JPH0141936Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0141936Y2 JPH0141936Y2 JP1983164318U JP16431883U JPH0141936Y2 JP H0141936 Y2 JPH0141936 Y2 JP H0141936Y2 JP 1983164318 U JP1983164318 U JP 1983164318U JP 16431883 U JP16431883 U JP 16431883U JP H0141936 Y2 JPH0141936 Y2 JP H0141936Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- wire
- cap body
- cap
- insertion hole
- wire end
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Flexible Shafts (AREA)
- Ropes Or Cables (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、自転車用操作ワイヤのエンドキヤツ
プ、詳しくは、自転車用操作ワイヤのワイヤ端部
を被覆するエンドキヤツプに関する。
プ、詳しくは、自転車用操作ワイヤのワイヤ端部
を被覆するエンドキヤツプに関する。
一般に、自転車用操作ワイヤのワイヤ端部は、
シヤープエツジが形成されて危険であるため、各
国とも安全基準によりワイヤ端部にはエンドキヤ
ツプを被覆するなど、端末処理をするように定め
ている。
シヤープエツジが形成されて危険であるため、各
国とも安全基準によりワイヤ端部にはエンドキヤ
ツプを被覆するなど、端末処理をするように定め
ている。
しかして従来におけるワイヤ端部の端末処理
は、エンドキヤツプを形成して、該キヤツプをワ
イヤ端部に嵌挿すると共に、外面圧縮を行なつ
て、ワイヤ端部を被覆するか、または、ワイヤ端
部にハンダ材を加熱融着させて被覆する処理が行
なわれていた。
は、エンドキヤツプを形成して、該キヤツプをワ
イヤ端部に嵌挿すると共に、外面圧縮を行なつ
て、ワイヤ端部を被覆するか、または、ワイヤ端
部にハンダ材を加熱融着させて被覆する処理が行
なわれていた。
ところが、前者のエンドキヤツプを用いる場
合、その外形が特定されたものであるため、使用
者に対しその外観が不細工で好みに合わない感じ
を与えることになつたり、また、競争用自転車に
使用すると、操作ワイヤに対する外径の変化が大
きくて、風に対する抵抗が増大するため、使用に
適さない問題があつた。また一方、後者のハンダ
材を用いる場合、所望の外形及び大きさに形成で
きるため、前記した問題は解決できるけれども、
ハンダを用意する必要があると共に、ハンダゴテ
とワイヤ端部の予熱に時間を要し、かつワイヤ端
部の全周に所望量のハンダを付着する作業が面倒
で、なお、美感上スツキリしたものができなかつ
た。
合、その外形が特定されたものであるため、使用
者に対しその外観が不細工で好みに合わない感じ
を与えることになつたり、また、競争用自転車に
使用すると、操作ワイヤに対する外径の変化が大
きくて、風に対する抵抗が増大するため、使用に
適さない問題があつた。また一方、後者のハンダ
材を用いる場合、所望の外形及び大きさに形成で
きるため、前記した問題は解決できるけれども、
ハンダを用意する必要があると共に、ハンダゴテ
とワイヤ端部の予熱に時間を要し、かつワイヤ端
部の全周に所望量のハンダを付着する作業が面倒
で、なお、美感上スツキリしたものができなかつ
た。
本考案の目的は、従来と同じようにワイヤ端部
を挿入して外面圧縮により装着させられながら、
しかも、ハンダを用意することなく、例えばライ
ター程度の火力で加熱するだけで溶融させて、ワ
イヤ端部の全周に所望量の厚みで被覆させられる
自転車用操作ワイヤのエンドキヤツプを提供する
点にある。
を挿入して外面圧縮により装着させられながら、
しかも、ハンダを用意することなく、例えばライ
ター程度の火力で加熱するだけで溶融させて、ワ
イヤ端部の全周に所望量の厚みで被覆させられる
自転車用操作ワイヤのエンドキヤツプを提供する
点にある。
本考案の構成は、ワイヤ端部を挿入する盲孔状
とした挿入孔をもつたキヤツプ本体を、前記ワイ
ヤ端部にハンダ付け可能な低融点金属により形成
して、前記挿入孔の内部に、前記低融点金属を流
れ易くするペーストを装入すると共に、前記キヤ
ツプ本体を、前記挿入孔に挿入した前記ワイヤ端
部に、加熱により融着可能に成したことを特徴と
するものである。
とした挿入孔をもつたキヤツプ本体を、前記ワイ
ヤ端部にハンダ付け可能な低融点金属により形成
して、前記挿入孔の内部に、前記低融点金属を流
れ易くするペーストを装入すると共に、前記キヤ
ツプ本体を、前記挿入孔に挿入した前記ワイヤ端
部に、加熱により融着可能に成したことを特徴と
するものである。
以上、本考案エンドキヤツプの実施例を図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
図面において1はキヤツプ本体で、自転車用操
作ワイヤ2のワイヤ端部21を挿入する非貫通状
の挿入孔11をもつた円筒状に形成され、この挿
入孔11の開口12側の外周部にはフランジ13
を形成している。
作ワイヤ2のワイヤ端部21を挿入する非貫通状
の挿入孔11をもつた円筒状に形成され、この挿
入孔11の開口12側の外周部にはフランジ13
を形成している。
しかして本考案の要旨は、前記キヤツプ本体1
を、前記ワイヤ端部にハンダ付け可能な低融点金
属により形成して、前記キヤツプ本体1を、前記
挿入孔11に挿入した前記ワイヤ端部21に、加
熱により融着可能で、かつ外面圧縮により装着可
能に成したことである。
を、前記ワイヤ端部にハンダ付け可能な低融点金
属により形成して、前記キヤツプ本体1を、前記
挿入孔11に挿入した前記ワイヤ端部21に、加
熱により融着可能で、かつ外面圧縮により装着可
能に成したことである。
具体的には、前記キヤツプ本体1は、前記操作
ワイヤ2として、一般に硬鋼線を使用し、亜鉛ま
たは錫により防錆処理をしているため、斯かる材
料に対しハンダ付け可能な低融点金属、例えば市
販されている錫60%、鉛40%のハンダ用合金で融
点が約200℃位のものを用いるのである。
ワイヤ2として、一般に硬鋼線を使用し、亜鉛ま
たは錫により防錆処理をしているため、斯かる材
料に対しハンダ付け可能な低融点金属、例えば市
販されている錫60%、鉛40%のハンダ用合金で融
点が約200℃位のものを用いるのである。
そして、前記キヤツプ本体1の挿入孔11の内
部には、ペースト3、例えば塩化亜鉛などの無機
材や、アニリン、アミンなどの有機材の他、ロジ
ン及び活性化ロジンまたは、松脂、オリーブ油、
牛脂、塩化アンモニアを混合したものなどを装入
して、溶融した前記低融点金属を流れ易くして前
記ワイヤ端部21のより線による狭小な凹面部に
もよく回らせるように成すのである。
部には、ペースト3、例えば塩化亜鉛などの無機
材や、アニリン、アミンなどの有機材の他、ロジ
ン及び活性化ロジンまたは、松脂、オリーブ油、
牛脂、塩化アンモニアを混合したものなどを装入
して、溶融した前記低融点金属を流れ易くして前
記ワイヤ端部21のより線による狭小な凹面部に
もよく回らせるように成すのである。
しかして、以上の構成において、前記キヤツプ
本体1を、前記挿入孔11に挿入した前記ワイヤ
端部21に融着により被覆するには、第2図のご
とく火炎温度が約800℃となるライター4を用い
るのであつて、その火炎によりキヤツプ本体1の
低融点金属が加熱溶融され、内部に装入した前記
ペースト3により流れが良くなつて、ワイヤ端部
21のより線による狭小な凹面部を含む全面に隙
間なく密接状に流れ、前記火炎による加熱を停止
することにより、溶融した前記低融点金属が凝固
してワイヤ端部21の表面に密着して被覆され
る。
本体1を、前記挿入孔11に挿入した前記ワイヤ
端部21に融着により被覆するには、第2図のご
とく火炎温度が約800℃となるライター4を用い
るのであつて、その火炎によりキヤツプ本体1の
低融点金属が加熱溶融され、内部に装入した前記
ペースト3により流れが良くなつて、ワイヤ端部
21のより線による狭小な凹面部を含む全面に隙
間なく密接状に流れ、前記火炎による加熱を停止
することにより、溶融した前記低融点金属が凝固
してワイヤ端部21の表面に密着して被覆され
る。
そして、前記火炎によりキヤツプ本体1の長さ
方向各部を加熱するとき、その加熱量を加減する
ことにより、溶融した前記低融点金属が滴下する
量を調整して、凝固時における前記長さ方向各部
の外径の大きさを所望値にできる。
方向各部を加熱するとき、その加熱量を加減する
ことにより、溶融した前記低融点金属が滴下する
量を調整して、凝固時における前記長さ方向各部
の外径の大きさを所望値にできる。
即ち、前記火炎により、キヤツプ本体1の長さ
方向に沿つて均一に加熱するように加熱操作する
ことにより、第3図のごとくフランジ13が存し
ていた一側のみ膨大し、他側は一定外径状の外径
に成形できるし、かつキヤツプ本体1の長さ方向
各部の加熱量を少い目にすることにより、各部の
溶融滴下量が少なくなつて第3図のごとく全体に
大径状にできる。また、キヤツプ本体1のフラン
ジ13側の加熱割合を他側の加熱割合より大きく
加熱操作することにより、第4図のごとく長さ方
向全体に等径状に形成できるし、かつキヤツプ本
体1の長さ方向各部の加熱量を多い目にすること
により、全体にワイヤ端部21の外径に対し外径
変化の小さい小径状にできる。
方向に沿つて均一に加熱するように加熱操作する
ことにより、第3図のごとくフランジ13が存し
ていた一側のみ膨大し、他側は一定外径状の外径
に成形できるし、かつキヤツプ本体1の長さ方向
各部の加熱量を少い目にすることにより、各部の
溶融滴下量が少なくなつて第3図のごとく全体に
大径状にできる。また、キヤツプ本体1のフラン
ジ13側の加熱割合を他側の加熱割合より大きく
加熱操作することにより、第4図のごとく長さ方
向全体に等径状に形成できるし、かつキヤツプ本
体1の長さ方向各部の加熱量を多い目にすること
により、全体にワイヤ端部21の外径に対し外径
変化の小さい小径状にできる。
また、前記キヤツプ本体1を、前記挿入孔11
に挿入した前記ワイヤ端部21に、外面圧縮によ
り装着するには、従来と同様にキヤツプ本体1の
外面の長さ方向複数箇所において、該個所の外面
両側を、前記ワイヤ端部21に対し、ペンチなど
の工具により圧縮加工するのであり、斯くするこ
とにより、キヤツプ本体1の内面側がワイヤ端部
21の外面側に喰い込むごとく加工されて、ワイ
ヤ端部21に強固に装着される。
に挿入した前記ワイヤ端部21に、外面圧縮によ
り装着するには、従来と同様にキヤツプ本体1の
外面の長さ方向複数箇所において、該個所の外面
両側を、前記ワイヤ端部21に対し、ペンチなど
の工具により圧縮加工するのであり、斯くするこ
とにより、キヤツプ本体1の内面側がワイヤ端部
21の外面側に喰い込むごとく加工されて、ワイ
ヤ端部21に強固に装着される。
尚、以上の説明では、前記キヤツプ本体1内
に、予じめペースト3を装入すべくしたが、加熱
による融着加工時に装入すべくし得ることは云う
迄もない。
に、予じめペースト3を装入すべくしたが、加熱
による融着加工時に装入すべくし得ることは云う
迄もない。
また、前記キヤツプ本体1は、任意の外形形状
に形成でき、フランジ部は特に必要ない。
に形成でき、フランジ部は特に必要ない。
以上のごとく本考案によれば、ワイヤ端部を挿
入する盲孔状とした挿入孔をもつたキヤツプ本体
を、前記ワイヤ端部にハンダ付け可能な低融点金
属により形成して、前記挿入孔の内部に、前記低
融点金属を流れ易くするペーストを装入すると共
に、前記キヤツプ本体を、前記挿入孔に挿入した
前記ワイヤ端部に、加熱により融着可能に成した
から、加熱溶融する低融点金属の流れがよくなつ
て、ワイヤ端部のより線とキヤツプ本体の密着が
よくなり、ハンダを用意することなく、ライター
程度の火力で加熱するだけで、ワイヤ端部に前記
キヤツプ本体をしつかりと融着できる。そして、
融着するとき、キヤツプ本体をワイヤ端部に挿嵌
した状態で加熱できるので、従来のごとくハンダ
部材を把持することなく、単にキヤツプ本体を加
熱すれば良く、全体に融着作業を簡単にできるの
である。また、キヤツプ本体の長さ方向の各部の
加熱量を加減することにより、被覆の外形を使用
者の好みの形状及び大きさに容易に形成でき、例
えば競争用自転車においては、操作ワイヤに対す
るキヤツプ本体の外径比を小さく形成することに
より、キヤツプ本体による風損を少なくできるの
である。しかも、前記キヤツプ本体をハンダ付け
可能な低融点金属により形成しているから、従来
のごとく外面圧縮により前記キヤツプ本体を装着
することもできるのである。
入する盲孔状とした挿入孔をもつたキヤツプ本体
を、前記ワイヤ端部にハンダ付け可能な低融点金
属により形成して、前記挿入孔の内部に、前記低
融点金属を流れ易くするペーストを装入すると共
に、前記キヤツプ本体を、前記挿入孔に挿入した
前記ワイヤ端部に、加熱により融着可能に成した
から、加熱溶融する低融点金属の流れがよくなつ
て、ワイヤ端部のより線とキヤツプ本体の密着が
よくなり、ハンダを用意することなく、ライター
程度の火力で加熱するだけで、ワイヤ端部に前記
キヤツプ本体をしつかりと融着できる。そして、
融着するとき、キヤツプ本体をワイヤ端部に挿嵌
した状態で加熱できるので、従来のごとくハンダ
部材を把持することなく、単にキヤツプ本体を加
熱すれば良く、全体に融着作業を簡単にできるの
である。また、キヤツプ本体の長さ方向の各部の
加熱量を加減することにより、被覆の外形を使用
者の好みの形状及び大きさに容易に形成でき、例
えば競争用自転車においては、操作ワイヤに対す
るキヤツプ本体の外径比を小さく形成することに
より、キヤツプ本体による風損を少なくできるの
である。しかも、前記キヤツプ本体をハンダ付け
可能な低融点金属により形成しているから、従来
のごとく外面圧縮により前記キヤツプ本体を装着
することもできるのである。
図面は本考案の実施例を示すもので、第1図は
断面正面図、第2図は操作ワイヤを挿入して加熱
する状態の説明図、第3及び第4図は溶着により
被覆した状態を示す説明図、第5図は外面圧縮に
より装着した状態を示す説明図である。 1……キヤツプ本体、11……挿入孔、2……
操作ワイヤ、21……ワイヤ端部。
断面正面図、第2図は操作ワイヤを挿入して加熱
する状態の説明図、第3及び第4図は溶着により
被覆した状態を示す説明図、第5図は外面圧縮に
より装着した状態を示す説明図である。 1……キヤツプ本体、11……挿入孔、2……
操作ワイヤ、21……ワイヤ端部。
Claims (1)
- 自転車用操作ワイヤの端部を被覆するエンドキ
ヤツプであつて、前記ワイヤ端部を挿入する盲孔
状とした挿入孔をもつたキヤツプ本体を、前記ワ
イヤ端部にハンダ付け可能な低融点金属により形
成して、前記挿入孔の内部に、前記低融点金属を
流れ易くするペーストを装入すると共に、前記キ
ヤツプ本体を、前記挿入孔に挿入した前記ワイヤ
端部に、加熱により融着可能に成したことを特徴
とする自転車用操作ワイヤのエンドキヤツプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16431883U JPS6071719U (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 自転車用操作ワイヤのエンドキヤツプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16431883U JPS6071719U (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 自転車用操作ワイヤのエンドキヤツプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6071719U JPS6071719U (ja) | 1985-05-21 |
| JPH0141936Y2 true JPH0141936Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=30360283
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16431883U Granted JPS6071719U (ja) | 1983-10-24 | 1983-10-24 | 自転車用操作ワイヤのエンドキヤツプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6071719U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0441200Y2 (ja) * | 1987-09-03 | 1992-09-28 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5229383U (ja) * | 1975-08-21 | 1977-03-01 |
-
1983
- 1983-10-24 JP JP16431883U patent/JPS6071719U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6071719U (ja) | 1985-05-21 |
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