JPH0142232Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142232Y2 JPH0142232Y2 JP1983100219U JP10021983U JPH0142232Y2 JP H0142232 Y2 JPH0142232 Y2 JP H0142232Y2 JP 1983100219 U JP1983100219 U JP 1983100219U JP 10021983 U JP10021983 U JP 10021983U JP H0142232 Y2 JPH0142232 Y2 JP H0142232Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- alarm
- housing
- power supply
- main body
- supply section
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案はガス漏れ警報装置に関するものであ
る。
る。
ガス漏れ警報装置は、一般にガス漏れ検知用の
センサー等を備えた警報器本体と、この警報器本
体の電源部とで構成され、これらが同一ハウジン
グ内に収納されている。ところで、この種の装置
では、三年位を経過するとセンサー自体の劣化に
より検知能力が低下するため安全性の見地からセ
ンサーの交換が必要である。ところが、前記した
ように従来装置では警報器本体とその電源部とが
同一ハウジング内に収納され本体の配線板上に電
源部を構成する変圧器、フユーズ、バリスタ、ダ
イオード、コンデンサ等の全てが配置されている
関係で、前記交換時には装置全体を交換すること
を必要とし、したがつて、極めて不経済であつ
た。また、センサー部分および他の素子が電源部
の変圧器に近接配置されるため、その温度上昇に
よる影響を受け易いものであつた。
センサー等を備えた警報器本体と、この警報器本
体の電源部とで構成され、これらが同一ハウジン
グ内に収納されている。ところで、この種の装置
では、三年位を経過するとセンサー自体の劣化に
より検知能力が低下するため安全性の見地からセ
ンサーの交換が必要である。ところが、前記した
ように従来装置では警報器本体とその電源部とが
同一ハウジング内に収納され本体の配線板上に電
源部を構成する変圧器、フユーズ、バリスタ、ダ
イオード、コンデンサ等の全てが配置されている
関係で、前記交換時には装置全体を交換すること
を必要とし、したがつて、極めて不経済であつ
た。また、センサー部分および他の素子が電源部
の変圧器に近接配置されるため、その温度上昇に
よる影響を受け易いものであつた。
この考案は上述に鑑みてなされたもので、その
目的とするところは警報器本体と電源部とを分離
し、経年変化によるセンサー交換を警報器本体の
みの交換で行えるようにしたガス漏れ警報装置を
提供することにある。
目的とするところは警報器本体と電源部とを分離
し、経年変化によるセンサー交換を警報器本体の
みの交換で行えるようにしたガス漏れ警報装置を
提供することにある。
以下、図示した実施例に従がい詳細に説明す
る。第1図はこの考案装置のブロツク図で、電源
部1と警報器本体2とを別々に構成してある。即
ち、変圧器1aの入力側に接続され商用電源に加
わるサージ電圧からの保護を目的とした保護回路
1b、変圧器1aの出力側に接続した整流回路1
cとで構成される電源部1と、ガス漏れを検知す
るセンサー等を含む負荷2aにて構成される警報
器本体2とを夫々別々のハウジング内に分離収納
した構成である。
る。第1図はこの考案装置のブロツク図で、電源
部1と警報器本体2とを別々に構成してある。即
ち、変圧器1aの入力側に接続され商用電源に加
わるサージ電圧からの保護を目的とした保護回路
1b、変圧器1aの出力側に接続した整流回路1
cとで構成される電源部1と、ガス漏れを検知す
るセンサー等を含む負荷2aにて構成される警報
器本体2とを夫々別々のハウジング内に分離収納
した構成である。
この詳細を第2図を参照して説明する。3は電
源部1を収納した電源ハウジングで、装置を設置
すべき部屋の壁に固着される。4は警報器本体2
を収納した警報器ハウジングである。そして、両
者は信号ライン7にて電気的な接続を図つてい
る。7aは信号ライン7の電源部1側に接続した
コネクタである。5は電源ハウジング3のカバ
ー、6はカバー5と共にボルト8,8にて電源ハ
ウジング3の開孔部に固定されるアンカープレー
トであり、これには前記警報器ハウジング4が着
脱自在に係合保持される。なお、カバー5および
アンカープレート6はそのほぼ中央に夫々開孔5
a,6aを有し、これらがボルト8,8にて電源
ハウジング3に固定された状態にあつても、該開
孔5a,6aを通じてコネクタ7aの着脱を可能
としたものである。
源部1を収納した電源ハウジングで、装置を設置
すべき部屋の壁に固着される。4は警報器本体2
を収納した警報器ハウジングである。そして、両
者は信号ライン7にて電気的な接続を図つてい
る。7aは信号ライン7の電源部1側に接続した
コネクタである。5は電源ハウジング3のカバ
ー、6はカバー5と共にボルト8,8にて電源ハ
ウジング3の開孔部に固定されるアンカープレー
トであり、これには前記警報器ハウジング4が着
脱自在に係合保持される。なお、カバー5および
アンカープレート6はそのほぼ中央に夫々開孔5
a,6aを有し、これらがボルト8,8にて電源
ハウジング3に固定された状態にあつても、該開
孔5a,6aを通じてコネクタ7aの着脱を可能
としたものである。
アンカープレート6は、これに係合される警報
器ハウジング4方向に向けて直角に起立させた四
つの係合片6b,6c,6d,6eを有し、そし
て、警報器ハウジング4の背面には、先の係合片
6b〜6eと対応する位置に係合孔4a,4b,
4c.4dを有している。
器ハウジング4方向に向けて直角に起立させた四
つの係合片6b,6c,6d,6eを有し、そし
て、警報器ハウジング4の背面には、先の係合片
6b〜6eと対応する位置に係合孔4a,4b,
4c.4dを有している。
したがつて、カバー5およびアンカープレート
6をボルト8,8にて電源ハウジング3に固定し
た後に、警報器ハウジング4の係合孔4a〜4d
を夫々アンカープレート6の係合片6b〜6eに
係合させることで、電源ハウジング3と警報器ハ
ウジング4との一体化が図れることになる。上記
電源ハウジング3に取付けられたアンカープレー
ト6の係合片6b乃至6eと、これらの係合片に
それぞれ着脱自在に係合される警報器ハウジング
4の係合孔4a乃至4dとは、電源ハウジングに
対して警報器ハウジングを着脱自在に一体化する
取付部を構成している。第3図はこの状態の外観
図である。
6をボルト8,8にて電源ハウジング3に固定し
た後に、警報器ハウジング4の係合孔4a〜4d
を夫々アンカープレート6の係合片6b〜6eに
係合させることで、電源ハウジング3と警報器ハ
ウジング4との一体化が図れることになる。上記
電源ハウジング3に取付けられたアンカープレー
ト6の係合片6b乃至6eと、これらの係合片に
それぞれ着脱自在に係合される警報器ハウジング
4の係合孔4a乃至4dとは、電源ハウジングに
対して警報器ハウジングを着脱自在に一体化する
取付部を構成している。第3図はこの状態の外観
図である。
そして、定期点検等において警報器本体4の交
換時には、前記アンカープレート6との係合を外
し、コネクタ7aを外すことにより電源ハウジン
グ3との分離を図ることができる。即ち、経年変
化の起らない電源部1はそのまま使用し、交換を
必要とするセンサーを内蔵する警報器本体4を交
換するのみで良いことになる。
換時には、前記アンカープレート6との係合を外
し、コネクタ7aを外すことにより電源ハウジン
グ3との分離を図ることができる。即ち、経年変
化の起らない電源部1はそのまま使用し、交換を
必要とするセンサーを内蔵する警報器本体4を交
換するのみで良いことになる。
以上説明したように本考案によれば、警報器本
体を警報器ハウジングに、電源部を前記警報器ハ
ウジングと別体の電源ハウジングにそれぞれ収容
すると共に、電源ハウジングに対して警報器ハウ
ジングを着脱自在に一体化する取付部を警報器ハ
ウジング及び電源ハウジングにそれぞれ設け、か
つ警報器ハウジング内の警報器本体と電源ハウジ
ング内の電源部を接離自在に電気接続していて、
ガス漏れ警報器を構成する電源部と警報器本体と
を分離可能にしている。
体を警報器ハウジングに、電源部を前記警報器ハ
ウジングと別体の電源ハウジングにそれぞれ収容
すると共に、電源ハウジングに対して警報器ハウ
ジングを着脱自在に一体化する取付部を警報器ハ
ウジング及び電源ハウジングにそれぞれ設け、か
つ警報器ハウジング内の警報器本体と電源ハウジ
ング内の電源部を接離自在に電気接続していて、
ガス漏れ警報器を構成する電源部と警報器本体と
を分離可能にしている。
従つて、ガス検知用センサーの劣化による点検
時の交換に当たつては、警報器ハウジングを電源
ハウジングから分離すと共に電気接続を切り離し
て警報器本体を取り外し、交換するだけで良いの
で極めて経済的である他、その作業も短時間で行
うことができるので合理的である。
時の交換に当たつては、警報器ハウジングを電源
ハウジングから分離すと共に電気接続を切り離し
て警報器本体を取り外し、交換するだけで良いの
で極めて経済的である他、その作業も短時間で行
うことができるので合理的である。
さらに、この種の装置にあつては電源部の発熱
によつてセンサーの特性に影響を及ぼすが、この
考案装置によれば電源部とセンサーを含む警報器
本体とが分離されているので、熱の影響は現われ
ることがなく、また配線も前記分離により密集化
することがなく、各構成部材間の熱による影響が
無くなる他、運搬時の落下の場合にも重量の大き
い変圧器をもつ電源部が分離されるので、これに
よる破損が起り難い。
によつてセンサーの特性に影響を及ぼすが、この
考案装置によれば電源部とセンサーを含む警報器
本体とが分離されているので、熱の影響は現われ
ることがなく、また配線も前記分離により密集化
することがなく、各構成部材間の熱による影響が
無くなる他、運搬時の落下の場合にも重量の大き
い変圧器をもつ電源部が分離されるので、これに
よる破損が起り難い。
第1図はこの考案装置のブロツク図、第2図は
分解斜視図、第3図は外観図である。 1……電源部、1a……変圧器、1c……整流
回路、2……警報器本体、3……電源ハウジン
グ、4……警報器ハウジング、5……カバー、6
……アンカプレート、7……信号ライン、7a…
…コネクタ。
分解斜視図、第3図は外観図である。 1……電源部、1a……変圧器、1c……整流
回路、2……警報器本体、3……電源ハウジン
グ、4……警報器ハウジング、5……カバー、6
……アンカプレート、7……信号ライン、7a…
…コネクタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 ガス漏れ検知用センサーを内蔵する警報器本体
と、商用電源を入力し、該入力した商用電源を変
圧する変圧器と、該変圧した電源を整流する整流
回路とを有し、該整流した直流電圧を前記警報器
本体に供給する電源部とから成るガス警報器にお
いて、 前記警報器本体を警報器ハウジングに、前記電
源部を前記警報器ハウジングと別体の電源ハウジ
ングにそれぞれ収容すると共に、前記電源ハウジ
ングに対して前記警報器ハウジングを着脱自在に
一体化する取付部を前記警報器ハウジング及び前
記電源ハウジングに設け、かつ前記警報器ハウジ
ング内の警報器本体と前記電源ハウジング内の電
源部を接離自在に電気接続したことを特徴とする
ガス漏れ警報装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021983U JPS6010395U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ガス漏れ警報装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10021983U JPS6010395U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ガス漏れ警報装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6010395U JPS6010395U (ja) | 1985-01-24 |
| JPH0142232Y2 true JPH0142232Y2 (ja) | 1989-12-11 |
Family
ID=30237179
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10021983U Granted JPS6010395U (ja) | 1983-06-30 | 1983-06-30 | ガス漏れ警報装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6010395U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3031393U (ja) * | 1996-05-20 | 1996-11-22 | 永田醸造機械株式会社 | 円盤式自動製麹装置の麹落下防止装置 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6234400Y2 (ja) * | 1980-07-31 | 1987-09-02 | ||
| JPS5773794U (ja) * | 1980-10-17 | 1982-05-07 | ||
| JPS5866488U (ja) * | 1981-10-30 | 1983-05-06 | 松下電工株式会社 | ガス漏れ警報器 |
| JPS5885292U (ja) * | 1981-12-02 | 1983-06-09 | マサル工業株式会社 | 警報器取付具 |
-
1983
- 1983-06-30 JP JP10021983U patent/JPS6010395U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6010395U (ja) | 1985-01-24 |
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