JPH0141500Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141500Y2 JPH0141500Y2 JP1983118167U JP11816783U JPH0141500Y2 JP H0141500 Y2 JPH0141500 Y2 JP H0141500Y2 JP 1983118167 U JP1983118167 U JP 1983118167U JP 11816783 U JP11816783 U JP 11816783U JP H0141500 Y2 JPH0141500 Y2 JP H0141500Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boom
- slide
- guide groove
- spray
- spray pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Special Spraying Apparatus (AREA)
- Nozzles (AREA)
- Catching Or Destruction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は走行可能な車両に搭載されるブーム
スプレーヤのスライド式のブームに関するもので
ある。
スプレーヤのスライド式のブームに関するもので
ある。
従来、伸縮ブーム用管材として中空管材の左右
両側面の長手方向に沿つてほぼコの字形状断面形
の帯溝部が形成され、基部側ブームに安定支持さ
れながら多段状に基部側ブーム内に進退可能とさ
れるとともに、下側縁には噴霧ノズルを列設可能
な噴管を一体形成されたものが例えば実開昭58−
174274号公報に開示されかつ、第6図に示されて
いる。
両側面の長手方向に沿つてほぼコの字形状断面形
の帯溝部が形成され、基部側ブームに安定支持さ
れながら多段状に基部側ブーム内に進退可能とさ
れるとともに、下側縁には噴霧ノズルを列設可能
な噴管を一体形成されたものが例えば実開昭58−
174274号公報に開示されかつ、第6図に示されて
いる。
しかし薬剤散布に用いられるブームの性格上、
散布液の中には金属に対し腐食を促進させるも
の、人体に有害なものもあり、基部側ブーム内に
先端側ブームを引き込むことによつて、散布管内
の残液がブーム内部に滴下し、ブームを進退させ
るためのワイヤやローラやモータ等の駆動機構を
腐食性雰囲気に曝すことになり、それらの部材及
びブーム全体の耐久性を著しく低下させる。また
ブームは散布終了後、ブームを搭載した自走車両
の側方に折り畳まれて移動、格納されるので、次
回の散布の際ブーム内に適下残留した散布液が、
ブームの拡開に当つて作業者にかかつたり、散布
対象物に多量にかかるなど不都合な事態を予期さ
れる。
散布液の中には金属に対し腐食を促進させるも
の、人体に有害なものもあり、基部側ブーム内に
先端側ブームを引き込むことによつて、散布管内
の残液がブーム内部に滴下し、ブームを進退させ
るためのワイヤやローラやモータ等の駆動機構を
腐食性雰囲気に曝すことになり、それらの部材及
びブーム全体の耐久性を著しく低下させる。また
ブームは散布終了後、ブームを搭載した自走車両
の側方に折り畳まれて移動、格納されるので、次
回の散布の際ブーム内に適下残留した散布液が、
ブームの拡開に当つて作業者にかかつたり、散布
対象物に多量にかかるなど不都合な事態を予期さ
れる。
先端側ノズルは基部側ブーム内に内挿されるこ
とから、散布対象の成育度にしたがつて噴霧状態
を変えるため、ノズルの交換を行なうが、ブーム
を伸状態とする必要があり、このため広い場所が
必要となり、格納庫内での作業が行なえず、ノズ
ル等の紛失、汚損の懸念が生ずる。また散布対象
物と散布管に列設されたノズルとの間隔が異な
り、均等な散布状態の設定が容易でない。
とから、散布対象の成育度にしたがつて噴霧状態
を変えるため、ノズルの交換を行なうが、ブーム
を伸状態とする必要があり、このため広い場所が
必要となり、格納庫内での作業が行なえず、ノズ
ル等の紛失、汚損の懸念が生ずる。また散布対象
物と散布管に列設されたノズルとの間隔が異な
り、均等な散布状態の設定が容易でない。
ここにおいてこの考案は走行可能な車両本体
と、この車両本体に取付けられたブーム本体と、
このブーム本体と摺動自在にスライドブームが配
設されたブームスプレーヤにおいて、前記スライ
ドブームは中空状の管体とされ、長手方向側縁に
滑り部材を介して前記ブーム本体へ出入り可能な
案内溝を設け、この案内溝側縁近傍に噴霧管を一
体に形成されてなるブームスプレーヤのスライド
ブームを提案するものである。
と、この車両本体に取付けられたブーム本体と、
このブーム本体と摺動自在にスライドブームが配
設されたブームスプレーヤにおいて、前記スライ
ドブームは中空状の管体とされ、長手方向側縁に
滑り部材を介して前記ブーム本体へ出入り可能な
案内溝を設け、この案内溝側縁近傍に噴霧管を一
体に形成されてなるブームスプレーヤのスライド
ブームを提案するものである。
基部側ブームとの間に案内手段を介して進退さ
れるスライドブームという点は、上記従来例と共
通であるが、従来例では基部側ブーム内に引き込
まれるのに対し、この考案では側縁に沿つて進退
するものであつて、案内溝に一体形成された噴霧
管がブーム本体の側方に位置し、したがつて噴霧
管に列設されたノズルからの液滴がブーム本体の
内側に落下しないようになつている。
れるスライドブームという点は、上記従来例と共
通であるが、従来例では基部側ブーム内に引き込
まれるのに対し、この考案では側縁に沿つて進退
するものであつて、案内溝に一体形成された噴霧
管がブーム本体の側方に位置し、したがつて噴霧
管に列設されたノズルからの液滴がブーム本体の
内側に落下しないようになつている。
次にこの考案を第1図ないし第5図によつて説
明する。
明する。
第1図はこの考案によるブームスプレーヤを示
す平面図であり、走行可能な車両本体21にブー
ム本体22を取り付け、このブーム本体22にス
ライドブーム23を摺動自在に取り付けてある。
前記ブーム本体22には噴霧管24が取り付けて
あり、また上記スライドブーム23には噴霧管2
5が一体に形成されている。前記噴霧管24及び
25には各々多数の噴口26及び27が設けてあ
る。第2図、第3図及び第4図は前記ブーム本体
22及びスライドブーム23の詳細を示すもの
で、それぞれ平面図、正面図及び側面図である。
すなわち油圧モータ28によつて回転駆動するワ
イヤドラム29のワイヤ30の一端30aは、ブ
ーム本体22の先端に回転自在に取り付けられた
滑車31を介してスライドブーム23の後端に固
定してあり、前記ワイヤ30の他端30bは直接
前記スライドブーム23の後端に固定してある。
また前記ブーム本体22の側部には長手方向に沿
つて案内溝32を形成し、この溝32内にスライ
ドブーム23を配設し、前記スライドブーム23
の後端部に軸支したローラ33及びブーム本体2
2の先端部に軸支したローラ34によつて、前記
溝32内に上記スライドブーム23を摺動自在に
保持してあるものである。すなわちスライドブー
ム23は第5図にその斜視図を示すように、長手
方向の上下に案内溝35が設けてあり、側部に噴
霧管25を一体に形成してある。なお図示の実施
例では隆起部36を設けて強度の向上を図つてい
る。これにより、前記ブーム本体22のローラ3
4が前記スライドブーム23の案内溝35に係合
するとともに前記スライドブーム23のローラ3
3が前記ブーム本体22の案内溝32に係合する
ものである。したがつて油圧モータ28を操作し
てワイヤドラム29を第3図の矢印A方向に回転
駆動すると、スライドブーム23はブーム本体2
2の外部へ伸張し、また矢印B方向に駆動すると
逆にブーム本体22内に収納されるものである。
す平面図であり、走行可能な車両本体21にブー
ム本体22を取り付け、このブーム本体22にス
ライドブーム23を摺動自在に取り付けてある。
前記ブーム本体22には噴霧管24が取り付けて
あり、また上記スライドブーム23には噴霧管2
5が一体に形成されている。前記噴霧管24及び
25には各々多数の噴口26及び27が設けてあ
る。第2図、第3図及び第4図は前記ブーム本体
22及びスライドブーム23の詳細を示すもの
で、それぞれ平面図、正面図及び側面図である。
すなわち油圧モータ28によつて回転駆動するワ
イヤドラム29のワイヤ30の一端30aは、ブ
ーム本体22の先端に回転自在に取り付けられた
滑車31を介してスライドブーム23の後端に固
定してあり、前記ワイヤ30の他端30bは直接
前記スライドブーム23の後端に固定してある。
また前記ブーム本体22の側部には長手方向に沿
つて案内溝32を形成し、この溝32内にスライ
ドブーム23を配設し、前記スライドブーム23
の後端部に軸支したローラ33及びブーム本体2
2の先端部に軸支したローラ34によつて、前記
溝32内に上記スライドブーム23を摺動自在に
保持してあるものである。すなわちスライドブー
ム23は第5図にその斜視図を示すように、長手
方向の上下に案内溝35が設けてあり、側部に噴
霧管25を一体に形成してある。なお図示の実施
例では隆起部36を設けて強度の向上を図つてい
る。これにより、前記ブーム本体22のローラ3
4が前記スライドブーム23の案内溝35に係合
するとともに前記スライドブーム23のローラ3
3が前記ブーム本体22の案内溝32に係合する
ものである。したがつて油圧モータ28を操作し
てワイヤドラム29を第3図の矢印A方向に回転
駆動すると、スライドブーム23はブーム本体2
2の外部へ伸張し、また矢印B方向に駆動すると
逆にブーム本体22内に収納されるものである。
前記ブーム本体22の先端及び基端部には支柱
37及び38を立設し、それらの間にワイヤ39
を張設するとともに、このワイヤ39にコイルホ
ース40を吊設してある。このコイルホース40
の基部は図示しないが車両本体21内に設けてあ
る圧送手段を介して薬液タンクに連絡してあり、
先端部は連結管41を介してスライドブーム23
と一体的に形成した噴霧管25に連結してある。
なおブーム本体22に取り付けてある噴霧管24
も前記液体タンクに連絡している。したがつて、
スライドブーム23がブーム本体22から伸張し
た場合には、コイルホース40がワイヤ39上に
伸張することによつて噴霧管25に薬液を供給し
つづけることができる。
37及び38を立設し、それらの間にワイヤ39
を張設するとともに、このワイヤ39にコイルホ
ース40を吊設してある。このコイルホース40
の基部は図示しないが車両本体21内に設けてあ
る圧送手段を介して薬液タンクに連絡してあり、
先端部は連結管41を介してスライドブーム23
と一体的に形成した噴霧管25に連結してある。
なおブーム本体22に取り付けてある噴霧管24
も前記液体タンクに連絡している。したがつて、
スライドブーム23がブーム本体22から伸張し
た場合には、コイルホース40がワイヤ39上に
伸張することによつて噴霧管25に薬液を供給し
つづけることができる。
この考案によれば次の効果を奏するものであ
る。すなわち、 スライドブームがブーム本体の外側縁に沿つ
て進退するので、スライドブームの噴霧管に列
設されたノズルからの液滴が、ブーム本体の内
部に滴下し、残留し、腐食を促進したり、拡開
時流れ出て、不測に作業者にかかることがな
い。
る。すなわち、 スライドブームがブーム本体の外側縁に沿つ
て進退するので、スライドブームの噴霧管に列
設されたノズルからの液滴が、ブーム本体の内
部に滴下し、残留し、腐食を促進したり、拡開
時流れ出て、不測に作業者にかかることがな
い。
ブームやノズル等の点検、清掃が、縮状態の
まま行なえる。
まま行なえる。
散布対象の成育度に応じて、噴霧角度等を適
宜変えるため、ノズルの噴板等を交換するが、
それが格納状態で行なえるため、それらの紛失
や汚損のおそれも少なく、また素早い作業が行
なえる。
宜変えるため、ノズルの噴板等を交換するが、
それが格納状態で行なえるため、それらの紛失
や汚損のおそれも少なく、また素早い作業が行
なえる。
ブーム本体側縁を進退するスライドブームの
ブーム本体側と反対側に、噴霧管が一体形成さ
れるので、ノズル部とブーム本体内に内装され
たスライドブーム駆動部分(ワイヤ、ローラ
等)とを離隔できるので、ブーム全体の耐久性
の保持が容易である。
ブーム本体側と反対側に、噴霧管が一体形成さ
れるので、ノズル部とブーム本体内に内装され
たスライドブーム駆動部分(ワイヤ、ローラ
等)とを離隔できるので、ブーム全体の耐久性
の保持が容易である。
スライドブームがブーム本体の側縁に沿つて
進退するので、噴霧管に列設されるノズルの高
さを揃えることが可能で均等散布が容易であ
る。
進退するので、噴霧管に列設されるノズルの高
さを揃えることが可能で均等散布が容易であ
る。
第1図はこの考案のスライドブームを備えるブ
ームスプレーヤの平面図、第2図から第4図まで
はこの考案に係るブーム本体及びこれに装着され
たスライドブームの詳細を示す平面図、正面図及
び側面図、第5図はこの考案のスライドブームの
斜視図で、第6図は従来例の斜視図である。 なお図において、21は車両本体、22はブー
ム本体、23はスライドブーム、25はスライド
ブームと一体に形成される噴霧管で、第6図は従
来のブームスプレーヤを示すものである。
ームスプレーヤの平面図、第2図から第4図まで
はこの考案に係るブーム本体及びこれに装着され
たスライドブームの詳細を示す平面図、正面図及
び側面図、第5図はこの考案のスライドブームの
斜視図で、第6図は従来例の斜視図である。 なお図において、21は車両本体、22はブー
ム本体、23はスライドブーム、25はスライド
ブームと一体に形成される噴霧管で、第6図は従
来のブームスプレーヤを示すものである。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 走行可能な車両本体と、この車両本体に取付
けられたブーム本体と、このブーム本体と摺動
自在にスライドブームが配設されたブームスプ
レーヤにおいて、前記スライドブームは中空状
の管体とされ、長手方向側縁に滑り部材を介し
て前記ブーム本体へ出入り可能な案内溝を設
け、この案内溝側縁近傍に噴霧管を一体に形成
されてなるブームスプレーヤのスライドブー
ム。 (2) 前記案内溝は偏平U字状とされる実用新案登
録請求の範囲第1項記載のブームスプレーヤの
スライドブーム。 (3) 前記噴霧管は前記案内溝と平行に形成される
実用新案登録請求の範囲第1項記載のブームス
プレーヤのスライドブーム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11816783U JPS6028070U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ブームスプレーヤのスライドブーム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11816783U JPS6028070U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ブームスプレーヤのスライドブーム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6028070U JPS6028070U (ja) | 1985-02-25 |
| JPH0141500Y2 true JPH0141500Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=30271721
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11816783U Granted JPS6028070U (ja) | 1983-07-29 | 1983-07-29 | ブームスプレーヤのスライドブーム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6028070U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010116673A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Maeda Road Constr Co Ltd | 散水車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58174274U (ja) * | 1982-05-18 | 1983-11-21 | 共立エコ−物産株式会社 | 伸縮ブ−ム用管材 |
-
1983
- 1983-07-29 JP JP11816783U patent/JPS6028070U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010116673A (ja) * | 2008-11-11 | 2010-05-27 | Maeda Road Constr Co Ltd | 散水車 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6028070U (ja) | 1985-02-25 |
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