JPH0141683Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141683Y2 JPH0141683Y2 JP1985189186U JP18918685U JPH0141683Y2 JP H0141683 Y2 JPH0141683 Y2 JP H0141683Y2 JP 1985189186 U JP1985189186 U JP 1985189186U JP 18918685 U JP18918685 U JP 18918685U JP H0141683 Y2 JPH0141683 Y2 JP H0141683Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- conveyor
- articles
- conveyors
- picking
- adjacent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/137—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed
- B65G1/1373—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed for fulfilling orders in warehouses
- B65G1/1378—Storage devices mechanical with arrangements or automatic control means for selecting which articles are to be removed for fulfilling orders in warehouses the orders being assembled on fixed commissioning areas remote from the storage areas
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、倉庫用自動化または半自動化コン
ベヤ装置に係るものである。
ベヤ装置に係るものである。
従来、各種の小売店からの注文を満たし、複数
の貯蔵ラツクから注文の物品を適正な個所または
装荷ドツクへ送給するためにおける倉庫作業の効
率を向上する努力が行なわれてきた。
の貯蔵ラツクから注文の物品を適正な個所または
装荷ドツクへ送給するためにおける倉庫作業の効
率を向上する努力が行なわれてきた。
従来技術の1つの例が1973年5月22日に許可さ
れたトンプソン等の米国特許第3734311号明細書
に見出される。この特許に開示された方式は複数
の平行な離間した貯蔵ラツクと可動ピツキングユ
ニツトを有している。このピツキングユニツトは
垂直方向に可動な作業員プラツトホームを有し、
プラツトホームをラツクの各レベルと整合させて
置くようになつている。物品は選出され、これら
物品に行先コードが付けられる。次いで物品は回
動可能なエレベータコンベヤ上に置かれ、出荷コ
ンベヤへ指向される。物品は次に選別コンベヤへ
運搬する。
れたトンプソン等の米国特許第3734311号明細書
に見出される。この特許に開示された方式は複数
の平行な離間した貯蔵ラツクと可動ピツキングユ
ニツトを有している。このピツキングユニツトは
垂直方向に可動な作業員プラツトホームを有し、
プラツトホームをラツクの各レベルと整合させて
置くようになつている。物品は選出され、これら
物品に行先コードが付けられる。次いで物品は回
動可能なエレベータコンベヤ上に置かれ、出荷コ
ンベヤへ指向される。物品は次に選別コンベヤへ
運搬する。
選別コンベヤは典型的には複数の転向機構と制
御装置を有し、行先コードを検知して適切な転向
機構を作動させ、物品を所定の装荷または整列区
域へ転向する。
御装置を有し、行先コードを検知して適切な転向
機構を作動させ、物品を所定の装荷または整列区
域へ転向する。
コンベヤ装置が倉庫の一体部分として設計され
ている場合には、作業の効率、作業能力の有効な
利用、倉庫設備の拡張に対する適合性等に関して
種々な問題が見られる。一体化倉庫の1つの形態
においては、貯蔵ラツクの対向列に沿つて延びる
複数の垂直方向に離間した軌条の1つの上に自動
ピツカーカート(picker cart)を置くための垂
直リフトを有している。ピツカーカートは予めプ
ログラム組された位置に軌条に沿つて前進し、物
品のパレツトを取出し、垂直リフトに戻るように
プログラム組されている。この様な型のものは、
幾つかの店のオーダが一度にピツキングされる
“バツチ”ピツキングには容易には適合できない。
また、自動化或は半自動化倉庫作業に総合化設計
する試みにおいては、利用できるスペースおよび
使用されるラツク構造体に対して特に適合した特
別なコンベヤ構造体が必要とされる。オーダのバ
ツチ化とオーダ選択人員の使用とにおける最大の
融通性は一般的には得られない。今日有効なコン
ベヤ装置は、多レベル貯蔵ラツクの複数の平行で
細長い列を有する型式の現存の倉庫には容易に適
用できない。また、上述した様に、元のコンベヤ
装置の設置の後に貯蔵ラツクの数が増加される場
合には、現存のコンベヤ装置は容易には拡張でき
ない。
ている場合には、作業の効率、作業能力の有効な
利用、倉庫設備の拡張に対する適合性等に関して
種々な問題が見られる。一体化倉庫の1つの形態
においては、貯蔵ラツクの対向列に沿つて延びる
複数の垂直方向に離間した軌条の1つの上に自動
ピツカーカート(picker cart)を置くための垂
直リフトを有している。ピツカーカートは予めプ
ログラム組された位置に軌条に沿つて前進し、物
品のパレツトを取出し、垂直リフトに戻るように
プログラム組されている。この様な型のものは、
幾つかの店のオーダが一度にピツキングされる
“バツチ”ピツキングには容易には適合できない。
また、自動化或は半自動化倉庫作業に総合化設計
する試みにおいては、利用できるスペースおよび
使用されるラツク構造体に対して特に適合した特
別なコンベヤ構造体が必要とされる。オーダのバ
ツチ化とオーダ選択人員の使用とにおける最大の
融通性は一般的には得られない。今日有効なコン
ベヤ装置は、多レベル貯蔵ラツクの複数の平行で
細長い列を有する型式の現存の倉庫には容易に適
用できない。また、上述した様に、元のコンベヤ
装置の設置の後に貯蔵ラツクの数が増加される場
合には、現存のコンベヤ装置は容易には拡張でき
ない。
この考案に従えば、現存の倉庫設備に容易に取
付けできて、倉庫拡張に基くコンベヤ増加要求を
満たすよう使用でき、且つ従来における問題点を
解決できる新規なモジユール式コンベヤ装置が提
供される。この考案のこの新規なモジユール式コ
ンベヤ装置は、複数の細長い多レベルオーダ選択
ラツクを有する倉庫貯蔵区域内に取付けるのに適
している。この考案のモジユール式コンベヤ装置
は、細長い多レベルオーダ選択ラツクを有する型
の倉庫貯蔵区域で使用するためのモジユール式コ
ンベヤ装置において、該オーダ選択ラツクに隣接
する垂直方向に離間し且つ重なつた関係に支持さ
れて各々該オーダ選択ラツクの各レベルに配置さ
れた複数のピツキングコンベヤ、該ピツキングコ
ンベヤ上方の共通水平平面内に支持されて各々上
に置かれた物品のバツチを受取るように該ピツキ
ングコンベヤの1つに連結された複数のアキユム
レータコンベヤ、該アキユムレータコンベヤから
物品のバツチを連続して受取つて各バツチを共通
出口で放出するマージコンベヤ、該共通出口で該
マージコンベヤから物品のバツチを受取り、物品
を選択的に転向する複数の転向機構と、該マージ
コンベヤから物品のマージを受ける第1の傾斜コ
ンベヤと、該転向機構を含む第2の動力ローラコ
ンベヤとを有し、且つラツク構造体に支持された
選別コンベヤ、該選別コンベヤから物品を受取る
ために該転向機構の各々に1つずつ隣接する複数
の放出コンベヤ、該放出コンベヤの各々に1つず
つ隣接し、装荷すべきパレツトを保持する機構
と、装荷したパレツトを装荷区域に放出する機構
と、放出コンベヤに隣接して支持された作業プラ
ツトホームとを有し、装荷すべきパレツトを保持
する該機構がパレツトを作業プラツトホームに隣
接した位置から地面レベルに転移するリフトを有
し、且つ装荷したパレツトを装荷区域に放出する
該機構が地面レベルに在つて該リフトからパレツ
トを受けるよう配置された複数のパレツタイジン
グステーシヨン、物品のバツチを該マージコンベ
ヤにインデツクスするために該アキユムレータコ
ンベヤとマージコンベヤ間に配置されたインデツ
クスベルトコンベヤを備えている。
付けできて、倉庫拡張に基くコンベヤ増加要求を
満たすよう使用でき、且つ従来における問題点を
解決できる新規なモジユール式コンベヤ装置が提
供される。この考案のこの新規なモジユール式コ
ンベヤ装置は、複数の細長い多レベルオーダ選択
ラツクを有する倉庫貯蔵区域内に取付けるのに適
している。この考案のモジユール式コンベヤ装置
は、細長い多レベルオーダ選択ラツクを有する型
の倉庫貯蔵区域で使用するためのモジユール式コ
ンベヤ装置において、該オーダ選択ラツクに隣接
する垂直方向に離間し且つ重なつた関係に支持さ
れて各々該オーダ選択ラツクの各レベルに配置さ
れた複数のピツキングコンベヤ、該ピツキングコ
ンベヤ上方の共通水平平面内に支持されて各々上
に置かれた物品のバツチを受取るように該ピツキ
ングコンベヤの1つに連結された複数のアキユム
レータコンベヤ、該アキユムレータコンベヤから
物品のバツチを連続して受取つて各バツチを共通
出口で放出するマージコンベヤ、該共通出口で該
マージコンベヤから物品のバツチを受取り、物品
を選択的に転向する複数の転向機構と、該マージ
コンベヤから物品のマージを受ける第1の傾斜コ
ンベヤと、該転向機構を含む第2の動力ローラコ
ンベヤとを有し、且つラツク構造体に支持された
選別コンベヤ、該選別コンベヤから物品を受取る
ために該転向機構の各々に1つずつ隣接する複数
の放出コンベヤ、該放出コンベヤの各々に1つず
つ隣接し、装荷すべきパレツトを保持する機構
と、装荷したパレツトを装荷区域に放出する機構
と、放出コンベヤに隣接して支持された作業プラ
ツトホームとを有し、装荷すべきパレツトを保持
する該機構がパレツトを作業プラツトホームに隣
接した位置から地面レベルに転移するリフトを有
し、且つ装荷したパレツトを装荷区域に放出する
該機構が地面レベルに在つて該リフトからパレツ
トを受けるよう配置された複数のパレツタイジン
グステーシヨン、物品のバツチを該マージコンベ
ヤにインデツクスするために該アキユムレータコ
ンベヤとマージコンベヤ間に配置されたインデツ
クスベルトコンベヤを備えている。
また、この考案の多数のモジユール式コンベヤ
装置が現存の倉庫に容易に設置できると共に、利
用可能な貯蔵ラツクの数の増加によつて要求され
るコンベヤ容量を拡張するために使用できる。
装置が現存の倉庫に容易に設置できると共に、利
用可能な貯蔵ラツクの数の増加によつて要求され
るコンベヤ容量を拡張するために使用できる。
複数の細長い、多レベル貯蔵ラツクを有する型
の倉庫に適応した自動化または半自動化コンベヤ
装置は第1,1a図に全体が符号10で示されて
いる。この倉庫コンベヤ装置は全体が符号12で
示された複数のモジユール式コンベヤ装置または
サブコンベヤ装置を有する。各モジユール式コン
ベヤ装置は貯蔵ラツクの一対の対向列間を延在
し、複数のアキユムレータコンベヤ14、インデ
ツクスまたはメータベルト16,マージコンベヤ
18、傾斜ベルトコンベヤ20、選別コンベヤ2
2、複数の放出コンベヤ24および複数のパレツ
タイザリフトステーシヨン26を有する。
の倉庫に適応した自動化または半自動化コンベヤ
装置は第1,1a図に全体が符号10で示されて
いる。この倉庫コンベヤ装置は全体が符号12で
示された複数のモジユール式コンベヤ装置または
サブコンベヤ装置を有する。各モジユール式コン
ベヤ装置は貯蔵ラツクの一対の対向列間を延在
し、複数のアキユムレータコンベヤ14、インデ
ツクスまたはメータベルト16,マージコンベヤ
18、傾斜ベルトコンベヤ20、選別コンベヤ2
2、複数の放出コンベヤ24および複数のパレツ
タイザリフトステーシヨン26を有する。
第2,3,4図に示されるように、各モジユー
ル式コンベヤ装置12は貯蔵ラツク32,34の
対向列間に配置された多レベルラツク構造体30
を有する。貯蔵ラツク32,34は多レベル形の
ものであり、個々のベイすなわち置場に分割さ
れ、これらの置場の中に物品が貯蔵および選出の
ために置かれる。ラツクは通路36を画定するよ
うにして倉庫のフロアスペース上に配置され、こ
の狭い通路を置換用車両38が通り、ラツク構造
体42から置換パレツト40を取出し、これを貯
蔵ラツク32,34上の適切なレベルに移転す
る。ラツクの各置場は特定製品のカートンを収容
し、該製品の位置はレベルおよび置場番号、スロ
ツト番号および通路側、等によつて参照される。
ル式コンベヤ装置12は貯蔵ラツク32,34の
対向列間に配置された多レベルラツク構造体30
を有する。貯蔵ラツク32,34は多レベル形の
ものであり、個々のベイすなわち置場に分割さ
れ、これらの置場の中に物品が貯蔵および選出の
ために置かれる。ラツクは通路36を画定するよ
うにして倉庫のフロアスペース上に配置され、こ
の狭い通路を置換用車両38が通り、ラツク構造
体42から置換パレツト40を取出し、これを貯
蔵ラツク32,34上の適切なレベルに移転す
る。ラツクの各置場は特定製品のカートンを収容
し、該製品の位置はレベルおよび置場番号、スロ
ツト番号および通路側、等によつて参照される。
ラツク構造体30は地面レベル44、中間歩行
路レベル46および上部歩行路レベル48を画定
している。ラツク32,34の全長にわたつて動
力駆動ベルト形ピツキングコンベヤ50,52,
54が延びている。第4図に示すように、各ピツ
キングコンベヤはラツク30の各レベルまたはゾ
ーン上に支持されている。第3図に示すように、
ピツキングコンベヤ50,52,54はラツク3
2,34の列の端まで延び、これらコンベヤの上
に置かれた物品を一般にU字形の中間トランスフ
アコンベヤ60,62,64上に放出する。トラ
ンスフアコンベヤ60は第一の、上方に曲がつた
部分66を有し、この部分はピツキングコンベヤ
50からの物品を上方に水平の第2,第3の部分
68,70まで運搬する。同様に、中間トランス
フアコンベヤ62,64はそれぞれ上方へ曲がつ
た部分72,74を有し、これらの部分72,7
4は各々のピツキングコンベヤからの物品を水平
セクシヨン76,78まで運搬する。
路レベル46および上部歩行路レベル48を画定
している。ラツク32,34の全長にわたつて動
力駆動ベルト形ピツキングコンベヤ50,52,
54が延びている。第4図に示すように、各ピツ
キングコンベヤはラツク30の各レベルまたはゾ
ーン上に支持されている。第3図に示すように、
ピツキングコンベヤ50,52,54はラツク3
2,34の列の端まで延び、これらコンベヤの上
に置かれた物品を一般にU字形の中間トランスフ
アコンベヤ60,62,64上に放出する。トラ
ンスフアコンベヤ60は第一の、上方に曲がつた
部分66を有し、この部分はピツキングコンベヤ
50からの物品を上方に水平の第2,第3の部分
68,70まで運搬する。同様に、中間トランス
フアコンベヤ62,64はそれぞれ上方へ曲がつ
た部分72,74を有し、これらの部分72,7
4は各々のピツキングコンベヤからの物品を水平
セクシヨン76,78まで運搬する。
中間トランスフアコンベヤはピツキングコンベ
ヤ上に置かれた物品を各々のアキユムレータコン
ベヤ14上に放出する。これは第2図に明示され
ている。
ヤ上に置かれた物品を各々のアキユムレータコン
ベヤ14上に放出する。これは第2図に明示され
ている。
オーダ選出作業員は各々のレベルにおけるラツ
ク32,34の1つの一端でスタートし、各々の
ピツキングコンベヤ50,52,54の長手方向
に歩き、貯蔵ラツクから物品をピツキングコンベ
ヤ上に置く。各作業員は好適には各ピツキングゾ
ーンのために準備された印刷ラベル上に指示され
たオーダの−「バツチ」を与えられている。ラツ
ク上に支持された選択ケースまたは物品の各々に
ラベルが手操作で固定される。後述するように、
ラベルは好適にはコード化形のものであり、所定
の転換機構を作動させて物品を適切なパレツタイ
ジングステーシヨンに放出する。
ク32,34の1つの一端でスタートし、各々の
ピツキングコンベヤ50,52,54の長手方向
に歩き、貯蔵ラツクから物品をピツキングコンベ
ヤ上に置く。各作業員は好適には各ピツキングゾ
ーンのために準備された印刷ラベル上に指示され
たオーダの−「バツチ」を与えられている。ラツ
ク上に支持された選択ケースまたは物品の各々に
ラベルが手操作で固定される。後述するように、
ラベルは好適にはコード化形のものであり、所定
の転換機構を作動させて物品を適切なパレツタイ
ジングステーシヨンに放出する。
このようにして、作業員は異なる店への最終出
荷のために物品を選出する。アキユムレータ14
はインウツド等の米国特許第3768630号明細書に
記載されているタイプのものでよい。アキユムレ
ータ14はインデツクスまたはメータベルト16
の入口に隣接してカートンまたは物品を著積する
機能を有する。これらのコンベヤはインデツクス
ベルト上に1回に1個の物品を置くように動作す
ることができる。
荷のために物品を選出する。アキユムレータ14
はインウツド等の米国特許第3768630号明細書に
記載されているタイプのものでよい。アキユムレ
ータ14はインデツクスまたはメータベルト16
の入口に隣接してカートンまたは物品を著積する
機能を有する。これらのコンベヤはインデツクス
ベルト上に1回に1個の物品を置くように動作す
ることができる。
マージコンベヤ18は通常のタイプのものであ
り、各々のアキユムレータ14およびインデツク
スベルト16からその上に置かれた物品を受取
り、これらの物品またはカートンを傾斜コンベヤ
20上に併合する。この考案に係るモジユール式
装置で使用するのに適したマージコンベヤの例が
ウエスレイの米国特許第4044897号明細書に記載
されている。
り、各々のアキユムレータ14およびインデツク
スベルト16からその上に置かれた物品を受取
り、これらの物品またはカートンを傾斜コンベヤ
20上に併合する。この考案に係るモジユール式
装置で使用するのに適したマージコンベヤの例が
ウエスレイの米国特許第4044897号明細書に記載
されている。
物品はアキユムレータコンベヤからコンベヤ2
0上に解放されると、下方の選別コンベヤ22に
移動する。第5,6図に示されるように、選別コ
ンベヤは複数の転向ゾーン80,82,84,8
6,88を有する。選別コンベヤ22はまたラン
アウトコンベヤ90を有し、複数の放出コンベヤ
24の1つの上に転向されなかつた物品を受ける
ようになつている。
0上に解放されると、下方の選別コンベヤ22に
移動する。第5,6図に示されるように、選別コ
ンベヤは複数の転向ゾーン80,82,84,8
6,88を有する。選別コンベヤ22はまたラン
アウトコンベヤ90を有し、複数の放出コンベヤ
24の1つの上に転向されなかつた物品を受ける
ようになつている。
転向ゾーン80,82,84,86,88は第
7,8,9,10図に示されるモジユール式転向
機構によつて画定される。第7図に明示されるよ
うに、モジユール式転向機構は各々一対の平行な
側部材92,94を有する。平行側部材92,9
4間に離間した平行関係において複数のローラ9
6およびエンドローラまたはエンドプーリ97が
延在する。図面を簡略にするために、エンドロー
ラ97だけが図示され、ローラ96は略示されて
いる。
7,8,9,10図に示されるモジユール式転向
機構によつて画定される。第7図に明示されるよ
うに、モジユール式転向機構は各々一対の平行な
側部材92,94を有する。平行側部材92,9
4間に離間した平行関係において複数のローラ9
6およびエンドローラまたはエンドプーリ97が
延在する。図面を簡略にするために、エンドロー
ラ97だけが図示され、ローラ96は略示されて
いる。
側部材92の両端の中間から外方にアングルコ
ンベヤセクシヨンまたは部分98が延びている。
アングル部分98の上流側に隣接して転向機構1
00が配置されている。転向機構100はピボツ
ト装着したサブフレーム102を有し、これはピ
ン104により側部材92,94に取付けられて
いる。側部材92,94間に少なくとも一対のロ
ーラ99が延びている。第8図に示されるよう
に、アクチユエータ106がサブフレーム102
を不作動位置から作動位置へ上昇させる。サブフ
レーム102上には第1組の傾斜ホイール108
が支持されている。第1組の傾斜ホイール108
の下流側には一組の傾斜ホイール110が配置さ
れている。第9図に示されるように、各傾斜ホイ
ール110は傾斜ホイール110および被駆動軸
116上に支持されたホイール114に掛けられ
たベルト112で駆動される。第8図に示される
ように、軸116を駆動するために適当な動力源
またはモータ118が設けられている。また、モ
ータ118はプーリ120,122およびベルト
124を介してエンドローラ97の一方に連結さ
れている。これに代りまたは加えて、ローラ96
を駆動するために通常のフラツトベルト駆動装置
(図示せず)が設けられカートンを転向機構10
0を通して運搬するに十分な駆動力が発生される
ようになつている。
ンベヤセクシヨンまたは部分98が延びている。
アングル部分98の上流側に隣接して転向機構1
00が配置されている。転向機構100はピボツ
ト装着したサブフレーム102を有し、これはピ
ン104により側部材92,94に取付けられて
いる。側部材92,94間に少なくとも一対のロ
ーラ99が延びている。第8図に示されるよう
に、アクチユエータ106がサブフレーム102
を不作動位置から作動位置へ上昇させる。サブフ
レーム102上には第1組の傾斜ホイール108
が支持されている。第1組の傾斜ホイール108
の下流側には一組の傾斜ホイール110が配置さ
れている。第9図に示されるように、各傾斜ホイ
ール110は傾斜ホイール110および被駆動軸
116上に支持されたホイール114に掛けられ
たベルト112で駆動される。第8図に示される
ように、軸116を駆動するために適当な動力源
またはモータ118が設けられている。また、モ
ータ118はプーリ120,122およびベルト
124を介してエンドローラ97の一方に連結さ
れている。これに代りまたは加えて、ローラ96
を駆動するために通常のフラツトベルト駆動装置
(図示せず)が設けられカートンを転向機構10
0を通して運搬するに十分な駆動力が発生される
ようになつている。
第7図に示されるように、ローラ97およびロ
ーラ99の各々は複数の円周溝126を有する。
細長い、エンドレス、弾性Oリング形バンド12
8がエンドローラ97を取囲み且つ溝126に受
入れられている。溝126は各ローラ97に関し
て等間隔に配置され、従つてバンド128はロー
ラ99上方を相互に平行に且つ転向ゾーンの側部
材92,94と平行に延在する。バンド128は
効率よく物品を転向ゾーンを通して運搬し、物品
の傾斜や誤配向を防止し且つ中間ローラ96およ
びエンドローラ97に動力を与える。第1ホイー
ル108は動力駆動ホイール110より小さい角
度で傾斜している。サブフレーム102がその作
動位置に変位すると、動力駆動ホイール110は
非動力駆動ホイール108より大きい距離ローラ
96上に位置する。この転向機構は物品を逐次に
上昇させ、回転させ、アングルセクシヨン98へ
運搬し、次いで各々の放出コンベヤ26に運搬す
る。
ーラ99の各々は複数の円周溝126を有する。
細長い、エンドレス、弾性Oリング形バンド12
8がエンドローラ97を取囲み且つ溝126に受
入れられている。溝126は各ローラ97に関し
て等間隔に配置され、従つてバンド128はロー
ラ99上方を相互に平行に且つ転向ゾーンの側部
材92,94と平行に延在する。バンド128は
効率よく物品を転向ゾーンを通して運搬し、物品
の傾斜や誤配向を防止し且つ中間ローラ96およ
びエンドローラ97に動力を与える。第1ホイー
ル108は動力駆動ホイール110より小さい角
度で傾斜している。サブフレーム102がその作
動位置に変位すると、動力駆動ホイール110は
非動力駆動ホイール108より大きい距離ローラ
96上に位置する。この転向機構は物品を逐次に
上昇させ、回転させ、アングルセクシヨン98へ
運搬し、次いで各々の放出コンベヤ26に運搬す
る。
第7〜10図に示される転向機構は、ウエスレ
イ等の米国特許第3983988号明細書に開示された
「コンベヤダイバータ」と同様に作動する。すな
わち、光電検出器130またはアドレスコードセ
ンサがホイール108,110の上流側に配置さ
れる。光電検出器130はオーダ選択作業員によ
り物品またはカートン上に置かれた後方反射性ま
たはコード化ラベルを読取る。ラベル上にコード
が転向セクシヨンまたはゾーンに対する所定コー
ドと一致した場合には、アクチユエータ106が
作動したホイール108,110が持上がりカー
トンを放出コンベヤ26に転向させる。
イ等の米国特許第3983988号明細書に開示された
「コンベヤダイバータ」と同様に作動する。すな
わち、光電検出器130またはアドレスコードセ
ンサがホイール108,110の上流側に配置さ
れる。光電検出器130はオーダ選択作業員によ
り物品またはカートン上に置かれた後方反射性ま
たはコード化ラベルを読取る。ラベル上にコード
が転向セクシヨンまたはゾーンに対する所定コー
ドと一致した場合には、アクチユエータ106が
作動したホイール108,110が持上がりカー
トンを放出コンベヤ26に転向させる。
第6図に示されるように、隣接モジユール式装
置12の傾斜コンベヤ20は先行装置の選別コン
ベヤ22とオーバラツプしている。全選別コンベ
ヤ22は倉庫の地面レベル上方の中二階またはプ
ラツトホーム構造体140上に支持されることが
現在では好ましい。中二階構造体140は作業区
域142を提供し、ここで作業員がカートンを
各々の放出コンベヤ24から除荷し、これを適切
なパレツタイジングステーシヨン26にあるパレ
ツト上に置く。各パレツタイジングステーシヨン
26はパレツト貯蔵区域144とパレツト装荷区
域146を有する。パレツトはパレツト装荷区域
146でリフトによつて支持されている。パレツ
トが装荷されると、パレツトは地面レベルまで降
ろされ、ランアウトコンベヤ上に放出され、適切
なトラツク装荷ゾーンに運搬される。
置12の傾斜コンベヤ20は先行装置の選別コン
ベヤ22とオーバラツプしている。全選別コンベ
ヤ22は倉庫の地面レベル上方の中二階またはプ
ラツトホーム構造体140上に支持されることが
現在では好ましい。中二階構造体140は作業区
域142を提供し、ここで作業員がカートンを
各々の放出コンベヤ24から除荷し、これを適切
なパレツタイジングステーシヨン26にあるパレ
ツト上に置く。各パレツタイジングステーシヨン
26はパレツト貯蔵区域144とパレツト装荷区
域146を有する。パレツトはパレツト装荷区域
146でリフトによつて支持されている。パレツ
トが装荷されると、パレツトは地面レベルまで降
ろされ、ランアウトコンベヤ上に放出され、適切
なトラツク装荷ゾーンに運搬される。
第6,12,13図に示されるように、各パレ
ツト装荷区域146は側壁148と後壁150に
よつて画定されている。壁148,150はパレ
ツト上のカートンの適正な積み重ねを助長する。
第13図に示されるように装荷されるべきパレツ
トはリフトプラツトホーム152上に支持されて
いる。リフトプラツトホーム152は通常の液圧
式ピストンチエーン形リフト機構153によつて
昇降される。このリフトは通常の形式のものであ
るので、図面には詳細に示されていない。
ツト装荷区域146は側壁148と後壁150に
よつて画定されている。壁148,150はパレ
ツト上のカートンの適正な積み重ねを助長する。
第13図に示されるように装荷されるべきパレツ
トはリフトプラツトホーム152上に支持されて
いる。リフトプラツトホーム152は通常の液圧
式ピストンチエーン形リフト機構153によつて
昇降される。このリフトは通常の形式のものであ
るので、図面には詳細に示されていない。
しかしながら、好適には、この液圧リフトは光
源光電池装置によつて制御され、これによりカー
トンの各層がパレツト上に置かれる毎にプラツト
ホームを少しずつ降ろし、それによつてパレツト
装荷員の疲労を低減し、装荷が行なわれるレベル
をほぼ腰の高さに維持する。
源光電池装置によつて制御され、これによりカー
トンの各層がパレツト上に置かれる毎にプラツト
ホームを少しずつ降ろし、それによつてパレツト
装荷員の疲労を低減し、装荷が行なわれるレベル
をほぼ腰の高さに維持する。
パレツトが完全に装荷されると、パレツトはレ
ール154に沿つて移動するリフト153により
パレツトランアウトコンベヤ156まで降ろされ
る。パレツトランアウトコンベヤ156は好適に
は複数の動力駆動ローラ158を有する。コント
ロールパネル160が各リフトに隣接して適宜に
配置され、適当な減圧バルブ162がパネル支持
体164上に設けられ、ランアウトコンベヤの液
圧モータ166を制御し、且つリフト153を制
御する。
ール154に沿つて移動するリフト153により
パレツトランアウトコンベヤ156まで降ろされ
る。パレツトランアウトコンベヤ156は好適に
は複数の動力駆動ローラ158を有する。コント
ロールパネル160が各リフトに隣接して適宜に
配置され、適当な減圧バルブ162がパネル支持
体164上に設けられ、ランアウトコンベヤの液
圧モータ166を制御し、且つリフト153を制
御する。
以上から明らかなように、各個のモジユール式
コンベヤ装置は、多レベル貯蔵ラツクの細長い、
平行列を含む通常の倉庫内に取付けるのに適応し
ている。倉庫スペースが拡張される場合には、追
加のモジユール式装置を取付けて拡張区域に対処
することができる。モジユール概念はコンベヤセ
クシヨンの標準化により倉庫コンベヤ装置の製造
の容易さおよび効率を向上する。この装置は容易
に取付けられ、総合化設計概念により特殊化され
た設備で従来経験された問題が本質的に解消され
る。
コンベヤ装置は、多レベル貯蔵ラツクの細長い、
平行列を含む通常の倉庫内に取付けるのに適応し
ている。倉庫スペースが拡張される場合には、追
加のモジユール式装置を取付けて拡張区域に対処
することができる。モジユール概念はコンベヤセ
クシヨンの標準化により倉庫コンベヤ装置の製造
の容易さおよび効率を向上する。この装置は容易
に取付けられ、総合化設計概念により特殊化され
た設備で従来経験された問題が本質的に解消され
る。
選別コンベヤ22およびパレツタイジングステ
ーシヨンは倉庫のトラツク出荷ドアに隣接して倉
庫内に配置することが現在では好ましい。ラツク
32,34の対向列間の各モジユール内で、オー
ダ選択作業員がピツキングコンベヤの片側の出荷
端においてピツキングサイクルを開始する。オー
ダ選択作業員は手操作でカートンまたは物品を取
出し、これに予印刷アドレスラベルを固着する。
好適には、ラツク上に支持された製品はセレクト
グループによつてピツキングゾーン内のラツク位
置に指定されている。これらのセレクトグループ
は、各セレクトグループの端にあるピツキングス
ロツトに指定された、コンピユータ発生インスト
ラクシヨンによりまたは各セレクトグループの端
にあるラツクカラーの簡単な変化により識別され
る。特定セレクトグループの最後のケースまたは
カートンは、ピツキングコンベヤ上に置かれたと
き、オーダ選択作業員により後方反射性ラベルで
マークを付けられる。
ーシヨンは倉庫のトラツク出荷ドアに隣接して倉
庫内に配置することが現在では好ましい。ラツク
32,34の対向列間の各モジユール内で、オー
ダ選択作業員がピツキングコンベヤの片側の出荷
端においてピツキングサイクルを開始する。オー
ダ選択作業員は手操作でカートンまたは物品を取
出し、これに予印刷アドレスラベルを固着する。
好適には、ラツク上に支持された製品はセレクト
グループによつてピツキングゾーン内のラツク位
置に指定されている。これらのセレクトグループ
は、各セレクトグループの端にあるピツキングス
ロツトに指定された、コンピユータ発生インスト
ラクシヨンによりまたは各セレクトグループの端
にあるラツクカラーの簡単な変化により識別され
る。特定セレクトグループの最後のケースまたは
カートンは、ピツキングコンベヤ上に置かれたと
き、オーダ選択作業員により後方反射性ラベルで
マークを付けられる。
このラベルは、パレツタイジングステーシヨン
へ解放される前に、アキユムレータ14上へのエ
ントリおよびメータベルト16において連続する
セレクトグループを識別するために使用される。
ピツキングゾーンの完全なサイクルを終了した
後、選択作業員はピツキングコンベヤ上に空の運
搬箱を置く。この運搬箱はバツチオーダの終了を
確認し、併合操作を制御するために使用される。
選択作業員は走行中のピツキングコンベヤ上にケ
ースを置くだけでよい。
へ解放される前に、アキユムレータ14上へのエ
ントリおよびメータベルト16において連続する
セレクトグループを識別するために使用される。
ピツキングゾーンの完全なサイクルを終了した
後、選択作業員はピツキングコンベヤ上に空の運
搬箱を置く。この運搬箱はバツチオーダの終了を
確認し、併合操作を制御するために使用される。
選択作業員は走行中のピツキングコンベヤ上にケ
ースを置くだけでよい。
カートンは中間トランスフアコンベヤによりア
キユムレータコンベヤと同一平面内の水平位置に
運搬され、ラツク支持コンベヤ16上に集積す
る。各ピツキングコンベヤの端に始動/停止押し
ボタンステーシヨンを設け、選択作業員がそのピ
ツキングコンベヤおよび関連運搬または中間コン
ベヤを停止または始動させるようにすることが現
在では好ましい。また、非常時用引張りコードを
ピツキングコンベヤの全長にわたつて設け、非常
事態に際してコンベヤを停止させることが好まし
い。
キユムレータコンベヤと同一平面内の水平位置に
運搬され、ラツク支持コンベヤ16上に集積す
る。各ピツキングコンベヤの端に始動/停止押し
ボタンステーシヨンを設け、選択作業員がそのピ
ツキングコンベヤおよび関連運搬または中間コン
ベヤを停止または始動させるようにすることが現
在では好ましい。また、非常時用引張りコードを
ピツキングコンベヤの全長にわたつて設け、非常
事態に際してコンベヤを停止させることが好まし
い。
アキユムレータコンベヤの入口に隣接して配置
された光電検出器180(第1図)は、完全なセ
レクトグループがアキユムレータ上に存在する時
を指示するために、セレクトグループの最後のパ
ツケージ上の後方反射性ラベルを読取るために使
用される。好適には、制御装置が各アキユムレー
タ14からバツチオーダをインデツクスベルト1
6上に逐次に解放し、次いで所定の順序でマージ
コンベヤ18上に解放する。アキユムレータは逐
次に解放され、最初にフロアレベルゾーンが、次
いで中間レベルゾーンが、最後に上部レベルゾー
ンが解放されるようにすることが現在では好まし
い。セレクトグループの最後のケース上の後方反
射性ラベルはまた、マージコンベヤの入口と出口
に隣接する検出器182,184を介して制御装
置に、完全なセレクトグループがマージセクシヨ
ンを通過した時を指示する。
された光電検出器180(第1図)は、完全なセ
レクトグループがアキユムレータ上に存在する時
を指示するために、セレクトグループの最後のパ
ツケージ上の後方反射性ラベルを読取るために使
用される。好適には、制御装置が各アキユムレー
タ14からバツチオーダをインデツクスベルト1
6上に逐次に解放し、次いで所定の順序でマージ
コンベヤ18上に解放する。アキユムレータは逐
次に解放され、最初にフロアレベルゾーンが、次
いで中間レベルゾーンが、最後に上部レベルゾー
ンが解放されるようにすることが現在では好まし
い。セレクトグループの最後のケース上の後方反
射性ラベルはまた、マージコンベヤの入口と出口
に隣接する検出器182,184を介して制御装
置に、完全なセレクトグループがマージセクシヨ
ンを通過した時を指示する。
選択作業員によりピツキングコンベヤ上に置か
れた運搬箱がマージコンベヤ前のメータベルト1
6にある検出器186に達すると、メータベルト
は停止し、ベルトは「ロツクアウト」される。こ
の運搬箱はその特定ピツキングゾーンのバツチの
終止の信号を出す。全部で3個の運搬箱がそれぞ
れのメータベルトに達すると、ロツクアウト状態
は解除され、運搬箱はピツキングゾーンで使用さ
れたのと同じ解放順序で解放される。運搬箱が転
向ゾーンの第1のものに隣接するラベルスキヤナ
または光電検出器130に達するときには、制御
装置はマージコンベヤ後方の且つこれを含む全コ
ンベヤを停止することが好ましい。これらの装置
は、先行バツチからの全てのケースが重力ランア
ウトラインから除去され、パレツト化され、降ろ
され、フロアレベルで放出され、次いで新パレツ
トが各パレツタイジングステーシヨンに適正に配
置されるまで、停止されていることが好ましい。
れた運搬箱がマージコンベヤ前のメータベルト1
6にある検出器186に達すると、メータベルト
は停止し、ベルトは「ロツクアウト」される。こ
の運搬箱はその特定ピツキングゾーンのバツチの
終止の信号を出す。全部で3個の運搬箱がそれぞ
れのメータベルトに達すると、ロツクアウト状態
は解除され、運搬箱はピツキングゾーンで使用さ
れたのと同じ解放順序で解放される。運搬箱が転
向ゾーンの第1のものに隣接するラベルスキヤナ
または光電検出器130に達するときには、制御
装置はマージコンベヤ後方の且つこれを含む全コ
ンベヤを停止することが好ましい。これらの装置
は、先行バツチからの全てのケースが重力ランア
ウトラインから除去され、パレツト化され、降ろ
され、フロアレベルで放出され、次いで新パレツ
トが各パレツタイジングステーシヨンに適正に配
置されるまで、停止されていることが好ましい。
コントロールパネルは好適には各パレツタイジ
ングステーシヨンに隣接して装着され、作業員が
押しボタンを押して各モジユールに動力を回復す
るようにする。運搬箱はその上に適切な行先また
はアドレスラベルを持つていないから、選別コン
ベヤからランアウトライン90に乗つて退出す
る。
ングステーシヨンに隣接して装着され、作業員が
押しボタンを押して各モジユールに動力を回復す
るようにする。運搬箱はその上に適切な行先また
はアドレスラベルを持つていないから、選別コン
ベヤからランアウトライン90に乗つて退出す
る。
各転向機構を作動させるために別個のアドレス
スキヤナを使用する代りに、各物品の上に予印刷
コードラベルが置かれ、これを選別コンベヤの入
口にあるスキヤナ188(第1図)で読取るよう
にしてもよい。このコードは次いでメモリに入れ
られ、カートンが適切な放出コンベヤに達したと
き、メモリは所定の転向機構を自動的に作動させ
る。このタイプの制御装置は先の米国特許第
4044897号明細書に記載されている。
スキヤナを使用する代りに、各物品の上に予印刷
コードラベルが置かれ、これを選別コンベヤの入
口にあるスキヤナ188(第1図)で読取るよう
にしてもよい。このコードは次いでメモリに入れ
られ、カートンが適切な放出コンベヤに達したと
き、メモリは所定の転向機構を自動的に作動させ
る。このタイプの制御装置は先の米国特許第
4044897号明細書に記載されている。
以上から当業者には明らかであるように、この
考案に係るモジユール式コンベヤ装置は実質的な
改変を必要とすることなく現存の倉庫構造に容易
に適応する。この装置は倉庫拡張に適応し、その
結果として製造費や取付費が低減される。3レベ
ルまたは多ゾーンピツキングコンベヤ、アキユム
レータの使用、マージコンベヤへ、次いで選別コ
ンベヤおよびパレツタイジングステーシヨンへの
自動的順送りにより、マンパワーの最大利用が達
成される。開示された装置の種々の変更が当業技
術分野の通常の知識を有する者にはもちろん明ら
かになるであろう。例えば、ピツキングコンベヤ
の数やレベルおよびアキユムレータコンベヤの数
を増減することができる。従つて、以上の記載は
好適な実施態様の記載とみなされるべきであり、
この考案の真の精神および範囲が請求の範囲にて
決定される。
考案に係るモジユール式コンベヤ装置は実質的な
改変を必要とすることなく現存の倉庫構造に容易
に適応する。この装置は倉庫拡張に適応し、その
結果として製造費や取付費が低減される。3レベ
ルまたは多ゾーンピツキングコンベヤ、アキユム
レータの使用、マージコンベヤへ、次いで選別コ
ンベヤおよびパレツタイジングステーシヨンへの
自動的順送りにより、マンパワーの最大利用が達
成される。開示された装置の種々の変更が当業技
術分野の通常の知識を有する者にはもちろん明ら
かになるであろう。例えば、ピツキングコンベヤ
の数やレベルおよびアキユムレータコンベヤの数
を増減することができる。従つて、以上の記載は
好適な実施態様の記載とみなされるべきであり、
この考案の真の精神および範囲が請求の範囲にて
決定される。
第1,1A図はこの考案に係る複数のモジユー
ル式コンベヤを有する倉庫用コンベヤ装置の平面
図、第2図は貯蔵ラツクの対向列間に取付けられ
たモジユール式コンベヤ装置の一部分の平面図、
第3図は上記部分の側面図、第4図は貯蔵ラツク
の対向列間に垂直関係に支持されたピツキングコ
ンベヤおよびアキユムレータコンベヤを示すモジ
ユール式コンベヤ装置の垂直断面図、第5,5A
図は転向ゾーン、放出コンベヤおよびパレツタイ
ジングステーシヨンを示すモジユール式コンベヤ
装置の一部分の平面図、第6図は隣接するモジユ
ール式コンベヤ装置のパレツタイジングステーシ
ヨンおよび放出コンベヤを示す部分的斜視図、第
7図はモジユール式コンベヤ装置に含まれる転向
機構の平面図、第8図は第7図の転向機構の部分
的側面図、第9図は第7図の−線に沿つた断
面図、第10図は第7図の−線に沿つた断面
図、第11図はこの考案に組込まれたランアウト
コンベヤを示すピツキングステーシヨンの地面レ
ベル部分の部分的平面図、第12図はパレツタイ
ジングステーシヨンの部分的側面図、第13図は
ランアウトコンベヤおよびリフト機構を示すパレ
ツタイジングステーシヨンの一部分の部分的前面
図である。 図中、10:コンベヤ装置、12:モジユール
式コンベヤ装置、14:アキユムレータコンベ
ヤ、16:メータベルト、18:マージコンベ
ヤ、20:傾斜コンベヤ、22:選別コンベヤ、
24:放出コンベヤ、26:パレツタイジングス
テーシヨン、30:ラツク構造体、32,34:
ラツク、36:通路、38:車両、40:パレツ
ト、42:ラツク構造体、50,52,54,6
0,62,64:トランスフアコンベヤ、80,
82,84,86,88:転向ゾーン、92,9
4:側部材、96,97:ローラ、98:アング
ル部分、100:転向機構、102:サブフレー
ム、106:アクチユエータ、108,110:
傾斜ホイール、112,124:ベルト、11
4,120,122:プーリ、118:モータ、
140:プラツトホーム、152:リフトプラツ
トホーム、153:リフト、156:ランアウト
コンベヤ、160:コントロールパネル、16
6:液圧モータ、180:光電検出器、182,
184,186:検出器、188:スキヤナ。
ル式コンベヤを有する倉庫用コンベヤ装置の平面
図、第2図は貯蔵ラツクの対向列間に取付けられ
たモジユール式コンベヤ装置の一部分の平面図、
第3図は上記部分の側面図、第4図は貯蔵ラツク
の対向列間に垂直関係に支持されたピツキングコ
ンベヤおよびアキユムレータコンベヤを示すモジ
ユール式コンベヤ装置の垂直断面図、第5,5A
図は転向ゾーン、放出コンベヤおよびパレツタイ
ジングステーシヨンを示すモジユール式コンベヤ
装置の一部分の平面図、第6図は隣接するモジユ
ール式コンベヤ装置のパレツタイジングステーシ
ヨンおよび放出コンベヤを示す部分的斜視図、第
7図はモジユール式コンベヤ装置に含まれる転向
機構の平面図、第8図は第7図の転向機構の部分
的側面図、第9図は第7図の−線に沿つた断
面図、第10図は第7図の−線に沿つた断面
図、第11図はこの考案に組込まれたランアウト
コンベヤを示すピツキングステーシヨンの地面レ
ベル部分の部分的平面図、第12図はパレツタイ
ジングステーシヨンの部分的側面図、第13図は
ランアウトコンベヤおよびリフト機構を示すパレ
ツタイジングステーシヨンの一部分の部分的前面
図である。 図中、10:コンベヤ装置、12:モジユール
式コンベヤ装置、14:アキユムレータコンベ
ヤ、16:メータベルト、18:マージコンベ
ヤ、20:傾斜コンベヤ、22:選別コンベヤ、
24:放出コンベヤ、26:パレツタイジングス
テーシヨン、30:ラツク構造体、32,34:
ラツク、36:通路、38:車両、40:パレツ
ト、42:ラツク構造体、50,52,54,6
0,62,64:トランスフアコンベヤ、80,
82,84,86,88:転向ゾーン、92,9
4:側部材、96,97:ローラ、98:アング
ル部分、100:転向機構、102:サブフレー
ム、106:アクチユエータ、108,110:
傾斜ホイール、112,124:ベルト、11
4,120,122:プーリ、118:モータ、
140:プラツトホーム、152:リフトプラツ
トホーム、153:リフト、156:ランアウト
コンベヤ、160:コントロールパネル、16
6:液圧モータ、180:光電検出器、182,
184,186:検出器、188:スキヤナ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 細長い多レベルオーダ選択ラツクを有する型の
倉庫貯蔵区域で使用するためのモジユール式コン
ベヤ装置において、 該オーダ選択ラツクに隣接する垂直方向に離間
し且つ重なつた関係に支持されて各々該オーダ選
択ラツクの各レベルに配置された複数のピツキン
グコンベヤ、 該ピツキングコンベヤ上方の共通水平平面内に
支持されて各々上に置かれた物品のバツチを受取
るように該ピツキングコンベヤの1つに連結され
た複数のアキユムレータコンベヤ、 該アキユムレータコンベヤから物品のバツチを
連続して受取つて各バツチを共通出口で放出する
マージコンベヤ、 該共通出口で該マージコンベヤから物品のバツ
チを受取り、物品を選択的に転向する複数の転向
機構と、該マージコンベヤから物品のマージを受
ける第1の傾斜コンベヤと、該転向機構を含む第
2の動力ローラコンベヤとを有し、且つラツク構
造体に支持された選別コンベヤ、 該選別コンベヤから物品を受取るために該転向
機構の各々に1つずつ隣接する複数の放出コンベ
ヤ、 該放出コンベヤの各々に1つずつ隣接し、装荷
すべきパレツトを保持する機構と、装荷したパレ
ツトを装荷区域に放出する機構と、放出コンベヤ
に隣接して支持された作業プラツトホームとを有
し、装荷すべきパレツトを保持する該機構がパレ
ツトを作業プラツトホームに隣接した位置から地
面レベルに転移するリフトを有し、且つ装荷した
パレツトを装荷区域に放出する該機構が地面レベ
ルに在つて該リフトからパレツトを受けるよう配
置された複数のパレツタイジングステーシヨン、 物品のバツチを該マージコンベヤにインデツク
スするために該アキユムレータコンベヤとマージ
コンベヤ間に配置されたインデツクスベルトコン
ベヤ、 から成ることを特徴とする倉庫用モジユール式コ
ンベヤ装置。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US05/889,660 US4189273A (en) | 1978-03-24 | 1978-03-24 | Modular warehouse conveyor system |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61116605U JPS61116605U (ja) | 1986-07-23 |
| JPH0141683Y2 true JPH0141683Y2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=25395539
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2623979A Pending JPS54126374A (en) | 1978-03-24 | 1979-03-08 | Module system conveyor device for warehouse |
| JP1985189186U Expired JPH0141683Y2 (ja) | 1978-03-24 | 1985-12-10 |
Family Applications Before (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2623979A Pending JPS54126374A (en) | 1978-03-24 | 1979-03-08 | Module system conveyor device for warehouse |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4189273A (ja) |
| JP (2) | JPS54126374A (ja) |
| BR (1) | BR7901784A (ja) |
| CA (1) | CA1115233A (ja) |
| DE (1) | DE2908531A1 (ja) |
| ES (2) | ES478864A1 (ja) |
| FR (1) | FR2420493A1 (ja) |
| GB (1) | GB2017664B (ja) |
| HU (1) | HU180284B (ja) |
| IT (1) | IT1112375B (ja) |
| MX (1) | MX147796A (ja) |
| NL (1) | NL7901937A (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4672553A (en) * | 1983-02-03 | 1987-06-09 | Goody Products, Inc. | Order processing method and apparatus |
| FR2557545A1 (fr) * | 1984-01-04 | 1985-07-05 | Belloche Alain | Dispositif pour optimiser la mise en place des marchandises dans les rayonnages d'une surface de vente |
| US5246332A (en) * | 1985-05-13 | 1993-09-21 | Computer Aided Systems, Inc. | System for delivery |
| US5472309A (en) * | 1985-05-13 | 1995-12-05 | Computer Aided Systems, Inc. | System for delivery |
| US5171120A (en) * | 1985-05-13 | 1992-12-15 | Bernard Ii Clay | System for delivery |
| US4696386A (en) * | 1985-06-14 | 1987-09-29 | Lem Hans J | Conveyor system diverter turn assembly |
| US5222855A (en) * | 1986-01-02 | 1993-06-29 | Computer Aided Systems, Inc. | Automated work center |
| US5273392A (en) * | 1986-01-02 | 1993-12-28 | Computer Aided Systems, Inc. | Automated work center and method |
| US5056437A (en) * | 1990-05-15 | 1991-10-15 | Republic Storage Systems Company, Inc. | Device for initializing an automated warehousing system |
| US5588790A (en) * | 1993-11-01 | 1996-12-31 | Lichti Robert D | High speed storage system |
| DE19610594A1 (de) * | 1996-03-18 | 1997-09-25 | Ferdinand Christ | Verfahren und Vorrichtung zum automatischen Bereitstellen von stückgutartigen Waren in, auf oder an einzelne Transporteinrichtungen |
| AU730709B2 (en) * | 1996-10-03 | 2001-03-15 | Marel Hf. | Apparatus and process for meat packing |
| US5971133A (en) * | 1997-05-08 | 1999-10-26 | Hk Systems, Inc. | Conveyor assembly incorporating a pop-up swivel wheel diverter |
| JP3895443B2 (ja) * | 1997-11-26 | 2007-03-22 | 株式会社ダイフク | 自動倉庫 |
| US6089811A (en) * | 1998-12-25 | 2000-07-18 | Fujitsu Limited | Production line workflow and parts transport arrangement |
| DE102006025617B4 (de) * | 2006-05-24 | 2009-10-01 | SSI Schäfer Noell GmbH Lager- und Systemtechnik | Arbeitsplatz und Verfahren zum Packen |
| DE102009033687B4 (de) | 2009-07-17 | 2013-12-24 | Knapp Ag | Verfahren und Beladesystem zum Kommissionieren von Artikeln auf Ziel-Ladungsträger |
| DE202009009773U1 (de) | 2009-07-17 | 2009-09-24 | Knapp Ag | Beladesystem zum Kommissionieren von Artikeln auf Ziel-Ladungsträger |
| US10882696B2 (en) * | 2018-04-19 | 2021-01-05 | Dematic Corp. | Continuous flow operation of a merge system |
| US12486061B2 (en) | 2018-09-26 | 2025-12-02 | Dexterity, Inc. | Robotic kitting system |
| US11731792B2 (en) | 2018-09-26 | 2023-08-22 | Dexterity, Inc. | Kitting machine |
| CN109878967B (zh) * | 2019-04-10 | 2024-04-05 | 成都市第七人民医院 | 一种医疗器械包分拣机构 |
| CN111299169A (zh) * | 2020-03-26 | 2020-06-19 | 成都联星微电子股份有限公司 | 一种小型拣选柜 |
| US11766699B1 (en) * | 2021-06-24 | 2023-09-26 | Amazon Technologies, Inc. | Interconnected sortation systems with multiple inputs and destinations |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3734311A (en) * | 1971-08-20 | 1973-05-22 | Rapistan Inc | Warehouse apparatus and method with article label printing means |
| JPS49128448A (ja) * | 1973-04-19 | 1974-12-09 | ||
| US3983988A (en) * | 1974-08-07 | 1976-10-05 | Rapistan, Incorporated | Conveyor diverter |
-
1978
- 1978-03-24 US US05/889,660 patent/US4189273A/en not_active Expired - Lifetime
-
1979
- 1979-02-16 CA CA321,649A patent/CA1115233A/en not_active Expired
- 1979-03-05 DE DE19792908531 patent/DE2908531A1/de not_active Withdrawn
- 1979-03-08 JP JP2623979A patent/JPS54126374A/ja active Pending
- 1979-03-12 NL NL7901937A patent/NL7901937A/xx not_active Application Discontinuation
- 1979-03-21 GB GB7909857A patent/GB2017664B/en not_active Expired
- 1979-03-22 ES ES478864A patent/ES478864A1/es not_active Expired
- 1979-03-22 BR BR7901784A patent/BR7901784A/pt unknown
- 1979-03-23 MX MX177034A patent/MX147796A/es unknown
- 1979-03-23 HU HU79RA696A patent/HU180284B/hu unknown
- 1979-03-23 IT IT21267/79A patent/IT1112375B/it active
- 1979-03-23 FR FR7907359A patent/FR2420493A1/fr active Granted
- 1979-09-04 ES ES483870A patent/ES483870A1/es not_active Expired
-
1985
- 1985-12-10 JP JP1985189186U patent/JPH0141683Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2420493B3 (ja) | 1981-12-24 |
| HU180284B (en) | 1983-02-28 |
| JPS54126374A (en) | 1979-10-01 |
| NL7901937A (nl) | 1979-09-26 |
| GB2017664B (en) | 1982-07-21 |
| ES483870A1 (es) | 1980-05-16 |
| BR7901784A (pt) | 1979-11-20 |
| DE2908531A1 (de) | 1979-10-04 |
| US4189273A (en) | 1980-02-19 |
| GB2017664A (en) | 1979-10-10 |
| IT1112375B (it) | 1986-01-13 |
| JPS61116605U (ja) | 1986-07-23 |
| MX147796A (es) | 1983-01-12 |
| IT7921267A0 (it) | 1979-03-23 |
| ES478864A1 (es) | 1980-01-01 |
| CA1115233A (en) | 1981-12-29 |
| FR2420493A1 (fr) | 1979-10-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0141683Y2 (ja) | ||
| US20250033088A1 (en) | Systems and methods for sorting objects to large numbers of orders | |
| US4007843A (en) | Multi-aisle warehouse system with mobile lift having control means for an article transfer vehicle | |
| US3978995A (en) | Mobile tier picking apparatus for a warehousing system | |
| US9604258B2 (en) | Sortation systems and related methods | |
| US3880299A (en) | Warehousing system | |
| US6201203B1 (en) | Robotic containerization system | |
| CA2019660A1 (en) | Facility for storing items along parallel channels | |
| US6799671B1 (en) | Automatic warehouse | |
| WO2001042111A1 (en) | Automated storage and retrieval system | |
| EP0240535B1 (en) | Installation for collecting crates and the like | |
| US3528566A (en) | Warehouse article transport vehicle with horizontal and inclined conveyors | |
| US4426189A (en) | Method for assembling consignments | |
| JP2660602B2 (ja) | 自動倉庫 | |
| JP3906877B2 (ja) | 自動倉庫設備におけるパレットおよびケースの搬送方法および搬送装置 | |
| WO1993014008A1 (en) | Indexing, bi-directional vertical sorter with buffer conveyors | |
| US20250187039A1 (en) | A sorting system | |
| KR940007895Y1 (ko) | 로울러를 사용한 선반장치 | |
| JPS61257806A (ja) | 自動倉庫 | |
| JP3396771B2 (ja) | デパイラ装置 | |
| US3581921A (en) | Method of processing articles on an endless conveyor in a warehouse | |
| JP3043230B2 (ja) | 物品搬送装置 | |
| JP2001106304A (ja) | 立体自動倉庫設備 | |
| JPH0258163B2 (ja) | ||
| JPS62218302A (ja) | 搬送装置 |