JPH0141506Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141506Y2 JPH0141506Y2 JP1986033488U JP3348886U JPH0141506Y2 JP H0141506 Y2 JPH0141506 Y2 JP H0141506Y2 JP 1986033488 U JP1986033488 U JP 1986033488U JP 3348886 U JP3348886 U JP 3348886U JP H0141506 Y2 JPH0141506 Y2 JP H0141506Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vibrating
- sensor
- container
- amount
- screen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Combined Means For Separation Of Solids (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は粉粒体、液体などの分級、異物除去、
過等を行う振動ふるい装置に関する。
過等を行う振動ふるい装置に関する。
従来の技術とその問題点
一般に、各種ホツパ、容器内の粉粒体や液体の
量乃至その上面レベルの検出は、該ホツパや容器
の重量をロードセルで測定することにより、或は
適当なセンサを該ホツパや容器に設置してその中
の粉粒体や液体の上面レベルを検出して行われて
いる。
量乃至その上面レベルの検出は、該ホツパや容器
の重量をロードセルで測定することにより、或は
適当なセンサを該ホツパや容器に設置してその中
の粉粒体や液体の上面レベルを検出して行われて
いる。
しかしながら、粉粒体、液体等の分級、異物除
去、過等の目的で使用される振動ふるい装置に
ついては、その装置に収容された被処理物の量乃
至そのレベルを前述の従来技術でもつて知ろうと
しても実際上下不可能である。
去、過等の目的で使用される振動ふるい装置に
ついては、その装置に収容された被処理物の量乃
至そのレベルを前述の従来技術でもつて知ろうと
しても実際上下不可能である。
何故なら、振動ふるい装置の被処理物収容部分
は激しく振動するのであるから、これをロードセ
ルで支えることはできないし、また該被処理物収
容部分に従来同様にセンサを設置しても、激しい
振動にさらされて精度が低下するし短期間で損傷
してしまう。
は激しく振動するのであるから、これをロードセ
ルで支えることはできないし、また該被処理物収
容部分に従来同様にセンサを設置しても、激しい
振動にさらされて精度が低下するし短期間で損傷
してしまう。
また、該被処理物収容部分は、被処理物の飛び
はね等を防止するために蓋体を備えているが、そ
の蓋体が邪魔になつて適当なセンサを設けられな
いこともある。
はね等を防止するために蓋体を備えているが、そ
の蓋体が邪魔になつて適当なセンサを設けられな
いこともある。
斯かるロードセルやセンサを用いる代りに、テ
レビカメラによる監視も考えられるが、この場合
には前記蓋体を開けなければならないし、テレビ
カメラを介しての目視判断は困難で信頼性に欠け
る。
レビカメラによる監視も考えられるが、この場合
には前記蓋体を開けなければならないし、テレビ
カメラを介しての目視判断は困難で信頼性に欠け
る。
こういつた事情のもとに、結局のところ、収容
された被処理物の量乃至その上面レベルを知り得
る用にした適当な振動ふるい装置は従来見られな
かつた。だが振動ふるい装置においてそのスクリ
ーン網乃至クロス(これらを「スクリーン網」と
総称する。)が異常目詰まりしたり、スクリーン
網の処理能力を超える被処理物供給があると、ス
クリーン網上の被処理物量が異常増加し、その上
面レベルが異常上昇するし、スクリーン網が破れ
るとその上の被処理物量が異常減少し、その上面
レベルが異常下降するので、スクリーン網上の被
処理物量乃至その上面レベルを知ることができれ
ば、それと予め決めた基準値との比較により被処
理物のあふれの危険性、スクリーン網の異常目詰
まりや破れを知ることができるほか、スクリーン
網上の被処理物量乃至その上面レベルを自動コン
トロールすることも可能となる。
された被処理物の量乃至その上面レベルを知り得
る用にした適当な振動ふるい装置は従来見られな
かつた。だが振動ふるい装置においてそのスクリ
ーン網乃至クロス(これらを「スクリーン網」と
総称する。)が異常目詰まりしたり、スクリーン
網の処理能力を超える被処理物供給があると、ス
クリーン網上の被処理物量が異常増加し、その上
面レベルが異常上昇するし、スクリーン網が破れ
るとその上の被処理物量が異常減少し、その上面
レベルが異常下降するので、スクリーン網上の被
処理物量乃至その上面レベルを知ることができれ
ば、それと予め決めた基準値との比較により被処
理物のあふれの危険性、スクリーン網の異常目詰
まりや破れを知ることができるほか、スクリーン
網上の被処理物量乃至その上面レベルを自動コン
トロールすることも可能となる。
そこで本考案者は鋭意研究の結果、振動ふるい
装置においてスクリーン網を張設した振動容器
は、バネ装置にて固定部に支承されており、従つ
て該振動容器内の被処理物量が増減するとそれに
伴う全体の自重変化によつて該振動容器が変位す
ることに着目し、該振動容器の機械的変位量に対
応する電気的又は電子的な量子信号を発する非接
触型センサを定位置に配置すると共に、該センサ
からの信号を受けて振動容器とセンサとの間の距
離を認識する距離認識装置を備えれば、旨くスク
リーン網上の被処理物の量乃至その上面レベルを
間接的に知り得ることを見出し本考案を完成する
に至つた。
装置においてスクリーン網を張設した振動容器
は、バネ装置にて固定部に支承されており、従つ
て該振動容器内の被処理物量が増減するとそれに
伴う全体の自重変化によつて該振動容器が変位す
ることに着目し、該振動容器の機械的変位量に対
応する電気的又は電子的な量子信号を発する非接
触型センサを定位置に配置すると共に、該センサ
からの信号を受けて振動容器とセンサとの間の距
離を認識する距離認識装置を備えれば、旨くスク
リーン網上の被処理物の量乃至その上面レベルを
間接的に知り得ることを見出し本考案を完成する
に至つた。
問題点を解決するための手段
すなわち本考案は、バネ装置にて支承され、内
部にスクリーン網を有し、該スクリーン網上の被
処理物量の増減による全体の自重変化に応じて変
位する振動容器を有する振動ふるい装置におい
て、該振動容器の機械的変位量に対応する度合い
の電気的又は電子的な量子信号を発する非接触型
センサを定位置に配置し、該センサからの信号を
受けて前記容器とセンサとの間の距離を認識する
距離認識装置を設けたことを特徴とする振動ふる
い装置に係る。
部にスクリーン網を有し、該スクリーン網上の被
処理物量の増減による全体の自重変化に応じて変
位する振動容器を有する振動ふるい装置におい
て、該振動容器の機械的変位量に対応する度合い
の電気的又は電子的な量子信号を発する非接触型
センサを定位置に配置し、該センサからの信号を
受けて前記容器とセンサとの間の距離を認識する
距離認識装置を設けたことを特徴とする振動ふる
い装置に係る。
前記非接触型センサには、渦電流式センサ、磁
気式センサ、光電式センサ、空気流を利用した背
圧式センサ等を挙げることができる。
気式センサ、光電式センサ、空気流を利用した背
圧式センサ等を挙げることができる。
渦電流式センサを用いる場合、該センサに対向
する振動容器の部分は電導体でなければならず、
磁気式センサを用いる場合には、該センサに対向
する振動容器の部分は磁性体でなければならな
い。
する振動容器の部分は電導体でなければならず、
磁気式センサを用いる場合には、該センサに対向
する振動容器の部分は磁性体でなければならな
い。
前記タイプの振動ふるい装置としては、面内運
動式のいわゆるジヤイレトリシフタ及びジヤイロ
シフタ、水平設置式のローヘツドスクリーン、楕
円振動ふるい装置、レゾナンススクリーン及びビ
ンダ、振動モータ式の共振式スクリーン及び同期
式スクリーン、そのほかユニバーサルスクリー
ン、円網式振動ふるい、スクリーン網を上下に複
数段調節したダルトン振動ふるい等を挙げること
ができる。
動式のいわゆるジヤイレトリシフタ及びジヤイロ
シフタ、水平設置式のローヘツドスクリーン、楕
円振動ふるい装置、レゾナンススクリーン及びビ
ンダ、振動モータ式の共振式スクリーン及び同期
式スクリーン、そのほかユニバーサルスクリー
ン、円網式振動ふるい、スクリーン網を上下に複
数段調節したダルトン振動ふるい等を挙げること
ができる。
なお、前述の振動容器の機械的変位量に対応す
るという場合の該「容器」とは容器それ自体は勿
論、容器それ自体に連結される等して容器それ自
体と共に変位し得るものも含む概念である。
るという場合の該「容器」とは容器それ自体は勿
論、容器それ自体に連結される等して容器それ自
体と共に変位し得るものも含む概念である。
実施例
以下、本考案の実施例を図面を参照しつつ説明
する。
する。
図示の振動ふるい装置Sは、スエコ・スクリー
ンと称されているもので、図示例では、抄紙され
た紙にその印刷適性、外観等を向上させるために
塗布する塗料を予めスクリーン処理するために用
いられている。
ンと称されているもので、図示例では、抄紙され
た紙にその印刷適性、外観等を向上させるために
塗布する塗料を予めスクリーン処理するために用
いられている。
振動容器1は、蓋体11を有するアツパーフレ
ーム12、底板13を有する電導性材料製ロウア
ーフレーム14、上下フレーム間に挾まれ張設さ
れたスクリーン網15を有し、アツパーフレーム
12はオーバサイズ排出口121を、ロウアーフ
レーム14はアンダーサイズ排出口141を備え
ている。
ーム12、底板13を有する電導性材料製ロウア
ーフレーム14、上下フレーム間に挾まれ張設さ
れたスクリーン網15を有し、アツパーフレーム
12はオーバサイズ排出口121を、ロウアーフ
レーム14はアンダーサイズ排出口141を備え
ている。
また、ロウアーフレーム14には、上下端に偏
心荷重161,162を備えた振動駆動用モータ
16が取り付けられている。
心荷重161,162を備えた振動駆動用モータ
16が取り付けられている。
斯かる振動容器1は複数のスプリング2を介し
て固定フレーム3上に支承されている。
て固定フレーム3上に支承されている。
従つてモータ16を起動すると容器1はふるい
振動し、スクリーン網15上の塗料をスクリーン
処理できる。
振動し、スクリーン網15上の塗料をスクリーン
処理できる。
容器1には供給ラインL1からコントロールバ
ルブV1を介して塗料が供給される。また、アン
ダーサイズ排出口141から出た塗料は循環タン
ク4に流入し、そこから一方ではポンプP1にて
循環ラインL2及びコントロールバルブV2を経
て容器1へ戻り、他方ではポンプP2にて次の工
程へ送られる。
ルブV1を介して塗料が供給される。また、アン
ダーサイズ排出口141から出た塗料は循環タン
ク4に流入し、そこから一方ではポンプP1にて
循環ラインL2及びコントロールバルブV2を経
て容器1へ戻り、他方ではポンプP2にて次の工
程へ送られる。
振動容器1を支える固定フレーム3には、該容
器のロウアーフレーム14に対向して振動容器1
の機械的変位量に対応する度合いの電気的又は電
子的な量子信号を発する渦電流式位置センサ又は
渦電流損形変位センサ等の非接触型センサ5が設
置されている。
器のロウアーフレーム14に対向して振動容器1
の機械的変位量に対応する度合いの電気的又は電
子的な量子信号を発する渦電流式位置センサ又は
渦電流損形変位センサ等の非接触型センサ5が設
置されている。
センサ5とロウアーフレーム14間の距離は、
センサ5にフレーム14が衝突することがないよ
うに予想される容器1のセンサ5への最大接近距
離及び容器1の最大揺れ幅を考慮して決定され
る。
センサ5にフレーム14が衝突することがないよ
うに予想される容器1のセンサ5への最大接近距
離及び容器1の最大揺れ幅を考慮して決定され
る。
センサ5からの信号は、該センサ5に接続され
た距離認識装置6に送られ、該認識装置6は、演
算装置7と接続されている。
た距離認識装置6に送られ、該認識装置6は、演
算装置7と接続されている。
距離認識装置6は0点設定が可能なもので数ミ
クロン程度の距離を検出できるものであり、セン
サ5からの信号を受けて容器1とセンサ5との距
離を割り出し、該距離に応じた信号を演算装置7
へ入力する。
クロン程度の距離を検出できるものであり、セン
サ5からの信号を受けて容器1とセンサ5との距
離を割り出し、該距離に応じた信号を演算装置7
へ入力する。
装置7は、該距離と予め決めたスクリーン網目
詰まり乃至塗料あふれ危険判断用基準値とを比較
し、該距離が該基準値を超えるとスクリーン網が
異常に目詰まり等してスクリーン網上の塗料面レ
ベルが異常に上昇していることを表わす信号を発
し、また装置7は、前記距離と予め決めたスクリ
ーン網破れ判断用基準値とを比較し、該距離が該
基準値より超えるとスクリーン網が破れて塗料面
レベルが異常に下降していることを表わす信号を
発する。これら演算装置からの信号は各ポンプの
モータ停止、コントロールバルブの閉成、スクリ
ーン網破れ警報器ALの起動等のために用いられ
る。
詰まり乃至塗料あふれ危険判断用基準値とを比較
し、該距離が該基準値を超えるとスクリーン網が
異常に目詰まり等してスクリーン網上の塗料面レ
ベルが異常に上昇していることを表わす信号を発
し、また装置7は、前記距離と予め決めたスクリ
ーン網破れ判断用基準値とを比較し、該距離が該
基準値より超えるとスクリーン網が破れて塗料面
レベルが異常に下降していることを表わす信号を
発する。これら演算装置からの信号は各ポンプの
モータ停止、コントロールバルブの閉成、スクリ
ーン網破れ警報器ALの起動等のために用いられ
る。
また、演算装置7は、容器1内の塗料レベルを
一定に維持するように、前記容器1とセンサ5と
の距離を絶えず該一定レベルに対応する基準値と
比較し、各ポンプモータやコントロールバルブを
制御運転するための信号を適宜発する。
一定に維持するように、前記容器1とセンサ5と
の距離を絶えず該一定レベルに対応する基準値と
比較し、各ポンプモータやコントロールバルブを
制御運転するための信号を適宜発する。
このように振動ふるい装置Sにおいては、容器
1への塗料の供給過剰やスクリーン網15の目詰
まり、或はスクリーン網15の破れが直ちに検出
され、貴重な塗料の流出損を防止できると共に、
該ふるい装置7におけるトラブルに基づく後の工
程での不良品(例えば紙面に顔料等による微小突
起のあるもの)の発生が防止され得る。
1への塗料の供給過剰やスクリーン網15の目詰
まり、或はスクリーン網15の破れが直ちに検出
され、貴重な塗料の流出損を防止できると共に、
該ふるい装置7におけるトラブルに基づく後の工
程での不良品(例えば紙面に顔料等による微小突
起のあるもの)の発生が防止され得る。
考案の効果
かくの如く本考案によれば、振動容器への被処
理物の過剰供給やスクリーン網の目詰まり、或は
スクリーン網の破れ検出を可能にし、貴重な被処
理物の流出の防止と共にふるい装置におけるトラ
ブルに基づく後の工程での不良品の発生の防止を
可能とし、更に、振動容器内の被処理物の量乃至
その上面レベルを自動コントロールする等無人管
理を可能とする振動ふるい装置を提供することが
できる。
理物の過剰供給やスクリーン網の目詰まり、或は
スクリーン網の破れ検出を可能にし、貴重な被処
理物の流出の防止と共にふるい装置におけるトラ
ブルに基づく後の工程での不良品の発生の防止を
可能とし、更に、振動容器内の被処理物の量乃至
その上面レベルを自動コントロールする等無人管
理を可能とする振動ふるい装置を提供することが
できる。
図面は本考案の1実施例を示す概略図である。
S……振動ふるい装置、1……振動容器、2…
…スプリング、5……センサ、6……距離認識装
置、7……演算装置。
…スプリング、5……センサ、6……距離認識装
置、7……演算装置。
Claims (1)
- バネ装置にて支承され、内部にスクリーン網を
有し、該スクリーン網上の被処理物量の増減によ
る全体の自重変化に応じて変位する振動容器を備
えた振動ふるい装置において、該振動容器の機械
的変位量に対応する度合いの電気的又は電子的な
量子信号を発する非接触型センサを定位置に配置
し、該センサからの信号を受けて前記容器とセン
サとの間の距離を認識する距離認識装置を設けた
ことを特徴とする振動ふるい装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033488U JPH0141506Y2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986033488U JPH0141506Y2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62144584U JPS62144584U (ja) | 1987-09-11 |
| JPH0141506Y2 true JPH0141506Y2 (ja) | 1989-12-07 |
Family
ID=30841143
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986033488U Expired JPH0141506Y2 (ja) | 1986-03-07 | 1986-03-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141506Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FI20021428L (fi) * | 2002-07-31 | 2004-02-01 | Metso Minerals Tampere Oy | Menetelmä seulontakoneen ohjaamiseksi ja seulontakone |
| US6997325B2 (en) * | 2002-11-13 | 2006-02-14 | M-I L.L.C. | System and process for break detection in porous elements for screening or filtering |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5819789U (ja) * | 1981-07-25 | 1983-02-07 | セイレイ工業株式会社 | 揺動式籾粗選機における選別調節装置 |
-
1986
- 1986-03-07 JP JP1986033488U patent/JPH0141506Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62144584U (ja) | 1987-09-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6328897B1 (en) | Method and apparatus for controlling vertical and horizontal basket centrifuges | |
| CN101291746B (zh) | 泥浆振动筛 | |
| CA2675422C (en) | Variable slope 3-shaft vibrating mechanism | |
| US5148922A (en) | Gravity particle separator | |
| US20050082234A1 (en) | Device and method for siezing,sizing, sifting, filtering or sorting substances | |
| US4533464A (en) | Teeter bed zone density control device and method | |
| EP0918566A1 (en) | Method and apparatus for controlling froth flotation machines | |
| JPH0141506Y2 (ja) | ||
| EP0825895B1 (en) | Improvements in and relating to vibratory screening apparatus | |
| JPH04300681A (ja) | 複数台の振動ふるい装置の管理方法 | |
| NL8002870A (nl) | Inrichting voor het afscheiden van fijne deeltjes uit wei. | |
| EP0548729A1 (en) | Separation tank with vibrating screen for the filtration of process water | |
| US20050000869A1 (en) | Device for determining the residual liquid content of solids cakes in centrifuges | |
| CN206868585U (zh) | 一种石英砂筛选装置 | |
| CN220120638U (zh) | 一种具有防松结构的验粉筛 | |
| CN221063445U (zh) | 一种有机绵羊奶分级筛选装置 | |
| JPH08151016A (ja) | 粉体秤量装置 | |
| JPS60193554A (ja) | 湿式ふるい分級器 | |
| EP1256384A2 (en) | Method and apparatus for controlling vertical and horizontal basket centrifuges | |
| JP2600059B2 (ja) | 製塩における粒径分布測定のための試料の調整方法および調整装置 | |
| JP2000221132A (ja) | スラリー微粉度・濃度測定装置 | |
| CN209093851U (zh) | 一种振动筛 | |
| CA2719622A1 (en) | System and method for detection of oversize particles in the underflow of a vibratory separator | |
| JPH0487646A (ja) | 湿式振動ふるい装置及び被処理液の異物除去方法 | |
| CN208627767U (zh) | 水平振动湿式振筛机 |