を
締込むものであり、この2本の螺子の回転操作を
ヒンジピンの調整具合を確かめながら繰返す必要
があるため、調整作業全体が煩雑である。
を交互に摺動させるため、先に摺動させた蟻鍔と
これから摺動させる蟻鍔にかかる押圧力が不均衡
となり円滑な摺動が困難である。また、反対側の
螺子を緩めて置いた後、押そうとする側の螺子を
螺進させ、その後最初に緩めて置いた方の螺子を
締込むものであり、この2本の螺子の回転操作を
ヒンジピンの調整具合を確かめながら繰返す必要
があるため、調整作業全体が煩雑である。
従つて本考案の目的は、固定枠体に対するドア
の取付位置の微調整が一本の螺子棒の回転操作に
よつて軽快かつ簡単になされるヒンジを提供する
ことである。
の取付位置の微調整が一本の螺子棒の回転操作に
よつて軽快かつ簡単になされるヒンジを提供する
ことである。
[課題を解決するための手段]
以下、添付図面中の参照符号を用いて説明する
と、本考案の微調整可能なヒンジは、正面中央部
に連結子4を突設し、上下各端部に螺子孔13を
設け、該連結子4に左右水平方向の螺子孔3を設
けた取付座7と;該取付座7の上下各端部正面に
当接され、取付座7との間に上下一対の蟻溝2
2,22′を左右水平方向に形成する上下一対の
係止片11,11′と;該係止片11,11′の取
付孔12から前記螺子孔13に螺子込まれて取付
座7の背面に突出し、係止片11,11′を取付
座7に締付け固着すると共に、取付座7を建物等
の固定枠体に締付け固着するビス14と;前記蟻
溝22,22′に摺動可能に嵌合される上下一対
の蟻鍔6,6′を後端面の上下端縁部に突設し、
後端面の中央部に前記連結子4が嵌合される凹部
5を左右水平方向に設け、該凹部5の左右両側壁
部分8,8′に左右水平方向の透孔9,9′を設
け、前端部に垂直方向の受孔10を設けた固定枠
体側ヒンジ部材2と;該透孔9から連結子4の前
記螺子孔3に螺合されて該透孔9′に嵌挿され、
先端部16の外周に突出固着した座板7と拡大頭
部18によつて、左右水平方向への移動を阻止さ
れた螺子棒15と;固定枠体側ヒンジ部材2の前
記受孔10に下半部を挿入されるヒンジピン1
と;該ヒンジピン1の上半部に嵌合されるドア側
ヒンジ部材19とから成り、前記螺子棒15の頭
部18と先端部16の一方又は双方に回転操作溝
23を設けたものである。
と、本考案の微調整可能なヒンジは、正面中央部
に連結子4を突設し、上下各端部に螺子孔13を
設け、該連結子4に左右水平方向の螺子孔3を設
けた取付座7と;該取付座7の上下各端部正面に
当接され、取付座7との間に上下一対の蟻溝2
2,22′を左右水平方向に形成する上下一対の
係止片11,11′と;該係止片11,11′の取
付孔12から前記螺子孔13に螺子込まれて取付
座7の背面に突出し、係止片11,11′を取付
座7に締付け固着すると共に、取付座7を建物等
の固定枠体に締付け固着するビス14と;前記蟻
溝22,22′に摺動可能に嵌合される上下一対
の蟻鍔6,6′を後端面の上下端縁部に突設し、
後端面の中央部に前記連結子4が嵌合される凹部
5を左右水平方向に設け、該凹部5の左右両側壁
部分8,8′に左右水平方向の透孔9,9′を設
け、前端部に垂直方向の受孔10を設けた固定枠
体側ヒンジ部材2と;該透孔9から連結子4の前
記螺子孔3に螺合されて該透孔9′に嵌挿され、
先端部16の外周に突出固着した座板7と拡大頭
部18によつて、左右水平方向への移動を阻止さ
れた螺子棒15と;固定枠体側ヒンジ部材2の前
記受孔10に下半部を挿入されるヒンジピン1
と;該ヒンジピン1の上半部に嵌合されるドア側
ヒンジ部材19とから成り、前記螺子棒15の頭
部18と先端部16の一方又は双方に回転操作溝
23を設けたものである。
[作用]
このヒンジの使用に当つては、凹部5に連結子
4を嵌合して固定枠体側ヒンジ部材2の後端面を
取付座7の正面に当接させた後、固定枠体側ヒン
ジ部材2の一方の透孔9から連結子4の螺子孔3
に螺子棒15を螺合し、該螺子棒14の先端部1
6を他方の透孔9′に嵌挿して取付座7と固定枠
体側ヒンジ部材2とを先に連結する。
4を嵌合して固定枠体側ヒンジ部材2の後端面を
取付座7の正面に当接させた後、固定枠体側ヒン
ジ部材2の一方の透孔9から連結子4の螺子孔3
に螺子棒15を螺合し、該螺子棒14の先端部1
6を他方の透孔9′に嵌挿して取付座7と固定枠
体側ヒンジ部材2とを先に連結する。
次に螺子棒15の先端部16に座板17を外嵌
固着し、該座板17と基端頭部18との間に固定
枠体側ヒンジ部材2を挾持した後、蟻鍔6,6′
の正面側に閉止弁11,11′を当てがつた状態
で取付孔12から螺子孔13にビス14を螺子込
むことによつて、閉止片11,11′を取付座7
に締付け固着する。
固着し、該座板17と基端頭部18との間に固定
枠体側ヒンジ部材2を挾持した後、蟻鍔6,6′
の正面側に閉止弁11,11′を当てがつた状態
で取付孔12から螺子孔13にビス14を螺子込
むことによつて、閉止片11,11′を取付座7
に締付け固着する。
次に取付座7を固定枠体のヒンジ取付板部の所
定部位に当接させ、該部位に穿設した受孔にビス
14の先端部を挿通し、該ヒンジ取付板部の背面
側から該ビス先端部にナツトを螺合することによ
つて、取付座7を固定枠体に締付け固着する。ま
た、ドアの所定部位にドア側ヒンジ部材19を固
着する。
定部位に当接させ、該部位に穿設した受孔にビス
14の先端部を挿通し、該ヒンジ取付板部の背面
側から該ビス先端部にナツトを螺合することによ
つて、取付座7を固定枠体に締付け固着する。ま
た、ドアの所定部位にドア側ヒンジ部材19を固
着する。
次に固定枠体側ヒンジ部材2の受孔10にヒン
ジピン1の下半部を挿入して、ヒンジピン1の上
半部を固定枠体側ヒンジ部材2の上面に突出させ
る。該ヒンジピン1の上半部をドア側ヒンジ部材
19の垂直なピン挿入孔に嵌合することによつ
て、ヒンジピン1を介して固定枠体側ヒンジ部材
2とドア側ヒンジ部材19を相互連結する。
ジピン1の下半部を挿入して、ヒンジピン1の上
半部を固定枠体側ヒンジ部材2の上面に突出させ
る。該ヒンジピン1の上半部をドア側ヒンジ部材
19の垂直なピン挿入孔に嵌合することによつ
て、ヒンジピン1を介して固定枠体側ヒンジ部材
2とドア側ヒンジ部材19を相互連結する。
このようにしてヒンジを組立て、固定枠体とド
アに固着した後、螺子棒15の基端頭部18又は
先端部の回転操作溝23にドライバーを挿入し、
螺子棒15を一方向に回転させると、固定枠体側
ヒンジ部材2は蟻鍔6,6′と蟻溝22,22′に
案内されて左方向に摺動し、また螺子棒15を逆
方向に回転させると、固定枠体側ヒンジ部材2は
蟻鍔6,6′と蟻溝22,22′に案内されて右方
向に摺動する。
アに固着した後、螺子棒15の基端頭部18又は
先端部の回転操作溝23にドライバーを挿入し、
螺子棒15を一方向に回転させると、固定枠体側
ヒンジ部材2は蟻鍔6,6′と蟻溝22,22′に
案内されて左方向に摺動し、また螺子棒15を逆
方向に回転させると、固定枠体側ヒンジ部材2は
蟻鍔6,6′と蟻溝22,22′に案内されて右方
向に摺動する。
固定枠体側ヒンジ部材2が螺子棒15の回転数
と回転方向に対応して左右水平方向にし摺動する
ことによつて、ヒンジピン1が最適な位置へと微
調整される。
と回転方向に対応して左右水平方向にし摺動する
ことによつて、ヒンジピン1が最適な位置へと微
調整される。
[実施例]
第1図から第5図に示した実施例では、透孔9
には固定枠体側ヒンジ部材2の左側面に開口した
拡径部9aを設けてあり、螺子棒15の拡大頭部
18は該拡径部9aに収容されている。透孔9′
には固定枠体側ヒンジ部材2の右側面に開口した
拡径部9a′を設けてあり、螺子棒15の先端部1
6に嵌合して加締め固着された座板17は該拡径
部9a′に収容されている。
には固定枠体側ヒンジ部材2の左側面に開口した
拡径部9aを設けてあり、螺子棒15の拡大頭部
18は該拡径部9aに収容されている。透孔9′
には固定枠体側ヒンジ部材2の右側面に開口した
拡径部9a′を設けてあり、螺子棒15の先端部1
6に嵌合して加締め固着された座板17は該拡径
部9a′に収容されている。
尚、第6図に示したように螺子棒15の拡大頭
部18を固定枠体側ヒンジ部材2の左側面に当接
させ、螺子棒15の先端部16を固定枠体側ヒン
ジ部材2の右側面から突出させ、該先端部16の
外周受溝20にCリング型の座板21を嵌込み、
該座板21を固定枠体側ヒンジ部材2の右側面に
当接させることによつて、螺子棒15の抜止めを
することもできる。また、第7図に示したように
螺子棒15の先端部16にも回転操作溝23を設
ければ、作業環境に応じて螺子棒15の回転操作
を左右どちらの側からも行なうことができ、作業
上便利である。
部18を固定枠体側ヒンジ部材2の左側面に当接
させ、螺子棒15の先端部16を固定枠体側ヒン
ジ部材2の右側面から突出させ、該先端部16の
外周受溝20にCリング型の座板21を嵌込み、
該座板21を固定枠体側ヒンジ部材2の右側面に
当接させることによつて、螺子棒15の抜止めを
することもできる。また、第7図に示したように
螺子棒15の先端部16にも回転操作溝23を設
ければ、作業環境に応じて螺子棒15の回転操作
を左右どちらの側からも行なうことができ、作業
上便利である。
[考案の効果]
以上のように本考案のヒンジでは、一本の螺子
棒15を正逆回転させるだけという極めて簡単な
操作によつて、固定枠体に対するドアの取付位置
を的確に微調整することができると共に、螺子棒
15の回転操作を上下一対の蟻溝22,22′の
中間位置において行なつているので、固定側ヒン
ジ部材2の右水平方向への摺動は無理なく円滑に
なされ、過大な回転力を必要とせずに軽快に微調
整操作を行なうことができる。
棒15を正逆回転させるだけという極めて簡単な
操作によつて、固定枠体に対するドアの取付位置
を的確に微調整することができると共に、螺子棒
15の回転操作を上下一対の蟻溝22,22′の
中間位置において行なつているので、固定側ヒン
ジ部材2の右水平方向への摺動は無理なく円滑に
なされ、過大な回転力を必要とせずに軽快に微調
整操作を行なうことができる。
第1図から第5図は本考案の一実施例に係るヒ
ンジを示し、第1図は該ヒンジのドア側ヒンジ部
材を除いた構成部品の分解斜視図であり、第2図
は固定枠体側ヒンジ部材の背面側からの斜視図で
あり、第3図は該ヒンジの組立状態の正面図であ
り、第4図は該ヒンジの組立状態の左側面図であ
り、第5図は第3図のA−A′線断面図である。
第6図は本考案の別の実施例に係るヒンジの組立
状態の水平断面図であり、第7図は本考案の他の
実施例に係るヒンジの組立状態の水平断面図であ
る。 1……ヒンジピン、2……固定枠体側ヒンジ部
材、3……螺子孔、4……連結子、5……凹部、
6,6′……蟻鍔、7……取付座、8,8′……凹
部の側壁部分、9,9′……透孔、10……受孔、
11,11′……係止片、12……取付孔、13
……螺子孔、14……ビス、15……螺子棒、1
7……座板、18……拡大頭部、19……ドア側
ヒンジ部材、20……外周受溝、21……座板、
22,22′……蟻溝。
ンジを示し、第1図は該ヒンジのドア側ヒンジ部
材を除いた構成部品の分解斜視図であり、第2図
は固定枠体側ヒンジ部材の背面側からの斜視図で
あり、第3図は該ヒンジの組立状態の正面図であ
り、第4図は該ヒンジの組立状態の左側面図であ
り、第5図は第3図のA−A′線断面図である。
第6図は本考案の別の実施例に係るヒンジの組立
状態の水平断面図であり、第7図は本考案の他の
実施例に係るヒンジの組立状態の水平断面図であ
る。 1……ヒンジピン、2……固定枠体側ヒンジ部
材、3……螺子孔、4……連結子、5……凹部、
6,6′……蟻鍔、7……取付座、8,8′……凹
部の側壁部分、9,9′……透孔、10……受孔、
11,11′……係止片、12……取付孔、13
……螺子孔、14……ビス、15……螺子棒、1
7……座板、18……拡大頭部、19……ドア側
ヒンジ部材、20……外周受溝、21……座板、
22,22′……蟻溝。
Claims (1)
- 正面中央部に連結子4を突設し、上下各端部に
螺子孔13を設け、該連結子4に左右水平方向の
螺子孔3を設けた取付座7と;該取付座7の上下
各端部正面に当接され、取付座7との間に上下一
対の蟻溝22,22′を左右水平方向に形成する
上下一対の係止片11,11′と;該係止片11,
11′の取付孔12から前記螺子孔13に螺子込
まれて取付座7の背面に突出し、係止片11,1
1′を取付座7に締付け固着すると共に、取付座
7を建物等の固定枠体に締付け固着するビス14
と;前記蟻溝22,22′に摺動可能に嵌合され
る上下一対の蟻鍔6,6′を後端面の上下端縁部
に突設し、後端面の中央部に前記連結子4が嵌合
される凹部5を左右水平方向に設け、該凹部5の
左右両側壁部分8,8′に左右水平方向の透孔9,
9′を設け、前端部に垂直方向の受孔10を設け
た固定枠体側ヒンジ部材2と;該透孔9から連結
子4の前記螺子孔3に螺合されて該透孔9′に嵌
挿され、先端部16の外周に突出固着した座板7
と拡大頭部18によつて左右水平方向への移動を
阻止された螺子棒15と;固定枠体側ヒンジ部材
2の前記受孔10に下半部を挿入されるヒンジピ
ン1と;該ヒンジピン1の上半部に嵌合されるド
ア側ヒンジ部材19とから成り、前記螺子棒15
の頭部18と先端部16の一方又は双方に回転操
作溝23を設けた微調整可能なヒンジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3626182U JPS58141070U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 微調整可能なヒンジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3626182U JPS58141070U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 微調整可能なヒンジ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58141070U JPS58141070U (ja) | 1983-09-22 |
| JPH0140929Y2 true JPH0140929Y2 (ja) | 1989-12-05 |
Family
ID=30047697
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3626182U Granted JPS58141070U (ja) | 1982-03-17 | 1982-03-17 | 微調整可能なヒンジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58141070U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007427A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Nakai Komuten:Kk | 肘坪および肘坪の取付方法 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2526580Y2 (ja) * | 1991-06-26 | 1997-02-19 | 高橋金物株式会社 | ピボットヒンジ |
-
1982
- 1982-03-17 JP JP3626182U patent/JPS58141070U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012007427A (ja) * | 2010-06-28 | 2012-01-12 | Nakai Komuten:Kk | 肘坪および肘坪の取付方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58141070U (ja) | 1983-09-22 |
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