JPH0141114Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141114Y2 JPH0141114Y2 JP1984135214U JP13521484U JPH0141114Y2 JP H0141114 Y2 JPH0141114 Y2 JP H0141114Y2 JP 1984135214 U JP1984135214 U JP 1984135214U JP 13521484 U JP13521484 U JP 13521484U JP H0141114 Y2 JPH0141114 Y2 JP H0141114Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lead frame
- compressed air
- guide rods
- grooves
- nozzles
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Drying Of Solid Materials (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔考案の目的〕
(産業上の利用分野〕
この考案はリードフレーム連続乾燥装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
リードフレームに電子素子を合成樹脂等でモー
ルドしてパツケージ内に収めるとパツケージの側
面に合成樹脂等のバリが生じるので、これをブラ
スト加工で取り、後水洗、乾燥して製品にする。
ルドしてパツケージ内に収めるとパツケージの側
面に合成樹脂等のバリが生じるので、これをブラ
スト加工で取り、後水洗、乾燥して製品にする。
(考案が解決しようとする問題点)
然し、上記乾燥工程においては、移送するリー
ドフレームの、少くとも上下より、乾燥用の圧縮
空気が、数多配列されているノズルから吹き付け
られるので、リードフレームは該圧縮空気に煽ら
れ、振動し、リードフレームのガイドより外れ、
リードフレーム同志がからみ合つたりし、連続乾
燥に混乱を生じる不具合を生じることが多かつ
た。この考案は叙上の事実に鑑み連続乾燥が円滑
に行えるリードフレーム連続乾燥装置を提供する
のを目的とする。
ドフレームの、少くとも上下より、乾燥用の圧縮
空気が、数多配列されているノズルから吹き付け
られるので、リードフレームは該圧縮空気に煽ら
れ、振動し、リードフレームのガイドより外れ、
リードフレーム同志がからみ合つたりし、連続乾
燥に混乱を生じる不具合を生じることが多かつ
た。この考案は叙上の事実に鑑み連続乾燥が円滑
に行えるリードフレーム連続乾燥装置を提供する
のを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案に係るリードフレーム連続乾燥装置
は、リードフレームAの両側辺1,1′が嵌合で
きる溝2,2′を備えた左右1対のリードフレー
ム案内杆B,B′の上下に、該溝2,2′に嵌合さ
れたリードフレームAを上下より挾持し、該リー
ドフレームAを移送できるようにした、互に反対
方向に回転するリードフレーム移送用駆動装置
C,C′を設け、該リードフレームの上下に、該リ
ードフレームAに向つて圧縮空気を噴射できるノ
ズル4,4′を配設し、リードフレーム案内杆B,
B′の外側に設けた圧縮空気を送る圧縮空気管5,
5′から溝2,2′に連通する分岐管6をリードフ
レーム案内杆B,B′の数個所に設けたものであ
る。
は、リードフレームAの両側辺1,1′が嵌合で
きる溝2,2′を備えた左右1対のリードフレー
ム案内杆B,B′の上下に、該溝2,2′に嵌合さ
れたリードフレームAを上下より挾持し、該リー
ドフレームAを移送できるようにした、互に反対
方向に回転するリードフレーム移送用駆動装置
C,C′を設け、該リードフレームの上下に、該リ
ードフレームAに向つて圧縮空気を噴射できるノ
ズル4,4′を配設し、リードフレーム案内杆B,
B′の外側に設けた圧縮空気を送る圧縮空気管5,
5′から溝2,2′に連通する分岐管6をリードフ
レーム案内杆B,B′の数個所に設けたものであ
る。
(実施例)
第1図に示す一実施例に基づき、この考案に係
るリードフレーム連続乾燥装置の構成を詳細に説
明すると、リードフレームAの両側辺1,1′が
嵌合できる溝2,2′を備えた左右1対のリード
フレーム案内杆B,B′の上下に、該溝2,2′に
嵌合されたリードフレーム1を上下より挾持し、
該リードフレームAを矢印x方向(第2図参照)
移送できるようにした、互に反対方向に回転する
リードフレーム移送用駆動装置C,C′、第1図に
おいては断面円形の無端索条3,3′を設け、該
リードフレームAの上下に、該リードフレームA
に向つて圧縮空気を噴射できるノズル4,4′を
配設したものである。なお、乾燥用の圧搾空気
は、第3図に示すように、前記案内杆B,B′の
外側に圧縮空気管5,5′を配設し、分岐管6を
通して前記溝2,2′の所々に放出できるように
している。なお又、第2図中7は送風機、8は無
端索条3の駆動モーター、9,9′は上側無端索
条3の調車、10,10′は下側の無端索条3′の
調車、11は上側の調車9の回転ベルト、12は
上側調車9の軸と下側の調車10の軸に纒懸した
クローズトベルト、A′はパツケージ部分も夫々
示す。
るリードフレーム連続乾燥装置の構成を詳細に説
明すると、リードフレームAの両側辺1,1′が
嵌合できる溝2,2′を備えた左右1対のリード
フレーム案内杆B,B′の上下に、該溝2,2′に
嵌合されたリードフレーム1を上下より挾持し、
該リードフレームAを矢印x方向(第2図参照)
移送できるようにした、互に反対方向に回転する
リードフレーム移送用駆動装置C,C′、第1図に
おいては断面円形の無端索条3,3′を設け、該
リードフレームAの上下に、該リードフレームA
に向つて圧縮空気を噴射できるノズル4,4′を
配設したものである。なお、乾燥用の圧搾空気
は、第3図に示すように、前記案内杆B,B′の
外側に圧縮空気管5,5′を配設し、分岐管6を
通して前記溝2,2′の所々に放出できるように
している。なお又、第2図中7は送風機、8は無
端索条3の駆動モーター、9,9′は上側無端索
条3の調車、10,10′は下側の無端索条3′の
調車、11は上側の調車9の回転ベルト、12は
上側調車9の軸と下側の調車10の軸に纒懸した
クローズトベルト、A′はパツケージ部分も夫々
示す。
第4図は無端索条3,3′の他の例では表面に
凹凸面13を有するものを示す。
凹凸面13を有するものを示す。
第5図、第6図は上記リードフレーム移送用駆
動装置C,C′の他の実施例を示す縦断側面図と正
面図で、リードフレーム移動駆動装置C,C′を転
子14,14′の外周に例えばスポンジ等の弾性
タイヤ15,15′を嵌め、該弾性タイヤ15,
15′の部分で上下よりリードフレームAを挾持
して移送するようにしたもので、各転子14,1
4′は夫々無端チエーン16,16′で回転される
ようになつている。なお、第6図中8′は上側転
子14回転駆動用モーター、12′は上側の転子
14より下側の転子14′を回転するクローズド
チエーンを夫々示す。
動装置C,C′の他の実施例を示す縦断側面図と正
面図で、リードフレーム移動駆動装置C,C′を転
子14,14′の外周に例えばスポンジ等の弾性
タイヤ15,15′を嵌め、該弾性タイヤ15,
15′の部分で上下よりリードフレームAを挾持
して移送するようにしたもので、各転子14,1
4′は夫々無端チエーン16,16′で回転される
ようになつている。なお、第6図中8′は上側転
子14回転駆動用モーター、12′は上側の転子
14より下側の転子14′を回転するクローズド
チエーンを夫々示す。
(作用)
この考案は叙上のような構成を有するから、リ
ードフレームAの両側辺1,1′は左右1対の案
内杆B,B′の各溝2,2′に嵌合されて案内さ
れ、上下のリードフレーム移送駆動装置C,
C′の、例えば無端ベルト3,3′或は弾性タイヤ
15,15′で挾持されて移送されて行き、その
間リードフレームAの上下から乾燥用圧縮空気が
噴射され、リードフレームの乾燥が行われる。
ードフレームAの両側辺1,1′は左右1対の案
内杆B,B′の各溝2,2′に嵌合されて案内さ
れ、上下のリードフレーム移送駆動装置C,
C′の、例えば無端ベルト3,3′或は弾性タイヤ
15,15′で挾持されて移送されて行き、その
間リードフレームAの上下から乾燥用圧縮空気が
噴射され、リードフレームの乾燥が行われる。
乾燥をリードフレームAの隅々まで効果的に行
うためには、各案内杆B,B′の外側に配設した
圧縮空気管5,5′から分岐管6を通して各溝2,
2′中に圧縮空気を放出する。
うためには、各案内杆B,B′の外側に配設した
圧縮空気管5,5′から分岐管6を通して各溝2,
2′中に圧縮空気を放出する。
この考案は叙上のような構成、作用を有するか
らリードフレームのバリ取りが行われ、水洗後乾
燥工程にはいつて乾燥用圧縮空気を吹付けられて
も、リードフレームの両側辺は案内杆の溝中に保
持され、上下からはリードフレーム移送駆動装置
で挾持されて移送されるので、圧縮空気の吹付け
でリードフレームが躍つてリードフレームのガイ
ドから外れ、リードフレーム同志がからみ合つて
連続乾燥を混乱させることが絶体になく、圧縮空
気の吹付けを相当強力に行うこができるので乾燥
効果を一層向上させることができる。又、各溝
2,2′から分岐管6により圧縮空気を放出して
いるので、リードフレームAの隅々まで効果的に
乾燥することができる。
らリードフレームのバリ取りが行われ、水洗後乾
燥工程にはいつて乾燥用圧縮空気を吹付けられて
も、リードフレームの両側辺は案内杆の溝中に保
持され、上下からはリードフレーム移送駆動装置
で挾持されて移送されるので、圧縮空気の吹付け
でリードフレームが躍つてリードフレームのガイ
ドから外れ、リードフレーム同志がからみ合つて
連続乾燥を混乱させることが絶体になく、圧縮空
気の吹付けを相当強力に行うこができるので乾燥
効果を一層向上させることができる。又、各溝
2,2′から分岐管6により圧縮空気を放出して
いるので、リードフレームAの隅々まで効果的に
乾燥することができる。
第1図はこの考案に係るリードフレーム連続乾
燥装置の一実施例の縦断側面図、第2図はその正
面図、第3図は案内杆の溝中に圧縮空気を放出で
きるようにした構成を示す案内杆の一部の斜視
図、第4図は無端索条の一例の一部の正面図、第
5図は他の実施例の縦断側面図、第6図はその正
面図を夫々示し、Aはリードフレーム、B,
B′はリードフレーム案内杆、C,C′はリードフレ
ーム移送用駆動装置、1,1′はリードフレーム
の両側辺、2,2′は案内杆B,B′の各溝、4,
4′は圧縮空気噴射用ノズルを夫々示す。
燥装置の一実施例の縦断側面図、第2図はその正
面図、第3図は案内杆の溝中に圧縮空気を放出で
きるようにした構成を示す案内杆の一部の斜視
図、第4図は無端索条の一例の一部の正面図、第
5図は他の実施例の縦断側面図、第6図はその正
面図を夫々示し、Aはリードフレーム、B,
B′はリードフレーム案内杆、C,C′はリードフレ
ーム移送用駆動装置、1,1′はリードフレーム
の両側辺、2,2′は案内杆B,B′の各溝、4,
4′は圧縮空気噴射用ノズルを夫々示す。
Claims (1)
- リードフレームAの両側辺1,1′が嵌合でき
る溝2,2′を備えた左右1対のリードフレーム
案内杆B,B′の上下に、該溝2,2′に嵌合され
たリードフレームAを上下より挾持し、該リード
フレームAを移送できるようにした、互いに反対
方向に回転するリードフレーム移送用駆動装置
C,C′を設け、該リードフレームAの上下に、該
リードフレームAに向つて圧縮空気を噴射できる
ノズル4,4′を配設し、リードフレーム案内杆
B,B′の外側に設けた圧縮空気を送る圧縮空気
管5,5′から溝2,2′に連通する分岐管6をリ
ードフレーム案内杆B,B′の数個所に設けたこ
とを特徴とするリードフレーム連続乾燥装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984135214U JPH0141114Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984135214U JPH0141114Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6152184U JPS6152184U (ja) | 1986-04-08 |
| JPH0141114Y2 true JPH0141114Y2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=30693713
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984135214U Expired JPH0141114Y2 (ja) | 1984-09-07 | 1984-09-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141114Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5678577U (ja) * | 1979-11-21 | 1981-06-25 |
-
1984
- 1984-09-07 JP JP1984135214U patent/JPH0141114Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6152184U (ja) | 1986-04-08 |
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