JPH0141806Y2 - - Google Patents
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- JPH0141806Y2 JPH0141806Y2 JP18575285U JP18575285U JPH0141806Y2 JP H0141806 Y2 JPH0141806 Y2 JP H0141806Y2 JP 18575285 U JP18575285 U JP 18575285U JP 18575285 U JP18575285 U JP 18575285U JP H0141806 Y2 JPH0141806 Y2 JP H0141806Y2
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- Japan
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Landscapes
- Fire-Extinguishing By Fire Departments, And Fire-Extinguishing Equipment And Control Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は消火栓に関し、更に詳しくは土中埋設
部分に対する凍結時に強圧による破損の防止手段
を設けてなる消火栓に係るものである。
部分に対する凍結時に強圧による破損の防止手段
を設けてなる消火栓に係るものである。
従来の土中埋設の消火栓は、直接土中への埋込
みのため、凍結時の土質の膨張による押圧力、即
ち地面の盛り上り現象等による押し上げ力によ
り、消火栓が周囲より激しい強外圧を受けるとと
もに消火栓内部の弁体上部の残留水分の凍結膨張
による内部強圧が発生するものであつて、これら
の内外圧防止機能のないものであつた。
みのため、凍結時の土質の膨張による押圧力、即
ち地面の盛り上り現象等による押し上げ力によ
り、消火栓が周囲より激しい強外圧を受けるとと
もに消火栓内部の弁体上部の残留水分の凍結膨張
による内部強圧が発生するものであつて、これら
の内外圧防止機能のないものであつた。
前述のごとく凍結時に発生する内外の強圧によ
り消火栓の破損が発生するもので、その修理も凍
結する土地を掘削しての作業で大変な労力、時間
及び費用を要するとともに火災等の緊急時に際
し、その凍結又は破損のため使用不能となる。
り消火栓の破損が発生するもので、その修理も凍
結する土地を掘削しての作業で大変な労力、時間
及び費用を要するとともに火災等の緊急時に際
し、その凍結又は破損のため使用不能となる。
本考案はかくのごとき現状に鑑みこれらの問題
点を解決し、凍結により発生する消火栓の破損、
更に内部残留水の凍結を防止する手段を設けるこ
とにより、凍結時においても土質の干渉をうける
ことなくトラブル発生のない消火栓を提供せんと
するものである。
点を解決し、凍結により発生する消火栓の破損、
更に内部残留水の凍結を防止する手段を設けるこ
とにより、凍結時においても土質の干渉をうける
ことなくトラブル発生のない消火栓を提供せんと
するものである。
本考案は前述の問題点を解決するために、消火
栓に外嵌する筒体を設けるとともに、消火栓外周
面の適所に前記筒体に内設して、解凍により生ず
る筒体の上下移動を容易ならしむる転動又は摺動
手段を設けてなる消火栓を構成した。
栓に外嵌する筒体を設けるとともに、消火栓外周
面の適所に前記筒体に内設して、解凍により生ず
る筒体の上下移動を容易ならしむる転動又は摺動
手段を設けてなる消火栓を構成した。
次に添付図面に示した実施例に基づきさらに詳
細に説明する。第1図はその外部に外嵌する筒体
1を設け更に筒体1に内設し筒体1の上下移動を
容易とする転動手段2,2′を外周に設けた消火
栓の実施例を示すものであり、本消火栓はその地
表下には弁箱3と短管4を埋設し、地上には本体
5と回転本体6及び頭部の蓋体7を形成してな
り、その弁箱3と短管4及び本体5はボルトによ
り連結し、本体5と回転本体6はハーフリング8
止めして連結したもので、それらの材質は金属材
料例えば鋳鉄、鋳鋼等より成り外面は金属鋳金、
塗装等の耐蝕表面処理を施してなるもので、その
内部構造は、その弁箱3と短管4内には弁体9及
びこれに連結した下部弁棒10又下部弁棒10に
固着して上下する弁棒回転止め11更に下部弁棒
の先端に螺着するスリーブ12、該スリーブ12
の回転高さ位置を維持するとともに弁棒を受ける
弁棒受け13をスリーブ12の外周に固着し、又
スリーブ12の頭部には噛合クラツチ14の1側
を固着してなり、更に本体5内部には下部におい
て前記噛合クラツチ14一側に噛合するクラツチ
他側を固着する上部の弁棒15を設けるもので、
該弁棒15上部は回転本体6に遊嵌し更にその先
端には回転用の四角頭部33を有する。又弁体9
外周の弁座16の一側より消火栓周壁内部を上方
の排水口36へ貫通する排水孔17を設けてなる
ものである。
細に説明する。第1図はその外部に外嵌する筒体
1を設け更に筒体1に内設し筒体1の上下移動を
容易とする転動手段2,2′を外周に設けた消火
栓の実施例を示すものであり、本消火栓はその地
表下には弁箱3と短管4を埋設し、地上には本体
5と回転本体6及び頭部の蓋体7を形成してな
り、その弁箱3と短管4及び本体5はボルトによ
り連結し、本体5と回転本体6はハーフリング8
止めして連結したもので、それらの材質は金属材
料例えば鋳鉄、鋳鋼等より成り外面は金属鋳金、
塗装等の耐蝕表面処理を施してなるもので、その
内部構造は、その弁箱3と短管4内には弁体9及
びこれに連結した下部弁棒10又下部弁棒10に
固着して上下する弁棒回転止め11更に下部弁棒
の先端に螺着するスリーブ12、該スリーブ12
の回転高さ位置を維持するとともに弁棒を受ける
弁棒受け13をスリーブ12の外周に固着し、又
スリーブ12の頭部には噛合クラツチ14の1側
を固着してなり、更に本体5内部には下部におい
て前記噛合クラツチ14一側に噛合するクラツチ
他側を固着する上部の弁棒15を設けるもので、
該弁棒15上部は回転本体6に遊嵌し更にその先
端には回転用の四角頭部33を有する。又弁体9
外周の弁座16の一側より消火栓周壁内部を上方
の排水口36へ貫通する排水孔17を設けてなる
ものである。
しかして前記筒体1は丸形パイプ状の形状を有
する耐圧性材料例えば鋳鉄、硬鋼等の金属製の管
体1を用いて表面は防蝕の為亜鉛鍍金、クロメー
ト処理等の表面処理を施したもので、消火栓外部
に遊嵌する直径を有し、その長さは弁箱3外面上
部より地表面の短管4と本体5の連結ボルト取付
座19上面に至る長さ、即ち地表面18よりやや
高い位置に至る長さを有するように設定し、又筒
体1の上下移動を制限するストツパー20を、弁
箱3と短管4の連結ボルト取付座21と下側の転
動手段2の間に筒体1の上下動のストローク22
を考慮して位置決めして設けるものである。本例
では筒体1は、第2図のAのごとく単筒体である
が必要に応じBのごとき複筒体即ち二重パイプ状
とし各パイプ間をステー片23又は側板24にて
連結し空間部を形成し、更にはCのごとくパイプ
間に断熱材、例えばグラスウール、発泡スチロー
ル等を充填して断熱層26の形成も可能としまた
パイプ間の上側面を側板24にて下面をステー片
23にて連結、又は両側面を側板24にて連結し
断熱材を封入するがこの場合筒体内壁面に転動手
段2,2′の作用面の他位置の適所に通気孔27
を複数箇所に設けるものである。更に筒体1の内
接して筒体1の上下移動を容易にする手段として
は、短管4の両端よりストローク22長さの複数
倍の距離の上方、下方の各外周に適数配置例えば
3〜4箇所設けるもので、その形体は第3図Dの
ごとく例えばステンレス鋼球28等を凹部29に
嵌入してその転動作用により筒体1の移動をたや
すくするもの、Eのごとく或は凹部29部に不凍
潤滑剤を封入したボールベアリング30やローラ
ベアリング等を取付けてその輪転作用を利用する
もの又はFのごとく長方体の角部を丸めた形状に
して上下方向に固定した軽金属及びその合金又は
銅及びその合金等よりなる金属製摺動用の固定片
31による摺動作用を利用してなるものである。
する耐圧性材料例えば鋳鉄、硬鋼等の金属製の管
体1を用いて表面は防蝕の為亜鉛鍍金、クロメー
ト処理等の表面処理を施したもので、消火栓外部
に遊嵌する直径を有し、その長さは弁箱3外面上
部より地表面の短管4と本体5の連結ボルト取付
座19上面に至る長さ、即ち地表面18よりやや
高い位置に至る長さを有するように設定し、又筒
体1の上下移動を制限するストツパー20を、弁
箱3と短管4の連結ボルト取付座21と下側の転
動手段2の間に筒体1の上下動のストローク22
を考慮して位置決めして設けるものである。本例
では筒体1は、第2図のAのごとく単筒体である
が必要に応じBのごとき複筒体即ち二重パイプ状
とし各パイプ間をステー片23又は側板24にて
連結し空間部を形成し、更にはCのごとくパイプ
間に断熱材、例えばグラスウール、発泡スチロー
ル等を充填して断熱層26の形成も可能としまた
パイプ間の上側面を側板24にて下面をステー片
23にて連結、又は両側面を側板24にて連結し
断熱材を封入するがこの場合筒体内壁面に転動手
段2,2′の作用面の他位置の適所に通気孔27
を複数箇所に設けるものである。更に筒体1の内
接して筒体1の上下移動を容易にする手段として
は、短管4の両端よりストローク22長さの複数
倍の距離の上方、下方の各外周に適数配置例えば
3〜4箇所設けるもので、その形体は第3図Dの
ごとく例えばステンレス鋼球28等を凹部29に
嵌入してその転動作用により筒体1の移動をたや
すくするもの、Eのごとく或は凹部29部に不凍
潤滑剤を封入したボールベアリング30やローラ
ベアリング等を取付けてその輪転作用を利用する
もの又はFのごとく長方体の角部を丸めた形状に
して上下方向に固定した軽金属及びその合金又は
銅及びその合金等よりなる金属製摺動用の固定片
31による摺動作用を利用してなるものである。
かくして構成した消火栓の使用に際しては、最
上部の四角頭部33をハンドルスパナ等にて回転
さすことにより上部弁棒15のクラツチ14によ
りスリーブ12が回転しスリーブ12内の螺着手
段34により下部弁棒10及び弁体9が上昇して
水道本管より消火用水が流入して、上部吐水口3
5よりホース、ノズルを経て撒水される。使用後
は四角頭部33を逆に回転して閉弁するとともに
弁体9上部の残留水を排水するために自動車の排
気ガス等のガス圧を利用して吐水口35より逆圧
入して内部残留水を前記周壁内部に貫通して設け
た排水孔17により上部排水口36に送出して排
水し内部を空にして、寒冷時の内部凍結による破
裂等の破損を防止するものである。
上部の四角頭部33をハンドルスパナ等にて回転
さすことにより上部弁棒15のクラツチ14によ
りスリーブ12が回転しスリーブ12内の螺着手
段34により下部弁棒10及び弁体9が上昇して
水道本管より消火用水が流入して、上部吐水口3
5よりホース、ノズルを経て撒水される。使用後
は四角頭部33を逆に回転して閉弁するとともに
弁体9上部の残留水を排水するために自動車の排
気ガス等のガス圧を利用して吐水口35より逆圧
入して内部残留水を前記周壁内部に貫通して設け
た排水孔17により上部排水口36に送出して排
水し内部を空にして、寒冷時の内部凍結による破
裂等の破損を防止するものである。
更に寒冷期には凍結による地面の盛り上り現象
で筒体1は上方へ押し上げられるので、この際筒
体1は内接する転動手段2,2′に上り安定的に
内部支持されるとともに、その転動等のころが
し、すべらしの作用で、スムーズに上方への移動
が可能となり、消火栓への強面圧による破損を防
止することができる。又、解凍期には土地の収縮
及び筒体1の自重等により自然降下してもとの位
置へ復元するものである。尚、筒体1上下移動の
距離、即ちストローク長さ22は地表盛り上り高
さを平均60mm程度とすれば、それよりも少し長い
距離例えば80mm程度に設定される。
で筒体1は上方へ押し上げられるので、この際筒
体1は内接する転動手段2,2′に上り安定的に
内部支持されるとともに、その転動等のころが
し、すべらしの作用で、スムーズに上方への移動
が可能となり、消火栓への強面圧による破損を防
止することができる。又、解凍期には土地の収縮
及び筒体1の自重等により自然降下してもとの位
置へ復元するものである。尚、筒体1上下移動の
距離、即ちストローク長さ22は地表盛り上り高
さを平均60mm程度とすれば、それよりも少し長い
距離例えば80mm程度に設定される。
又、前述のごとく筒体1は単筒体A、複筒体
B、更には複筒体に断熱材等を充填したものC等
形成可能でありこれにより筒体1と消火栓間に空
間部37、或は複筒体内部に空間部25又は中空
層25、断熱層26を形成することにより消火栓
の地中凍結を防止する。更に弁体9位置を水道本
管中心より深部に設定し弁体9及びその周辺の凍
結を防止したこと及び消火栓内部の残留水を排出
したこと等により、消火栓内部の凍結がなく従来
のごとき消火栓上部の加温及び使用時の解凍対象
等の必要がなくなる。また、万一修理の際にも地
表面18下の短管4と本体5との連結部19の取
付ボルトを外し分離することにより内部の弁体9
を引揚げることができ簡便に修理を行うことが可
能であり、従来のような凍結土地の掘削を要しな
いものである。
B、更には複筒体に断熱材等を充填したものC等
形成可能でありこれにより筒体1と消火栓間に空
間部37、或は複筒体内部に空間部25又は中空
層25、断熱層26を形成することにより消火栓
の地中凍結を防止する。更に弁体9位置を水道本
管中心より深部に設定し弁体9及びその周辺の凍
結を防止したこと及び消火栓内部の残留水を排出
したこと等により、消火栓内部の凍結がなく従来
のごとき消火栓上部の加温及び使用時の解凍対象
等の必要がなくなる。また、万一修理の際にも地
表面18下の短管4と本体5との連結部19の取
付ボルトを外し分離することにより内部の弁体9
を引揚げることができ簡便に修理を行うことが可
能であり、従来のような凍結土地の掘削を要しな
いものである。
以上のごとくしてなる本考案の消火栓は、外嵌
した筒体とその上下移動を容易とする手段によ
り、凍結時の強い外圧を防止することができるの
で消火栓及び筒体の破損がなくなるうえに、筒体
と消火栓間に空間部、断熱層等を形成し又消火栓
内部の残留水排水機能等により地上及び地中部分
の凍結破損を防止するとともにその保守、点検、
修理等の作業も簡便に行うことが可能であるもの
で凍結時でもその破損を防止し、確実に目的を遂
行しうる。
した筒体とその上下移動を容易とする手段によ
り、凍結時の強い外圧を防止することができるの
で消火栓及び筒体の破損がなくなるうえに、筒体
と消火栓間に空間部、断熱層等を形成し又消火栓
内部の残留水排水機能等により地上及び地中部分
の凍結破損を防止するとともにその保守、点検、
修理等の作業も簡便に行うことが可能であるもの
で凍結時でもその破損を防止し、確実に目的を遂
行しうる。
第1図は消火栓構成の断面図であり、第2図は
筒体断面図でそのAは単筒体、Bは複筒体、Cは
複筒体に断熱材を充填したものを示し、第3図は
転動、摺動手段の概要図であり、そのDは球状転
動手段、Eはボールベアリング、ローラーベアリ
ング等による輪転手段、Fは固定片による摺動手
段を示すものである。 1:筒体、2,2′:転動手段、3:弁箱、
4:短管、5:本体、6:回転本体、7:蓋体、
8:ハーフリング、9:弁体、10:下部弁棒、
11:回り止め、12:スリーブ、13:弁棒受
け、14:噛合クラツチ、15:上部弁棒、1
6:弁座、17:排水用貫通口、18:地表面、
19:本体取付座、20:ストツパー、21:短
管取付座、22:上下ストローク、23:ステー
片、24:側板、25:空間部、26:断熱材
層、27:通気孔、28:鋼球、29:凹部、3
0:ボール又はローラーベアリング又はコロ状体
等、31:摺動用固定片、33:四角頭部、3
4:螺着部、35:吐水口、36:排水口、3
7:筒体と消火栓との空間部。
筒体断面図でそのAは単筒体、Bは複筒体、Cは
複筒体に断熱材を充填したものを示し、第3図は
転動、摺動手段の概要図であり、そのDは球状転
動手段、Eはボールベアリング、ローラーベアリ
ング等による輪転手段、Fは固定片による摺動手
段を示すものである。 1:筒体、2,2′:転動手段、3:弁箱、
4:短管、5:本体、6:回転本体、7:蓋体、
8:ハーフリング、9:弁体、10:下部弁棒、
11:回り止め、12:スリーブ、13:弁棒受
け、14:噛合クラツチ、15:上部弁棒、1
6:弁座、17:排水用貫通口、18:地表面、
19:本体取付座、20:ストツパー、21:短
管取付座、22:上下ストローク、23:ステー
片、24:側板、25:空間部、26:断熱材
層、27:通気孔、28:鋼球、29:凹部、3
0:ボール又はローラーベアリング又はコロ状体
等、31:摺動用固定片、33:四角頭部、3
4:螺着部、35:吐水口、36:排水口、3
7:筒体と消火栓との空間部。
Claims (1)
- 消火栓を外嵌する筒体を設けるとともに、消火
栓外周面の適所に前記筒体に内設して筒体の上下
移動を容易とする転動又は摺動手段を設けてなる
消火栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18575285U JPH0141806Y2 (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18575285U JPH0141806Y2 (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6294160U JPS6294160U (ja) | 1987-06-16 |
| JPH0141806Y2 true JPH0141806Y2 (ja) | 1989-12-08 |
Family
ID=31134674
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18575285U Expired JPH0141806Y2 (ja) | 1985-12-02 | 1985-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0141806Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220033149A (ko) * | 2020-09-09 | 2022-03-16 | 주식회사 대성코어 | 방수성능이 향상된 지상식 소화전 |
-
1985
- 1985-12-02 JP JP18575285U patent/JPH0141806Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20220033149A (ko) * | 2020-09-09 | 2022-03-16 | 주식회사 대성코어 | 방수성능이 향상된 지상식 소화전 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6294160U (ja) | 1987-06-16 |
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