JPH0141235B2 - - Google Patents
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- JPH0141235B2 JPH0141235B2 JP8574182A JP8574182A JPH0141235B2 JP H0141235 B2 JPH0141235 B2 JP H0141235B2 JP 8574182 A JP8574182 A JP 8574182A JP 8574182 A JP8574182 A JP 8574182A JP H0141235 B2 JPH0141235 B2 JP H0141235B2
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- Japan
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- channel box
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- electric discharge
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- 239000000446 fuel Substances 0.000 claims description 20
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 19
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 12
- 238000000746 purification Methods 0.000 claims description 11
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims description 10
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 description 12
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 4
- 238000009835 boiling Methods 0.000 description 3
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/50—Reuse, recycling or recovery technologies
Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
- Gas Burners (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は沸騰水形原子炉等に使用される燃料集
合体チヤンネルボツクスの付属部品を除去するチ
ヤンネルボツクスの分解装置に関する。
合体チヤンネルボツクスの付属部品を除去するチ
ヤンネルボツクスの分解装置に関する。
沸騰水形原子炉に使用される燃料集合体は、一
例として第1図に示したようなものであつて、四
角筒状の金属製チヤンネルボツクスaの内部に多
数の燃料棒b…を鉛直に収容し、その上端部に吊
り下げ用のハンドルcを固定するとともに、下端
部に下部タイプレートdを固定してある。そして
通常は4体の燃料集合体を一組として炉心の1セ
ルに装荷するようになつている。
例として第1図に示したようなものであつて、四
角筒状の金属製チヤンネルボツクスaの内部に多
数の燃料棒b…を鉛直に収容し、その上端部に吊
り下げ用のハンドルcを固定するとともに、下端
部に下部タイプレートdを固定してある。そして
通常は4体の燃料集合体を一組として炉心の1セ
ルに装荷するようになつている。
また、各チヤンネルボツクスaの上端部のコー
ナー部分には、互いに隣り合うチヤンネルボツク
スとの間に所定の隙間を確保するためのチヤンネ
ルクリツプeがねじfによつて取着されていると
ともに、チンネルボツクスaの上端部側面にはチ
ンネルスペーサg,gが取着されている。
ナー部分には、互いに隣り合うチヤンネルボツク
スとの間に所定の隙間を確保するためのチヤンネ
ルクリツプeがねじfによつて取着されていると
ともに、チンネルボツクスaの上端部側面にはチ
ンネルスペーサg,gが取着されている。
これらの金属製付属部品はいずれもチヤンネル
ボツクスaの外面に突出するため、たとえば使用
済燃料のチヤンネルボツクスをまとめて貯蔵プー
ルに貯蔵する際などにおいて、各チヤンネルボツ
クスがかさばり、広い貯蔵スペースが必要とな
る。従つて、今後使用済燃料が増大する傾向にあ
る原子力プラントにおいて、使用済のチヤンネル
ボツクスの体積を極力減らして貯蔵スペースの節
約を図ることが重要な課題である。
ボツクスaの外面に突出するため、たとえば使用
済燃料のチヤンネルボツクスをまとめて貯蔵プー
ルに貯蔵する際などにおいて、各チヤンネルボツ
クスがかさばり、広い貯蔵スペースが必要とな
る。従つて、今後使用済燃料が増大する傾向にあ
る原子力プラントにおいて、使用済のチヤンネル
ボツクスの体積を極力減らして貯蔵スペースの節
約を図ることが重要な課題である。
本発明は上記事情にもとづきなされるものでそ
の目的とするところは、チヤンネルクリツプやチ
ヤンネルスペーサ等の付属部品を除去でき、使用
済チヤンネルボツクスの貯蔵スペースの減少化が
図れる燃料集合体チヤンネルボツクスの分解装置
を提供することにある。
の目的とするところは、チヤンネルクリツプやチ
ヤンネルスペーサ等の付属部品を除去でき、使用
済チヤンネルボツクスの貯蔵スペースの減少化が
図れる燃料集合体チヤンネルボツクスの分解装置
を提供することにある。
更に第2の目的は上記付属部品を分解する際に
生じる金属溶解物を吸入・浄化してプール水の汚
染を防止できるようにすることにある。
生じる金属溶解物を吸入・浄化してプール水の汚
染を防止できるようにすることにある。
すなわち第1の本発明は、プール水中に燃料集
合体のチヤンネルボツクスを鉛直に支持する支持
体と、チヤンネルボツクスの上端部に着脱可能に
載置されるベースと、このベースに取付けられ、
チンネルクリツプやチヤンネルスペーサ等の金属
製付属部品に離間対向する加工電極を有した放電
加工機とを具備し、上記加工電極と上記付属部品
との間に放電火花を飛ばすことにより、これら付
属部品の少なくとも1部を溶解させてチンネルボ
ツクスからこれら付属部品を除去するようにし
た、燃料集合体チヤンネルボツクスの分解装置で
ある。
合体のチヤンネルボツクスを鉛直に支持する支持
体と、チヤンネルボツクスの上端部に着脱可能に
載置されるベースと、このベースに取付けられ、
チンネルクリツプやチヤンネルスペーサ等の金属
製付属部品に離間対向する加工電極を有した放電
加工機とを具備し、上記加工電極と上記付属部品
との間に放電火花を飛ばすことにより、これら付
属部品の少なくとも1部を溶解させてチンネルボ
ツクスからこれら付属部品を除去するようにし
た、燃料集合体チヤンネルボツクスの分解装置で
ある。
更に第2の本発明は、上記第1の発明の構成要
件を備えるとともに、放電加工中に生じる金属溶
解物を吸入・浄化する浄化機構を具備し、プール
水の汚染を防止できるようにしたものである。
件を備えるとともに、放電加工中に生じる金属溶
解物を吸入・浄化する浄化機構を具備し、プール
水の汚染を防止できるようにしたものである。
以下本発明の第1実施例について第2図ないし
第4図を参照して説明する。
第4図を参照して説明する。
第2図において図中1は沸騰水形原子炉におけ
る燃料貯蔵プールであつて、この燃料貯蔵プール
1内には、放射線遮蔽あるいは除熱などの目的で
プール水が収容されている。また、2Aはチヤン
ネルボツクスの付属部品除去装置であつて、これ
は次のように構成されている。
る燃料貯蔵プールであつて、この燃料貯蔵プール
1内には、放射線遮蔽あるいは除熱などの目的で
プール水が収容されている。また、2Aはチヤン
ネルボツクスの付属部品除去装置であつて、これ
は次のように構成されている。
すなわち、プール1内には支持体の一例として
のコンテナ3が鉛直に設置されている。このコン
テナ3は上面が開口した容器状をなし、チヤンネ
ルボツクスaを鉛直に支持できるようになつてい
る。また、チヤンネルボツクスaの上端部に加工
機ユニツト4Aが着脱可能に設置されるようにな
つている。この加工機ユニツト4Aは、チヤンネ
ルボツクスaの上端に載置されるベース5と、こ
のベース5にブラケツト6a,6bによつて水平
に取付けた放電加工機7a,7bなどを備えて構
成され、ケーブル8によつて燃料交換機9に吊持
され、水中を上下方向および水平方向に自由に移
動できるようになつている。また、上記ベース5
には、チヤンネルボツクスのハンドルcに嵌合可
能な形状をなした孔10が形成されている。
のコンテナ3が鉛直に設置されている。このコン
テナ3は上面が開口した容器状をなし、チヤンネ
ルボツクスaを鉛直に支持できるようになつてい
る。また、チヤンネルボツクスaの上端部に加工
機ユニツト4Aが着脱可能に設置されるようにな
つている。この加工機ユニツト4Aは、チヤンネ
ルボツクスaの上端に載置されるベース5と、こ
のベース5にブラケツト6a,6bによつて水平
に取付けた放電加工機7a,7bなどを備えて構
成され、ケーブル8によつて燃料交換機9に吊持
され、水中を上下方向および水平方向に自由に移
動できるようになつている。また、上記ベース5
には、チヤンネルボツクスのハンドルcに嵌合可
能な形状をなした孔10が形成されている。
更に、ベース5の下面のコーナー部にエアシリ
ンダ機構12が取付けられている。このシリンダ
機構12のロツド13は水平方向に伸縮し、その
先端に設けた可動サポート14をチヤンネルボツ
クスaの側面に接離できるようになつている。ま
た、上記可動サポート14と対向する位置に固定
サポート15がベース5に固定されている。
ンダ機構12が取付けられている。このシリンダ
機構12のロツド13は水平方向に伸縮し、その
先端に設けた可動サポート14をチヤンネルボツ
クスaの側面に接離できるようになつている。ま
た、上記可動サポート14と対向する位置に固定
サポート15がベース5に固定されている。
また、放電加工機7a,7bは、チヤンネルボ
ツクスaのチヤンネルスペーサg,gと離間対向
する位置に加工電極16a,16b(一方のみ図
示する)を有し、これら加工電極16a,16b
とチヤンネルスペーサg,gとの間に放電火花を
飛ばすことのできる適度な隙間を形成するように
なつている。これら放電加工機7a,7bに対す
る給電・作動制御等はケーブル17を介して操作
盤18によつて行なわれるようになつている。
ツクスaのチヤンネルスペーサg,gと離間対向
する位置に加工電極16a,16b(一方のみ図
示する)を有し、これら加工電極16a,16b
とチヤンネルスペーサg,gとの間に放電火花を
飛ばすことのできる適度な隙間を形成するように
なつている。これら放電加工機7a,7bに対す
る給電・作動制御等はケーブル17を介して操作
盤18によつて行なわれるようになつている。
また、放電加工中に生じる金属溶解物を浄化す
るための浄化機構20が設けられている。この浄
化機構20は、プール水中に設置される浄化機本
体21と、送水管22などからなり、この送水管
22の吸入端は、上記加工電極16a,16bの
近傍位置、たとえばベース5に設けた吸入口23
a,23bに接続されている。また、浄化機本体
21内には、ポンプやフイルタ等が収容されてい
て、浄化後の水をプール水中に戻すように構成さ
れている。
るための浄化機構20が設けられている。この浄
化機構20は、プール水中に設置される浄化機本
体21と、送水管22などからなり、この送水管
22の吸入端は、上記加工電極16a,16bの
近傍位置、たとえばベース5に設けた吸入口23
a,23bに接続されている。また、浄化機本体
21内には、ポンプやフイルタ等が収容されてい
て、浄化後の水をプール水中に戻すように構成さ
れている。
上記のごとく構成された本実施例装置2Aを用
いてチヤンネルスペーサg,gを除去するには、
まず燃料交換機9を用いて使用済燃料のチヤンネ
ルボツクスaをコンテナ3に挿入する。次いでチ
ヤンネルボツクスaの上端部に加工機ユニツト4
Aのベース5を吊り下ろして嵌合支持させ、シリ
ンダ機構12のロツド13を伸張させて可動サポ
ート14と固定サポート15との間でチヤンネル
ボツクスaを保持する。
いてチヤンネルスペーサg,gを除去するには、
まず燃料交換機9を用いて使用済燃料のチヤンネ
ルボツクスaをコンテナ3に挿入する。次いでチ
ヤンネルボツクスaの上端部に加工機ユニツト4
Aのベース5を吊り下ろして嵌合支持させ、シリ
ンダ機構12のロツド13を伸張させて可動サポ
ート14と固定サポート15との間でチヤンネル
ボツクスaを保持する。
そして操作盤18により放電加工機7a,7b
を駆動させ、加工電極16a,16bとチヤンネ
ルスペーサg,gとの間に放電火花を飛ばして少
量ずつ溶解させる。このとき同時に浄化機本体2
1を駆動して放電加工に伴なう溶解物を吸入し、
浄化後の水はプール水中に戻す。
を駆動させ、加工電極16a,16bとチヤンネ
ルスペーサg,gとの間に放電火花を飛ばして少
量ずつ溶解させる。このとき同時に浄化機本体2
1を駆動して放電加工に伴なう溶解物を吸入し、
浄化後の水はプール水中に戻す。
上記の操作によつてチヤンネルスペーサg,g
を2個同時に除去することができる。
を2個同時に除去することができる。
次に第5図および第6図を参照して本発明の第
2実施例装置2Bについて説明する。この実施例
装置は、チヤンネルクリツプeを除去するための
加工機ユニツト4Bを備えたものであるが、基本
的構成は上記第1実施例装置2Aと同様なため、
共通する部位に同一符号を付して説明する。すな
わち、5はベースであつて、このベース5にはハ
ンドルcを挿入可能な形状をなす孔10が形成さ
れているとともに、ベース5の下面には前記と同
様のシリンダ機構12を用いた可動サポート14
と、固定サポート15が設けられている。
2実施例装置2Bについて説明する。この実施例
装置は、チヤンネルクリツプeを除去するための
加工機ユニツト4Bを備えたものであるが、基本
的構成は上記第1実施例装置2Aと同様なため、
共通する部位に同一符号を付して説明する。すな
わち、5はベースであつて、このベース5にはハ
ンドルcを挿入可能な形状をなす孔10が形成さ
れているとともに、ベース5の下面には前記と同
様のシリンダ機構12を用いた可動サポート14
と、固定サポート15が設けられている。
また、放電加工機7a,7bはブラケツト6
a,6bを用いて鉛直に設置されていて、その加
工電極16a,16bはチヤンネルクリツプeと
対向した位置、ないしはコーナープレートhと対
向した位置に設けられている。
a,6bを用いて鉛直に設置されていて、その加
工電極16a,16bはチヤンネルクリツプeと
対向した位置、ないしはコーナープレートhと対
向した位置に設けられている。
また、上記加工機ユニツト4Bには第2図に示
した第1実施例の浄化機構20と同様の浄化機構
が接続され、その吸込み口は、加工電極16a,
16bの近傍位置に開口して溶解物を吸入できる
ようになつている。
した第1実施例の浄化機構20と同様の浄化機構
が接続され、その吸込み口は、加工電極16a,
16bの近傍位置に開口して溶解物を吸入できる
ようになつている。
上記構成の第2実施例装置2Bは、第1実施例
装置2Aと同様に加工機ユニツト4Bをチヤンネ
ルボツクスaの上端部に固定したのち、放電加工
機7a,7bを駆動してチヤンネルクリルプeを
除去することができる。
装置2Aと同様に加工機ユニツト4Bをチヤンネ
ルボツクスaの上端部に固定したのち、放電加工
機7a,7bを駆動してチヤンネルクリルプeを
除去することができる。
そしてこれら両実施例の加工機ユニツト4A,
4Bを交互に用いることによつて、チヤンネルス
ペーサg,gとチヤンネルクリツプeを除去でき
るから、チヤンネルボツクスaの外面に突出物が
なくなり、従つてチヤンネルボツクスaを貯蔵す
る際の貯蔵スペースの減少化が図れるものであ
る。
4Bを交互に用いることによつて、チヤンネルス
ペーサg,gとチヤンネルクリツプeを除去でき
るから、チヤンネルボツクスaの外面に突出物が
なくなり、従つてチヤンネルボツクスaを貯蔵す
る際の貯蔵スペースの減少化が図れるものであ
る。
しかも放電加工中は浄化機構20の作動によつ
て溶解物が水中に拡散することを防止できるか
ら、所定の水質を維持することができる。また、
上記解体作業は全て水中における遠隔作業で行な
うことができるから、作業員の被ばく対策上を有
効であり、また、放電加工機7a,7bの採用に
よつて作業の自動化と高能率化が図れるもとであ
る。
て溶解物が水中に拡散することを防止できるか
ら、所定の水質を維持することができる。また、
上記解体作業は全て水中における遠隔作業で行な
うことができるから、作業員の被ばく対策上を有
効であり、また、放電加工機7a,7bの採用に
よつて作業の自動化と高能率化が図れるもとであ
る。
なお、上記付属部品を除去したのちのチヤンネ
ルボツクスaはプレスで潰すか、あるいは対角線
上で切断して分割することにより、更に体積を減
少させることができる。
ルボツクスaはプレスで潰すか、あるいは対角線
上で切断して分割することにより、更に体積を減
少させることができる。
前記したように第1の本発明は、プール水中の
支持体に保持されたチヤンネルボツクスにベース
を載置し、このベースに固定した放電加工機によ
つてチヤンネルクリツプやチヤンネルスペーサ等
の金属製付属部品を除去できるようにしたもので
あり、プール水中での遠隔操作によつてこれら付
属部品を自動的に除去できるから、解体作業に伴
なう作業員の被ばくを防止でき、しかも作業能率
が高い。そしてチヤンネルボツクス外面の突出物
を除去できる結果、使用済チヤンネルボツクスの
体積が減少し、貯蔵スペースを少なくすることが
でき、燃料プール等のスペースを有効に利用でき
る。
支持体に保持されたチヤンネルボツクスにベース
を載置し、このベースに固定した放電加工機によ
つてチヤンネルクリツプやチヤンネルスペーサ等
の金属製付属部品を除去できるようにしたもので
あり、プール水中での遠隔操作によつてこれら付
属部品を自動的に除去できるから、解体作業に伴
なう作業員の被ばくを防止でき、しかも作業能率
が高い。そしてチヤンネルボツクス外面の突出物
を除去できる結果、使用済チヤンネルボツクスの
体積が減少し、貯蔵スペースを少なくすることが
でき、燃料プール等のスペースを有効に利用でき
る。
しかも第2の本発明によれば、上記第1の発明
に加えて浄化機構を具備したから、上記第1の発
明と同様の効果が得られるのは勿論のこと、浄化
機構の採用によつて、放電加工中に生じる溶解物
の浄化が行なえるためプール水の汚染を防止でき
る。
に加えて浄化機構を具備したから、上記第1の発
明と同様の効果が得られるのは勿論のこと、浄化
機構の採用によつて、放電加工中に生じる溶解物
の浄化が行なえるためプール水の汚染を防止でき
る。
第1図は燃料集合体の斜視図、第2図は本発明
の第1実施例装置の使用状態を示す概略図、第3
図は同装置の平面図、第4図は側面図、第5図は
本発明の第2実施例装置を示す平面図、第6図は
同装置の側面図である。 a…チヤンネルボツクス、e…チヤンネルクリ
ツプ(金属製付属部品)、g…チヤンネルスペー
サ(金属製付属部品)、1…プール、2A,2B
…付属部品除去装置。3…コンテナ(支持体)、
5…ベース、7a,7b…放電加工機、16a,
16b…加工電極、20…浄化機構。
の第1実施例装置の使用状態を示す概略図、第3
図は同装置の平面図、第4図は側面図、第5図は
本発明の第2実施例装置を示す平面図、第6図は
同装置の側面図である。 a…チヤンネルボツクス、e…チヤンネルクリ
ツプ(金属製付属部品)、g…チヤンネルスペー
サ(金属製付属部品)、1…プール、2A,2B
…付属部品除去装置。3…コンテナ(支持体)、
5…ベース、7a,7b…放電加工機、16a,
16b…加工電極、20…浄化機構。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 プール水中に設けられて燃料集合体のチヤン
ネルボツクスを鉛直に支持する支持体と、上記チ
ヤンネルボツクスの上端部に着脱可能に載置され
るベースと、このベースに取付けられ、チヤンネ
ルボツクス外面に設けられて互いに隣り合うチヤ
ンネルボツクス相互の間隔を保つための金属製付
属部品に離間対向する加工電極を有した放電加工
機とを具備してなることを特徴とする燃料集合体
チヤンネルボツクスの分解装置。 2 プール水中に設けられて燃料集合体のチヤン
ネルボツクスを鉛直に支持する支持体と、上記チ
ヤンネルボツクスの上端部に着脱可能に載置され
るベースと、このベースに取付けられ、チヤンネ
ルボツクス外面に設けられて互いに隣り合うチヤ
ンネルボツクス相互の間隔を保つための金属製付
属部品に離間対向する加工電極を有した放電加工
機と、この放電加工機による放電加工中に生じる
金属溶解物を吸入して浄化する浄化機構とを具備
したことを特徴とする燃料集合体チヤンネルボツ
クスの分解装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085741A JPS58202896A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 燃料集合体チャンネルボックスの分解装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57085741A JPS58202896A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 燃料集合体チャンネルボックスの分解装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58202896A JPS58202896A (ja) | 1983-11-26 |
| JPH0141235B2 true JPH0141235B2 (ja) | 1989-09-04 |
Family
ID=13867265
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57085741A Granted JPS58202896A (ja) | 1982-05-21 | 1982-05-21 | 燃料集合体チャンネルボックスの分解装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58202896A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4747995A (en) * | 1985-06-10 | 1988-05-31 | Widder Corporation | Velocity limiter shear for BWR control rods |
| JPS62257093A (ja) * | 1986-05-01 | 1987-11-09 | 株式会社神戸製鋼所 | 使用済チヤンネルボツクスの減容処理方法およびその装置 |
-
1982
- 1982-05-21 JP JP57085741A patent/JPS58202896A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58202896A (ja) | 1983-11-26 |
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