JPH0141338B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141338B2 JPH0141338B2 JP60276139A JP27613985A JPH0141338B2 JP H0141338 B2 JPH0141338 B2 JP H0141338B2 JP 60276139 A JP60276139 A JP 60276139A JP 27613985 A JP27613985 A JP 27613985A JP H0141338 B2 JPH0141338 B2 JP H0141338B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tablet
- drum
- coating
- bed
- cylindrical member
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000576 coating method Methods 0.000 claims abstract description 40
- 239000011248 coating agent Substances 0.000 claims abstract description 36
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 18
- 238000005507 spraying Methods 0.000 claims abstract description 14
- 238000005096 rolling process Methods 0.000 claims description 18
- 238000009492 tablet coating Methods 0.000 claims description 17
- 239000002700 tablet coating Substances 0.000 claims description 17
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 239000007921 spray Substances 0.000 claims description 9
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 7
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 6
- 239000007787 solid Substances 0.000 claims description 4
- 239000003125 aqueous solvent Substances 0.000 claims description 3
- 239000003960 organic solvent Substances 0.000 claims description 3
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 5
- 238000009495 sugar coating Methods 0.000 description 3
- 239000006188 syrup Substances 0.000 description 3
- 235000020357 syrup Nutrition 0.000 description 3
- 230000008901 benefit Effects 0.000 description 2
- 238000005299 abrasion Methods 0.000 description 1
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000009501 film coating Methods 0.000 description 1
- 239000007888 film coating Substances 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 239000002831 pharmacologic agent Substances 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
- 239000010409 thin film Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61J—CONTAINERS SPECIALLY ADAPTED FOR MEDICAL OR PHARMACEUTICAL PURPOSES; DEVICES OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR BRINGING PHARMACEUTICAL PRODUCTS INTO PARTICULAR PHYSICAL OR ADMINISTERING FORMS; DEVICES FOR ADMINISTERING FOOD OR MEDICINES ORALLY; BABY COMFORTERS; DEVICES FOR RECEIVING SPITTLE
- A61J3/00—Devices or methods specially adapted for bringing pharmaceutical products into particular physical or administering forms
- A61J3/005—Coating of tablets or the like
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23G—COCOA; COCOA PRODUCTS, e.g. CHOCOLATE; SUBSTITUTES FOR COCOA OR COCOA PRODUCTS; CONFECTIONERY; CHEWING GUM; ICE-CREAM; PREPARATION THEREOF
- A23G3/00—Sweetmeats; Confectionery; Marzipan; Coated or filled products
- A23G3/02—Apparatus specially adapted for manufacture or treatment of sweetmeats or confectionery; Accessories therefor
- A23G3/20—Apparatus for coating or filling sweetmeats or confectionery
- A23G3/26—Apparatus for coating by tumbling with a liquid or powder, spraying device-associated, drum, rotating pan
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J2/00—Processes or devices for granulating materials, e.g. fertilisers in general; Rendering particulate materials free flowing in general, e.g. making them hydrophobic
- B01J2/006—Coating of the granules without description of the process or the device by which the granules are obtained
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Food Science & Technology (AREA)
- Polymers & Plastics (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Medicinal Chemistry (AREA)
- Pharmacology & Pharmacy (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Medical Preparation Storing Or Oral Administration Devices (AREA)
- Medicinal Preparation (AREA)
- Glanulating (AREA)
- Coating Apparatus (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)
- General Preparation And Processing Of Foods (AREA)
- Surface Treatment Of Glass Fibres Or Filaments (AREA)
- Manufacturing Optical Record Carriers (AREA)
- Formation And Processing Of Food Products (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の分野
本発明は、タブレツト(錠剤)に被膜(糖衣等
のコーチング)を塗被するための方法及び装置に
関し、特に回転ドラムと、該ドラム内で回転せし
められているタブレツトの転動床の表面へコーチ
ング材を吹付けるための吹付け手段と、タブレツ
ト床へ乾燥用空気を供給するための空気供給手段
とを備えた型式のタブレツト塗被装置に関するも
のである。
のコーチング)を塗被するための方法及び装置に
関し、特に回転ドラムと、該ドラム内で回転せし
められているタブレツトの転動床の表面へコーチ
ング材を吹付けるための吹付け手段と、タブレツ
ト床へ乾燥用空気を供給するための空気供給手段
とを備えた型式のタブレツト塗被装置に関するも
のである。
発明の概要
本発明の装置面によれば、コーチング材吹付手
段は、転動タブレツト床の瀑落タブレツト表面の
局部へコーチング材を吹付るように構成する。少
なくとも1つの両端が開放した筒状部材をドラム
と共に回転するようにドラム内に取付け、ドラム
が回転するにつれて一方の開放端を前方に向けて
転動タブレツト床内を瀑落タブレツト表面の前記
局部の下に完全に埋没して通り抜けるように配置
する。
段は、転動タブレツト床の瀑落タブレツト表面の
局部へコーチング材を吹付るように構成する。少
なくとも1つの両端が開放した筒状部材をドラム
と共に回転するようにドラム内に取付け、ドラム
が回転するにつれて一方の開放端を前方に向けて
転動タブレツト床内を瀑落タブレツト表面の前記
局部の下に完全に埋没して通り抜けるように配置
する。
本発明のタブレツト塗被方法は、タブレツトの
床をドラム内で回転させ、該転動するタブレツト
床の瀑落タブレツト表面の局部にコーチング材を
吹付け、両端が開放した筒状部材を転動タブレツ
ト床内を瀑落タブレツト表面の前記局部の下に完
全に埋没させるようにして通すことによりタブレ
ツト床の中心部(コア)からタブレツトを抽出し
て該タブレツトを前記局部より上方の瀑落タブレ
ツト表面へ分配することから成る。
床をドラム内で回転させ、該転動するタブレツト
床の瀑落タブレツト表面の局部にコーチング材を
吹付け、両端が開放した筒状部材を転動タブレツ
ト床内を瀑落タブレツト表面の前記局部の下に完
全に埋没させるようにして通すことによりタブレ
ツト床の中心部(コア)からタブレツトを抽出し
て該タブレツトを前記局部より上方の瀑落タブレ
ツト表面へ分配することから成る。
上記筒状部材は、タブレツトをドラムの回転軸
線に沿う方向に偏向させるように角度配向してお
くことが好ましく、又順次に並らべられた筒状部
材が互いに反対方向にタブレツトを偏向させるよ
うに角度配向することが好ましい。筒状部材は、
転動するタブレツト床内のすべてのタブレツトが
コーチングスプレーに露呈される回数を増加させ
る働きをし、その結果として1回のバツチのタブ
レツト全体にわたつて均一な厚さのコーチングを
塗被するのに必要とされる塗布時間サイクル及び
溶液の塗布量を少なくする。
線に沿う方向に偏向させるように角度配向してお
くことが好ましく、又順次に並らべられた筒状部
材が互いに反対方向にタブレツトを偏向させるよ
うに角度配向することが好ましい。筒状部材は、
転動するタブレツト床内のすべてのタブレツトが
コーチングスプレーに露呈される回数を増加させ
る働きをし、その結果として1回のバツチのタブ
レツト全体にわたつて均一な厚さのコーチングを
塗被するのに必要とされる塗布時間サイクル及び
溶液の塗布量を少なくする。
時間サイクルの短縮は、プラントの運転コスト
の節減、特に乾燥用空気の使用時間の短縮による
エネルギーの節約等の他の経済的利益をももたら
す。
の節減、特に乾燥用空気の使用時間の短縮による
エネルギーの節約等の他の経済的利益をももたら
す。
タブレツトの品質についていえば、コーチング
が薬理効果のある成分を含有するものである場
合、バツチ全体にわたつて均一な厚さのコーチン
グを施すことが特に望ましい。又、均一な厚さの
コーチングは、使用時におけるタブレツトの崩壊
態様に対するより精細な制御、より良好な色分
布、湿気の吸収に対するより良好な防護を与え
る。
が薬理効果のある成分を含有するものである場
合、バツチ全体にわたつて均一な厚さのコーチン
グを施すことが特に望ましい。又、均一な厚さの
コーチングは、使用時におけるタブレツトの崩壊
態様に対するより精細な制御、より良好な色分
布、湿気の吸収に対するより良好な防護を与え
る。
発明の背景
シロツプ(糖衣)を、ひしやくですくつて転動
タブレツト床の上にふりかける在来の糖衣塗被法
においては、コーチング(糖衣)の塗被は、タブ
レツトの転動中シロツプがタブレツトからタブレ
ツトへ移されることに依存している。シロツプを
塗被された後各タブレツトはシロツプに包まれた
団塊の形で転動し、除々に落下し、分離した後乾
燥用空気を吹付けられる。
タブレツト床の上にふりかける在来の糖衣塗被法
においては、コーチング(糖衣)の塗被は、タブ
レツトの転動中シロツプがタブレツトからタブレ
ツトへ移されることに依存している。シロツプを
塗被された後各タブレツトはシロツプに包まれた
団塊の形で転動し、除々に落下し、分離した後乾
燥用空気を吹付けられる。
水性又有機溶媒をキヤリアとして使用してタブ
レツトに薄塗(フイルム)被覆を行なうフイルム
塗被法においては、糖衣塗被法とは異なり、その
塗被工程中タブレツト間でのコーチング材の受渡
しはほとんど、あるいは全く生じない。コーチン
グ材の塗被は、ほとん瞬間的に乾燥する水性又は
有機溶媒との接触だけに依存している。従つて、
塗被サイクル中すべてのタブレツトが多数回コー
チング材のスプレーの下を通るようにすることが
肝要である。
レツトに薄塗(フイルム)被覆を行なうフイルム
塗被法においては、糖衣塗被法とは異なり、その
塗被工程中タブレツト間でのコーチング材の受渡
しはほとんど、あるいは全く生じない。コーチン
グ材の塗被は、ほとん瞬間的に乾燥する水性又は
有機溶媒との接触だけに依存している。従つて、
塗被サイクル中すべてのタブレツトが多数回コー
チング材のスプレーの下を通るようにすることが
肝要である。
回転ドラム内でタブレツト床を転動させる場合
のもう1つの問題点は、タブレツト同志がこすれ
合うことであり、従つて塗被工程は、タブレツト
の移動を良くすることと、タブレツトの摩減を少
なくすることとの兼合いとならざるを得ない。こ
の問題は、タブレツトのバツチ量が多くなるほ
ど、タブレツトの寸法が大きくなるほど、そして
タブレツトの硬さが減少するほど顕著になり、
又、ドラムの回転速度も一層厳格な制御が必要と
なる。従つて、タブレツト、特に脆弱なタブレツ
トにコーチングを塗被する場合は、摩減を回避す
るために、なおかつ、すべてのタブレツトがコー
チング材のスプレーの下を通るようにタブレツト
をタブレツト床の中心部へ効率的にそして穏やか
に戻すために、ドラムの回転速度を低速に維持す
るのが有利である。
のもう1つの問題点は、タブレツト同志がこすれ
合うことであり、従つて塗被工程は、タブレツト
の移動を良くすることと、タブレツトの摩減を少
なくすることとの兼合いとならざるを得ない。こ
の問題は、タブレツトのバツチ量が多くなるほ
ど、タブレツトの寸法が大きくなるほど、そして
タブレツトの硬さが減少するほど顕著になり、
又、ドラムの回転速度も一層厳格な制御が必要と
なる。従つて、タブレツト、特に脆弱なタブレツ
トにコーチングを塗被する場合は、摩減を回避す
るために、なおかつ、すべてのタブレツトがコー
チング材のスプレーの下を通るようにタブレツト
をタブレツト床の中心部へ効率的にそして穏やか
に戻すために、ドラムの回転速度を低速に維持す
るのが有利である。
良好な混合が必要とされるもう1つの理由は、
現在入手しうる進歩したコーチング溶液を利用す
るためである。コーチング溶液中の固形分がかな
り少なかつた従前のスプレーコーチングとは異な
り、最近の進歩したコーチング溶液は、固形含有
量が多く、タブレツトへのコーチングの塗被速度
を著しく高めるが、完全な混合が行なわれない
と、コーチングの塗被厚みの不均一という問題が
生じる。
現在入手しうる進歩したコーチング溶液を利用す
るためである。コーチング溶液中の固形分がかな
り少なかつた従前のスプレーコーチングとは異な
り、最近の進歩したコーチング溶液は、固形含有
量が多く、タブレツトへのコーチングの塗被速度
を著しく高めるが、完全な混合が行なわれない
と、コーチングの塗被厚みの不均一という問題が
生じる。
実施例の説明
以下に本発明の装置及び方法の実施例を添付図
面を参照して説明する。
面を参照して説明する。
図面を参照すると、水平回転軸線11の周りに
時計回り方向に回転する回転ドラム10と、ドラ
ム10と共に回転するようにドラム内に取付けら
れた2つの角度調節自在の、両端が開放した筒状
部材12と、タブレツトにコーチング材を吹付け
るためのスプレー手段Sとから成る本発明のタブ
レツト塗被装置が示されている。
時計回り方向に回転する回転ドラム10と、ドラ
ム10と共に回転するようにドラム内に取付けら
れた2つの角度調節自在の、両端が開放した筒状
部材12と、タブレツトにコーチング材を吹付け
るためのスプレー手段Sとから成る本発明のタブ
レツト塗被装置が示されている。
2つの角度調節自在の筒状部材12は、互いに
180℃対向して配置され、各々、ピボツト機構1
6により対応する外方に傾斜した無孔のドラム側
壁14(第2図)に、該筒状部材の前方開放端1
2aに近接した位置の水平ピボツト軸線の周りに
枢動しうるように取付けられている。従つて各筒
状部材12の後方端即ち排出端12bをピボツト
機構16によつて画定される水平ピボツト軸線を
中心としてドラム10の多孔円筒壁18に対して
上下させることによつて角度調節することができ
る。筒状部材12の排出端12bの高さは、ドラ
ム10内に収容されるタブレツトの1回のバツチ
分の全量と1回のバツチ分の半分の量との間で変
動することがあるタブレツトの床Bの半径方向の
深さに適合するように調節される。筒状部材12
は、それ自体にコーチング材が吹付けられるのを
防止するように、転動するタブレツト床の瀑落表
面C(滝のように落下する上層表面)のうちのス
プレー手段Sによつてコーチング材を吹付けられ
る中央局部Zの下に完全に埋没した態様で通り抜
けるように位置づけする。
180℃対向して配置され、各々、ピボツト機構1
6により対応する外方に傾斜した無孔のドラム側
壁14(第2図)に、該筒状部材の前方開放端1
2aに近接した位置の水平ピボツト軸線の周りに
枢動しうるように取付けられている。従つて各筒
状部材12の後方端即ち排出端12bをピボツト
機構16によつて画定される水平ピボツト軸線を
中心としてドラム10の多孔円筒壁18に対して
上下させることによつて角度調節することができ
る。筒状部材12の排出端12bの高さは、ドラ
ム10内に収容されるタブレツトの1回のバツチ
分の全量と1回のバツチ分の半分の量との間で変
動することがあるタブレツトの床Bの半径方向の
深さに適合するように調節される。筒状部材12
は、それ自体にコーチング材が吹付けられるのを
防止するように、転動するタブレツト床の瀑落表
面C(滝のように落下する上層表面)のうちのス
プレー手段Sによつてコーチング材を吹付けられ
る中央局部Zの下に完全に埋没した態様で通り抜
けるように位置づけする。
又、各筒状部材12は、ドラム10の側壁14
に対して所定の角度をなして配置されている。各
部材12の前方開放端即ち受入口12aは、軸線
11と平行な方向に偏平な形とされており、部材
12はその受入口がそれに近接する側壁14に対
し離隔するようにして取付けられている。受入口
12aは、近接する一方のドラム側壁14からド
ラム内を横切つて他方のドラム側壁14に向つて
ドラム両側壁間の中心を越えて延長している(第
2図)。筒状部材の開放排出端12bも同様に偏
平な形状であり、ドラム10の両側壁間の中心
の、前記一方の側壁のある側と同じ側からドラム
の反対側の他方の側壁14に密に近接する位置に
まで延長している。
に対して所定の角度をなして配置されている。各
部材12の前方開放端即ち受入口12aは、軸線
11と平行な方向に偏平な形とされており、部材
12はその受入口がそれに近接する側壁14に対
し離隔するようにして取付けられている。受入口
12aは、近接する一方のドラム側壁14からド
ラム内を横切つて他方のドラム側壁14に向つて
ドラム両側壁間の中心を越えて延長している(第
2図)。筒状部材の開放排出端12bも同様に偏
平な形状であり、ドラム10の両側壁間の中心
の、前記一方の側壁のある側と同じ側からドラム
の反対側の他方の側壁14に密に近接する位置に
まで延長している。
筒状部材12のもう1つの特徴は、該部材のす
べての側壁が受入口12aから排出端12bに向
かつて外方へテーパしていることである。これに
よつて、筒状部材12がタブレツトの床B内を通
り抜けるにつれて受入口12aに進入したタブレ
ツトが筒状部材内で詰まるのを防止する。
べての側壁が受入口12aから排出端12bに向
かつて外方へテーパしていることである。これに
よつて、筒状部材12がタブレツトの床B内を通
り抜けるにつれて受入口12aに進入したタブレ
ツトが筒状部材内で詰まるのを防止する。
作動においてドラム10を矢印26で示される
ように時計回り方向に回転させると、タブレツト
床Bの大部分は、第1図にみられるようにドラム
の左下四分円内の位置をとる。ドラムの多孔円筒
形周壁18に近接したタブレツトは、該周壁によ
つて回動され、上方へ移動された後瀑布(滝)の
ように落下し、その途中でドラムの回転軸線11
の近くに固定されてドラムの内部に向けられたコ
ーチング材吹付け用のスプレー手段Sの下を通過
する。しかしながら、タブレツト床の中心層近く
になるほど、タブレツトの上方運動の速度が低下
し、上方運動に対向する重力により第1図に連続
した一点鎖線で示されるように少数の旋回するタ
ブレツトから成る、ゆつくりと動く停滞コア(中
心部)が創生される。
ように時計回り方向に回転させると、タブレツト
床Bの大部分は、第1図にみられるようにドラム
の左下四分円内の位置をとる。ドラムの多孔円筒
形周壁18に近接したタブレツトは、該周壁によ
つて回動され、上方へ移動された後瀑布(滝)の
ように落下し、その途中でドラムの回転軸線11
の近くに固定されてドラムの内部に向けられたコ
ーチング材吹付け用のスプレー手段Sの下を通過
する。しかしながら、タブレツト床の中心層近く
になるほど、タブレツトの上方運動の速度が低下
し、上方運動に対向する重力により第1図に連続
した一点鎖線で示されるように少数の旋回するタ
ブレツトから成る、ゆつくりと動く停滞コア(中
心部)が創生される。
転動するタブレツト床がドラムと共に回転する
筒状部材12の受入口12aを覆つて転動し、筒
状部材がタブレツトの停滞コアD内に埋没する
と、筒状部材の反対側の端部即ち排出端12bの
ところのタブレツト床内に生じる空隙は、その空
隙内へ落下してくるタブレツトによつて埋められ
排出端12bが塞がれるので、受入口12aから
筒状部材へ流入したタブレツトが排出端12bか
ら流出するのを防止する。従つて、筒状部材12
内に流入したタブレツトは、タブレツト床のスプ
レー手段Sより上方の表面Cの内側を通り抜けて
運び上げられ、筒状部材の排出端がタブレツト床
の表面から上に出ると、筒状部材内のタブレツト
が排出端12bからタブレツト床の表面上へ瀑落
し、スプレー手段Sの下を通る。それと共に、各
筒状部材12はドラムの幅方向でみて(即ち、ド
ラムの両側壁間の中心線に対し)角度をなして取
付けられているので、ドラムの前面側から後面側
(一方の側壁の側から他方の側壁の側)へ、又、
後面側から前面側へとタブレツトの交差混合が行
なわれる。
筒状部材12の受入口12aを覆つて転動し、筒
状部材がタブレツトの停滞コアD内に埋没する
と、筒状部材の反対側の端部即ち排出端12bの
ところのタブレツト床内に生じる空隙は、その空
隙内へ落下してくるタブレツトによつて埋められ
排出端12bが塞がれるので、受入口12aから
筒状部材へ流入したタブレツトが排出端12bか
ら流出するのを防止する。従つて、筒状部材12
内に流入したタブレツトは、タブレツト床のスプ
レー手段Sより上方の表面Cの内側を通り抜けて
運び上げられ、筒状部材の排出端がタブレツト床
の表面から上に出ると、筒状部材内のタブレツト
が排出端12bからタブレツト床の表面上へ瀑落
し、スプレー手段Sの下を通る。それと共に、各
筒状部材12はドラムの幅方向でみて(即ち、ド
ラムの両側壁間の中心線に対し)角度をなして取
付けられているので、ドラムの前面側から後面側
(一方の側壁の側から他方の側壁の側)へ、又、
後面側から前面側へとタブレツトの交差混合が行
なわれる。
以上図面を参照して説明した本発明の装置によ
れば、ドラム内へのタブレツトの総装入量を350
Kgとし、ドラムの回転数を2rpmとし、高固形分
含有量のコーチング材溶液のスプレーを用いて35
分間で優れた、均一に塗布されたタブレツトが得
られることが確認された。
れば、ドラム内へのタブレツトの総装入量を350
Kgとし、ドラムの回転数を2rpmとし、高固形分
含有量のコーチング材溶液のスプレーを用いて35
分間で優れた、均一に塗布されたタブレツトが得
られることが確認された。
第2図は、ドラムの両側壁14から離隔してピ
ボツト機構16のピボツト40を中心として枢動
調節自在に取付けられた筒状部材12を示す。従
つて、筒状部材12の排出端12bは、ドラムの
周壁18に対して上下に調節することができる。
先に述べたように、筒状部材12は、タブレツト
をタブレツト床Bからすくい上げて瀑布状にふり
まくだけではなく、タブレツト床の一側から他側
へ移動させるようにドラムの幅方向に角度をなし
て取付けられている。
ボツト機構16のピボツト40を中心として枢動
調節自在に取付けられた筒状部材12を示す。従
つて、筒状部材12の排出端12bは、ドラムの
周壁18に対して上下に調節することができる。
先に述べたように、筒状部材12は、タブレツト
をタブレツト床Bからすくい上げて瀑布状にふり
まくだけではなく、タブレツト床の一側から他側
へ移動させるようにドラムの幅方向に角度をなし
て取付けられている。
第3図は、受入口12aから排出端12bに向
つて外方へテーパした筒状壁を有する筒状部材1
2の透視図を示す。筒状部材12は、両端が開放
した筒形であるから、タブレツトの床Bをほとん
ど抵抗を生じることなく容易に通り抜けるのでタ
ブレツトに損傷を与えることがない。又、筒状部
材は、作動中タブレツトで満たされる筒であるか
ら、ドラムの有効容積、従つてタブレツトのバツ
チ量を減少させることがない。筒状部材12は、
円滑な形状であり、タブレツトに対して及ぼす抵
抗が小さいので、単純な一点固定によつてドラム
に取付けることができるので、清掃などのために
容易に取外すことができる。
つて外方へテーパした筒状壁を有する筒状部材1
2の透視図を示す。筒状部材12は、両端が開放
した筒形であるから、タブレツトの床Bをほとん
ど抵抗を生じることなく容易に通り抜けるのでタ
ブレツトに損傷を与えることがない。又、筒状部
材は、作動中タブレツトで満たされる筒であるか
ら、ドラムの有効容積、従つてタブレツトのバツ
チ量を減少させることがない。筒状部材12は、
円滑な形状であり、タブレツトに対して及ぼす抵
抗が小さいので、単純な一点固定によつてドラム
に取付けることができるので、清掃などのために
容易に取外すことができる。
第4a及び4b図は、偏心固定用ボルト41を
備えたピボツト機構16の詳細を示す。各筒状部
材12は、その固定用ボルト41を弛めることに
よりタブレツト床Bの深さに応じてドラムの周壁
18に対し角度調節することができ、ドラム内に
タブレツトを装入した後でも、必要ならば、床内
のタブレツトを捕捉したり、タブレツトに損傷を
与えたりすることなく、床の外から調節すること
ができる。
備えたピボツト機構16の詳細を示す。各筒状部
材12は、その固定用ボルト41を弛めることに
よりタブレツト床Bの深さに応じてドラムの周壁
18に対し角度調節することができ、ドラム内に
タブレツトを装入した後でも、必要ならば、床内
のタブレツトを捕捉したり、タブレツトに損傷を
与えたりすることなく、床の外から調節すること
ができる。
筒状部材の受入口12aの長軸寸法は、受入口
の短軸の3〜4倍とすることが好ましく、又、長
軸寸法は、受入口がドラム10の幅の少なくとも
半分にわたつて延長するように定めるべきであ
る。
の短軸の3〜4倍とすることが好ましく、又、長
軸寸法は、受入口がドラム10の幅の少なくとも
半分にわたつて延長するように定めるべきであ
る。
図示の例では2つの筒状部材12が示されてい
るが、1つだけでもよく、あるいは2つ以上設け
てもよい。又、この装置は、一定のバツチ装入量
で使用されるものである場合は、筒状部材を調節
自在ではなく、固定としてもよい。
るが、1つだけでもよく、あるいは2つ以上設け
てもよい。又、この装置は、一定のバツチ装入量
で使用されるものである場合は、筒状部材を調節
自在ではなく、固定としてもよい。
乾燥用空気の供給は、英国特許第1195527号に
記載された、本発明が対象とするものと同型式の
タブレツト塗被機械に使用されているのと同様の
態様で行なうことができる。
記載された、本発明が対象とするものと同型式の
タブレツト塗被機械に使用されているのと同様の
態様で行なうことができる。
第1図は、本発明のタブレツト塗被装置の正面
図であり、塗被工程中における転動タブレツト床
の位置を示す。第2図は、第1図の装置の断面図
である。第3図は、筒状部材の透視図である。第
4a及び第4b図は、第1図の装置の細部を示す
部分図である。 10:回転ドラム、12:筒状部材、12a:
受入口、12b:排出端、14:側壁、16:ピ
ボツト機構、S:スプレー手段、18:ドラムの
周壁、40:ピボツト。
図であり、塗被工程中における転動タブレツト床
の位置を示す。第2図は、第1図の装置の断面図
である。第3図は、筒状部材の透視図である。第
4a及び第4b図は、第1図の装置の細部を示す
部分図である。 10:回転ドラム、12:筒状部材、12a:
受入口、12b:排出端、14:側壁、16:ピ
ボツト機構、S:スプレー手段、18:ドラムの
周壁、40:ピボツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 回転ドラム10と、該ドラム内で回転せしめ
られる転動タブレツト床Bの表面上へコーチング
材を吹付けるためのスプレー手段Sと、該タブレ
ツト床へ乾燥用空気を供給するための空気手段と
を備えたタブレツト塗被装置において、前記スプ
レー手段Sはコーチング材を転動するタブレツト
床Bの瀑落するタブレツト表面Cの局部Z上へ吹
付けるように配置されており、タブレツト床のコ
アからタブレツトを抽出して該タブレツトを前記
局部Zより上方で前記瀑落タブレツト表面C上へ
分配するために、少なくとも1つの、両端が開放
した筒状部材12が、その一方の開放端を前方に
向けて転動タブレツト床B内を瀑落タブレツト表
面Cの前記局部Zの下に完全に埋没するようにし
て通り抜けるように配置され、ドラム10と共に
回転するように該ドラム内に取付けられているこ
とを特徴とするタブレツト塗被装置。 2 前記筒状部材は、タブレツトを前記ドラムの
回転軸線11に沿う方向に偏向させるように角度
配向されている特許請求の範囲第1項記載のタブ
レツト塗被装置。 3 複数個の前記筒状部材12が設けられてお
り、ドラムの円周方向に順次に並べられた筒状部
材は互いに反対方向にタブレツトを偏向させるよ
うに角度配向されている特許請求の範囲第2項記
載のタブレツト塗被装置。 4 前記筒状部材の周壁は、該筒状部材の受入口
12aから排出端12bにまで外方へテーパされ
ている特許請求の範囲第1項〜第3項のいずれか
の項に記載のタブレツト塗被装置。 5 前記筒状部材は、ドラムの回転軸線11に平
行な方向に偏平な形状である特許請求の範囲第1
〜第4のいずれかの項に記載のタブレツト塗被装
置。 6 前記筒状部材は、その受入口12aをそれに
隣接するドラムの一方の側壁14に対し離隔させ
て取付けられており、該受入口は該一方の側壁1
4からドラム内を横切つてドラムの他方の側壁に
向つてドラムの中心を越えて延設され、筒状部材
の開放排出端12bも同様な偏平形状であり、ド
ラムの中心の前記一方の側壁のある側と同じ側か
反対側の他方の側壁に密に近接する位置まで延設
されており、該筒状部材はドラムの両側壁14に
対して角度をなして配置されている特許請求の範
囲第5項記載のタブレツト塗被装置。 7 前記ドラムの両側壁は、半径方向外方へ傾斜
している特許請求の範囲第6項記載のタブレツト
塗被装置。 8 前記筒状部材は、その排出端12bをドラム
の周壁18に対して上下に調節しうるように角度
調節自在である特許請求の範囲第1〜第7項のい
ずれかの項に記載のタブレツト塗被装置。 9 前記筒状部材はその受入口12aに近いとこ
ろで前記ドラムに枢動自在に取付けられている特
許請求の範囲第8項記載のタブレツト塗被装置。 10 前記筒状部材は、前記ドラムの外部から角
度調節しうるようになされている特許請求の範囲
第8項又は第9項記載のタブレツト塗被装置。 11 1バツチのタブレツトをドラム10内でゆ
つくり回転させて該ドラムの下方四分円区域に転
動するタブレツトの床Bを形成し、該転動タブレ
ツト床の瀑落タブレツト表面Cの局部Zにコーチ
ング材を吹付け、該ドラム内へ空気を供給して該
タブレツトを乾燥させることから成るタブレツト
塗被方法において、両端が開放した筒状部材12
を、前記転動タブレツト床内を瀑落タブレツト表
面の前記局部の下に完全に埋没させるようにして
通し、それによつてタブレツト床のコアDからタ
ブレツトを抽出して該タブレツトを該局部より上
方の瀑落タブレツト表面Cへ分配することを特徴
とするタブレツト塗被方法。 12 前記両端が開放した筒状部材を用いて、前
記タブレツト床のコアDから抽出したタブレツト
を側方へ偏向させる操作を含む特許請求の範囲第
11項記載のタブレツト塗被方法。 13 瀑落タブレツト表面の前記コアDに吹付け
る前記コーチング材として、高い固形分含有量を
有する水性又は有機溶媒キヤリアから成るコーチ
ング材を用いることを特徴とする特許請求の範囲
第11項又は第12項記載のタブレツト塗被方
法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8431167 | 1984-12-11 | ||
| GB848431167A GB8431167D0 (en) | 1984-12-11 | 1984-12-11 | Table coating apparatus |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61154562A JPS61154562A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0141338B2 true JPH0141338B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=10570974
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60276139A Granted JPS61154562A (ja) | 1984-12-11 | 1985-12-10 | タブレツト塗被装置及び方法 |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725446A (ja) |
| EP (1) | EP0187465B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61154562A (ja) |
| CN (1) | CN85109019B (ja) |
| AT (1) | ATE43495T1 (ja) |
| DE (1) | DE3570595D1 (ja) |
| ES (2) | ES8700048A1 (ja) |
| GB (1) | GB8431167D0 (ja) |
Families Citing this family (19)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2935501B2 (ja) * | 1989-02-06 | 1999-08-16 | フロイント産業株式会社 | 造粒コーティング方法および装置 |
| US4965089A (en) * | 1989-04-10 | 1990-10-23 | Sauter Manufacturing Corp. | Method and apparatus for the gelatin coating of caplets |
| DE4305713A1 (de) * | 1993-02-25 | 1994-09-01 | Hoechst Ag | Verfahren und Vorrichtung zur gleichmäßigen Verteilung einer kleinen Menge Flüssigkeit auf Schüttgütern |
| FR2705207B1 (fr) * | 1993-05-17 | 1995-07-28 | Roquette Freres | Procédé de dragéification dure sans sucre et produits ainsi obtenus. |
| US5393346A (en) * | 1993-05-25 | 1995-02-28 | The Magni Group, Inc. | Apparauts for coating fasteners |
| US5495418A (en) * | 1993-06-18 | 1996-02-27 | Latini Machine Company | Automatic panning system |
| US6638550B2 (en) | 2000-03-21 | 2003-10-28 | Mars, Inc. | Method for coating solid confectionery centers |
| FR2806587B1 (fr) * | 2000-03-21 | 2005-05-06 | Mars Alimentaire Sa | Procede d'enrobage de particules pour la realisation de confiseries |
| RU2247643C2 (ru) * | 2003-01-15 | 2005-03-10 | Открытое акционерное общество "Конструкторское бюро автоматических линий "Ротор" | Установка галтовки и обеспыливания таблеток |
| CA2455192A1 (en) * | 2004-01-14 | 2005-07-14 | David O'hara | Rotary drum for tablet coating with reverse-direction unloading |
| US7682656B2 (en) | 2004-06-14 | 2010-03-23 | Agruim Inc. | Process and apparatus for producing a coated product |
| WO2006058422A1 (en) * | 2004-11-30 | 2006-06-08 | Agrium Inc. | Process and apparatus for coating a controlled release product in a rotating drum |
| WO2006108280A1 (en) | 2005-04-12 | 2006-10-19 | O'hara Technologies Inc. | Continuous feed tablet coating system |
| CH701647B1 (de) * | 2008-05-05 | 2011-02-28 | Glatt Maschinen & Appbau Ag | Trommel eines Trommelcoaters. |
| EP2485703B1 (en) | 2009-10-08 | 2014-12-17 | Gea Pharma Systems Limited | Method and a drum coater for coating small items, such as tablets, and a coating system comprising such drum coaters |
| CN102166555A (zh) * | 2011-03-24 | 2011-08-31 | 刘芝庆 | 一种新型真空纳米技术涂膜设备 |
| WO2014152938A1 (en) | 2013-03-14 | 2014-09-25 | Altria Client Services Inc. | Product portion enrobing machines and methods |
| EP2967122B1 (en) | 2013-03-15 | 2025-05-07 | Altria Client Services LLC | Pouch material for smokeless tobacco and tobacco substitute products |
| RU2672974C1 (ru) * | 2017-12-18 | 2018-11-21 | федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Донской государственный технический университет", (ДГТУ) | Устройство для отделочно-упрочняющей обработки |
Family Cites Families (14)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2625903A (en) * | 1950-11-22 | 1953-01-20 | Opie John | Sugar sanding machine for confections and the like |
| US2807230A (en) * | 1954-03-11 | 1957-09-24 | Smith Kline French Lab | Apparatus for coating pills and tablets |
| DE1198187B (de) * | 1962-08-16 | 1965-08-05 | App U Rohrleitungsbau | Drageekessel |
| BE636475A (ja) * | 1962-09-28 | |||
| DE1960586U (de) * | 1964-03-07 | 1967-05-18 | Pietro Pellegrini | Kandierungsmaschine. |
| CH456847A (de) * | 1966-10-06 | 1968-05-31 | Boehringer Sohn Ingelheim | Verfahren zur Herstellung von Dragées mit sehr geringer Abweichung der Einzelgewichte untereinander sowie Vorrichtung zur Durchführung des Verfahrens |
| NL6903248A (ja) * | 1968-03-05 | 1969-09-09 | ||
| US3991225A (en) * | 1974-02-01 | 1976-11-09 | Tennessee Valley Authority | Method for applying coatings to solid particles |
| US3937176A (en) * | 1975-02-19 | 1976-02-10 | Eli Lilly And Company | Tablet coating apparatus with unloader |
| JPS5544380A (en) * | 1978-09-26 | 1980-03-28 | Okawara Mfg Co Ltd | Drafty rotary drum type coater |
| FR2502466A1 (fr) * | 1981-03-25 | 1982-10-01 | Dumoulin Cie Ets F | Turbine pour l'enrobage de dragees de produits alimentaires ou pharmaceutiques |
| DE3131808C2 (de) * | 1981-08-12 | 1987-04-09 | Driam Metallprodukt Gmbh & Co Kg, 7991 Eriskirch | Vorrichtung zum Beschichten von Granulaten wie Drageekerne mit einer Hülle und zum Austrocknen dieser Hülle |
| DE3146536A1 (de) * | 1981-11-24 | 1983-06-01 | Herbert 7853 Steinen Hüttlin | Einrichtung zum behandlen koernigen gutes durch trocknen, filmcoaten oder beschichten |
| CH656077A5 (de) * | 1982-01-29 | 1986-06-13 | Glatt Maschinen & Apparatebau | Verfahren zum ueberziehen von teilchen, insbesondere arzneimittel-teilchen, und vorrichtung zur durchfuehrung des verfahrens. |
-
1984
- 1984-12-11 GB GB848431167A patent/GB8431167D0/en active Pending
-
1985
- 1985-11-26 EP EP85308560A patent/EP0187465B1/en not_active Expired
- 1985-11-26 AT AT85308560T patent/ATE43495T1/de active
- 1985-11-26 DE DE8585308560T patent/DE3570595D1/de not_active Expired
- 1985-12-10 ES ES549765A patent/ES8700048A1/es not_active Expired
- 1985-12-10 JP JP60276139A patent/JPS61154562A/ja active Granted
- 1985-12-11 CN CN85109019A patent/CN85109019B/zh not_active Expired
-
1986
- 1986-04-21 ES ES554198A patent/ES8702180A1/es not_active Expired
- 1986-10-28 US US06/924,128 patent/US4725446A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN85109019B (zh) | 1988-12-07 |
| GB8431167D0 (en) | 1985-01-23 |
| ES8700048A1 (es) | 1986-10-01 |
| ES549765A0 (es) | 1986-10-01 |
| CN85109019A (zh) | 1986-06-10 |
| EP0187465A1 (en) | 1986-07-16 |
| ES8702180A1 (es) | 1986-12-16 |
| DE3570595D1 (en) | 1989-07-06 |
| ES554198A0 (es) | 1986-12-16 |
| ATE43495T1 (de) | 1989-06-15 |
| JPS61154562A (ja) | 1986-07-14 |
| US4725446A (en) | 1988-02-16 |
| EP0187465B1 (en) | 1989-05-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0141338B2 (ja) | ||
| US5721012A (en) | Method for continuously coating particulate material | |
| US5389399A (en) | Apparatus for the treatment of seed | |
| CA2311497C (en) | Device for producing a pourable particulate product and method for using the device | |
| JP3349580B2 (ja) | パンコーティング装置 | |
| US20120015101A1 (en) | Continuous feed tablet coating system | |
| US3573966A (en) | Tablet coating method | |
| US20220167655A1 (en) | Tobacco flavoring machine | |
| JPS5544380A (en) | Drafty rotary drum type coater | |
| JPH07274620A (ja) | 粒子を連続的に処理する方法、及び装置 | |
| EP0831287B1 (en) | Aeration type rotary drying machine | |
| US3580545A (en) | Apparatus for agglomerating dusts and the like | |
| US4334493A (en) | Rotary drum type apparatus for applying a coating to tablets | |
| DE4128258C2 (ja) | ||
| JPS5853912B2 (ja) | 馬鈴薯の洗滌乾燥装置 | |
| DE19750042A1 (de) | Verfahren und Einrichtung zur Herstellung eines schüttfähigen Produktes mit einer Hüllschicht | |
| DE3149421C2 (de) | Verfahren und Vorrichtung zur Oberflächenbehandlung von Granulaten und Preßkörpern | |
| JPH02177811A (ja) | 種子の処理装置 | |
| US20090145355A1 (en) | Apparatus for treating particles | |
| GB2167978A (en) | Tablet coating apparatus | |
| US3878028A (en) | Method and apparatus for distributing feed stock to dryer drum | |
| KR200285268Y1 (ko) | 씨 박피장치 | |
| JPH0524314Y2 (ja) | ||
| JPS6327911Y2 (ja) | ||
| JP3100382B1 (ja) | 砂散布装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |