JPH0141341Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141341Y2 JPH0141341Y2 JP1985197091U JP19709185U JPH0141341Y2 JP H0141341 Y2 JPH0141341 Y2 JP H0141341Y2 JP 1985197091 U JP1985197091 U JP 1985197091U JP 19709185 U JP19709185 U JP 19709185U JP H0141341 Y2 JPH0141341 Y2 JP H0141341Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coaster
- pattern
- cutout
- cutting line
- chopstick rest
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Table Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はコースターの新規な提案に係る。
従来、コースター上部には兎角コツプ内の液が
こぼれて溜ることから見苦しくものとなるばかり
でなく、溜水はコツプを持上げようとするとき表
面張力として作用することからコースターが共に
引き上げられるトラブルとなる問題がある。
こぼれて溜ることから見苦しくものとなるばかり
でなく、溜水はコツプを持上げようとするとき表
面張力として作用することからコースターが共に
引き上げられるトラブルとなる問題がある。
本考案は如上の問題を解決するばかりでなく、
一部箸置きとしての使用を可能としてコースター
の使用価値を高めたものである。
一部箸置きとしての使用を可能としてコースター
の使用価値を高めたものである。
以下、本考案実施の一例を図面にもとづいて説
明する。
明する。
第1図は全体斜視図、第2図は第1図の−
線断面図、第3図は使用状態図である。
線断面図、第3図は使用状態図である。
1はコースター本体で縦、横凡そ90mm、厚さ凡
そ10mm程度の木材からなる。2は中央内部に描い
た亀の模様体であつて、該模様体2は1つの連続
した輪郭線として糸鋸を使用して切抜かれる。該
切抜きにさいしては第2図に示す如く切断線ρが
上方に向けて少し拡開される状態となるよう切削
するのであり、これにより嵌め込みは上方から行
い、嵌め込み後持上げても下方へ落下したりする
ようなことはない。上記、上方へ向けて拡開され
る切断線ρは輪郭線の全てに実施することなく、
部分的に行われるものであつても良い。なお、図
示例では方形のコースターを示したが円形などの
他の形状であつても良い。
そ10mm程度の木材からなる。2は中央内部に描い
た亀の模様体であつて、該模様体2は1つの連続
した輪郭線として糸鋸を使用して切抜かれる。該
切抜きにさいしては第2図に示す如く切断線ρが
上方に向けて少し拡開される状態となるよう切削
するのであり、これにより嵌め込みは上方から行
い、嵌め込み後持上げても下方へ落下したりする
ようなことはない。上記、上方へ向けて拡開され
る切断線ρは輪郭線の全てに実施することなく、
部分的に行われるものであつても良い。なお、図
示例では方形のコースターを示したが円形などの
他の形状であつても良い。
本考案品の使用では模様体2を取外してコース
ター内部は孔明き状態とするのであり、他方模様
体2はその近くで箸置きとして使用する。従つ
て、コツプなどをコースター上に置き、例えコツ
プ内の液がこぼれてコースター上に落ちることが
あつても、本考案品のものでは内部が孔明きの状
態となつているため上部へ溜るようなことがな
く、何ら見苦しいものとはならず。またコツプの
底がぬれてコースターと共に持上げられたりする
ようなことのないものである。このさい、コース
ターの孔明部は立体模様を呈するものであり、且
つ下面に色紙や色布を置くことによりその効果を
より助長できるものとなる。また取出された模様
体2はつまみ物などを食べるための箸置きとして
必需品的な使用となるため極めて重宝なものとな
るのであり、使用後はコースター内に収納して置
くことから、別に保管場所を必要としないで取扱
いの非常に便利となるものである。
ター内部は孔明き状態とするのであり、他方模様
体2はその近くで箸置きとして使用する。従つ
て、コツプなどをコースター上に置き、例えコツ
プ内の液がこぼれてコースター上に落ちることが
あつても、本考案品のものでは内部が孔明きの状
態となつているため上部へ溜るようなことがな
く、何ら見苦しいものとはならず。またコツプの
底がぬれてコースターと共に持上げられたりする
ようなことのないものである。このさい、コース
ターの孔明部は立体模様を呈するものであり、且
つ下面に色紙や色布を置くことによりその効果を
より助長できるものとなる。また取出された模様
体2はつまみ物などを食べるための箸置きとして
必需品的な使用となるため極めて重宝なものとな
るのであり、使用後はコースター内に収納して置
くことから、別に保管場所を必要としないで取扱
いの非常に便利となるものである。
第1図は本考案品の全体斜視図、第2図は第1
図の−線断面図、第3図は使用状態図であ
る。 1……コースター本体、2……模様体、ρ……
切断線。
図の−線断面図、第3図は使用状態図であ
る。 1……コースター本体、2……模様体、ρ……
切断線。
Claims (1)
- 縦、横凡そ90mm、厚さ凡そ10mm程度の木材内部
に動物、車、人形などの各種模様体を切断線が上
方に向けて少し拡開される状態となる1つの連続
した輪郭線で上方から嵌着自在となるよう切抜
き、コースター使用時は取外して孔明き状態とな
すと共に切抜模様体は箸置きとして組合せ使用す
ることを特徴としたコースター。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985197091U JPH0141341Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985197091U JPH0141341Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62106574U JPS62106574U (ja) | 1987-07-07 |
| JPH0141341Y2 true JPH0141341Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=31156501
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985197091U Expired JPH0141341Y2 (ja) | 1985-12-21 | 1985-12-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141341Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS494875U (ja) * | 1972-04-14 | 1974-01-15 | ||
| JPS5015830U (ja) * | 1973-06-08 | 1975-02-19 |
-
1985
- 1985-12-21 JP JP1985197091U patent/JPH0141341Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62106574U (ja) | 1987-07-07 |