JPH0141566B2 - - Google Patents
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- JPH0141566B2 JPH0141566B2 JP29686885A JP29686885A JPH0141566B2 JP H0141566 B2 JPH0141566 B2 JP H0141566B2 JP 29686885 A JP29686885 A JP 29686885A JP 29686885 A JP29686885 A JP 29686885A JP H0141566 B2 JPH0141566 B2 JP H0141566B2
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- Japan
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- conveyor
- conveyed
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 description 3
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 235000013399 edible fruits Nutrition 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
Γ産業上の利用分野
本発明は、待機コンベア2より搬送コンベア1
へ搬送物品を送り込み搬送コンベア1により所定
位置まで物品の向きを揃えて能率良く搬送する搬
送装置に関するものである。
へ搬送物品を送り込み搬送コンベア1により所定
位置まで物品の向きを揃えて能率良く搬送する搬
送装置に関するものである。
Γ従来の技術
この種の物品搬送装置としては、特公昭57−
29370号公報の「パツク詰めされた卵の搬送装置」
が公知である。
29370号公報の「パツク詰めされた卵の搬送装置」
が公知である。
上記の搬送装置においては、複数列の待機コン
ベアより高速搬送コンベアへ搬送物品(パツク詰
めされた卵)を移送するにあたり、高速搬送コン
ベア上の搬送物品相互間に入り込む余地がある時
にのみ搬送コンベアを駆動して、待機コンベアか
ら高速搬送コンベアへ移送される搬送物品が高速
搬送コンベア上の搬送物品と接触しないようにし
ている。
ベアより高速搬送コンベアへ搬送物品(パツク詰
めされた卵)を移送するにあたり、高速搬送コン
ベア上の搬送物品相互間に入り込む余地がある時
にのみ搬送コンベアを駆動して、待機コンベアか
ら高速搬送コンベアへ移送される搬送物品が高速
搬送コンベア上の搬送物品と接触しないようにし
ている。
Γ発明が解決すべき問題点
上記の搬送装置においては、高速運転中のコン
ベアへ搬送物品を送り込むものであるから、高速
搬送コンベアの搬送物品の相互間隔は搬送物品の
占有面積に比しきわめて大なる値となり搬送効率
が悪く、また、高速搬送コンベアへ送込む時間が
ぎりぎりの最小限度であるときには、パツク同志
が高速搬送コンベア上で衝突し、押合つてパツク
の向きが横向きになつたり斜向きになるなど不揃
となるなどの欠点がある。
ベアへ搬送物品を送り込むものであるから、高速
搬送コンベアの搬送物品の相互間隔は搬送物品の
占有面積に比しきわめて大なる値となり搬送効率
が悪く、また、高速搬送コンベアへ送込む時間が
ぎりぎりの最小限度であるときには、パツク同志
が高速搬送コンベア上で衝突し、押合つてパツク
の向きが横向きになつたり斜向きになるなど不揃
となるなどの欠点がある。
Γ問題点を解決するための手段
本発明は、複数個の待機コンベア2上の搬送物
品を搬送コンベア1上へ移送するための第3コン
ベア3をそれぞれの待機コンベア2に対して連設
し、待機コンベア2の待機エリヤBに搬送物品が
待機している状態で且つリミツトスイツチの作動
時に待機エリヤと送込みエリヤAとを対向させる
ところの所定の相対位置で当該送込み物品エリヤ
Aに搬送物品がない場合に搬送コンベア1を停止
させ、上記条件で待機エリヤBに対向する当該送
込みエリヤAに搬送物品がある場合と全部の送込
みエリヤAに搬送物品が存在する場合に搬送コン
ベア1を運転させるべく制御するための第1制御
手段11と、待機コンベア2上の所定の待機エリ
ヤBに搬送物品が存在するとき待機コンベア2を
停止させ、待機エリヤBに搬送物品が存在しない
場合および待機エリヤBに搬送物品が存在しても
第3コンベア3の少なくとも運転開始時には待機
コンベア2を運転させるべく制御するための第2
制御手段12と、常時は第3コンベア3を停止さ
せ待機コンベア2上の待機エリヤBに搬送物品が
存在し且つ搬送コンベア1の送込みエリヤAに搬
送物品が存在しない場合に第3コンベア3を起動
させ送込みエリヤAへの搬送物品の移送完了によ
り第3コンベア3を停止させるべく制御するため
の第3制御手段13とを含む制御装置10を設
け、搬送コンベア1の停止状態で待機コンベア2
より搬送物品を送り込むことにより、搬送コンベ
ア1上の搬送物品の相互間隔を必要最小限とする
ものである。
品を搬送コンベア1上へ移送するための第3コン
ベア3をそれぞれの待機コンベア2に対して連設
し、待機コンベア2の待機エリヤBに搬送物品が
待機している状態で且つリミツトスイツチの作動
時に待機エリヤと送込みエリヤAとを対向させる
ところの所定の相対位置で当該送込み物品エリヤ
Aに搬送物品がない場合に搬送コンベア1を停止
させ、上記条件で待機エリヤBに対向する当該送
込みエリヤAに搬送物品がある場合と全部の送込
みエリヤAに搬送物品が存在する場合に搬送コン
ベア1を運転させるべく制御するための第1制御
手段11と、待機コンベア2上の所定の待機エリ
ヤBに搬送物品が存在するとき待機コンベア2を
停止させ、待機エリヤBに搬送物品が存在しない
場合および待機エリヤBに搬送物品が存在しても
第3コンベア3の少なくとも運転開始時には待機
コンベア2を運転させるべく制御するための第2
制御手段12と、常時は第3コンベア3を停止さ
せ待機コンベア2上の待機エリヤBに搬送物品が
存在し且つ搬送コンベア1の送込みエリヤAに搬
送物品が存在しない場合に第3コンベア3を起動
させ送込みエリヤAへの搬送物品の移送完了によ
り第3コンベア3を停止させるべく制御するため
の第3制御手段13とを含む制御装置10を設
け、搬送コンベア1の停止状態で待機コンベア2
より搬送物品を送り込むことにより、搬送コンベ
ア1上の搬送物品の相互間隔を必要最小限とする
ものである。
Γ発明の作用
搬送コンベア1は第1モータ5の回転で回転駆
動され、その停止位置は第1センサ(リミツトス
イツチ)14の作動により、待機コンベア2の延
長線上に送込みエリヤAが位置するように停止タ
イミングが設定されている。待機コンベア2の所
定の待機エリヤB上に搬送物品を検知すると待機
コンベア2は停止する。搬送コンベア1および待
機コンベア2が停止し搬送コンベア1と第3コン
ベア3を含む送込みエリヤAに搬送物品が無い場
合に、待機コンベア2および第3コンベア3が運
転され、待機コンベア2より搬送コンベア1上の
送込みエリヤAへ搬送物品は移送される。送込み
エリヤAへの搬送物品の送り込みが完了すると第
3コンベア3は停止し、搬送コンベア1は運転再
開される。
動され、その停止位置は第1センサ(リミツトス
イツチ)14の作動により、待機コンベア2の延
長線上に送込みエリヤAが位置するように停止タ
イミングが設定されている。待機コンベア2の所
定の待機エリヤB上に搬送物品を検知すると待機
コンベア2は停止する。搬送コンベア1および待
機コンベア2が停止し搬送コンベア1と第3コン
ベア3を含む送込みエリヤAに搬送物品が無い場
合に、待機コンベア2および第3コンベア3が運
転され、待機コンベア2より搬送コンベア1上の
送込みエリヤAへ搬送物品は移送される。送込み
エリヤAへの搬送物品の送り込みが完了すると第
3コンベア3は停止し、搬送コンベア1は運転再
開される。
Γ実施例
本考案は、単一の搬送コンベア1に対し待機コ
ンベア2を複数ラインとすることは公知の搬送装
置と同様であるが、待機コンベア2の終端を搬送
コンベア1に隣接させ、第3コンベア3を搬送コ
ンベア1の搬送面内において、搬送コンベア1を
挟んで配置した。なお実施例においては、待機コ
ンベア2を搬送コンベア1に対し直交方向に配置
し、第3コンベア3も搬送方向を搬送コンベア1
に対し直交方向としたが、適宜の角度の交差方向
に配置してもよい。実施例のごとく、直交配置す
ると、特に搬送物品が四角形状である場合に搬送
コンベア1上における搬送物品の相互間隔を縮小
して占有面積を縮小できて好都合である。
ンベア2を複数ラインとすることは公知の搬送装
置と同様であるが、待機コンベア2の終端を搬送
コンベア1に隣接させ、第3コンベア3を搬送コ
ンベア1の搬送面内において、搬送コンベア1を
挟んで配置した。なお実施例においては、待機コ
ンベア2を搬送コンベア1に対し直交方向に配置
し、第3コンベア3も搬送方向を搬送コンベア1
に対し直交方向としたが、適宜の角度の交差方向
に配置してもよい。実施例のごとく、直交配置す
ると、特に搬送物品が四角形状である場合に搬送
コンベア1上における搬送物品の相互間隔を縮小
して占有面積を縮小できて好都合である。
第2図乃至第5図を参照して、搬送コンベア1
は、搬送面の中央部分Qに搬送方向と直交方向に
短冊上の搬送プレート4aを並べ各搬送プレート
4aをチエン(図示省略)により連結しチエンを
駆動スプロツケツトと従動スプロツケツトとの間
に巻回し駆動スプロツケツトを第1モータ5によ
り駆動して、搬送プレート4を矢印イ方向に向け
て循環駆動させ、所定数の搬送プレート4a毎に
搬送プレート4aに仕切板6を固定し、仕切板6
と仕切板6の間に搬送物品[例えば、30個(5×
6)の卵を入れる硬質合成樹脂の容器(トレイ)]
Mを載置し、搬送プレート4aの移動に伴つて搬
送物品Mを矢印方向に移送するよう構成されてい
る。搬送プレート4aの両側に位置して搬送板7
がコンベアフレーム1aに固定されている。
は、搬送面の中央部分Qに搬送方向と直交方向に
短冊上の搬送プレート4aを並べ各搬送プレート
4aをチエン(図示省略)により連結しチエンを
駆動スプロツケツトと従動スプロツケツトとの間
に巻回し駆動スプロツケツトを第1モータ5によ
り駆動して、搬送プレート4を矢印イ方向に向け
て循環駆動させ、所定数の搬送プレート4a毎に
搬送プレート4aに仕切板6を固定し、仕切板6
と仕切板6の間に搬送物品[例えば、30個(5×
6)の卵を入れる硬質合成樹脂の容器(トレイ)]
Mを載置し、搬送プレート4aの移動に伴つて搬
送物品Mを矢印方向に移送するよう構成されてい
る。搬送プレート4aの両側に位置して搬送板7
がコンベアフレーム1aに固定されている。
待機コンベア2は、第2モータ8の駆動により
搬送プレート4bを矢印方向[搬送コンベア1
側]へ移動させることにより、搬送プレート4b
上の搬送物品M′を矢印ロ方向へ移送させるよう
に搬送コンベア1と同様に構成されている。
搬送プレート4bを矢印方向[搬送コンベア1
側]へ移動させることにより、搬送プレート4b
上の搬送物品M′を矢印ロ方向へ移送させるよう
に搬送コンベア1と同様に構成されている。
第3コンベア3は、待機コンベア2の延長線上
に位置して、搬送コンベア1を挟んで搬送面の両
側部分Pの搬送板7の代りに配設され、第3モー
タ9により駆動され、搬送物品M″を矢印ロ′方
向、即ち、送込みエリヤA上にのせるように移送
する。なお、前記第3コンベア3は一対のコンベ
ア3a,3bよりなり、第3モータ9は一方のコ
ンベア3bを駆動し他方のコンベア3aはチエン
3cを介して第3モータ9の回転力が伝達されて
駆動されるようになつている。
に位置して、搬送コンベア1を挟んで搬送面の両
側部分Pの搬送板7の代りに配設され、第3モー
タ9により駆動され、搬送物品M″を矢印ロ′方
向、即ち、送込みエリヤA上にのせるように移送
する。なお、前記第3コンベア3は一対のコンベ
ア3a,3bよりなり、第3モータ9は一方のコ
ンベア3bを駆動し他方のコンベア3aはチエン
3cを介して第3モータ9の回転力が伝達されて
駆動されるようになつている。
つぎに制御装置10を説明する。
搬送コンベア1を、所定の停止タイミング[待
機コンベア2の待機エリヤBに搬送コンベア1の
送込みエリヤAを対応させる相対位置関係で搬送
コンベア1を停止させるタイミング]で回転停止
せしめるための第1センサ(リミツトスイツチ)
14[例えば、仕切板6と一体の係止片とが接当
してリミツトスイツチを作動させ、第1モータ5
が直ちに停止することにより送込みエリヤAを待
機コンベア2の延長線上に位置させる相対位置関
係で搬送コンベア1を停止させる]と、待機コン
ベア2の終端部の待機エリヤBに搬送物品M′が
存在することを検知するための第2センサ(フオ
トセンサ)15と、第3コンベア3と搬送コンベ
ア1とを含む送込みエリヤAに搬送物品Mまたは
M″が存在することを検知するための第3センサ
(フオトセンサ)16と、第3コンベア3により
運ばれる搬送物品M″が所定位置まで移送完了し
たときに該搬送物品によつて動作するトレイ停止
板17および該トレイ停止板17との接当で作動
する第4センサ(リミツトスイツチ)18と制御
盤19内のマイクロコンピユータまたは電子スイ
ツチ回路20とで構成され、前記マイクロコンピ
ユータまたは電子スイツチ回路20は、第4図
A,B,Cに示すフローチヤートの動作をするよ
うにプログラムされて、待機コンベア2の待機エ
リヤBに搬送物品が待機している状態で且つリミ
ツトスイツチの作動時に当該待機エリヤと対向す
る送込みエリヤAに搬送物品がない場合に搬送コ
ンベア1を停止させ、上記条件で当該送込みエリ
ヤAに搬送物品がある場合およびすべての第3コ
ンベア3の停止中は搬送コンベア1を運転させる
べく制御するための第1制御手段11と、待機コ
ンベア2上の所定の待機エリヤBに搬送物品が存
在するとき待機コンベア2を停止させ、待機エリ
ヤBに搬送物品が存在しない場合および待機エリ
ヤBに搬送物品が存在しても第3コンベア3の少
なくとも運転開始時には待機コンベア2を運転さ
せるべく制御するための第2制御手段12と、常
時は第3コンベア3を停止させ待機コンベア2上
の待機エリヤBに搬送物品が存在し且つ搬送コン
ベア1上の送込みエリヤAに搬送物品が存在しな
い場合に第3コンベア3を起動させ送込みエリヤ
Aへの搬送物品の移送完了により第3コンベア3
を停止させるべく制御するための第3制御手段1
3との機能を含んでいる。
機コンベア2の待機エリヤBに搬送コンベア1の
送込みエリヤAを対応させる相対位置関係で搬送
コンベア1を停止させるタイミング]で回転停止
せしめるための第1センサ(リミツトスイツチ)
14[例えば、仕切板6と一体の係止片とが接当
してリミツトスイツチを作動させ、第1モータ5
が直ちに停止することにより送込みエリヤAを待
機コンベア2の延長線上に位置させる相対位置関
係で搬送コンベア1を停止させる]と、待機コン
ベア2の終端部の待機エリヤBに搬送物品M′が
存在することを検知するための第2センサ(フオ
トセンサ)15と、第3コンベア3と搬送コンベ
ア1とを含む送込みエリヤAに搬送物品Mまたは
M″が存在することを検知するための第3センサ
(フオトセンサ)16と、第3コンベア3により
運ばれる搬送物品M″が所定位置まで移送完了し
たときに該搬送物品によつて動作するトレイ停止
板17および該トレイ停止板17との接当で作動
する第4センサ(リミツトスイツチ)18と制御
盤19内のマイクロコンピユータまたは電子スイ
ツチ回路20とで構成され、前記マイクロコンピ
ユータまたは電子スイツチ回路20は、第4図
A,B,Cに示すフローチヤートの動作をするよ
うにプログラムされて、待機コンベア2の待機エ
リヤBに搬送物品が待機している状態で且つリミ
ツトスイツチの作動時に当該待機エリヤと対向す
る送込みエリヤAに搬送物品がない場合に搬送コ
ンベア1を停止させ、上記条件で当該送込みエリ
ヤAに搬送物品がある場合およびすべての第3コ
ンベア3の停止中は搬送コンベア1を運転させる
べく制御するための第1制御手段11と、待機コ
ンベア2上の所定の待機エリヤBに搬送物品が存
在するとき待機コンベア2を停止させ、待機エリ
ヤBに搬送物品が存在しない場合および待機エリ
ヤBに搬送物品が存在しても第3コンベア3の少
なくとも運転開始時には待機コンベア2を運転さ
せるべく制御するための第2制御手段12と、常
時は第3コンベア3を停止させ待機コンベア2上
の待機エリヤBに搬送物品が存在し且つ搬送コン
ベア1上の送込みエリヤAに搬送物品が存在しな
い場合に第3コンベア3を起動させ送込みエリヤ
Aへの搬送物品の移送完了により第3コンベア3
を停止させるべく制御するための第3制御手段1
3との機能を含んでいる。
次ぎに第5図のa〜fを参照して、本発明の搬
送装置による搬送物品の搬送作用を説明する。
送装置による搬送物品の搬送作用を説明する。
(a) 第1モータ5により搬送コンベア1が循環駆
動し、搬送コンベア1上の搬送物品Mは搬送コ
ンベア1の終端部へ向け搬送される。
動し、搬送コンベア1上の搬送物品Mは搬送コ
ンベア1の終端部へ向け搬送される。
(b) 第2モータ8により待機コンベア2が循環駆
動し、待機コンベア2上の搬送物品M′は待機
コンベア2の終端部の待機エリヤBに向け搬送
される。
動し、待機コンベア2上の搬送物品M′は待機
コンベア2の終端部の待機エリヤBに向け搬送
される。
(c) 待機エリヤBに搬送物品M′が達すると待機
コンベア2は停止する。
コンベア2は停止する。
(d) 上記(c)の状態で、当該待機コンベア2の延長
線上にある第3コンベア3および搬送コンベア
1を含む送込みエリヤAに搬送物品Mまたは
M″が存在しないとき(送込みエリアAが“空”
のとき)、第1センサ14の作動により待機エ
リヤBと対向する位置、即ち、待機コンベア2
の延長線上に送込みエリヤAが位置させるタイ
ミングで、搬送コンベア1を停止させる。
線上にある第3コンベア3および搬送コンベア
1を含む送込みエリヤAに搬送物品Mまたは
M″が存在しないとき(送込みエリアAが“空”
のとき)、第1センサ14の作動により待機エ
リヤBと対向する位置、即ち、待機コンベア2
の延長線上に送込みエリヤAが位置させるタイ
ミングで、搬送コンベア1を停止させる。
(e) 第2モータ8および第3モータ9が回転して
待機コンベア2は再び循環駆動するとともに第
3コンベア3も循環駆動して、搬送物品M″は
送込みエリヤAに移送される。
待機コンベア2は再び循環駆動するとともに第
3コンベア3も循環駆動して、搬送物品M″は
送込みエリヤAに移送される。
なお、送込みエリアAの“空”が存在し、該
送込みエリアAに対応して待機コンベア2が複
数個存在する場合には、同時に複数個の搬送物
品の作業を行うこともできる。
送込みエリアAに対応して待機コンベア2が複
数個存在する場合には、同時に複数個の搬送物
品の作業を行うこともできる。
(f) 送込みエリヤAに搬送物品の移送が完了した
とき、第3コンベア3は回転停止し、搬送コン
ベア1は循環駆動する。
とき、第3コンベア3は回転停止し、搬送コン
ベア1は循環駆動する。
送込みエリヤAの搬送物品M″は、搬送コン
ベア1により矢印イ方向、即ち、搬送コンベア
の終端部方向へ移送される。
ベア1により矢印イ方向、即ち、搬送コンベア
の終端部方向へ移送される。
かくして搬送コンベア1に搬送物品を積み込
む空間が一定間隔ごとに存在し、待機エリヤB
に搬送物品M′が存在する待機コンベア2を検
出し、該搬送物品M′を、搬送コンベア1の送
込みエリヤAに移送し搬送コンベア1の停止状
態で待機コンベア2より搬送コンベア1に積み
替える。
む空間が一定間隔ごとに存在し、待機エリヤB
に搬送物品M′が存在する待機コンベア2を検
出し、該搬送物品M′を、搬送コンベア1の送
込みエリヤAに移送し搬送コンベア1の停止状
態で待機コンベア2より搬送コンベア1に積み
替える。
Γ発明の効果
本発明は、複数の待機コンベアより搬送コンベ
アへの搬送物品の積み替えを、上述したごとく、
搬送コンベアの停止状態で行うものであるから、
高速回転の高速搬送コンベアに積み替える方式に
比し、搬送コンベア上へ搬送物品を接近させて載
置することができ搬送効率を高め得るとともに積
み替え時に搬送物品に与える衝撃力はきわめて小
さいから、卵、果物等の破損のおそれのあるもの
や電子部品のごとく積み替え時の衝撃を防止する
必要のあるものなどの搬送物品に対しては特に効
果大であると共に搬送物品同志が衝突することが
ないので搬送物品が一定の向きに揃えられる。
アへの搬送物品の積み替えを、上述したごとく、
搬送コンベアの停止状態で行うものであるから、
高速回転の高速搬送コンベアに積み替える方式に
比し、搬送コンベア上へ搬送物品を接近させて載
置することができ搬送効率を高め得るとともに積
み替え時に搬送物品に与える衝撃力はきわめて小
さいから、卵、果物等の破損のおそれのあるもの
や電子部品のごとく積み替え時の衝撃を防止する
必要のあるものなどの搬送物品に対しては特に効
果大であると共に搬送物品同志が衝突することが
ないので搬送物品が一定の向きに揃えられる。
第1図は本発明を実施した搬送装置の大要を示
す略図である。第2図は、同じく部分平面図、第
3図は第2図S−S線による縦断面図である。第
4図はフローチヤートを含む制御装置の動作説明
図で、a図は第1制御手段、b図は第2制御手
段、c図は第3制御手段である。第5図は本発明
による搬送作用を示す略図である。 1……搬送コンベア、2……待機コンベア、3
……第3コンベア、10……制御装置、11……
第1制御手段、12……第2制御手段、13……
第3制御手段、A……送り込みエリヤ、B……待
機エリヤ。
す略図である。第2図は、同じく部分平面図、第
3図は第2図S−S線による縦断面図である。第
4図はフローチヤートを含む制御装置の動作説明
図で、a図は第1制御手段、b図は第2制御手
段、c図は第3制御手段である。第5図は本発明
による搬送作用を示す略図である。 1……搬送コンベア、2……待機コンベア、3
……第3コンベア、10……制御装置、11……
第1制御手段、12……第2制御手段、13……
第3制御手段、A……送り込みエリヤ、B……待
機エリヤ。
Claims (1)
- 1 待機コンベア2より搬送物品を搬送コンベア
1へ送り込み搬送コンベア1により所定位置まで
搬送する搬送装置において;複数個の待機コンベ
ア2上の搬送物品を搬送コンベア1上へ移送する
ための第3コンベア3を搬送コンベア1の停止タ
イミングでそれぞれの待機コンベア2の延長上に
位置して前記搬送コンベア1を挟む両側に連設
し、待機コンベア2の待機エリヤBに搬送物品が
待機している状態で且つリミツトスイツチの作動
により待機エリヤと送込みエリヤAとを対向させ
るところの所定の相対位置において前記待機状態
の待機コンベア2に対向する送込みエリヤAに搬
送物品がない場合に搬送コンベア1を停止させ、
上記条件で当該待機エリヤBに対向する送込みエ
リヤAに搬送物品がある場合と全部の送込みエリ
ヤAに搬送物品が存在する場合に搬送コンベア1
を運転させるべく制御するための第1制御手段1
1と、待機コンベア2上の所定の待機エリヤBに
搬送物品が存在するとき待機コンベア2を停止さ
せ待機エリヤBに搬送物品が存在しない場合およ
び待機エリヤBに搬送物品が存在しても第3コン
ベア3の少なくとも運転開始時には待機コンベア
2を運転させるべく制御するための第2制御手段
12と、常時は第3コンベア3を停止させ待機コ
ンベア2上の待機エリヤBに搬送物品が存在し且
つ搬送コンベア1上の送込みエリヤAに搬送物品
が存在しない場合に第3コンベア3を起動させ送
込みエリヤAへの搬送物品の移送完了により第3
コンベア3を停止させるべく制御するための第3
制御手段13とを含む制御装置10を設けたこと
を特徴とする、搬送コンベアと待機コンベアとを
含む搬送装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29686885A JPS62153014A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 搬送コンベアと待機コンベアとを含む搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP29686885A JPS62153014A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 搬送コンベアと待機コンベアとを含む搬送装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62153014A JPS62153014A (ja) | 1987-07-08 |
| JPH0141566B2 true JPH0141566B2 (ja) | 1989-09-06 |
Family
ID=17839201
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP29686885A Granted JPS62153014A (ja) | 1985-12-26 | 1985-12-26 | 搬送コンベアと待機コンベアとを含む搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62153014A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| ITUB20155981A1 (it) * | 2015-11-27 | 2017-05-27 | Oms Automation S R L | Impianto per la produzione di pannelli in materiale plastico espanso. |
-
1985
- 1985-12-26 JP JP29686885A patent/JPS62153014A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62153014A (ja) | 1987-07-08 |
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