JPH0141291B2 - - Google Patents
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- JPH0141291B2 JPH0141291B2 JP54501682A JP50168279A JPH0141291B2 JP H0141291 B2 JPH0141291 B2 JP H0141291B2 JP 54501682 A JP54501682 A JP 54501682A JP 50168279 A JP50168279 A JP 50168279A JP H0141291 B2 JPH0141291 B2 JP H0141291B2
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- JP
- Japan
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- die
- conduit
- housing
- meat
- bacon
- Prior art date
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Links
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23B—PRESERVATION OF FOODS, FOODSTUFFS OR NON-ALCOHOLIC BEVERAGES; CHEMICAL RIPENING OF FRUIT OR VEGETABLES
- A23B4/00—Preservation of meat, sausages, fish or fish products
- A23B4/06—Freezing; Subsequent thawing; Cooling
- A23B4/062—Freezing; Subsequent thawing; Cooling the materials being transported through or in the apparatus with or without shaping, e.g. in the form of powder, granules or flakes
- A23B4/064—Freezing; Subsequent thawing; Cooling the materials being transported through or in the apparatus with or without shaping, e.g. in the form of powder, granules or flakes with packages or with shaping in the form of blocks or portions
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A22—BUTCHERING; MEAT TREATMENT; PROCESSING POULTRY OR FISH
- A22C—PROCESSING MEAT, POULTRY, OR FISH
- A22C7/00—Apparatus for pounding, forming, or pressing meat, sausage-meat, or meat products
- A22C7/0007—Apparatus for pounding, forming, or pressing meat, sausage-meat, or meat products specially adapted for making multi-layered meat products
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
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- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Confectionery (AREA)
Description
請求の範囲
1 異種の食品材料から複合食料製品を押出成型
するための装置であつて、別々の食品材料を収容
する複数個のホツパ11a,12a、空気抜き装
置を有する同数個の食品ポンプ14,19、上記
ホツパと上記ポンプとを接続する導管13,1
8、分解可能な前面壁と開放した後面とを有する
ハウジングを複数個のダイス導管10aが貫通
し、該ハウジングの該ダイス導管の間に複数個の
ダイス通路10bを形成している押出成型ダイス
から成る押出成型機、上記ハウジングに分解可能
に取りつけられたプレナム接手17,46、およ
び上記の食品ポンプをそれぞれ別個に上記プレナ
ム接手と、上記ハウジングの内部の種々の位置と
に分解可能に接続する供給導管から成る複合食料
製品押出成型装置において、上記供給導管が、上
記ハウジング10,23,42および上記ダイス
導管10a,31,32,33a,33bに対し
横方向に押長するヘツダ導管22,25、該ヘツ
ダ導管と上記ハウジングの横方向両サイドとをそ
れぞれ接続するための、取外し可能な一対の導管
接手24,25,56,57およびそれに対応す
る一対のニツプル部材23c,23d,42c,
42d、上記ハウジングに上記横方向両サイドの
中間で連通する少くとも1個のニツプル部材23
a,23b,42e、および該少くとも1個のニ
ツプル部材と上記ヘツダ導管の中間部とを取外し
可能に接続する手段とを有することを特徴とする
複合食料製品押出成形装置。
するための装置であつて、別々の食品材料を収容
する複数個のホツパ11a,12a、空気抜き装
置を有する同数個の食品ポンプ14,19、上記
ホツパと上記ポンプとを接続する導管13,1
8、分解可能な前面壁と開放した後面とを有する
ハウジングを複数個のダイス導管10aが貫通
し、該ハウジングの該ダイス導管の間に複数個の
ダイス通路10bを形成している押出成型ダイス
から成る押出成型機、上記ハウジングに分解可能
に取りつけられたプレナム接手17,46、およ
び上記の食品ポンプをそれぞれ別個に上記プレナ
ム接手と、上記ハウジングの内部の種々の位置と
に分解可能に接続する供給導管から成る複合食料
製品押出成型装置において、上記供給導管が、上
記ハウジング10,23,42および上記ダイス
導管10a,31,32,33a,33bに対し
横方向に押長するヘツダ導管22,25、該ヘツ
ダ導管と上記ハウジングの横方向両サイドとをそ
れぞれ接続するための、取外し可能な一対の導管
接手24,25,56,57およびそれに対応す
る一対のニツプル部材23c,23d,42c,
42d、上記ハウジングに上記横方向両サイドの
中間で連通する少くとも1個のニツプル部材23
a,23b,42e、および該少くとも1個のニ
ツプル部材と上記ヘツダ導管の中間部とを取外し
可能に接続する手段とを有することを特徴とする
複合食料製品押出成形装置。
2 上記少くとも1個のニツプル部材が一対のニ
ツプル部材23a,23bであることを特徴とす
る特徴請求の範囲第1項の押出成型装置。
ツプル部材23a,23bであることを特徴とす
る特徴請求の範囲第1項の押出成型装置。
3 上記ハウジングは全体的に直方体であり、上
記ダイス導管10aと上記ダイス通路10bとが
互に挾み合つてベーコンスラブの脂肪分の多い部
分と少い部分とに類似した縞模様が生じるように
した特許請求の範囲第1項又は第2項の押出成型
装置。
記ダイス導管10aと上記ダイス通路10bとが
互に挾み合つてベーコンスラブの脂肪分の多い部
分と少い部分とに類似した縞模様が生じるように
した特許請求の範囲第1項又は第2項の押出成型
装置。
4 上記ニツプル部材42c,42d,42eの
少くとも1個の中に、少くとも1個の流れ制限プ
ラグ58を取外し可能に配置し、通過する食品材
料の流量を制御することを特徴とする特徴請求の
範囲第1項から第3項までのいづれか1項の押出
成型装置。
少くとも1個の中に、少くとも1個の流れ制限プ
ラグ58を取外し可能に配置し、通過する食品材
料の流量を制御することを特徴とする特徴請求の
範囲第1項から第3項までのいづれか1項の押出
成型装置。
5 上記ニツプル部材42c,42d,42eの
各々の中に上記流れ制限プラグ58を支持するた
めの支持部材59が固定されていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項の押出成型装置。
各々の中に上記流れ制限プラグ58を支持するた
めの支持部材59が固定されていることを特徴と
する特許請求の範囲第4項の押出成型装置。
(技術分野)
本発明は、複合食料製品を押出成型する装置、
たとえば通常は見捨てられ、かつ商品として価値
のない肉や脂肪の部分を魅力的かつ商品として価
値のある肉の形に圧密成形するための装置の分野
に属するものである。
たとえば通常は見捨てられ、かつ商品として価値
のない肉や脂肪の部分を魅力的かつ商品として価
値のある肉の形に圧密成形するための装置の分野
に属するものである。
(背景技術)
肉材料の塊及びその他成型品は、種々の肉片を
バインダを使用したりしなかつたりの手作業で調
整し、これら肉片に圧力をかけて圧密し、商品と
して価値ありかつスライスできるように成型する
方法が長い間とられてきた。これまでもこのよう
な方法によつてベーコンのような肉の切身の擬似
製品を作るためにいろいろな試みがなされてき
た。またいわゆる挽き肉や脂肪分含みの肉を押出
し成型し、よく知られた商品としての肉の切身に
似せるように切断されてもきた。これまでも種々
の色配合の石鹸のように異なつた材料の押出し成
型と異つた材料を最終単一製品として圧密するた
めに種々な型の装置が開発されてきた。
バインダを使用したりしなかつたりの手作業で調
整し、これら肉片に圧力をかけて圧密し、商品と
して価値ありかつスライスできるように成型する
方法が長い間とられてきた。これまでもこのよう
な方法によつてベーコンのような肉の切身の擬似
製品を作るためにいろいろな試みがなされてき
た。またいわゆる挽き肉や脂肪分含みの肉を押出
し成型し、よく知られた商品としての肉の切身に
似せるように切断されてもきた。これまでも種々
の色配合の石鹸のように異なつた材料の押出し成
型と異つた材料を最終単一製品として圧密するた
めに種々な型の装置が開発されてきた。
本発明の第1の目的は、異つた肉から、とくに
ベーコンスラブに類似させるように望ましい縞状
すなわち肉と脂肪の組合せ特性をもつ商品として
価値のある肉の形を作るのに、それを効果的に達
成しかつ掃除のための分解及び再使用のための組
立てが、早く容易にできる装置によつて、従来の
時間とコストのかかる手作業を解消することであ
る。
ベーコンスラブに類似させるように望ましい縞状
すなわち肉と脂肪の組合せ特性をもつ商品として
価値のある肉の形を作るのに、それを効果的に達
成しかつ掃除のための分解及び再使用のための組
立てが、早く容易にできる装置によつて、従来の
時間とコストのかかる手作業を解消することであ
る。
(発明の開示)
本発明の目的を達成するために、個々の縞状の
成分を複合ダイスの種々の部分に供給し押出す。
個々の押出されたものは種々のダイス通路を通つ
て共通の吐出口に出るときに重ね合わされ、ここ
で、密着した柱に圧密され、連続性として吐出さ
れる。柱はたとえばスラブのような任意の好みの
形に作られ、必要な長さに切断されたとえばベー
コンスラブのような最終製品となる。
成分を複合ダイスの種々の部分に供給し押出す。
個々の押出されたものは種々のダイス通路を通つ
て共通の吐出口に出るときに重ね合わされ、ここ
で、密着した柱に圧密され、連続性として吐出さ
れる。柱はたとえばスラブのような任意の好みの
形に作られ、必要な長さに切断されたとえばベー
コンスラブのような最終製品となる。
肉の表面が化学的に反応して蛋白質の接着膜を
作る岩塩のような適当なバインダを通常ダイスに
供給される肉片に入れ、これにより押出中にかか
る圧力下でこのような肉片をしつかり結合する。
作る岩塩のような適当なバインダを通常ダイスに
供給される肉片に入れ、これにより押出中にかか
る圧力下でこのような肉片をしつかり結合する。
作業は供給材料から空気を抜く條件下で有利に
行なわれこのようにして最終製品中の好ましから
ざる空隙をなくすことができる。
行なわれこのようにして最終製品中の好ましから
ざる空隙をなくすことができる。
製品がベーコンの場合はダイスの形状は天然の
ベーコンの縞模様にできるだけ類似するように縞
はランダムな厚みと位置をとるように作る。押出
された柱状製品は柱状からベーコンをスライスで
きるようにあらかじめ冷却するか又は押出された
柱状製品を蛋白凝結のためにマイクロウエーブに
かけ通常のスライスの方法でケースハードニング
とテンパーリングが行なわれる。
ベーコンの縞模様にできるだけ類似するように縞
はランダムな厚みと位置をとるように作る。押出
された柱状製品は柱状からベーコンをスライスで
きるようにあらかじめ冷却するか又は押出された
柱状製品を蛋白凝結のためにマイクロウエーブに
かけ通常のスライスの方法でケースハードニング
とテンパーリングが行なわれる。
本装置は、ハウジングとその中で複数の個々の
ダイス導管がそれに通ずる開口部をもつ前面壁か
ら伸長している構造をもつダイスを主体とした押
出成型機を含むものである。ハウジング内でダイ
ス導管を囲む空間はダイス導管を挾んだダイス通
路を形成する。一つの食品材料は前面壁の開口部
からダイス導管を通つて、ハウジングに着脱可能
に取付けられた先細吐出導管に押出される。分離
可能な供給導管が異つた食品材料の圧力供給装置
をハウジングの両側及びその中間に接続してい
る。この供給導管はハウジングに対し直角的に伸
長する長いマニフオールド、マニフオールドの両
端とハウジングの両サイドとをそれぞれ接続する
一対の実質的に半円形の導管接手、及びマニフオ
ールド導管の中間部とハウジング両サイドの中間
の位置とを接続する少くとも1個以上の導管を含
んでいる。ダイス導管はまとめてクランプされた
別々のヘツダから片持ばり形式で伸長したものが
望ましく、したがつてダイス導管のうち1個以上
を他の形のダイス導管と容易に取換えることがで
きる。与えられた導管断面の材料の流量を制御す
るために、1個以上のプラグを使用することが望
ましい。
ダイス導管がそれに通ずる開口部をもつ前面壁か
ら伸長している構造をもつダイスを主体とした押
出成型機を含むものである。ハウジング内でダイ
ス導管を囲む空間はダイス導管を挾んだダイス通
路を形成する。一つの食品材料は前面壁の開口部
からダイス導管を通つて、ハウジングに着脱可能
に取付けられた先細吐出導管に押出される。分離
可能な供給導管が異つた食品材料の圧力供給装置
をハウジングの両側及びその中間に接続してい
る。この供給導管はハウジングに対し直角的に伸
長する長いマニフオールド、マニフオールドの両
端とハウジングの両サイドとをそれぞれ接続する
一対の実質的に半円形の導管接手、及びマニフオ
ールド導管の中間部とハウジング両サイドの中間
の位置とを接続する少くとも1個以上の導管を含
んでいる。ダイス導管はまとめてクランプされた
別々のヘツダから片持ばり形式で伸長したものが
望ましく、したがつてダイス導管のうち1個以上
を他の形のダイス導管と容易に取換えることがで
きる。与えられた導管断面の材料の流量を制御す
るために、1個以上のプラグを使用することが望
ましい。
本発明を実施するための最良の形態を示す実施
例を添付図面に示す。第1図はベーコンスラブ成
型装置の平面図で、装置は一部を示すベルトコン
ベアに製品を送り出す配置になつている。第2図
は第1図の2−2垂直横断面図で、大きく拡大し
て示してある。第3図は第2図の3−3に沿つた
縦断面図で、同一尺度で示してある。第4図は装
置の各部品を示す分解斜視図でその位置関係を示
してある。第5図は第4図の5−5から見た立面
図で複合ダイスの前面を拡大して示してある。第
6図は第2図のダイス部分に対応する図で異なる
ダイスの形を示し、第5図と同じ尺度の拡大図で
描かれている。第7図は第5図に対応する図で異
なるダイスの形を示し、やゝ小さめの尺度で描か
れている。第8図は第7図のダイスの垂直横断面
図で第7図と同じ方向から見たものである。第9
図は第7図及び第8図のダイスで製造された肉製
品の垂直横断面図で、第7図及び第8図と同じ方
向から見たものである。第10図は、第4図と同
様の分解斜視図で本装置の現状で好ましい実施例
を示す。第11図は第10図の11−11垂直断
面図。第12図は第11図の12−12垂直断面
図。
例を添付図面に示す。第1図はベーコンスラブ成
型装置の平面図で、装置は一部を示すベルトコン
ベアに製品を送り出す配置になつている。第2図
は第1図の2−2垂直横断面図で、大きく拡大し
て示してある。第3図は第2図の3−3に沿つた
縦断面図で、同一尺度で示してある。第4図は装
置の各部品を示す分解斜視図でその位置関係を示
してある。第5図は第4図の5−5から見た立面
図で複合ダイスの前面を拡大して示してある。第
6図は第2図のダイス部分に対応する図で異なる
ダイスの形を示し、第5図と同じ尺度の拡大図で
描かれている。第7図は第5図に対応する図で異
なるダイスの形を示し、やゝ小さめの尺度で描か
れている。第8図は第7図のダイスの垂直横断面
図で第7図と同じ方向から見たものである。第9
図は第7図及び第8図のダイスで製造された肉製
品の垂直横断面図で、第7図及び第8図と同じ方
向から見たものである。第10図は、第4図と同
様の分解斜視図で本装置の現状で好ましい実施例
を示す。第11図は第10図の11−11垂直断
面図。第12図は第11図の12−12垂直断面
図。
(発明を実施するための最良の形態)
第1図乃至第9図に示すように本発明による装
置は横長矩形状の複合ダイス10を含み、その中
で最終製品を作る各成分が別々に押し出される。
天然の成形加工ベーコンスラブは、豚の腹部に見
られるように脂肪のある部分とない部分がランダ
ムに縞をなして作られているので、本実施例にお
いてダイス10に供給される材料はそれぞれ細か
くなつた脂肪分の豚肉の半端ものと脂肪分のない
豚肉の半端ものとであり、本装置はこれらの材料
をそれぞれダイスの別区画の連通していない部分
10a及び10bに連続的に供給する設備を含ん
でいる。
置は横長矩形状の複合ダイス10を含み、その中
で最終製品を作る各成分が別々に押し出される。
天然の成形加工ベーコンスラブは、豚の腹部に見
られるように脂肪のある部分とない部分がランダ
ムに縞をなして作られているので、本実施例にお
いてダイス10に供給される材料はそれぞれ細か
くなつた脂肪分の豚肉の半端ものと脂肪分のない
豚肉の半端ものとであり、本装置はこれらの材料
をそれぞれダイスの別区画の連通していない部分
10a及び10bに連続的に供給する設備を含ん
でいる。
本発明のこの実施例において、供給設備は2連
スクリユー型ミキサーフイーダ11,12を含
み、該ミキサーフイーダーは適当なタイプでもよ
いが、できれば米国特許第3825231号明細書に記
載されたものが好ましい。各々のミキサーフイダ
ーはホツパー11a,12a、および2連のスク
リユーコンベヤー11b,12bから成つてい
る。ミキサーフイーダ11から出たものは導管1
3、食品ポンプ14、立上り管15、及び導管1
6を通過後ダイス10の前面に達し、さらにプレ
ナム接手17を通過してダイスの個々の通路部分
10aに入り、一方ミキサーフイーダ12から出
たものは導管18、食品ポンプ19、立上り管2
0、導管21及びヘツダ(又はマニフオールド)
22を通過後、ダイス導管10aを囲み該ダイス
導管との間にダイス通路10bを形成する矩形状
ダイスハウジング23に入る。このような排出物
の一部はニツプル部材23a,23bからハウジ
ング23の頂部を通過して、ダイスの通路部分1
0aを囲むがそれとは連通していない通路部分1
0bにはいり込む。上記排出物の他の部分はヘツ
ダ22の両端22a,22bの各々から実質的に
半円形の各導管接手24,25を通り、ニツプル
部材23c,23dからダイスハウジング23の
両サイドを各々通過してニツプル部材23a,2
3bの出口と同じ、ダイス通路部分10bにはい
り込み、しかもこの通路部分の両端からはいるの
でダイスを通過して押し出される材料を完全に充
填することができる。
スクリユー型ミキサーフイーダ11,12を含
み、該ミキサーフイーダーは適当なタイプでもよ
いが、できれば米国特許第3825231号明細書に記
載されたものが好ましい。各々のミキサーフイダ
ーはホツパー11a,12a、および2連のスク
リユーコンベヤー11b,12bから成つてい
る。ミキサーフイーダ11から出たものは導管1
3、食品ポンプ14、立上り管15、及び導管1
6を通過後ダイス10の前面に達し、さらにプレ
ナム接手17を通過してダイスの個々の通路部分
10aに入り、一方ミキサーフイーダ12から出
たものは導管18、食品ポンプ19、立上り管2
0、導管21及びヘツダ(又はマニフオールド)
22を通過後、ダイス導管10aを囲み該ダイス
導管との間にダイス通路10bを形成する矩形状
ダイスハウジング23に入る。このような排出物
の一部はニツプル部材23a,23bからハウジ
ング23の頂部を通過して、ダイスの通路部分1
0aを囲むがそれとは連通していない通路部分1
0bにはいり込む。上記排出物の他の部分はヘツ
ダ22の両端22a,22bの各々から実質的に
半円形の各導管接手24,25を通り、ニツプル
部材23c,23dからダイスハウジング23の
両サイドを各々通過してニツプル部材23a,2
3bの出口と同じ、ダイス通路部分10bにはい
り込み、しかもこの通路部分の両端からはいるの
でダイスを通過して押し出される材料を完全に充
填することができる。
ダイス10の10aの部分は、ダイスハウジン
グ23の前面壁23eに片持支持の形態でしつか
りと固定されダイスハウジングの中を後方に伸長
し、第3図及び第4図に示すようにダイスの出口
オリフイス10cを形成するハウジングの開放し
た後面の共通区域で終つている。お互に連通のな
いダイスの通路部分10a及び10bはダイスの
出口オリフイス10cのところで合流するので、
押し出された製品はホツパ11a,12aからの
別々の材料が任意の縞状をなした一本の連続柱と
なつて出てくる。
グ23の前面壁23eに片持支持の形態でしつか
りと固定されダイスハウジングの中を後方に伸長
し、第3図及び第4図に示すようにダイスの出口
オリフイス10cを形成するハウジングの開放し
た後面の共通区域で終つている。お互に連通のな
いダイスの通路部分10a及び10bはダイスの
出口オリフイス10cのところで合流するので、
押し出された製品はホツパ11a,12aからの
別々の材料が任意の縞状をなした一本の連続柱と
なつて出てくる。
ダイス10の共通出口付近から出口オリフイス
10cを通つてダイス10から出てくる柱状の押
出成型製品に圧密圧力をかける設備が備えられて
いる。図示実施例では、実質的に柱状押出成型製
品の横断面をもつ先細導管26がダイス10の続
きとして取り付けられているので、押出成型製品
は、導管26の中で連続的に行なわれる押出成型
工程で圧密される。最終押出成型製品は排出板2
7を通つて出てくるが、本実施例ではこの排出板
は導管26の排出端26aのカバーとして設けら
れ(第3図及び第4図参照)、必要な場合は所定
の長さのスラブ又はストリツプに切るための切断
ナイフ(図示されていない)を取り付けられるよ
うになつている。排出されたベーコンのストリツ
プ、スラブ又はあとで切断するための連続柱など
は、第1図に示すように直接ベルトコンベア28
にのせることが好ましい。
10cを通つてダイス10から出てくる柱状の押
出成型製品に圧密圧力をかける設備が備えられて
いる。図示実施例では、実質的に柱状押出成型製
品の横断面をもつ先細導管26がダイス10の続
きとして取り付けられているので、押出成型製品
は、導管26の中で連続的に行なわれる押出成型
工程で圧密される。最終押出成型製品は排出板2
7を通つて出てくるが、本実施例ではこの排出板
は導管26の排出端26aのカバーとして設けら
れ(第3図及び第4図参照)、必要な場合は所定
の長さのスラブ又はストリツプに切るための切断
ナイフ(図示されていない)を取り付けられるよ
うになつている。排出されたベーコンのストリツ
プ、スラブ又はあとで切断するための連続柱など
は、第1図に示すように直接ベルトコンベア28
にのせることが好ましい。
運転は、最終製品の中に空隙ができないように
供給材料から空気を抜き出す條件下で行なわれる
ことが好ましく、これが本発明のひとつの特徴で
もありすべての実施例に取り入れて好結果を得て
いる。この目的のために、ポンプ14,19はホ
ツパ11a,12aから押出ダイス10へ供給さ
れる材料から実質的に空気を抜くことができる構
造になつている。このポンプは、ロータリベーン
型で、例えば米国特許第2968253号明細書に示す
ものの類似品であることが望ましい。空気抜きの
目的のために、パイプ又はホース14a,19a
が各々のポンプの面板を貫通して各ポンプの軸に
近い圧力域に達し、他端は各々のフイードホツパ
11a,12aの上部又は内部に伸びて空気その
他のガスと共に固形物を戻すようになつている。
供給材料から空気を抜き出す條件下で行なわれる
ことが好ましく、これが本発明のひとつの特徴で
もありすべての実施例に取り入れて好結果を得て
いる。この目的のために、ポンプ14,19はホ
ツパ11a,12aから押出ダイス10へ供給さ
れる材料から実質的に空気を抜くことができる構
造になつている。このポンプは、ロータリベーン
型で、例えば米国特許第2968253号明細書に示す
ものの類似品であることが望ましい。空気抜きの
目的のために、パイプ又はホース14a,19a
が各々のポンプの面板を貫通して各ポンプの軸に
近い圧力域に達し、他端は各々のフイードホツパ
11a,12aの上部又は内部に伸びて空気その
他のガスと共に固形物を戻すようになつている。
上記の装置のいくつかの部分は第4図に示すよ
うにバラバラの部品として作ることが好ましく、
それらはボルト、ネジ、クランプ等で図示のよう
に漏洩を防止しかつ使用後の掃除が容易にできる
ように、間にガスケツトを挾さんで分解可能に固
定されている。
うにバラバラの部品として作ることが好ましく、
それらはボルト、ネジ、クランプ等で図示のよう
に漏洩を防止しかつ使用後の掃除が容易にできる
ように、間にガスケツトを挾さんで分解可能に固
定されている。
第6図にはベーコンの縞模様を作るダイスの変
形実施例を示してある。
形実施例を示してある。
第7図及び第8図にベーコンの縞模様の別の変
形例を示し、それからの圧着押出成型製品は第9
図に示すようになり、材料29,30は挾み合わ
されている。
形例を示し、それからの圧着押出成型製品は第9
図に示すようになり、材料29,30は挾み合わ
されている。
圧着のために、肉の表面に化学的に反応して蛋
白質の接着膜を作る岩塩のような適当なバインダ
を肉の材料に入れ、作られた複合押出成型製品
は、スライスし易いように、通常のケースハード
ニング又はテンパリングの前に、蛋白質の凝結の
ためにマイクロウエーブに曝される。
白質の接着膜を作る岩塩のような適当なバインダ
を肉の材料に入れ、作られた複合押出成型製品
は、スライスし易いように、通常のケースハード
ニング又はテンパリングの前に、蛋白質の凝結の
ためにマイクロウエーブに曝される。
ダイスの形状はもちろん変えることができ、ダ
イスの構造は特別なタイプの製品の要求に応じて
作られ、ここに示した実施例はベーコンに類似し
た縞模様を作り出す挾み合わせのタイプとして適
当なものである。その他の製品に対しては、2種
以上の材料を使うことが望ましいこともあり、縞
模様すなわち層形状も、ベーコンに似せるために
好ましいランダムな形状よりも規則的な形状が好
ましいこともある。
イスの構造は特別なタイプの製品の要求に応じて
作られ、ここに示した実施例はベーコンに類似し
た縞模様を作り出す挾み合わせのタイプとして適
当なものである。その他の製品に対しては、2種
以上の材料を使うことが望ましいこともあり、縞
模様すなわち層形状も、ベーコンに似せるために
好ましいランダムな形状よりも規則的な形状が好
ましいこともある。
上記のように押出成型工程によつてベーコンの
擬似製品を製造するときに、供給肉材料として必
ずしも豚肉を用いる必要はない。他の肉又は植物
性材料、たとえば牛、子羊、羊、海産物、鶏、植
物性の肉代用品、穀物なども同じような構成のダ
イスを使つて押出成型ができる。また前述のよう
に、同様な構成のダイスでベーコン以外の種々の
擬似製品を作ることもできる。
擬似製品を製造するときに、供給肉材料として必
ずしも豚肉を用いる必要はない。他の肉又は植物
性材料、たとえば牛、子羊、羊、海産物、鶏、植
物性の肉代用品、穀物なども同じような構成のダ
イスを使つて押出成型ができる。また前述のよう
に、同様な構成のダイスでベーコン以外の種々の
擬似製品を作ることもできる。
本発明の装置の改良型実施例でベーコンスラブ
擬似製品の製造のために特に使用されるものが第
10図に分解した形で示してあるが、これは第4
図の原型実施例の図示に対応するものである。
擬似製品の製造のために特に使用されるものが第
10図に分解した形で示してあるが、これは第4
図の原型実施例の図示に対応するものである。
本発明のこの形式においては、31,32のよ
うな個々のダイス導管又は33a,33bのよう
な個々の導管のダイスセツトはそれぞれのヘツダ
34,35、及び36から片持ちはりの形状で伸
長し、これらヘツダはクランプ装置37で単体ユ
ニツトのごとくクランプ締めできるようになつて
いる。
うな個々のダイス導管又は33a,33bのよう
な個々の導管のダイスセツトはそれぞれのヘツダ
34,35、及び36から片持ちはりの形状で伸
長し、これらヘツダはクランプ装置37で単体ユ
ニツトのごとくクランプ締めできるようになつて
いる。
使用中の安定のため及び組立ての容易さのため
に、ダイス導管ヘツダ34,35には各々34
a,35aがあり、ダイス導管ヘツダ36には溝
34a,35aとはめ合いになる36a,36b
の溝がある。またクランプ装置37には、ダイス
導管ヘツダ34,35及び36の組立体をクラン
プネジ37c,38dおよびクランプナツト37
b,37fで締めつける前のその位置ぎめのため
の上部チヤンネル37a及び下部チヤンネル37
bがある。
に、ダイス導管ヘツダ34,35には各々34
a,35aがあり、ダイス導管ヘツダ36には溝
34a,35aとはめ合いになる36a,36b
の溝がある。またクランプ装置37には、ダイス
導管ヘツダ34,35及び36の組立体をクラン
プネジ37c,38dおよびクランプナツト37
b,37fで締めつける前のその位置ぎめのため
の上部チヤンネル37a及び下部チヤンネル37
bがある。
このようにユニツトとして組立てられクランプ
されると、各ダイス導管ヘツダから突出している
ピン43のセツトが各々の対応位置にあいている
ダイスハウジング前面壁41上の孔44及びプレ
ナム接手46の固定フランジ46a上の孔45と
嵌合することにより、ダイス導管ヘツダはダイス
ハウジング42の前面壁41にあいている導入開
口部38,39,40a及び40bと各々位置が
整合することになる。
されると、各ダイス導管ヘツダから突出している
ピン43のセツトが各々の対応位置にあいている
ダイスハウジング前面壁41上の孔44及びプレ
ナム接手46の固定フランジ46a上の孔45と
嵌合することにより、ダイス導管ヘツダはダイス
ハウジング42の前面壁41にあいている導入開
口部38,39,40a及び40bと各々位置が
整合することになる。
ダイスハウジング42の前面壁41には導入開
口部38,39,40a及び40bが囲む連続し
た周溝47があつてO−リングタイプのガスケツ
ト48,49をはめ込めるようになつており、
又、ピン43はダイス導管ヘツダ34から後に4
3aのように突出し各々の対応位置にあいている
ダイスハウジング42の固定フランジ42a上の
孔及びクランプされたダイス導管ヘツダとダイス
導管ハウジングのフランジ42aとの間に挿入さ
れるガスケツト52上の孔51に嵌合することに
注目すべきである。
口部38,39,40a及び40bが囲む連続し
た周溝47があつてO−リングタイプのガスケツ
ト48,49をはめ込めるようになつており、
又、ピン43はダイス導管ヘツダ34から後に4
3aのように突出し各々の対応位置にあいている
ダイスハウジング42の固定フランジ42a上の
孔及びクランプされたダイス導管ヘツダとダイス
導管ハウジングのフランジ42aとの間に挿入さ
れるガスケツト52上の孔51に嵌合することに
注目すべきである。
ダイス導管は前述の第4図の実施例のように長
くする必要がないことがわかつた。したがつてダ
イスハウジング42では、前面から後面までが最
初の実施例のダイスハウジング23より短かくな
つている。最初の実施例の排出導管26に相当す
る先細排出導管(図示なし)がダイスハウジング
42に取外し可能に取付けられるが、取付けばダ
イスハウジング42の固定フランジ42bと排出
導管の同様な固定フランジ(図示なし)とをガス
ケツト54を挾んで締めつける第2のクランプ装
置53にて行なうのが望ましい。
くする必要がないことがわかつた。したがつてダ
イスハウジング42では、前面から後面までが最
初の実施例のダイスハウジング23より短かくな
つている。最初の実施例の排出導管26に相当す
る先細排出導管(図示なし)がダイスハウジング
42に取外し可能に取付けられるが、取付けばダ
イスハウジング42の固定フランジ42bと排出
導管の同様な固定フランジ(図示なし)とをガス
ケツト54を挾んで締めつける第2のクランプ装
置53にて行なうのが望ましい。
ベーコンスラブの脂肪分のない肉に類似させる
供給材料は圧力をかけ空気を抜いてプレナム接手
46に供給され、前面板41の導入開口部38,
39,40a、40bを通してそれぞれダイス導
管31,32,33a,33bの中に押出される
が、これらは最初の実施例に関して前に述べた方
法及び手段と同じである。
供給材料は圧力をかけ空気を抜いてプレナム接手
46に供給され、前面板41の導入開口部38,
39,40a、40bを通してそれぞれダイス導
管31,32,33a,33bの中に押出される
が、これらは最初の実施例に関して前に述べた方
法及び手段と同じである。
最初の実施例のように、ベーコンスラブの脂肪
性成分に類似させる食品材料は同様に、装置を使
用のために組立てたときハウジング42の内部で
ダイス導管を囲むダイス通路へ圧力をかけ空気を
抜いて供給される。このように、脂肪性の擬似材
料は、第2図及び第3図に示すものと同様な装置
の組立形態において、ダイス導管及びダイスハウ
ジングに対し直角方向に伸びる伸長ヘツダ(又は
マニフオールド)55に供給される。半円形の導
管接手56,57は、マニフオールド55の両端
55a,55bとダイスハウジングの両サイドの
それぞれのニツプル部材42c,42dに接続す
るように取付けられ、これによつてダイス導管を
包み込むダイス通路に供給材料を押し込むことに
なる。
性成分に類似させる食品材料は同様に、装置を使
用のために組立てたときハウジング42の内部で
ダイス導管を囲むダイス通路へ圧力をかけ空気を
抜いて供給される。このように、脂肪性の擬似材
料は、第2図及び第3図に示すものと同様な装置
の組立形態において、ダイス導管及びダイスハウ
ジングに対し直角方向に伸びる伸長ヘツダ(又は
マニフオールド)55に供給される。半円形の導
管接手56,57は、マニフオールド55の両端
55a,55bとダイスハウジングの両サイドの
それぞれのニツプル部材42c,42dに接続す
るように取付けられ、これによつてダイス導管を
包み込むダイス通路に供給材料を押し込むことに
なる。
供給材料の一部分は、最初の実施例と同様にダ
イスハウジングの両サイド間にある壁を通してダ
イスハウジングの内部に押し込まれる。ここでは
ダイスハウジング42の上面壁にはただ1個のニ
ツプル部材42eがありマニフオールド55から
出ている1個のニツプル部材55cと接続されて
いる。供給材料は最初の実施例で述べたように供
給導管21に相当するマニフオールド55のニツ
プル部材55dに供給される。
イスハウジングの両サイド間にある壁を通してダ
イスハウジングの内部に押し込まれる。ここでは
ダイスハウジング42の上面壁にはただ1個のニ
ツプル部材42eがありマニフオールド55から
出ている1個のニツプル部材55cと接続されて
いる。供給材料は最初の実施例で述べたように供
給導管21に相当するマニフオールド55のニツ
プル部材55dに供給される。
1個以上のニツプル部材55c,55a及び5
5bを通しての供給量を制御するためには第11
図及び第12図に示すように、各々実質的に半円
形の座58aをもちそこから先端58bに向かつ
てテーパのついた着脱可能プラグ58によること
が得策であることがわかつた。各プラグは、ニツ
プル部材とダイスハウジング42との接ぎ目のと
ころでニツプル部材の開口部を部分的に横断して
溶接などで取りつけた板部材59で支持されてい
る。取りつけたときプラグがニツプル部材の中で
回転しないようにボス58cが取りつけられ、対
応する板部材59の厚み分とかみ合うようにプラ
グ底面58aから軸方向に突出している。
5bを通しての供給量を制御するためには第11
図及び第12図に示すように、各々実質的に半円
形の座58aをもちそこから先端58bに向かつ
てテーパのついた着脱可能プラグ58によること
が得策であることがわかつた。各プラグは、ニツ
プル部材とダイスハウジング42との接ぎ目のと
ころでニツプル部材の開口部を部分的に横断して
溶接などで取りつけた板部材59で支持されてい
る。取りつけたときプラグがニツプル部材の中で
回転しないようにボス58cが取りつけられ、対
応する板部材59の厚み分とかみ合うようにプラ
グ底面58aから軸方向に突出している。
プラグ58の底面は装置のどのような特殊用途
にも適合するようにある適度の半円になつている
が、各々の場合支持板59はプラグの突出ボス5
8cとかみ合うような寸法になつている。
にも適合するようにある適度の半円になつている
が、各々の場合支持板59はプラグの突出ボス5
8cとかみ合うような寸法になつている。
装置がいかなる使用状態に置かれても、操作員
が必要又は望ましいと考えた時、1個以上のプラ
グを使用したり、または全く使用しなかつたりと
いう使い分けをすることができる。
が必要又は望ましいと考えた時、1個以上のプラ
グを使用したり、または全く使用しなかつたりと
いう使い分けをすることができる。
ここでは本発明を実施するために最善と思われ
る実施例に限定して図示し述べてきたが、以上に
述べかつ特許請求の範囲に含められた広義の本発
明の概念から逸脱することなく本発明を異なつた
実施例を適用するに際し種々の変更が可能である
ことを理解すべきである。
る実施例に限定して図示し述べてきたが、以上に
述べかつ特許請求の範囲に含められた広義の本発
明の概念から逸脱することなく本発明を異なつた
実施例を適用するに際し種々の変更が可能である
ことを理解すべきである。
(産業上の利用可能性)
ここに開示された装置は加工肉片商品を製造す
るために肉材料と脂肪分材料とを一諸に押出成型
するために用いられるものである。
るために肉材料と脂肪分材料とを一諸に押出成型
するために用いられるものである。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US95697378A | 1978-11-02 | 1978-11-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55500849A JPS55500849A (ja) | 1980-10-30 |
| JPH0141291B2 true JPH0141291B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=25498920
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP54501682A Expired JPH0141291B2 (ja) | 1978-11-02 | 1979-08-31 |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0020471A1 (ja) |
| JP (1) | JPH0141291B2 (ja) |
| AU (1) | AU531841B2 (ja) |
| BR (1) | BR7908891A (ja) |
| CA (1) | CA1143999A (ja) |
| DE (1) | DE2953299A1 (ja) |
| DK (1) | DK282580A (ja) |
| GB (1) | GB2045152B (ja) |
| NZ (1) | NZ191469A (ja) |
| SE (1) | SE438953B (ja) |
| WO (1) | WO1980000908A1 (ja) |
| YU (1) | YU42199B (ja) |
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-
1979
- 1979-08-31 JP JP54501682A patent/JPH0141291B2/ja not_active Expired
- 1979-08-31 DE DE792953299A patent/DE2953299A1/de active Granted
- 1979-08-31 BR BR7908891A patent/BR7908891A/pt unknown
- 1979-08-31 GB GB8019632A patent/GB2045152B/en not_active Expired
- 1979-08-31 WO PCT/US1979/000699 patent/WO1980000908A1/en not_active Ceased
- 1979-09-04 NZ NZ191469A patent/NZ191469A/xx unknown
- 1979-09-11 AU AU50725/79A patent/AU531841B2/en not_active Ceased
- 1979-09-19 CA CA000335967A patent/CA1143999A/en not_active Expired
- 1979-10-23 YU YU2587/79A patent/YU42199B/xx unknown
-
1980
- 1980-05-20 EP EP79901292A patent/EP0020471A1/en not_active Withdrawn
- 1980-06-27 SE SE8004778A patent/SE438953B/sv not_active IP Right Cessation
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