JPH0142447Y2 - - Google Patents

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JPH0142447Y2
JPH0142447Y2 JP1982138471U JP13847182U JPH0142447Y2 JP H0142447 Y2 JPH0142447 Y2 JP H0142447Y2 JP 1982138471 U JP1982138471 U JP 1982138471U JP 13847182 U JP13847182 U JP 13847182U JP H0142447 Y2 JPH0142447 Y2 JP H0142447Y2
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JP
Japan
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circular saw
tree
gear
tree branch
rod
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JP1982138471U
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English (en)
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JPS5944241U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案は、高所における樹枝等を地上にて安
全、容易、確実に切断することができる高所にお
ける樹枝等の切断装置を提供することを目的とす
るもので、適宜長さの竿杆上側部に、モータ等の
駆動手段により回転する丸鋸を取り付けたことを
特徴とする。
別紙図面について、本考案実施の一例を説明す
る。1は適宜長さ(約1〜5m又はそれ以上)を
有する竿杆で、該竿杆1の上側部には、モータ2
等の駆動手段により回転する円板の周囲に切刃を
付けた円形のこぎりである丸鋸3が取り付けられ
ている。モータ2等の駆動手段は、竿杆1の下側
部に取り付けられた把手4を有する収容箱5内に
収容されている。6はモータ2等の駆動手段の電
源(バツテリ−)、7はバツテリ−のコード差込
口、8はモータ2等の駆動手段の電源スイツチで
ある。竿杆1は中空になつており、内部に連結シ
ヤフト9が配設されている。連結シヤフト9の下
側部は、モータ2等の駆動手段の回転軸10に接
続金具11を介して接続されており、上側部は、
竿杆1の上側部に取り付けられた歯車収容箱12
内に回転可能に配設せる歯車のちの第1歯車13
の回転軸14に接続金具15を介して接続されて
いる。第1歯車13は第2歯車16と、第2歯車
16は第3歯車17と夫々噛み合つており、第3
歯車17には第4歯車たるベベルギヤー18が一
体に設けられていてこの第4歯車18には直角に
第5歯車たるベベルギヤー19が噛み合つてい
る。第5歯車19は、歯車収容箱12内より外部
に貫通して軸受け20を介して枢着された丸鋸3
の回転シヤフト21に固定されている。したがつ
て、モータ2等の駆動手段の回転は、連結シヤフ
ト9、第1歯車13〜第5歯車19を介して丸鋸
3に伝達される。22,23は歯車収容箱12の
上下両側に亘つて適宜間隔を配して対向突出され
た切断時における樹枝の横滑り防止枠で、この枠
内に樹枝を挾むことにより丸鋸3の回転による樹
枝の横滑りを防止するためのものである。24は
一対の横滑り防止枠22,23間の歯車収容箱1
2の上方の部分の適宜位置に設けられた調整金具
で、樹枝の下面部に対する丸鋸3の上部の進入の
深さを調整するためのものである。これは、樹枝
の上下面いずれか一方向のみより丸鋸3によつて
切断していくと、切断し終らないうちに樹枝の先
端部が自重によつて下がりそのためまだ残つてい
る皮の部分が裂けてしまうおそれがあるので、先
ず樹枝の下面を適宜深さに挽いておき、次いで樹
枝の上面側より丸鋸を当てて切断することによつ
て残つている皮の部分が裂ける不都合を防止する
ためのものである。調整金具24は、横滑り防止
枠22,23に対してボルトとナツトにより取り
付けられているが、このボルトは横滑り防止枠2
2,23に上下方向に穿設された長孔25内に嵌
合されており、したがつてこの長孔25の長さの
範囲内において樹枝の下面に対する丸鋸3上部の
進入深さに応じて適宜取り付け位置を調整するこ
とができる。
第9図〜第11図は他の実施例を示すものであ
る。上記実施例においては、横滑り防止枠22は
歯車収容箱12に対して固着されていたが、この
場合には横滑り防止枠22の歯車収容箱12に対
する取付フランジの部分に長孔26が穿設されて
いて、この長孔26に締付けボルトが嵌合されて
おり、したがつてこの長孔26の長さの範囲内に
おいて樹枝の太さに応じ横滑り防止枠22,23
間の対向間隔を調整することができる。また、上
記実施例においては、丸鋸3の上部の樹枝下面部
に対する進入深さを調整するための金具24は、
横滑り防止枠22,23に取り付けるものを示し
たが、この場合には歯車収容箱12の上面に取り
付けられている。そして、調整金具24′は円板
の周面に適宜数のハンドルを下面にねじ棒を突出
する構造となつており、このねじ棒を歯車収容箱
12上面に固定され内部にねじを刻設せるボスに
ねじ込み嵌合させることによつてその高さ調整を
なすようになしている。
なおまた、上記実施例においては、丸鋸3の駆
動手段としてモータ2を使用するものを示した
が、これに限らず発動機等であつてもさしつかえ
ないものであり、さらにモータ2等の駆動手段は
竿杆1の下側部に装置するものを示したが、これ
に限らず、竿杆1の上側部に配設し、竿杆内に電
気的配線を施すようになしてもさしつかえない。
本考案は叙上のように、適宜長さの竿杆上側部
に、モータ等の駆動手段と連結シヤフトと歯車を
介して回転する丸鋸を取り付け、前記歯車を収容
する歯車収容箱に対しその上下両面に亘つて一対
の樹枝横滑り防止枠を適宜間隔に対向してもしく
は対向間隔調節可能に配設し、この一対の樹枝横
滑り防止枠間の歯車収容箱の上方の部分に樹枝の
下面に対する丸鋸上部の進入深さを調整するため
の調整金具を高さ調節可能に介在させて高所にお
ける樹枝等の切断装置を形成したので、竿杆上側
部における回転せる丸鋸の上部を樹枝の下面に又
下部を樹枝の上面に当接することにより、木に登
つたり、梯子等を使用する必要がなく、地上にて
高所における樹枝を容易、確実、かつ安全に切断
することができる。そして、一対の横滑り防止枠
の間に樹枝を挾持する状態で切断するので、丸鋸
の回転によつて樹枝が横滑りするのを防止するこ
とができ、切断を一層安全かつ確実になすことが
できる。また、一対の横滑り防止枠間に介在され
ている調整金具を樹枝の下面に当接する状態で丸
鋸を回転させて樹枝の下面を適宜深さに挽いてお
き、次いで樹枝の上面側より丸鋸を当てて切断す
ることにより、樹枝を上下面いずれか一方向のみ
より切断した場合に生ずるおそれのある樹枝の残
存部分の皮の裂傷を確実に防止することができ
る。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案実施の一例を示すもので、第1図
は全体の正面図、第2図は丸鋸を設置せる竿杆上
側部の平面図、第3図は第4図のB−B断面図、
第4図は第2図のE−E断面図、第5図は第4図
のC矢視図、第6図は第4図のD矢視図、第7図
は第4図のF−F断面図、第8図はモータ等の駆
動手段を配設する竿杆下側部分の縦断面図、第9
図〜第11図は他の実施例を示すもので、第9図
は丸鋸を設置せる竿杆上側部分の平面図、第10
図は第11図のA−A断面図、第11図は第9図
のD−D断面図である。 1……竿杆、2……モータ等の駆動手段、3…
…丸鋸、9……連結シヤフト、12……歯車収容
箱、22,23……横滑り防止枠、24,24′
……調整金具。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 適宜長さの竿杆上側部に、モータ等の駆動手段
    と連結シヤフトと歯車を介して回転する丸鋸を取
    り付け、前記歯車を収容する歯車収容箱に対しそ
    の上下両面に亘つて一対の樹枝横滑り防止枠を適
    宜間隔に対向してもしくは対向間隔調節可能に配
    設し、この一対の樹枝横滑り防止枠間の歯車収容
    箱の上方の部分に樹枝の下面に対する丸鋸上部の
    進入深さを調整するための調整金具を高さ調節可
    能に介在せしめたことを特徴とする高所における
    樹枝等の切断装置。
JP13847182U 1982-09-14 1982-09-14 高所における樹枝等の切断装置 Granted JPS5944241U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13847182U JPS5944241U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 高所における樹枝等の切断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13847182U JPS5944241U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 高所における樹枝等の切断装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5944241U JPS5944241U (ja) 1984-03-23
JPH0142447Y2 true JPH0142447Y2 (ja) 1989-12-12

Family

ID=30310683

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP13847182U Granted JPS5944241U (ja) 1982-09-14 1982-09-14 高所における樹枝等の切断装置

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20170051206A1 (en) * 2015-08-20 2017-02-23 Jnc Corporation Liquid crystal compound having alkenyl on both ends, liquid crystal composition and liquid crystal display device

Family Cites Families (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS52161761U (ja) * 1976-05-31 1977-12-08
JPS5850035Y2 (ja) * 1978-10-05 1983-11-15 宏昭 渡辺

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US20170051206A1 (en) * 2015-08-20 2017-02-23 Jnc Corporation Liquid crystal compound having alkenyl on both ends, liquid crystal composition and liquid crystal display device

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Publication number Publication date
JPS5944241U (ja) 1984-03-23

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