JPH0141333Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141333Y2 JPH0141333Y2 JP1984043682U JP4368284U JPH0141333Y2 JP H0141333 Y2 JPH0141333 Y2 JP H0141333Y2 JP 1984043682 U JP1984043682 U JP 1984043682U JP 4368284 U JP4368284 U JP 4368284U JP H0141333 Y2 JPH0141333 Y2 JP H0141333Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cushion
- fabric
- covers
- slide fastener
- cover
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Mattresses And Other Support Structures For Chairs And Beds (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、応接セツトのいす、リビングセツト
のいす、座いす等に使用されるクツシヨンに関
し、特に、スライドフアスナーを用いることによ
つて生地模様の異なる両面を任意に使用でき、か
つ、座布団部と背もたれ部の両用ができるリバー
シブルクツシヨンに関する。
のいす、座いす等に使用されるクツシヨンに関
し、特に、スライドフアスナーを用いることによ
つて生地模様の異なる両面を任意に使用でき、か
つ、座布団部と背もたれ部の両用ができるリバー
シブルクツシヨンに関する。
従来技術
従来における応接セツトやリビングセツトのい
す又は座いす等に使用されるクツシヨンは、単に
クツシヨン材とこれを覆う生地カバーとからな
り、クツシヨンの使用により生地カバーが汚れた
際、この生地カバーの洗浄をする必要性のためス
ライドフアスナーを設けて、クツシヨン材と生地
カバーとが離脱できるようになつていた。
す又は座いす等に使用されるクツシヨンは、単に
クツシヨン材とこれを覆う生地カバーとからな
り、クツシヨンの使用により生地カバーが汚れた
際、この生地カバーの洗浄をする必要性のためス
ライドフアスナーを設けて、クツシヨン材と生地
カバーとが離脱できるようになつていた。
しかし、この種のクツシヨンは、カバーの生地
柄が一種類であり、気分転換を図りたい場合や夏
物と冬物とに使用したい場合等において1つのク
ツシヨンで他の生地柄に換えることができず、生
地柄を換えたいときは柄の異なる生地カバーを複
数用意しなければならなかつた。
柄が一種類であり、気分転換を図りたい場合や夏
物と冬物とに使用したい場合等において1つのク
ツシヨンで他の生地柄に換えることができず、生
地柄を換えたいときは柄の異なる生地カバーを複
数用意しなければならなかつた。
また、特に座いす等に使用する場合、クツシヨ
ンの他に座布団を用意しなければならず、1つの
クツシヨンで座布団まで兼ねることができなかつ
た。
ンの他に座布団を用意しなければならず、1つの
クツシヨンで座布団まで兼ねることができなかつ
た。
考案の目的
本考案は上述の点に着目してなされたもので、
気分転換ないし使用時における趣向に会わせてク
ツシヨンの生地カバーの柄を換えることができる
と共に、座いす等に使用する際、1つのクツシヨ
ンで座布団部と背もたれ部との両用ができるリバ
ーシブルクツシヨンを提供することを目的とす
る。
気分転換ないし使用時における趣向に会わせてク
ツシヨンの生地カバーの柄を換えることができる
と共に、座いす等に使用する際、1つのクツシヨ
ンで座布団部と背もたれ部との両用ができるリバ
ーシブルクツシヨンを提供することを目的とす
る。
考案の構成
上記目的は、表生地カバー13,23と裏生地
カバー14,24とをそれぞれ有する第1クツシ
ヨン部10と第2クツシヨン部20とからなる2
つのクツシヨン部の周縁部11,21にスライド
フアスナーFを設け、該スライドフアスナーFの
開閉により前記第1クツシヨン部10と前記第2
クツシヨン部20の前記表生地カバー13,23
と前記裏生地カバー14,24の少なくともひと
つが対面するように開放、閉合できるようにした
リバーシブルクツシヨンとすることにより達成さ
れる。
カバー14,24とをそれぞれ有する第1クツシ
ヨン部10と第2クツシヨン部20とからなる2
つのクツシヨン部の周縁部11,21にスライド
フアスナーFを設け、該スライドフアスナーFの
開閉により前記第1クツシヨン部10と前記第2
クツシヨン部20の前記表生地カバー13,23
と前記裏生地カバー14,24の少なくともひと
つが対面するように開放、閉合できるようにした
リバーシブルクツシヨンとすることにより達成さ
れる。
実施例
以下、図面に示す実施例に基いて本考案を説明
する。
する。
本考案に係るリバーシブルクツシヨン1は、第
1図ないし第3図に示されるように、第1クツシ
ヨン部10と第2クツシヨン部20とからなり、
第1クツシヨン部10と第2クツシヨン部20
は、その周縁部11,21にそれぞれフアスナー
ストリンガーFa,Fbを設け、両面引手スライダ
ーSを有するスライドフアスナーFによつて開閉
可能となつている。
1図ないし第3図に示されるように、第1クツシ
ヨン部10と第2クツシヨン部20とからなり、
第1クツシヨン部10と第2クツシヨン部20
は、その周縁部11,21にそれぞれフアスナー
ストリンガーFa,Fbを設け、両面引手スライダ
ーSを有するスライドフアスナーFによつて開閉
可能となつている。
前記第1クツシヨン部10と第2クツシヨン部
20の構成は同じで、第2図に示されるように前
記フアスナーストリンガーFaを境にして柄の異
なる表生地カバー13と裏生地カバー14とを有
する生地カバー12と、この生地カバー12内に
入いるクツシヨン材15とからなり、前記表及び
裏生地カバー13,14の周縁部11で前記フア
スナーストリンガーFaが縫着されている。
20の構成は同じで、第2図に示されるように前
記フアスナーストリンガーFaを境にして柄の異
なる表生地カバー13と裏生地カバー14とを有
する生地カバー12と、この生地カバー12内に
入いるクツシヨン材15とからなり、前記表及び
裏生地カバー13,14の周縁部11で前記フア
スナーストリンガーFaが縫着されている。
前記第2クツシヨン部20は第1クツシヨン部
10と同様、フアスナーストリンガーFbを境に
して柄の異なる表生地カバー23と裏生地カバー
24とを有する生地カバー22と、この生地カバ
ー22内に入いるクツシヨン材25とからなり、
表及び裏生地カバー23,24の周縁部21で前
記フアスナーストリンガーFbが縫着されている。
10と同様、フアスナーストリンガーFbを境に
して柄の異なる表生地カバー23と裏生地カバー
24とを有する生地カバー22と、この生地カバ
ー22内に入いるクツシヨン材25とからなり、
表及び裏生地カバー23,24の周縁部21で前
記フアスナーストリンガーFbが縫着されている。
第1クツシヨン部10と第2クツシヨン部20
は、スライドフアスナーFを閉じ、両クツシヨン
部10,20を閉合した際、同柄の裏生地カバー
14と24とが、また同柄の表生地カバー13と
23とが対面するようになつている。すなわち、
第4図及び第5図に示すように両クツシヨン部1
0,20をスライドフアスナーFで閉合した際、
二種類の柄の異なつた又は生地質の異なつたクツ
シヨン1が得られるよう両クツシヨン部10,2
0の表生地カバー13,23と裏生地カバー1
4,24が設けられている。
は、スライドフアスナーFを閉じ、両クツシヨン
部10,20を閉合した際、同柄の裏生地カバー
14と24とが、また同柄の表生地カバー13と
23とが対面するようになつている。すなわち、
第4図及び第5図に示すように両クツシヨン部1
0,20をスライドフアスナーFで閉合した際、
二種類の柄の異なつた又は生地質の異なつたクツ
シヨン1が得られるよう両クツシヨン部10,2
0の表生地カバー13,23と裏生地カバー1
4,24が設けられている。
第3図に示されるように第1クツシヨン部10
と第2クツシヨン部20とは、スライドフアスナ
ーFの欠除部30において一縁部が縫合され結合
されているが、スライドフアスナーFを開離嵌挿
具付スライドフアスナーとしてもよく、この場合
開離嵌挿具付近までフアスナーを解放することに
よつて、スライダーに設けられているストツパの
作用で上記と同様第1クツシヨン部10と第2ク
ツシヨン部20とが結合された状態となると共
に、完全に両者10,20を離脱させて使用する
こともできる。
と第2クツシヨン部20とは、スライドフアスナ
ーFの欠除部30において一縁部が縫合され結合
されているが、スライドフアスナーFを開離嵌挿
具付スライドフアスナーとしてもよく、この場合
開離嵌挿具付近までフアスナーを解放することに
よつて、スライダーに設けられているストツパの
作用で上記と同様第1クツシヨン部10と第2ク
ツシヨン部20とが結合された状態となると共
に、完全に両者10,20を離脱させて使用する
こともできる。
次に本考案に係るリバーシブルクツシヨン1の
使用の方法について説明する。
使用の方法について説明する。
まず、第1クツシヨン部10及び第2クツシヨ
ン部20のそれぞれの表生地カバー13,23の
柄ないし生地質を第4図に示すように表面として
使用したい場合は、裏生地カバー14と24とが
対面するようスライドフアスナーFを閉じて両ク
ツシヨン部10,20を閉合すればよく、また、
裏生地カバー14,24の柄ないし生地質を第5
図に示すように表面として用いたい場合は、表生
地カバー13と23とが対面するようスライドフ
アスナーFを閉じ、両クツシヨン部10,20を
閉合すればよい。そして、第6図に示すように応
接セツトやリビングセツトのいす31のクツシヨ
ンとして使用する。
ン部20のそれぞれの表生地カバー13,23の
柄ないし生地質を第4図に示すように表面として
使用したい場合は、裏生地カバー14と24とが
対面するようスライドフアスナーFを閉じて両ク
ツシヨン部10,20を閉合すればよく、また、
裏生地カバー14,24の柄ないし生地質を第5
図に示すように表面として用いたい場合は、表生
地カバー13と23とが対面するようスライドフ
アスナーFを閉じ、両クツシヨン部10,20を
閉合すればよい。そして、第6図に示すように応
接セツトやリビングセツトのいす31のクツシヨ
ンとして使用する。
更にスライドフアスナーFを解放することによ
つて第7図に示すように、第1クツシヨン部10
又は第2クツシヨン部20のいずれか一方を座布
団部とし、他方を背もたれ、いわゆるクツシヨン
として座いす32等に使用することができる。
つて第7図に示すように、第1クツシヨン部10
又は第2クツシヨン部20のいずれか一方を座布
団部とし、他方を背もたれ、いわゆるクツシヨン
として座いす32等に使用することができる。
なお、第8図に示すように、表生地カバー1
3,23や裏生地カバー14,24に開離嵌挿具
付スライドフアスナーF′を設けるようにすれば、
柄の異なる生地カバーを任意に取り換えることが
でき、それだけ多種の柄ないし生地質の異なつた
クツシヨンが得られ、使用時の趣向を満足させる
ことができる。
3,23や裏生地カバー14,24に開離嵌挿具
付スライドフアスナーF′を設けるようにすれば、
柄の異なる生地カバーを任意に取り換えることが
でき、それだけ多種の柄ないし生地質の異なつた
クツシヨンが得られ、使用時の趣向を満足させる
ことができる。
考案の効果
以上のように本考案によれば、表生地と裏生地
とをそれぞれ有する2つのクツシヨン部をスライ
ドフアスナーによつて前記表生地と裏生地の少な
くとも1つが対面するように解放、閉合できるよ
うにして、1つのクツシヨンをリバーシブルに使
用できるようにしたので、使用の際、気分転換を
図ることができ、また、一方の生地カバーを夏物
として涼しい素材を、他方の生地カバーを冬物と
して暖かい素材として使い分けることができる
他、スライドフアスナーを解放することにより1
つのクツシヨンで座布団部と背もたれ部とができ
両用することができるという種々の実用的効果を
有する。
とをそれぞれ有する2つのクツシヨン部をスライ
ドフアスナーによつて前記表生地と裏生地の少な
くとも1つが対面するように解放、閉合できるよ
うにして、1つのクツシヨンをリバーシブルに使
用できるようにしたので、使用の際、気分転換を
図ることができ、また、一方の生地カバーを夏物
として涼しい素材を、他方の生地カバーを冬物と
して暖かい素材として使い分けることができる
他、スライドフアスナーを解放することにより1
つのクツシヨンで座布団部と背もたれ部とができ
両用することができるという種々の実用的効果を
有する。
第1図は、本考案に係るリバーシブルクツシヨ
ンの正面図、第2図は、第1図の−線断面
図、第3図は、第1図の平面図、第4図及び第5
図は、柄ないし材質の異なつた表生地及び裏生地
カバーがそれぞれ表面に現われた使用状態図、第
6図及び第7図は、クツシヨンの使用状態を示す
図で、第6図はクツシヨンとして、第7図は座布
団と背もたれの両用として使用した図、第8図
は、他の実施例を示す図である。 10……第1クツシヨン部、11……周縁部、
20……第2クツシヨン部、21……周縁部、F
……スライドフアスナー。
ンの正面図、第2図は、第1図の−線断面
図、第3図は、第1図の平面図、第4図及び第5
図は、柄ないし材質の異なつた表生地及び裏生地
カバーがそれぞれ表面に現われた使用状態図、第
6図及び第7図は、クツシヨンの使用状態を示す
図で、第6図はクツシヨンとして、第7図は座布
団と背もたれの両用として使用した図、第8図
は、他の実施例を示す図である。 10……第1クツシヨン部、11……周縁部、
20……第2クツシヨン部、21……周縁部、F
……スライドフアスナー。
Claims (1)
- 表生地カバー13,23と裏生地カバー14,
24とをそれぞれ有する第1クツシヨン部10と
第2クツシヨン部20とからなる2つのクツシヨ
ン部の周縁部11,21にスライドフアスナーF
を設け、該スライドフアスナーFの開閉により前
記第1クツシヨン部10と前記第2クツシヨン部
20の前記表生地カバー13,23と前記裏生地
カバー14,24の少なくともひとつが対面する
ように開放、閉合できるようにしたリバーシブル
クツシヨン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4368284U JPS60155362U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | リバ−シブルクッション |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4368284U JPS60155362U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | リバ−シブルクッション |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60155362U JPS60155362U (ja) | 1985-10-16 |
| JPH0141333Y2 true JPH0141333Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=30555574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4368284U Granted JPS60155362U (ja) | 1984-03-27 | 1984-03-27 | リバ−シブルクッション |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60155362U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58117723U (ja) * | 1982-02-05 | 1983-08-11 | 内山 耕一 | 防災頭巾 |
-
1984
- 1984-03-27 JP JP4368284U patent/JPS60155362U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60155362U (ja) | 1985-10-16 |
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