JPH0142366Y2 - - Google Patents

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JPH0142366Y2
JPH0142366Y2 JP16967783U JP16967783U JPH0142366Y2 JP H0142366 Y2 JPH0142366 Y2 JP H0142366Y2 JP 16967783 U JP16967783 U JP 16967783U JP 16967783 U JP16967783 U JP 16967783U JP H0142366 Y2 JPH0142366 Y2 JP H0142366Y2
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Description

【考案の詳細な説明】 〔技術分野〕 この考案は電子サーマルリレー等の電子回路基
板を内蔵した電気機器に関するものである。
〔背景技術〕
従来の電子サーマルリレーは、第1図に示すよ
うに、箱形の器体を上半器体ブロツクAと下半器
体ブロツクBとに2分割し、上半器体ブロツクA
の下縁A2の外面に係合突起A1を設けるとともに
下半器体ブロツクBの上縁B2に係合孔B1を設け、
上半器体ブロツクAの下縁A2を下半器体ブロツ
クBの上縁B2内に嵌め入れて係合突起A1と係合
孔B1とを相互に係合させることにより一体化し
ていた。
しかし、このような構成では、上半器体ブロツ
クAに外力が加わつたときに下縁A2がたわんで、
係合突起A1と係合孔B1との係合が外れ、器体が
分解しやすいという問題があつた。
別の従来の電子サーマルリレーは、第2図に示
すように、箱形の器体を左半器体ブロツクCと右
半器体ブロツクDとに2分割し、左半器体ブロツ
クCの右縁の突片C1に係合孔C2を形成し、右半
器体ブロツクDの右縁の凹段部D1に係合突起D2
を設け、左半器体ブロツクCと右半器体ブロツク
Dとを、突片C1が凹段部D1に位置するように嵌
め合わせて係合突起D2と係合孔C2とを係合させ、
左半器体ブロツクCと右半器体ブロツクDとを一
体化していた。
この電子サーマルリレーも、上記と同様の問題
を有していた。
〔考案の目的〕
この考案は外力が加えられても器体が分解しに
くい強固な結合構造をもつ電気機器を提供するこ
とを目的とする。
〔考案の開示〕
この考案の電気機器は、左側板と底板左半部と
前板左半部と後板左半部とで構成される左半器体
ブロツクと、右側板と底板右半部と前板右半部と
後板右半部とで構成され前記左半器体ブロツクの
右縁を自己の左縁が囲むように前記左半器体ブロ
ツクに嵌め合わされる右半器体ブロツクと、天板
とこの天板の周縁に設けた立下がり壁とで構成さ
れ前記左半器体ブロツクおよび右半器体ブロツク
の上縁の内側に前記立下がり壁が入り込むように
前記左半器体ブロツクおよび右半器体ブロツクに
嵌め込まれる蓋体ブロツクと、前記左半器体ブロ
ツクの前板左半部および後板左半部と前記右半器
体ブロツクの前板右半部および後板左半器体ブロ
ツクとの重ね合わせ部に設けた第1の凹凸係合部
と、前記左半器体ブロツクの前板左半部および後
板左半部と前記蓋体ブロツクの立下がり壁との重
ね合わせ部に設けた第2の凹凸係合部と、前記左
半器体ブロツク、右半器体ブロツクおよび蓋体ブ
ロツクで構成される器体に収容された回路基板と
を備える構成にしたことを特徴とする。
この考案の一実施例を第3図ないし第8図に基
づいて説明する。この電子サーマルリレーは、水
平回路基板1と垂直回路基板2とをコネクタ3に
よつて逆T形に連結してあり、垂直回路基板2に
は、変流器2次コイル4、相対向配置した固定テ
スト板5と可動テスト板6および感度調整素子7
などを搭載し、水平回路基板1には、その他の電
子部品(図示せず)を搭載している。上記可動テ
スト板6はテスト釦8を押すことにより固定テス
ト板5に接触するように固定され、固定テスト板
5は垂直回路基板2に固定された支持体9によつ
て固定支持されている。また、感度調整素子7
は、その回転軸7aの十字穴7bに十字脚10a
が嵌め込まれる調整つまみ10によつて調整操作
が行われるようになつている。
また、垂直回路基板2を左右に貫通するように
配置された4本の高圧電線(2本は変流器2次コ
イル4をそれぞれ貫通する)11の右端および水
平回路基板1から延びる低圧電線12の先端にそ
れぞれ同形状の端子13が接触されている。これ
らの端子13は、ねじ孔13aが設けられた水平
片13bと、前縁に水平方向の切欠13cが設け
られた側部垂直片13dと、高圧電線11および
低圧電線12が接続される後部垂直片13eとか
ら構成されている。また、水平回路基板1の右縁
から延びる4本の低圧電線14の先端にそれぞれ
同形状の端子15が接続されている。これらの端
子15は、ねじ孔15aを設けた水平片15b
と、前縁に水平方向の切欠15cが設けられると
ともに低圧電線14が接続される側部垂直片15
dから構成されている。
また、上記4本の高圧電線11の左端と水平回
路基板1から延びる低圧電線16の先端とが縦長
長方形の中継端子板17の下部にそれぞれ溶接さ
れ、これらの中継端子板17の上部にはL形に折
曲した端子ピン18の垂直片の下端が溶接されて
いる。
上記5個の端子13および4個の端子15の水
平片13b,15bには、それぞれ山形の押え板
19,20がのせられ、端子ねじ21,22を押
え板19,20を貫通して水平片のねじ孔13
b,15bにねじ込むようになつている。
上記各部品を搭載した水平回路基板1および垂
直回路基板2と端子13,15と中継端子板17
および端子ピン18とを収容する器体は相互に嵌
め合わされて一体化する左半器体ブロツク23と
右半器体ブロツク24と蓋体ブロツク25とで構
成されている。
まず、左半器体ブロツク23は、底板左半部2
3aと左側板下半部23bと前板左半部23cと
後板左半部23dとから構成されている。底板左
半部23a、前板左半部23cおよび後板左半部
23dは、それぞれ右縁を一段内方へ後退させ、
この右縁後退部26,27の中間高さ位置に外向
きに係合突起26a,…をそれぞれ形成し、また
上縁の中間位置に貫通した係合孔28,29をそ
れぞれ形成している。この場合、係合突起26
a,…は、前板左半部23cおよび後板左半部2
3dの外面と同じ高さになるようにしている。左
側板下半部23bには、内側面に中継端子板17
を上から下方向へ差込んで固定するための中継端
子板差込み保持部30を形成してあり、また、左
側板下半部23bの上端縁には、中継端子板差込
み保持部30の位置に対応して半円形の切欠31
を形成してあり、端子ピン18の水平片を位置決
めするようになつている。さらに、左半器体ブロ
ツク23の前後の下部内隅には、水平回路基板1
の左前隅および左後隅を支持して底板左半部23
aとの間に所定の隙間をあけるためのスペーサ部
材32を一体形成している。
右半器体ブロツク24は、底板右半部24aと
前板右半部24bと後板右半部24cと右側板2
4dとから構成されている。前板右半部24bお
よび後板右半部24cは、それぞれ左縁内側を左
半器体ブロツク23の前板左半部23cおよび後
板左半部23dの右縁後退部26,27にそれぞ
れ対応して切欠いてあり、左半器体ブロツク23
と右半器体ブロツク24とを嵌め合わせたときに
前板左半部23cと後板左半部24bとの外面
が、および後板左半部23dと後板右半部24c
との外面がそれぞれ面一となるようにしている。
また、前板右半部24bおよび後板右半部24c
の左縁の前記係合突起26a,…に対応する位置
に係合孔33,…を設けている。
左側板24dは、外面に上下2段の端子台3
4,35を設けてあり、この上下2段の端子台3
4,35は隔壁36,37によつて各端子13,
15毎に絶縁されている。また、左側板24dの
端子台34,35に対応する部分には端子挿通孔
38,39がそれぞれ設けられ、この端子挿通孔
38,39を通して端子台34,35に端子1
3,15を取付けるようになつており、端子台3
4,35には端子13,15の切欠13a,15
aに係合して端子13,15の上方向への抜止め
を行う突起40,41が形成され、また、隔壁3
6,37には端子13,15の挿通ガイド溝36
a,…が形成され、これによつても端子13,1
5の上方向への抜止めを行うようにしている。ま
た、端子13,15の端子挿通孔38,39から
の抜止めは山形の押え板19,20が端子挿通孔
38,39の上縁に当たることにより行われる。
また、右半器体ブロツク24の前後の下部内隅部
には、水平回路基板1の右縁に冠着して水平回路
基板1の上下方向の位置決めを行う溝形位置決め
部42が形成されている。
つぎに、蓋体ブロツク25は、天板25aと左
側板上半部25bと天板25aの前後縁および左
右側縁に設けた立下がり壁25c,25d,25
eとで構成されている。前後縁の立下がり壁25
cの外面には、上記係合孔28,29と対応する
位置に係合突起43,44がそれぞれ設けられ、
また、右側縁の立下がり壁25dは端子挿通孔3
8を塞いで端子13を絶縁できる位置まで延設さ
れ、左側縁の立下がり壁25dは端子ピン18の
上方向への抜止めと絶縁を行うようになつてい
る。また、天板25aには、テスト釦8の嵌め込
み孔45と、発光ダイオード46の露出孔47と
調整つまみ10の嵌め込み孔48とがそれぞれ設
けられている。さらに天板2の内面には、垂直回
路基板2の上縁に冠着することによつて垂直回路
基板2の位置決めを行う溝形位置決め部49が形
成されている。
つぎに、この電子サーマルリレーの組立手順に
ついて説明する。
まず、テスト釦8を蓋体ブロツク25の嵌め込
み孔45に嵌め込むとともに、調整つまみ10を
感度調整素子7の操作軸7aに嵌め込む。
つぎに、中継端子板17を左半器体ブロツク2
3の中継端子板差込み保持部30に上方から下向
きに差込んで中継端子板17を左半器体ブロツク
の左側板下半部23bの内面に取付けるとともに
端子ピン18を切欠31に位置決めする。
つぎに、逆T形に連結した水平回路基板1およ
び垂直回路基板2を上方から下向きに落とし込む
ことにより左半器体ブロツク23に嵌め込む。こ
の際、水平回路基板1の切欠1a,1bと左半器
体ブロツク23の右縁後退部26,27の内面と
が整合するように水平回路基板1を位置決めす
る。この結果、水平回路基板1の左側隅部分がス
ペーサ部材32の上にのり、垂直回路基板2の前
後縁が右縁後退部26,27によつて形成された
段部26b,27bに当接して垂直回路基板2が
右方向に位置規制されることになる。
つぎに、左半器体ブロツク24の内側から端子
挿通孔38,39を通して端子13,15を端子
取付部34,35に差込み、端子13,15の水
平片13b,15bに押え板19,20をそれぞ
れねじ込むことにより端子13,15を右半器体
ブロツク24に固定したのち、右半器体ブロツク
24の左縁が左半器体ブロツク23の右縁後退部
26,27を囲むように右半器体ブロツク24を
左半器体ブロツク23に嵌め込み、係合孔33と
係合突起23aとを係合させることにより左半器
体ブロツク23と右半器体ブロツク24とを一体
化する。この際、右半器体ブロツク24の内面の
溝形位置決め部42が水平回路基板1の右縁に冠
着して水平回路基板1が上下方向に位置決めされ
る。
つぎに、左半器体ブロツク23と右半器体ブロ
ツク24との一体物に対して蓋体ブロツク25を
上方から下向きに移動させて、立下がり壁25
c,25d,25eが、左半器体ブロツク23の
左側板下半部23b、前板左半部23c、後板左
半部23dおよび右半器体ブロツク24の右側板
24dの上縁の内側に入り込むように嵌め込み、
係合孔28,29と係合突起43,…とを係合さ
せて蓋体ブロツク25をさらに一体化する。この
際に、蓋体ブロツク25の天板25aの内面の溝
形位置決め部49が垂直回路基板2の上縁に冠着
して垂直回路基板2を左右方向に位置決めする。
また、立下がり壁25dが端子挿通孔38を塞い
で端子13を絶縁し、左側板上半部25bおよび
立下がり壁25eが端子ピン18を上から押えて
て中継端子板17を抜止めするとともに端子ピン
18を絶縁する。また、このときに発光ダイオー
ド46が露出孔47から露出し、調整つまみ10
が嵌め込み孔48に嵌め込まれて露出することに
なる。さらに、テスト釦8が可動テスト板6の弾
力により少しとび出すことになる。
このように、この実施例は、左半器体ブロツク
23の右縁を右半器体ブロツク24の左縁が囲む
ように、左半器体ブロツク23に右半器体ブロツ
ク24を嵌め込み、さらに左半器体ブロツク23
および右半器体ブロツク24の一体物の上面開口
縁の内側に蓋板ブロツク25の四周の立下がり壁
25c,25d,25eが入り込むように蓋体ブ
ロツク25を嵌込んだため、左半器体ブロツク2
3の前板左半部23cおよび後板左半部23dに
外力が加えられても蓋体ブロツク25が前板左半
部23cと後板左半部23dの間隔を保持するた
め、左半器体ブロツク23がたわむことがほとん
どなく、左半器体ブロツク23と右半器体ブロツ
ク24とを非常に分解しにくくすることができ
る。また、蓋体ブロツク25が左半器体ブロツク
23および右半器体ブロツク24の一体物の上面
開口に面一に嵌め込まれているため、蓋体ブロツ
ク25も非常に外れにくい。また、左半器体ブロ
ツク23のたわみ防止は、収容された垂直回路基
板2が前板左半部23cと後板左半部23dの内
面間の寸法とほぼ同じに設定されて前板左半部2
3cと後板左半部23dの間のスペーサ部材とな
ることによつても行われ、なおいつそう各器体ブ
ロツク23,24が分解しにくくなつている。
また、垂直回路基板2が左半器体ブロツク23
の段部26b,27bによつて位置規制されるた
め、発光ダイオード46および調整つまみ10と
蓋体ブロツク25の露出孔47および嵌め込み孔
48との位置合わせならびに垂直回路基板2と溝
形位置決め部49との位置合わせが簡単に行え
る。
また、右半器体ブロツク24の内面に溝形位置
決め部42を設け、左半器体ブロツク23への右
半器体ブロツク24の嵌め込み時に溝形位置決め
部42を水平回路基板1の右縁に冠着し、また、
蓋体ブロツク25の内面に溝形位置決め部49を
設け、蓋体ブロツク25の他の器体ブロツク2
3,24への嵌め込み時に垂直回路基板2の上縁
に溝形位置決め部49を冠着するようにしたた
め、逆T形に一体化した水平回路基板1および垂
直回路基板2をねじ等を必要とせずに簡単に固定
することができる。
また、蓋体ブロツク25に立下がり壁25dを
設けたため、蓋体ブロツク25を嵌め込んだとき
に、この立下がり壁25dが端子挿通孔38を塞
ぐことになり、高圧の端子13の絶縁を簡単に行
うことができる。また、同様に、立下がり壁25
eによつて端子ピン18の絶縁を行うことができ
る。また、器体を左半器体ブロツク23と右半器
1ブロツク24と蓋体ブロツク25とに3分割
し、中継端子板17と水平回路基板1および垂直
回路基板2とを順に左半器体ブロツク23に取付
け、端子13,15を右半器体ブロツク24に取
付けるようにしたため、中継端子板17および端
子13,15の取付けがきわめて簡単になり、組
立が非常に容易である。また、中継端子板17の
固定も、左半器体ブロツク23の左側板下半部2
3bの内面に形成した中継端子板差込み保持部3
0に中継端子板17を落とし込み、蓋体ブロツク
25の左側板上半部25bおよび立下がり壁25
eで押さえるだけで行え、非常に簡単である。
〔考案の効果〕
この考案によれば、左半器体ブロツクを蓋体ブ
ロツクが内側から支えるため、左半器体ブロツク
に外力が加えられてもその右縁がたわまず、左半
器体ブロツクと右半器体ブロツクとが分解しにく
く、また、蓋体ブロツクが左半器体ブロツクおよ
び右半器体ブロツクの上端に面一に嵌め込まれる
ため、蓋体ブロツクも左半器体ブロツクおよび右
半器体ブロツクから外れにくいという効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は従来の電子サーマルリレ
ーの器体の分解斜視図、第3図ないし第5図はこ
の考案の一実施例のサーマルリレーの分解斜視
図、第6図は同じく外観斜視図、第7図および第
8図はそれぞれその断面図である。 23……左半器体ブロツク、23a……底板左
半部、23b……左側板下半部、23c……前板
左半部、23d……後板左半部、24……右半器
体ブロツク、24a……底板右半部、24b……
前板右半部、24c……後板右半部、24d……
右側板、25……蓋体ブロツク、25a……天
板、25c,25d,25e……立下がり壁、2
6a……係合突起、33……係合孔、28,29
……係合孔、43……係合突起。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 左側板と底板左半部と前板左半部と後板左半
    部とで構成される左半器体ブロツクと、右側板
    と底板右半部と前板右半部と後板右半部とで構
    成され前記左半器体ブロツクの右縁を自己の左
    縁が囲むように前記左半器体ブロツクに嵌め合
    わされる右半器体ブロツクと、天板とこの天板
    の周縁に設けた立下がり壁とで構成され前記左
    半器体ブロツクおよび右半器体ブロツクの上縁
    の内側に前記立下がり壁が入り込むように前記
    左半器体ブロツクおよび右半器体ブロツクに嵌
    め込まれる蓋体ブロツクと、前記左半器体ブロ
    ツクの前板左半部および後板左半部と前記右半
    器体ブロツクの前板右半部および後板左半器体
    ブロツクとの重ね合わせ部に設けた第1の凹凸
    係合部と、前記左半器体ブロツクの前板左半部
    および後板左半部と前記蓋体ブロツクの立下が
    り壁との重ね合わせ部に設けた第2の凹凸係合
    部と、前記左半器体ブロツク、右半器体ブロツ
    クおよび蓋体ブロツクで構成される器体に収容
    された回路基板とを備えた電気機器。 (2) 前記回路基板は、底板と平行な水平回路基板
    と側板と平行となるように前記水平回路基板の
    中間部に垂直回路基板とを連結した逆T形回路
    基板であつて、前記右半器体ブロツクおよび左
    半器体ブロツクのいずれか一方の内面に前記水
    平回路基板の一側縁に冠着する第1の溝形位置
    決め部を設けるとともに、蓋体ブロツクの内面
    に前記垂直回路基板の上縁に冠着する第2の溝
    形位置決め部を設けた実用新案登録請求の範囲
    第(1)項記載の電気機器。 (3) 前記垂直回路基板を前記左半器体ブロツク内
    に位置決めするとともに、前記垂直回路基板の
    幅を前記左半器体ブロツクの前板左半部および
    後板左半部の間隔とほぼ等しくした実用新案登
    録請求の範囲第(2)項記載の電気機器。
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