JPH0142182B2 - - Google Patents
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- JPH0142182B2 JPH0142182B2 JP22871583A JP22871583A JPH0142182B2 JP H0142182 B2 JPH0142182 B2 JP H0142182B2 JP 22871583 A JP22871583 A JP 22871583A JP 22871583 A JP22871583 A JP 22871583A JP H0142182 B2 JPH0142182 B2 JP H0142182B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- time
- signal
- recording
- message
- counting
- Prior art date
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- Expired
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 claims description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 2
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 2
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M1/00—Substation equipment, e.g. for use by subscribers
- H04M1/64—Automatic arrangements for answering calls; Automatic arrangements for recording messages for absent subscribers; Arrangements for recording conversations
- H04M1/65—Recording arrangements for recording a message from the calling party
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電話呼出に自動的に応対し、発呼者
のメツセージを録音するとともに、その着信時刻
を記録する留守番電話装置に関するものである。
のメツセージを録音するとともに、その着信時刻
を記録する留守番電話装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来より着信時刻を受信用テープに録音する機
能を持つた留守番電話装置においては、時計部に
よつて計時された時刻を、音声合成等の手段によ
つて発声させ、これを受信用テープに録音する構
成をとつている。このような公知例においては、
時計部の停電補償用電池のない装置は、停電時に
時計部における時刻が正確でなくなつてしまい、
又停電補償用電池を備えている装置も、その電池
が消耗していた場合には、停電時にやはり時計部
におけるる時刻が正確でなくなつてしまう。した
がつて停電の復帰後に、留守番電話装置としての
動作をした時に、受信用テープに誤つた時刻を記
録してしまうため、留守番電話の使用者が、後に
受信用テープを再生した時に、時刻を誤つて認識
したり、それによつて混乱を生じたりする欠点が
あつた。
能を持つた留守番電話装置においては、時計部に
よつて計時された時刻を、音声合成等の手段によ
つて発声させ、これを受信用テープに録音する構
成をとつている。このような公知例においては、
時計部の停電補償用電池のない装置は、停電時に
時計部における時刻が正確でなくなつてしまい、
又停電補償用電池を備えている装置も、その電池
が消耗していた場合には、停電時にやはり時計部
におけるる時刻が正確でなくなつてしまう。した
がつて停電の復帰後に、留守番電話装置としての
動作をした時に、受信用テープに誤つた時刻を記
録してしまうため、留守番電話の使用者が、後に
受信用テープを再生した時に、時刻を誤つて認識
したり、それによつて混乱を生じたりする欠点が
あつた。
問題点を解決するための手段
この問題点を解決するために本発明は、時刻計
数手段の電源電圧の低下を検知する定電圧検知手
段と、検知手段によつて電源電圧の低下を検知す
ると信号を出力する信号発生手段と、時刻計数手
段によつて計数されている時刻が誤りであること
を示すデータを発生する警告データ発生手段と、
応答信号発生手段によつて応答信号を発生した
後、信号発生手段から信号が発生していない場合
は音声記録手段に時刻計数手段からの時刻データ
を記録させ、信号発生手段から信号が発生してい
る場合は音声記録手段に警告データ発生手段から
の警告データを記録させるよう構成されます。
数手段の電源電圧の低下を検知する定電圧検知手
段と、検知手段によつて電源電圧の低下を検知す
ると信号を出力する信号発生手段と、時刻計数手
段によつて計数されている時刻が誤りであること
を示すデータを発生する警告データ発生手段と、
応答信号発生手段によつて応答信号を発生した
後、信号発生手段から信号が発生していない場合
は音声記録手段に時刻計数手段からの時刻データ
を記録させ、信号発生手段から信号が発生してい
る場合は音声記録手段に警告データ発生手段から
の警告データを記録させるよう構成されます。
作 用
この構成によつて、電源電圧が低下して時刻計
数手段による時刻が狂つた場合でも、この誤つた
時刻データの代りに、これを警告するデータを記
録するころになる。
数手段による時刻が狂つた場合でも、この誤つた
時刻データの代りに、これを警告するデータを記
録するころになる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面を参照しな
がら説明する。第1図は本発明の一実施例の構成
を示すブロツク図である。1は電話回線、2は応
答手段であり、電話回線からの呼出信号を検知し
て制御手段10へ出力し、また制御手段10の制
御によつて電話回線に対して応答メツセージを送
出する。
がら説明する。第1図は本発明の一実施例の構成
を示すブロツク図である。1は電話回線、2は応
答手段であり、電話回線からの呼出信号を検知し
て制御手段10へ出力し、また制御手段10の制
御によつて電話回線に対して応答メツセージを送
出する。
3は用件メツセージ録音手段であり、発呼者の
メツセージを録音する。4は音声録音手段であ
り、制御手段10の制御によつて、時刻あるいは
注意メツセージ等を発声し録音する。
メツセージを録音する。4は音声録音手段であ
り、制御手段10の制御によつて、時刻あるいは
注意メツセージ等を発声し録音する。
5は時刻計数手段であり、時刻を計数し、時刻
のデータを音声録音手段4へ与える。6は初期化
手段であり、時刻計数手段5の電源電圧を監視し
ている低電圧検知手段7が、電源電圧の低下を検
知した時の出力信号によつて、時刻計数手段5を
初期化する。8は時刻設定手段であり、時刻計数
手段5を希望の時刻に設定するとともに初期化手
段6を解除する。9は時刻表示部であり時刻計数
手段5における時刻を表示し、また時刻計数手段
5が初期化されている場合は停電表示等を行な
う。
のデータを音声録音手段4へ与える。6は初期化
手段であり、時刻計数手段5の電源電圧を監視し
ている低電圧検知手段7が、電源電圧の低下を検
知した時の出力信号によつて、時刻計数手段5を
初期化する。8は時刻設定手段であり、時刻計数
手段5を希望の時刻に設定するとともに初期化手
段6を解除する。9は時刻表示部であり時刻計数
手段5における時刻を表示し、また時刻計数手段
5が初期化されている場合は停電表示等を行な
う。
10は制御手段であり、応答手段2から着信検
知の信号がくると、応答手段2を制御して応答メ
ツセージを電話回線へ送出させ、その後用件メツ
セージ録音手段3を制御して発呼者からのメツセ
ージを録音し、その後音声録音手段4を制御して
時刻あるいは注意文等の録音を行なわせる。時刻
を録音するか、注意文等を録音するかは、初期化
手段6の出力信号を判別することによつて行な
う。
知の信号がくると、応答手段2を制御して応答メ
ツセージを電話回線へ送出させ、その後用件メツ
セージ録音手段3を制御して発呼者からのメツセ
ージを録音し、その後音声録音手段4を制御して
時刻あるいは注意文等の録音を行なわせる。時刻
を録音するか、注意文等を録音するかは、初期化
手段6の出力信号を判別することによつて行な
う。
第2図は本実施例について、さらに具体的な構
成を示すものである。11は電話回線、12はラ
イントランス、13はベル検知回路、14は応答
手段であり、応答用メツセージテープ14a、再
生用磁気ヘツド14b、増幅器14cから構成さ
れている。15は用件メツセージ録音手段であ
り、増幅器15a、録音用磁気ヘツド15b、用
件メツセージテープ15cから構成されている。
16は切替リレーであり、リレーが16a側へ接
触していると回線からの用件メツセージが用件メ
ツセージ録音手段15へ入力され、リレーが16
b側へ接触していると音声録音手段17からの出
力が用件メツセージ録音手段15へ入力される。
17は音声録音手段であり、内部に音声合成回路
をもち、時刻や例えば『停電がありました、時刻
を設定しなおして下さい。』というような注意文
を発声する。
成を示すものである。11は電話回線、12はラ
イントランス、13はベル検知回路、14は応答
手段であり、応答用メツセージテープ14a、再
生用磁気ヘツド14b、増幅器14cから構成さ
れている。15は用件メツセージ録音手段であ
り、増幅器15a、録音用磁気ヘツド15b、用
件メツセージテープ15cから構成されている。
16は切替リレーであり、リレーが16a側へ接
触していると回線からの用件メツセージが用件メ
ツセージ録音手段15へ入力され、リレーが16
b側へ接触していると音声録音手段17からの出
力が用件メツセージ録音手段15へ入力される。
17は音声録音手段であり、内部に音声合成回路
をもち、時刻や例えば『停電がありました、時刻
を設定しなおして下さい。』というような注意文
を発声する。
18は従マイクロコンピユータであり、機能と
して第2制御部18a、時刻計数部18b、初期
化回路18cを備えている。19は時刻表示手段
であり、第2制御部18aの制御によつて時刻表
示を行なう。また第2制御部18aは主マイクロ
コンピユータ26の指示により音声録音手段17
に対し時刻や注意メツセージの音声の出力を指示
する。また第2制御部18aは時刻設定手段20
の操作により、時刻計数部18bの時刻を設定し
たり、初期化回路を解除したりする。初期化回路
18bは、低電圧検知手段21の出力信号により
時刻計数部18bの初期化を行なう。
して第2制御部18a、時刻計数部18b、初期
化回路18cを備えている。19は時刻表示手段
であり、第2制御部18aの制御によつて時刻表
示を行なう。また第2制御部18aは主マイクロ
コンピユータ26の指示により音声録音手段17
に対し時刻や注意メツセージの音声の出力を指示
する。また第2制御部18aは時刻設定手段20
の操作により、時刻計数部18bの時刻を設定し
たり、初期化回路を解除したりする。初期化回路
18bは、低電圧検知手段21の出力信号により
時刻計数部18bの初期化を行なう。
また低電圧検知回路21は、前記従マイクロコ
ンピユータ18の電源電圧を監視して、計時動作
が異常をきたす電圧まで低下すると初期化回路1
8cへ信号を出力する。27は商用電源であり、
22は前記商用電源27を整流し定電圧化する定
電圧部である。23,24はそれぞれ電源電流の
逆流を防止するための逆流防止ダイオードであ
る。
ンピユータ18の電源電圧を監視して、計時動作
が異常をきたす電圧まで低下すると初期化回路1
8cへ信号を出力する。27は商用電源であり、
22は前記商用電源27を整流し定電圧化する定
電圧部である。23,24はそれぞれ電源電流の
逆流を防止するための逆流防止ダイオードであ
る。
26は主マイクロコンピユータであり、内部に
出力部26a、入力部26b、第1制御部26
c、プログラム及びデータを記憶する記憶部26
d、を備えている。出力部26aからリレー16
を切替える制御信号、第2制御部18aに対して
時刻あるいは注意メツセージの発声を指示する制
御信号、その他図示していないが各磁気テープの
デツキの制御信号等が出力される。入力部26b
へは、ベル検知回路の出力、初期化回路18cか
らの出力信号等が入力される。
出力部26a、入力部26b、第1制御部26
c、プログラム及びデータを記憶する記憶部26
d、を備えている。出力部26aからリレー16
を切替える制御信号、第2制御部18aに対して
時刻あるいは注意メツセージの発声を指示する制
御信号、その他図示していないが各磁気テープの
デツキの制御信号等が出力される。入力部26b
へは、ベル検知回路の出力、初期化回路18cか
らの出力信号等が入力される。
次に主マイクロコンピユータ26を中心に動作
を説明する。第3図は主マイクロコンピユータ2
6の動作フローチヤートの要部を示すものであ
る。
を説明する。第3図は主マイクロコンピユータ2
6の動作フローチヤートの要部を示すものであ
る。
ステツプ28においてベル検知回路の出力信号を
監視し、ベル検知であればステツプ29において、
応答手段14を制御して応答メツセージを送出す
る。応答メツセージの送出が終るとステツプ30に
おいてリレー16を制御して、接点16a側へ切
替える。
監視し、ベル検知であればステツプ29において、
応答手段14を制御して応答メツセージを送出す
る。応答メツセージの送出が終るとステツプ30に
おいてリレー16を制御して、接点16a側へ切
替える。
次にステツプ31において、用件メツセージ録音
手段15を制御して用件メツセージの録音を行な
う。用件メツセージの録音を終了するとステツプ
32でリレー16を制御して16b側へ切替える。
手段15を制御して用件メツセージの録音を行な
う。用件メツセージの録音を終了するとステツプ
32でリレー16を制御して16b側へ切替える。
次にステツプ33において初期化回路18cから
の信号を判別して、時刻計数部が初期化されてい
なければステツプ34へ移行し、初期化されていれ
ばステツプ36へ移行する。ステツプ34では第2
制御部18aに対し時刻発声を指示する。第2制
御部18aは音声録音手段17を制御して時刻を
発声させるので、ステツプ35において、用件メツ
セージ録音手段15を制御して着信時刻を録音す
る。ステツプ36では、時刻計数部18bが初期化
されているので、第2制御部18aへ注意文の発
生を指示し、ステツプ37において注意文を録音す
る。
の信号を判別して、時刻計数部が初期化されてい
なければステツプ34へ移行し、初期化されていれ
ばステツプ36へ移行する。ステツプ34では第2
制御部18aに対し時刻発声を指示する。第2制
御部18aは音声録音手段17を制御して時刻を
発声させるので、ステツプ35において、用件メツ
セージ録音手段15を制御して着信時刻を録音す
る。ステツプ36では、時刻計数部18bが初期化
されているので、第2制御部18aへ注意文の発
生を指示し、ステツプ37において注意文を録音す
る。
次に従マイクロコンピユータ18を中心にその
動作を説明する。第2図に示すように、従マイク
ロコンピユータ18の電源は、定電圧部22から
ダイオード23を介して供給されるとともに停電
補償用電池25からダイオード24を介して供給
されている。通常商用電源26が接続されている
時は、定電圧部22から出力される電圧の方が停
電補償用電池25の電圧よりも高く設定されてい
るため、この停電補償用電池25の消耗はない。
停電時や商用電源を切りはなした時は、従マイク
ロコンピユータ18の電源は、この停電補償用電
池25によつて供給されるため、時刻計数を引き
つづき行ない、正確な時刻計数を保証することが
できる。しかしこの電池25が消耗してきた場合
には、従マイクロコンピユータ18の正確な動作
は保証できなくなる。ここで低電圧検知手段21
の検出電圧は、この従マイクロコンピユータ18
の正確な動作が保証できる範囲において、できる
だけ低い電圧に設定されているので、電池25が
消耗してきてこの電圧より低くなると、初期化回
路18cに対し信号を出す。初期化回路18cは
信号を受けると時刻計数部18bを初期化する。
さらにこの初期化回路18cが一度時刻計数部1
8bを初期化すると、再び商用電源が接続され、
電源電圧が回復しても初期化状態を保つようにな
つており、時刻設定が行なわれるまでは、解除さ
れないようになつている。したがつて電源電圧が
復帰して、この初期化状態にあるときに着信があ
つた場合には、主マイクロコンピユータ26は、
必ずステツプ33からステツプ36に入り、誤つた時
刻を録音することがない。また第2制御部18a
は初期化されている間は、時刻表示手段19に停
電表示を行なうことによつて、使用者に正しい時
刻設定を視覚的に促すことができる。
動作を説明する。第2図に示すように、従マイク
ロコンピユータ18の電源は、定電圧部22から
ダイオード23を介して供給されるとともに停電
補償用電池25からダイオード24を介して供給
されている。通常商用電源26が接続されている
時は、定電圧部22から出力される電圧の方が停
電補償用電池25の電圧よりも高く設定されてい
るため、この停電補償用電池25の消耗はない。
停電時や商用電源を切りはなした時は、従マイク
ロコンピユータ18の電源は、この停電補償用電
池25によつて供給されるため、時刻計数を引き
つづき行ない、正確な時刻計数を保証することが
できる。しかしこの電池25が消耗してきた場合
には、従マイクロコンピユータ18の正確な動作
は保証できなくなる。ここで低電圧検知手段21
の検出電圧は、この従マイクロコンピユータ18
の正確な動作が保証できる範囲において、できる
だけ低い電圧に設定されているので、電池25が
消耗してきてこの電圧より低くなると、初期化回
路18cに対し信号を出す。初期化回路18cは
信号を受けると時刻計数部18bを初期化する。
さらにこの初期化回路18cが一度時刻計数部1
8bを初期化すると、再び商用電源が接続され、
電源電圧が回復しても初期化状態を保つようにな
つており、時刻設定が行なわれるまでは、解除さ
れないようになつている。したがつて電源電圧が
復帰して、この初期化状態にあるときに着信があ
つた場合には、主マイクロコンピユータ26は、
必ずステツプ33からステツプ36に入り、誤つた時
刻を録音することがない。また第2制御部18a
は初期化されている間は、時刻表示手段19に停
電表示を行なうことによつて、使用者に正しい時
刻設定を視覚的に促すことができる。
以上のように、電話回線に発生する呼出信号を
検出するベル検知回路と、応答用メツセージテー
プと再生用磁気ヘツドと増幅器とを備えた応答手
段と、用件メツセージ録音テープと録音用磁気ヘ
ツドと増幅器とを備えた用件メツセージ録音手段
と、用件メツセージと時刻あるいは注意メツセー
ジの録音を切替えるリレーと、第2制御部と時刻
計数部と初期化回路を備えた従マイクロコンピユ
ータと、時刻表示手段と、時刻設定手段と、低電
圧検知手段と、商用電源を定電圧化する定電圧部
と、時刻計数部の停電補償用電池と、留守番電話
装置としての全体の動作を制御する主マイクロコ
ンピユータを備えることにより、停電時あるいは
商用電源が切りはなされた時に、停電補償用の電
池が消耗しつくしていたり、あるいは完全に消耗
していない停電等が長く続いて消耗してしまつた
場合に、時刻計数部を初期化することにより、電
源が復旧し、次に着信があつた時に誤つた時刻を
録音せず、注意メツセージを録音するので使用者
が着信時刻を誤つて認識したり混乱することがな
い。
検出するベル検知回路と、応答用メツセージテー
プと再生用磁気ヘツドと増幅器とを備えた応答手
段と、用件メツセージ録音テープと録音用磁気ヘ
ツドと増幅器とを備えた用件メツセージ録音手段
と、用件メツセージと時刻あるいは注意メツセー
ジの録音を切替えるリレーと、第2制御部と時刻
計数部と初期化回路を備えた従マイクロコンピユ
ータと、時刻表示手段と、時刻設定手段と、低電
圧検知手段と、商用電源を定電圧化する定電圧部
と、時刻計数部の停電補償用電池と、留守番電話
装置としての全体の動作を制御する主マイクロコ
ンピユータを備えることにより、停電時あるいは
商用電源が切りはなされた時に、停電補償用の電
池が消耗しつくしていたり、あるいは完全に消耗
していない停電等が長く続いて消耗してしまつた
場合に、時刻計数部を初期化することにより、電
源が復旧し、次に着信があつた時に誤つた時刻を
録音せず、注意メツセージを録音するので使用者
が着信時刻を誤つて認識したり混乱することがな
い。
また使用者は、用件メツセージテープを再生し
て、注意文が録音されていれば、時刻設定のやり
直しと、停電補償用電池を取りかえる必要がある
ことが認識できる。また使用者が時刻表示手段の
停電表示を見ることによつても上記と同様のこと
を認識できる。
て、注意文が録音されていれば、時刻設定のやり
直しと、停電補償用電池を取りかえる必要がある
ことが認識できる。また使用者が時刻表示手段の
停電表示を見ることによつても上記と同様のこと
を認識できる。
なお本実施例においては、応答手段14、及び
用件メツセージ録音手段15に、磁気テープを使
用したが、これは音声合成装置やデイジタル録音
再生装置等を使用してもよい。
用件メツセージ録音手段15に、磁気テープを使
用したが、これは音声合成装置やデイジタル録音
再生装置等を使用してもよい。
発明の効果
以上のように本発明は時刻計数手段の電源電圧
の低下を検知する定電圧検知手段と、検知手段に
よつて電源電圧の低下を検知すると信号を出力す
る信号発生手段と、時刻計数手段によつて計数さ
れている時刻が誤りであることを示すデータを発
生する警告データ発生手段と、応答信号発生手段
によつて応答信号を発生した後、信号発生手段か
ら信号が発生していない場合は音声記録手段に時
刻計数手段からの時刻データを記録させ、信号発
生手段から信号が発生している場合は音声記録手
段に警告データ発生手段からの警告データを記録
させるように構成したので、停電時あるいは商用
電源が切りはなされた時に、停電補償用電池が消
耗しつくしていた場合に時刻計数手段を初期化す
ることにより、電源が復旧し、次に着信があつた
時に誤つた時刻を録音することがなく、注意メツ
セージ等を録音するため、使用者が後で用件メツ
セージテープを再生した時に、着信時刻を誤つて
認識したり、混乱を生じたりすることがなく、時
刻の再設定の必要や、電池の取りかえの必要があ
ることを知ることができる留守番電話装置を提供
するものであり、その効果は大なるものがある。
の低下を検知する定電圧検知手段と、検知手段に
よつて電源電圧の低下を検知すると信号を出力す
る信号発生手段と、時刻計数手段によつて計数さ
れている時刻が誤りであることを示すデータを発
生する警告データ発生手段と、応答信号発生手段
によつて応答信号を発生した後、信号発生手段か
ら信号が発生していない場合は音声記録手段に時
刻計数手段からの時刻データを記録させ、信号発
生手段から信号が発生している場合は音声記録手
段に警告データ発生手段からの警告データを記録
させるように構成したので、停電時あるいは商用
電源が切りはなされた時に、停電補償用電池が消
耗しつくしていた場合に時刻計数手段を初期化す
ることにより、電源が復旧し、次に着信があつた
時に誤つた時刻を録音することがなく、注意メツ
セージ等を録音するため、使用者が後で用件メツ
セージテープを再生した時に、着信時刻を誤つて
認識したり、混乱を生じたりすることがなく、時
刻の再設定の必要や、電池の取りかえの必要があ
ることを知ることができる留守番電話装置を提供
するものであり、その効果は大なるものがある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロツ
ク図、第2図は本実施例の具体的な構成を示すブ
ロツク図、第3図は主マイクロコンピユータの動
作を説明するための要部のフローチヤートであ
る。 2……応答手段、3……用件メツセージ録音手
段、4……音声録音手段、5……時刻計数手段、
6……初期化手段、7……低電圧検知手段、8…
…時刻設定手段、9……時刻表示手段、10……
制御手段、11……電話回線、12……ライント
ランス、14……応答手段、15……用件メツセ
ージ録音手段、16……切替リレー、18……従
マイクロコンピユータ、23,24……逆流防止
ダイオード、25……停電補償用電池、27……
商用電源。
ク図、第2図は本実施例の具体的な構成を示すブ
ロツク図、第3図は主マイクロコンピユータの動
作を説明するための要部のフローチヤートであ
る。 2……応答手段、3……用件メツセージ録音手
段、4……音声録音手段、5……時刻計数手段、
6……初期化手段、7……低電圧検知手段、8…
…時刻設定手段、9……時刻表示手段、10……
制御手段、11……電話回線、12……ライント
ランス、14……応答手段、15……用件メツセ
ージ録音手段、16……切替リレー、18……従
マイクロコンピユータ、23,24……逆流防止
ダイオード、25……停電補償用電池、27……
商用電源。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 着信に対して応答信号を送出する応答信号発
生手段と、 発呼者からの音声を記録する音声記録手段と、 時刻を計数する時刻計数手段と、 前記時刻計数手段の電源電圧の低下を検知する
定電圧検知手段と、 前記検知手段によつて電源電圧の低下を検知す
ると信号を出力する信号発生手段と、 時刻計数手段によつて計数されている時刻が誤
りであることを示すデータを発生する警告データ
発生手段と、 前記応答信号発生手段によつて応答信号を発生
した後、前記信号発生手段から信号が発生してい
ない場合は前記音声記録手段に前記時刻計数手段
からの時刻データを記録させ、前記信号発生手段
から信号が発生している場合は前記音声記録手段
に前記警告データ発生手段からの警告データを記
録させる制御手段と、 を有することを特徴とする留守番電話装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228715A JPS60120641A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 留守番電話装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58228715A JPS60120641A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 留守番電話装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60120641A JPS60120641A (ja) | 1985-06-28 |
| JPH0142182B2 true JPH0142182B2 (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=16880676
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58228715A Granted JPS60120641A (ja) | 1983-12-02 | 1983-12-02 | 留守番電話装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60120641A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0244953A (ja) * | 1988-08-05 | 1990-02-14 | Tamura Electric Works Ltd | 留守番電話装置 |
-
1983
- 1983-12-02 JP JP58228715A patent/JPS60120641A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60120641A (ja) | 1985-06-28 |
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