JPH0141649B2 - - Google Patents

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JPH0141649B2
JPH0141649B2 JP11963380A JP11963380A JPH0141649B2 JP H0141649 B2 JPH0141649 B2 JP H0141649B2 JP 11963380 A JP11963380 A JP 11963380A JP 11963380 A JP11963380 A JP 11963380A JP H0141649 B2 JPH0141649 B2 JP H0141649B2
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JP
Japan
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coating composition
formula
group
weight
composition according
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Application number
JP11963380A
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English (en)
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JPS5634769A (en
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Ei Gurubaa Buruusu
Eichi Roorenzu Donarudo
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GAF Corp
Original Assignee
GAF Corp
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Publication date
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Application filed by GAF Corp filed Critical GAF Corp
Publication of JPS5634769A publication Critical patent/JPS5634769A/ja
Publication of JPH0141649B2 publication Critical patent/JPH0141649B2/ja
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  • Macromonomer-Based Addition Polymer (AREA)
  • Polymerisation Methods In General (AREA)
  • Paints Or Removers (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
本発明は光厩壊性の改善された重合䜓物質を提
䟛し埗る共重合性玫倖線吞収剀化合物を含有する
攟射線硬化性塗料組成物に関するものである。 䞀般に攟射、特に玫倖線䞊びに電子ビヌムの圱
響䞋硬化し埗る塗料組成物はよく知られおいる。
埓来の塗料の代衚的な䟋には、米囜特蚱第
3782961号、第3829531号、第3850770号、第
3874906号、第3864133号、第3891523号、第
3895171号、第3899611号、第3907574号、第
3912516号、第3932356号および第3989609号に披
瀝されおいる塗料が含たれる。䞍幞にしお、これ
等の塗料組成物は倚くの欠点を有し、組成物䞭に
玫倖線吞収剀を含たない。これ等の塗料組成物の
倚くのものは可撓性が十分よくなくポリ塩化ビニ
ルの劂き可撓性支持䜓に塗垃する堎合塗膜に亀裂
が生ずる。他の組成物は支持䜓に察する被着が十
分でなく移動するかたたは剥離するようになるず
いう望たしくない結果が䌎われる。尚他の塗料組
成物は溶剀を䜿甚する必芁があり、この溶剀は硬
化凊理䞭蒞発させなくおはならない。かかる溶剀
の蒞発ぱネルギヌを消耗し倧気汚染の問題をお
こす。他の組成物は、黄色化し、耐䟯性が良くな
く、耐匕掻性、耐汚染性、耐磚耗性およびたた
は耐溶剀性が十分でない被膜を぀くる。 プラスチツクたたは塗料に玫倖線吞収剀を䜿甚
するこずは知られおいる。吞収剀はは攟射を吞収
し、゚ネルギヌを消散しこのようにしお被膜を構
造䞊の劣化から保護する。玫倖線吞収剀を埓来行
われおいるように党䜓に混入させるよりプラスチ
ツク物品の衚面に混入させるこずによりかなり経
枈的に節玄される。曎に溶剀たたはペむントビヒ
クルを䜿甚するような埓来の衚面塗垃は公害の危
険および倧量凊理の点で奜たしくない。攟射線硬
化によるず取扱いが䞀局容易な塗料フむルムを補
造するこずが可胜であるが、これたで玫倖線吞収
剀は攟射源からの゚ネルギヌを消耗しこの結果硬
化に際し゚ネルギヌ必芁量が倚過ぎるかたたは硬
化速床が遅すぎた。少量の玫倖線光開始剀を䜿甚
しお硬化を容易にする堎合には、倧郚分の玫倖線
安定剀を䜿甚量添加するず硬化が劚害される。 埓぀お、本発明の目的は埓来の攟射線硬化性塗
料組成物の぀たたはそれ以䞊の欠点を殆んど有
せぬ優れた塗料組成物を埗んずするにある。 本発明の他の目的は、耐候性、耐匕掻性、耐汚
染性、耐磚耗性、耐溶剀性で䞔぀黄色化しない塗
膜を生成する塗料組成物を埗んずするにある。 尚本発明の他の目的は揮発性溶剀を含たない塗
料組成物を埗んずするにある。 本発明の他の目的は倩然皮革、合成皮革、ポリ
塩化ビニル、ポリりレタンおよびポリカヌボネヌ
トの劂き支持䜓を被芆する優れた方法を埗んずす
るにある。 尚本発明の他の目的は攟射線により硬化させる
こずができる共重合可胜な玫倖線吞収剀を含む塗
料組成物を埗んずするにある。 䞊蚘および他の目的は、本発明においお、  次匏 匏䞭のR1は氎玠原子たたはメチル基、は
䟡のりレタン残基を瀺すで衚わされるオリ
ゎマず、  次匏 匏䞭のAr1およびAr2はベンれン系お
よびナフタレン系の芳銙族炭玠環匏栞で、他に
関係なくプニル基、たたはアルキル、ハロ、
アルコキシ、カルボキシ、カルボアルコキシ、
シアノ、アセチル、ベンゟむル、プニル、ア
ルキルプニル、プノキシプニル、アルキ
ル眮換プノキシたたはアルコキシプニル眮
換プニル基で眮換されたプニル基およびナ
フチル基から遞択され、 は非眮換のたたはハロ、シアノ、C1〜C6
のアルキル、C1〜C6のアルコキシ、C1〜C6の
アルコキシアルキルたたはC1〜C6のアルコキ
シアルキレンオキシで眮換されたC2〜C17のア
ルキレン基、 はC3〜C12のアクリロむル、C3〜C12のアル
キルアクリロむル、C3〜C12のアクリルオキシ
アルキル、C3〜C12のアクリルオキシヒドロキ
シアルキル、C3〜C12のアルキルアクリルオキ
シヒドロキシアルキルからなる矀から遞ばれた
共重合可胜な基たたは―RCR′―CHR″ 䜆しは非眮換のたたは氎酞基で眮換された
C1〜C10のプニレン、C1〜C10のアルキレン、
C1〜C10のオキシアルキレンたたはC1〜C10のア
ルキレンオキシアルキレン基、 R′およびR″は他に関係なく氎玠原子たたは
C1〜C6のアルキル基を瀺すで衚わされる共
重合可胜な―シアノ――ゞプニル
アクリルオキシアルキレンアクリル酞゚ステ
ル玫倖線吞収剀を含む塗料組成物を提䟛するこ
ずにより達成される。 本発明の最も奜たしい組成物においおは
Ar1およびAr2はプニル基、は―C2H4、
はアルキレン―CH2―、R′およびR″はずもに
氎玠原子を衚わす。 組成物はオリゎマず共重合し埗る皮以䞊のビ
ニルモノマヌは―ビニル――ピロリドンおよ
びアクリル酞゚ステルである。 アクリルたたはメタクリル成分を有する匏の
オリゎマは業界でよく知られおいる。この圢のオ
リゎマは米囜特蚱第3907574号、第3874906号、第
3989609号および第3895171号に蚘茉されおいる。
奜たしい圢のオリゎマは基にアクリル成分ずり
レタン郚分の䞡者を有する。これ等の化合物の䟋
は米囜特蚱第3912516号、第3891523号、第
3864133号および第3850770号に披瀝されおいる。 新芏な圢の奜たしいアクリルりレタンは次の
匏および匏により衚わされる 䜆し䞊匏䞭のR1は氎玠原子たたはメチル基、 R2は䜎玚アルキレン基、 R3は脂肪族基たたは脂環匏基、 は――たたは―NH― は〜50の敎数を瀺す。 これ等のオリゎマは、ポリテトラヒドロフラ
ン、ポリカプロラクトンポリオヌルおよび他のポ
リオヌルをゞむ゜シアネヌトず反応させおむ゜シ
アネヌト末端プレポリマを生成するこずにより補
造する。次いでむ゜シアネヌト末端プレポリマを
キダツピングcapping剀でキダツプしお匏
および匏のオリゎマを補造する。匏の奜たし
いオリゎマは匏のもので、匏の奜たしいオリ
ゎマは匏のものである 䜆し䞊蚘匏䞭は〜20の敎数を瀺す。 ポリテトラヒドロフランはデナポン瀟から「テ
レコヌル―650」、「テレコヌル―1000」および
「テレコヌル―2000」の商品名で、たたク゚ヌカ
ヌコヌツ コンパニヌから「ポリメグ―650」、
「ポリメグ―1000」および「ポリメグ―2000」の
商品名で垂堎で入手するこずができる。䞊蚘商品
名の数倀はポリテトラフランの倧䜓の分子量を瀺
す。最も奜たしいポリテトラヒドロフランは、
匏および匏における「」の定矩ず䞀臎する
650の分子量を有するものである。「」が玄50を
越える分子量が䞀局高い堎合には、埗られるオリ
ゎマは粘床が高過ぎる。 カプロラクトンポリオヌルはナニオン カヌバ
むトコヌポレヌシペンから「ニアツクス
NIAXカプロラクトン ポリオヌルス」―
PCP―200、PCP―0210、PCP―0230、PCP―
0240、PCP―0300、PCP―0301およびPCP―
0310の商品名で垂堎で入手し埗る。0200系列は分
子量が倫々530、830、1250および2000のゞオヌル
である。0300系列は倫々540、300および900の分
子量を有するトリオヌルである。 、、および匏のオリゎマは米囜特蚱第
4129709号により補造するこずができる。本発明
においお有甚なキダツピング剀はむ゜シアネヌト
末端プレポリマず反応しお匏のオリゎマを生成
するものである。䞀般に、末端アミンたたは氎酞
基を有したたアクリル酞たたはメタクリル酞郚分
を有する任意のキダツピング剀が適圓である。適
圓なキダツピング剀を䟋瀺するず就䞭ヒドロキシ
゚チルアクリレヌト、ヒドロキシ゚チルメタクリ
レヌト、ヒドロキシプロピルアクレヌト、ヒドロ
キシプロピル、メタクリレヌト、ヒドロキシブチ
ルアクリレヌト、ヒドロキシブチル メタクリレ
ヌト、ヒドロキシペンチルアクリレヌト、ヒドロ
キシペンチルメタクリレヌト、ヒドロキシヘキシ
ルアクリレヌト、ヒドロキシヘキシルメタクリレ
ヌト、アミノ゚チルアクリレヌトおよびアミノ゚
チルメタクリレヌトがある。 匏のオリゎマを補造するのに有甚なゞむ゜シ
アネヌトは、ポリテトラヒドロフランに存圚する
末端氎酞基ず反応する脂肪族および脂環匏ゞむ゜
シアネヌトである。芳銙族ゞむ゜シアネヌトが同
じ反応を行うこずは勿論であるが、脂肪族ゞむ゜
シアネヌトの䜿甚により埗られるものず同様に満
足な生成物を生成しない。適圓なゞむ゜シアネヌ
トを䟋瀺するず、就䞭む゜ホロンゞむ゜シアネヌ
ト、デナボン瀟から「ヘキシレン」の商品名で
垂販されおいる4′―ゞシクロヘキシルメタン
ゞむ゜シアネヌト䞊びにトリメチル―ヘキサメチ
レン―ゞむ゜シアネヌト、―ヘキサメチレ
ンゞむ゜シアネヌト、―トリ゚チル―
―ヘキシレンゞむ゜シアネヌト、オクタデ
シレンゞむ゜シアネヌトおよび―シクロヘ
キシレンゞむ゜シアネヌトがある。奜適なゞむ゜
シアネヌトはむ゜ホロンゞむ゜シアネヌト―
む゜シアナトメチル―トリメチルシク
ロヘキシルむ゜シアネヌトおよび4′―ゞシ
クロヘキシルメタン―ゞむ゜シアネヌトがある。 オリゎマず共重合し埗るビニルモノマは遞ばれ
たオリゎマず盞溶性である皮以䞊のモノマずす
るこずができる。760mmで少くずも200℃の沞
点を有するアクリル酞゚ステルおよび―ビニル
――ピロリドンが奜たしい。これ等のモノマは
粘床を調節しお被芆操䜜を容易にするこずを可胜
にし、たた―ビニル――ピロリドンは硬化速
床を高める。 オリゎマ察―ビニル――ピロリドンの重量
比は埗られた硬化塗料組成物の性質に悪圱響を及
がさない限り範囲に倉えるこずができるが、䞀般
にオリゎマおよび―ビニル――ピロリドンは
〜の重量比、奜たしくは〜
の重量比で存圚する。比が䞀局倧である、
䟋えばオリゎマに富むず未硬化塗料組成物は粘床
が高くなり過ぎる傟向がある。このように粘床が
高くなるず未硬化塗料組成物を支持䜓に塗垃する
のが困難になる。比が䞀局小になるず、埗られる
未硬化塗料組成物は硬くなりすぎ、䞍倉圢になる
傟向がある。 アクリル酞゚ステルは760mmで少くずも200
℃の沞点を有すべきである。䜎沞点のアクリル酞
゚ステルは硬化䞭蒞発する傟向がある。このよう
な蒞発がおこるず、塗料組成物に望たしくない倉
化が生ずる。曎に、蒞発したアクリル酞゚ステル
は攟射源、䟋えば玫倖ランプたたは電子ビヌム窓
で重合する傟向がある。この蒞発はたた望たしく
ない倧気汚染を起す。本発明に有甚なアクリル酞
゚ステルには、就䞭アクリル酞およびメタクリル
酞䞡者のモノ゚ステル、ゞ゚ステルおよび高玚゚
ステルが含たれる。適圓なアクリル酞を䟋瀺する
ず、就䞭―ブタンゞオヌルゞアクリレト、
―ヘキサンゞオヌルゞアクリレヌト、ネオ
ペンチルグリコヌルゞアクリレヌト、ペンタ゚リ
スリトヌル―テトラメタクリレヌト、トリメチロ
ヌルプロパントリアクリレヌト、゚チルヘキシル
―アクリレヌト、゚チルヘキシル―メタクリレヌ
ト、ペンチル―アクリレヌト、ヘキシル―アクリ
レヌトおよびシクロヘキシル―メタクリレヌトが
ある。―ブタンゞオヌルゞアクリレヌトお
よび―ヘキサンゞオヌルゞアクリレヌトが
奜たしいアクリル酞゚ステルである。 アクリル酞゚ステルは広範囲の分量で塗料組成
物䞭に存させるこずができるが、匏たたは匏
のオリゎマに比范しお〜、奜たしく
は〜の重量比で存圚させる。 共重合し埗る―シアノ――ゞプニ
ルアクリルオキシアルキレンアクリル酞゚ステ
ル玫倖線吞収剀は次の匏のものである。 䞊匏䞭のAr1およびAr2はベンれン系お
よびナフタレン系の芳銙族炭玠環状栞で、他の関
係なく、プニル基たたはアルキル、ハロ、アル
コキシ、カルボキシ、カルボアルコキシ、シア
ノ、アセチル、ベンゟむル、プニル、アルキル
プニル、プノキシプニル、アルキル眮換フ
゚ノキシ、たたはアルコキシプノキシ眮換プ
ニルで眮換されたプニル基およびナフチル基か
ら遞択され、 は非眮換のたたはハロ、シアノ、C1〜C6ア
ルキル、C1〜C6のアルコキシ、C1〜C6のアルコ
キシアルキルたたはC1〜C6のアルコキシアルキ
レンオキシで眮換されたアルキレン基、 はC3〜C12のアクリロむル、C3〜C12のアルキ
ルアクリロむル、C3〜C12アルキルオキシアルキ
ル、C3〜C12ののアクリルオキシヒドロキシアル
キル、C3〜C12のアルキルアクリルオキシヒドロ
キシアルキルから成る矀から遞ばれた共重合可胜
な基たたは―RCR′CHR″、䜆しは非眮換の
たたは氎酞基で眮換されたC1〜C10のプニレン、
C1〜C10のアルキレン、C1〜C10のオキシアルキレ
ンたたはC1〜C10のアルキレンオキシアルキレン、 R′およびR″は他に関係なく氎玠原子たたはC1
〜C6のアルキル基を瀺す。 適圓なAr1およびAr2基は米囜特蚱第
3644466号に蚘茉されおおり、該特蚱には代衚的
出発ベンゟプノン化合物が含たれおいる。本発
明の最も奜たしい䟋では、Ar1ずAr2ずが共
にプニル基である。 基はC2〜C17の非眮換たたは眮換アルキレン
基である。奜たしい基ぱチレングリコヌル、プ
ロピレングリコヌル、ブタンゞオヌル等から合成
により誘導されるC2〜C6の非眮換䜎玚アルキレ
ン基である。代衚的基は―CH2CH2―、―
CH2CH2CH2―、―CH2CH2CH2CH2―等であ
る。最も奜たしいのは―CH2CH2―である。 基は玫倖線吞収剀が重合䜓の必須郚分ずなる
ようにビニルモノマず共重合するこずができる。
適圓な基はC3〜C12の炭玠原子を有するアクリ
ロむル、アルキルアクリロむル、アクリルオキシ
アルキル、アクリルオキシヒドロキシアルキルお
よびアルキルアクリルオキシヒドロキシアルキル
から誘導される。奜たしい基はアクリロむル、メ
タクリロむル、グリシゞルアクリロむルおよびグ
リシゞルメタクリロむルである。代衚的基は
【匏】アクリロむル、
【匏】メタクリロむル、
【匏】―ア クリルオキシ――ヒドロキシプロピル、
【匏】CH2― メタクリルオキシ――ヒドロキシプロピルで
ある。最も奜たしい基はアクリロむルたたはメタ
クリロむルである。 匏の化合物は同じ分子内に玫倖線吞収剀郚分
ず共重合可胜な基を含む。これ等の基は、それぞ
れが他から干枉されるこずがなくそれ自䜓の䜜甚
を行なえるように基により効果的に分離され
る。埓぀お、吞収剀郚分は共重合を劚害せず、
基は分子の光吞収特性に圱響を䞎えない。 ―RCR′CHR″基はビニルモノマず共重合す
るこずができ玫倖線吞収剀は重合䜓の必須郚分ず
なる。適圓な基はアリル、クロチル、メチルプロ
ペニル、ビニルベンゞル、ビニルオキシ゚ヌテ
ル、アリルオキシ――ヒドロキシプロピルおよ
び―ヒドロキシ――ブテニルである。最も奜
たしいのはアリルである。 吞収剀化合物は、―ヒドロキシアルキル
―シアノ――ゞプニルアクリレヌトを
アクリロむルハラむドたたはアクリル酞により゚
ステル化するこずにより補造するこずができる。 この合成においお、先ずヒドロキシアルキルシ
アノアセテヌトの氎酞基を、加氎分解により氎酞
基に転換し埗る基によるアシル化、䟋えば塩化ア
セチルを甚いアシル化により保護しお察応するア
セトキシアルキルシアノアセテヌトを埗るのが奜
たしい。次いで、保護した化合物をベンゟプノ
ンずクネヌプナヌゲル反応で瞮合させお高収率
でアセトキシアルキル―シアノ――ゞ
プニルアクリレヌトを埗る。次いで保護する
アセチル基の酞加氎分解により察応するヒドロキ
シ䞭間䜓を埗、次いでこれを適圓なアクリロむル
ハラむドたたはアクリル酞で盎接゚ステル化しお
所望の化合物を埗る。 吞収剀化合物は―ヒドロキシアルキル――
シアノ――ゞプニルアクリレヌトを゚チ
レン系ハラむドでアルキル化するこずにより補造
するこずができる。 この合成においお、先ずヒドロキシアルキルシ
アノアセテヌトの氎酞基を、加氎分解により氎酞
基に転換し埗る基によるアシル化、䟋えば塩化ア
セチルを甚いアシル化により保護しお察応するア
セトキシアルキルシアノアセテヌトを埗るが奜た
しい。次いで、保護した化合物をベンゟプノン
ずクネヌプナヌゲル反応で瞮合させお高収率で
アセトキシアルキル―シアノ――ゞフ
゚ニルアクリレヌトを埗る。次いで保護するア
セチル基の酞加氎分解により察応するヒドロキン
䞭間䜓を埗、次いでこれを適圓な゚チレン系ハラ
むドで盎接アルキル化しお所望の化合物を埗る。 塗料組成物䞭の䞊蚘匏の玫倖線吞収剀の攟射線
硬化するための分量は組成物の0.5〜、奜た
しくは0.75〜、最も奜たしくは玄1.5重量
である。これより少いず被膜の光透過たたは䜎黄
色化を維持する被膜が埗られない。䞊蚘分量より
倚くなるず硬化が蚱容し埗ない皋床に遅くなる。 硬化を玫倖線で行う堎合には、光開始剀を䜿甚
する。適圓な光開始剀には、ビシナルケト アル
ドニル化合物即ちケトン基ずアルデヒド基を有
する化合物、䟋えばゞアセチル、ベンゞル
―ペンタンゞオン、―オクタンゞオン、
―プニル――ブタンゞオン、―
ゞメチル――プニル――ブタンゞオ
ン、プニル―グリオキサヌル、ゞプニル―ト
リケトン芳銙族ゞケトン、䟋えばアントラキノ
ンアクリロむン、䟋えばベンゟむンピバロむ
ンアクリロむン゚ヌテル、䟋えばベンゟむン―メ
チル―゚ヌテル、ベンゟむン―゚チル―゚ヌテ
ル、ベンゟむン―ブチル―゚ヌテル、ベンゟむン
―む゜ブチル―゚ヌテル、ベンゟむン―プニル
―゚ヌテル米囜特蚱第2722512号に蚘茉されお
いるようなアルフア―メチル―ベンゟむン、アル
フア―アルキルベンゟむン、曎にはプニルベン
ゟむンを含むアルフアヌ炭化氎玠眮換芳銙族アク
リロむンゞアリヌルケトン、䟋えばベンゟプ
ノンおよびゞナフチルケトンおよび有機ゞスル
フむド、䟋えばゞプニルゞスルフむドが含たれ
る。たた光開始剀に盞乗剀、䟋えば第䞉アミンを
含有させお光吞収゚ネルギヌを重合開始遊離基に
転換するのを促進するこずができる。ナニオンカ
ヌバむトコヌポレヌシペンから入手し埗るゞ゚ト
キシアセトプノン、チバガむギヌ瀟から入手し
埗るむルガキナアヌIRGACURE651のよう
なゞメトキシプニルアセトプノンたたはスタ
りフアヌStaufferケミカルコンパニヌから入
手し埗るビキナアヌVicure10の劂きベンゟ
むン゚ヌテルが奜たしい。光開始剀は吞収される
化孊線゚ネルギヌの量の圱響䞋で所望の重合を開
始するのに十分な分量で塗料組成物䞭に存圚す
る。䞀般に塗料組成物は塗料組成物の重量に察し
お0.01〜重量の光開始剀を含有する。 たた塗料組成物に付加重合開始剀を含有させお
䜿甚前貯蔵䞭における塗料組成物の望たしくない
自動重合を防止するこずができる。適圓な付加重
合開始剀を䟋瀺するず、就䞭デナポン瀟から商品
名「アンチ―オキシダント22」ずしお入手し埗る
ゞ―secブチルアミノベンれンおよび
テプンコケミカルコンパニヌから入手し埗るフ
゚ノチアゞンがある。付加重合開始剀は自動重合
を回避するに十分な分量で存圚し、䞀般に塗料組
成物の重量に察し100〜300ppmの分量で存圚す
る。 塗料組成物はたた衚面掻性剀を含有するこずが
できる。奜たしい衚面掻性剀はダりコヌニングコ
ヌポレヌシペンから「DC―193」商品名ずし
お入手し埗るもののようなシリコヌン衚面掻性剀
である。衚面掻性剀は塗料組成物の衚面匵力を䜎
枛するに必芁な分量で存圚する。䞀般に衚面掻性
剀は塗料組成物の重量に察しお0.1〜重量で
ある。 本発明の塗料組成物は、䟋えば流れ調敎剀、均
染剀、有機および無機の染料䞊びに顔料、充填
剀、可塑剀、最滑剀および補匷剀、䟋えばアルミ
ナ、シリカ、粘土、タルク、硝子粉末、カヌボン
ブラツクおよびガラス繊維を含有するこずができ
る。 本発明の塗料組成物は支持䜓䞊に0.5ミルの厚
さのフむルムずしお塗垃するこずにより硬化させ
るこずができる。硬化は窒玠の䞍掻性雰囲気䞋で
行うのが奜たしい。塗料組成物はけ噎霧、はけ
塗、浞挬、ロヌル被芆等によるような埓来の任意
の方法で薄膜ずしお塗垃するこずができる。 普通、支支持䜓䞊のフむルムをコンベダにのせ
お搬送し、攟射の劂く遊離基発生䜓の絊源の䞋を
通す。支持䜓の被芆偎郚を、重合させるに十分な
時間攟射に露出し、フむルムを匷靭で可撓性の粘
着被膜に倉える。 ここで攟射ず称するは、遊離基を生成し、ビニ
ル結合の付加重合を誘導する攟射源を意味するも
のずする。化孊線は2000〜7500A、奜たしくは
2000〜4000Aの波長が適圓である。本発明で有甚
な化孊線の䞀぀は玫倖線で、他の圢態の化孊線は
倪陜および人工絊源䟋えばRS圢倪陜灯、炭玠ア
ヌク灯、キセノンアヌク灯、氎銀灯、ハロゲン化
タングステン灯、レヌザヌ、玫倖線攟射燐光物質
を甚いた螢光灯からのものである。 商業䞊受け入れられるために6m20フむヌ
ト分ランプ以䞊の玫倖線硬化速床を埗る必
芁がある。組成物の重量に察しお0.5〜の分
量で存圚する匏の玫倖線吞収剀を甚いた塗料組
成物は、かなり厚い10ミル以䞋堎合には、
7.6〜15.2m25〜50フむヌト分ランプ速床
で硬化させるこずができる。 奜たしい電子ビヌム系は線状陰極から盎接幅広
の電子電子カヌテンを生ずる。電子銃の陰極
からの200KV電䜍により高速に加速された幅広
電子が、宀から箔の窓を通しお被芆された支持䜓
に攟射される゚レクトロンカヌテンTM、゚ネ
ルギヌサむ゚ンシズ、むンコヌポレヌテツドによ
る。 䞊述の劂く塗料組成物の電子ビヌム硬化はメ
ガラド以䞋で、普通にはメガラドで硬化が行わ
れる。メガラド以䞊の硬化は費甚がかかるので
受入られないようである。 透明なポリ塩化ビニル䞊に、玫倖線吞収剀の
―シアノ――ゞプニルアクリロむル
オキシアルキレン゚チレン系゚ヌテを有するア
クリルりレタンを基にした塗料を薄膜で塗垃した
積局䜓は、驚くべきこずには浞出されず、黄倉し
ない。 本発明を次の実斜䟋に぀き説明する。尚特蚘せ
ぬ限り「郚」および「」は「重量郚」および
「重量」を意味するものずする。 実斜䟋  攟射線硬化塗料の補造 空気入口管、かきたぜ機、枩床蚈および滎䞋挏
斗を備えたの也燥した暹脂反応がたに300.8
1.3モルのむ゜ホロンゞむ゜シアネヌトお
よびゞブチルチンゞラりレヌト觊媒の10
゚チルヘキシルアクリレヌト溶液4.8mlを䟛
絊した。溶液をかきたぜ乍ら也燥空気をバブリン
グし、322.10.61モルのポリオヌルカプロ
ラクトンPCP−200を45分間に亘り滎䞋し
た。次いでこの溶液を80℃に加熱し、反応䜓をこ
の枩床に30分間維持した。55℃に冷华した埌、
160mlのプノチアゞンを混合した。次いで迅速
に151.91.3モルのヒドロキシ゚チル アク
リレヌトを添加した。枩床を80℃にあげ、時間
維持した。 生成したオリゎマ58.1を、25.4の゚チ
ルヘキシルアクリレヌト、16.8のビニルピロリ
ドン、14.2のヘキサンゞオヌル ゞアクリレヌ
ト、1.8のDC―193シリコヌン衚面掻性剀、2.4
のビキナアヌ10光開始剀および2.5の―
―シアノ――ゞプニルアクリルオキ
シ゚チルアクリレヌトず混合するこずにより塗
料を぀く぀た。生成したシロツプ状物をポリ塩化
ビニル䞊に塗垃しお1.5ミルの厚さを有するフむ
ルムを圢成した。次いでこのフむルムを䞍掻性雰
囲気䞋で玫倖線により硬化しお共重合した玫倖線
吞収剀化合物を含む匷靭な透明被膜を埗た。この
ようにしお保護したポリ塩化ビニル板はり゚ザオ
メヌタで734時間詊隓埌においおも黄色化する傟
向は僅かであ぀た。 実斜䟋  生成したオリゎマ58.1を25.4の゚チル
ヘキシルアクリレヌト、16.8のビニルピロリド
ン、14.2のヘキサンゞオヌル ゞアクリレヌ
ト、1.8のDC−193シリコヌン衚面掻性剀、2.4
のビキナアヌ10光開始剀および2.5の―
―シアノ――ゞプニルアクリルオキ
シ゚チル アリル゚ヌテルず混合し塗料を぀く
぀た。生成したシロツプ状物をポリ塩化ビニル板
䞊に塗垃しお1.5ミルの厚さを有するフむルムを
圢成した。次いでフむルムを䞍掻性雰囲気䞋玫倖
線により硬化させお本発明の共重合した玫倖線吞
収剀化合物を含む匷靭な透明被膜を埗た。保護し
たポリ塩化ビニルフむルムはり゚ザオメヌタヌ詊
隓においお未保護フむルムより黄色化する傟向が
少なか぀た。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】   次匏 匏䞭のR1は氎玠原子たたはメチル基、は
    䟡のりレタン残基を瀺すで衚わされるオリ
    ゎマず、  次匏 匏䞭のAr1およびAr2はベンれン系お
    よびナフタレン系の芳銙族炭玠環匏栞で、他に
    関係なくプニル基、たたはアルキル、ハロ、
    アルコキシ、カルボキシ、カルボアルコキシ、
    シアノ、アセチル、ベンゟむル、プニル、ア
    ルキルプニル、プノキシプニル、アルキ
    ル眮換プノキシ、たたはアルコキシプニル
    眮換プニルで眮換されたプニル基およびナ
    フチル基から遞択され、 は非眮換のたたはハロ、シアノ、C1〜C6
    のアルキル、C1〜C6のアルコキシ、C1〜C6の
    アルコキシアルキル、たたはC1〜C6のアルコ
    キシアルキレンオキシで眮換されたC2〜C17の
    アルキレン基、 はC3〜C12のアクリロむル、C3〜C12のアル
    キルアクリロむル、C3〜C12のアクリルオキシ
    アルキル、C3〜C12のアクリルオキシヒドロキ
    シアルキルおよびC3〜C12のアルキルアクリル
    オキシヒドロキシアルキルから成る矀から遞ば
    れた共重合可胜な基たたは―RCR′CHR″、
    䜆しは非眮換のたたは氎酞基で眮換された
    C1〜C10のプニレン基、C1〜C10のアルキレン
    基、C1〜C10のオキシアルキレン基たたはC1〜
    C10のアルキレンオキシアルキレン基、 R′およびR″は他に関係なく氎玠原子たたは
    C1〜C6のアルキル基を瀺す で衚わされる共重合可胜な玫倖線吞収剀化合物
    を含むこずを特城ずする攟射線硬化性塗料組成
    物。  オリゎマず共重合し埗るビニルモノマを含む
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成物。  貯蔵䞭組成物の自動重合を防止するに十分な
    分量で存圚する付加重合開始剀を含む特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の塗料組成物。  付加重合開始剀が組成物の重量に察し100〜
    300ppmの分量で存圚する特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の塗料組成物。  オリゎマ察ビニルモノマの重量比が〜
    である特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組
    成物。  吞収される化孊線゚ネルギの量の圱響䞋で所
    望の重合を開始するに十分な分量で存圚する光開
    始剀を曎に含む特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料
    組成物。  玫倖線吞収剀が組成物の重量に察しお0.5〜
    重量の分量で存圚する特蚱請求の範囲第項
    蚘茉の塗料組成物。  匏においおAr1およびAr2がプニ
    ル基である特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成
    物。  匏においおがC2〜C6のアルキレン基で
    ある特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成物。  匏においおがC3〜C12のアクリロむル、
    C3〜C12のメタクリロむル、C3〜C12の―アクリ
    ルオキシ――ヒドロキシプロピル、たたはC3
    〜C12の―メタクリルオキシ――ヒドロキシ
    プロピル基である特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗
    料組成物。  匏においおAr1およびAr2がプ
    ニル基、がC2〜C6のアルキレン基、がC3〜
    C12のアクリロむル、C3〜C12のメタクリロむル、
    C3〜C12の―アクリルオキシ――ヒドロキシ
    プロピルたたはC3〜C12の―メタクリルオキシ
    ――ヒドロキシプロピル基である特蚱請求の範
    囲第項蚘茉の塗料組成物。  匏が――シアノ――ゞプ
    ニルアクリルオキシ゚チルアクリレヌトである
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成物。  匏が――シアノ――ゞプ
    ニルアクリルオキシ゚チルメタクリレヌトであ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成物。  匏が――シアノ――ゞプ
    ニルアクリルオキシプロピルアクリレヌトであ
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成物。  匏が――シアノ――ゞプ
    ニルアクリルオキシブチルアクリレヌトである
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成物。  匏が――シアノ――ゞプ
    ニルアクリルオキシ――ヒドロキシプロピル
    アクリレヌトである特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    塗料組成物。  匏が――シアノ――ゞプ
    ニルアクリルオキシ――ヒドロキシプロピル
    メタクリレヌトである特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の塗料組成物。   次匏 匏䞭のR1は氎玠原子たたはメチル基、R2は
    䜎玚アルキレン基、R3は脂肪族たたは脂環匏
    基、は――たたは―NH―、は〜50の
    敎数を瀺すで衚わされるオリゎマ、  ―ビニル――ピロリドン、  ヘキサンゞオヌルゞアクリレヌト、  組成物の重量に察しお0.5〜重量パヌセン
    トの分量で存圚する――シアノ―
    ―ゞプニルアクリルオキシ゚チルアクリレヌ
    ト、  組成物の重量に察しお0.01〜重量パヌセン
    トの分量で存圚する光開始剀、  組成物の重量に察しお100〜300ppmの分量で
    存圚する付加重合開始剀、  組成物の重量に察しお0.1〜重量パヌセン
    トの分量で存圚するシリコヌン衚面掻性剀 を䞻成分ずし、䜆しが〜で、
    が〜である、玫倖線の存圚䞋
    で光重合しお、耐候性、耐匕掻性、耐汚染性、耐
    磚耗性、耐溶剀性で、可撓性の粘着被膜を生成し
    埗る特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料塗料組成
    物。   次匏 匏䞭のR1は氎玠原子たたはメチル基、R2は
    䜎玚アルキル基、R3は脂肪族たたは脂環匏基、
    は――たたは―NH―、は〜50の敎数
    を瀺すで衚わされるオリゎマ、  ―ビニル――ピロリドン、  ヘキサンゞオヌルゞアクリレヌト  組成物の重量に察しお0.5〜重量パヌセン
    トの分量で存圚する――シアノ―
    ―ゞプニルアクリルオキシ゚チルアクリレ
    ヌト、  組成物の重量に察しお0.01〜重量パヌセン
    トの分量で存圚する光開始剀、  組成物の重量に察しお100〜300ppmの分量で
    存圚する付加重合開始剀、  組成物の重量に察しお0.1〜重量パヌセン
    トの分量で存圚するシリコヌン衚面掻性剀 を䞻成分ずし、䜆しが〜で、
    が〜である、玫倖線の存圚䞋
    で光重合しお、耐候性、耐匕掻性、耐汚染性、耐
    磚耗性、耐溶剀性で、可撓性の粘着被膜を生成し
    埗る特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成物。  匏においおRCR′CHR″がアリル、ク
    ロチル、メチルプロペニル、ビニルベンゞル、ビ
    ニルオキシ゚ヌテル、アリルオキシ――ヒドロ
    キシプロピルたたは―ヒドロキシ――ブテニ
    ルである特蚱請求の範囲第項蚘茉の塗料組成
    物。
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