JPH0141044Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141044Y2 JPH0141044Y2 JP12583382U JP12583382U JPH0141044Y2 JP H0141044 Y2 JPH0141044 Y2 JP H0141044Y2 JP 12583382 U JP12583382 U JP 12583382U JP 12583382 U JP12583382 U JP 12583382U JP H0141044 Y2 JPH0141044 Y2 JP H0141044Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- oven
- case body
- rising piece
- operation panel
- oven frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 claims description 21
- 238000010411 cooking Methods 0.000 claims description 15
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 13
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 235000011389 fruit/vegetable juice Nutrition 0.000 description 4
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 230000008646 thermal stress Effects 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Ovens (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の技術分野〕
本考案は、被調理物を加熱調理する高周波加熱
調理装置に係り、特に、開閉扉の下位に操作パネ
ルを配設した縦長タイプの高周波加熱調理装置に
関する。
調理装置に係り、特に、開閉扉の下位に操作パネ
ルを配設した縦長タイプの高周波加熱調理装置に
関する。
既に提案されているこの種の高周波加熱調理装
置は、開閉扉を備えたケース本体の正面一側部に
操作パネルを配設し、この操作パネルを操作して
各種の調理を施すようになつているけれども、こ
の開閉扉の正面一側部に操作パネルを配設した高
周波加熱調理装置は、ケース本体を横長タイプに
したものであるから、調理場の設置に場所的な制
限を受けるおそれがある。
置は、開閉扉を備えたケース本体の正面一側部に
操作パネルを配設し、この操作パネルを操作して
各種の調理を施すようになつているけれども、こ
の開閉扉の正面一側部に操作パネルを配設した高
周波加熱調理装置は、ケース本体を横長タイプに
したものであるから、調理場の設置に場所的な制
限を受けるおそれがある。
又一方、第1図乃至第3図に示される既に提案
された高周波加熱調理装置は、開閉扉の下側に操
作パネルを配設して、ケース本体を縦長タイプに
形成したものである。
された高周波加熱調理装置は、開閉扉の下側に操
作パネルを配設して、ケース本体を縦長タイプに
形成したものである。
即ち、上記高周波加熱調理装置は、開閉扉2を
備えたケース本体1内にオーブン3を形成するオ
ーブン枠体4を設け、このオーブン枠体4の下位
に位置する上記ケース本体1の底板1aの正面に
立上り片1bを上記オーブン枠体4の正面4aと
面位置にして形成し、この立上り片1bに操作パ
ネル5の轂部5cを各止ねじ6で固定し、この操
作パネル5の正面にキーボード5aを各ねじ7で
固着し、上記キーボード5aの背部(内側)に位
置する上記立上り片1bにブリント基板(P,C
板)5bを取付けたものである。
備えたケース本体1内にオーブン3を形成するオ
ーブン枠体4を設け、このオーブン枠体4の下位
に位置する上記ケース本体1の底板1aの正面に
立上り片1bを上記オーブン枠体4の正面4aと
面位置にして形成し、この立上り片1bに操作パ
ネル5の轂部5cを各止ねじ6で固定し、この操
作パネル5の正面にキーボード5aを各ねじ7で
固着し、上記キーボード5aの背部(内側)に位
置する上記立上り片1bにブリント基板(P,C
板)5bを取付けたものである。
しかしながら、上述した高周波加熱調理装置
は、組立時、操作パネル5の内側に設けられた轂
部5cと立上り片1bとをケース本体1の内側か
ら止ねじ6で取付けて固定するため、組立操作が
面倒であるばかりでなく、上記操作パネル5の内
側に轂部5cを成形することは、材料高になると
共に、他方、第2図に示されるように、オーブン
枠体4と操作パネル5との接合面が、調理時の熱
応力によつて、合成樹脂材による操作パネル5を
変形して、上記接合面に間隙を生じ、これに起因
して、上記オーブン3内の煮汁や液汁等が、上記
間隙から流下してプリント基板5bを汚損した
り、電気的な絶縁不良を生じることも予測され
る。
は、組立時、操作パネル5の内側に設けられた轂
部5cと立上り片1bとをケース本体1の内側か
ら止ねじ6で取付けて固定するため、組立操作が
面倒であるばかりでなく、上記操作パネル5の内
側に轂部5cを成形することは、材料高になると
共に、他方、第2図に示されるように、オーブン
枠体4と操作パネル5との接合面が、調理時の熱
応力によつて、合成樹脂材による操作パネル5を
変形して、上記接合面に間隙を生じ、これに起因
して、上記オーブン3内の煮汁や液汁等が、上記
間隙から流下してプリント基板5bを汚損した
り、電気的な絶縁不良を生じることも予測され
る。
本考案は、上述した欠点を解消するために、ケ
ース本体の外観的な形状を損うことなく、しか
も、オーブンによるヒータ加熱による熱を受けて
も、操作パネルの変形による間隙を生じないよう
にすると共に、煮汁や液汁の流入を防止し、併せ
て、操作パネルの安全性の向上を図り、組立を容
易にして量産による省力化を図ることを目的とす
る高周波加熱調理装置を提供するものである。
ース本体の外観的な形状を損うことなく、しか
も、オーブンによるヒータ加熱による熱を受けて
も、操作パネルの変形による間隙を生じないよう
にすると共に、煮汁や液汁の流入を防止し、併せ
て、操作パネルの安全性の向上を図り、組立を容
易にして量産による省力化を図ることを目的とす
る高周波加熱調理装置を提供するものである。
本考案は、開閉扉を備えたケース本体にオーブ
ンを形成するオーブン枠体を設け、このオーブン
枠体の下位に位置する上記ケース本体の底板の前
側に立上り片を上記オーブン枠体の前面よりも前
方へ突出させて形成し、この立上り片の外側に操
作パネルをかぶせるように設け、上記立上り片の
上部折曲片を上記オーブン枠体の底面に当接する
ように形成したものである。
ンを形成するオーブン枠体を設け、このオーブン
枠体の下位に位置する上記ケース本体の底板の前
側に立上り片を上記オーブン枠体の前面よりも前
方へ突出させて形成し、この立上り片の外側に操
作パネルをかぶせるように設け、上記立上り片の
上部折曲片を上記オーブン枠体の底面に当接する
ように形成したものである。
以下、本考案を図示の一実施例について説明す
る。
る。
なお、本考案は、上述した具体例と同一構成部
材には、同じ符号を付して説明する。
材には、同じ符号を付して説明する。
第1図及び第3図において、符号1は、箱形を
なすケース本体であつて、このケース本体1の正
面には、横開きの開閉扉2が開閉自在に設けられ
ており、この開閉扉2の内側に位置する上記ケー
ス本体1内には、オーブン3を形成するオーブン
枠体4が設けられている。又、このオーブン枠体
4の下位に位置する上記ケース本体1の底板1a
の前面側には、立上り片1bが上記オーブン枠体
4の前面4aよりも前方へ突出して形成されてお
り、この前方へ突出した立上り片1bの前面に
は、額縁状をなすパネル5がかぶせるようにして
設けられている。又、この操作パネル5の位置す
る上記立上り片1bの外側には、キーボード5a
が止ねじ8によつて固着されており、このキーボ
ード5aの位置する上記立上り片1bの内側に
は、プリント基板5bがキーボード5aに対しリ
ード線(図示されず)を介して接続するようにし
て付設されている。さらに、上記立上り片1bの
上部には、上部折曲片が上記オーブン枠体4の底
面の一部に当接するように水平に形成されてお
り、この上部折曲片は前記プリント基板5bを煮
汁等の液体で濡れないようにひさしの機能を有し
ている。
なすケース本体であつて、このケース本体1の正
面には、横開きの開閉扉2が開閉自在に設けられ
ており、この開閉扉2の内側に位置する上記ケー
ス本体1内には、オーブン3を形成するオーブン
枠体4が設けられている。又、このオーブン枠体
4の下位に位置する上記ケース本体1の底板1a
の前面側には、立上り片1bが上記オーブン枠体
4の前面4aよりも前方へ突出して形成されてお
り、この前方へ突出した立上り片1bの前面に
は、額縁状をなすパネル5がかぶせるようにして
設けられている。又、この操作パネル5の位置す
る上記立上り片1bの外側には、キーボード5a
が止ねじ8によつて固着されており、このキーボ
ード5aの位置する上記立上り片1bの内側に
は、プリント基板5bがキーボード5aに対しリ
ード線(図示されず)を介して接続するようにし
て付設されている。さらに、上記立上り片1bの
上部には、上部折曲片が上記オーブン枠体4の底
面の一部に当接するように水平に形成されてお
り、この上部折曲片は前記プリント基板5bを煮
汁等の液体で濡れないようにひさしの機能を有し
ている。
従つて、本考案による立上り片1bは、上記オ
ーブン枠体4の前面よりも前方へ突出して形成
し、しかも、この前方へ突出した立上り片1bに
操作パネル5を被冠して設けているため、操作パ
ネル5の加熱による変形によつて間隙の生じるお
それはなくなり、オーブン3内で漏洩した煮汁や
液汁等が流下しても、操作パネル5内のプリント
基板5bへ流入するおそれはなくなり、電気的な
絶縁不良を生じるおそれもない。
ーブン枠体4の前面よりも前方へ突出して形成
し、しかも、この前方へ突出した立上り片1bに
操作パネル5を被冠して設けているため、操作パ
ネル5の加熱による変形によつて間隙の生じるお
それはなくなり、オーブン3内で漏洩した煮汁や
液汁等が流下しても、操作パネル5内のプリント
基板5bへ流入するおそれはなくなり、電気的な
絶縁不良を生じるおそれもない。
又一方、上記操作パネル5やキーボード5aは
前面側から止ねじ8で組立てるように構成されて
いるから、組立も容易となり、量産による省力化
を図ることができる。
前面側から止ねじ8で組立てるように構成されて
いるから、組立も容易となり、量産による省力化
を図ることができる。
次に、第4図及び第5図に示される他の実施例
は、立上り片1bの前面に操作パネル5を止ねじ
8で固着すると共に、この止ねじ8の位置する操
作パネル5に盲板を兼ねた銘板9を貼着したもの
であり、上述した具体例と同じ構成のものであ
る。
は、立上り片1bの前面に操作パネル5を止ねじ
8で固着すると共に、この止ねじ8の位置する操
作パネル5に盲板を兼ねた銘板9を貼着したもの
であり、上述した具体例と同じ構成のものであ
る。
以上述べたように本考案によれば、開閉扉を備
えたケース本体にオーブンを形成するオーブン枠
体を設け、このオーブン枠体の下位に位置する上
記ケース本体の底板の前側に立上り片を上記オー
ブン枠体の前側よりも前方へ突出させて形成し、
この立上り片の外側に操作パネルをかぶせるよう
に設け、上記立上り片の上部折曲片を上記オーブ
ン枠体の底面に当接するように形成し、上記立上
り片の内側にプリント基板等の電装品を固定して
あるので、オーブン内で漏洩した煮汁や液汁が流
下して操作パネル5の内部の電装品へ流入するお
それはなくなり、しかも、前面側から組立られる
ようにしたから、組立も容易となり、量産による
省力化を図ることができる。
えたケース本体にオーブンを形成するオーブン枠
体を設け、このオーブン枠体の下位に位置する上
記ケース本体の底板の前側に立上り片を上記オー
ブン枠体の前側よりも前方へ突出させて形成し、
この立上り片の外側に操作パネルをかぶせるよう
に設け、上記立上り片の上部折曲片を上記オーブ
ン枠体の底面に当接するように形成し、上記立上
り片の内側にプリント基板等の電装品を固定して
あるので、オーブン内で漏洩した煮汁や液汁が流
下して操作パネル5の内部の電装品へ流入するお
それはなくなり、しかも、前面側から組立られる
ようにしたから、組立も容易となり、量産による
省力化を図ることができる。
第1図は、既に提案されている高周波加熱調理
装置の正面図、第2図は、第1図中の鎖線A−A
に沿う拡大断面図、第3図は、本考案による高周
波加熱調理装置の要部を示す断面図、第4図及び
第5図は、本考案の他の実施例を示す各図であ
る。 1…ケース本体、1b…立上り片、2…開閉
扉、3…オーブン、4…オーブン枠体、5…操作
パネル、5a…キーボード、5b…プリント基
板。
装置の正面図、第2図は、第1図中の鎖線A−A
に沿う拡大断面図、第3図は、本考案による高周
波加熱調理装置の要部を示す断面図、第4図及び
第5図は、本考案の他の実施例を示す各図であ
る。 1…ケース本体、1b…立上り片、2…開閉
扉、3…オーブン、4…オーブン枠体、5…操作
パネル、5a…キーボード、5b…プリント基
板。
Claims (1)
- 開閉扉を備えたケース本体にオーブンを形成す
るオーブン枠体を設け、このオーブン枠体の下位
に位置する上記ケース本体の底板の前側に立上り
片を上記オーブン枠体の前面よりも前方へ突出さ
せて形成し、この立上り片の外側に操作パネルを
かぶせるように設け、上記立上り片の上部折曲片
を上記オーブン枠体の底面に当接するように形成
したことを特徴とする高周波加熱調理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12583382U JPS5929604U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 高周波加熱調理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12583382U JPS5929604U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 高周波加熱調理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5929604U JPS5929604U (ja) | 1984-02-24 |
| JPH0141044Y2 true JPH0141044Y2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=30286340
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12583382U Granted JPS5929604U (ja) | 1982-08-20 | 1982-08-20 | 高周波加熱調理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5929604U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0528401Y2 (ja) * | 1987-08-17 | 1993-07-21 |
-
1982
- 1982-08-20 JP JP12583382U patent/JPS5929604U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5929604U (ja) | 1984-02-24 |
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