JPH0142208B2 - - Google Patents
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- JPH0142208B2 JPH0142208B2 JP57153356A JP15335682A JPH0142208B2 JP H0142208 B2 JPH0142208 B2 JP H0142208B2 JP 57153356 A JP57153356 A JP 57153356A JP 15335682 A JP15335682 A JP 15335682A JP H0142208 B2 JPH0142208 B2 JP H0142208B2
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- imaging
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01H—MEASUREMENT OF MECHANICAL VIBRATIONS OR ULTRASONIC, SONIC OR INFRASONIC WAVES
- G01H3/00—Measuring characteristics of vibrations by using a detector in a fluid
- G01H3/10—Amplitude; Power
- G01H3/12—Amplitude; Power by electric means
- G01H3/125—Amplitude; Power by electric means for representing acoustic field distribution
-
- G—PHYSICS
- G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
- G10K—SOUND-PRODUCING DEVICES; METHODS OR DEVICES FOR PROTECTING AGAINST, OR FOR DAMPING, NOISE OR OTHER ACOUSTIC WAVES IN GENERAL; ACOUSTICS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G10K11/00—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound in general; Methods or devices for protecting against, or for damping, noise or other acoustic waves in general
- G10K11/18—Methods or devices for transmitting, conducting or directing sound
- G10K11/20—Reflecting arrangements
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- Physics & Mathematics (AREA)
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- Acoustics & Sound (AREA)
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- Remote Sensing (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Ultrasonic Waves (AREA)
- Transducers For Ultrasonic Waves (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、超音波光学装置および超音波診断す
べき被検体が液槽の中に配置され、被検体が平面
的に写し出され、被検体の超音波診断が非干渉性
の超音波で行なわれ、集束レンズ、結像レンズ系
および検出装置が設けられているような超音波診
断装置に関する。
べき被検体が液槽の中に配置され、被検体が平面
的に写し出され、被検体の超音波診断が非干渉性
の超音波で行なわれ、集束レンズ、結像レンズ系
および検出装置が設けられているような超音波診
断装置に関する。
たとえば医学診断用の一般的な超音波診断装置
はエコー方式の原理に基づいて作動する。その場
合その中にある圧電セラミツクにより発信および
受信ができる超音波ヘツドは、できるだけ短かく
深さ全体にわたつて狭く集束された超音波パルス
を発生する。人体における種々の音響インピーダ
ンスをもつた境界面でエコーが作られ、このエコ
ーはたいていは同じ超音波ヘツドで検出される。
遅延時間から深さに関する情報が求められ、電子
式あるいは機械式に走査することによつて二次元
的な深部断面像を得ることができる。
はエコー方式の原理に基づいて作動する。その場
合その中にある圧電セラミツクにより発信および
受信ができる超音波ヘツドは、できるだけ短かく
深さ全体にわたつて狭く集束された超音波パルス
を発生する。人体における種々の音響インピーダ
ンスをもつた境界面でエコーが作られ、このエコ
ーはたいていは同じ超音波ヘツドで検出される。
遅延時間から深さに関する情報が求められ、電子
式あるいは機械式に走査することによつて二次元
的な深部断面像を得ることができる。
この種の超音波診断装置は米国特許第3886430
号明細書、同第3913061号明細書、同第3982223号
明細書および同第3971962号明細書に記載されて
いる。
号明細書、同第3913061号明細書、同第3982223号
明細書および同第3971962号明細書に記載されて
いる。
それは周知の光学的な結像原理にもとづいてお
り、その際結像のために超音波レンズが用いられ
ている。しかしこの構造は2枚のポリスチロール
製レンズの間に特殊液(フツ化炭化水素)が封入
されていなければならないので、特殊液内におい
て大きな吸収損失を生じ、また特殊液とポリスチ
ロールとの境界面において大きな反射損失を生ず
る。更にこの結像レンズ系の中にはプリズム系が
設けられるが、それは結像ビームを走査するため
に可動的に設置する必要がある。結像にとつて重
要な非干渉性の超音波域の発生は、たとえば干渉
性の超音波を発生する30個の超音波源によつて行
なわれ、これらの超音波源はそれぞれ散乱され、
大きな強度のパルスを発生する。検出装置自体は
球面に配置しなければならない固定検出器から構
成されている。
り、その際結像のために超音波レンズが用いられ
ている。しかしこの構造は2枚のポリスチロール
製レンズの間に特殊液(フツ化炭化水素)が封入
されていなければならないので、特殊液内におい
て大きな吸収損失を生じ、また特殊液とポリスチ
ロールとの境界面において大きな反射損失を生ず
る。更にこの結像レンズ系の中にはプリズム系が
設けられるが、それは結像ビームを走査するため
に可動的に設置する必要がある。結像にとつて重
要な非干渉性の超音波域の発生は、たとえば干渉
性の超音波を発生する30個の超音波源によつて行
なわれ、これらの超音波源はそれぞれ散乱され、
大きな強度のパルスを発生する。検出装置自体は
球面に配置しなければならない固定検出器から構
成されている。
本発明の目的は、超音波レンズによつて鮮明な
超音波結像が得られるような超音波診断装置を提
供すること、およびその際向上された超音波の非
干渉性およびそれに伴なつて単純化された超音波
発生器−結像レンズ系が良好な画質を得ることに
ある。
超音波結像が得られるような超音波診断装置を提
供すること、およびその際向上された超音波の非
干渉性およびそれに伴なつて単純化された超音波
発生器−結像レンズ系が良好な画質を得ることに
ある。
この目的は本発明によれば特許請求の範囲第1
項の特徴部分に記載の手段によつて達成される。
項の特徴部分に記載の手段によつて達成される。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲の実
施態様項それぞれ挙げられている。
施態様項それぞれ挙げられている。
本発明において超音波診断をするために、たと
えば特開昭57−96643号公報に記載されている散
乱チヤンバにより作られる高度に非干渉性の散乱
超音波が用いられ、それによつて鮮明な面の外側
の範囲における不鮮明な結像によるアート像の発
生は避けられる。結像は普通は透過法で行なわれ
るが、反射法でも行なわれ、その場合患者の内部
で散乱される超音波が結像のために用いられる。
従つて送波器と受波器は別々の構成要素であり、
超音波レンズはX線撮影装置におけるのと視覚的
には同様な方式で結像を伝達する。その場合骨お
よび関節のそばにおいて軟組織、筋肉、血管、腱
等も撮影される。材料試験に対しても応用ができ
る。
えば特開昭57−96643号公報に記載されている散
乱チヤンバにより作られる高度に非干渉性の散乱
超音波が用いられ、それによつて鮮明な面の外側
の範囲における不鮮明な結像によるアート像の発
生は避けられる。結像は普通は透過法で行なわれ
るが、反射法でも行なわれ、その場合患者の内部
で散乱される超音波が結像のために用いられる。
従つて送波器と受波器は別々の構成要素であり、
超音波レンズはX線撮影装置におけるのと視覚的
には同様な方式で結像を伝達する。その場合骨お
よび関節のそばにおいて軟組織、筋肉、血管、腱
等も撮影される。材料試験に対しても応用ができ
る。
医療用にできるだけ多様に使用できるようにす
るには、装置はたとえば大きな水槽から成り、そ
の水槽の中に検出装置が固定して設けられ、送波
ユニツトがクレーンを介して患者に良好に入射で
きるように調整されると良い。結像レンズ系は検
出器の前に距離を合わせて移動できるように設け
られている。
るには、装置はたとえば大きな水槽から成り、そ
の水槽の中に検出装置が固定して設けられ、送波
ユニツトがクレーンを介して患者に良好に入射で
きるように調整されると良い。結像レンズ系は検
出器の前に距離を合わせて移動できるように設け
られている。
患者の身体の一部を水中に漬けることを避けた
コンパクトな装置を得るには、たとえば今日では
一般的であるように、患者に超音波を入射するた
めに可撓性の合成樹脂フイルムを用い、この合成
樹脂フイルムは適当な液体の中に設けられた送波
および受波ユニツトを患者側で密閉するようにす
ると良い。
コンパクトな装置を得るには、たとえば今日では
一般的であるように、患者に超音波を入射するた
めに可撓性の合成樹脂フイルムを用い、この合成
樹脂フイルムは適当な液体の中に設けられた送波
および受波ユニツトを患者側で密閉するようにす
ると良い。
以下第1図ないし第7図に示す実施例に基づい
て本発明を詳細に詳明する。
て本発明を詳細に詳明する。
第1図は超音波診断装置を概略的に示してい
る。たとえば水が満たされている大きな容器1の
中において、超音波送波装置および結像装置全体
は水中に浸漬されている。検出装置2も水面に触
れている。患者ないし超音波診断すべき被検体8
は集束レンズ3と結像レンズ系4との間に配置さ
れている。2個の超音波ヘツド5,6は空間的に
干渉性の超音波を散乱チヤンバ7に入射する。こ
のチヤンバ7の中には非干渉性の出発波を発生す
る多数の粒子がある。この出発波によつて被検体
8は透過(あるいは反射)される。被検体8から
出てくる超音波は結像レンズ系4を通り、この結
像レンズ系4に対して角度を成して配置された超
音波反射板9を介して検出装置2に向う。この検
出装置2は移動テーブル10に配置され、モータ
11によつて直線方向に往復移動できるようにさ
れる。
る。たとえば水が満たされている大きな容器1の
中において、超音波送波装置および結像装置全体
は水中に浸漬されている。検出装置2も水面に触
れている。患者ないし超音波診断すべき被検体8
は集束レンズ3と結像レンズ系4との間に配置さ
れている。2個の超音波ヘツド5,6は空間的に
干渉性の超音波を散乱チヤンバ7に入射する。こ
のチヤンバ7の中には非干渉性の出発波を発生す
る多数の粒子がある。この出発波によつて被検体
8は透過(あるいは反射)される。被検体8から
出てくる超音波は結像レンズ系4を通り、この結
像レンズ系4に対して角度を成して配置された超
音波反射板9を介して検出装置2に向う。この検
出装置2は移動テーブル10に配置され、モータ
11によつて直線方向に往復移動できるようにさ
れる。
第2図は第1図に基づく超音波診断装置が平面
図で示され、同一符号が付けられている。空間的
に干渉性の一次超音波12,13が示されてお
り、これらの一次超音波は両超音波ヘツド5,6
から散乱チヤンバ7に向けられている。散乱チヤ
ンバ7内の粒子によつて散乱された非干渉性の超
音波域14は、集束レンズ3によつて被検体8に
向けられている。被検体8を透過するかないしは
そこで散乱した超音波15が結像レンズ系4を通
つて検査装置2に達する経路も同様に示されてい
る。
図で示され、同一符号が付けられている。空間的
に干渉性の一次超音波12,13が示されてお
り、これらの一次超音波は両超音波ヘツド5,6
から散乱チヤンバ7に向けられている。散乱チヤ
ンバ7内の粒子によつて散乱された非干渉性の超
音波域14は、集束レンズ3によつて被検体8に
向けられている。被検体8を透過するかないしは
そこで散乱した超音波15が結像レンズ系4を通
つて検査装置2に達する経路も同様に示されてい
る。
第3図は、第1図および第2図に示す本発明に
基づく超音波診断装置で形成される人間の手(被
検体8)の写真である。
基づく超音波診断装置で形成される人間の手(被
検体8)の写真である。
非干渉性の超音波送波器(第1図および第2図
参照)は、干渉性の超音波12,13が散乱チヤ
ンバ7内にある小さな粒子で散絡されるもので、
たとえば特開昭57−96643号公報に記載されてい
る。
参照)は、干渉性の超音波12,13が散乱チヤ
ンバ7内にある小さな粒子で散絡されるもので、
たとえば特開昭57−96643号公報に記載されてい
る。
本発明の超音波診断装置においては、散乱チヤ
ンバを直光方式の原理に基づいて作動することが
最適であることが判明した。そのためにチヤンバ
7にはポリスチロール製の窓16が設けられ(第
1図参照)、一つあるいは復数の干渉性の一次超
音波12,13が入射される。無秩序に運動する
散乱粒子(図示せず)によつて散乱された超音波
域14は同じ窓16を通つて出射することができ
る。超音波域11は拡散し、非干渉性であり、患
者(被検体8)の超音波診断に用いられる。
ンバを直光方式の原理に基づいて作動することが
最適であることが判明した。そのためにチヤンバ
7にはポリスチロール製の窓16が設けられ(第
1図参照)、一つあるいは復数の干渉性の一次超
音波12,13が入射される。無秩序に運動する
散乱粒子(図示せず)によつて散乱された超音波
域14は同じ窓16を通つて出射することができ
る。超音波域11は拡散し、非干渉性であり、患
者(被検体8)の超音波診断に用いられる。
散乱粒子として(ポリスチロール粒子の代り
に)空気が詰められているかあるいは中実のガラ
ス球が用いられる。というのは一次超音波12,
13の散乱が水に対する大きな音響インピーダン
ス差によつて著しく増大されるからである。散乱
された超音波域14の干渉時間を短縮するため
に、一次超音波12,13の周波数は常に送波器
5,6の帯域幅にわたつて平均周波数だけ変化さ
れる。散乱された二次波域は一次波が固定周波数
の場合にはつきりした粒状パターンを有し、これ
は散乱された多数の素波の干渉に依存している。
チヤンバ7内における散乱粒子の無秩序な運動は
この粒状パターンに同様に無秩序な運動を生じさ
せ、検出装置2における積分が十分である場合
に、この望ましくない干渉障害を防止および抑制
することができる。粒状パターンは周波数も固有
なので、圧電式超音波振動子(送波器5,6)の
共振曲線範囲において周波数を更に変更すること
によつて、粒状パターンの抑制が改善されるか、
あるいは検出装置2に対して短かい積分時間が得
られる。
に)空気が詰められているかあるいは中実のガラ
ス球が用いられる。というのは一次超音波12,
13の散乱が水に対する大きな音響インピーダン
ス差によつて著しく増大されるからである。散乱
された超音波域14の干渉時間を短縮するため
に、一次超音波12,13の周波数は常に送波器
5,6の帯域幅にわたつて平均周波数だけ変化さ
れる。散乱された二次波域は一次波が固定周波数
の場合にはつきりした粒状パターンを有し、これ
は散乱された多数の素波の干渉に依存している。
チヤンバ7内における散乱粒子の無秩序な運動は
この粒状パターンに同様に無秩序な運動を生じさ
せ、検出装置2における積分が十分である場合
に、この望ましくない干渉障害を防止および抑制
することができる。粒状パターンは周波数も固有
なので、圧電式超音波振動子(送波器5,6)の
共振曲線範囲において周波数を更に変更すること
によつて、粒状パターンの抑制が改善されるか、
あるいは検出装置2に対して短かい積分時間が得
られる。
結像レンズ系4は超音波レンズ17,18から
構成され、この超音波レンズ17,18によつて
被検体8の被検査範囲の波像が形成される。この
結像方式によつて、数センチメートルの比較的小
さな深度で常に集点を合わせることができる。集
点深度のすぐ外側の組織はすでに不鮮明に結像さ
れ、遠ざかるにつれてコントラストが減少し、従
つて意味をなさなくなる。
構成され、この超音波レンズ17,18によつて
被検体8の被検査範囲の波像が形成される。この
結像方式によつて、数センチメートルの比較的小
さな深度で常に集点を合わせることができる。集
点深度のすぐ外側の組織はすでに不鮮明に結像さ
れ、遠ざかるにつれてコントラストが減少し、従
つて意味をなさなくなる。
良好に焦点が合わされた超音波像を得るため
に、ここで示されている結像レンズ系4におい
て、画像歪および口径誤差のような重要な結像欠
陥が校正される。2枚の同じ形をした単様のポリ
スチロール平面凹レンズ17,18で十分である
(第4図および第5図参照)。それによつて特殊液
内における大きな吸収損失および特殊液とポリス
チロールとの境界面における大きな反射損失が防
止できる。更に境界面における屈折率が小さいの
で、レンズ面における精度に対する要求はさほど
高くない。
に、ここで示されている結像レンズ系4におい
て、画像歪および口径誤差のような重要な結像欠
陥が校正される。2枚の同じ形をした単様のポリ
スチロール平面凹レンズ17,18で十分である
(第4図および第5図参照)。それによつて特殊液
内における大きな吸収損失および特殊液とポリス
チロールとの境界面における大きな反射損失が防
止できる。更に境界面における屈折率が小さいの
で、レンズ面における精度に対する要求はさほど
高くない。
回径誤差を校正するために、ポリスチロールレ
ンズ17,18の凹面19,20(第4図および
第5図参照)は、特別に合わされた非球面度4に
相応して形成されている。像の歪の校正は一方で
はこの非球面の形状によつて、他方では両方のポ
リスチロールレンズ17,18間の距離dによつ
て生ずる。被検体面23と画像面24との間の距
離は5dである。
ンズ17,18の凹面19,20(第4図および
第5図参照)は、特別に合わされた非球面度4に
相応して形成されている。像の歪の校正は一方で
はこの非球面の形状によつて、他方では両方のポ
リスチロールレンズ17,18間の距離dによつ
て生ずる。被検体面23と画像面24との間の距
離は5dである。
最適な構成を達成するためには、レンズの被検
体23ないし画像24の側を平らな面21,22
とし、両方の非球面19,20を互に向き合わせ
ることが重要である。この配置構造の場合、口径
誤差を校正する非球面19,20は双曲線に似て
おり、平らな面21,22を向い合わせた場合の
ように惰円形ではない。双曲線に類似した面によ
つて、軸心(回転軸心25)近くにある対物点2
6から出てくる超音波は非球面19,20の大き
く湾曲された領域を通り(第4図参照)、一方軸
心から離れた対物点27(第5図参照)から出て
くる超音波は、非球面の一方19あるいは20を
小さく湾曲された範囲で通過し(第5図参照)、
それによつて軸間隔の大きな結像を形成する。な
おこのことは幾何学的理由から必要なことであ
る。
体23ないし画像24の側を平らな面21,22
とし、両方の非球面19,20を互に向き合わせ
ることが重要である。この配置構造の場合、口径
誤差を校正する非球面19,20は双曲線に似て
おり、平らな面21,22を向い合わせた場合の
ように惰円形ではない。双曲線に類似した面によ
つて、軸心(回転軸心25)近くにある対物点2
6から出てくる超音波は非球面19,20の大き
く湾曲された領域を通り(第4図参照)、一方軸
心から離れた対物点27(第5図参照)から出て
くる超音波は、非球面の一方19あるいは20を
小さく湾曲された範囲で通過し(第5図参照)、
それによつて軸間隔の大きな結像を形成する。な
おこのことは幾何学的理由から必要なことであ
る。
被検体8,23ないし画像24側の平らな面2
1,22にもとづき非球面19,20が双曲線状
に形成できない場合、平らな面21,22によつ
て生ずる口径誤差を補償するために幾分変更され
ねばならない。従つて非球面19,20を計算す
るために2つの媒体の境界面の理想的な非球面は
結像点と回転軸心25における点の正確な点に対
して決められる。この計算方式の場合、一方の境
界は小さな超音波速度をもつ媒体内における平面
波で双曲線を形成し、他方の境界は無限に離れた
点(大きな超音波速度の側における平面波)で楕
円形を形成する。小さな超音波速度をもつた媒体
内において遠く離れた点に対して、必要な双曲線
状の非球面19,20が生ずる。
1,22にもとづき非球面19,20が双曲線状
に形成できない場合、平らな面21,22によつ
て生ずる口径誤差を補償するために幾分変更され
ねばならない。従つて非球面19,20を計算す
るために2つの媒体の境界面の理想的な非球面は
結像点と回転軸心25における点の正確な点に対
して決められる。この計算方式の場合、一方の境
界は小さな超音波速度をもつ媒体内における平面
波で双曲線を形成し、他方の境界は無限に離れた
点(大きな超音波速度の側における平面波)で楕
円形を形成する。小さな超音波速度をもつた媒体
内において遠く離れた点に対して、必要な双曲線
状の非球面19,20が生ずる。
そのように行なわれるレンズの校正は、診断用
液槽1内の温度が変えられる(これは周知のよう
に屈折率の変更を惹起する)場合にも有効である
という利点を有している。良質の画像を得るため
に、被検体8と平面21との間の距離ないしは平
面22と画像面24との間の距離が屈折率の変更
に相応して変更されねばならず、また非球面1
9,20の相互間隔が相応して調整されねばなら
ない。またこの逆に行なうこともでき、温度変更
によつて所望の結像距離が得られ、あるいはポリ
スチロールの種類および母材に対する製作方法に
応じて変わる超音波速度は既に計算された非球面
に合わせられる。
液槽1内の温度が変えられる(これは周知のよう
に屈折率の変更を惹起する)場合にも有効である
という利点を有している。良質の画像を得るため
に、被検体8と平面21との間の距離ないしは平
面22と画像面24との間の距離が屈折率の変更
に相応して変更されねばならず、また非球面1
9,20の相互間隔が相応して調整されねばなら
ない。またこの逆に行なうこともでき、温度変更
によつて所望の結像距離が得られ、あるいはポリ
スチロールの種類および母材に対する製作方法に
応じて変わる超音波速度は既に計算された非球面
に合わせられる。
非球面19,20を作るためには、まず非球面
を通る子午線断面の座標を計算し、グラフで示す
と良い。図面に基づいて粗く形成された鋼製盤が
切り取られ、続いて座標に応じてフライス盤で再
加工される。この特殊鋼によればポリスチロール
母材が直接加工されるか、あるいは鋳型マスクが
作られる。
を通る子午線断面の座標を計算し、グラフで示す
と良い。図面に基づいて粗く形成された鋼製盤が
切り取られ、続いて座標に応じてフライス盤で再
加工される。この特殊鋼によればポリスチロール
母材が直接加工されるか、あるいは鋳型マスクが
作られる。
検査装置2には直線的な圧電アレーおよび予備
処理電子装置があり、この電子装置によりアレー
装置の波圧レベルが測定され、マイクロコンピユ
ータ30における再処理のために加工される(第
7図参照)。二次元的な超音波像を表示できるよ
うにするためには、この一次元的アレー2は行毎
に超音波域の上を機械的に動かされ(移動テーブ
ル10、モータ11)、その都度の行情報が記憶
されねばならない。
処理電子装置があり、この電子装置によりアレー
装置の波圧レベルが測定され、マイクロコンピユ
ータ30における再処理のために加工される(第
7図参照)。二次元的な超音波像を表示できるよ
うにするためには、この一次元的アレー2は行毎
に超音波域の上を機械的に動かされ(移動テーブ
ル10、モータ11)、その都度の行情報が記憶
されねばならない。
応答速度を高めるために、2列あるいはそれ以
上のアレー2が互に並べて配置され、それによつ
て像を表示するために画像面24の半分の上だけ
を動かされるか、ないしは3列以上のアレーの場
合、画像面24の上を相応して狭い部分だけ走査
されれば良い。
上のアレー2が互に並べて配置され、それによつ
て像を表示するために画像面24の半分の上だけ
を動かされるか、ないしは3列以上のアレーの場
合、画像面24の上を相応して狭い部分だけ走査
されれば良い。
一次元的なアレー2の運動は、テレビジヨン技
術におけるように行毎の画像構成が得られるよう
に直線的に行なわれるか、あるいは別の実施形態
においてはアレーがその中心点あるいは端点を中
心に回転されるように円環的に行なわれる。
術におけるように行毎の画像構成が得られるよう
に直線的に行なわれるか、あるいは別の実施形態
においてはアレーがその中心点あるいは端点を中
心に回転されるように円環的に行なわれる。
後者の場合にレーダのように半径方向の画線か
ら成る画像が形成される。
ら成る画像が形成される。
アレーの回転運動は(転換点なしに)連続的な
運動経過となるために一層大きな走査速度を生じ
る。回転運動の場合においても種々の角度に配置
された複数のアレーを使用することによつて、同
じ回転速度の場合に画像が一層早く形成される。
運動経過となるために一層大きな走査速度を生じ
る。回転運動の場合においても種々の角度に配置
された複数のアレーを使用することによつて、同
じ回転速度の場合に画像が一層早く形成される。
第6図には210個の要素1〜210をもつた直線ア
レー2の予備処理電子装置のブロツク線図が、第
7図には検出装置全体のブロツク線図がそれぞれ
示されている。
レー2の予備処理電子装置のブロツク線図が、第
7図には検出装置全体のブロツク線図がそれぞれ
示されている。
第6図において検出装置2の210個のアレー要
素は15のグループで14本の信号線に分割されてい
る。15個の各グループから出る信号線1〜14は
それぞれ互に唯一のマルチプレクサ26を介して
チヤンネル31に導かれている。すなわち14個の
同形のマルチプレクサ26と14個の同形のチヤン
ネル31が生じる。これらの各チヤンネル31に
おいてHF信号は予備増幅され、整流され、積分
される。それぞれ積分された最終値は、14個全部
のチヤンネル31に対して共通の別のマルチプレ
クサ32および整合増幅器33を介して電圧信号
Zとしてマイクロコンピユータ30のアナログ−
デイジタル変換器28に送られる(第7図参照)。
マルチプレクサ26と32の接続および14個のチ
ヤンネル31における積分器のリセツトは制御ユ
ニツト34によつて行なわれる。
素は15のグループで14本の信号線に分割されてい
る。15個の各グループから出る信号線1〜14は
それぞれ互に唯一のマルチプレクサ26を介して
チヤンネル31に導かれている。すなわち14個の
同形のマルチプレクサ26と14個の同形のチヤン
ネル31が生じる。これらの各チヤンネル31に
おいてHF信号は予備増幅され、整流され、積分
される。それぞれ積分された最終値は、14個全部
のチヤンネル31に対して共通の別のマルチプレ
クサ32および整合増幅器33を介して電圧信号
Zとしてマイクロコンピユータ30のアナログ−
デイジタル変換器28に送られる(第7図参照)。
マルチプレクサ26と32の接続および14個のチ
ヤンネル31における積分器のリセツトは制御ユ
ニツト34によつて行なわれる。
第7図に基づくブロツク線図は、第6図に基づ
いて予備処理されたHF信号のマイクロコンピユ
ータ30およびモニタ35におけるデイスプレイ
との接続を示している。マイクロコンピユータ3
0はA/D変換器28のほかに作動記憶器29、
マルチプレツクス制御ユニツト34用のシンクロ
ナイザ36、モータ11の制御器37および中央
処理ユニツト38を有している。マイクロコンピ
ユータ30で得られた画像値は、出力インターフ
エース39および画線像再生記憶器40を介して
モニタ35に導かれる。
いて予備処理されたHF信号のマイクロコンピユ
ータ30およびモニタ35におけるデイスプレイ
との接続を示している。マイクロコンピユータ3
0はA/D変換器28のほかに作動記憶器29、
マルチプレツクス制御ユニツト34用のシンクロ
ナイザ36、モータ11の制御器37および中央
処理ユニツト38を有している。マイクロコンピ
ユータ30で得られた画像値は、出力インターフ
エース39および画線像再生記憶器40を介して
モニタ35に導かれる。
圧電検出器アレー2の要素における超音波レベ
ルを測定するために、圧電効果で発せられた弱い
HF交流電圧はまず高感度の前置増幅器31で増
幅され、整流され、超音波の干渉時間に比べ長い
時間帯にわたつてアナログ的に加算される。それ
によつて各画像要素の音圧レベルの時間的平均値
が求められ、続いて要素毎にアナログ−デジタル
変換器28を介してマイクロコンピユータ30の
記憶器29に集められる。波源の干渉時間のため
に1msecのオーダの積分時間が必要であり、他
方では200×200の画像点の画像を容認できる時間
内で作ることが望まれるので、予備増幅、整流お
よび加算が14個のパラレルチヤンネル31内で行
なわれ、それによつて比較的大きな速度でチヤン
ネル毎の平均値が求められる。
ルを測定するために、圧電効果で発せられた弱い
HF交流電圧はまず高感度の前置増幅器31で増
幅され、整流され、超音波の干渉時間に比べ長い
時間帯にわたつてアナログ的に加算される。それ
によつて各画像要素の音圧レベルの時間的平均値
が求められ、続いて要素毎にアナログ−デジタル
変換器28を介してマイクロコンピユータ30の
記憶器29に集められる。波源の干渉時間のため
に1msecのオーダの積分時間が必要であり、他
方では200×200の画像点の画像を容認できる時間
内で作ることが望まれるので、予備増幅、整流お
よび加算が14個のパラレルチヤンネル31内で行
なわれ、それによつて比較的大きな速度でチヤン
ネル毎の平均値が求められる。
第6図に示された電子回路はパラレル電子装置
とマルチプレツクス電子装置との複合体であり、
これは14個のパラレルチヤンネル31にもとづき
一つのパラレルチヤンネルに対し残りの13個のパ
ラレルチヤンネルの応答時間に相応した加算的時
間を有する。図の回路は210個の要素の応答に対
して規定され、単一チヤンネルの純粋なマルチプ
レクス電子装置に比べて、画像点当り同一の平均
時間において、13倍の応答速度となる。210個の
パラレルチヤンネルをもつた純粋なパラレル電子
装置に比べて、図に示された回路はゆつくりでは
あるが、経済的に、コンパクトにかつ単純に調整
可能である。
とマルチプレツクス電子装置との複合体であり、
これは14個のパラレルチヤンネル31にもとづき
一つのパラレルチヤンネルに対し残りの13個のパ
ラレルチヤンネルの応答時間に相応した加算的時
間を有する。図の回路は210個の要素の応答に対
して規定され、単一チヤンネルの純粋なマルチプ
レクス電子装置に比べて、画像点当り同一の平均
時間において、13倍の応答速度となる。210個の
パラレルチヤンネルをもつた純粋なパラレル電子
装置に比べて、図に示された回路はゆつくりでは
あるが、経済的に、コンパクトにかつ単純に調整
可能である。
経済的に作られた電子装置付きのアレー2の場
合、各要素の感度特性が互に幾分ずれることは避
けられない。
合、各要素の感度特性が互に幾分ずれることは避
けられない。
この欠点は、検出信号を選別するためのデイジ
タル電子技術を採用し、デイジタルビデオ画像再
生記憶器40によつて防止できる。
タル電子技術を採用し、デイジタルビデオ画像再
生記憶器40によつて防止できる。
はじめ被検体8がない状態で超音波域における
すべての検出要素の感度特性は全自動的に測定さ
れ、一覧表として記憶される。
すべての検出要素の感度特性は全自動的に測定さ
れ、一覧表として記憶される。
被検体8の画像撮影中に常にすべての検出信号
は記憶された一覧表を介して校正され、それによ
つて(前置増幅器、整流器および積分器31を含
む)各検出要素の種々の解答状態が補償される。
同時にこの技述によつて回転検出器の場合も、半
径だけに左右される超音波診断の不均一性は自動
的に調整される。
は記憶された一覧表を介して校正され、それによ
つて(前置増幅器、整流器および積分器31を含
む)各検出要素の種々の解答状態が補償される。
同時にこの技述によつて回転検出器の場合も、半
径だけに左右される超音波診断の不均一性は自動
的に調整される。
検出器特性の自動的な作製は、診断装置を測定
に対して調整しかつ超音波経路が自由な状態、す
なわち被検体8が存在しない状態で、インテリジ
エント制御器30の校正のもとで行なわれる。
に対して調整しかつ超音波経路が自由な状態、す
なわち被検体8が存在しない状態で、インテリジ
エント制御器30の校正のもとで行なわれる。
特性の測定のために、送波器5,6を駆動する
信号発生器の増幅率が段階的に高められ、その各
段階において検出器アレー2が読み取られ、各値
が記憶される。
信号発生器の増幅率が段階的に高められ、その各
段階において検出器アレー2が読み取られ、各値
が記憶される。
その際各段階において検出器アレー2を何回も
読み取り、各検出器要素の信号を平均化すると好
適であることが判明している。このようにすれば
使用される超音波ヘツド5,6の非干渉性表示特
性が完全に利用され、測定された感度特性の大き
な精度が達せられる。
読み取り、各検出器要素の信号を平均化すると好
適であることが判明している。このようにすれば
使用される超音波ヘツド5,6の非干渉性表示特
性が完全に利用され、測定された感度特性の大き
な精度が達せられる。
第1図は超音波診断装置の概略斜視図、第2図
は第1図の超音波診断装置の平面図、第3図は人
間の手の超音波像、第4図および第5図は結像レ
ンズ系の拡大詳細図、第6図は210個の要素をも
つた直線アレーの予備処理用電子装置のブロツク
線図、第7図は検出装置全体のブロツク線図であ
る。 1……液槽、2……検出装置、3……集束レン
ズ、4……結像レンズ系、5,6……超音波ヘツ
ド、7……散乱チヤンバ、8……被検体(患者の
手)、14……非干渉性の超音波域、17,18
……超音波レンズ、19,20……レンズの非球
面、21,22……レンズの平らな面、24……
画像面。
は第1図の超音波診断装置の平面図、第3図は人
間の手の超音波像、第4図および第5図は結像レ
ンズ系の拡大詳細図、第6図は210個の要素をも
つた直線アレーの予備処理用電子装置のブロツク
線図、第7図は検出装置全体のブロツク線図であ
る。 1……液槽、2……検出装置、3……集束レン
ズ、4……結像レンズ系、5,6……超音波ヘツ
ド、7……散乱チヤンバ、8……被検体(患者の
手)、14……非干渉性の超音波域、17,18
……超音波レンズ、19,20……レンズの非球
面、21,22……レンズの平らな面、24……
画像面。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 超音波光学装置および超音波診断すべき被検
体が液槽の中に配置され、被検体が平面的に写し
出され、被検体の超音波診断が非干渉性の超音波
で行なわれ、集束レンズ、結像レンズ系および検
出装置が設けられているような超音波診断装置に
おいて、非干渉性の超音波域14が互に無秩序に
自由に動く多数の粒子をもつた散乱チヤンバ7に
おいて作られ、この散乱チヤンバ7内の粒子に少
くとも一つの超音波送波器5,6から連続的に干
渉性の超音波12,13が入射され、結像レンズ
系4が均質材料製の少くとも2枚の超音波レンズ
17,18を有し、これらのレンズ17,18が
互に対称に配置され、互いに向き合うレンズ面1
9,20が非球面状に形成され、形成された被検
体8の超音波画像が画像面24の上を周期的に直
線運動あるいは円環運動する少くとも一列の検出
器装置2によつて電気信号に変換されることを特
徴とする超音波診断装置。 2 超音波ヘツド5,6から発せられる超音波1
2,13が、周波数ないし振幅変調によつて時間
的に変化できるようにされることを特徴とする特
許請求の範囲第1項記載の装置。 3 散乱チヤンバ7内の粒子が、空気が詰められ
たガラス球あるいは中実のガラス玉であることを
特徴とする特許請求の範囲第1項又は第2項記載
の装置。 4 被検体8が透過あるいは反射により超音波診
断されることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第3項のいずれか1項に記載の装置。 5 結像レンズ系4の互いに向き合わされたレン
ズ面19,20が非球面度4で形成され、相対頂
点距離dが被検体8と画像面24との間隔の約1/
5であることを特徴とする特許請求の範囲第1項
ないし第4項のいずれか1項に記載の装置。 6 超音波レンズ17,18がポリスチロールで
作られていることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第5項のいずれか1項に記載の装置。 7 各超音波レンズ17,18において、第2の
レンズ面21,22が平らであるか、あるいは頂
点における非球面19,20の曲率半径よりも著
しく大きな曲率半径を有していることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
1項に記載の装置。 8 検出器アレー2が互に直線的に並べられた圧
電式の単位検出器から構成されていることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第7項のいず
れ1項に記載の装置。 9 単位検出器から発信されるHF信号が、非干
渉性の超音波画像を撮影するために画点毎に必要
な平均時間が大きな応答速度に拘らず保持される
ように、2つあるいはそれ以上のパラレルチヤン
ネル内において予備増幅され、整流され、積分さ
れることを特徴とする特許請求の範囲第1項ない
し第8項のいずれか1項に記載の装置。 10 超音波送波器の強度が相異しかつ各検出器
信号が同時に検知されることによつて、各検出器
チヤンネルの感度特性が記憶できるようにされる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第
9項のいずれか1項に記載の装置。 11 撮影中において各アレー要素の応答特性お
よびその超音波強度の相異が、測定された感度特
性で即座に電子的校正手段で調整されることを特
徴とする特許請求の範囲第1項ないし第10項の
いずれか1項に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19813135053 DE3135053A1 (de) | 1981-09-04 | 1981-09-04 | "ultraschall-diagnosegeraet" |
| DE3135053.4 | 1981-09-04 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5850945A JPS5850945A (ja) | 1983-03-25 |
| JPH0142208B2 true JPH0142208B2 (ja) | 1989-09-11 |
Family
ID=6140875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57153356A Granted JPS5850945A (ja) | 1981-09-04 | 1982-09-02 | 超音波診断装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4452083A (ja) |
| JP (1) | JPS5850945A (ja) |
| AT (1) | AT384728B (ja) |
| CH (1) | CH653542A5 (ja) |
| DE (1) | DE3135053A1 (ja) |
| FR (1) | FR2512339B1 (ja) |
| GB (1) | GB2108665B (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3702179A1 (de) * | 1985-07-26 | 1988-08-11 | Bauer Johann | Ultraschall-leitkissen sowie verfahren zur messung druckempfindlicher oberflaechen |
| FR2616229B1 (fr) * | 1987-06-04 | 1989-12-29 | Labo Electronique Physique | Echographe ultrasonore utilisant au moins un transducteur piezoelectrique auquel est associe un ecran de phase aleatoire |
| US6552841B1 (en) * | 2000-01-07 | 2003-04-22 | Imperium Advanced Ultrasonic Imaging | Ultrasonic imager |
| US20040160109A1 (en) * | 2003-02-19 | 2004-08-19 | Homecrest Industries, Inc. | Chair seat with firm but resilient front edge |
| DE102010000391B4 (de) * | 2010-02-11 | 2018-11-29 | Bundesanstalt für Materialforschung und -Prüfung (BAM) | Vorrichtung und Verfahren zur zerstörungsfreien Materialprüfung mit Ultraschall |
| NL2022682B1 (en) * | 2019-03-06 | 2020-09-17 | Novioscan B V | Energy efficient simplified analogue phased array transducer for beam steering |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3780572A (en) * | 1972-09-18 | 1973-12-25 | Gen Electric | Ultrasonic inspection apparatus |
| US3934460A (en) * | 1973-08-06 | 1976-01-27 | General Electric Company | Apparatus for focusing and collimating ultrasonic waves |
| US3937066A (en) * | 1973-11-01 | 1976-02-10 | Stanford Research Institute | Ultrasonic camera system and method |
| US3959770A (en) * | 1974-10-21 | 1976-05-25 | Stanford Research Institute | Method and apparatus for error compensation in multichannel systems |
| CA1051700A (en) * | 1975-05-12 | 1979-04-03 | Rca Corporation | Ultrasonic wave radiation pattern display system incorporating phase contrast means |
| US4153894A (en) * | 1977-08-09 | 1979-05-08 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Department Of Health, Education And Welfare | Random phase diffuser for reflective imaging |
| DE3037641A1 (de) * | 1980-10-04 | 1982-05-13 | Gesellschaft für Strahlen- und Umweltforschung mbH, 8042 Neuherberg | Ultraschallsender |
-
1981
- 1981-09-04 DE DE19813135053 patent/DE3135053A1/de active Granted
-
1982
- 1982-03-12 AT AT0100782A patent/AT384728B/de not_active IP Right Cessation
- 1982-04-15 CH CH2268/82A patent/CH653542A5/de not_active IP Right Cessation
- 1982-04-30 FR FR8207548A patent/FR2512339B1/fr not_active Expired
- 1982-08-03 US US06/404,910 patent/US4452083A/en not_active Expired - Fee Related
- 1982-08-11 GB GB08223105A patent/GB2108665B/en not_active Expired
- 1982-09-02 JP JP57153356A patent/JPS5850945A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5850945A (ja) | 1983-03-25 |
| GB2108665A (en) | 1983-05-18 |
| FR2512339B1 (fr) | 1985-12-13 |
| GB2108665B (en) | 1985-01-03 |
| US4452083A (en) | 1984-06-05 |
| FR2512339A1 (fr) | 1983-03-11 |
| DE3135053A1 (de) | 1983-03-24 |
| DE3135053C2 (ja) | 1988-05-19 |
| CH653542A5 (de) | 1986-01-15 |
| ATA100782A (de) | 1987-06-15 |
| AT384728B (de) | 1987-12-28 |
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