JPH0141330B2 - - Google Patents
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- JPH0141330B2 JPH0141330B2 JP54003578A JP357879A JPH0141330B2 JP H0141330 B2 JPH0141330 B2 JP H0141330B2 JP 54003578 A JP54003578 A JP 54003578A JP 357879 A JP357879 A JP 357879A JP H0141330 B2 JPH0141330 B2 JP H0141330B2
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- JP
- Japan
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- coil
- pressure
- intracerebral
- sensor
- capacitor
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B5/00—Measuring for diagnostic purposes; Identification of persons
- A61B5/03—Measuring fluid pressure within the body other than blood pressure, e.g. cerebral pressure ; Measuring pressure in body tissues or organs
- A61B5/031—Intracranial pressure
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0001—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means
- G01L9/0008—Transmitting or indicating the displacement of elastically deformable gauges by electric, electro-mechanical, magnetic or electro-magnetic means using vibrations
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01L—MEASURING FORCE, STRESS, TORQUE, WORK, MECHANICAL POWER, MECHANICAL EFFICIENCY, OR FLUID PRESSURE
- G01L9/00—Measuring steady of quasi-steady pressure of fluid or fluent solid material by electric or magnetic pressure-sensitive elements; Transmitting or indicating the displacement of mechanical pressure-sensitive elements, used to measure the steady or quasi-steady pressure of a fluid or fluent solid material, by electric or magnetic means
- G01L9/0033—Transmitting or indicating the displacement of bellows by electric, electromechanical, magnetic, or electromagnetic means
- G01L9/0036—Transmitting or indicating the displacement of bellows by electric, electromechanical, magnetic, or electromagnetic means using variations in inductance
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- Electromagnetism (AREA)
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- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
- External Artificial Organs (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は脳内圧計に関し、一層詳細には頭皮下
に埋設したセンサと外部の測定装置を直接電線や
チユーブなどの物的手段によつて連絡することな
く、誘導結合により脳内圧の変化を測定する脳内
圧計およびさらに精度の高い脳内圧計に関する。
に埋設したセンサと外部の測定装置を直接電線や
チユーブなどの物的手段によつて連絡することな
く、誘導結合により脳内圧の変化を測定する脳内
圧計およびさらに精度の高い脳内圧計に関する。
従来、患者の脳内圧の変化を長期間継続的に測
定する脳内圧計としては、頭皮下に埋設したセン
サから電線やチユーブのような物的連絡手段を導
出して脳内圧を直接測定する装置が種々知られて
いるが、この種のものは連絡手段が頭皮を貫通し
て導出されるため外的感染の危険が大きい。
定する脳内圧計としては、頭皮下に埋設したセン
サから電線やチユーブのような物的連絡手段を導
出して脳内圧を直接測定する装置が種々知られて
いるが、この種のものは連絡手段が頭皮を貫通し
て導出されるため外的感染の危険が大きい。
この欠点を除くものとしては、頭皮下に埋設し
たセンサと外部測定装置の間を物的接続によらず
無線電気工学的接続によつて関連づけるものもあ
るが、内部に電源を内蔵してアクテイブな回路を
構成した場合には、複雑、大型化し、ドリフト等
も発生しやすく、又構成要素が熱に弱いため熱滅
菌ができず、ガス滅菌など不確実で非能率的な手
段によらなければならず、電源の寿命にも限りが
あつて長期間の使用に耐えられない。
たセンサと外部測定装置の間を物的接続によらず
無線電気工学的接続によつて関連づけるものもあ
るが、内部に電源を内蔵してアクテイブな回路を
構成した場合には、複雑、大型化し、ドリフト等
も発生しやすく、又構成要素が熱に弱いため熱滅
菌ができず、ガス滅菌など不確実で非能率的な手
段によらなければならず、電源の寿命にも限りが
あつて長期間の使用に耐えられない。
なお内部センサとして電源を有さないものも知
られている(特開昭50−152580号)。この脳内圧
計は、カプセル内に可動磁石を変位自在に収納し
て内部センサを構成し、この可動磁石に外部の誘
導発生器によるパルス磁力を作用させ、該磁力が
頭蓋内圧による静圧を起えた際の可動磁石の運動
を外部から検知するようにして頭蓋内圧を計測せ
んとするものである。
られている(特開昭50−152580号)。この脳内圧
計は、カプセル内に可動磁石を変位自在に収納し
て内部センサを構成し、この可動磁石に外部の誘
導発生器によるパルス磁力を作用させ、該磁力が
頭蓋内圧による静圧を起えた際の可動磁石の運動
を外部から検知するようにして頭蓋内圧を計測せ
んとするものである。
しかし上記のような磁力作用は、距離の2乗に
反比例するものであるから、外部の誘導発生器の
取付位置、例えば両者間の距離、軸線、外部コイ
ルの傾き等の空間的配置が少しでも変化すれば両
者間に作用する力が大きく変化し、それがそのま
ま計測誤差となつてあらわれてしまう。この種の
脳内圧計では頭皮下に埋設されるセンサは当然外
部から目視できるものではなく、また各人によつ
て髪や皮膚の厚さにバラツキがあるので、内部セ
ンサに対して誘導発生器をそのコイルが一定の距
離を保つて、軸線を一致して、かつ傾むかずに正
確に取付けるのは不可能に近い。
反比例するものであるから、外部の誘導発生器の
取付位置、例えば両者間の距離、軸線、外部コイ
ルの傾き等の空間的配置が少しでも変化すれば両
者間に作用する力が大きく変化し、それがそのま
ま計測誤差となつてあらわれてしまう。この種の
脳内圧計では頭皮下に埋設されるセンサは当然外
部から目視できるものではなく、また各人によつ
て髪や皮膚の厚さにバラツキがあるので、内部セ
ンサに対して誘導発生器をそのコイルが一定の距
離を保つて、軸線を一致して、かつ傾むかずに正
確に取付けるのは不可能に近い。
また、一般に脳内圧計はシヤント管路とは別個
に頭皮下に埋設されるため脳室内に通ずるカテー
テルが重複し、センサ内の径路の空気抜や清掃を
行うためには別途の管路を設けなければならない
など頭皮下埋蔵物の量が大きくなる欠点がある。
に頭皮下に埋設されるため脳室内に通ずるカテー
テルが重複し、センサ内の径路の空気抜や清掃を
行うためには別途の管路を設けなければならない
など頭皮下埋蔵物の量が大きくなる欠点がある。
さらにまた、センサの感圧部に空気が封入され
ているが、人体の温度変化によつて空気圧に変化
が生じ脳内圧を正確に感知することができない。
人体の温度変化に対応して脳内圧を補償すること
も考えられるが、人体の温度は測定個所により若
干異り、脳内圧の微小変化分に比較して温度補償
による測定は望めない。
ているが、人体の温度変化によつて空気圧に変化
が生じ脳内圧を正確に感知することができない。
人体の温度変化に対応して脳内圧を補償すること
も考えられるが、人体の温度は測定個所により若
干異り、脳内圧の微小変化分に比較して温度補償
による測定は望めない。
その他、大気圧に比較して脳内圧の極めて微細
な変化分を測定するため鋭敏な感度が要求される
と同時に大気圧程度の圧力に十分耐えうるもので
なければならない。
な変化分を測定するため鋭敏な感度が要求される
と同時に大気圧程度の圧力に十分耐えうるもので
なければならない。
発明者は以上のような難点を解決すべく、リゾ
ナンスグリツドデイツプ(resonance grid dip)
の原理を応用して頭皮下にコイルおよびコンデン
サから成る無電源共振回路を埋設し、外界より誘
導結合することによつて、無電源共振回路との共
振点を探知できることに着目し、鋭意研究の結果
この無電源共振回路のコイルのインダクタンスL
(以下単にLと略す)又は、コンデンサのキヤパ
シタンスC(以下単にCと略す)あるいはL,C
の両方を可変にすると共に、このL,Cの共振周
波数を脳内圧の変化と関連づけることにより、上
記誘導結合を利用して外部から脳内圧の間接的な
測定が可能になることを想到し、さらに試験研究
を重ねた結果、脳内圧計のセンサをシヤント管路
の中間に介在せしめることにより管路の重複を省
き、またセンサの感圧部を真空にして内蔵ガスの
ガス圧が温度変化により測定圧に悪影響を与える
ことがないようにし、さらに脳内圧の微細変化分
を検出するに際して合成波のうなり現象を利用し
て測定を容易にすることにより所期の目的を達成
するに至つた。
ナンスグリツドデイツプ(resonance grid dip)
の原理を応用して頭皮下にコイルおよびコンデン
サから成る無電源共振回路を埋設し、外界より誘
導結合することによつて、無電源共振回路との共
振点を探知できることに着目し、鋭意研究の結果
この無電源共振回路のコイルのインダクタンスL
(以下単にLと略す)又は、コンデンサのキヤパ
シタンスC(以下単にCと略す)あるいはL,C
の両方を可変にすると共に、このL,Cの共振周
波数を脳内圧の変化と関連づけることにより、上
記誘導結合を利用して外部から脳内圧の間接的な
測定が可能になることを想到し、さらに試験研究
を重ねた結果、脳内圧計のセンサをシヤント管路
の中間に介在せしめることにより管路の重複を省
き、またセンサの感圧部を真空にして内蔵ガスの
ガス圧が温度変化により測定圧に悪影響を与える
ことがないようにし、さらに脳内圧の微細変化分
を検出するに際して合成波のうなり現象を利用し
て測定を容易にすることにより所期の目的を達成
するに至つた。
すなわち、本発明の目的は電源を内蔵しないパ
シイブな回路を構成することにより、センサと外
部の測定装置との間の連絡を物的手段によらず、
したがつて外的感染のおそれがなく、長期間の使
用に耐え、また物設前のセンサの熱滅菌処理が可
能で、センサの容積を最小にできる極めて高精度
の、コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対
応して上記コイルとコンデンサのLとCの少くと
も一方が変化しうる感圧部を設けたセンサと、こ
のセンサの共振周波数の変位を外部から計測する
グリツドデイツプメータとから成る脳内圧計を提
供するにあり、他の目的としては、温度変化の影
響を受けず、一層信頼性の高い、コイルとコンデ
ンサとから成る無電源共振回路を有し、頭皮下に
埋設されて脳内圧変化に対応して内部を真空にし
たベローズの伸縮に伴つて上記コイルとコンデン
サのLとCの少くとも一方が変化しうる感圧部を
設けたセンサと、この共振周波数の変位を外部か
ら計測するグリツドデイツプメータとから成る脳
内圧計を提供するにあり、他の目的としては、コ
イルとコンデンサとから成る無電源共振回路を有
し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対応し
て、ベローズが伸縮するのに伴いコアがコイル内
を進退してコイルのLを変化する感圧部を設けた
センサと、この共振周波数の変位を外部から計測
するグリツドデイツプメータとから成る脳内圧計
を提供するにあり、他の目的としては、コアの磁
路を連続して一層感度を鋭敏にした、コイルとコ
ンデンサとから成る無電源共振回路を有し、頭皮
下に埋設されて脳内圧の変化に対応して円柱部の
下底部にフランジ部を有するハツト形状のコアの
円柱部がベローズの伸縮に伴つてコイル内を進退
してコイルのLを変化する感圧部を設けたセンサ
と、このセンサの共振周波数の変位を外部から計
測するグリツドデイツプメータとから成る脳内圧
計を提供するにあり、他の目的としては、シヤン
ト管路と連絡することにより頭皮下埋蔵物の量を
少くし、センサの空気抜や清掃が可能な、コイル
とコンデンサとから成る無電源共振回路を有し、
頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対応して上記
コイルとコンデンサのLとCの少くとも一方が変
化しうる感圧部を設け、この感圧部を脳室から髄
液を排出するシヤント管路に介在せしめるように
したセンサと、このセンサの共振周波数の変位を
外部から計測するグリツドデイツプメータとから
成る脳内圧計を提供するにあり、他の目的として
は、コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳膜を介して伝達
される脳内圧の変化に対応して上記コイルとコン
デンサのLとCの少くとも一方が変化しうる感圧
部を設けたセンサと、このセンサの共振周波数の
変位を外部から計測するグリツドデイツプメータ
とから成る脳内圧計を提供するにあり、また、他
の目的としては、脳内圧の微細な変化分を正確容
易に測定できる、コイルとコンデンサとから成る
無電源共振回路を有し、頭皮下に埋設されて脳内
圧の変化に対応して上記コイルとコンデンサのL
とCの少くとも一方が変化しうる感圧部を設けた
センサと、このセンサの共振周波数の変位を外部
から計測するグリツドデイツプメータの共振周波
数信号を標準周波数信号と合成する装置とから成
る脳内圧計を提供するにある。
シイブな回路を構成することにより、センサと外
部の測定装置との間の連絡を物的手段によらず、
したがつて外的感染のおそれがなく、長期間の使
用に耐え、また物設前のセンサの熱滅菌処理が可
能で、センサの容積を最小にできる極めて高精度
の、コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対
応して上記コイルとコンデンサのLとCの少くと
も一方が変化しうる感圧部を設けたセンサと、こ
のセンサの共振周波数の変位を外部から計測する
グリツドデイツプメータとから成る脳内圧計を提
供するにあり、他の目的としては、温度変化の影
響を受けず、一層信頼性の高い、コイルとコンデ
ンサとから成る無電源共振回路を有し、頭皮下に
埋設されて脳内圧変化に対応して内部を真空にし
たベローズの伸縮に伴つて上記コイルとコンデン
サのLとCの少くとも一方が変化しうる感圧部を
設けたセンサと、この共振周波数の変位を外部か
ら計測するグリツドデイツプメータとから成る脳
内圧計を提供するにあり、他の目的としては、コ
イルとコンデンサとから成る無電源共振回路を有
し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対応し
て、ベローズが伸縮するのに伴いコアがコイル内
を進退してコイルのLを変化する感圧部を設けた
センサと、この共振周波数の変位を外部から計測
するグリツドデイツプメータとから成る脳内圧計
を提供するにあり、他の目的としては、コアの磁
路を連続して一層感度を鋭敏にした、コイルとコ
ンデンサとから成る無電源共振回路を有し、頭皮
下に埋設されて脳内圧の変化に対応して円柱部の
下底部にフランジ部を有するハツト形状のコアの
円柱部がベローズの伸縮に伴つてコイル内を進退
してコイルのLを変化する感圧部を設けたセンサ
と、このセンサの共振周波数の変位を外部から計
測するグリツドデイツプメータとから成る脳内圧
計を提供するにあり、他の目的としては、シヤン
ト管路と連絡することにより頭皮下埋蔵物の量を
少くし、センサの空気抜や清掃が可能な、コイル
とコンデンサとから成る無電源共振回路を有し、
頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対応して上記
コイルとコンデンサのLとCの少くとも一方が変
化しうる感圧部を設け、この感圧部を脳室から髄
液を排出するシヤント管路に介在せしめるように
したセンサと、このセンサの共振周波数の変位を
外部から計測するグリツドデイツプメータとから
成る脳内圧計を提供するにあり、他の目的として
は、コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳膜を介して伝達
される脳内圧の変化に対応して上記コイルとコン
デンサのLとCの少くとも一方が変化しうる感圧
部を設けたセンサと、このセンサの共振周波数の
変位を外部から計測するグリツドデイツプメータ
とから成る脳内圧計を提供するにあり、また、他
の目的としては、脳内圧の微細な変化分を正確容
易に測定できる、コイルとコンデンサとから成る
無電源共振回路を有し、頭皮下に埋設されて脳内
圧の変化に対応して上記コイルとコンデンサのL
とCの少くとも一方が変化しうる感圧部を設けた
センサと、このセンサの共振周波数の変位を外部
から計測するグリツドデイツプメータの共振周波
数信号を標準周波数信号と合成する装置とから成
る脳内圧計を提供するにある。
以下本発明の実施例を図面を参照して詳細に説
明する。
明する。
第1図において、10はセンサである。12は
本体であつて、円筒形をなし、上端より若干下部
にフランジ14を設けてある。
本体であつて、円筒形をなし、上端より若干下部
にフランジ14を設けてある。
16はベローズで、本体12内に下端部を固定
して収納されており、内部に補助スプリング18
を設けてある。
して収納されており、内部に補助スプリング18
を設けてある。
20はベローズ台で、円板の上面凹嵌部にベロ
ーズ16の下端縁を固定しており、ベローズ台2
0の内部中心を通る連通孔24が両側の垂直溝2
6に連通して設けられ、円板の周側にはネジ28
が設けられ、本体12の下部と螺合して円板を上
下方向に移動し、後述のようにコイルとコアの相
対的な位置関係を微調整できるようになつてい
る。
ーズ16の下端縁を固定しており、ベローズ台2
0の内部中心を通る連通孔24が両側の垂直溝2
6に連通して設けられ、円板の周側にはネジ28
が設けられ、本体12の下部と螺合して円板を上
下方向に移動し、後述のようにコイルとコアの相
対的な位置関係を微調整できるようになつてい
る。
30は導入パイプで、ペローズ台20の底面中
央に連結しており、連通孔24を連通し、本体1
2の下端を閉塞するモールド部32の中央を貫通
して延出している。
央に連結しており、連通孔24を連通し、本体1
2の下端を閉塞するモールド部32の中央を貫通
して延出している。
34はストツパで、ベローズ16の収縮限界を
規制するものである。
規制するものである。
36はコイルで、本体12の上端部に中心軸を
垂直にして固定されている。38はフエライトの
コアで円柱の下端部にフランジ40を設けてコア
全体をハツト状に成形されていて、ベローズ16
の上面自由端の中央に垂直に取付けられ、ベロー
ズ16の伸縮に応じてコイル36内を進退するよ
うになつている。
垂直にして固定されている。38はフエライトの
コアで円柱の下端部にフランジ40を設けてコア
全体をハツト状に成形されていて、ベローズ16
の上面自由端の中央に垂直に取付けられ、ベロー
ズ16の伸縮に応じてコイル36内を進退するよ
うになつている。
42はコンデンサで、コイル36と結合して無
電源共振回路を構成しており、コイル36上にキ
ヤツプ44が被冠され、その上から本体12上面
が覆われるようにモールド46によつてシールさ
れている。
電源共振回路を構成しており、コイル36上にキ
ヤツプ44が被冠され、その上から本体12上面
が覆われるようにモールド46によつてシールさ
れている。
48は導出チユーブで、導入パイプ30から導
入された脳髄液は連通孔24、これと連絡する垂
直溝26を通りベローズ16の周囲を通つて、コ
ア38およびコイル36を濡らして導出チユーブ
48を経て外部に排出される。
入された脳髄液は連通孔24、これと連絡する垂
直溝26を通りベローズ16の周囲を通つて、コ
ア38およびコイル36を濡らして導出チユーブ
48を経て外部に排出される。
第2図は別の実施例に係るセンサ10aで、本
体12aの下底中央部から導入パイプ30aを垂
下し、ベローズ16aの下端部をベローズ台20
aにより本体12aに固定し、一方、コイル36
aをコイルホルダ50に固定支持させて、コイル
ホルダ50の外周壁に設けたネジ52により本体
12aの上部と螺合してコイル36aを上下方向
に移動できるようにしてある点で特徴がある。
体12aの下底中央部から導入パイプ30aを垂
下し、ベローズ16aの下端部をベローズ台20
aにより本体12aに固定し、一方、コイル36
aをコイルホルダ50に固定支持させて、コイル
ホルダ50の外周壁に設けたネジ52により本体
12aの上部と螺合してコイル36aを上下方向
に移動できるようにしてある点で特徴がある。
このようにセンサ10においてベローズ台20
を上下方向に調節することによりコア38をコイ
ル36内で上下し、またセンサ10aにおいてコ
イルホルダ50を上下方向に調節することにより
コア38に対しコイル36aを上下することがで
きるから、予めコイルとコアの相対的な位置関係
を設定しておけば、コイルのLを適宜標準値に設
定できる。
を上下方向に調節することによりコア38をコイ
ル36内で上下し、またセンサ10aにおいてコ
イルホルダ50を上下方向に調節することにより
コア38に対しコイル36aを上下することがで
きるから、予めコイルとコアの相対的な位置関係
を設定しておけば、コイルのLを適宜標準値に設
定できる。
センサ10は第3図に示すように、頭皮60下
の頭蓋骨62に凹陥部64を穿孔し、この凹陥部
64にセンサ本体12を嵌合し、センサ本体12
のフランジ部14が頭滑骨62の凹陥部64の表
面側口縁に支持されて埋設される。
の頭蓋骨62に凹陥部64を穿孔し、この凹陥部
64にセンサ本体12を嵌合し、センサ本体12
のフランジ部14が頭滑骨62の凹陥部64の表
面側口縁に支持されて埋設される。
導入パイプ30の先端にはカテーテル54が連
結され、脳膜を貫通して脳室66内に達してい
る。また、導出チユーブ48は空気抜きを兼ねた
脳髄液排出用のレザーボワ56に連結し後述する
シヤント管路に介在させてある。
結され、脳膜を貫通して脳室66内に達してい
る。また、導出チユーブ48は空気抜きを兼ねた
脳髄液排出用のレザーボワ56に連結し後述する
シヤント管路に介在させてある。
58はグリツドデイツプメータの発振コイル
で、センサ10に対して頭皮60を隔てて外側か
ら近接してセンサ10と誘導結合する。
で、センサ10に対して頭皮60を隔てて外側か
ら近接してセンサ10と誘導結合する。
本発明は以上のように構成されていて、センサ
10のベローズ台20を調節してコイル36とコ
ア38の相対的位置関係を予め標準位置にセツト
して組立て、モールドシールしたものを頭皮60
下に埋設し、脳室66内と連絡しておくと、何ら
かの生理的原因で脳室66内の脳髄液が増加した
場合、溢出髄液はシヤント管路を径て心房や腹腔
内へ導かれるが、シヤント管路が閉塞するなど異
常故障が起きたときには脳室66内の脳髄液に異
常圧が発生し、この圧力変化がセンサ10内へ伝
達していきベローズ16を収縮させ、これに伴つ
てコア38がコイル36内で後退してコイルのL
を変化せしめ、センサ10内の無電源共振回路の
共振周波数が変化する。
10のベローズ台20を調節してコイル36とコ
ア38の相対的位置関係を予め標準位置にセツト
して組立て、モールドシールしたものを頭皮60
下に埋設し、脳室66内と連絡しておくと、何ら
かの生理的原因で脳室66内の脳髄液が増加した
場合、溢出髄液はシヤント管路を径て心房や腹腔
内へ導かれるが、シヤント管路が閉塞するなど異
常故障が起きたときには脳室66内の脳髄液に異
常圧が発生し、この圧力変化がセンサ10内へ伝
達していきベローズ16を収縮させ、これに伴つ
てコア38がコイル36内で後退してコイルのL
を変化せしめ、センサ10内の無電源共振回路の
共振周波数が変化する。
そこで外方から近接した発振コイル58の発振
周波数を一定の範囲内で連続的に変化させると、
無電源共振回路の共振周波数との共振点で共振が
起こり、この共振点と脳内圧との対応関係を予め
知つておけば外部から間接的に脳内圧の測定をす
ることができる。
周波数を一定の範囲内で連続的に変化させると、
無電源共振回路の共振周波数との共振点で共振が
起こり、この共振点と脳内圧との対応関係を予め
知つておけば外部から間接的に脳内圧の測定をす
ることができる。
このようにセンサ10は、脳室から脳髄液を排
出するシヤント管路に感圧部を介在せしめること
ができ、この点センサ10aも同様である。
出するシヤント管路に感圧部を介在せしめること
ができ、この点センサ10aも同様である。
第4図はセンサ10又は10aをシヤント管路
に介在せしめた場合の拡大説明図であつて、56
はレザーボアで、センサ10又は10aの直後に
設けられており、センサの導出チユーブ48とレ
ザーボワ56の間は連結チユーブ56aが、また
レザーボワ56の後には連結チユーブ56bが連
結している。
に介在せしめた場合の拡大説明図であつて、56
はレザーボアで、センサ10又は10aの直後に
設けられており、センサの導出チユーブ48とレ
ザーボワ56の間は連結チユーブ56aが、また
レザーボワ56の後には連結チユーブ56bが連
結している。
レザーボワ56はポンプ室で、連結チユーブ5
6aの後端部はレザーボワ56内へ若干突出して
いて、レザーボワ56を頭皮の外から指で押圧す
ると連結チユーブ56aの突出部も同時に押し潰
ぶされて逆止弁として作用しポンピングする。
6aの後端部はレザーボワ56内へ若干突出して
いて、レザーボワ56を頭皮の外から指で押圧す
ると連結チユーブ56aの突出部も同時に押し潰
ぶされて逆止弁として作用しポンピングする。
また、連結チユーブ56bを指で押えると共に
連結チユーブ56aの突出部を避けてレザーボワ
56を押圧すると脳髄液は逆流するので、押圧す
る指の感触でセンサの径路が閉塞する事故があつ
た場合には検知できるので、レザーボワ56を一
層強く押圧することによりセンサ径路の清掃が可
能である。
連結チユーブ56aの突出部を避けてレザーボワ
56を押圧すると脳髄液は逆流するので、押圧す
る指の感触でセンサの径路が閉塞する事故があつ
た場合には検知できるので、レザーボワ56を一
層強く押圧することによりセンサ径路の清掃が可
能である。
次に第5図に示すように、センサ10bはベロ
ーズ16bの周囲にシリコーンオイル等の圧力媒
液を入れてセンサ本体12bの下端開放部をダイ
ヤフラム70によつて密閉し、このダイヤフラム
70を脳膜に外側から接触して感圧せしめるよう
にしたもので、脳膜を貫通して脳室までパイプを
挿入する必要がない。しかしこの構成の場合には
ダイヤフラム70によつてセンサ10bが密閉さ
れるため、センサ10,10aのようにシヤント
管路の中間にセンサ10bを介在せしめることは
できない。
ーズ16bの周囲にシリコーンオイル等の圧力媒
液を入れてセンサ本体12bの下端開放部をダイ
ヤフラム70によつて密閉し、このダイヤフラム
70を脳膜に外側から接触して感圧せしめるよう
にしたもので、脳膜を貫通して脳室までパイプを
挿入する必要がない。しかしこの構成の場合には
ダイヤフラム70によつてセンサ10bが密閉さ
れるため、センサ10,10aのようにシヤント
管路の中間にセンサ10bを介在せしめることは
できない。
センサ10,10a,10bにおいて、コア3
8の形状を円柱の下端部にフランジ40を設けて
コア38を全体としてハツト形状に成形してある
のは発振コイル58の磁路を連続強化するためで
あつて、コア38を支持するベローズ16が気密
性と良好なバネ弾性を要求されるので、材料とし
てステンレス、ニツケル等の金属が用いられ、発
振コイル58の磁路が切断されて感圧精度が低下
するのを防止するためである。
8の形状を円柱の下端部にフランジ40を設けて
コア38を全体としてハツト形状に成形してある
のは発振コイル58の磁路を連続強化するためで
あつて、コア38を支持するベローズ16が気密
性と良好なバネ弾性を要求されるので、材料とし
てステンレス、ニツケル等の金属が用いられ、発
振コイル58の磁路が切断されて感圧精度が低下
するのを防止するためである。
また、センサのベローズ16内は真空にしてあ
るので内蔵ガスが人体の温度変化に影響されて感
圧部に誤差を生じさせる如き問題は生じない。さ
らに感圧部は圧力の微細変化を感知しなければな
らないから、それ相当にベローズ16の柔軟性が
要求され、したがつてベローズ16内にストツパ
34を設けて、ベローズ16に過大な圧力がかか
つた場合に永久変形の生じることがないようにし
てある。
るので内蔵ガスが人体の温度変化に影響されて感
圧部に誤差を生じさせる如き問題は生じない。さ
らに感圧部は圧力の微細変化を感知しなければな
らないから、それ相当にベローズ16の柔軟性が
要求され、したがつてベローズ16内にストツパ
34を設けて、ベローズ16に過大な圧力がかか
つた場合に永久変形の生じることがないようにし
てある。
また、一般に健常人の脳圧はゲージ圧で200mm
Aq程度であり、したがつて脳内圧計としては大
気圧を標準として(+)1000mmAq乃至(−)500
mmAq程度の極めて狭い測定範囲が設定されるた
め、ベローズの伸縮量が小さく、Lの変化も少な
く測定が困難である。
Aq程度であり、したがつて脳内圧計としては大
気圧を標準として(+)1000mmAq乃至(−)500
mmAq程度の極めて狭い測定範囲が設定されるた
め、ベローズの伸縮量が小さく、Lの変化も少な
く測定が困難である。
そこで、センサの共振周波数と、この共振周波
数に近い固定周波数を合成することにより、両者
の差を周波数とする「うなり」として圧力の変化
分を拡大的に検出することができる。
数に近い固定周波数を合成することにより、両者
の差を周波数とする「うなり」として圧力の変化
分を拡大的に検出することができる。
この測定により得られる値は絶対圧力であるか
ら、気圧発信器の側定値を差引き補正してゲージ
圧とすればよい。
ら、気圧発信器の側定値を差引き補正してゲージ
圧とすればよい。
なお、以上の実施例において感圧部としてベロ
ーズを用い、その変化をコイル内のコアの進退運
動に変換し、脳室内圧の変化をコイルのLの変化
としてとらえたが、コンデンサを可変としてコン
デンサのCの変化としてとらえてもよく、またこ
れらの両方を同時に変化させることもできる。
ーズを用い、その変化をコイル内のコアの進退運
動に変換し、脳室内圧の変化をコイルのLの変化
としてとらえたが、コンデンサを可変としてコン
デンサのCの変化としてとらえてもよく、またこ
れらの両方を同時に変化させることもできる。
以上本発明に係る脳内圧計によれば頭皮下のセ
ンサと外部の測定装置とは誘導結合によるため外
的感染のおそれが全く無く、センサ内に電源がな
いところから長期間の使用に耐え、アクテイブな
回路が存在しないため熱に強く、頭皮下に埋設す
る前にセンサを熱滅菌処理できるので滅菌が完全
であると共に能率が良く、センサの容積も最小に
することができる。
ンサと外部の測定装置とは誘導結合によるため外
的感染のおそれが全く無く、センサ内に電源がな
いところから長期間の使用に耐え、アクテイブな
回路が存在しないため熱に強く、頭皮下に埋設す
る前にセンサを熱滅菌処理できるので滅菌が完全
であると共に能率が良く、センサの容積も最小に
することができる。
さらに、本発明では、外部グリツドデイツプメ
ータによる外部交番磁界が内部センサの無電源共
振回路の共振の共鳴吸収として作用すればよく、
換言すれば、センサとコイルの電磁誘導結合が維
持される範囲に空間的相対位置を保てば、原理的
に充分な精度で計測が可能であるので、検出コイ
ルの取付位置が引用例のように厳密さが要求され
ない。したがつて髪や皮膚の厚さが各人によつて
多少バラついても脳内圧の正確な計測が可能とな
る。そしてまたセンサ内に機械的共振部分を有さ
ないので頭皮下に埋設されるセンサを簡易なもの
に構成でき、故障が少なく、長期間の埋設使用が
可能となり、理想的な脳内圧計が提供された。
ータによる外部交番磁界が内部センサの無電源共
振回路の共振の共鳴吸収として作用すればよく、
換言すれば、センサとコイルの電磁誘導結合が維
持される範囲に空間的相対位置を保てば、原理的
に充分な精度で計測が可能であるので、検出コイ
ルの取付位置が引用例のように厳密さが要求され
ない。したがつて髪や皮膚の厚さが各人によつて
多少バラついても脳内圧の正確な計測が可能とな
る。そしてまたセンサ内に機械的共振部分を有さ
ないので頭皮下に埋設されるセンサを簡易なもの
に構成でき、故障が少なく、長期間の埋設使用が
可能となり、理想的な脳内圧計が提供された。
また、センサの感圧部をシヤント管路に介在せ
しめることにより、脳室内へ挿入するカテーテル
も一本で足り、シヤント管路を利用して空気抜き
や清掃もできるので、それだけ頭皮下埋設物の量
も少くすることができ、感圧部が真空で内蔵ガス
を存在せしめない場合は人体の温度変化に伴う誤
差もない。
しめることにより、脳室内へ挿入するカテーテル
も一本で足り、シヤント管路を利用して空気抜き
や清掃もできるので、それだけ頭皮下埋設物の量
も少くすることができ、感圧部が真空で内蔵ガス
を存在せしめない場合は人体の温度変化に伴う誤
差もない。
さらにまた、コイルとコアの位置関係の変化を
利用するものにあつては、コアの形状をハツト形
にすることによつて磁路の切断を防止して感圧部
の感度を鋭敏にすることができ、従来脳内圧の微
細変化分を測定するには実用的でなかつた脳内圧
計を極めて実用的で信頼性の高いものにすること
ができる等の著効を奏する。
利用するものにあつては、コアの形状をハツト形
にすることによつて磁路の切断を防止して感圧部
の感度を鋭敏にすることができ、従来脳内圧の微
細変化分を測定するには実用的でなかつた脳内圧
計を極めて実用的で信頼性の高いものにすること
ができる等の著効を奏する。
以上本発明につき好適な実施例を挙げて種々説
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
明したが、本発明はこの実施例に限定されるもの
ではなく、発明の精神を逸脱しない範囲内で多く
の改変を施し得るのはもちろんのことである。
図面は本発明に係る脳内圧計の実施例を示すも
ので、第1図、第2図はそれぞれセンサ10,1
0aの断面説明図、第3図は使用状態を示す説明
図、第4図はセンサ10,10aの埋設状態を示
す断面説明図、第5図は別のセンサ10bの断面
説明図である。 10,10a,10b……センサ、12,12
a,12b……本体、14……フランジ、16,
16a,16b……ベローズ、18……補助スプ
リング、20……ベローズ台、24……連通孔、
26……垂直溝、28……ネジ、30,30a…
…導入パイプ、32……モールド部、34……ス
トツパ、36,36a……コイル、38……コ
ア、40……フランジ、42……コンデンサ、4
4……キヤツプ、46……モールド、48……導
出チユーブ、50……コイルホルダ、52……ネ
ジ、54……カテーテル、56……レザーボワ、
56a,56b……連結チユーブ、58……発振
コイル、60……頭皮、62……頭蓋骨、64…
…凹陥部、70……ダイヤフラム、66……脳
室。
ので、第1図、第2図はそれぞれセンサ10,1
0aの断面説明図、第3図は使用状態を示す説明
図、第4図はセンサ10,10aの埋設状態を示
す断面説明図、第5図は別のセンサ10bの断面
説明図である。 10,10a,10b……センサ、12,12
a,12b……本体、14……フランジ、16,
16a,16b……ベローズ、18……補助スプ
リング、20……ベローズ台、24……連通孔、
26……垂直溝、28……ネジ、30,30a…
…導入パイプ、32……モールド部、34……ス
トツパ、36,36a……コイル、38……コ
ア、40……フランジ、42……コンデンサ、4
4……キヤツプ、46……モールド、48……導
出チユーブ、50……コイルホルダ、52……ネ
ジ、54……カテーテル、56……レザーボワ、
56a,56b……連結チユーブ、58……発振
コイル、60……頭皮、62……頭蓋骨、64…
…凹陥部、70……ダイヤフラム、66……脳
室。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対
応して上記コイルとコンデンサのインダクタンス
とキヤパシタンスの少なくとも一方が変化しうる
感圧部を設けたセンサと、このセンサの共振周波
数の変位を外部から計測するグリツドデイツプメ
ータとから成る脳内圧計。 2 コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対
応して内部を真空にしたベローズの伸縮に伴つて
上記コイルとコンデンサのインダクタンスと、キ
ヤパシタンスの少なくとも一方が変化しうる感圧
部を設けたセンサと、この共振周波数の変位を外
部から計測するグリツドデイツプメータとから成
る脳内圧計。 3 コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対
応して、ベローズが伸縮するのに伴いコアがコイ
ル内を進退してコイルのインダクタンスを変化す
る感圧部を設けたセンサと、この共振周波数の変
位を外部から計測するグリツドデイツプメータと
から成る脳内圧計。 4 コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対
応して円柱部の下底部にフランジ部を有するハツ
ト形状のコアの円柱部がベローズの伸縮に伴つて
コイル内を進退してコイルのインダクタンスを変
化する感圧部を設けたセンサと、このセンサの共
振周波数の変位を外部から計測するグリツドデイ
ツプメータとから成る脳内圧計。 5 コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対
応して上記コイルとコンデンサのインダクタンス
とキヤパシタンスの少なくとも一方が変化しうる
感圧部を設け、この感圧部を脳室から髄液を排出
するシヤント管路に介在せしめるようにしたセン
サと、このセンサの共振周波数の変位を外部から
計測するグリツドデイツプメータとから成る脳内
圧計。 6 コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳膜を介して伝達
される脳内圧の変化に対応して上記コイルとコン
デンサのインダクタンスとキヤパシタンスの少な
くとも一方が変化しうる感圧部を設けたセンサ
と、このセンサの共振周波数の変位を外部から計
測するグリツドデイツプメータとから成る脳内圧
計。 7 コイルとコンデンサとから成る無電源共振回
路を有し、頭皮下に埋設されて脳内圧の変化に対
応して上記コイルとコンデンサのインダクタンス
とキヤパシタンスの少なくとも一方が変化しうる
感圧部を設けたセンサと、このセンサの共振周波
数の変位を外部から計測するグリツドデイツプメ
ータと、このグリツドデイツプメータの共振周波
数信号を標準周波数信号と合成する装置とから成
る脳内圧計。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357879A JPS5596141A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Cerebral internal pressure meter |
| DE19803000907 DE3000907C2 (de) | 1979-01-16 | 1980-01-11 | Intrakranial-Druckmesser |
| DE19808000628 DE8000628U1 (de) | 1979-01-16 | 1980-01-11 | Intrakranial-druckmesser |
| FR8000849A FR2447021A1 (fr) | 1979-01-16 | 1980-01-15 | Dispositif de mesure de la pression intracranienne d'un patient |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP357879A JPS5596141A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Cerebral internal pressure meter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5596141A JPS5596141A (en) | 1980-07-22 |
| JPH0141330B2 true JPH0141330B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=11561328
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP357879A Granted JPS5596141A (en) | 1979-01-16 | 1979-01-16 | Cerebral internal pressure meter |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5596141A (ja) |
| DE (2) | DE3000907C2 (ja) |
| FR (1) | FR2447021A1 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0060859A1 (de) * | 1980-09-20 | 1982-09-29 | Robert Bosch Gmbh | Mechanisch-elektrischer wandler |
| JPS57177735A (en) * | 1981-04-27 | 1982-11-01 | Toyoda Chuo Kenkyusho Kk | Telemeter type brain nanometer |
| FR2509047A1 (fr) * | 1981-07-06 | 1983-01-07 | Microbo Sa | Dispositif de mesure de force |
| EP0069073A1 (fr) * | 1981-07-01 | 1983-01-05 | Microbo S.A. | Dispositif de mesure de force |
| JPS63115538A (ja) * | 1986-11-04 | 1988-05-20 | 株式会社日本エム・デイ・エム | 頭蓋内圧測定装置 |
| JPS63122424A (ja) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | 株式会社日本エム・デイ・エム | 頭蓋内コンプライアンス測定装置 |
| JPH0346729Y2 (ja) * | 1987-04-06 | 1991-10-03 | ||
| JPH0219713A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Nagano Keiki Seisakusho Ltd | 変位測定装置 |
| JPH0219712A (ja) * | 1988-07-07 | 1990-01-23 | Nagano Keiki Seisakusho Ltd | 変位測定装置 |
| DE3928554A1 (de) * | 1989-08-29 | 1991-03-14 | Hellige Gmbh | Einrichtung zur fontanometrischen hirndruckerfassung |
| US7059195B1 (en) * | 2004-12-02 | 2006-06-13 | Honeywell International Inc. | Disposable and trimmable wireless pressure sensor for medical applications |
| DE102005020569B4 (de) * | 2005-04-30 | 2010-08-05 | Aesculap Ag | Implantierbare Vorrichtung zur Erfassung von intrakorporalen Drücken |
| ITUB20160704A1 (it) * | 2016-02-12 | 2017-08-12 | Valtriani Massimiliano | Dispositivo elettromedicale |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CH579899A5 (ja) * | 1974-03-07 | 1976-09-30 | Etat De Vaud Departement De L | |
| US3958558A (en) * | 1974-09-16 | 1976-05-25 | Huntington Institute Of Applied Medical Research | Implantable pressure transducer |
| FR2325351A1 (fr) * | 1975-05-23 | 1977-04-22 | Pertuiset Bernard | Mano capteur emetteur de pression ventriculaire cerebrale a scalp ferme |
| US4062354A (en) * | 1975-07-01 | 1977-12-13 | Taylor H Lyndon | Intracranial pressure transducer system |
| US4127110A (en) * | 1976-05-24 | 1978-11-28 | Huntington Institute Of Applied Medical Research | Implantable pressure transducer |
-
1979
- 1979-01-16 JP JP357879A patent/JPS5596141A/ja active Granted
-
1980
- 1980-01-11 DE DE19803000907 patent/DE3000907C2/de not_active Expired
- 1980-01-11 DE DE19808000628 patent/DE8000628U1/de not_active Expired
- 1980-01-15 FR FR8000849A patent/FR2447021A1/fr active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE8000628U1 (de) | 1985-05-30 |
| DE3000907A1 (de) | 1980-07-17 |
| FR2447021B1 (ja) | 1984-02-17 |
| FR2447021A1 (fr) | 1980-08-14 |
| JPS5596141A (en) | 1980-07-22 |
| DE3000907C2 (de) | 1984-03-08 |
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