JPH0141435Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141435Y2 JPH0141435Y2 JP3816082U JP3816082U JPH0141435Y2 JP H0141435 Y2 JPH0141435 Y2 JP H0141435Y2 JP 3816082 U JP3816082 U JP 3816082U JP 3816082 U JP3816082 U JP 3816082U JP H0141435 Y2 JPH0141435 Y2 JP H0141435Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tubular
- rods
- telescopic
- rod
- inner hole
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000001035 drying Methods 0.000 claims description 15
- 238000005253 cladding Methods 0.000 claims description 7
- 239000000470 constituent Substances 0.000 claims 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920001875 Ebonite Polymers 0.000 description 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、組立分解自在及び伸縮自在の物干
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
これまでの物干装置は、例えば次の先行技術(1)
〜(3)が存在する。
〜(3)が存在する。
(1) 実公昭55−17862号公報
(2) 実開昭52−40838号公報
(3) 実開昭49−38529号公報
(考案が解決しようとする問題点)
先術技術(1)〜(3)の物干装置に、ふとんなどの比
較的重い干物を干した時、物干装置全体に干物の
重量がかからない構成のために、強い風の時は、
物干装置が倒れる問題点があつた。
較的重い干物を干した時、物干装置全体に干物の
重量がかからない構成のために、強い風の時は、
物干装置が倒れる問題点があつた。
この考案は、これまでの物干装置がもつ、この
ような問題点を解決することを目的とする。
ような問題点を解決することを目的とする。
(問題点を解決するための手段)
この考案は、つぎの構成要件(a)〜(j)を具備する
ことを特徴とする組立分解自在及び伸縮自在の物
干装置である。(第1図ないし第8図参照) (a) 管状支柱1,1,1,1; 床面(又は地面)に垂直に立てられ、該4本の
管状支柱の下部端及び上部端がそれぞれ立方体あ
るいは直方体の8つの頂点に位置するように配置
すること。
ことを特徴とする組立分解自在及び伸縮自在の物
干装置である。(第1図ないし第8図参照) (a) 管状支柱1,1,1,1; 床面(又は地面)に垂直に立てられ、該4本の
管状支柱の下部端及び上部端がそれぞれ立方体あ
るいは直方体の8つの頂点に位置するように配置
すること。
(b) T字型継手2,2,2,2;
4本の管状支柱1,1,1,1の下部端に嵌着
すること。
すること。
(c) 管状杆5,5;
4個のT字型継手2,2,2,2によつて形成
される正方形又は長方形の2本の対角線に相当す
る位置に配置すること。
される正方形又は長方形の2本の対角線に相当す
る位置に配置すること。
(d) 被覆管3,3及び取付具4;
2本の管状杆5,5の各々の中央部に位置して
いること。
いること。
(e) T字型継手6,6,6,6;
4本の管状支柱1,1,1,1の上部端に嵌着
すること。
すること。
(f) 管状杆9,9;
2本の管状杆5,5の上方に、該2本の管状杆
5,5と平行に配置すること。
5,5と平行に配置すること。
(g) 被覆管7,7及び取付具8;
2本の管状杆9,9の各々の中央部に位置して
いること。
いること。
(h) 伸縮管状杆15の抜落防止用環状止部材1
2,12,12,12; 4個のT字型継手6,6,6,6の伸縮管状杆
15,15,15,15が挿通している部分で、
管状杆9,9が嵌着されていない方の端部のT字
型継手6,6,6,6の内孔壁11に嵌着するこ
と。
2,12,12,12; 4個のT字型継手6,6,6,6の伸縮管状杆
15,15,15,15が挿通している部分で、
管状杆9,9が嵌着されていない方の端部のT字
型継手6,6,6,6の内孔壁11に嵌着するこ
と。
(i) 伸縮管状杆15の抜落防止用環状止部材1
4,14,14,14; 4本の伸縮管状杆15,15,15,15の内
端部外周に嵌着すること。
4,14,14,14; 4本の伸縮管状杆15,15,15,15の内
端部外周に嵌着すること。
(j) 伸縮管状杆15,15,15,15;
伸縮管状杆15の抜落防止用環状止部材12の
内孔壁13に摺接しながら管状杆9の内孔内を伸
縮自在に摺動するよう内孔内に配置すること。
内孔壁13に摺接しながら管状杆9の内孔内を伸
縮自在に摺動するよう内孔内に配置すること。
(作用)
第1図に示した物干装置は、次のようにして使
用する。第2図に示すように、管状杆9,9また
は5,5を両手でつかんで十字型またはX字型に
回動する。
用する。第2図に示すように、管状杆9,9また
は5,5を両手でつかんで十字型またはX字型に
回動する。
物干がたくさんあるときは、第3図に示すよう
に、管状杆9,9の内孔に収容されている伸縮管
状杆15,15,15,15を外方に引き出す。
に、管状杆9,9の内孔に収容されている伸縮管
状杆15,15,15,15を外方に引き出す。
この考案の第1の特徴は、第2図および第3図
の矢印W方向に、ふとんなど比較的重い干物を干
した時、荷重は4本の管状支柱1,1,1,1全
体にかかる。すなわち、重なつている2本の管状
杆9,9の中心方向に、たわむ作用をなし、4本
の管状支柱1,1,1,1に荷重がかかる作用を
する。
の矢印W方向に、ふとんなど比較的重い干物を干
した時、荷重は4本の管状支柱1,1,1,1全
体にかかる。すなわち、重なつている2本の管状
杆9,9の中心方向に、たわむ作用をなし、4本
の管状支柱1,1,1,1に荷重がかかる作用を
する。
この考案の第2の特徴は、第7図と第8図で示
すように、符号18は被覆管3と3、7と7が互
いに接触係合して管状杆5と5,9と9が回動自
在となる接触係合面である。第5図と第6図で示
すように、符号19は環状止部12,14の接触
係合面である。すなわち、環状止部材14を備え
た伸縮管状杆15を外部へ引き出した時、前記環
状止部材12,14が互いに接触係合し、そこで
止まるから伸縮管状杆15は管状杆9の内孔10
とT字型継手6の内孔から外部へ抜け落ちない作
用をなすものである。すなわち、符号12,14
は伸縮管状杆15の抜け落ち防止用環状止部材で
ある。
すように、符号18は被覆管3と3、7と7が互
いに接触係合して管状杆5と5,9と9が回動自
在となる接触係合面である。第5図と第6図で示
すように、符号19は環状止部12,14の接触
係合面である。すなわち、環状止部材14を備え
た伸縮管状杆15を外部へ引き出した時、前記環
状止部材12,14が互いに接触係合し、そこで
止まるから伸縮管状杆15は管状杆9の内孔10
とT字型継手6の内孔から外部へ抜け落ちない作
用をなすものである。すなわち、符号12,14
は伸縮管状杆15の抜け落ち防止用環状止部材で
ある。
この環状止部材12,14の材質は硬質ゴム製
または合成樹脂製とするのが好ましい。もし金属
製とすると、摺動作用により騒音が高くなり、そ
の上、摩擦が激しく耐久性に欠けるからである。
または合成樹脂製とするのが好ましい。もし金属
製とすると、摺動作用により騒音が高くなり、そ
の上、摩擦が激しく耐久性に欠けるからである。
なお、好ましい作動とするためには、被覆管3
と3、7と7および取付具4と8は、管状杆5,
9のほぼ中央に取り付けるのがよい。
と3、7と7および取付具4と8は、管状杆5,
9のほぼ中央に取り付けるのがよい。
(考案の効果)
この考案は、以下のようなすぐれた効果を奏す
る。
る。
ふとんなど比較的重い干物を干した時、重な
つている2本の管状杆9,9の中心方向に、た
わむ作用をなすから、4本の管状支柱1,1,
1,1に荷重がかかり安定し、強風等の場合で
も倒れる心配はない。
つている2本の管状杆9,9の中心方向に、た
わむ作用をなすから、4本の管状支柱1,1,
1,1に荷重がかかり安定し、強風等の場合で
も倒れる心配はない。
伸縮管状杆15の一方端部に環状止部材14
を設け、T字型継手6に環状止部材12を設け
たから、伸縮管状杆15を管状杆9から引き出
す時に接触係合面19のところで止まるから、
外部へ抜け落ちる心配はない。
を設け、T字型継手6に環状止部材12を設け
たから、伸縮管状杆15を管状杆9から引き出
す時に接触係合面19のところで止まるから、
外部へ抜け落ちる心配はない。
取付具4,8,17を取りはずすことにより
物干装置を容易に分解できるから、かさばら
ず、携帯、運搬、輸送等に極めて便利である。
物干装置を容易に分解できるから、かさばら
ず、携帯、運搬、輸送等に極めて便利である。
組立操作が容易かつ、迅速に行なうことがで
きる。
きる。
伸縮自在の伸縮管状杆15,15,15,1
5を第1図、第2図、第5図および第6図に示
すように備えたから、ふとん等の干物がたくさ
ん干すことができる。
5を第1図、第2図、第5図および第6図に示
すように備えたから、ふとん等の干物がたくさ
ん干すことができる。
物干装置の不使用時は、第2図と第3図に示
す矢印方向に手でつかんで回動して、第1図に
示すように管状支柱同士、管状杆同士を重ね、
さらに矢印方向に伸縮管状杆15,15,1
5,15を管状杆9,9の内孔に収納しておけ
ば、せまい場所にかたずけておくことができ
る。
す矢印方向に手でつかんで回動して、第1図に
示すように管状支柱同士、管状杆同士を重ね、
さらに矢印方向に伸縮管状杆15,15,1
5,15を管状杆9,9の内孔に収納しておけ
ば、せまい場所にかたずけておくことができ
る。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
物干装置の使用前の正面図、第2図は伸縮管状杆
を管状杆に収納した場合の使用状態の斜視図、第
3図は伸縮管状杆を管状杆から引き出して利用し
た場合の斜視図、第4図は第1図のA−A線に沿
う縦断面図、第5図増は第2図の円形鎖線Bの部
分拡大断面図、第6図は第3図の円形鎖線Fの部
分拡大断面図、第7図は第2図の円形鎖線Gの部
分拡大断面図、第8図は第2,3図の円形鎖線H
の部分拡大断面図である。 符号の説明、1……管状支柱、2,6……T字
型継手、3,7……被覆管、4,8,17……取
付具、5,9……管状杆、10,11,13……
内孔壁、12,14……伸縮管状杆の抜落防止用
環状止部材、15……伸縮管状杆、16……座
金、18,19……接触係合面。
物干装置の使用前の正面図、第2図は伸縮管状杆
を管状杆に収納した場合の使用状態の斜視図、第
3図は伸縮管状杆を管状杆から引き出して利用し
た場合の斜視図、第4図は第1図のA−A線に沿
う縦断面図、第5図増は第2図の円形鎖線Bの部
分拡大断面図、第6図は第3図の円形鎖線Fの部
分拡大断面図、第7図は第2図の円形鎖線Gの部
分拡大断面図、第8図は第2,3図の円形鎖線H
の部分拡大断面図である。 符号の説明、1……管状支柱、2,6……T字
型継手、3,7……被覆管、4,8,17……取
付具、5,9……管状杆、10,11,13……
内孔壁、12,14……伸縮管状杆の抜落防止用
環状止部材、15……伸縮管状杆、16……座
金、18,19……接触係合面。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 次の構成要件(a)〜(j)を具備することを特徴とす
る組立分解自在及び伸縮自在の物干装置。 (a) 管状支柱1,1,1,1; 床面(又は地面)に垂直に立てられ、該4本の
管状支柱の下部端及び上部端がそれぞれ立方体あ
るいは直方体の8つの頂点に位置するように配置
すること。 (b) T字型継手2,2,2,2; 4本の管状支柱1,1,1,1の下部端に嵌着
すること。 (c) 管状杆5,5; 4個のT字型継手2,2,2,2によつて形成
される正方形又は長方形の2本の対角線に相当す
る位置に配置すること。 (d) 被覆管3,3及び取付具4; 2本の管状杆5,5の各々の中央部に位置して
いること。 (e) T字型継手6,6,6,6; 4本の管状支柱1,1,1,1の上部端に嵌着
すること。 (f) 管状杆9,9; 2本の管状杆5,5の上方に、該2本の管状杆
5,5と平行に配置すること。 (g) 被覆管7,7及び取付具8; 2本の管状杆9,9の各々の中央部に位置して
いること。 (h) 伸縮管状杆15の抜落防止用環状止部材1
2,12,12,12; 4個のT字型継手6,6,6,6の伸縮管状杆
15,15,15,15が挿通している部分で、
管状杆9,9が嵌着されていない方の端部のT字
型継手6,6,6,6の内孔11に嵌着するこ
と。 (i) 伸縮管状杆15の抜落防止用環状止部材1
4,14,14,14; 4本の伸縮管状杆15,15,15,15の内
端部外周に嵌着すること。 (j) 伸縮管状杆15,15,15,15; 伸縮管状杆15の抜落防止用環状止部材12の
内孔13に摺接しながら管状杆9の内孔内を伸縮
自在に摺動するよう内孔内に配置すること。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3816082U JPS58143692U (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 組立分解自在及び伸縮自在の物干装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3816082U JPS58143692U (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 組立分解自在及び伸縮自在の物干装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58143692U JPS58143692U (ja) | 1983-09-28 |
| JPH0141435Y2 true JPH0141435Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=30049516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3816082U Granted JPS58143692U (ja) | 1982-03-18 | 1982-03-18 | 組立分解自在及び伸縮自在の物干装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58143692U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0415197Y2 (ja) * | 1986-02-25 | 1992-04-06 |
-
1982
- 1982-03-18 JP JP3816082U patent/JPS58143692U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58143692U (ja) | 1983-09-28 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6354316B1 (en) | Skeleton for umbrella tent | |
| US3741509A (en) | Tripod type jack assembly | |
| US4842035A (en) | Space divider and framing members therefor | |
| US2599670A (en) | Foldable scaffold for household uses | |
| US2571382A (en) | Projection screen support | |
| US4506897A (en) | Collapsible luggage carrier | |
| US4037726A (en) | Multiple section curtain rod | |
| US3387808A (en) | Collapsible support structure | |
| US3071253A (en) | Clothes support | |
| US3119402A (en) | Tent assembly | |
| JPH0141435Y2 (ja) | ||
| US5001795A (en) | Bedspread rack | |
| US2913294A (en) | Collapsible table employing legs for supporting the table in extended and collapsed positions | |
| KR910002024Y1 (ko) | 다단식 세탁물 건조대 | |
| CN110231113B (zh) | 一种土木工程用光纤光栅土体压力测试装置 | |
| KR200313938Y1 (ko) | 주방용 사다리 | |
| US3006000A (en) | Camp stretcher | |
| JPH0310952Y2 (ja) | ||
| JPH0144131Y2 (ja) | ||
| KR200251965Y1 (ko) | 빨래 건조대의 다리구조 | |
| KR101158565B1 (ko) | 넘어짐 방지를 위한 세탁물 건조대 | |
| CN216786592U (zh) | 一种可收缩的暖风干衣机外罩 | |
| JP3051308U (ja) | 物干装置 | |
| CN209412550U (zh) | 多功能三脚架及相应的三脚架组合 | |
| JPS6326160Y2 (ja) |