JPH0141161Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141161Y2 JPH0141161Y2 JP1983035737U JP3573783U JPH0141161Y2 JP H0141161 Y2 JPH0141161 Y2 JP H0141161Y2 JP 1983035737 U JP1983035737 U JP 1983035737U JP 3573783 U JP3573783 U JP 3573783U JP H0141161 Y2 JPH0141161 Y2 JP H0141161Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recess
- charger
- adjustment
- battery
- power supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- Y02E60/12—
Landscapes
- Battery Mounting, Suspending (AREA)
- Secondary Cells (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は長さの異なる充電可能な電池を充電す
ることができる充電器に関し、特に単電池より
短かい電池を充電することができる充電器に関す
る。
ることができる充電器に関し、特に単電池より
短かい電池を充電することができる充電器に関す
る。
(ロ) 従来技術
従来から単、単及び単電池が広く使用さ
れており、これらの長さ及び径の異なる電池を充
電することができる充電器がある。単電池は単
及び単電池より長さ及び径が大であり、単
電池は単電池と長さは同じであるが、径が大で
ある。このような電池を収納する電池収納凹所の
対抗内壁に一組の給電接片を設け、この給電接片
間に、上記異種電池を接続できるようにした充電
器を先に提案した(実公昭56−9267号)。これは
単電池と、単又は単電池の長さが異なる点
を、長さ調整器の起伏操作により調整するもので
ある。
れており、これらの長さ及び径の異なる電池を充
電することができる充電器がある。単電池は単
及び単電池より長さ及び径が大であり、単
電池は単電池と長さは同じであるが、径が大で
ある。このような電池を収納する電池収納凹所の
対抗内壁に一組の給電接片を設け、この給電接片
間に、上記異種電池を接続できるようにした充電
器を先に提案した(実公昭56−9267号)。これは
単電池と、単又は単電池の長さが異なる点
を、長さ調整器の起伏操作により調整するもので
ある。
而して単電池より小型の電池である単電池
あるいは単電池はこれらの専用充電器にて充電
されるようになつているが、これらの電池の普及
にともない、単及至単電池等を1つの充電器
にて充電することが望まれている。しかもこのよ
うな小型の電池に対して上記のような調整器を設
ける場合は使用時以外目立たない方が望ましい。
あるいは単電池はこれらの専用充電器にて充電
されるようになつているが、これらの電池の普及
にともない、単及至単電池等を1つの充電器
にて充電することが望まれている。しかもこのよ
うな小型の電池に対して上記のような調整器を設
ける場合は使用時以外目立たない方が望ましい。
(ハ) 考案の目的
本考案はかかる点に鑑み考案されたものにし
て、単乃至単電池の充電と共に、単電池よ
り小型の電池をも充電できる充電器を提供せんと
するものである。
て、単乃至単電池の充電と共に、単電池よ
り小型の電池をも充電できる充電器を提供せんと
するものである。
(ニ) 考案の構成
かかる目的を達成するため、本考案による充電
器は、単又は単電池を収納する凹部を設けた
電池収納凹所の対向内壁に夫々給電接片を設け、
前記凹部の底部に位置する水平位置と前記対向内
壁に沿つた起立位置に揺動可能に枢支される第1
調整体を前記凹部に設けると共に、先端が前記凹
部に跨つて位置する横臥位置と前記先端が前記凹
部外に位置し全体として該凹部の側壁に収まる立
上位置とに揺動可能に軸支される第2調整体を前
記凹部に設け、前記第1及び第2調整体を介して
単電池よりも短かい小型電池を前記給電接片間
に接続可能にしたことを特徴とするものである。
器は、単又は単電池を収納する凹部を設けた
電池収納凹所の対向内壁に夫々給電接片を設け、
前記凹部の底部に位置する水平位置と前記対向内
壁に沿つた起立位置に揺動可能に枢支される第1
調整体を前記凹部に設けると共に、先端が前記凹
部に跨つて位置する横臥位置と前記先端が前記凹
部外に位置し全体として該凹部の側壁に収まる立
上位置とに揺動可能に軸支される第2調整体を前
記凹部に設け、前記第1及び第2調整体を介して
単電池よりも短かい小型電池を前記給電接片間
に接続可能にしたことを特徴とするものである。
(ホ) 実施例
以下本考案の一実施例を図面に基いて説明す
る。第1図は充電器の斜視図、第2図は同要部破
断せる側面図である。これらの図面において、充
電器ケース1は本体ケース2及びその底蓋3で構
成され、本体ケース2の上面には電池収納凹所
4,4が形成され、本体ケース2と底蓋3との空
間部に降圧トランス等の充電所要部品が収納され
る。
る。第1図は充電器の斜視図、第2図は同要部破
断せる側面図である。これらの図面において、充
電器ケース1は本体ケース2及びその底蓋3で構
成され、本体ケース2の上面には電池収納凹所
4,4が形成され、本体ケース2と底蓋3との空
間部に降圧トランス等の充電所要部品が収納され
る。
各電池収納凹所4は、単電池を2本一列に収
納できる長さを有すると共に凹所4の断面図であ
る第3図に示す如く、単電池5を受ける彎曲面
6を有し、この面の底部に単電池7を収納する
凹部8が形成されている。単電池9は凹部8上
で支持される。
納できる長さを有すると共に凹所4の断面図であ
る第3図に示す如く、単電池5を受ける彎曲面
6を有し、この面の底部に単電池7を収納する
凹部8が形成されている。単電池9は凹部8上
で支持される。
各電池収納凹所4の対向内壁10,11には、
正極給電接片金具12と、負極給電接片バネ1
3,14が取付けられる。接片金具12は共通正
端子となり、接片バネ13は単電池用、接片バ
ネ14は単及び単電池並らびに単電池より
小型の電池用の負端子である。両接片バネ13,
14は第2図に示す如く凹部8の下面に取付けら
れる。
正極給電接片金具12と、負極給電接片バネ1
3,14が取付けられる。接片金具12は共通正
端子となり、接片バネ13は単電池用、接片バ
ネ14は単及び単電池並らびに単電池より
小型の電池用の負端子である。両接片バネ13,
14は第2図に示す如く凹部8の下面に取付けら
れる。
次に15は第1調整体にして、凹部8の底部1
6に全体が凹部8内に位置する水平位置と接片金
具12に接する起立位置に揺動可能に枢支され
る。第4図は第1調整体15と電池収納凹所4の
部分斜視図であり、この図面に示すように、第1
調整体15の樹脂体17の両側に軸部18を突設
しており、この軸部18を、凹部8の両側に設け
た弾性片19の下端と凹部8の底壁20との間の
孔21に装着することにより取付けられる。樹脂
体17は第2図に示す如く起立時に接片金具12
に当接するハトメ金具22と、このハトメ金具の
取付位置と対向する位置に取付けられる端子金具
23を有し、樹脂体内の空所24には、ハトメ金
具22と端子金具23を接続する抵抗25が収納
されている。
6に全体が凹部8内に位置する水平位置と接片金
具12に接する起立位置に揺動可能に枢支され
る。第4図は第1調整体15と電池収納凹所4の
部分斜視図であり、この図面に示すように、第1
調整体15の樹脂体17の両側に軸部18を突設
しており、この軸部18を、凹部8の両側に設け
た弾性片19の下端と凹部8の底壁20との間の
孔21に装着することにより取付けられる。樹脂
体17は第2図に示す如く起立時に接片金具12
に当接するハトメ金具22と、このハトメ金具の
取付位置と対向する位置に取付けられる端子金具
23を有し、樹脂体内の空所24には、ハトメ金
具22と端子金具23を接続する抵抗25が収納
されている。
26は第2調整体にしてこの調整体と凹部8の
斜視図を示す第5図から明らかなように、凹部8
の一側に設けた窪部27に、この調整体26の先
端28が凹部8に位置する横臥位置と、先端28
が窪部27に位置する立上位置に揺動可能に軸支
される。即ち第2調整体26は、その断面図であ
る第6図に示すように略コ字形樹脂体29の各脚
片30に設けた突部31を、窪部27の対向壁に
設けた孔32に挿入することにより軸支される。
第2調整体26は凹部8の長さ方向の対向端面に
夫々端子金具33,33を有し、この各端子金具
は夫々コ字形であり、その一辺34が樹脂体29
に固定され、前記対向端面に位置する他辺35は
弾力を有するものであつて、樹脂体29の空所3
6に対向している。また樹脂体29内には、一対
の端子金具33,33間を接続する抵抗37が取
付けられている。
斜視図を示す第5図から明らかなように、凹部8
の一側に設けた窪部27に、この調整体26の先
端28が凹部8に位置する横臥位置と、先端28
が窪部27に位置する立上位置に揺動可能に軸支
される。即ち第2調整体26は、その断面図であ
る第6図に示すように略コ字形樹脂体29の各脚
片30に設けた突部31を、窪部27の対向壁に
設けた孔32に挿入することにより軸支される。
第2調整体26は凹部8の長さ方向の対向端面に
夫々端子金具33,33を有し、この各端子金具
は夫々コ字形であり、その一辺34が樹脂体29
に固定され、前記対向端面に位置する他辺35は
弾力を有するものであつて、樹脂体29の空所3
6に対向している。また樹脂体29内には、一対
の端子金具33,33間を接続する抵抗37が取
付けられている。
以上の構成において、第1調整体15を凹部8
内に位置するよう水平位置にし、第2調整体26
をその先端28が窪部27内に位置するよう立上
位置とすることにより、単電池5,2本が電池
収納凹所4に挿入されて、接片金具12と接片バ
ネ13に接続されて充電可能となる。
内に位置するよう水平位置にし、第2調整体26
をその先端28が窪部27内に位置するよう立上
位置とすることにより、単電池5,2本が電池
収納凹所4に挿入されて、接片金具12と接片バ
ネ13に接続されて充電可能となる。
単電池9の充電に際しては、第2図に示す如
く第1調整体15を起立位置とすると共に、第2
調整体26を立上位置にし、単電池9を電池収
納凹所4に挿入することにより、単電池は第1
調整体15を介して接片金具12と接片バネ13
に接続される。単電池7の充電に際しても、第
1及び第2調整体15,26の位置は、単電池
の充電の場合と同じであるが、単電池7は凹部
8内に挿入されるので、単電池7は第1調整体
15を介して、接片金具12と接片バネ14に接
続される。
く第1調整体15を起立位置とすると共に、第2
調整体26を立上位置にし、単電池9を電池収
納凹所4に挿入することにより、単電池は第1
調整体15を介して接片金具12と接片バネ13
に接続される。単電池7の充電に際しても、第
1及び第2調整体15,26の位置は、単電池
の充電の場合と同じであるが、単電池7は凹部
8内に挿入されるので、単電池7は第1調整体
15を介して、接片金具12と接片バネ14に接
続される。
単電池7より短かい小型電池38の充電に際
しては、第7図に示す如く、第1調整体15を起
立位置にすると共に第2調整体26を横臥位置に
し、小型電池38を凹部8に挿入することによ
り、小型電池38は第1及び第2調整体15,2
6を介して接片金具12と接片バネ14に接続さ
れる。
しては、第7図に示す如く、第1調整体15を起
立位置にすると共に第2調整体26を横臥位置に
し、小型電池38を凹部8に挿入することによ
り、小型電池38は第1及び第2調整体15,2
6を介して接片金具12と接片バネ14に接続さ
れる。
以上の実施例においては、電池収納凹所4の断
面形状を、第3図に示す形状にしたが、第10図
に示す形状であつてもよくこの場合には、彎曲面
6′の底部が凹部8′となる。また実施例では第1
及び第2調整体15,26に夫々抵抗25,37
を設けたが、これらの抵抗を設けないように、た
とえば第2調整体26では、実施例における一対
の端子金具33,33を1個の金具で形成するよ
うにしてもよい。
面形状を、第3図に示す形状にしたが、第10図
に示す形状であつてもよくこの場合には、彎曲面
6′の底部が凹部8′となる。また実施例では第1
及び第2調整体15,26に夫々抵抗25,37
を設けたが、これらの抵抗を設けないように、た
とえば第2調整体26では、実施例における一対
の端子金具33,33を1個の金具で形成するよ
うにしてもよい。
第9図は実施例における充電器の電気回路図で
あり、39は降圧トランス、40,41は整流ダ
イオード、42,43は充電表示灯、44〜51
は抵抗である。
あり、39は降圧トランス、40,41は整流ダ
イオード、42,43は充電表示灯、44〜51
は抵抗である。
(ヘ) 考案の効果
以上の如く本考案による充電器は、単又は単
電池を収納する凹部を設けた電池収納凹所の対
向内壁に夫々給電接片を設け、前記凹部の底部に
位置する水平位置と前記対向内壁に沿つた起立位
置に揺動可能に枢支される第1調整体を前記凹部
に設けると共に、先端が前記凹部に跨つて位置す
る横臥位置と前記先端が前記凹部外に位置し全体
として該凹部の側壁に収まる立上位置とに揺動可
能に軸支される第2調整体を前記凹部に設け、前
記第1及び第2調整体を介して単電池より短か
い小型電池を前記給電接片間に接続可能にしたこ
とを特徴とするものであるから、単乃至単電
池はもとより、単電池より短かい小型電池をも
1台の充電器にて充電することができ、実用的価
値大なるものである。また第2調整体は必要のな
いとき凹所の側壁に収められているから第1調整
体しか外部に露呈せず、充電器としての体裁を整
える効果が期待できる。
電池を収納する凹部を設けた電池収納凹所の対
向内壁に夫々給電接片を設け、前記凹部の底部に
位置する水平位置と前記対向内壁に沿つた起立位
置に揺動可能に枢支される第1調整体を前記凹部
に設けると共に、先端が前記凹部に跨つて位置す
る横臥位置と前記先端が前記凹部外に位置し全体
として該凹部の側壁に収まる立上位置とに揺動可
能に軸支される第2調整体を前記凹部に設け、前
記第1及び第2調整体を介して単電池より短か
い小型電池を前記給電接片間に接続可能にしたこ
とを特徴とするものであるから、単乃至単電
池はもとより、単電池より短かい小型電池をも
1台の充電器にて充電することができ、実用的価
値大なるものである。また第2調整体は必要のな
いとき凹所の側壁に収められているから第1調整
体しか外部に露呈せず、充電器としての体裁を整
える効果が期待できる。
第1図乃至第9図は本考案による充電器の一実
施例を示し、第1図は充電器の斜視図、第2図は
要部破断せる充電器の側面図、第3図は電池収納
凹所の断面図、第4図は第1調整体と電池収納凹
所の部分斜視図、第5図は第2調整体と電池収納
凹所の部分斜視図、第6図は第5図の−断面
図、第7図は第2調整体の横臥時の第2図と同様
の側面図、第8図は第2調整体の横臥状態及び立
上状態を示す充電器の部分斜視図、第9図は充電
器の充電回路図、第10図は電池収納凹所の他の
実施例を示す断面図である。 8,8′……凹部、4,4……電池収納凹所、
12,13,14……給電接片、15……第1調
整体、26……第2調整体、38……小型電池。
施例を示し、第1図は充電器の斜視図、第2図は
要部破断せる充電器の側面図、第3図は電池収納
凹所の断面図、第4図は第1調整体と電池収納凹
所の部分斜視図、第5図は第2調整体と電池収納
凹所の部分斜視図、第6図は第5図の−断面
図、第7図は第2調整体の横臥時の第2図と同様
の側面図、第8図は第2調整体の横臥状態及び立
上状態を示す充電器の部分斜視図、第9図は充電
器の充電回路図、第10図は電池収納凹所の他の
実施例を示す断面図である。 8,8′……凹部、4,4……電池収納凹所、
12,13,14……給電接片、15……第1調
整体、26……第2調整体、38……小型電池。
Claims (1)
- 単又は単電池を収納する凹部を設けた電池
収納凹所の対向内壁に夫々給電接片を設け、前記
凹部の底部に位置する水平位置と前記対向内壁に
沿つた起立位置とに揺動可能に枢支される第1調
整体を前記凹部に設けると共に、先端が前記凹部
に跨つて位置する横臥位置と前記先端が前記凹部
外に位置し全体として該凹部の側壁に収まる立上
位置とに揺動可能に軸支される第2調整体を前記
凹部に設け、前記第1及び第2調整体を介して単
電池よりも短かい小型電池を前記給電接片間に
接続可能にしたことを特徴とする充電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3573783U JPS59141663U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 充電器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3573783U JPS59141663U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 充電器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59141663U JPS59141663U (ja) | 1984-09-21 |
| JPH0141161Y2 true JPH0141161Y2 (ja) | 1989-12-06 |
Family
ID=30166423
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3573783U Granted JPS59141663U (ja) | 1983-03-11 | 1983-03-11 | 充電器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59141663U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56130275U (ja) * | 1980-03-04 | 1981-10-03 |
-
1983
- 1983-03-11 JP JP3573783U patent/JPS59141663U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59141663U (ja) | 1984-09-21 |