JPH0142471Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0142471Y2 JPH0142471Y2 JP19502984U JP19502984U JPH0142471Y2 JP H0142471 Y2 JPH0142471 Y2 JP H0142471Y2 JP 19502984 U JP19502984 U JP 19502984U JP 19502984 U JP19502984 U JP 19502984U JP H0142471 Y2 JPH0142471 Y2 JP H0142471Y2
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- Japan
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- bait
- water
- container body
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 38
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 10
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 241000282693 Cercopithecidae Species 0.000 description 1
- 238000005266 casting Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 1
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この考案は、散餌装置、詳しくは海釣り等にお
いて所望の魚を集魚するための散餌装置に関す
る。
いて所望の魚を集魚するための散餌装置に関す
る。
[従来技術]
従来の散餌装置としては、第6図A,Bに示す
ように道糸に取付けられ、側面に形成された開口
25に沿つて上下方向へ開閉可能な扉体2が装着
された本体容器1と、前記扉体2に連結されたレ
バー3に取付けられ、水中での沈下時には上方向
に作用する水の抵抗により扉体2の閉鎖状態を保
持する一方、引上げ時には下方向に作用する水の
抵抗により扉体2を開放する作動翼4とからなる
ものが一般に知られている。この散餌装置は所望
の水面域に投下されると、その自重により水中を
沈下するが、該沈下時には作動翼4に作用する水
のの抵抗により扉体2の閉鎖状態が保持されてい
る。そして該散餌装置が水底に沈下した後に所望
の水深まで引き上げられると、前記作動翼4に作
用する水の抵抗により扉体2を開放させ、本体容
器1内に詰込まれた餌を水中に散乱させることに
より集魚効果を得ていた。
ように道糸に取付けられ、側面に形成された開口
25に沿つて上下方向へ開閉可能な扉体2が装着
された本体容器1と、前記扉体2に連結されたレ
バー3に取付けられ、水中での沈下時には上方向
に作用する水の抵抗により扉体2の閉鎖状態を保
持する一方、引上げ時には下方向に作用する水の
抵抗により扉体2を開放する作動翼4とからなる
ものが一般に知られている。この散餌装置は所望
の水面域に投下されると、その自重により水中を
沈下するが、該沈下時には作動翼4に作用する水
のの抵抗により扉体2の閉鎖状態が保持されてい
る。そして該散餌装置が水底に沈下した後に所望
の水深まで引き上げられると、前記作動翼4に作
用する水の抵抗により扉体2を開放させ、本体容
器1内に詰込まれた餌を水中に散乱させることに
より集魚効果を得ていた。
[考案が解決しようとする問題点]
然し乍、上記散餌装置は作動翼4に水圧が作用
するため引き上げに多くの労力を必要とすると共
に本体容器1内の餌を水中へ確実に散乱させるこ
とが困難であり、集魚効率が悪かつた。
するため引き上げに多くの労力を必要とすると共
に本体容器1内の餌を水中へ確実に散乱させるこ
とが困難であり、集魚効率が悪かつた。
[問題点を解決するための手段]
本考案の目的は、上記した従来の欠点に鑑み、
簡易な構成により所望の水域にのみ餌を確実に散
乱させて集魚効率を向上し得ると共に引上げ時に
は水の抵抗を少なくして容易に行い得る散餌装置
を提供することにある。
簡易な構成により所望の水域にのみ餌を確実に散
乱させて集魚効率を向上し得ると共に引上げ時に
は水の抵抗を少なくして容易に行い得る散餌装置
を提供することにある。
このため本考案は、網目状に形成され、下端の
みが開口した容器本体と、前記容器本体の下端開
口を閉鎖するように取付けられ、開放端側に上方
へ膨出した膨出部を有した係止部が形成された蓋
体と、前記容器本体の下端側における蓋体の回動
端側に取付けられるウエイトと、前記容器本体の
上部に設けられた支持孔に挿通され、一端に道糸
への着脱を可能とする着脱部材が、また他端に前
記係止部と係合する浮体が取付けられた作動糸体
とにより散餌装置を構成している。
みが開口した容器本体と、前記容器本体の下端開
口を閉鎖するように取付けられ、開放端側に上方
へ膨出した膨出部を有した係止部が形成された蓋
体と、前記容器本体の下端側における蓋体の回動
端側に取付けられるウエイトと、前記容器本体の
上部に設けられた支持孔に挿通され、一端に道糸
への着脱を可能とする着脱部材が、また他端に前
記係止部と係合する浮体が取付けられた作動糸体
とにより散餌装置を構成している。
[考案の作用]
本考案によれば、容器本体が網目状に形成され
ると共に下端面が開口している。そして該容器本
体の下端面には蓋体が開閉可能に取付けられると
共に容器本体下部における蓋体の回動基端にはウ
エイトが取付けられている。また、前記蓋体の開
放端には膨出部を有する係止部が形成され、該係
止部には容器本体の上部に挿通された作動糸体の
他端に取付けられた浮体が係合される。これによ
り散餌装置が水面に投下されると、着水時に衝撃
或いは沈下時に浮体に作用する浮力により係止部
に対する浮体の係合が解除されると共に該散餌装
置は前記ウエイトにより傾斜しながら水中を沈下
する。このため蓋体には該蓋体を閉鎖する方向に
水の抵抗が作用して蓋体の閉鎖状態を保持する。
そして該散餌装置が所望の水深に達すると、蓋体
がその自重により開放されるため、該散餌装置内
に収容された餌を該水深域において散餌させるこ
とが可能である。この結果、所望の水域にのみ餌
を散餌させることが可能であり、集魚効率を向上
し得る。また、散餌装置の引上げ時には該容器本
体に作用する水の抵抗を少なくして引上げ時の労
力を低減し得る。
ると共に下端面が開口している。そして該容器本
体の下端面には蓋体が開閉可能に取付けられると
共に容器本体下部における蓋体の回動基端にはウ
エイトが取付けられている。また、前記蓋体の開
放端には膨出部を有する係止部が形成され、該係
止部には容器本体の上部に挿通された作動糸体の
他端に取付けられた浮体が係合される。これによ
り散餌装置が水面に投下されると、着水時に衝撃
或いは沈下時に浮体に作用する浮力により係止部
に対する浮体の係合が解除されると共に該散餌装
置は前記ウエイトにより傾斜しながら水中を沈下
する。このため蓋体には該蓋体を閉鎖する方向に
水の抵抗が作用して蓋体の閉鎖状態を保持する。
そして該散餌装置が所望の水深に達すると、蓋体
がその自重により開放されるため、該散餌装置内
に収容された餌を該水深域において散餌させるこ
とが可能である。この結果、所望の水域にのみ餌
を散餌させることが可能であり、集魚効率を向上
し得る。また、散餌装置の引上げ時には該容器本
体に作用する水の抵抗を少なくして引上げ時の労
力を低減し得る。
[実施例]
以下、本考案を一実施例に従つて実施例を説明
する。
する。
散餌装置の概略を示す第1図において、散餌装
置8の容器本体10はその下端面のみが開放した
形状からなり、透明な樹脂或いは糸体により網目
状に形成されている。この網目の大きさは収容さ
れる餌の大きさに応じて適宜設定されるものであ
り、少なくとも収容される餌の大きさより小さな
網目であればよい。そして該容器本体10の下端
面には蓋体12がリング14を介して所定の方向
へ開閉可能に取付けられている。該蓋体12の開
放端には後述する浮体26を係止する上方へ膨出
した膨出部16aを有する係止部16が形成さ
れ、該係止部16には長溝18が膨出部16aか
ら開放端に亘つて形成されている。
置8の容器本体10はその下端面のみが開放した
形状からなり、透明な樹脂或いは糸体により網目
状に形成されている。この網目の大きさは収容さ
れる餌の大きさに応じて適宜設定されるものであ
り、少なくとも収容される餌の大きさより小さな
網目であればよい。そして該容器本体10の下端
面には蓋体12がリング14を介して所定の方向
へ開閉可能に取付けられている。該蓋体12の開
放端には後述する浮体26を係止する上方へ膨出
した膨出部16aを有する係止部16が形成さ
れ、該係止部16には長溝18が膨出部16aか
ら開放端に亘つて形成されている。
前記容器本体10の下端部にはウエイト20が
蓋体12の回動端側に固着され、該ウエイト20
は容器本体10の沈下時において該容器本体10
が傾斜するように容器本体10の重心を設定して
いる。
蓋体12の回動端側に固着され、該ウエイト20
は容器本体10の沈下時において該容器本体10
が傾斜するように容器本体10の重心を設定して
いる。
前記容器本体10の頂部には支持孔22が一体
形成され、該支持孔22には一端にワイヤーハリ
スへの着脱部材24が、また他端に浮体26が取
付けられた作動糸体28が挿通されている。この
浮体26は前記長溝18を介して前記係止部16
の膨出部16aに係合され、蓋体12の閉鎖状態
を保持している。
形成され、該支持孔22には一端にワイヤーハリ
スへの着脱部材24が、また他端に浮体26が取
付けられた作動糸体28が挿通されている。この
浮体26は前記長溝18を介して前記係止部16
の膨出部16aに係合され、蓋体12の閉鎖状態
を保持している。
道糸に対する散餌装置の取付状態を示す第2図
A,B、沈下状態を示す第3図及び引上げ状態を
示す第4図を参照して使用方法を説明する。
A,B、沈下状態を示す第3図及び引上げ状態を
示す第4図を参照して使用方法を説明する。
先ず、第2図Aにおいて、リール(図示せず)
に巻回された道糸30の先端にはサルカン32を
介してワイヤーハリス34が取付けられ、該ワイ
ヤーハリス34の先端にはサルカン36及びハリ
ス38を介して鈎40が取付けられている。そし
て前記ワイヤーハリス34にはストツパ42が適
宜位置に取付けられ、散餌装置8は前記ワイヤー
ハリス34に対しストツパ42とサルカン32と
の間において着脱部材24により取付けられる。
に巻回された道糸30の先端にはサルカン32を
介してワイヤーハリス34が取付けられ、該ワイ
ヤーハリス34の先端にはサルカン36及びハリ
ス38を介して鈎40が取付けられている。そし
て前記ワイヤーハリス34にはストツパ42が適
宜位置に取付けられ、散餌装置8は前記ワイヤー
ハリス34に対しストツパ42とサルカン32と
の間において着脱部材24により取付けられる。
第2図Bにおいて、上記状態で取付けられた散
餌装置8の容器本体10内に所要の餌44を収納
した後、付餌(図示せず)が取付けられた鈎40
を容器本体10に収納された餌44の下端側に位
置させる。そして容器本体10の下端開口を蓋体
12により閉鎖すると共に作動糸体28の下端側
を長溝18に挿通して膨出部16aに浮体26を
係合させる。これにより蓋体12の閉鎖状態が保
持される。尚、投げ込みに際して散餌装置8が持
上げられた際には該散餌装置8の自重により作動
糸体28が緊張されるため、蓋体12の閉鎖状態
が保持される。
餌装置8の容器本体10内に所要の餌44を収納
した後、付餌(図示せず)が取付けられた鈎40
を容器本体10に収納された餌44の下端側に位
置させる。そして容器本体10の下端開口を蓋体
12により閉鎖すると共に作動糸体28の下端側
を長溝18に挿通して膨出部16aに浮体26を
係合させる。これにより蓋体12の閉鎖状態が保
持される。尚、投げ込みに際して散餌装置8が持
上げられた際には該散餌装置8の自重により作動
糸体28が緊張されるため、蓋体12の閉鎖状態
が保持される。
上記のようにセツトされた散餌装置8が水面へ
投下されると、散餌装置8の着水時に作用する衝
撃により作動糸体28の緊張状態が緩むため、或
いは散餌装置8の沈下に伴つて作用する浮体26
の浮力により係止片16に対する浮体26の係止
状態が解除される。
投下されると、散餌装置8の着水時に作用する衝
撃により作動糸体28の緊張状態が緩むため、或
いは散餌装置8の沈下に伴つて作用する浮体26
の浮力により係止片16に対する浮体26の係止
状態が解除される。
第3図において、該散餌装置8の沈下時には、
散餌装置8はウエイト20により第3図に示す傾
斜状態で水中を沈下する。このため、該沈下に伴
つて蓋体12には水の抵抗が蓋体12を閉鎖する
方向に作用し、蓋体12の閉鎖状態が保たれなが
ら散餌装置8が沈下する。この結果、散餌装置8
の沈下途中においては、蓋体12の開放が規制さ
れる。
散餌装置8はウエイト20により第3図に示す傾
斜状態で水中を沈下する。このため、該沈下に伴
つて蓋体12には水の抵抗が蓋体12を閉鎖する
方向に作用し、蓋体12の閉鎖状態が保たれなが
ら散餌装置8が沈下する。この結果、散餌装置8
の沈下途中においては、蓋体12の開放が規制さ
れる。
そして第4図において、散餌装置8が所望の水
深或いは水底で停止すると、蓋体12はその自重
により開放して収容された餌44を該水域の周辺
へ散餌させる。これにより該水域の魚を集魚する
ことが可能である。
深或いは水底で停止すると、蓋体12はその自重
により開放して収容された餌44を該水域の周辺
へ散餌させる。これにより該水域の魚を集魚する
ことが可能である。
また、引上げ時においては、容器本体10が網
目状に形成されているため、散餌装置8に作用す
る水の抵抗を少なくすることが可能である。
目状に形成されているため、散餌装置8に作用す
る水の抵抗を少なくすることが可能である。
このように本実施例は、散餌装置8が所望の水
域に達するまでは蓋体12の閉鎖状態を確実に保
持することが出来る一方、所望の水深に達した
時、自重により蓋体12を開放させて餌44を所
望の水域に散乱させることが出来るので、集魚効
率を高めることが可能である。
域に達するまでは蓋体12の閉鎖状態を確実に保
持することが出来る一方、所望の水深に達した
時、自重により蓋体12を開放させて餌44を所
望の水域に散乱させることが出来るので、集魚効
率を高めることが可能である。
上記説明は、道糸30(ワイヤーハリス34)
に対して着脱部材24を挿通して散餌装置8を自
在に取付けるものとしたが、重いおもりを取付け
て釣りを行なう場合にあつては、おもりと散餌装
置8の沈下速度が大きく異なるため、沈下途中に
おいて散餌装置8が反転したりして浮体26と膨
出部16aとの係合が解除されることにより蓋体
12が開放し、収容された餌が沈下途中において
散乱する虞れを有している。このような場合に
は、第5図に示すように散餌装置8を取付けるも
のであつてもよい。即ち、容器本体1の上部と下
部に支持部材60,61を夫々設け、該支持部材
60,61にワイヤハリス34を挿通支持させ
る。この場合、下部の支持部材61を上部の支持
部材60より若干長めとすることにより散餌装置
8の沈下姿勢を常に蓋体12の下面に水圧が作用
するように保持することが出来る。また、散餌装
置8はワイヤーハリス34に取付けられたストツ
パ62により所望の幅だけ上下方向へスライド可
能とする。これによりワイヤーハリス34の先端
側に重いおもり65を取付けることにより散餌装
置8を急速に沈下させて所望の魚を釣る場合、該
散餌装置8はワイヤーハリス34に対して3点で
支持されているため、沈下途中における散餌装置
8の反転等を防止して蓋体12閉鎖状態を確実に
保持しながら該散餌装置8を所要の水域まで沈下
させることが出来る。そして該水域において容器
本体1に収容された餌を確実に散餌させて集魚効
果を高めることが可能である。
に対して着脱部材24を挿通して散餌装置8を自
在に取付けるものとしたが、重いおもりを取付け
て釣りを行なう場合にあつては、おもりと散餌装
置8の沈下速度が大きく異なるため、沈下途中に
おいて散餌装置8が反転したりして浮体26と膨
出部16aとの係合が解除されることにより蓋体
12が開放し、収容された餌が沈下途中において
散乱する虞れを有している。このような場合に
は、第5図に示すように散餌装置8を取付けるも
のであつてもよい。即ち、容器本体1の上部と下
部に支持部材60,61を夫々設け、該支持部材
60,61にワイヤハリス34を挿通支持させ
る。この場合、下部の支持部材61を上部の支持
部材60より若干長めとすることにより散餌装置
8の沈下姿勢を常に蓋体12の下面に水圧が作用
するように保持することが出来る。また、散餌装
置8はワイヤーハリス34に取付けられたストツ
パ62により所望の幅だけ上下方向へスライド可
能とする。これによりワイヤーハリス34の先端
側に重いおもり65を取付けることにより散餌装
置8を急速に沈下させて所望の魚を釣る場合、該
散餌装置8はワイヤーハリス34に対して3点で
支持されているため、沈下途中における散餌装置
8の反転等を防止して蓋体12閉鎖状態を確実に
保持しながら該散餌装置8を所要の水域まで沈下
させることが出来る。そして該水域において容器
本体1に収容された餌を確実に散餌させて集魚効
果を高めることが可能である。
[考案の効果]
このように本考案は、所望の水域に餌を確実に
散乱させて集魚効率を向上し得ると共に引上げ時
には水の抵抗を少なくして容易に引上ることが可
能な散餌装置を提供するものである。
散乱させて集魚効率を向上し得ると共に引上げ時
には水の抵抗を少なくして容易に引上ることが可
能な散餌装置を提供するものである。
第1図は散餌装置の概略を示す斜視図、第2図
は道糸に対する散餌装置の取付状態を示す斜視
図、第3図は沈下状態を示す説明図、第4図は引
上げ状態を示す説明図、第5図は変更実施例を示
す説明図、第6図A,Bは従来例を示す説明図で
ある。 図中8は散餌装置、10は容器本体、12は蓋
体、16は係止部、16aは膨出部、20はウエ
イト、24は着脱部材、26は浮体、30は道糸
である。
は道糸に対する散餌装置の取付状態を示す斜視
図、第3図は沈下状態を示す説明図、第4図は引
上げ状態を示す説明図、第5図は変更実施例を示
す説明図、第6図A,Bは従来例を示す説明図で
ある。 図中8は散餌装置、10は容器本体、12は蓋
体、16は係止部、16aは膨出部、20はウエ
イト、24は着脱部材、26は浮体、30は道糸
である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 網目状に形成され、下端のみが開口した容器本
体と、 前記容器本体の下端開口を閉鎖するように取付
けられ、開放端側に上方へ膨出した膨出部を有し
た係止部が形成された蓋体と、 前記容器本体の下端側における蓋体の回動端側
に取付けられるウエイトと、 前記容器本体の上部に設けられた支持孔に挿通
され、一端に道糸への着脱を可能とする着脱部材
が、また他端に前記係止部と係合する浮体が取付
けられた作動糸体と、 を備えたことを特徴とする散餌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19502984U JPH0142471Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19502984U JPH0142471Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61108189U JPS61108189U (ja) | 1986-07-09 |
| JPH0142471Y2 true JPH0142471Y2 (ja) | 1989-12-12 |
Family
ID=30752520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19502984U Expired JPH0142471Y2 (ja) | 1984-12-20 | 1984-12-20 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0142471Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-20 JP JP19502984U patent/JPH0142471Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61108189U (ja) | 1986-07-09 |
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