JPH0141478Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141478Y2 JPH0141478Y2 JP10911084U JP10911084U JPH0141478Y2 JP H0141478 Y2 JPH0141478 Y2 JP H0141478Y2 JP 10911084 U JP10911084 U JP 10911084U JP 10911084 U JP10911084 U JP 10911084U JP H0141478 Y2 JPH0141478 Y2 JP H0141478Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rice
- grain
- mixed rice
- sorting
- mixed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000209094 Oryza Species 0.000 claims description 63
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 claims description 63
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 claims description 63
- 235000013339 cereals Nutrition 0.000 claims description 43
- 238000007689 inspection Methods 0.000 claims description 22
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 11
- 235000021329 brown rice Nutrition 0.000 description 8
- 239000010903 husk Substances 0.000 description 4
- 239000006185 dispersion Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Adjustment And Processing Of Grains (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は籾摺装置において、ゴムロールにおい
て摺り落とされた直後の混合米をサンプルとして
取り出して、脱桴率を確認する為の構造でる。
て摺り落とされた直後の混合米をサンプルとして
取り出して、脱桴率を確認する為の構造でる。
(ロ) 従来技術
籾摺装置において、脱桴用ゴムロールの後に検
査窓を設けてサンプルを取り出し、脱桴率の確認
をすることは必須の要件であり、できるだけゴム
ロールの直下で検査を行う為の構造として、実公
昭45−30684号の如きものが開示されている。
査窓を設けてサンプルを取り出し、脱桴率の確認
をすることは必須の要件であり、できるだけゴム
ロールの直下で検査を行う為の構造として、実公
昭45−30684号の如きものが開示されている。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
籾摺装置においては、ゴムロールの異周速度間
の摺れ合い回転により、籾殻の重ね合いを外し、
玄米と分離するのであるが、このゴムロールの間
隙若しくは、圧接力を大小に調節することによ
り、脱桴率が上がつたり、下がつたりするのであ
る。一回のゴムロールの通過で100%脱桴するこ
とが機械上望ましいが、実際には一定以上の脱桴
をを得ようとすると、逆に胴割れ米や肌ずれ米が
発生してしまうのである。しかし、脱桴率が低い
と選別装置での選別が不十分となり還流米が増加
し、装置全体の能率を下げることにもなる。通常
最適の脱桴率は85%程度であり、この値に合致さ
せる為にオペレーターは必要に応じてゴムロール
の調整を行う必要がある。又、流穀板上一ケ所の
みの点検ではゴムロールの下方の分離板による分
散が不十分なことが多く、場所によつて脱桴率に
多少のバラツキが生じる為、幅方向に複数の箇所
で点検することが望ましい。
の摺れ合い回転により、籾殻の重ね合いを外し、
玄米と分離するのであるが、このゴムロールの間
隙若しくは、圧接力を大小に調節することによ
り、脱桴率が上がつたり、下がつたりするのであ
る。一回のゴムロールの通過で100%脱桴するこ
とが機械上望ましいが、実際には一定以上の脱桴
をを得ようとすると、逆に胴割れ米や肌ずれ米が
発生してしまうのである。しかし、脱桴率が低い
と選別装置での選別が不十分となり還流米が増加
し、装置全体の能率を下げることにもなる。通常
最適の脱桴率は85%程度であり、この値に合致さ
せる為にオペレーターは必要に応じてゴムロール
の調整を行う必要がある。又、流穀板上一ケ所の
みの点検ではゴムロールの下方の分離板による分
散が不十分なことが多く、場所によつて脱桴率に
多少のバラツキが生じる為、幅方向に複数の箇所
で点検することが望ましい。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案の目的は以上の如くであり、該目的を達
成する為の構成を説明すると。
成する為の構成を説明すると。
籾摺装置の混合米コンベア側へ傾斜した流穀板
を上下2重構造とし、上流穀板には混合米が下流
穀板へ落下する開放口を幅方向に複数個設け、上
流穀板と下流穀板の間の側面に脱桴率検査窓を設
けたことを特徴とする籾摺装置における脱桴率検
査装置の構造である。
を上下2重構造とし、上流穀板には混合米が下流
穀板へ落下する開放口を幅方向に複数個設け、上
流穀板と下流穀板の間の側面に脱桴率検査窓を設
けたことを特徴とする籾摺装置における脱桴率検
査装置の構造である。
(ホ) 実施例と作用
本考案の目的、構成は以上の如くであり、次に
添付の図面に示した実施例の構成と考案の作用を
説明すると。
添付の図面に示した実施例の構成と考案の作用を
説明すると。
第1図は本考案の籾摺選別装置の全体斜視図。
第2図は同じく全体前面図。第3図は脱桴率検査
窓の前面図。第4図は上流穀板51と開放口51
aを示す平面図。第5図は検査箱を挿入した実施
例の前面断面図。第6図は検査箱の斜視図であ
る。
第2図は同じく全体前面図。第3図は脱桴率検査
窓の前面図。第4図は上流穀板51と開放口51
aを示す平面図。第5図は検査箱を挿入した実施
例の前面断面図。第6図は検査箱の斜視図であ
る。
第1図より本考案の籾摺選別装置の全体的な構
成を説明すると、1が籾昇降機2の張込みホツパ
ーであり、乾燥機や乾燥施設から出てくる籾がシ
ユート又は籾袋等によつて運ばれて投入される。
籾は籾昇降機2によつて揚穀され、籾タンク4に
貯留される。次に、一対のゴムロールにて構成さ
れる籾摺装置頭部5内に入る。17はゴムロール
を駆動するモーター、14は伝動部を覆うカバー
である。籾摺装置頭部5にて摺り落とされて、玄
米と籾穀と未脱桴の籾の混合状態となつたものが
籾摺装置9内を落下する間に風選装置にて風選さ
れ、籾穀が吸引選別されて失くなる。
成を説明すると、1が籾昇降機2の張込みホツパ
ーであり、乾燥機や乾燥施設から出てくる籾がシ
ユート又は籾袋等によつて運ばれて投入される。
籾は籾昇降機2によつて揚穀され、籾タンク4に
貯留される。次に、一対のゴムロールにて構成さ
れる籾摺装置頭部5内に入る。17はゴムロール
を駆動するモーター、14は伝動部を覆うカバー
である。籾摺装置頭部5にて摺り落とされて、玄
米と籾穀と未脱桴の籾の混合状態となつたものが
籾摺装置9内を落下する間に風選装置にて風選さ
れ、籾穀が吸引選別されて失くなる。
そして、籾と玄米の混合米となつた後は、混合
米コンベア24にて、後側の混合米昇降機3へ送
られる。混合米は該混合米昇降機3にて揚穀さ
れ、混合米タンク15に貯留される。尚、60は
ゴムロール下方に設けられた分散板である。16
は混合米タンク15及び混合米昇降機3内の塵埃
を吸引する吸引パイプであり、吸引フアン26に
連通されている。混合米タンク15より揺動選別
装置6のホツパー12に混合米が投入される。6
は揺動選別装置であり、10枚の選別板が重ねられ
ており、それぞれの選別板に等分されて混合米が
入り、平行して各選別板にて選別作用が行われ、
玄米と籾に選別される。7は揺動選別装置出口の
選別シユート部であり、揺動選別装置6の10枚の
選別板の各上面にて揺動されて、別れた玄米と籾
と混合米を各シユート毎に分けるのである。
米コンベア24にて、後側の混合米昇降機3へ送
られる。混合米は該混合米昇降機3にて揚穀さ
れ、混合米タンク15に貯留される。尚、60は
ゴムロール下方に設けられた分散板である。16
は混合米タンク15及び混合米昇降機3内の塵埃
を吸引する吸引パイプであり、吸引フアン26に
連通されている。混合米タンク15より揺動選別
装置6のホツパー12に混合米が投入される。6
は揺動選別装置であり、10枚の選別板が重ねられ
ており、それぞれの選別板に等分されて混合米が
入り、平行して各選別板にて選別作用が行われ、
玄米と籾に選別される。7は揺動選別装置出口の
選別シユート部であり、揺動選別装置6の10枚の
選別板の各上面にて揺動されて、別れた玄米と籾
と混合米を各シユート毎に分けるのである。
選別シユート7内に玄米風選装置も構成されて
いる。8は粒選別装置であり、内部に2本の回転
選別篩が配置されている。該回転選別篩の長孔状
の一定の径の網目から小径の砕粒や未熟粒が抜け
てゆくのである。玄米精粒の出口は裏面であり、
未熟粒や砕粒は途中で下方に落下させられる。2
2,23は混合米、籾の外部取出口である。10
は籾タンク4に付設された副操作パネルであり、
籾タンクのシヤツターの開度、混合米タンク15
のシヤツターの開度をレバーにて調節可能として
いる。更に、揺動選別装置6の傾斜角を電気的に
表示している。11は選別シユート7の側面に設
けた主操作パネルであり、メインスイツチ及び籾
摺装置モーター17のスイツチ、異常感知ランプ
等が構成されている。
いる。8は粒選別装置であり、内部に2本の回転
選別篩が配置されている。該回転選別篩の長孔状
の一定の径の網目から小径の砕粒や未熟粒が抜け
てゆくのである。玄米精粒の出口は裏面であり、
未熟粒や砕粒は途中で下方に落下させられる。2
2,23は混合米、籾の外部取出口である。10
は籾タンク4に付設された副操作パネルであり、
籾タンクのシヤツターの開度、混合米タンク15
のシヤツターの開度をレバーにて調節可能として
いる。更に、揺動選別装置6の傾斜角を電気的に
表示している。11は選別シユート7の側面に設
けた主操作パネルであり、メインスイツチ及び籾
摺装置モーター17のスイツチ、異常感知ランプ
等が構成されている。
揺動選別装置6におけるシヤツター6cは選別
開始時の不安定時に、玄米部分も混合米の方向に
流して、再選別する為のシヤツター、6a,6b
は玄米と混合米、混合米と籾の分岐板を左右に移
動する為の分岐板移動レバーである。34は揺動
選別板の角度を調節する調整ハンドル、44は吸
引選別装置内の未熟粒取出コンベア、50が本考
案の脱桴率検査窓の蓋である。
開始時の不安定時に、玄米部分も混合米の方向に
流して、再選別する為のシヤツター、6a,6b
は玄米と混合米、混合米と籾の分岐板を左右に移
動する為の分岐板移動レバーである。34は揺動
選別板の角度を調節する調整ハンドル、44は吸
引選別装置内の未熟粒取出コンベア、50が本考
案の脱桴率検査窓の蓋である。
第2図により、第1図にて開示されなかつた構
成を説明すると、18は揺動選別装置支持枠であ
り、型鋼の枠組により頑丈に構成され、内部にク
ランク装置や、揺動リンク等が支持されている。
19,20が粒選別装置8の回転選別篩であり、
2つの回転選別篩19,20の間の上側に目詰ま
り防止ゴム板43が回転されている。21は揺動
選別装置6の未熟米コンベアであり、途中部に開
口があり、開口の下に屑米受皿が配置されてい
る。精粒は最終的に裏側出口より出てくる。26
は籾装置の吸引選別フアンであり、更に籾摺選別
装置各部の塵埃を吸引し、排塵ダクト25より籾
殻室へ排出する。27,28,29は玄米シユー
ト、混合米シユート、籾シユートである。
成を説明すると、18は揺動選別装置支持枠であ
り、型鋼の枠組により頑丈に構成され、内部にク
ランク装置や、揺動リンク等が支持されている。
19,20が粒選別装置8の回転選別篩であり、
2つの回転選別篩19,20の間の上側に目詰ま
り防止ゴム板43が回転されている。21は揺動
選別装置6の未熟米コンベアであり、途中部に開
口があり、開口の下に屑米受皿が配置されてい
る。精粒は最終的に裏側出口より出てくる。26
は籾装置の吸引選別フアンであり、更に籾摺選別
装置各部の塵埃を吸引し、排塵ダクト25より籾
殻室へ排出する。27,28,29は玄米シユー
ト、混合米シユート、籾シユートである。
このような全体的な構成において、本考案は次
の如く構成したものである。
の如く構成したものである。
第3図において示すと、混合米コンベア24の
吸引選別フアン26側に未熟米コンベア44が配
置されており、未熟米が吸引風に引つ張られて、
流穀板51を遡つて上昇し、未熟米コンベア44
に落下する。
吸引選別フアン26側に未熟米コンベア44が配
置されており、未熟米が吸引風に引つ張られて、
流穀板51を遡つて上昇し、未熟米コンベア44
に落下する。
本考案では脱桴率検査窓50aを設けている為
に混合米コンベア24と未熟米コンベア44の間
で未熟米コンベア44側へ上昇傾斜した流穀板を
2重にしている。従来は上流穀板51のみでよか
つたのであるが、本考案では、下流穀板52を設
け、上流穀板51の終端は間隔aを開いた間隙5
4を構成して終わつているのである。上流穀板5
1には第4図に示す如く複数の開放口51aが幅
方向の一定間隔を開けて設けられており、混合米
が均一に偏りなく、下流穀板52上へ落下すべく
構成している。この開放口51aから下流穀板5
2上に落下した混合米が間隔aの間隙54から混
合米コンベア24へ入るのである。
に混合米コンベア24と未熟米コンベア44の間
で未熟米コンベア44側へ上昇傾斜した流穀板を
2重にしている。従来は上流穀板51のみでよか
つたのであるが、本考案では、下流穀板52を設
け、上流穀板51の終端は間隔aを開いた間隙5
4を構成して終わつているのである。上流穀板5
1には第4図に示す如く複数の開放口51aが幅
方向の一定間隔を開けて設けられており、混合米
が均一に偏りなく、下流穀板52上へ落下すべく
構成している。この開放口51aから下流穀板5
2上に落下した混合米が間隔aの間隙54から混
合米コンベア24へ入るのである。
このような基本的な構成において、脱桴率検査
窓50aの蓋50を開けて、混合米をすくいとる
為にオペレーターが手Aを挿入した時に指が間隙
54から混合米コンベア24の方へ入つてゆかな
いように間隔aを指の太さよりも小にしているの
である。しかし、開放口51aから落下した混合
米は常に混合米コンベアへ流れ込むような間隔a
にも構成しているのである。
窓50aの蓋50を開けて、混合米をすくいとる
為にオペレーターが手Aを挿入した時に指が間隙
54から混合米コンベア24の方へ入つてゆかな
いように間隔aを指の太さよりも小にしているの
である。しかし、開放口51aから落下した混合
米は常に混合米コンベアへ流れ込むような間隔a
にも構成しているのである。
第5図、第6図の実施例では、検査箱55を挿
入してサンプルの回収を行うように構成してい
る。検査箱55には蓋56が構成されており、常
時56を開いて第5図の状態で挿入されている。
検査の時にはこの蓋56を枢支ピン58、レバー
59にて閉じてサンプル混合米を検査箱55内に
それぞれの開口51aから落下させて抜き出すの
である。戻す時も同じであり、蓋をした状態で抜
き出して、サンプルをとつて検査した後に、又、
脱桴率検査窓50aから挿入し、蓋56を開けば
サンプルも出てゆくし、その後に入つてくる混合
米も自由に出てゆくのである。57は検査箱を止
めておく為のストツパーである。
入してサンプルの回収を行うように構成してい
る。検査箱55には蓋56が構成されており、常
時56を開いて第5図の状態で挿入されている。
検査の時にはこの蓋56を枢支ピン58、レバー
59にて閉じてサンプル混合米を検査箱55内に
それぞれの開口51aから落下させて抜き出すの
である。戻す時も同じであり、蓋をした状態で抜
き出して、サンプルをとつて検査した後に、又、
脱桴率検査窓50aから挿入し、蓋56を開けば
サンプルも出てゆくし、その後に入つてくる混合
米も自由に出てゆくのである。57は検査箱を止
めておく為のストツパーである。
(ヘ) 考案の効果
本考案は以上の如く構成したので、次のような
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
第1に、上流穀板の各開放口から各部のサンプ
ルが常に下流穀板へ流れ込んでいるので、脱桴率
検査のサンプルを流穀板の幅方向にわたつて、い
つでも取り出すことができ、各部のサンプルの平
均値を出すことによつて信用性が高くなり、ゴム
ロールの開けすぎ、閉め過ぎが発生しなくなつた
のである。
ルが常に下流穀板へ流れ込んでいるので、脱桴率
検査のサンプルを流穀板の幅方向にわたつて、い
つでも取り出すことができ、各部のサンプルの平
均値を出すことによつて信用性が高くなり、ゴム
ロールの開けすぎ、閉め過ぎが発生しなくなつた
のである。
第2に、脱桴直後、混合米を見ることができる
ので、コンベア等の移送により傷つく前の状態を
みることができ、又、風選及び流穀板上への分散
状態をも監視することができるのである。
ので、コンベア等の移送により傷つく前の状態を
みることができ、又、風選及び流穀板上への分散
状態をも監視することができるのである。
第1図は本考案の籾摺選別装置の全体斜視図。
第2図は同じく全体前面図。第3図は脱桴率検査
窓の前面図。第4図は上流穀板51と、開放口5
1aを示す平面図。第5図は検査箱を挿入した実
施例の前面断面図。第6図は検査箱の斜視図であ
る。 24……混合米コンベア、44……未熟米コン
ベア、50a……脱桴率検査窓、51……上流穀
板、51a……開放口、52……下流穀板。
第2図は同じく全体前面図。第3図は脱桴率検査
窓の前面図。第4図は上流穀板51と、開放口5
1aを示す平面図。第5図は検査箱を挿入した実
施例の前面断面図。第6図は検査箱の斜視図であ
る。 24……混合米コンベア、44……未熟米コン
ベア、50a……脱桴率検査窓、51……上流穀
板、51a……開放口、52……下流穀板。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 籾摺装置の混合米コンベア24側へ傾斜した
流穀板を上下2重構造とし、上流穀板51には
混合米が下流穀板52へ落下する開放口51a
を幅方向に複数個設け、上流穀板51と下流穀
板52の間の側面に脱桴率検査窓50aを設け
たことを特徴とする籾摺装置における脱桴率検
査装置。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項記載の脱桴率
検査窓より細長い検査箱55を幅方向に挿入可
能としたことを特徴とする籾摺装置における脱
桴率検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10911084U JPS6125938U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 籾摺装置における脱桴率検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10911084U JPS6125938U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 籾摺装置における脱桴率検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6125938U JPS6125938U (ja) | 1986-02-15 |
| JPH0141478Y2 true JPH0141478Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=30668277
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10911084U Granted JPS6125938U (ja) | 1984-07-18 | 1984-07-18 | 籾摺装置における脱桴率検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6125938U (ja) |
-
1984
- 1984-07-18 JP JP10911084U patent/JPS6125938U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6125938U (ja) | 1986-02-15 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0141478Y2 (ja) | ||
| JP2002239465A (ja) | 穀粒の密閉式風力選別機構 | |
| JP2000202364A (ja) | 穀粒等の三段選別機 | |
| JP3883178B2 (ja) | 高性能石抜き機 | |
| JP2000042495A (ja) | 穀類選別計量機 | |
| JPH0135234Y2 (ja) | ||
| JPS6128464A (ja) | 籾摺選別装置 | |
| JPS6227225Y2 (ja) | ||
| JPS6121772A (ja) | 籾摺選別装置 | |
| US259670A (en) | Buckwheat hulling and separating machine | |
| JPS6363257B2 (ja) | ||
| JPS6320178B2 (ja) | ||
| JPH0661473B2 (ja) | 籾摺選別装置 | |
| JPS6128463A (ja) | 籾摺選別装置 | |
| JPS6314296B2 (ja) | ||
| JPS6121771A (ja) | 籾摺選別装置 | |
| US1717748A (en) | Grain separator | |
| JPS5832125A (ja) | 籾摺り精選機の計量装置 | |
| JPS6128468A (ja) | 籾摺選別装置の除塵構造 | |
| JPH0389950A (ja) | 籾摺選別機の点検窓 | |
| JPH051351Y2 (ja) | ||
| JPH03127634A (ja) | 籾摺・選別装置 | |
| JP2580249Y2 (ja) | 揺動選別籾摺機の脱ぷ率点検装置 | |
| JPS6238747Y2 (ja) | ||
| US1144368A (en) | Fanning-mill. |