JPH0141712Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0141712Y2 JPH0141712Y2 JP1984055733U JP5573384U JPH0141712Y2 JP H0141712 Y2 JPH0141712 Y2 JP H0141712Y2 JP 1984055733 U JP1984055733 U JP 1984055733U JP 5573384 U JP5573384 U JP 5573384U JP H0141712 Y2 JPH0141712 Y2 JP H0141712Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll body
- pine
- winding
- product
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Winding Of Webs (AREA)
- Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[考案の利用分野]
本考案は硝子繊維、ロツクウール、スラグウー
ル等の繊維からなる連続した無機繊維のマツト製
品を巻き取つてロール体とするためのマツト製品
ロール体の形成用装置に関するものである。
ル等の繊維からなる連続した無機繊維のマツト製
品を巻き取つてロール体とするためのマツト製品
ロール体の形成用装置に関するものである。
[考案の背景]
第1図はマツト製品を巻き取つてロール体とす
るための原理を示す概略的な斜視図であり、第2
図は従来の無機繊維のマツト製品ロール体の形成
用装置の構成を示す側面図である。図示の如く往
送用無限軌道装置2によつて送給され、ガイドロ
ーラ3に案内されて前進してきた無機繊維のマツ
ト製品1は、巻取装置4内に送り込まれて巻き取
り方向に力Wを受け、その先端辺部分が巻芯とな
るように渦巻状にロール体5として巻き取られて
ゆく。
るための原理を示す概略的な斜視図であり、第2
図は従来の無機繊維のマツト製品ロール体の形成
用装置の構成を示す側面図である。図示の如く往
送用無限軌道装置2によつて送給され、ガイドロ
ーラ3に案内されて前進してきた無機繊維のマツ
ト製品1は、巻取装置4内に送り込まれて巻き取
り方向に力Wを受け、その先端辺部分が巻芯とな
るように渦巻状にロール体5として巻き取られて
ゆく。
ところがマツト製品先端に形状の不揃いがあつ
たり、マツト製品に密度むら、厚みむらがある場
合、あるいは、マツト製品往送に際し蛇行、スリ
ツプ、傾斜などがある場合などには、巻き上げ途
中でマツト製品が一方の側へ片寄つてゆき、第3
図に示す如く、端面が円錐形状のロール体(所謂
竹ノコ巻)6になつてしまう。第4図は竹ノコ巻
の原因の一例を示すものであり、マツト製品の先
端が一方の側から巻き始められた状態を示す。
たり、マツト製品に密度むら、厚みむらがある場
合、あるいは、マツト製品往送に際し蛇行、スリ
ツプ、傾斜などがある場合などには、巻き上げ途
中でマツト製品が一方の側へ片寄つてゆき、第3
図に示す如く、端面が円錐形状のロール体(所謂
竹ノコ巻)6になつてしまう。第4図は竹ノコ巻
の原因の一例を示すものであり、マツト製品の先
端が一方の側から巻き始められた状態を示す。
従来、このような竹ノコ巻となるのを防止する
ために、マツト製品往送装置の両脇にガイド板8
を設け、マツト製品の蛇行を押えるようにしたも
のがあるが、必ずしも十分な効果をあげていな
い。
ために、マツト製品往送装置の両脇にガイド板8
を設け、マツト製品の蛇行を押えるようにしたも
のがあるが、必ずしも十分な効果をあげていな
い。
[考案の目的]
本考案の目的は、上記従来技術の問題点を解消
し、ロール体端面の不揃いが防止され、形状の良
いロール体を確実に巻き上げることができるマツ
ト製品ロール体の形成用装置を提供することにあ
る。
し、ロール体端面の不揃いが防止され、形状の良
いロール体を確実に巻き上げることができるマツ
ト製品ロール体の形成用装置を提供することにあ
る。
[考案の構成]
この目的を構成するために本考案は、往送装置
から送られてきた無機繊維のマツト製品をその先
端辺部分が巻芯となるように渦巻状に巻き込んで
ロール体とする装置において、巻込装置のロール
体形成予定部のロール体芯部側面部位に、マツト
製品の側面と接し、マツト製品の巻回に従動する
ように自由回転可能なマツト製品の側面部を規制
する部材を設けるようにしたものである。
から送られてきた無機繊維のマツト製品をその先
端辺部分が巻芯となるように渦巻状に巻き込んで
ロール体とする装置において、巻込装置のロール
体形成予定部のロール体芯部側面部位に、マツト
製品の側面と接し、マツト製品の巻回に従動する
ように自由回転可能なマツト製品の側面部を規制
する部材を設けるようにしたものである。
[考案の実施例]
以下本考案の実施例につき図面を参照して説明
する。
する。
第5図は本考案の実施例装置の側面図、第6図
は第5図−線に沿う断面図である。
は第5図−線に沿う断面図である。
この実施例装置は、無機繊維のマツト製品1を
巻き込んでロール体とする巻込装置20、この巻
込装置20にマツト製品1を送り込む往送装置1
0、及び、マツト側面規制用装置30を有する。
巻き込んでロール体とする巻込装置20、この巻
込装置20にマツト製品1を送り込む往送装置1
0、及び、マツト側面規制用装置30を有する。
往送装置10は、軸11,12に架け渡され駆
動装置(図示せず)によつて駆動される無限軌道
13、無限軌道13上を搬送されてきたマツト製
品1を巻込装置に案内するガイドローラ14から
なる。なおこの往送装置のマツト送行上流側には
マツト製品の製造装置が設置される。
動装置(図示せず)によつて駆動される無限軌道
13、無限軌道13上を搬送されてきたマツト製
品1を巻込装置に案内するガイドローラ14から
なる。なおこの往送装置のマツト送行上流側には
マツト製品の製造装置が設置される。
巻込装置20は、複数個のフレーム21〜25
を有し、このフレーム21〜25は、第5図に
て、側面が逆C形状となるように配設され、フレ
ーム21〜25で囲まれる内側の空間部分がロー
ル体形成予定部Aとされている。各フレーム21
〜25のロール体形成予定部側にはローラ29が
設置されている。これらのフレーム21〜25は
その隣接するもの同志がピン26で連結されてお
り、このうちフレーム21は往送装置10に後続
して設置され、固定脚柱27によつて固定されて
いる。またフレーム22〜25は適宜の駆動装
置、例えばピストン28a先端がフレーム22〜
25の背面に枢着され、互いに同期駆動される油
圧シリンダ機構28などによつて、形成されるロ
ール体の縮径及び拡径方向に可動とされている。
を有し、このフレーム21〜25は、第5図に
て、側面が逆C形状となるように配設され、フレ
ーム21〜25で囲まれる内側の空間部分がロー
ル体形成予定部Aとされている。各フレーム21
〜25のロール体形成予定部側にはローラ29が
設置されている。これらのフレーム21〜25は
その隣接するもの同志がピン26で連結されてお
り、このうちフレーム21は往送装置10に後続
して設置され、固定脚柱27によつて固定されて
いる。またフレーム22〜25は適宜の駆動装
置、例えばピストン28a先端がフレーム22〜
25の背面に枢着され、互いに同期駆動される油
圧シリンダ機構28などによつて、形成されるロ
ール体の縮径及び拡径方向に可動とされている。
次にマツト側面規制用装置30の構成につき説
明する。
明する。
31はロール体形成予定部Aのロール体芯部分
の両側面部位に配置された円形プレートであり、
支持シヤフト32の先端に回転自在に取り付けら
れている。支持シヤフト32の根元側には、雌ね
じ孔が穿設された板状部材33,34が固設され
ており、駆動モータ35に連設されたスクリユー
シヤフト36がこの板状部材33,34の雌ねじ
孔に螺合している。37は板状部材33,34の
ガイドレールであり、板状部材33,34の下端
にはこのガイドレール37に沿つて滑動するスラ
イダ(図示せず)が設けられている。また38は
支持シヤフト32の支持用軸受部材であり、シヤ
フト32が挿通されて支持されている。従つてモ
ータ35を回転させると、スクリユーシヤフト3
6が回転し、これに螺合した板状部材33,34
がガイドレール37に沿つて移動し、支持シヤフ
ト32及び円形プレート31がその軸方向に進退
する。これらモータ35、ガイドレール37及び
ケーシング39等は架台40上に設置されてお
り、この架台40は油圧シリンダ等を備えた昇降
脚柱41により上下動可能とされている。
の両側面部位に配置された円形プレートであり、
支持シヤフト32の先端に回転自在に取り付けら
れている。支持シヤフト32の根元側には、雌ね
じ孔が穿設された板状部材33,34が固設され
ており、駆動モータ35に連設されたスクリユー
シヤフト36がこの板状部材33,34の雌ねじ
孔に螺合している。37は板状部材33,34の
ガイドレールであり、板状部材33,34の下端
にはこのガイドレール37に沿つて滑動するスラ
イダ(図示せず)が設けられている。また38は
支持シヤフト32の支持用軸受部材であり、シヤ
フト32が挿通されて支持されている。従つてモ
ータ35を回転させると、スクリユーシヤフト3
6が回転し、これに螺合した板状部材33,34
がガイドレール37に沿つて移動し、支持シヤフ
ト32及び円形プレート31がその軸方向に進退
する。これらモータ35、ガイドレール37及び
ケーシング39等は架台40上に設置されてお
り、この架台40は油圧シリンダ等を備えた昇降
脚柱41により上下動可能とされている。
次に上記実施例装置の作動につき説明する。
往送装置によつて前進されてきたマツト製品は
ガイドローラ14に案内され巻込装置10に入
る。巻込装置10は、巻き始めに際してはロール
体形成予定部が最も小径となるように各フレーム
22〜25の位置が設定されている。
ガイドローラ14に案内され巻込装置10に入
る。巻込装置10は、巻き始めに際してはロール
体形成予定部が最も小径となるように各フレーム
22〜25の位置が設定されている。
またマツト製品の側面規制用プレート31が、
ロール体形成予定部のロール体芯部分の側面部に
位置するように昇降脚柱41を作動させて架台4
0の高さを合わせると共にスクリユーシヤフト3
6が規定回数回転するようモータ35を駆動さ
せ、プレート31の高さ及び幅方向の位置合せを
行つておく。
ロール体形成予定部のロール体芯部分の側面部に
位置するように昇降脚柱41を作動させて架台4
0の高さを合わせると共にスクリユーシヤフト3
6が規定回数回転するようモータ35を駆動さ
せ、プレート31の高さ及び幅方向の位置合せを
行つておく。
マツト製品1の先端はフレーム21から順次フ
レーム22〜25の内側に沿つて案内され折り返
されまずロール体の芯部分が形成される。さらに
マツト製品1の往送を続けるとロールは次第に巻
回され拡径するようになる。そこで各油圧シリン
ダ機構28を同期作動させ、フレーム22〜25
を徐々にロール体拡径方向に移動させる。またロ
ール体の成長に伴つてロール体の芯のレベルも高
くなつてくるので、これに合せて昇降脚柱41を
作動させ、プレート31のレベルを上昇させる。
レーム22〜25の内側に沿つて案内され折り返
されまずロール体の芯部分が形成される。さらに
マツト製品1の往送を続けるとロールは次第に巻
回され拡径するようになる。そこで各油圧シリン
ダ機構28を同期作動させ、フレーム22〜25
を徐々にロール体拡径方向に移動させる。またロ
ール体の成長に伴つてロール体の芯のレベルも高
くなつてくるので、これに合せて昇降脚柱41を
作動させ、プレート31のレベルを上昇させる。
ロール体が所定の径にまで成長した後、マツト
製品の往送を止め、未巻回のマツト製品とロール
体とを切断分離する。そしてモータ35を駆動し
支持シヤフト32を後退させてプレート31をロ
ール体から離隔せしめた後、ロール体を巻込装置
20から取り出す。
製品の往送を止め、未巻回のマツト製品とロール
体とを切断分離する。そしてモータ35を駆動し
支持シヤフト32を後退させてプレート31をロ
ール体から離隔せしめた後、ロール体を巻込装置
20から取り出す。
なお、竹ノコ巻の原因となる不正な巻き込みは
巻込工程の初期に発生し易いので、この巻込初期
工程だけプレート31をロール体の側面に沿わ
せ、ロール体がある程度成長した段階(巻込工程
の途中)でプレート31をロール体から離隔させ
るようにしても良い。
巻込工程の初期に発生し易いので、この巻込初期
工程だけプレート31をロール体の側面に沿わ
せ、ロール体がある程度成長した段階(巻込工程
の途中)でプレート31をロール体から離隔させ
るようにしても良い。
このような一連の作動(フレーム22〜25の
位置制御、プレート31の進退、架台40の昇降
など)を、ロール体の成長度合いを検出しながら
自動的に行なうようにすれば生産効率が向上す
る。
位置制御、プレート31の進退、架台40の昇降
など)を、ロール体の成長度合いを検出しながら
自動的に行なうようにすれば生産効率が向上す
る。
上記実施例では、プレート31がロール体芯方
向に進退可能とされているが、成形されるマツト
製品の幅が不変であれば、このように芯方向進退
可能にしなくとも良い。また巻回初期だけマツト
製品の側面を規制する場合にはプレート31の高
さを変えるための、昇降脚柱41等の機構も不要
である。
向に進退可能とされているが、成形されるマツト
製品の幅が不変であれば、このように芯方向進退
可能にしなくとも良い。また巻回初期だけマツト
製品の側面を規制する場合にはプレート31の高
さを変えるための、昇降脚柱41等の機構も不要
である。
またプレート31は、巻回されるロール体の径
に応じて径の異なるものを取り付けて使用するこ
とができる。プレート31の直径としては、通
常、巻回開始時の圧力で押し縮められた状態のマ
ツト製品の厚さの2倍以上で、かつ巻上り時のロ
ール体径よりも小さくする。なおプレート31と
して、ロール体の径の成長に対応してプレート径
を自動的に拡大することができる機構を備えたも
のを用いれば極めて効率良く巻回を行うことがで
きる。
に応じて径の異なるものを取り付けて使用するこ
とができる。プレート31の直径としては、通
常、巻回開始時の圧力で押し縮められた状態のマ
ツト製品の厚さの2倍以上で、かつ巻上り時のロ
ール体径よりも小さくする。なおプレート31と
して、ロール体の径の成長に対応してプレート径
を自動的に拡大することができる機構を備えたも
のを用いれば極めて効率良く巻回を行うことがで
きる。
上記実施例では、内側にロールを有するフレー
ム21〜25を備えた巻込装置が示されている
が、本考案においては、マツト製品に巻回方向に
力(第2図のW)を加えることができる手段を備
えた任意の巻込装置を用いることができる。また
往送装置としても図示以外の各種のものが採用で
きることは明らかである。
ム21〜25を備えた巻込装置が示されている
が、本考案においては、マツト製品に巻回方向に
力(第2図のW)を加えることができる手段を備
えた任意の巻込装置を用いることができる。また
往送装置としても図示以外の各種のものが採用で
きることは明らかである。
[考案の効果]
以上の通り本考案の装置によれば、ロール体の
芯の部分を側面から規制しながらマツト製品を巻
回させることができるので、側面の揃つたマツト
製品ロール体を効率良く製造することができる。
芯の部分を側面から規制しながらマツト製品を巻
回させることができるので、側面の揃つたマツト
製品ロール体を効率良く製造することができる。
なお本考案装置は、低密度のマツト製品を巻き
取る場合にも使用できる。即ち、低密度のマツト
製品は、柔いので、プレート等で部分的に押さえ
られると、プレート接触部だけが凹み、マツト製
品を押し動かすことができないのであるが、本発
明の様な巻取装置においては、巻取時にマツト製
品は通常、圧縮されて固くなつており、そのため
側面からプレートで押さえることにより製品側面
を規制することができ、マツト製品の側面を揃え
ることができるのである。
取る場合にも使用できる。即ち、低密度のマツト
製品は、柔いので、プレート等で部分的に押さえ
られると、プレート接触部だけが凹み、マツト製
品を押し動かすことができないのであるが、本発
明の様な巻取装置においては、巻取時にマツト製
品は通常、圧縮されて固くなつており、そのため
側面からプレートで押さえることにより製品側面
を規制することができ、マツト製品の側面を揃え
ることができるのである。
第1図は巻取りの原理を示す斜視図、第2図は
従来装置の側面図、第3図は竹ノコ巻きとなつた
ロール体の斜視図、第4図は巻き始めの状態の一
例を示す斜視図、第5図は実施例装置の側面図、
第6図は第5図−線に沿う断面図である。 1……マツト製品、10……往送装置、13…
…無限軌道、14……ガイドローラ、20……巻
込装置、21,22,23,24,25……フレ
ーム、27……固定脚柱、28……油圧シリンダ
機構、30……マツト側面規制用装置、31……
円形プレート、32……支持シヤフト、33,3
4……板状部材、35……駆動モータ、36……
スクリユーシヤフト、A……ロール体形成予定
部。
従来装置の側面図、第3図は竹ノコ巻きとなつた
ロール体の斜視図、第4図は巻き始めの状態の一
例を示す斜視図、第5図は実施例装置の側面図、
第6図は第5図−線に沿う断面図である。 1……マツト製品、10……往送装置、13…
…無限軌道、14……ガイドローラ、20……巻
込装置、21,22,23,24,25……フレ
ーム、27……固定脚柱、28……油圧シリンダ
機構、30……マツト側面規制用装置、31……
円形プレート、32……支持シヤフト、33,3
4……板状部材、35……駆動モータ、36……
スクリユーシヤフト、A……ロール体形成予定
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 無機繊維のマツト製品の往送装置と、この往
送装置に後続して設置された、マツト製品をそ
の先端辺部分が巻芯となるように渦巻状に巻き
込んでロール体とする巻込装置とを備えたマツ
ト製品ロール体の形成用装置において、マツト
製品ロール体形成予定部のロール体芯部分の両
側面部位に、マツト製品の側面と接し、マツト
製品の巻回と従動するように自由回転可能なマ
ツト側面規制用部材を配設したことを特徴とす
るマツト製品ロール体の形成用装置。 (2) 前記マツト側面規制用部材は、マツト側面に
当接するプレート、該プレートが枢着された支
持部材からなる実用新案登録請求の範囲第1項
記載のマツト製品ロール体の形成用装置。 (3) 前記マツト側面規制用部材は前記ロール体の
芯方向に進退可能である実用新案登録請求の範
囲第1項又は第2項に記載のマツト製品ロール
体の形成用装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5573384U JPS60167035U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | マツト製品ロ−ル体の形成用装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5573384U JPS60167035U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | マツト製品ロ−ル体の形成用装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60167035U JPS60167035U (ja) | 1985-11-06 |
| JPH0141712Y2 true JPH0141712Y2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=30578684
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5573384U Granted JPS60167035U (ja) | 1984-04-16 | 1984-04-16 | マツト製品ロ−ル体の形成用装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60167035U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DK178914B1 (en) * | 2015-10-22 | 2017-05-22 | Inwatec Aps | Method of rolling up final lengths of mats in unidirectional rolled rollers and a mat rolling station for carrying out the method |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4920834A (ja) * | 1972-06-21 | 1974-02-23 | ||
| JPS50108936U (ja) * | 1974-02-19 | 1975-09-05 |
-
1984
- 1984-04-16 JP JP5573384U patent/JPS60167035U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60167035U (ja) | 1985-11-06 |
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