JPH0141289B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141289B2 JPH0141289B2 JP60099635A JP9963585A JPH0141289B2 JP H0141289 B2 JPH0141289 B2 JP H0141289B2 JP 60099635 A JP60099635 A JP 60099635A JP 9963585 A JP9963585 A JP 9963585A JP H0141289 B2 JPH0141289 B2 JP H0141289B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trigger
- fishing rod
- grip
- fixing
- fixing part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K87/00—Fishing rods
- A01K87/08—Handgrips
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K97/00—Accessories for angling
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Marine Sciences & Fisheries (AREA)
- Fishing Rods (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は釣竿用トリガー、特に可撓性のトリガ
ー(指掛部)を備えたキヤステイングロツドハン
ドルに関する。
ー(指掛部)を備えたキヤステイングロツドハン
ドルに関する。
[従来の技術]
従来のトリガー付きハンドルは、グリツプと一
体または別体にトリガーを形成させたものであ
り、トリガーに指をかけて竿を扱うことによりキ
ヤステイング操作を容易にしている。しかし、ト
リガーは通常硬質プラスチツク又は金属で形成さ
れているが、吸汗性と柔かい膚触りを目的として
トリガーを含めたグリツプ全体と布または皮革で
被覆したものも実開昭56−97964号公報に開示さ
れている。
体または別体にトリガーを形成させたものであ
り、トリガーに指をかけて竿を扱うことによりキ
ヤステイング操作を容易にしている。しかし、ト
リガーは通常硬質プラスチツク又は金属で形成さ
れているが、吸汗性と柔かい膚触りを目的として
トリガーを含めたグリツプ全体と布または皮革で
被覆したものも実開昭56−97964号公報に開示さ
れている。
[発明が解決しようとする問題点]
しかし、硬質プラスチツク製のトリガーは勿論
のこと、被覆されたトリガーにしても、トリガー
自体が硬質であるため、次のような不都合や危険
がある。例えば、用具類の中から竿を引き出すと
きや、仕舞うときにトリガー先端が引掛つて他の
用貝類を損傷させることがある。また投餌後、巻
き取るために右手から左手にあるいは左手から右
手に持ち代えなければならないが、この操作を急
速に行なつた場合、誤つてトリガーの先端を指や
手掌に強くぶつけ、指や手掌を傷つけることがあ
つた。また大きな獲物を取り込むときには、魚の
引込みに伴う張力が竿で拡大され、トリガーに集
中しトリガーの先端が手指間の柔らかい部分を強
く圧迫して疼痛を与えるなどの不都合がある。更
に指の大小に適合しにくいという欠点もあつた。
のこと、被覆されたトリガーにしても、トリガー
自体が硬質であるため、次のような不都合や危険
がある。例えば、用具類の中から竿を引き出すと
きや、仕舞うときにトリガー先端が引掛つて他の
用貝類を損傷させることがある。また投餌後、巻
き取るために右手から左手にあるいは左手から右
手に持ち代えなければならないが、この操作を急
速に行なつた場合、誤つてトリガーの先端を指や
手掌に強くぶつけ、指や手掌を傷つけることがあ
つた。また大きな獲物を取り込むときには、魚の
引込みに伴う張力が竿で拡大され、トリガーに集
中しトリガーの先端が手指間の柔らかい部分を強
く圧迫して疼痛を与えるなどの不都合がある。更
に指の大小に適合しにくいという欠点もあつた。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、トリガーメンバーを硬質なものとせ
ず先端に向うに従い、次第に大きな可撓性をもた
せることにより上記の欠点を除去したものであ
る。すなわち、本発明はゴム弾性材料製の釣竿用
トリガー構造としたものであつて、釣竿のグリツ
プ部分に装備される固定部と、固定部より突出さ
れ、外力を受けたとき少なくとも釣竿の長手方向
に屈撓しうるトリガー部とを有することを特徴と
するものである。
ず先端に向うに従い、次第に大きな可撓性をもた
せることにより上記の欠点を除去したものであ
る。すなわち、本発明はゴム弾性材料製の釣竿用
トリガー構造としたものであつて、釣竿のグリツ
プ部分に装備される固定部と、固定部より突出さ
れ、外力を受けたとき少なくとも釣竿の長手方向
に屈撓しうるトリガー部とを有することを特徴と
するものである。
本発明は、用具類の中から竿を引き出すときや
仕舞うときにトリガー先端が引掛つて他の用具類
を損傷させることがなく、またハンドルの持ち換
え操作を急速に行なつた場合、誤つてトリガー先
端を手掌に強くぶつけても手掌を傷つけることも
ない。さらに大物を取り込むときに急の引き込み
に伴う張力が竿で拡大され、トリガーに集中して
も、トリガーの先端が手指間の柔らかい部分を強
く圧迫することがなく、従つて疼痛を与えること
もない。また指の大小に適合する。なお、本発明
におけるゴム弾性材料としては、発泡ウレタン、
発泡塩化ビニールなどの発泡プラスチツクのほか
軟質塩化ビニールのごとき軟質プラスチツクまた
はABSのごとき合成ゴムが用いられる。
仕舞うときにトリガー先端が引掛つて他の用具類
を損傷させることがなく、またハンドルの持ち換
え操作を急速に行なつた場合、誤つてトリガー先
端を手掌に強くぶつけても手掌を傷つけることも
ない。さらに大物を取り込むときに急の引き込み
に伴う張力が竿で拡大され、トリガーに集中して
も、トリガーの先端が手指間の柔らかい部分を強
く圧迫することがなく、従つて疼痛を与えること
もない。また指の大小に適合する。なお、本発明
におけるゴム弾性材料としては、発泡ウレタン、
発泡塩化ビニールなどの発泡プラスチツクのほか
軟質塩化ビニールのごとき軟質プラスチツクまた
はABSのごとき合成ゴムが用いられる。
本発明の固定部はグリツプに一体に形成された
ものに限定されず、釣竿に嵌装するため円筒体ま
たは糸紐を用いて釣竿に結縛された樋状に形成さ
れたものでもよい。なおトリガー部は弾力性のあ
る発泡体層の外表面に感触性のよいスキン層を形
成させたものであるから、手指のかかりが良く、
魚の取込み時の把持もしつくりとなるため、キヤ
ステイング操作をスムーズに行なうことができ
る。
ものに限定されず、釣竿に嵌装するため円筒体ま
たは糸紐を用いて釣竿に結縛された樋状に形成さ
れたものでもよい。なおトリガー部は弾力性のあ
る発泡体層の外表面に感触性のよいスキン層を形
成させたものであるから、手指のかかりが良く、
魚の取込み時の把持もしつくりとなるため、キヤ
ステイング操作をスムーズに行なうことができ
る。
[実施例]
まず、第1図ないし第3図に示す第1実施例に
ついて説明する。
ついて説明する。
第1図は釣竿用トリガー部材2拡大断面図、第
2図は同じく拡大正面図、第3図は釣竿1にトリ
ガー部材2を糸3で巻付固定した場合を示してい
る。すなわち、このトリガー部材2は、所定長さ
の樋状をなす固定部4に可撓性のあるトリガー部
5を一体に突出形成させている。これを釣竿1に
組付けるには固定部4の内面を釣竿1に当接させ
たのち、トリガー部5をはさむ固定部4の前後両
外面部分に糸3を巻付け、必要により樹脂塗料で
硬化させて固定する。固定部4およびトリガー部
5は、発泡ウレタンの射出成形によつて作られて
おり、第1図の拡大断面のように内部の弾力性あ
る発泡層6の外表面を感触性の良いスキン層7で
覆つている。トリガー部5は固定部4に連続した
根元部より先端に向うに従い、幅および厚みを漸
減させている。すなわち、トリガー部5を第1図
のように側面からみると、トリガー部5は、指掛
けに適するように前方に湾曲傾斜しており先端に
向うに従い肉薄になつている。また第2図に示す
ように正面からみると下向き双曲線で根元部から
先端に向うに従い幅狭となつており、トリガー部
5の断面は幅の方が肉厚よりも広くなつているの
で、外力を受けたときに前後方向、特に、第1図
の鎖線で示すように前方向に屈撓し易い構造とな
つている。従つて、投餌後、ハンドルの持ち換え
操作を急速に行なつた場合、誤つてトリガー部5
の上からハンドルを強く掴んでもトリガー部5
が、第8図について後述するときの作用と同様に
屈撓し倒れた状態でハンドルを掴むことができる
から指や手掌を傷つけることがない。また、釣竿
を用具類から引き出すときや仕舞うときにも他の
用具類を傷つけることがない。さらに可撓性のあ
る先端部は指の大小にも適合できる等の効果をも
たらす。なおこのトリガー部5は外表面がスキン
層7で覆われているので、指掛けしたとき感触が
良好で、トリガー部5に力が加つても円部の発泡
層6の弾力により、ソフトにタツチされるためキ
ヤステイング操作時に指、手首などの疲労感を与
えない。
2図は同じく拡大正面図、第3図は釣竿1にトリ
ガー部材2を糸3で巻付固定した場合を示してい
る。すなわち、このトリガー部材2は、所定長さ
の樋状をなす固定部4に可撓性のあるトリガー部
5を一体に突出形成させている。これを釣竿1に
組付けるには固定部4の内面を釣竿1に当接させ
たのち、トリガー部5をはさむ固定部4の前後両
外面部分に糸3を巻付け、必要により樹脂塗料で
硬化させて固定する。固定部4およびトリガー部
5は、発泡ウレタンの射出成形によつて作られて
おり、第1図の拡大断面のように内部の弾力性あ
る発泡層6の外表面を感触性の良いスキン層7で
覆つている。トリガー部5は固定部4に連続した
根元部より先端に向うに従い、幅および厚みを漸
減させている。すなわち、トリガー部5を第1図
のように側面からみると、トリガー部5は、指掛
けに適するように前方に湾曲傾斜しており先端に
向うに従い肉薄になつている。また第2図に示す
ように正面からみると下向き双曲線で根元部から
先端に向うに従い幅狭となつており、トリガー部
5の断面は幅の方が肉厚よりも広くなつているの
で、外力を受けたときに前後方向、特に、第1図
の鎖線で示すように前方向に屈撓し易い構造とな
つている。従つて、投餌後、ハンドルの持ち換え
操作を急速に行なつた場合、誤つてトリガー部5
の上からハンドルを強く掴んでもトリガー部5
が、第8図について後述するときの作用と同様に
屈撓し倒れた状態でハンドルを掴むことができる
から指や手掌を傷つけることがない。また、釣竿
を用具類から引き出すときや仕舞うときにも他の
用具類を傷つけることがない。さらに可撓性のあ
る先端部は指の大小にも適合できる等の効果をも
たらす。なおこのトリガー部5は外表面がスキン
層7で覆われているので、指掛けしたとき感触が
良好で、トリガー部5に力が加つても円部の発泡
層6の弾力により、ソフトにタツチされるためキ
ヤステイング操作時に指、手首などの疲労感を与
えない。
第4図は釣竿1の端部にグリツプ8を被着し、
その前方にトリガー部材2を配置した第2実施例
を示す。トリガー部5はグリツプ8の前方に固定
される円筒状の固定部と一体に成形され、前の実
施例と同じく内部の発泡層の外表面をスキン層で
覆い、外力を受けたとき前後方向へ屈撓しうるも
のとなつている。したがつてキヤステイング操作
の前後を通じて前と同様の効果を発揮する。
その前方にトリガー部材2を配置した第2実施例
を示す。トリガー部5はグリツプ8の前方に固定
される円筒状の固定部と一体に成形され、前の実
施例と同じく内部の発泡層の外表面をスキン層で
覆い、外力を受けたとき前後方向へ屈撓しうるも
のとなつている。したがつてキヤステイング操作
の前後を通じて前と同様の効果を発揮する。
第5図は第3の実施例を示すもので、リールシ
ート9の固定スリーブ10にトリガー部材2を被
せ矢印15の方向に押圧して取付ける状態を示し
ている。図中符号11はリールシートの可動スリ
ーブ、12はネジ部、13はネジ部12に螺合さ
せたメネジ筒である。トリガー部5は固定スリー
ブ10の外面に被着できる円筒状の固定部14に
突出形成されている。トリガー部5は可撓性を有
しているため、前と同様の作用効果を発揮する。
ート9の固定スリーブ10にトリガー部材2を被
せ矢印15の方向に押圧して取付ける状態を示し
ている。図中符号11はリールシートの可動スリ
ーブ、12はネジ部、13はネジ部12に螺合さ
せたメネジ筒である。トリガー部5は固定スリー
ブ10の外面に被着できる円筒状の固定部14に
突出形成されている。トリガー部5は可撓性を有
しているため、前と同様の作用効果を発揮する。
第6図および第7図は、グリツプ8を含む固定
部24とトリガー部5とリールシート9の下側を
カバーする延長部18とを一体に形成させた第4
実施例を示す。リールシート9は硬質プラスチツ
ク製でグリツプ8の前端部に挿入すると共に、リ
ールシート9の下側をトリガー部5の延長部18
に当接させた後、これらの部分を接着して一体化
している。なお、図中第4図、第5図と同じ部分
は同一の符号を付してある。
部24とトリガー部5とリールシート9の下側を
カバーする延長部18とを一体に形成させた第4
実施例を示す。リールシート9は硬質プラスチツ
ク製でグリツプ8の前端部に挿入すると共に、リ
ールシート9の下側をトリガー部5の延長部18
に当接させた後、これらの部分を接着して一体化
している。なお、図中第4図、第5図と同じ部分
は同一の符号を付してある。
第8図はリール19の足部附近をしつかり把持
して魚を取り込むときの状態を示している。前述
のようにトリガー部が硬く、先が尖つていると、
通常の竿の出入れに危険であるばかりでなく、魚
の取り込み時にハンドルを持ち代えてトリガーの
上から急に掴むと、支指や掌を傷つけることがあ
る。これに対し、本発明の場合には第8図に示す
ようにハンドルの持換え操作を急に行つたときに
トリガー部を上から強く掴んでも、トリガー部5
が前方に屈撓し、倒れた状態で柔らかくタツチさ
れるため手指、掌を傷めることがない。なお、本
発明の実施する上において、トリガー部の形状は
図示のものに限定されない。
して魚を取り込むときの状態を示している。前述
のようにトリガー部が硬く、先が尖つていると、
通常の竿の出入れに危険であるばかりでなく、魚
の取り込み時にハンドルを持ち代えてトリガーの
上から急に掴むと、支指や掌を傷つけることがあ
る。これに対し、本発明の場合には第8図に示す
ようにハンドルの持換え操作を急に行つたときに
トリガー部を上から強く掴んでも、トリガー部5
が前方に屈撓し、倒れた状態で柔らかくタツチさ
れるため手指、掌を傷めることがない。なお、本
発明の実施する上において、トリガー部の形状は
図示のものに限定されない。
[発明の効果]
上述のように本発明は釣竿のグリツプ部分に装
備される固定部と、固定部より突出され、外力を
受けたとき、少なくとも釣竿の長手方向に屈撓し
うるトリガー部とを有し、全体としてゴム弾性材
料製の釣竿用トリガー構造としたものであるか
ら、外力を受けたときに屈撓して他の用具類及び
手指等を傷めることがない。また大物を取り込む
時に魚の引込み力に伴なう張力が竿で拡大されト
リガー部に集中し、トリガー部の先端が手指間の
柔らかい部分を強く圧迫しても疼痛を与えること
もない。また指の大小にも適合することができ
る。更に投餌後巻き取るために、右手から左手
に、或いは左手から右手に持ち換えなければなら
ないが、この操作を急速に行つた場合、誤つてト
リガー部の上からハンドルを強く掴んでもトリガ
ー部が屈撓し倒れた状態でハンドルを掴むことが
できるから、指や手掌を傷つけることがなく、ハ
ンドル操作をスムーズに行なうことができる等の
効果がある。
備される固定部と、固定部より突出され、外力を
受けたとき、少なくとも釣竿の長手方向に屈撓し
うるトリガー部とを有し、全体としてゴム弾性材
料製の釣竿用トリガー構造としたものであるか
ら、外力を受けたときに屈撓して他の用具類及び
手指等を傷めることがない。また大物を取り込む
時に魚の引込み力に伴なう張力が竿で拡大されト
リガー部に集中し、トリガー部の先端が手指間の
柔らかい部分を強く圧迫しても疼痛を与えること
もない。また指の大小にも適合することができ
る。更に投餌後巻き取るために、右手から左手
に、或いは左手から右手に持ち換えなければなら
ないが、この操作を急速に行つた場合、誤つてト
リガー部の上からハンドルを強く掴んでもトリガ
ー部が屈撓し倒れた状態でハンドルを掴むことが
できるから、指や手掌を傷つけることがなく、ハ
ンドル操作をスムーズに行なうことができる等の
効果がある。
第1図ないし第3図は第1実施例を示すもの
で、第1図は本発明の釣竿用トリガーの拡大縦断
面図、第2図は拡大正面図、第3図は釣竿に取り
付けた状態の側面図、第4図は第2実施例の側面
図、第5図は第3実施例の側面図、第6図は第4
実施例の縦断面図、第7図は第6図の縦断面図、
第8図は使用状態の側面図である。 1……釣竿、2……トリガー部材、3……糸、
4,14,24……固定部、5……トリガー部、
6……発泡層、7……スキン層、8……グリツ
プ、9……リールシート、18……延長部。
で、第1図は本発明の釣竿用トリガーの拡大縦断
面図、第2図は拡大正面図、第3図は釣竿に取り
付けた状態の側面図、第4図は第2実施例の側面
図、第5図は第3実施例の側面図、第6図は第4
実施例の縦断面図、第7図は第6図の縦断面図、
第8図は使用状態の側面図である。 1……釣竿、2……トリガー部材、3……糸、
4,14,24……固定部、5……トリガー部、
6……発泡層、7……スキン層、8……グリツ
プ、9……リールシート、18……延長部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ゴム弾性材料製の釣竿用トリガーであつて、
釣竿のグリツプ部分に装備される固定部と、固定
部より突出され、外力を受けたとき、少なくとも
釣竿の長手方向に屈撓しうるトリガー部とを有す
ることを特徴とする釣竿用トリガーの構造。 2 トリガー部は、弾力性のある発泡体層の外表
面に感触性のよいスキン層を形成させたものであ
る特許請求の範囲第1項記載の釣竿用トリガーの
構造。 3 固定部は、釣竿またはグリツプ部分の曲面に
なじむ樋状をなし、トリガー部をはさむ樋状部分
の両側にはグリツプ部分に結束させる糸巻付け用
の外面部分が形成されている特許請求の範囲第1
項記載の釣竿用トリガーの構造。 4 固定部は、釣竿またはグリツプ部分に嵌着す
る円筒体である特許請求の範囲第1項記載の釣竿
用トリガーの構造。 5 固定部は、リールシートの固定スリーブに装
着するほぼ円筒体に作られている特許請求の範囲
第1項記載の釣竿用トリガーの構造。 6 固定部はグリツプと一体に成形されている特
許請求の第1項記載の釣竿用トリガー構造。 7 固定部およびトリガー部は発砲ウレタンの射
出成形品である特許請求の範囲第2項ないし第6
項の何れかの項に記載の釣竿用トリガーの構造。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099635A JPS61260823A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 釣竿用トリガ−の構造 |
| KR1019850005467A KR890002483B1 (ko) | 1985-05-13 | 1985-07-30 | 낚시대용 손가락걸이 부재의 구조 |
| US07/009,022 US4771566A (en) | 1985-05-13 | 1987-01-28 | Trigger structure |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60099635A JPS61260823A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 釣竿用トリガ−の構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61260823A JPS61260823A (ja) | 1986-11-19 |
| JPH0141289B2 true JPH0141289B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=14252526
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60099635A Granted JPS61260823A (ja) | 1985-05-13 | 1985-05-13 | 釣竿用トリガ−の構造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4771566A (ja) |
| JP (1) | JPS61260823A (ja) |
| KR (1) | KR890002483B1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5048223A (en) * | 1987-10-31 | 1991-09-17 | Daiwa Seiko, Inc. | Fishing rod |
| JPH02973U (ja) * | 1987-10-31 | 1990-01-08 | ||
| JPH0529027Y2 (ja) * | 1987-12-25 | 1993-07-26 | ||
| USD325421S (en) | 1988-07-18 | 1992-04-14 | Shimano Corporation | Fishing rod |
| JP2007202407A (ja) * | 2006-01-30 | 2007-08-16 | Daiwa Seiko Inc | 釣竿 |
| HUP1500177A2 (en) * | 2015-04-21 | 2016-10-28 | Szabolcs Nemeth | Fishing rod |
Family Cites Families (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US950656A (en) * | 1907-10-18 | 1910-03-01 | George W Upton | Reel-clamp for fishing-rods. |
| US1075054A (en) * | 1913-02-10 | 1913-10-07 | Edward George Morley | Golf-club attachment. |
| US1965857A (en) * | 1931-09-12 | 1934-07-10 | Herbert S Petry | Golf club |
| US2667713A (en) * | 1952-07-22 | 1954-02-02 | Charles D Stephens | Fishing rod and reel clamp |
| US2756531A (en) * | 1953-10-21 | 1956-07-31 | Great Lakes Products Inc | Casting rod handle |
| US3418742A (en) * | 1966-07-01 | 1968-12-31 | Yaklyvich Frank | Fishing rod handle |
| US3466783A (en) * | 1967-09-11 | 1969-09-16 | Columbia Products Co | Fishing rod |
| US3653141A (en) * | 1970-01-30 | 1972-04-04 | Berkley & Co Inc | Fishing reel mount |
| US3827173A (en) * | 1973-03-20 | 1974-08-06 | Conolon Corp | Fishing rod handle |
| FR2337995A1 (fr) * | 1976-01-16 | 1977-08-12 | Glotin Albert | Poignee notamment pour canne a peche |
| US4077150A (en) * | 1976-02-13 | 1978-03-07 | The Garcia Corporation | Fishing rod handle assembly |
| US4355480A (en) * | 1978-02-08 | 1982-10-26 | Ryobi, Ltd. | Reel mounting handle |
| JPS5697964U (ja) * | 1979-12-27 | 1981-08-03 | ||
| JPS576135U (ja) * | 1980-06-11 | 1982-01-13 | ||
| US4398369A (en) * | 1981-02-17 | 1983-08-16 | Wiebe Kenneth R | Fishing rod combination having improved sensitivity |
| JPS60241833A (ja) * | 1984-05-14 | 1985-11-30 | 富士工業株式会社 | キヤステイングハンドル |
-
1985
- 1985-05-13 JP JP60099635A patent/JPS61260823A/ja active Granted
- 1985-07-30 KR KR1019850005467A patent/KR890002483B1/ko not_active Expired
-
1987
- 1987-01-28 US US07/009,022 patent/US4771566A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR890002483B1 (ko) | 1989-07-10 |
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