JPH0142437B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0142437B2 JPH0142437B2 JP56091593A JP9159381A JPH0142437B2 JP H0142437 B2 JPH0142437 B2 JP H0142437B2 JP 56091593 A JP56091593 A JP 56091593A JP 9159381 A JP9159381 A JP 9159381A JP H0142437 B2 JPH0142437 B2 JP H0142437B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shelf
- doors
- items
- small
- opened
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Coin-Freed Apparatuses For Hiring Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、所持品を一時預けるコインロツカー
の構造に関する。
の構造に関する。
[従来の技術]
駅の構内等に一時所持品を預けるコインロツカ
ーは、限られた構内の一隅になるべく多くの人に
利用できるよう小さいロツカーを多数形成して設
置されるものである。
ーは、限られた構内の一隅になるべく多くの人に
利用できるよう小さいロツカーを多数形成して設
置されるものである。
しかしながら、ゴルフバツクなど比較的大きい
物を預ける場合は、小形のロツカーに入らず、こ
の様な不便を考慮して一部に長いものを入れる大
きいロツカーを設置しているのが現状である。
物を預ける場合は、小形のロツカーに入らず、こ
の様な不便を考慮して一部に長いものを入れる大
きいロツカーを設置しているのが現状である。
例えば、実開昭50−58797号公報に記載される
ように棚板の間隔によつて内容積を設定すると共
に内容積に応じた扉を備え、小形のロツカーに
は、小形の品物が、大形のロツカーには、大形の
品物が収容できるように構成されている。
ように棚板の間隔によつて内容積を設定すると共
に内容積に応じた扉を備え、小形のロツカーに
は、小形の品物が、大形のロツカーには、大形の
品物が収容できるように構成されている。
この様な大きいロツカーを併設すると限られた
場所でのロツカーの総数が少なくなり、大きいロ
ツカーを少なくすると週末等ゴルフバツク等を預
ける人が多い場合はこれらの人が困ることになり
そのバランスが難しかつた。
場所でのロツカーの総数が少なくなり、大きいロ
ツカーを少なくすると週末等ゴルフバツク等を預
ける人が多い場合はこれらの人が困ることになり
そのバランスが難しかつた。
[発明が解決しようとする問題点]
本発明は、この様な事情から駅の構内等の限ら
れた場所でのロツカーが大小の所持品預けに有効
に使用でき利用者に極めて便利なコインロツカー
を構成して提供することを目的としている。
れた場所でのロツカーが大小の所持品預けに有効
に使用でき利用者に極めて便利なコインロツカー
を構成して提供することを目的としている。
[問題点を解決するための手段]
本発明は、内部に回動可能な棚を設け、この棚
の上下にそれぞれ開閉するドアーを設け、この上
下のそれぞれのドアーを共に開けた際前記棚が回
動できるよう前記棚と前記それぞれのドアーとを
係合したことによつて問題点を解決している。
の上下にそれぞれ開閉するドアーを設け、この上
下のそれぞれのドアーを共に開けた際前記棚が回
動できるよう前記棚と前記それぞれのドアーとを
係合したことによつて問題点を解決している。
[作用]
棚の上下にあるドアーを夫々同時に開けると棚
と夫々のドアーとの結合がなくなり、棚を回動す
ることができ、結果、棚の上下に形成される小さ
い2個のロツカーが一体になり、大きいものを収
容することができる。
と夫々のドアーとの結合がなくなり、棚を回動す
ることができ、結果、棚の上下に形成される小さ
い2個のロツカーが一体になり、大きいものを収
容することができる。
そして、棚の上下をドアーを夫々綴じることに
より、大きいものを収容して保存することができ
る。
より、大きいものを収容して保存することができ
る。
また、棚の上下のドアーの一方のみが開けられ
た場合、他方のドアーに棚が係合している限り、
棚を回動することができず、夫々のドアーに対応
した小形のロツカーとして利用が可能となる。
た場合、他方のドアーに棚が係合している限り、
棚を回動することができず、夫々のドアーに対応
した小形のロツカーとして利用が可能となる。
[実施例]
本発明を図面に示された、一実施例に基づいて
説明すると、第1図は、本発明によるコインロツ
カーの実施例を示した斜視図であり、第2図は、
その要部正面図である。
説明すると、第1図は、本発明によるコインロツ
カーの実施例を示した斜視図であり、第2図は、
その要部正面図である。
第1図において、コインロツカーは、箱状の本
体1の内部に複数の棚2,3が設けられており、
夫々の棚2,3は、夫々単独にヒンジ4,5によ
つて回動するよう構成されている。
体1の内部に複数の棚2,3が設けられており、
夫々の棚2,3は、夫々単独にヒンジ4,5によ
つて回動するよう構成されている。
そして、棚2,3の上下に夫々独立して開閉す
るドアー6,7,8が設けられており、夫々のド
アー6,7,8は、間に設けられる棚2,3にレ
バー9,10,11,12によつて係合するよう
構成されている。
るドアー6,7,8が設けられており、夫々のド
アー6,7,8は、間に設けられる棚2,3にレ
バー9,10,11,12によつて係合するよう
構成されている。
さらに、棚2,3とドアー6,7,8との係合
は、ドアー6,7,8のレバー9,10,11が
棚2,3に設けられた穴13,14,15,16
に嵌合して成るよう構成されており、棚2,3の
夫々上下に位置するドアー6,7,8が開けられ
ない限り棚2,3は、回動しないよう構成されて
いる。
は、ドアー6,7,8のレバー9,10,11が
棚2,3に設けられた穴13,14,15,16
に嵌合して成るよう構成されており、棚2,3の
夫々上下に位置するドアー6,7,8が開けられ
ない限り棚2,3は、回動しないよう構成されて
いる。
また、ドアー6,7,8は、本体1の隣設する
部分に夫々コイン投入口17,18,19及びキ
ー20,21,22が設けられており、コインの
投入でキー20,21,22が利用できるよう構
成されキー20,21,22によつてドアー6,
7,8がそれぞれ施錠できるよう構成されてい
る。
部分に夫々コイン投入口17,18,19及びキ
ー20,21,22が設けられており、コインの
投入でキー20,21,22が利用できるよう構
成されキー20,21,22によつてドアー6,
7,8がそれぞれ施錠できるよう構成されてい
る。
第2図において、ドアー6,7が開けられるこ
とによつて間に設けられた棚2が上方に回動する
よう構成されており、棚2は、水平にされるとア
ーム23によつて支えられるよう構成されてい
る。
とによつて間に設けられた棚2が上方に回動する
よう構成されており、棚2は、水平にされるとア
ーム23によつて支えられるよう構成されてい
る。
この様な構成において、コインロツカーは、小
さい所持品を預ける場合、任意の例えば、最上部
のドアー6を開け、預けたい小物を棚2の上に載
せてドアー6を閉め、コインをコイン投入口17
に投入してキー20で施錠する。
さい所持品を預ける場合、任意の例えば、最上部
のドアー6を開け、預けたい小物を棚2の上に載
せてドアー6を閉め、コインをコイン投入口17
に投入してキー20で施錠する。
この様にすれば、キー20が解錠されない限り
ドアー6を開けることができず、預けた小物は、
安全に保管されることになる。
ドアー6を開けることができず、預けた小物は、
安全に保管されることになる。
そして、レバー9が棚2の穴13に嵌合してい
るため、下側のドアー7が開けられても棚2を回
動させることができず、棚2の上下のドアー6,
7によつてそれぞれ小物を預けるロツカーとして
利用することができる。
るため、下側のドアー7が開けられても棚2を回
動させることができず、棚2の上下のドアー6,
7によつてそれぞれ小物を預けるロツカーとして
利用することができる。
そこで、ゴルフバツク等の長いもの、あるいは
大きくて棚2の上に載せられないものを預ける場
合は、棚2の上下に位置するドアー6,7を開
け、棚2を上方へ回動させて棚3に預けたい物を
載せる。
大きくて棚2の上に載せられないものを預ける場
合は、棚2の上下に位置するドアー6,7を開
け、棚2を上方へ回動させて棚3に預けたい物を
載せる。
そして、ドアー6,7を閉じて、コインをコイ
ン投入口17,18に投入し、夫々キー20,2
1で施錠する。
ン投入口17,18に投入し、夫々キー20,2
1で施錠する。
この様にすれば、上部の棚2が除かれ下部の棚
3にゴルフバツク等の長いものが載せられドアー
6,7よつて長いものが容易に出し入れ可能とな
る。
3にゴルフバツク等の長いものが載せられドアー
6,7よつて長いものが容易に出し入れ可能とな
る。
従つて、小さいものと大きい物を必要に応じて
容易にドアー1個分、あるいは2個分を使い分け
ることができ、本体1内部の有効利用ができる。
容易にドアー1個分、あるいは2個分を使い分け
ることができ、本体1内部の有効利用ができる。
この様なコインロツカーは、駅構内等に設置す
れば、必要に応じて小さいものを入れるロツカー
を2個利用して大きい物を入れることができるた
め、利用者の状況に応じて、大小のロツカーがそ
れぞれ成り立ち、専用の大形ロツカーを設ける必
要がなくなり、限られた場所の有効利用ができ
る。
れば、必要に応じて小さいものを入れるロツカー
を2個利用して大きい物を入れることができるた
め、利用者の状況に応じて、大小のロツカーがそ
れぞれ成り立ち、専用の大形ロツカーを設ける必
要がなくなり、限られた場所の有効利用ができ
る。
[発明の効果]
本発明によれば、複数の小形のロツカーを用途
によつて個別に小形のロツカーとして、あるいは
複数を一体にして大形のロツカーとして利用する
ことができ、必要に応じた利用ができるため、極
めて有効利用ができる。
によつて個別に小形のロツカーとして、あるいは
複数を一体にして大形のロツカーとして利用する
ことができ、必要に応じた利用ができるため、極
めて有効利用ができる。
第1図は、本発明によるコインロツカーの実施
例を示した斜視図であり、第2図は、その要部正
面図である。 1……本体、2,3……棚、6,7,8……ド
アー、20,21,22……キー。
例を示した斜視図であり、第2図は、その要部正
面図である。 1……本体、2,3……棚、6,7,8……ド
アー、20,21,22……キー。
Claims (1)
- 1 内部に回動可能な棚を設け、この棚の上下に
それぞれ開閉するドアーを設け、この上下のそれ
ぞれのドアーを共に開けた際前記棚が回動できる
よう前記棚と前記それぞれのドアーとを係合した
ことを特徴とするコインロツカー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159381A JPS57206994A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Coin locker |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9159381A JPS57206994A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Coin locker |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57206994A JPS57206994A (en) | 1982-12-18 |
| JPH0142437B2 true JPH0142437B2 (ja) | 1989-09-12 |
Family
ID=14030843
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9159381A Granted JPS57206994A (en) | 1981-06-16 | 1981-06-16 | Coin locker |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57206994A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6174093A (ja) * | 1984-09-19 | 1986-04-16 | 五反田 基博 | ロツカ−システム |
| JPH04464Y2 (ja) * | 1987-01-20 | 1992-01-08 | ||
| JPS63178387A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 収納空間可変式貸ロツカ−における施錠装置 |
| JPS63178389A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 収納空間可変式貨ロッカー |
| JPS63178386A (ja) * | 1987-01-20 | 1988-07-22 | 財団法人鉄道総合技術研究所 | 収納空間可変式貸ロツカ− |
| JPH0491899U (ja) * | 1990-12-25 | 1992-08-11 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5058797U (ja) * | 1973-09-26 | 1975-05-31 | ||
| JPS5143856U (ja) * | 1974-09-30 | 1976-03-31 | ||
| JPS51154552U (ja) * | 1975-06-03 | 1976-12-09 | ||
| JPS5635088U (ja) * | 1979-08-24 | 1981-04-06 | ||
| JPS56114497U (ja) * | 1980-02-04 | 1981-09-03 |
-
1981
- 1981-06-16 JP JP9159381A patent/JPS57206994A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57206994A (en) | 1982-12-18 |
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