JPH0142178B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142178B2 JPH0142178B2 JP58237850A JP23785083A JPH0142178B2 JP H0142178 B2 JPH0142178 B2 JP H0142178B2 JP 58237850 A JP58237850 A JP 58237850A JP 23785083 A JP23785083 A JP 23785083A JP H0142178 B2 JPH0142178 B2 JP H0142178B2
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- Japan
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L43/00—Arrangements for monitoring or testing data switching networks
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は加入電信系における発信呼の接続状況
を判定し、紙テープに各種の調査データを自動さ
ん孔させることにより、合理的な監査システムを
確立するための加入電信用接続監査装置に、けん
盤選択方式(CD方式)による回線の監査を可能
とさせる方式に関するものである。
を判定し、紙テープに各種の調査データを自動さ
ん孔させることにより、合理的な監査システムを
確立するための加入電信用接続監査装置に、けん
盤選択方式(CD方式)による回線の監査を可能
とさせる方式に関するものである。
(従来技術)
従来のクロスバ式の加入電信用接続監査装置で
監査可能な加入者回線および中継回線の選択信号
の送出形式は全てダイヤルパルスによる単流式
(SC)か、複流式(DBC)かの2種類のみであ
り、現用交換局装置の設備更改あるいは新サービ
スの付加等により、加入電信端末からけん盤選択
方式(CD方式)による選択信号の送出形式がと
られた場合は、これに適合できない。
監査可能な加入者回線および中継回線の選択信号
の送出形式は全てダイヤルパルスによる単流式
(SC)か、複流式(DBC)かの2種類のみであ
り、現用交換局装置の設備更改あるいは新サービ
スの付加等により、加入電信端末からけん盤選択
方式(CD方式)による選択信号の送出形式がと
られた場合は、これに適合できない。
このけん盤選択方式(CD方式)による選択信
号の送出機能は現用の加入電信宅内装置に元々具
備されているものであり、選択信号をけん盤によ
り符号で送出することは、交換局における接続時
間の短縮等に極めて有効な手段であるが、このけ
ん盤選択方式による回線の監査を可能とする手段
は実現されていなかつた。
号の送出機能は現用の加入電信宅内装置に元々具
備されているものであり、選択信号をけん盤によ
り符号で送出することは、交換局における接続時
間の短縮等に極めて有効な手段であるが、このけ
ん盤選択方式による回線の監査を可能とする手段
は実現されていなかつた。
第1図に従来の回線監査方式図を示す。第1図
において、1,6,10はダイヤル選択方式
(DP方式)による加入電信端末であり、1は自局
内の加入電信端末、6は区域外の加入電信端末、
10は集信装置を介する加入電信端末である。
2,8,13は監査回線引込み用の接続ひも、
3,9,14,15はクロスバ式加入電信用接続
監査装置内に設けられている発信検出ユニツトで
あり、発信検出ユニツト3は自局内の加入電信端
末1を引き込み、発信検出ユニツト9は区域外の
加入電信端末6を引き込み、発信検出ユニツト1
4,15は集信装置を経た加入電信端末10を引
き込む。4は前記発信検出ユニツト3,9,1
4,15を接続する判定ユニツトコネクタ、5は
回線監査の判定をする判定ユニツト、7はレピー
タ、11は集信装置、12は両方向トランク、1
6は集信装置11を経た加入電信端末10を発信
検出ユニツト14,15より判定ユニツトコネク
タ4に接続する中継線コネクタ、17はライン回
路ユニツトである。
において、1,6,10はダイヤル選択方式
(DP方式)による加入電信端末であり、1は自局
内の加入電信端末、6は区域外の加入電信端末、
10は集信装置を介する加入電信端末である。
2,8,13は監査回線引込み用の接続ひも、
3,9,14,15はクロスバ式加入電信用接続
監査装置内に設けられている発信検出ユニツトで
あり、発信検出ユニツト3は自局内の加入電信端
末1を引き込み、発信検出ユニツト9は区域外の
加入電信端末6を引き込み、発信検出ユニツト1
4,15は集信装置を経た加入電信端末10を引
き込む。4は前記発信検出ユニツト3,9,1
4,15を接続する判定ユニツトコネクタ、5は
回線監査の判定をする判定ユニツト、7はレピー
タ、11は集信装置、12は両方向トランク、1
6は集信装置11を経た加入電信端末10を発信
検出ユニツト14,15より判定ユニツトコネク
タ4に接続する中継線コネクタ、17はライン回
路ユニツトである。
(発明の目的)
本発明は、けん盤選択方式による回線の監査を
可能とする手段を提供することを目的とする。
可能とする手段を提供することを目的とする。
(発明の構成)
本発明は、クロスバ式加入電信交換局において
加入電信端末よりダイヤル選択方式及びけん盤選
択方式により直接又は集信装置を経て通信接続を
行なう加入者回線及び中継回線の監査を行なうに
際し、クロスバ式加入電信用接続監査装置内に設
けられている発信検出ユニツト内に回線を引き込
み、当該回線の発信検出ユニツト内の収容位置又
は発信検出ユニツト単位によりけん盤選択方式で
あることを識別し、この識別情報を判定ユニツト
コネクタを介し又は中継線コネクタと判定ユニツ
トコネクタを介して判定ユニツトに転送すること
を特徴とするけん盤選択による回線の監査方式で
ある。
加入電信端末よりダイヤル選択方式及びけん盤選
択方式により直接又は集信装置を経て通信接続を
行なう加入者回線及び中継回線の監査を行なうに
際し、クロスバ式加入電信用接続監査装置内に設
けられている発信検出ユニツト内に回線を引き込
み、当該回線の発信検出ユニツト内の収容位置又
は発信検出ユニツト単位によりけん盤選択方式で
あることを識別し、この識別情報を判定ユニツト
コネクタを介し又は中継線コネクタと判定ユニツ
トコネクタを介して判定ユニツトに転送すること
を特徴とするけん盤選択による回線の監査方式で
ある。
第2図は本発明よる回線監査方式図を示す。
第2図において1,6,10はCD方式による
加入電信端末を示し、他は第1図と同様のもので
ある。ただしCD方式の回線監査機能を付加する
ため、3,9,14,15の発信検出ユニツトお
よび5の判定ユニツト内のDP方式かCD方式かを
識別する回路およびDP、CDリレーを設けるこれ
を第3図、第4図に示す。
加入電信端末を示し、他は第1図と同様のもので
ある。ただしCD方式の回線監査機能を付加する
ため、3,9,14,15の発信検出ユニツトお
よび5の判定ユニツト内のDP方式かCD方式かを
識別する回路およびDP、CDリレーを設けるこれ
を第3図、第4図に示す。
第3図は加入者回線を監査する場合、発信検出
ユニツト収容の回線が0番から4番までがCD方
式、5番からn番までがDP方式であるという識
別情報の作成部および判定ユニツトへの転送ルー
トを示すものの一例であり、C0,1…nは監査
回線に対応して動作する図示されないCリレーの
メーク接点を示す。
ユニツト収容の回線が0番から4番までがCD方
式、5番からn番までがDP方式であるという識
別情報の作成部および判定ユニツトへの転送ルー
トを示すものの一例であり、C0,1…nは監査
回線に対応して動作する図示されないCリレーの
メーク接点を示す。
第4図は中継回線を監査する場合、監査回線が
CD方式かDP方式かの識別情報の作成部および転
送ルートを示すものの一例である。
CD方式かDP方式かの識別情報の作成部および転
送ルートを示すものの一例である。
中継回線監査の場合は複数個の発信検出ユニツ
トを中継線コネクタで集約するため、CD方式か
DP方式かは、各発信検出ユニツト単位に、何れ
か一種類の回線群の収容を行なう方式をとり、監
査回路の簡易化をはかつている。したがつてC
0,1…nは、中継線コネクタに収容される発信
検出ユニツトに対応して動作する図示されないC
リレーのメーク接点であり、発信検出ユニツト
0,1,2に収容されている中継回線は全てCD
方式のもの、3,4…n収容のものは全てDP方
式の回線であることを示す。
トを中継線コネクタで集約するため、CD方式か
DP方式かは、各発信検出ユニツト単位に、何れ
か一種類の回線群の収容を行なう方式をとり、監
査回路の簡易化をはかつている。したがつてC
0,1…nは、中継線コネクタに収容される発信
検出ユニツトに対応して動作する図示されないC
リレーのメーク接点であり、発信検出ユニツト
0,1,2に収容されている中継回線は全てCD
方式のもの、3,4…n収容のものは全てDP方
式の回線であることを示す。
第5図は監査回線から入力される各種信号の判
定ユニツト内の受信部を示すものであり、判定ユ
ニツトの図示されないCDリレーが動作すると、
判定ユニツト内ではCD方式による選択信号が1
のルートで直並列符号変換器(以下SPCVとい
う)にINF端子から入力される。SPCVは選択信
号を1のキヤラクタ受信毎に6単位コードで1、
2〜6線に出力する。これを3の変換回路Aで
2out of 5形式に変換して、図示されないリレー
順次蓄積を行なう。選択信号を全桁受信蓄積を完
了すると、図示されないCHリレーが動作し、ト
ランスフア接点chで入力側を4のルートへ、出
力側は5の変換回路Bに切替えて、前記SPCVは
アンサバツク信号あるいはサービス信号の受信を
行ない、これも図示されない当該識別リレーに受
信情報の蓄積を行なう。
定ユニツト内の受信部を示すものであり、判定ユ
ニツトの図示されないCDリレーが動作すると、
判定ユニツト内ではCD方式による選択信号が1
のルートで直並列符号変換器(以下SPCVとい
う)にINF端子から入力される。SPCVは選択信
号を1のキヤラクタ受信毎に6単位コードで1、
2〜6線に出力する。これを3の変換回路Aで
2out of 5形式に変換して、図示されないリレー
順次蓄積を行なう。選択信号を全桁受信蓄積を完
了すると、図示されないCHリレーが動作し、ト
ランスフア接点chで入力側を4のルートへ、出
力側は5の変換回路Bに切替えて、前記SPCVは
アンサバツク信号あるいはサービス信号の受信を
行ない、これも図示されない当該識別リレーに受
信情報の蓄積を行なう。
(発明の目的)
以上説明したように、新たにCD方式の回線監
査機能を付加する場合、加入者回線群および中継
回線群を収容する前記発信検出ユニツトに、第2
図に示すような一部収容規制を行なう分散方式を
とることにより、主制御装置である判定ユニツト
回路の改造も軽減される。
査機能を付加する場合、加入者回線群および中継
回線群を収容する前記発信検出ユニツトに、第2
図に示すような一部収容規制を行なう分散方式を
とることにより、主制御装置である判定ユニツト
回路の改造も軽減される。
なお本回線監査方式は加入電信交換局等のよう
に、比較的監査回線数の多い局所に適用するた
め、前記発信検出ユニツトに対し、一部収容規制
があつても分割損は無視できるため極めて有効で
あり、クロスバ式加入電信交換装置が更新され、
新設備となつた後も、加入者回線および集信装置
局からの中継回線等の監査に利用することができ
る。
に、比較的監査回線数の多い局所に適用するた
め、前記発信検出ユニツトに対し、一部収容規制
があつても分割損は無視できるため極めて有効で
あり、クロスバ式加入電信交換装置が更新され、
新設備となつた後も、加入者回線および集信装置
局からの中継回線等の監査に利用することができ
る。
第1図は従来の回線監査方式図、第2図は本発
明による回線監査方式図、第3図および第4図は
本発明による発信検出ユニツト内における監査回
線がDP方式あるいはCD方式かの識別情報作成ジ
ヤパン部の一例、第5図は本発明による判定ユニ
ツト内の入力信号の受信および変換蓄積部の一例
を示したものである。 1,6,10……発信側端末、2,8,13…
…監査回線引込用接続弾器ひも、3,9,14,
15……発信検出ユニツト、4……判定ユニツト
コネクタ、5……判定ユニツト、7……レピー
タ、11……自動集信装置、12……両方向トラ
ンク、16……中継線コネクタ、17……ライン
回路ユニツト。
明による回線監査方式図、第3図および第4図は
本発明による発信検出ユニツト内における監査回
線がDP方式あるいはCD方式かの識別情報作成ジ
ヤパン部の一例、第5図は本発明による判定ユニ
ツト内の入力信号の受信および変換蓄積部の一例
を示したものである。 1,6,10……発信側端末、2,8,13…
…監査回線引込用接続弾器ひも、3,9,14,
15……発信検出ユニツト、4……判定ユニツト
コネクタ、5……判定ユニツト、7……レピー
タ、11……自動集信装置、12……両方向トラ
ンク、16……中継線コネクタ、17……ライン
回路ユニツト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 クロスバ式加入電信交換局において加入電信
端末よりダイヤル選択方式及びけん盤選択方式に
より直接又は集信装置を経て通信接続を行なう加
入者回線及び中継回線の監査を行なうに際し、ク
ロスバ式加入電信用接続監査装置内に設けられて
いる発信検出ユニツト内に回線を引き込み、当該
回線の発信検出ユニツト内の収容位置又は発信検
出ユニツト単位によりけん盤選択方式であること
を識別し、この識別情報を判定ユニツトコネクタ
を介し又は中継線コネクタと判定ユニツトコネク
タを介して判定ユニツトに転送することを特徴と
するけん盤選択による回線の監査方式。 2 発信検出ユニツトは監査を行なう複数回線を
引き込み、監査回線及び監査回線の選択信号、信
号形式の種別に応じて複数個の発信検出ユニツト
に分散収容することを特徴とする特許請求の範囲
第1項記載のけん盤選択による回線の監査方式。 3 加入者回線は単流式と複流式とを別群とし、
発信検出ユニツト単位別に収容することを特徴と
する特許請求の範囲第1項記載のけん盤選択によ
る回線の監査方式。 4 けん盤選択方式による加入者回線群を収容す
る集信装置局からの中継回線群は、ダイヤル選択
方式による中継回線群とは別群とし、発信検出ユ
ニツト単位に分離して収容し、前記発信検出ユニ
ツト群は中継線コネクタ内で優先選択し、選択し
た発信検出ユニツトは中継線コネクタを経て判定
ユニツトコネクタを起動し、判定ユニツトに接続
を行ないけん盤選択方式の識別情報を判定ユニツ
トに転送することを特徴とする特許請求の範囲第
1項記載のけん盤選択による回線の監査方式。 5 加入者回線は発信検出ユニツト内で監査回線
対応に識別したけん盤選択方式の識別情報を中継
線コネクタを介せず判定ユニツトコネクタを介し
て判定ユニツトに転送することを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載のけん盤選択による回線の
監査方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237850A JPS60130240A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | けん盤選択による回線の監査方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58237850A JPS60130240A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | けん盤選択による回線の監査方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60130240A JPS60130240A (ja) | 1985-07-11 |
| JPH0142178B2 true JPH0142178B2 (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=17021333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58237850A Granted JPS60130240A (ja) | 1983-12-19 | 1983-12-19 | けん盤選択による回線の監査方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60130240A (ja) |
-
1983
- 1983-12-19 JP JP58237850A patent/JPS60130240A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60130240A (ja) | 1985-07-11 |
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