JPH0141443B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141443B2 JPH0141443B2 JP56102325A JP10232581A JPH0141443B2 JP H0141443 B2 JPH0141443 B2 JP H0141443B2 JP 56102325 A JP56102325 A JP 56102325A JP 10232581 A JP10232581 A JP 10232581A JP H0141443 B2 JPH0141443 B2 JP H0141443B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tightening
- chuck body
- nut
- screw
- chuck
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/1238—Jaws movement actuated by a nut with conical screw-thread
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/1207—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis
- B23B31/123—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving obliquely to the axis of the chuck in a plane containing this axis with locking arrangements
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/17—Socket type
- Y10T279/17615—Obliquely guided reciprocating jaws
- Y10T279/17623—Threaded sleeve and jaw
- Y10T279/17632—Conical sleeve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/32—Means to prevent jaw loosening
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T279/00—Chucks or sockets
- Y10T279/34—Accessory or component
- Y10T279/3431—Chuck key
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
- Percussive Tools And Related Accessories (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はチヤツク本体と、該チヤツク本体に設
けられた環状溝内に同軸的にかつ回転可能に支承
された緊締ナツトと、複数の緊締つめとを有して
いるドリルチヤツクであつて、この緊締つめが緊
締ナツトのねじ山と螺合しており、この緊締ナツ
トを回転させることによつて緊締つめが円錐形の
案内部分内で緊締及び弛緩を目的として調節され
るようになつており、チヤツク本体を前記環状溝
の外で被うリングが前記緊締ナツトに設けられて
いる形式のものに関する。
けられた環状溝内に同軸的にかつ回転可能に支承
された緊締ナツトと、複数の緊締つめとを有して
いるドリルチヤツクであつて、この緊締つめが緊
締ナツトのねじ山と螺合しており、この緊締ナツ
トを回転させることによつて緊締つめが円錐形の
案内部分内で緊締及び弛緩を目的として調節され
るようになつており、チヤツク本体を前記環状溝
の外で被うリングが前記緊締ナツトに設けられて
いる形式のものに関する。
上記形式を有するドリルチヤツクとしては自動
式の構造のものの他にも手動式の緊締チヤツクが
公知であり、この場合緊締ナツトがスパナによつ
て回されるようになつており、このために緊締ナ
ツトのリングは外歯を有する歯付きリングとして
構成されており、チヤツク本体の案内開口内に案
内ピンと共に差込まれるスパナがそのピニオンを
以て前記の外歯にかみ合うようになつている。緊
締ナツトはたいてい緊締スリーブと結合されてお
り、この緊締スリーブはチヤツク本体の1部分を
外側で取り囲んでおりまた経費上の理由及び重量
上の理由から軽い薄板部材として形成されてい
る。
式の構造のものの他にも手動式の緊締チヤツクが
公知であり、この場合緊締ナツトがスパナによつ
て回されるようになつており、このために緊締ナ
ツトのリングは外歯を有する歯付きリングとして
構成されており、チヤツク本体の案内開口内に案
内ピンと共に差込まれるスパナがそのピニオンを
以て前記の外歯にかみ合うようになつている。緊
締ナツトはたいてい緊締スリーブと結合されてお
り、この緊締スリーブはチヤツク本体の1部分を
外側で取り囲んでおりまた経費上の理由及び重量
上の理由から軽い薄板部材として形成されてい
る。
このような公知のドリルチヤツクにおける欠点
は、このドリルチヤツクが打撃穿孔に用いられた
場合、それによつて生じる振動が緊締ナツトをチ
ヤツク本体に対して相対的に移動せしめてしま
い、それが複数の緊締つめの間でのドリル工具の
締込みを弛めてしまうという形で現われる。
は、このドリルチヤツクが打撃穿孔に用いられた
場合、それによつて生じる振動が緊締ナツトをチ
ヤツク本体に対して相対的に移動せしめてしま
い、それが複数の緊締つめの間でのドリル工具の
締込みを弛めてしまうという形で現われる。
本発明の課題は冒頭に述べた形式のドリルチヤ
ツクを改良して、激しい打撃穿孔稼動において
も、締込まれたドリル工具が不本意に弛んでしま
うような危険が生じないようにすることである。
ツクを改良して、激しい打撃穿孔稼動において
も、締込まれたドリル工具が不本意に弛んでしま
うような危険が生じないようにすることである。
上記課題は本発明によれば、外部から回動可能
な締付けねじがチヤツク本体内に半径方向で配置
されており、この締付けねじが緊締ナツトのリン
グによつて少なくとも部分的に被われておりこの
リングの内面に対して締付けられるようになつて
いることによつて解決された。
な締付けねじがチヤツク本体内に半径方向で配置
されており、この締付けねじが緊締ナツトのリン
グによつて少なくとも部分的に被われておりこの
リングの内面に対して締付けられるようになつて
いることによつて解決された。
実験の結果本発明によるドリルチヤツクでは、
締付けねじによつて堅く締めつけられた状態であ
れば緊締ナツトのチヤツク本体に対する相対的な
回転が十分に防がれており、その結果激しい打撃
穿孔稼動時に生じる振動によつても、緊締つめが
弛んでしまうほど緊締ナツトがチヤツク本体に対
して相対的に回転することはない。締付けねじが
直接緊締ナツトに作用するので、緊締ナツトには
力に対して極めて強い締付けが行なわれ、またこ
の際該緊締ナツトと結合された緊締スリーブはこ
の締付け力に関してはその影響を受けずに保たれ
るのでこの緊締スリーブは例えば薄板部材として
形成可能である。更にこの締付け作用は、例えば
ラチエツト歯止又は類似のものの場合のように相
対してロツクされるべき複数の部分の所定の相対
的位置でのみ行なわれ得るのではなく、緊締ナツ
トのあらゆる回転位置で可能である。本発明の締
付けねじによつて極めて高い締付け力が緊締ナツ
トに作用せしめられる。
締付けねじによつて堅く締めつけられた状態であ
れば緊締ナツトのチヤツク本体に対する相対的な
回転が十分に防がれており、その結果激しい打撃
穿孔稼動時に生じる振動によつても、緊締つめが
弛んでしまうほど緊締ナツトがチヤツク本体に対
して相対的に回転することはない。締付けねじが
直接緊締ナツトに作用するので、緊締ナツトには
力に対して極めて強い締付けが行なわれ、またこ
の際該緊締ナツトと結合された緊締スリーブはこ
の締付け力に関してはその影響を受けずに保たれ
るのでこの緊締スリーブは例えば薄板部材として
形成可能である。更にこの締付け作用は、例えば
ラチエツト歯止又は類似のものの場合のように相
対してロツクされるべき複数の部分の所定の相対
的位置でのみ行なわれ得るのではなく、緊締ナツ
トのあらゆる回転位置で可能である。本発明の締
付けねじによつて極めて高い締付け力が緊締ナツ
トに作用せしめられる。
本発明によればさらに、締付けねじの中央に、
リングから自由なスパナ受容孔が例えば内側6角
頭の形状を以つて設けられている。更に、締付け
ねじのねじ山と、チヤツク本体の、前記締付けね
じに対応する雌ねじとが左ねじとして構成されて
いる。この結果、締付けねじが右へ回されると、
この回転方向において締付けねじはその左ねじ構
造に基づいてチヤツク本体から半径方向でねじ出
されるので、緊締ナツトは堅く締めつけられる。
また、リングがチヤツク本体を緊締つめへの方向
で被つており、またこのリングは公知方法で歯付
きリングとして構成されており、本緊締チヤツク
を操作するために案内ピンと共にチヤツク本体の
案内開口内に差し込まれるスパナがそのピニオン
を以て前記の歯付きリング内にかみ合つており、
この案内ピンには締付けねじのスパナ受容孔に合
わせたスパナ面が設けられていることも有利であ
る。こうしてドリルチヤツクの緊締及び弛めと緊
締ナツトの締付けと弛めとは同一のスパナで行な
うことが可能となる。
リングから自由なスパナ受容孔が例えば内側6角
頭の形状を以つて設けられている。更に、締付け
ねじのねじ山と、チヤツク本体の、前記締付けね
じに対応する雌ねじとが左ねじとして構成されて
いる。この結果、締付けねじが右へ回されると、
この回転方向において締付けねじはその左ねじ構
造に基づいてチヤツク本体から半径方向でねじ出
されるので、緊締ナツトは堅く締めつけられる。
また、リングがチヤツク本体を緊締つめへの方向
で被つており、またこのリングは公知方法で歯付
きリングとして構成されており、本緊締チヤツク
を操作するために案内ピンと共にチヤツク本体の
案内開口内に差し込まれるスパナがそのピニオン
を以て前記の歯付きリング内にかみ合つており、
この案内ピンには締付けねじのスパナ受容孔に合
わせたスパナ面が設けられていることも有利であ
る。こうしてドリルチヤツクの緊締及び弛めと緊
締ナツトの締付けと弛めとは同一のスパナで行な
うことが可能となる。
次に図示の実施例につき本発明を説明する。
図面上に符号1で示されているチヤツク本体
は、ドリル機械の駆動スピンドル(図示せず)の
ためのねじ受容部2を有している。チヤツク本体
1には複数の緊締つめ3が配設されており、この
緊締つめ3は、チヤツク本体1から形成された円
錐形の案内部分(図示せず)内で、ドリル工具
(図示せず)を締付けたり解離したりするために
調節可能となつている。この調節のために緊締つ
め3は緊締ナツト10の雌ねじ9とかみ合つてお
り、この緊締ナツト10は環状溝11内で同軸的
にかつ回転可能にチヤツク本体1に支承されてい
る。緊締ナツト10の回転によつて緊締つめ3が
その円錐状の案内部分内で移動せしめられ、その
結果相応して各緊締つめ3がお互いに半径方向で
調節される。図面にはドリルチヤツクが完全に閉
じられた状態での緊締つめ3の位置が示されてい
る。緊締ナツト10は、チヤツク本体1の図面上
で見て上方を取り囲んでいる緊締スリーブ4に外
側で接続されており、この緊締スリーブ4は、緊
締つめ3を締付け又は解離させる際に緊締ナツト
10と共にチヤツク本体1に対して回転せしめら
れる。図示されていない緊締スパナを用いて緊締
ナツト10を回転するために、外歯7を有する歯
付きリング6が環状溝11の外側でチヤツク本体
1に被さつてかつ緊締つめ3の方向に延びて緊締
ナツト10に設けられており、緊締スパナが案内
ピンによつてチヤツク本体1の案内開口8内に差
し込まれると、前記の外歯7に緊締スパナのピニ
オンがかみ合うようになつている。緊締ナツト1
0をチヤツク本体1内のその都度の位置にロツク
して、チヤツク内に締め込まれているドリル工具
の不本意な弛緩を防ぐためにチヤツク本体1内
に、外部から回転可能な締付けねじ5が半径方向
で配設されており、この締付けねじ5は緊締ナツ
ト10の歯付きリング6によつて少なくとも部分
的に被われており、この歯付きリング6の内側に
対して締めつけられるようになつている。締付け
ねじ5を回転させるためにこの締付けねじ5の中
央に、歯付きリング6から自由なスパナ受容孔1
2が設けられており、図示の実施例ではこの受容
孔12は内側六角頭の形状に形成されている。締
付けねじ5のねじ山13及びこのねじ5と相関関
係にあるチヤツク本体1内の雌ねじは左ねじとし
て構成されている。従つて、締付けねじ5が右へ
回されるとこの締付けねじ5はその左ねじ山13
に基づいてチヤツク本体1から半径方向に走出さ
れ歯付きリング6の内側に対して締めつけられ、
結果として緊締ナツト10を堅く締めつける。締
付けねじ5が左へ回されると緊締ナツト10は今
度は弛められることになる。本緊締チヤツクを操
作するために用いられるスパナはそのピニオンに
よつて歯付きリング6にかみ合うよになつている
がそのスパナの案内ピンに、締付けねじ5のスパ
ナ受容孔12に適合したスパナ面が設けられて、
それによつてこのスパナが締付けねじ5を回すた
めにも使用可能であるとよい。
は、ドリル機械の駆動スピンドル(図示せず)の
ためのねじ受容部2を有している。チヤツク本体
1には複数の緊締つめ3が配設されており、この
緊締つめ3は、チヤツク本体1から形成された円
錐形の案内部分(図示せず)内で、ドリル工具
(図示せず)を締付けたり解離したりするために
調節可能となつている。この調節のために緊締つ
め3は緊締ナツト10の雌ねじ9とかみ合つてお
り、この緊締ナツト10は環状溝11内で同軸的
にかつ回転可能にチヤツク本体1に支承されてい
る。緊締ナツト10の回転によつて緊締つめ3が
その円錐状の案内部分内で移動せしめられ、その
結果相応して各緊締つめ3がお互いに半径方向で
調節される。図面にはドリルチヤツクが完全に閉
じられた状態での緊締つめ3の位置が示されてい
る。緊締ナツト10は、チヤツク本体1の図面上
で見て上方を取り囲んでいる緊締スリーブ4に外
側で接続されており、この緊締スリーブ4は、緊
締つめ3を締付け又は解離させる際に緊締ナツト
10と共にチヤツク本体1に対して回転せしめら
れる。図示されていない緊締スパナを用いて緊締
ナツト10を回転するために、外歯7を有する歯
付きリング6が環状溝11の外側でチヤツク本体
1に被さつてかつ緊締つめ3の方向に延びて緊締
ナツト10に設けられており、緊締スパナが案内
ピンによつてチヤツク本体1の案内開口8内に差
し込まれると、前記の外歯7に緊締スパナのピニ
オンがかみ合うようになつている。緊締ナツト1
0をチヤツク本体1内のその都度の位置にロツク
して、チヤツク内に締め込まれているドリル工具
の不本意な弛緩を防ぐためにチヤツク本体1内
に、外部から回転可能な締付けねじ5が半径方向
で配設されており、この締付けねじ5は緊締ナツ
ト10の歯付きリング6によつて少なくとも部分
的に被われており、この歯付きリング6の内側に
対して締めつけられるようになつている。締付け
ねじ5を回転させるためにこの締付けねじ5の中
央に、歯付きリング6から自由なスパナ受容孔1
2が設けられており、図示の実施例ではこの受容
孔12は内側六角頭の形状に形成されている。締
付けねじ5のねじ山13及びこのねじ5と相関関
係にあるチヤツク本体1内の雌ねじは左ねじとし
て構成されている。従つて、締付けねじ5が右へ
回されるとこの締付けねじ5はその左ねじ山13
に基づいてチヤツク本体1から半径方向に走出さ
れ歯付きリング6の内側に対して締めつけられ、
結果として緊締ナツト10を堅く締めつける。締
付けねじ5が左へ回されると緊締ナツト10は今
度は弛められることになる。本緊締チヤツクを操
作するために用いられるスパナはそのピニオンに
よつて歯付きリング6にかみ合うよになつている
がそのスパナの案内ピンに、締付けねじ5のスパ
ナ受容孔12に適合したスパナ面が設けられて、
それによつてこのスパナが締付けねじ5を回すた
めにも使用可能であるとよい。
図面は本発明の1実施例を示ものであつて、第
1図は本発明によるドリルチヤツクを部分的に側
面図と縦断面図で示した図、第2図は第1図の締
付けねじと歯付きリングの範囲の1部を著しく拡
大して示した部分図である。 1……チヤツク本体、2……ねじ受容部、3…
…緊締つめ、4……緊締スリーブ、5……締付け
ねじ、6……歯付きリング、7……外歯、8……
案内開口、9……雌ねじ、10……緊締ナツト、
11……環状溝、12……スパナ受容孔、13…
…ねじ山。
1図は本発明によるドリルチヤツクを部分的に側
面図と縦断面図で示した図、第2図は第1図の締
付けねじと歯付きリングの範囲の1部を著しく拡
大して示した部分図である。 1……チヤツク本体、2……ねじ受容部、3…
…緊締つめ、4……緊締スリーブ、5……締付け
ねじ、6……歯付きリング、7……外歯、8……
案内開口、9……雌ねじ、10……緊締ナツト、
11……環状溝、12……スパナ受容孔、13…
…ねじ山。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 チヤツク本体1と、該チヤツク本体1に設け
られた環状溝11内に同軸的にかつ回転可能に支
承された緊締ナツト10と、複数の緊締つめ3と
を有しているドリルチヤツクであつて、この緊締
つめ3が緊締ナツト10のねじ山と螺合してお
り、この緊締ナツト10を回転させることによつ
て緊締つめ3が円錐形の案内部分内で緊締及び弛
緩を目的として調節されるようになつており、チ
ヤツク本体1を前記環状溝11の外で被うリング
6が前記緊締ナツト10に設けられており、リン
グ6はスパナのピニオン用の歯を有しており、緊
締ナツト10とチヤツク本体1とを相互に締め付
けるために外部から回動可能な締付ねじ5が半径
方向で配置されている形式のものにおいて、チヤ
ツク本体1内に半径方向で配置されている締付け
ねじ5が緊締ナツト10のリング6によつて部分
的に被われていてこのリング6の内面に対して締
付け可能であり、締付けねじ5のねじ山13と、
チヤツク本体1の、前記締付けねじ5に対応する
雌ねじとが左ねじとして構成されていることを特
徴とする、ドリルチヤツク。 2 締付けねじ5の中央に、リング6から自由な
スパナ受容孔12が設けられている、特許請求の
範囲第1項記載のドリルチヤツク。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19803025021 DE3025021A1 (de) | 1980-07-02 | 1980-07-02 | Bohrfutter |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5748407A JPS5748407A (en) | 1982-03-19 |
| JPH0141443B2 true JPH0141443B2 (ja) | 1989-09-05 |
Family
ID=6106221
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56102325A Granted JPS5748407A (en) | 1980-07-02 | 1981-07-02 | Drill chuck |
Country Status (8)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4418926A (ja) |
| JP (1) | JPS5748407A (ja) |
| CH (1) | CH652327A5 (ja) |
| DE (1) | DE3025021A1 (ja) |
| FR (1) | FR2485968A1 (ja) |
| GB (1) | GB2078564B (ja) |
| IT (2) | IT8153290V0 (ja) |
| NL (1) | NL188331C (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3417246A1 (de) * | 1984-05-10 | 1985-11-14 | Licentia Patent-Verwaltungs-Gmbh, 6000 Frankfurt | Einrichtung zur sicherung eines mit der bohrspindel einer im rechts/linkslauf betreibbaren bohrmaschine vereinigten gewindeschneidfutters gegen loesen im linkslauf |
| USD326036S (en) | 1990-06-25 | 1992-05-12 | Anderson Steven P | Chuck key |
| US7360770B2 (en) | 2004-08-17 | 2008-04-22 | Black & Decker Inc. | Keyless chuck with automatic and manual locking |
| CN100413620C (zh) * | 2005-09-23 | 2008-08-27 | 浙江三鸥机械股份有限公司 | 一种新颖的扳手钻夹头 |
| US8777232B2 (en) * | 2009-07-29 | 2014-07-15 | Jacobs Chuck Manufacturing Company | Self-tightening chuck with a radial lock |
Family Cites Families (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4928295U (ja) * | 1972-06-11 | 1974-03-11 | ||
| DE2801324A1 (de) * | 1978-01-13 | 1979-07-19 | Fischer Artur Dr H C | Vorrichtung zur feststellsicherung eines backenbohrfutters |
| DE2806796C2 (de) * | 1978-02-17 | 1986-04-03 | Günter Horst 7927 Sontheim Röhm | Bohrfutter |
| DE2851161A1 (de) * | 1978-11-25 | 1980-06-12 | Bosch Gmbh Robert | Futter fuer handwerkzeugmaschinen, insbesondere zahnkranz-bohrfutter |
| GB2035152B (en) * | 1978-11-27 | 1982-08-11 | United Technologies Corp | Method of fabricating a split case for a gas turbine engine |
| DE2853045C2 (de) * | 1978-12-08 | 1986-11-13 | Günter Horst 7927 Sontheim Röhm | Bohrfutter |
-
1980
- 1980-07-02 DE DE19803025021 patent/DE3025021A1/de active Granted
-
1981
- 1981-04-08 NL NLAANVRAGE8101726,A patent/NL188331C/xx not_active IP Right Cessation
- 1981-05-08 GB GB8114109A patent/GB2078564B/en not_active Expired
- 1981-06-01 IT IT8153290U patent/IT8153290V0/it unknown
- 1981-06-01 IT IT67739/81A patent/IT1144583B/it active
- 1981-06-03 FR FR8110998A patent/FR2485968A1/fr active Granted
- 1981-06-29 US US06/278,066 patent/US4418926A/en not_active Expired - Fee Related
- 1981-06-30 CH CH4319/81A patent/CH652327A5/de not_active IP Right Cessation
- 1981-07-02 JP JP56102325A patent/JPS5748407A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2485968A1 (fr) | 1982-01-08 |
| JPS5748407A (en) | 1982-03-19 |
| IT8167739A0 (it) | 1981-06-01 |
| IT1144583B (it) | 1986-10-29 |
| DE3025021A1 (de) | 1982-01-21 |
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